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2019/03/17 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ「私とメドヴェージェワの間には、何の理解不足も無い。インターネットで起こっていることは、ファンたちの間でのこと」

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2019/03/17 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ「私とメドヴェージェワの間には、何の理解不足も無い。インターネットで起こっていることは、ファンたちの間でのこと」

ロシアのフィギュアスケーター、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワは、2019年世界選手権代表チームの編成について、また二度の世界女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワとの相互関係について語った。

「世界選手権への構成メンバーに関する決定において、モスクワ(訳注:派閥や中央権力の?)の『手』(訳注:力の行使、庇護?)が無い事を願っています。そこでの全ては、多かれ少なかれ、公正であったことを願っています。

私がメンバーに採用されなかったのは、年齢のせいではありません。ただロシアカップファイナルで負けたからです。感情は最高に肯定的なものとは言えませんが、私はそれらに対処しています。

もちろん、もし偶然にメドヴェージェワと会ったなら、近づいて行って挨拶をします。インターネットで起こっていることは、ファンたちの間でのことです。私とジェーニャには、何の理解不足もありません。私たちは完全に同じアスリート同士であり、同じ人間同士であり、お互いに対して同じ態度で接しています。

世界選手権を前にした彼女に、これらのことが決して影響しなかったことを、そして落ち着いた環境でトレーニングを続けられたことを願っています」。トゥクタムィシェワはZ+の放送の中でこのように語った。

文:マリーヤ・セレンコーワ / 出典:Sport24

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  1. 2019/03/18(月) 22:46:13|
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2019/03/15 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ「大事なのは折れないこと。結局は正義が勝つ」

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2019/03/15 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ「大事なのは折れないこと。結局は正義が勝つ」

====一部抜粋====

(ヴェネーラ・ガレーエワ)
—今は何に取り組んでいるのですか?

「私たちは滑り、練習を続けています。国別対抗戦に行く可能性があります。ですから、四月中旬までコンディションを維持しなければなりません。全く気が抜けません。何が起ころうと、全ては良い方向に向かっているのです。もちろん、あれは苦しい時期でした。しかし、世界選手権に出場出来なかったことで、私はダメになったりしません。私は滑り続けています。それどころか、私にはさらに働きたい、プログラムを作って、もっとずっと長く滑りたいという意欲があります」。

—克服し、さらに戦う助けになったものは何ですか?

「皆が苦しいのだから、これに関してひどく悲しんだり、気落ちしたりする権利は私には無いのだと理解しました。世界選手権はもうすぐですし、何らかの瞬間には辛いでしょう。しかし、私は自分に言い聞かせています:つまりは、こうならなければならなかったのよ、と。ですから、滑り続けています。心の状態を改善する助けになるのは、時間だけでしょう。これを耐えなければなりません」。

—あなたには、次のオリンピックに向けての何らかの計画はありますか?

「はい、私には計画があります。私は今、自分の中に力を感じていますし、オリンピックタイトルのために戦いたいと思っています。ですからオリンピックまで漕ぎ着けたいのです」。
・ ・・
—ショッピングの時には何を探すのが好きですか?

「新しい服を買うのが好きです。選ぶ過程そのものが好きなのです」。

—きっとあなたのクローゼットはいっぱいでしょうね。

「そうなのです。少し以前に近藤麻理恵の『片付けの魔法』を読みました。衣装ダンスを掻き分けて、古くなったものがスーツケース3個分にもなりました! それらをどうするか、まだ分かりません。競技で着た古いコスチュームも結局保管してあり、それらもどうにかしなければなりません」。

—ショッピング、それは出費です。あなたは、幸せのためにどれくらいのお金が必要ですか?

「数字のことは考えません。ただ、全てのために足りたらいいなと思います。でもとても多くではありません。私は生活に調和をもたらすように努めています。世界は今、非常に能動的で、お金を追求しています。より社会的に能動的になったら良いのか、それともより精神的になったら良いのか、どちらを選べば良いのか、私は分かりません。私は仏教がとても気に入っています」。

—どのようにしてそれに至ったのですか?

「私は哲学が非常に好きで、調和と人間の内面的芯に関係した全てのものが好きなのです。全ての宗教における重要な要素の一つは、感謝することです。仏教も例外ではありません」。
・ ・・
—人気のあるアスリートたちはしばしば政治家になります。ご自分のためにこのような可能性を考えていますか?

