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2018/11/18 ブライアン・オーサー「羽生結弦は、『必要な時に、必要な場所で』非常に確実に自己実現することが出来る」

https://rsport.ria.ru/interview/20181117/1146116533.html

2018/11/18 ブライアン・オーサー「フィギュアスケート規則が数年ごとに変わるのが、好きだ」

====一部抜粋====

(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ)
オーサーとインタビューの約束を取るためには、一回のSMSが必要なだけだった:一分後には電話が応答メッセージを受けた。「朝の練習の後、30分時間がある。ミックスゾーンで待っている」。

—ピョンチャンオリンピックの後、(羽生)結弦の今後の選手生活に関する決定に関して、あなたは完全に意識的に彼を急かさなかったし、競技スポーツに残るという彼の決断に何の影響ももたらさなかったことを知っています。

「その通りだ。このような決断は、アスリートが100%自分自身で行わなければならない。オリンピックの後、羽生は引き続き怪我の快復を待たなければならなかったし、リンクにも長いこと来なかったから、私は待つのみだった — ちょうどかつてのユナ・キムの時のように。

その後結弦は帰ってきた。そのことは私にとって、彼がまだ引退する用意が無いことを、競技の興奮や戦いから遠のく用意が無いことを意味した。羽生はいつだって滑るのが好きだし、彼以上に心が強いアスリートは、私たちの競技種目には、おそらく、いないだろう。

しかし、何が彼を動かしているのか、これ程強いモチベーションを彼がどこから得ているのかと、あなたが問うとすれば、私は答えられない。トレーニングへの彼の渇望は、時として私でさえ感嘆させられるし、それを見るのは幸せだ」。

—彼はいつもそうだったのですか?

「私たちが最初のオリンピック、ソチでのそれに準備をしていた時期と、その後のピョンチャンオリンピックに向けて準備をしていた時期とを比較するとすれば、羽生は、やっていることによりマニアックになり、あたかも、常に自分自身と戦い、それによって常に自分を駆り立てているようだったと、私は言うだろう。今は彼の中に、快活さや内面的リラックスがより増した。これをどのように正確に言い表せばよいか分からないが、でもこれは素晴らしいことだ」。

—羽生はピョンチャンオリンピックの後、何がしたいか、目標に向けた次のステップは何なのか、その目標とは何なのか、などについてあなたと話をしましたか?

「休み明けに私たちが会った時、私が質問した最初のものがそれだった。あなたが今言ったこととちょうど同じことを私は質問した。そして聞こえてきた答えは、『四回転アクセル』だった。この答えに私がひどく驚いたとは言えない。皆は何度も、結弦がトリプルアクセルを跳ぶのを見て、多分、このジャンプにもう一回転加える力が彼には十分あることに同意するだろう。ただ、この計画を実現するためには、非常に多くの仕事が必要だ。羽生は働くことが好きだし、トレーニングすることが本当に好きだ。それに彼は若い — 彼はまだ23歳で、12月に24歳になるところだ」。

—あなたは多分、グランプリモスクワ大会の練習でアルトゥール・ドミートリエフ(ジュニア)が、あまり上手くは行かなかったにせよ、四回転アクセルに挑戦していたのを見ることが出来たでしょう。この時、父であるドミートリエフが言っていましたが、このジャンプはある意味で、彼と息子の以前の全トレーニングシステムを壊した — 心理的にあまりにもエネルギーを消費するジャンプだと。四回転アクセルを跳び始めたら、羽生が同じ穴に陥ることを心配しませんか?

「もし、私がこのジャンプに関して心配するとしたら、それは怪我の可能性だ。心理的には、結弦は法外に強い。彼は非常に多くの時間を、アクセルのシュミレーショントレーニングに当てているし、調整するトレーニングをしている。私と彼は、訓練の全ての面を研究した:どのような身体になる必要があるのか、最善の方法で筋肉をどう準備するのか。

これは本当におびただしい量の仕事で、それをグランプリシリーズでのパフォーマンスと並行で行うのは簡単ではないし、それに試合の後はしかるべく回復した方が良いのだから。だから、私たちは、このジャンプの初披露をしばらくの間、延期することに決めた。しかし羽生が、私が考えているよりも早くこのエレメントに近づくことが出来るとしても、驚きはしない」。

—練習の中で、結弦は既にこの四回転アクセルを試みたのですか?

「そうだ」。

—それはどのように見えますか?

「四回転アクセルに見えるよ。良質の、額面通りの四回転アクセルに。しかし、これは全く特別なジャンプだということには、私は同意する。本腰を入れてそれに取り組まない間は、どれだけ多くの努力をそのジャンプが要求する可能性があるのかを検算することが出来ない」。

—羽生が二度オリンピックで勝利してから、彼は天界の人のように見られていますが、実は競技会で一位になったことはそう多くないのですよね。このことは、彼にとってかつて問題になったことはないのですか?

「天界の人? まあ確かに何かそのようなものだ。それにもかかわらず、彼は普通の人間で、どんなフィギュアスケーターでもそうだが、ミスをする。大体面白いことに:私は結弦と既に7シーズン働いているが、今年、彼は選手生活で初めてグランプリシリーズを勝利で開始したのだ。奇妙に聞こえるだろうか? しかし、これは本当だ。羽生はこれまで初戦で勝ったことがない。また、グランプリシリーズの二つの大会で勝利したことも一度もない。

結弦は負けると、いつも落胆するが、でもこれはどちらかと言うとファンのためだ。彼らは、彼の後を世界中付いて回り、彼が勝利するところを見たいと思っているし、自分がそれに関わっていることを感じたがっている。羽生はこれら全てを良く分かっているので、希望を叶えられなかったことに落胆するのだ。

例外なく全ての試合に勝つこと — それは極めて難しい課題であるし、もし、それが必要かと聞かれれば、私は、おそらく、答えに詰まる。それと同時に言えることは、結弦は、言わば『必要な時に、必要な場所で』、非常に確実に自己実現することが出来るということだ。どうしても彼がうまく滑る必要がある時には、彼は上手く滑る。二つのオリンピックがそうだったし、その間にあった試合でもそうだった。ソチの後、羽生は二年連続、世界選手権でハビエル・フェルナンデスに負けたが、一方が一位になれば、他方は二位になるのだし、これはしばしば運の問題で、準備の問題ではない。オリンピック前の2017年世界選手権を、羽生は自分にとって非常に重要な大会だと定めていたことは、良く知っている。そしてやはり彼はそれに勝利した。

今私たちは、長期計画を全く立てていないし、まして2022年の北京オリンピックについてなど話していない。先走る必要は何もない」。

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  1. 2018/11/19(月) 19:29:00|
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2018/11/17 アレクセイ・ウルマーノフ「いずれにしろ、羽生はフリープログラムで良いパフォーマンスをした」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20181117/1146134014.html

2018/11/17 アレクセイ・ウルマーノフ「羽生は、怪我にもかかわらず、モスクワで良いパフォーマンスをした」

モスクワ、11月17日、RIAノーヴォスチ、イリダール・サトジノフ。
日本のフィギュアスケーター羽生結弦は、足の怪我にもかかわらず、グランプリモスクワ大会フリープログラムで良いパフォーマンスをしたと、オリンピックチャンピオン、アレクセイ・ウルマーノフはRIAノーヴォスチに語った。

羽生は土曜日(17日)、グランプリモスクワ大会で二つのプログラム合計278.42ポイントを獲得し勝利し、12月6〜9日にバンクーバーで開催されるグランプリシリーズファイナルに進出した。朝の練習で、彼はフリープログラムに組み込んだ四回転ループを跳び、足を強くひねった。

「(演技中に)失敗して転倒することは、どれだけ怪我が深刻か、深刻でないかを必ずしも示すものではない。いずれにせよ、羽生はフリープログラムで良いパフォーマンスをした。プログラム後半は、やや困難で、それは明らかだった。もしかしたら、それは練習で負った怪我に関係していたのかもしれないし、あるいはまた、時差の影響かもしれない。いずれにせよ、羽生のパフォーマンスは最も高い得点に値する」。ウルマーノフは電話で語った。

「私の理解では、このエレメント(四回転ループ)をプログラムに組み込み、自信を持てるまでには、羽生はただ準備が出来ていないのだ。だから彼は、全て正しく行動し、このような状況においてそれをプログラムに組み込まなかったのだ」。ウルマーノフはこのように付け加えた。

  1. 2018/11/19(月) 00:18:00|
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2018/11/16 イリヤ・アヴェルブーフ「羽生は異星人。彼のパフォーマンスは既にフィギュアスケートを超えている」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20181116/1146063179.html

2018/11/16 イリヤ・アヴェルブーフ「羽生は異星人。彼のパフォーマンスは既にフィギュアスケートを超えている」

モスクワ、11月16日、RIAノーヴォスチ、エレーナ・ジヤチコーワ。
二度のオリンピックチャンピオン、日本のフィギュアスケーター羽生結弦は、グランプリモスクワ大会ショートプログラムでエイリアンのレベルの滑りを見せたと、オリンピックメダリスト、振付師イリヤ・アヴェルブーフがRIAノーヴォスチに語った。