「選択肢としては、あります。自分のために何らかの道を排除することはしません。可能性がより多くなるように」。

—不公平や不当に突き当たって、それを変えることが出来ないでいる人たちに対して、何をアドバイスしますか?

「もしそのような状況が起こったなら、すなわち、それは何らかのために起こったのです。あなたが克服出来ないことは、起こりません。それはあなたをより強くして、将来においてあなたを助けるでしょう。結局、正義は勝つのです。黒いページは白いページに変わって行きます。大事なことは、折れないことです:もしあなたが折れて、何もしないで家で座っていても、それは誰の役にもたちません。人生は一回きりなのです」。

  1. 2019/03/17(日) 02:56:54|
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2019/03/15 タチヤーナ・ナーフカはザギートワに女王の束縛を捨てるようアドバイスした

https://rsport.ria.ru/20190315/1551815795.html
https://rsport.ria.ru/20190315/1551817230.html

2019/03/15 タチヤーナ・ナーフカはザギートワに女王の束縛を捨てるようアドバイスした

タシケント、3月15日、RIAノーヴォスチ、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
フィギュアスケート2018年オリンピック女王アリーナ・ザギートワは、世界選手権で結果を出すためには、心理的に解放される必要があると、アイスダンス2006年オリンピック女王タチヤーナ・ナーフカが語った。

ザギートワは、ピョンチャンオリンピックでの勝利後も、競技生活を停止しなかった。今シーズンザギートワは、ロシア選手権5位、ヨーロッパ選手権2位になった。世界選手権は、日本の埼玉で、3月18〜24日に開催される。

「もちろん、いつだって追いかける方が容易です。リーダーのポジションを保持するよりも。それだけ責任が大きいのですから。ですから彼女は、これら全ての女王としての束縛を、自分から脱ぎ捨て、自分の仕事をしなければなりません」。世界選手権を前にして、ザギートワに何をアドバイス出来るか、との記者たちの質問に対し、ナーフカはこう答えた。

「彼女は素晴らしいアスリートで、彼女の持っているもの全てが非凡です。ただ心理的に正しく調整することが必要なのです」。

また、男子シングルは困難になるだろう、奇跡を信じなければならないと語った。

「期待して信じる必要があります。私たちの代表チームはヨーロッパ選手権で十分に良いパフォーマンスをしましたから、私はペアスケートも、女子シングルも表彰台の一番高いところに立つ可能性があると確信しています。

アイスダンスでも、ロシアには若く素晴らしいダンサーたちがいます — 2組のペアですが、彼らも世界選手権の表彰台を狙って戦うことが出来ます。

男子シングルは・・・男子シングルは何故か女子と立場が入れ替わってしましました。奇跡を信じましょう」。ナーフカは記者たちにこう語った。

ナーフカの現役時代は、男子シングルでロシアは常にリードしていたが、女子シングルでは常に勝利していた訳ではなかった。

  1. 2019/03/15(金) 23:47:00|
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2019/03/13 イリヤ・アヴェルブーフ「世界選手権男子シングルスケートで、ロシアが3枠を維持するのは容易ではないだろう」

https://rsport.ria.ru/20190313/1551769322.html

2019/03/13 イリヤ・アヴェルブーフ「世界選手権男子シングルスケートで3枠を維持するのは容易ではないだろう」

モスクワ、3月13日、RIAノーヴォスチ、セルゲイ・アスターホフ。
フィギュアスケーター、アンドレイ・ラズーキンは、埼玉での世界選手権で、上手く行けば10位以内を期待することが出来る。また、ロシア男子シングルスケートは、次の大会のための3枠を確保するのは容易ではないだろう。オリンピックメダリスト、振付師のイリヤ・アヴェルブーフはRIAノーヴォスチにこのように語った。

水曜日(13日)、ロシアフィギュアスケート連盟は、ロシアチャンピオン、マクシム・コフトゥンが世界選手権を欠場し、ロシア代表チームメンバーには、彼に変わって第一補欠だったアンドレイ・ラズーキンが入ると発表した。他のロシア代表は、アレクサンドル・サマーリンとミハイル・コリャダー。

「これはアンドレイにとってはチャンスだ。彼はまだ、ショートとフリープログラムをきっちり揃えることが出来ていない。潜在的には彼は良い結果を期待することが出来るが、しかし、上位ではない。彼には特別なランキングや安定性が無い。彼は上手く行けば、10位争いが出来るだろう。

ロシアは来年のために3枠を維持しなければならず、難しい状況だ。これを成し遂げるのは、楽ではない」。アヴェルブーフはこう語った。

フィギュアスケート世界選手権は、埼玉で3月18〜24日に行われる。

  1. 2019/03/14(木) 23:47:00|
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2019/03/10 エヴゲーニー・ルカヴィーツィン「四回転無しでトルーソワやシェルバコーワと戦うことは不可能」

https://rsport.ria.ru/20190310/1551677253.html

2019/03/10 エヴゲーニー・ルカヴィーツィン「四回転無しでトルーソワやシェルバコーワと戦うことは不可能」

ザグレブ、3月10日、RIAノーヴォスチ、アンドレイ・シモネンコ。
アレクサンドラ・トルーソワとアンナ・シェルバコーワが四回転ジャンプをクリーンに跳んだ場合、ウルトラCのこのようなエレメンツが無い選手は、今のところ誰も彼女たちと戦うことは不可能だが、しかし、もし類を見ないようなアーティスティックな能力を備えた選手が現れれば、戦うことが出来ると、ロシアのコーチ、エヴゲーニー・ルカヴィーツィンは考えている。

土曜日(9日)、ザグレブでの世界ジュニア選手権でトルーソワは、2回目の勝利者となった。シェルバコーワは銀メダリストになった。トルーソワはフリープログラムで四回転ジャンプを2回跳び、シニアのロシア選手権女王シェルバコーワは1回跳んだ。

「もちろん、今回、この選手権で二人のロシア女子選手と実質的に戦うことは不可能だった。コーチとしての私は、自分が見ていることにひどく魅了されている。これらの四回転ジャンプによって彼女たちは歴史を作っていると、私は思う。

しかし、彼女たちと戦うことが可能かどうかというテーマで、考えてみることは出来る。もしこう言い表せるとしたら、演技構成点の面で同じくらいのウルトラCのエレメンツを見せられる女子選手が出現するかもしれない。

例えば、魔法のようにエッジを使い、弧を描き、最高に柔らかい腕と手を持ち、最盛期のカロリーナ・コストナーか、それ以上のレベルの音楽性を持っている選手だ。このような場合、フィギュアスケート界は二つの陣営に別れるかもしれない。誰かは四回転ジャンプがより価値があると言うだろうし、誰かは、喜びを与えてくれるような傑作のフィギュアスケートこそがより重要だと考える」。

ここで専門家である彼は、現時点ではトルーソワとシェルバコーワは手が届かない存在だと考えている。「私の感じでは、もし彼女たちが今あるように滑り続けるなら、彼女たちに近づくことは難しいだろう」。

[女子シングルスケートは別の方向へ行く可能性もある]

ルカヴィーツィンは、四回転ジャンプを持っていないアリョーナ・コストルナーヤがトルーソワとシェルバコーワを打ち破ったケースがあったことを指摘した。これは、女子シングルスケートが必ずしも、プログラムの難易度を高める道を進む訳ではないことを意味している。

「コストルナーヤが四回転を持つ彼女たちに勝利した先例があった。今、女子シングルスケートにおいてはパーソナルコンポーネンツスコアを重視する考え方があるが、世界的に見ればこの第二の陣営は、現在、無い。しかし、それでも、もし上記のような女子選手が現れ、彼女を滑りの聖像のように認め始めるとすれば、フィギュアスケートの内部にある一般的意識や、一般的考えに影響を与えるような一定の勢力が現れると思う」。

専門家である彼は、トルーソワ、シェルバコーワやコストルナーヤには、トリプルアクセルを習得する力があるという確信を語った。また、エテリ・トゥトベリーゼグループのコーチ・振付師であるダニイル・グレイヘンガウスも、彼女たちへのこのような課題を声にしている。