羽生はグランプリモスクワ大会ショートプログラムで、ジャッジたちから110.53ポイントを獲得し、自分の持つ世界記録を更新した。

「羽生は、正にエイリアンだ! 私は彼のパフォーマンスを生で見て、言えることは、これは、もちろん、既にフィギュアスケートを超えているということだ。それはエリートのレベルであり、そこでは全てのジャンプが完全に一体化している。彼には音楽がどう聞こえているのか、動きの一つ一つを彼がどのように使い切るのか、それは唯一無二のものだ」。アヴェルブーフは電話で語った。

「そして、もちろん、彼のプログラムの難度の高さも指摘しなければならない。プログラム後半、非常な成功とは言えない(四回転トウループからの)出の後で、彼は両手を上げてトリプルトウループを跳んでいる。簡単にダブルトウループを跳んだとしても、首位を確保することは出来たのに。これこそが正に男の気概と気骨の手本であり、それはとてもクールだ!」。専門家であるアヴェルブーフは、こう付け加えた。

グランプリモスクワ大会出場者のフリープログラムは、土曜日(17日)に披露される。

  1. 2018/11/17(土) 00:58:00|
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2018/11/12 エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ「宮原知子は夏の間に、ジャンプを含む全てのエレメンツを大幅に改善させた」

https://rsport.ria.ru/blog_rian/20181111/1145796991.html

2018/11/12 エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ「斧を持つ紀平」

====一部抜粋====

成功への道は、常にチャンピオンたち自身がライバルたちに示しているものだ。かつて、ペアスケートオリンピックチャンピオンのアントン・シハルリーゼは、このことを素晴らしく言い表した:「表彰台の上にいる人間を見る時、必ず、彼がどのような道を歩んできたかを追跡することが出来る。だから、同じ場所に上るためには、自分が何をしなければならないのかが分かるのだ。下にいる者たちには、簡単で、いつだってより容易なのだ:彼らは、リーダーたちを目指して、彼らの後を進む。重要なことは、彼らには行くべき道が常にあるということだ」。

上で言われたことは、必ずしもチャンピオンたちにだけ当てはまる話ではない。むしろ、何かを最初にやる人たち全員に言えることだろう。オリンピックの後、プログラム後半のジャンプに対する加点の範囲を制限したルール変更が無かったとしたら、全てのジャンプエレメンツをプログラム後半に移動させたアリーナ・ザギートワのノウハウは、今ごろ、至るところで複製されていた筈だ。

今、はっきりと分かること、それは、ロシアの女子シングルスケートで考え出された全てのより良きものは全て、武器として既に取り入れられているということだ。

このことを、宮原(知子)が(NHK Trophyの)フリープログラムでやって見せた。彼女は、トリプルアクセルも四回転ジャンプも武器として持っていない。その代わり、全てのそれ以外のものを知子は完璧にまで持って行ったのだ:夏の間に彼女は、ジャンプを含む全てのエレメンツを大幅に改善させた。しかも、重要なこと — それは、全くの非難の余地なく、質を低下させることもなく、それらのエレメンツを、高難度ジャンプの入りやエレメンツ間のつなぎと共に、振付けの観点から非常に面白い作品の中に組み込んだのだ。

このような唯一無二の「独占的」プログラムを見る時、古いプログラムから好きなものを選び、部分的に(一部あるいは完全に)新しい音楽に移し替えることが出来た時代が、急速に過去のものになって行くことを思わざるを得ない:最良の振付け作品と対比されれば、それらは必ず負けるだろう。

広島での女子の試合結果のコメントの中で、自分の教え子のエリザヴェータ・トゥクタムィシェワが、宮原に0.45ポイント差で敗れたアレクセイ・ミーシンは、『難しいアプローチは、しばしば、ジャンプの低い質を隠しているだけだ』と語った。また、『高速の助走にも、芸術的価値がある』とも語った。

ここでコーチは狡猾に振舞っている:第一に、スケーターが難しいステップを実行することは、規則が定めている。つまり、このつなぎの難度が必要かどうかを議論することは、基本的に無意味なことなのだ。第二に、難しいアプローチからのジャンプを上手く跳ぶことは、長い助走から同じ多回転エレメンツを実行するよりも、はるかに難しいのだ。

とは言え、宮原は、もちろん、幸運だった:もしトゥクタムィシェワが、アクセルの着氷でミスをしなかったとしたら、彼女は銀メダルを見ることは無かったのだから!

  1. 2018/11/15(木) 00:56:00|
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2018/11/10 タチヤナ・タラソワ「現代的男子フィギュアスケート、それはエレガントな滑りだけではなく、闘牛でもある」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20181110/1145743964.html

2018/11/10 タチヤーナ・タラーソワ「トゥクタムィシェワは、90%やり切って、会場を引き込んだ」〜その②〜

====一部抜粋====

広島でのグランプリ大会男子シングル競技では、ロシアのセルゲイ・ヴォーロノフが2位(254.28)となり、日本の宇野昌磨(276.45)にだけ遅れをとった。

「非常に重要なことは、セリョージャがグランプリファイナルに行くということでしょう。彼は最初トリプルアクセルが出来ませんでしたが、捕らえることが出来、繰り返すことが出来ました。トリプルアクセルを二本クリーンに跳びました。それに、最初のコンビネーションジャンプを素晴らしく跳ぶことが出来ました。彼は、自分のフリープログラムを作った友人のデニス・テンを祈念して、爆発的に滑りました。彼は戦い、結果に到達しました」。タラーソワはこう指摘した。

またタラーソワは、プログラムの難易度を下げようとしていない宇野のパフォーマンスを賞賛した。「勝利者である宇野(昌磨)は、フィギュアスケートを前に、上に動かしています。彼のエネルギーに私たちは感謝しなければなりません。なぜなら、私たちがこのような進歩的日本人たちを見る時、男子シングルスケートは滅びつつあるのではなく、発展しつつあるのだということが分かるからです」。コーチは注意を促した。

「現代的男子スケート — それは、エレガントな滑りだけではありません。それは — コリーダ(闘牛)なのです。ロシアのフギュアスケーターたちも、コーチたちも、闘牛の観客になってはなりません。参戦者でなければなりません。ヴォーロノフとコーチのエレーナ・ヴォドレーゾワ(ブヤーノワ)、振付師のアーニャ・ビリービナにお祝いを言います。なぜなら、彼らは、シングルスケーターにとっての真の突破、真の結果を示したからです」。タラーソワはこのように語った。

  1. 2018/11/12(月) 22:52:47|
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2018/11/10 タチヤーナ・タラーソワ「トゥクタムィシェワは、90%やり切って、会場を引き込んだ」〜その①〜

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20181110/1145743964.html

2018/11/10 タチヤーナ・タラーソワ「トゥクタムィシェワは、90%やり切って、会場を引き込んだ」〜その①〜

====一部抜粋====

モスクワ、11月10日、RIAノーヴォスチ、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ロシアのフィギュアスケーター、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワは、日本のグランプリ大会で90%やり切ったと、ロシア功労コーチのタチヤーナ・タラーソワはRIAノーヴォスチに語った。

トゥクタムィシェワは土曜日(10日)、広島でのNHK Trophy 大会で3位になり、12月6〜9日にバンクーバーで行われるグランプリファイナルに進出した。彼女は219.02ポイントを獲得し、日本選手の紀平梨花(224.31)と宮原知子(219.47)に遅れをとった。

「リーザとアレクセイ・ニコラエヴィチ(・ミーシン)は、本当に素晴らしい! アレクセイ・ニコラエヴィチは、あの年齢で毎日氷に出て、そこから喜びを得ています。私たち、コーチは、職業 — それが自分たちの人生なのですから、幸せなことです。私たちは、毎日、大きな喜びとともにリンクに向かうのですから。今日の重要な点は、リーザがファイナルに行くということです。彼女は90%やり切り、あのような困難な戦いのなかで落ち着いて滑り、最後にはホール全体を引き込みました」。タラーソワは電話で語った。

「全体として、日本女子選手たちは私を驚かせました。特に紀平は。また韓国の女子選手(イム・ウンス — 6位)も。彼女は技術的で、良く滑り、非常に速く、音楽的です。才能があり、美しく、誰も美を否定出来ません。私たちは新しいスターの誕生を見ているのです」。専門家である彼女は指摘した。「ラフィク(ラファエル)・アルチュニャーンのところで滑っていますので、この選手にはロシアの痕跡があります」。

別のロシア選手マリーヤ・ソーツコワは、広島での大会はシーズンの初戦だったが、9位だった(176.99)。

「マーシャは、非常に良いフィギュアスケーターです。あのように高い身長で彼女がやっているということ自体、もう彼女はチャンピオンなのです。あのような身長で、多回転ジャンプを回るのは困難なのです。彼女には1kgも、1gでさえ余計な体重がありません。おまけに彼女は今年さらに身長が伸びたのです」。タラーソワは指摘した。