「四回転ジャンプを持っている女子選手たちは、当然、トリプルアクセルも習得することが出来る。アクセルには、独自の難しさがあり、特にジャンプへの入りだが、しかしエテリグループには、それらを教えられるテクニカルスペシャリストがいる」。ルカヴィーツィンはこのように強調した。

[ザギートワとメドヴェージェワは、《パラシュート》を手にするだろう]

ルカヴィーツィンは、世界の3強のジュニアたちが来シーズンシニアに移行した後、今のリーダーたちに勝つかどうかについては、予想を差し控えた。

「決して誰も、彼女たちが結果を出すだろうという確信を否定することは出来ない。何れにせよ、私たちの競技種目は、ランキングの種目であり、彼女たちが持っている勝利の看板は、誰も外すことは出来ない。

一方でシニアのフィギュアスケートに新しく登場する彼女たちが獲得するコンポーネンツは、アリーナ・ザギートワ、あるいはジェーニャ・メドヴェージェワよりも、やはり低いだろう。これが、ジェーニャも、アリーナも、またリーザ・トゥクタムィシェワも持つことになるパラシュートになるだろう」。彼はこう指摘した。

「それにとりわけ、何故あのアリーナが、何らかの四回転ジャンプを習得することを断るだろう? もしアスリートが本当に強いのなら、アリーナが強いアスリートであるのなら。もちろん、もっと若いアスリートが背後に迫り、簡単ではないことは分かるが、彼女が、例えばトリプルアクセルか、あるいは何らかの四回転かを跳び始める可能性はある。

何れにしても、誰にもレッテルを貼ってはならないし、まして誰かに、引退する時期だなどと言ってはならない」。ルカヴィーツィンはこのように語った。

  1. 2019/03/11(月) 21:40:57|
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2019/03/10 タチヤナ・タラソワ「トルーソワは頭で天井に穴を開け、広い宇宙に出て行こうとしている」

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2019/03/10 タチヤーナ・タラーソワ「トルーソワは頭で天井に穴を開け、広い宇宙に出て行こうとしている」

有名なコーチ、タチヤーナ・タラーソワは、ロシアの女子フィギュアスケーター、アレクサンドラ・トルーソワは、フリープログラムで3本の四回転ジャンプを跳ぶという、大きなリスクを冒していると語った。14歳の女子アスリートは、クロアチアのザグレブで行われた世界ジュニア選手権フリープログラムで、150.40ポイントを獲得した。

フリープログラムでトルーソワは、3本の四回転ジャンプを実行し、最初のルッツは回転不足で転倒したが、2本の四回転トウループはクリーンに跳び、その内の1本は三回転とのコンビネーションにした。

「彼女がやっていること、それはたいへんなリスクです。これには、ただブラボーと叫ぶだけです! 

私は、頭で天井に穴を開け、広い宇宙に出て行こうとする人たちの味方です。

彼女はミスをしても良いのです。彼女はリスクを冒しているのですから。彼女は3本の四回転ジャンプを跳ぶ唯一の女子アスリートです。男子選手だって全員がそれをやっている訳ではありませんよ」。第一チャンネルの中継の中で、タラーソワはこのように語った。

  1. 2019/03/10(日) 23:55:10|
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2019/03/08 スタニスラーワ・コンスタンチーノワ「代表メンバー? ネットでの騒ぎが私に触れなかったのは少し嬉しいけれど、世界選手権での自分の場所を逃したのは残念」

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2019/03/08 スタニスラーワ・コンスタンチーノワ「代表メンバー? ネットでの騒ぎが私に触れなかったのは少し嬉しいけれど、世界選手権での自分の場所を逃したのは残念」

ロシアのフィギュアスケーター、スタニスラーワ・コンスタンチーノワは、クラスノヤールスクでのユニバーシアード、ショートプログラムの自分の演技(2位)についてコメントした。

「滑りに満足です — 全てのジャンプが容易に上手く行きましたし、感情も出せて、プログラムの最後まで気を抜かないでやりました。もちろん、スピンで少しミスがありましたが、全体として滑りが良いものとなったので嬉しいです。自分の得点(70.25 )には満足です。ヨーロッパ選手権の後、私たちはショートもフリープログラムも作り直しました — 閉じたドアに激突するようなことはせずに、むしろ自分の失敗から学ぶことにしました。そのほうがより容易です。なので、そのように試すつもりです。