フリープログラムでソーツコワは、自分にとっての新しいコンビネーションジャンプ(トリプルループ-ダブルループ)をクリーンに実行し、7.58ポイントを稼いだ。「これは重要なエレメントではありません」。タラーソワは注意を促した。「ただ彼女のループはクリーンでしたが、他のジャンプでは回転不足が付きました。(ソーツコワは、ルッツ、フリップ、オイラー、サルコウに回転不足が付けられた — RIAノーヴォスチ注)。

初戦は、おそらく、グランプリではなく、別の場所で行うべきだったでしょう。滑りの大勢を見るために。リーザ(トゥクタムィシェワ)は、多くの試合を経て来て、一試合ごとに上昇したのです。私はとてもマーシャが好きです。ステップが非常に難しいフリープログラムが好きです。それは音楽ととても良く結びついているのですが、マーシャはそれをまだ滑り込んでいません。一方でライバルたちは既に思い切り滑っています。滑り込めば、彼女にチャンスも生まれるでしょうが、ロシア選手権までには競技コンディションを整える必要があります」。

怪我をしたエレーナ・ラジオーノワに代わって出場したアリョーナ・レオーノワは、二つのプログラムをほぼクリーンに滑り切って、広島で7位(194.15)になった。

「レオーノワにはプレッシャーがありませんでした。彼女は、順位のために戦っているのではありません。彼女は自分の仕事から喜びを得るために戦っています。彼女は沢山練習します。フィギュアスケートが好きだからです。彼女は熱中するタイプです。彼女は多くのコーチを経て、そのそれぞれで別のことを学びました。コーチのコーリャ(ニコライ)・モローゾフと一緒に過ごした何年間では、夜も昼もなく、決して終わらない絶望的な練習も含めて多くのことを学びました。今彼女はただ、氷上で新しい自分を探りつつ、自分のなかに力を感じているのです。

もちろん、彼女の滑りは過去の時代のものです。もし私たちが、今日滑ったような、高い順位を目指して戦った女子選手たちに目を向ければ、それはもう宇宙です。紀平(梨花)は非常に表現豊かに、感情豊かに、現実離れした技術的ものを持って滑りました。トリプルアクセル-トリプルトウループのコンビネーションジャンプは、女子シングルスケートにおいて彼女以外に、誰も一度もやったことがありません。これを男子のように、一気に思い切りやったのです」。

タラーソワは、紀平が実行した単独のトリプルアクセルに言及した。
「二番目のアクセルは、素晴らしく豪華に見えました。このレベルで戦うためには、感動させるような何かを考え出さなければなりません。世界で戦いが起こるでしょう。そして今日、これからの4年間にこの戦いに誰が参戦するのかを私たちは理解することが出来るのです」。

  1. 2018/11/12(月) 02:06:00|
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2018/11/09 セルゲイ・ヴォーロノフ「何かを言うにはまだ早いけれど、自分の滑りには本当に満足している」

https://www.sports.ru/figure-skating/1068610931.html

2018/11/09 セルゲイ・ヴォーロノフ「何かを言うにはまだ早いけれど、自分の滑りには本当に満足している」

ロシアのフィギュアスケーター、セルゲイ・ヴォーロノフは、広島で行われているグランプリ大会NHK Trophy ショートプログラムでの自分のパフォーマンスについてコメントした(2位)。

「正直言って、(フリーが行われていないのだから)何かを言うにはまだ早いけれど、自分の滑りには、本当に満足している。満足しかない。だから、ファンのみなさんには、一人一人にお礼を言いたい — 日本で滑るのは、とても気持ちが良い。何度でも言うけど、本当に現実とは思えない気持ちだ」。ヴォーロノフはこのように語った。

男子のフリープログラムは、11月10日に行われる。

  1. 2018/11/10(土) 00:35:59|
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2018/11/04 エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ「今シーズンは、ザギートワの人生において最も困難なシーズンになるかもしれない」

https://www.sports.ru/figure-skating/1068462708.html

2018/11/04 エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ「今シーズンは、ザギートワの人生において最も困難なシーズンになるかもしれない」

ジャーナリストのエレーナ・ヴァイツェホフスカヤは、2018年ピョンチャンオリンピック女王アリーナ・ザギートワの今シーズンのポジションについて意見を述べた。

『どのような人間も、あまり長く雛のなかに止まっていることは出来ない』と、古代中国の賢人は言っている。これは、もちろん、その通りだ:二度の世界女王にして、フィギュアスケート史上最も安定したスケーターだったエヴゲーニヤ・メドヴェージェワのような、あれ程の強靭な闘士でさえ、昨秋、重い怪我という形の不成功に襲われたことは、偶然ではない。

『雛のなかに』— これはエテリ・トゥトベリーゼの生徒たちのことだ。女王育成ベルトコンベアシステムに対しては、様々な見方が出来ようが、明白な事実を否定することは出来ない:つまり、このベルトコンベアシステムによって、全員が可能性の限界まで働いているということだ。

このようなシステムのプラス面は何かというと、ベルトコンベア自身が、働けない者、あるいは働きたくない者、あるいは毎日の競争のために十分な抵抗力を持つ神経系統を備えていない者をふるい分けることだ。

したがって、その出口では、(ここでは名前や苗字は完全に二義的なもので、)どのように困難な状況においても金メダルを獲れる能力を持つという、ユニークな『製品』が出来上がる。競技スポーツにおいては、それがどうであれ、これは重要なことだ。

しかし、マイナス面もある。このシステム自身が、非常に迅速な女王の交代を促すことだ。アスリートの成熟や身長の伸びに連れて、不可避の技術的問題が現れ始めるやいなや、それに手間取ってまごまごしていることは、誰にも許されない。その必要が無いのだ。

ヘルシンキで非常に説得力のある勝利を手にしたアリーナ・ザギートワにとって、今シーズンは彼女の人生において最も困難なシーズンになるかもしれない。一方では、彼女はグループの中で以前同様、リーダーだ。その一方で、シニアの試合に出場する権利を持つ強い女子選手が、そこには単に存在しない。

世界で今のポジションを維持するためには、オリンピック女王に前進する力がなければならない。例えば、羽生結弦がもう何年も、前へと疾駆し続けているように。

ロシアのこのアスリートには、これに対する強さの蓄えが足りているのだろうか? 私には分からない。分かっているのは、別のことだ:アリーナは、毎回の自分のパフォーマンスにおいて、出来ることの全てを、いやそれ以上を必死にやろうとしていることであり、同じように必死に彼女を応援している人々に報いていることだ」。ヴァイツェホフスカヤは、このように書いた。

文:マリーヤ・セレンコワ / 出典:R-Sport

  1. 2018/11/07(水) 21:31:00|
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2018/11/05 アレクセイ・ミーシン「羽生結弦は、ヘルシンキのグランプリ大会で天才的滑りを見せた」

https://tass.ru/sport/5755625

2018/11/05 アレクセイ・ミーシン「羽生結弦は、ヘルシンキのグランプリ大会で天才的滑りを見せた」

モスクワ、11月4日、TASS特派員セルゲイ・フクス。
フィギュアスケートオリンピックチャンピオン羽生結弦のグランプリフィンランド大会でのパフォーマンスは、比類のない、天才的なものだと言うことが出来る。ロシアのコーチ、アレクセイ・ミーシンは、このような考えをTASSに語った。

ヘルシンキで、23歳の羽生は、ショートプログラム(106.96)、フリープログラム(190.43)、二つのプログラムの合計(297.12)で世界記録を樹立した。

「フィギュアスケーターは3つのグループに分かれる — 悪いスケーター、良いスケーター、天才的スケーターだ。最後のグループの代表者の一人、まさしく羽生をわれわれは今日見たのだ。そこでの羽生は、自分の技術におけると同様、誰かの振りをしようとしていないという点でも、非凡である。全ての武器を使いこなすことによって、彼は天上界の人のようなスケーティングを披露している」。ミーシンはこう語った。

ミーシンがコーチをしているロシアのアンドレイ・ラズーキンは、フィンランドのグランプリ大会で6位になった。「ラズーキンはショートプログラムで、明るい将来性を持つアスリートであることを示したが、フリーにおいて彼は、自分に対するこの見解を帳消しにしようとした」。ミーシンはこう考えている。

女子シングル競技では、2018年オリンピック女王アリーナ・ザギートワが勝利した。さらにもう一人のロシア女子選手スタニスラーワ・コンスタンチーノワは、2位に入った。

「ザギートワは、世界最強の女子選手の一人であったし、今もそうであることを示している。しかし、前もってこれからの試合の一位を予言することは出来ない。何故なら、(迷信にあるように、前もって褒めると)成功を妨げるかもしれないから。

スターシャ・コンスタンチーノワのことも気に入った。多分、今回の彼女のパフォーマンスは、シーズンで最良のものだろう」。

ミーシンの考えによれば、ロシアのダンスデュエット、アレクサンドラ・ステパーノワ/イワン・ブーキン組の勝利には、特別の注意を向ける必要があるという。

「もし、ロシア代表チームの中で誰かが自己記録を樹立したとするなら、それはステパーノワとブーキンだ。彼らは今まで一度もグランプリファイナルに進出したこともなければ、グランプリ大会で勝利したことも無かった。だから彼らは、今回のグランプリ大会へのロシア全出場選手たちのなかで最も大きな達成をしたのだ」。ミーシンはこう締めくくった。