ユニバーシアードには多くの優秀なフィギュアスケーターがいますが、自分の主要なライバルは、自分自身です。自分に集中し、自分のために滑るように気持ちを整えようとしています。結果を追うことは、考えにありません。スタンドが、『ロ-シ-ア、ロ-シ-ア!』とコールする時は、感動的です。ここで滑っていることが、そして良い滑りを見せて、人々を喜ばせることが出来て誇らしいです。

代表メンバーの発表については — 私に関しては、ロシアカップファイナルの後で、結果は予想出来るものでした。ネットでのこの騒ぎが私のことを触れなかったので、私は少し嬉しくさえあるのですが、しかし、もちろん、世界選手権での自分の場所を逃したことは残念です。このようなことがこれ以上起こらないように、練習するつもりです。

私の足首の怪我ですか? これは既に夏からのものです。これは慢性的怪我で、常に痛むので、常にテーピングして耐えています。このようなことは、当然、全てのアスリートが経験していることで、今は競技シーズンですから、治療迄行かず、練習が続いています。ユニバーシアードの後、短い休みがある時に、治療に取り組みます」。コンスタンチーノワはこのように語った。
(エゴール・ブィチコーフ)

  1. 2019/03/08(金) 23:50:00|
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2019/03/05 アレクセイ・ミーシン「素晴らしいフィギュアスケーターたちに対し、もっと善意と好意を寄せる必要がある」

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2019/03/05 アレクセイ・ミーシン「素晴らしいフィギュアスケーターたちに対し、もっと善意と好意を寄せる必要がある」

ロシアのコーチ、アレクセイ・ミーシンは、インターネットコミュニティに対し、フィギュアスケートと、それに関わる人々を愛するよう呼びかけた。

—2019年世界選手権の正式代表に、今シーズンを実質的に失敗させたエヴゲーニヤ・メドヴェージェワを選出したロシアフィギュアスケート連盟の決定をどう思いますか? また、コーチ会議が、誰を代表チームの正式メンバーとするか、誰を補欠とするかを決めるような、代表チーム編成システムをどう思いますか?

「私には、あなたの質問に答えるのが非常に難しい。何故なら、このような決定を下すのに関係した人々が、全て私の友人たちだからだ。(連盟会長の)サーシャ(アレクサンドル)・ゴルシコーフとは、一緒に50年間同様の人生を歩んで来たし、私と彼は非常に良い友人関係にある。

連盟の事務局長であるサーシャ・コーガンも大学院で学び、彼の全人生も常に私と肩を並べて過ごした。評価を下したジャッジたちも、半分は私の友人たちだった。

しかし、私には一つの比較がある。私は非常に分かり易くしたい。かつて(ノーベル賞作家の)ボリス・パステルナークが自分の長編小説『ドクトル・ジバゴ』を書いた時のことをご存知だろう。あの歴史的な出来事の時に、最良の作家たちは、パステルナークを作家同盟から除名した。

私とリーザ・トゥクタムィシェワが目にしているのは、正にその状況だ —  最良のロシアのコーチたちが、リーザが(世界選手権に)行かないように投票した。ソヴィエトの作家たちの誰一人、長編小説『ドクトル・ジバゴ』を読んでいなかったが、彼らはそれが悪いものだと見なした。リーザ・トゥクタムィシェワがどう滑ったのかを、コーチたちの全員が見た訳ではなかった。恐らく彼らには、リーザを支持しないと決めた何らかの重要な理由があったのだ。

私は出来ればこの問題を強調したくなかった。何故なら、インターネットは、それでなくともあまり心温まる状況ではないからだ。この状況は間違っている。素晴らしいフィギュアスケーターたちに対して、もっと善意と好意を寄せる必要がある。あのジェーニャ・メドヴェージェワも、素晴らしい、私が深く尊敬するアスリートだし、リーザ・トゥクタムィシェワもそうだ。彼女たちは、どちらも優秀なアスリートで、沢山の善意の言葉に値するのだ。

だから、私はインターネットコミュニティに呼びかける。どうか、フィギュアスケートと、その世界の中にいる人々を愛そうじゃないか。そしてわれわれ、フィギュアスケートの中にいる人々は、あなた方を愛するだろう」。ソーシャルネット《BKontakte》の中の《Match TV》オフィシャルページ、購読者向けライブ放送で、ミーシンはこのように語った。