次のグランプリ大会は、日本の広島で、11月9〜11日に開催される。

  1. 2018/11/05(月) 19:15:38|
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2018/11/04 エレーナ・ブヤーノワ「羽生が尊敬されるのは、彼が楽な道を行かないからだ」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20181104/1145434880.html

2018/11/04 エレーナ・ブヤーノワ「羽生が尊敬されるのは、彼が楽な道を行かないからだ」

モスクワ、11月4日、RIAノーヴォスチ、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
日本のフィギュアスケーター羽生結弦は、二度のオリンピックチャンピオンというステータスにもかかわらず、また難易度の高いジャンプのミスに対して多くの得点を失うという新規則システムにもかかわらず、進歩へのモチベーションを失っていない。ロシア功労コーチのエレーナ・ブヤーノワはRIAノーヴォスチにこう語った。

日曜日(4日)、羽生はグランプリフィンランド大会で、二つのプログラム合計297.12点を獲得し勝利した。フリープログラムでこの日本人は、四回転ループと、四回転トウループ-トリプルアクセルのコンビネーションジャンプを行った。

「最も重要なことは、彼が二度のオリンピックチャンピオンでありながら、なお進歩し続け、より簡単に事をやろうとしないことです。彼は勝つという唯一のモチベーションを持って滑っています。このことには、ただ尊敬と賞賛の気持ちにさせられます」。ブヤーノワは電話で語った。

「羽生は何度も、彼がどれだけプロフェッショナルな人間であるかを証明しています。フィギュアスケート界は、彼を見習っているのです」。

「このようなアスリートたちは、規則システムがどうであるにもかかわらず、前に進んで行くのです。羽生は、ただ1点、2点の差で勝利するのではなく、説得力のある勝利が好きなのです。これが、勝利者になるアスリートの所以です」。ブヤーノワはこのように語った。

  1. 2018/11/05(月) 12:53:29|
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2018/11/04 イリヤ・アヴェルブーフ「羽生に勝つことは現実的ではないが、しかしコリャダーはヘルシンキで2位になれた筈だ」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20181104/1145416170.html

2018/11/04 イリヤ・アヴェルブーフ「羽生に勝つことは現実的ではないが、しかしコリャダーはヘルシンキで2位になれた筈だ」

モスクワ、11月4日、RIAノーヴォスチ、エレーナ・ジヤチコーワ。
ロシアのフィギュアスケーター、ミハイル・コリャダーが、二度のオリンピックチャンピオン羽生結弦とヘルシンキでのグランプリ大会で戦うことは難しかっただろうが、しかし、彼はフィンランドで2位になることは出来た筈だと、オリンピック銀メダリスト、振付師のイリヤ・アヴェルブーフがRIAノーヴォスチに語った。

2018年世界選手権銅メダリストのコリャダーは、グランプリヘルシンキ大会で4位になった。羽生は、ショートプログラム、フリープログラム、そして二つの滑りの合計点で三つの世界記録を打ち立て、勝利した。コリャダーをほぼ60点上回った。

「もちろん、われわれはコリャダーにもっと期待していた。彼はこれに先立った二つの試合で、もっと良いパフォーマンスを披露していた。4位は、ファイナルに進出する彼のチャンスを非常に難しくはしたが、何も致命的なことが起こった訳ではない。

もちろん、現時点で羽生と戦えるのは、羽生自身だけだと私は思う。しかし、チェコのミハル(・ブジェズィナ)が占めた2位に関して言えば、ミーシャが完全に手が届くものであったし、われわれが彼にそれを期待したのは絶対に当然だった」。アヴェルブーフは電話で語った。

「しかし、シーズンの重要な試合は — それはヨーロッパ選手権であり、世界選手権だ。ファイナルでロシアが代表権を持つためには、ジーマ(ドミートリー)・アリーエフも自分のグランプリ大会でより成功した滑りを見せられるよう期待しよう。また、グランプリロシア大会でのミーシャ・コリャダーをも応援しよう。ただ、そこでもまた羽生が出場するだろうが」。専門家である彼はこう強調した。

アヴェルブーフの考えでは、コリャダーが競技会でジャンプエレメンツを上手く実行出来ない原因を解明するのは難しいということだ。「ジャッジたちはミーシャを非常に高く評価している(訳注:特にパーソナルコンポーネンツで)。それに彼は既に経験豊富なアスリートであり、世界選手権メダリストだ。彼は既にステータスを持つフィギュアスケーターなのだ。

だから、この原因はもう内面の心理的なものだと、私は感じる。ミハイルに何が起きているのかを言うことは出来ない。だって、彼は非常に才能に恵まれたアスリートだし、彼とコーチのワレンチーナ・チェボタリョーワは、非常に効果的に働いているのだから。

しかし、繰り返すが、シーズンでまだ何も失われた訳ではなく、何のひどいことが起こった訳でもない」。イリヤ・アヴェルブーフはこのように語った。

  1. 2018/11/05(月) 01:40:00|
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2018/10/30 アレクセイ・ミーシン「トゥクタムィシェワのエキシビションは、大体私のアイディア」

https://life.ru/t/спорт/1165256/trienier_mishin_--_o_razdievanii_tuktamyshievoi_u_nas_chto_kak_v_sssr_--_sieksa_niet

2018/10/30 アレクセイ・ミーシン —トゥクタムィシェワが服を脱ぎ捨てたことについて — 「ロシアでは何、ソ連邦の時のように、セックスは無いのかね?」

(ドミートリー・クズネツォーフ)
—アレクセイ・ニコラエヴィチ、カナダでのグランプリの後エリザヴェータ・トゥクタムィシェワはフィギュアスケートのエリートに復帰したのでしょうか?

「もちろん、そうだ。今、フィギュアスケート界が彼女をリーダーの一人とみなそうとしている状況が作られた。この次は、エリザヴェータは日本で戦う」。

—あなたはパフォーマンスに満足していますか? トリプルアクセルを減点したジャッジがいましたが・・・

「私は何度でも繰り返すが、自分の武器としてトリプルアクセルを持っている女子は、別の時代に生きているのだ。ジャンプは多くの要素によって採点される — アプローチ、ジャンプ、空中での姿勢や幅、高さ、等々。ところが、ジャッジたちはこのようなアクセルを、このような質の良い実行を人生で見たことがないのだ。彼らに何を期待出来るかね? 彼らは世界記録に立ち会っていながら、マイナス点を付けたのだ。私はこれにコメントしたくない。重要なことは — アスリート自身の評価だ。彼らは、このエレメントをリーザがどう実行しているかを、高く評価している」。

—ロシアでは、(エキシビションでリーザが)服を脱いだことがセンセーションになりましたが。あなたのアイディアですか?

「そう、大体私のアイディアだ。ご存知のように社会主義の時代のロシアでは、こう言われていた:セックスは無い、エロチックも無い、あるのはただ自分に類似のものを再生することだけだ。

確かに、もちろん、ゴーリキー公園の彫刻『櫂を持つ女性』を取り上げ、ヨシフ・ヴィッサリオーノヴィチ(・スターリン)の時代のように、全てに服を着せることは出来る。しかし、今は非常に多くのフィギュアスケーターが、何も無いようなコスチュームで滑っている。

男は二つのタイプに分かれる — 美しい女性が好きだと認める人たちと、そういうことは無いと自分を偽る人たちだ」。

—エリザヴェータの勝利は、女性らしさへの転換、子供のスケートから大人のスケートへの転換を意味するのでしょうか?

「若い少女たちの滑りには、独自の魅力がある。スピード、敏捷性、子供らしい楽観主義。しかし、大人の滑りには、女性の滑りと呼ばれる動作の成熟さ、エレメンツがある。ジャッジたちが、誰が多くクロスオーバーをやったか、誰がより多くターンをしたか、誰がより強く踏み切ったか、というようなイディオロギー的、機械的に採点へアプローチするのではなく、イメージにも注意を向けることを願いたい。

われわれは、フィギュアスケートにおいて過去のベロウーソワ、プロトポーポフ、ボブリン、プリューシェンコ、ヤグージンを評価している。何故なら、彼らは自分の中にイメージを持ち、何らかについて語ったからだ。ところが今、多くの若いフィギュアスケーターは、走り回り、ジャッジたちに、いかに彼らが敏捷であるかを披露している。彼らは音楽が要求していないのに、ジャッジを満足させるために足を高く上げる。そして、規則に従って、少しでも多くの動きをするために、さらにもっと、もっとやろうとする。

私のこの考えには耳を傾けなければならない。何故なら、今規則が変わり、いかにイメージが実践のなかで解釈されるのかが非常に重要だからだ。ISUが規則変更によって取り入れた傾向は、フィギュアスケートをより秀でたものに、より鮮やかに、より芸術的にすることを要請している。それ故に、大人の女子スケーターが自分に負う資質は、ジャッジたちによって同様に評価されなければならない。野菜の言い回しを使えば、まだ熟していない若い少女たちに比べて、何らかの優越性はある筈だ」。

  1. 2018/10/31(水) 02:53:52|
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