  1. 2019/03/06(水) 18:49:00|
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2019/03/02 アレクセイ・ヤグディン「トゥクタムィシェワも代表メンバーに値するが、役員たちを厳しく非難することは出来ない」

https://www.kp.ru/daily/26949.7/4000822/

2019/03/02 アレクセイ・ヤグージン「トゥクタムィシェワも代表メンバーに値するが、役員たちを厳しく非難することは出来ない」

(ボリス・ホドロフスキー)
2019年ユニバーシアード開幕前夜、フィギュアスケートオリンピックチャンピオン、ユニバーシアードゴールデンアンバサダーのアレクセイ・ヤグージンは、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワをめぐる状況、および《学生のオリンピック》への期待について、《ペテルブルク・コムソモーリスカヤ・プラウダ》の独占インタビューで語った。

「僕には学生スポーツに浸る機会は無かった」。アレクセイは20年前を振り返って語った。「11年生学校からすぐに、シニアのフィギュアスケートに行ったから。それは僕がそれ程素晴らしかったからというのではなく、ただそうなっただけだが。多くの人たちが疑問を抱いている:何故ユニバーシアードが必要なのだろうと」。

—何故必要なのですか?

「だってこれは、実質、若者のオリンピックだし、それはわれわれに新しい名前を教えてくれる。組織や気持ちのレベルから言って、それは実際にミニオリンピックだ」。

—今フィギュアスケートに関係している人々のほとんど全てが、世界選手権代表メンバーに関するロシアフィギュアスケート連盟の決定を論評したのではないかと思える程の状況ですが・・・

「僕にはこの問題に関して、何らかの個人的好みを指向するような断定的意見を言う権利は無い。エヴゲーニヤ・メドヴェージェワやエリザヴェータ・トゥクタムィシェワだけでなく、他の女子選手たちも、代表の地位に値する。しかし、この枠は三つしかない。成された決定の正当性に関しては、世界選手権が終わった後で話すことが出来るだろう。日本に派遣される選手たちのことも、今補欠に名を挙げられている選手たちのことも、人間的に暖かく応援したい」。

—選抜の原則そのものを、公平なものだとあなたは考えていますか?

「ロシアでは、それにはマイナスよりもプラスの方が大きい。例えばアメリカでは、3枠の代表メンバーには、国内選手権の3人のメダリストだけが入る。ただ例外が2回だけあって、どちらの時もアシュリー・ワグナーが関係していたが。リーダーでさえ、唯一の大会に出場しなかったり棄権したりすれば、彼はシーズンを終了する可能性がある。ロシアのシステムは、より柔軟だ」。

—それにしても。代表候補の討議が行われるべきコーチ会議はありませんでした。ただそこの議長であるエレーナ・アナトーリエヴナ・チャイコフスカヤが各コーチたちに電話し、電話投票が行われた・・・

「もし僕が役員で、ロシアフィギュアスケート連盟で働いているのなら、自分の見解があるだろう。しかし、このような状況で何かをコメントすることは、倫理にもとると思う」。

—ロシアは今、3人の女子選手だけを世界選手権に出すことが出来ますが、ロシア選手権で10位の選手でさえ(世界選手権の)リーダーに入れるでしょう。もしかしたら、国の枠を制限しないで、テニスの《グランドスラム》大会のように、個人のランキングによって出場者を選ぶ方が良いのではないですか?

「どのようなシステムによる選抜でも、不満は出るだろう。どのようなジャッジシステムでもそうであるように。もし、世界選手権で滑るのにふさわしい全てのロシア女子選手を、そこに出場させたら、多くの国々でフィギュアスケートが、日が当たらぬものとなってしまうだろう」。

—代表になれなかった者は、どうすれば良いのですか?

「練習を続けることだ。これからまだ国別対抗戦がある。今代表に入れなかった選手たちを、多分、そこで滑れるようにするだろう。これは競技スポーツなのだから、規則は非常に厳格だ。偉大なホッケーコーチのアナトーリー・タラーソフが、自分の娘であり、将来僕のコーチになるタチヤーナ・タラーソワにこう言ったように:『もし、競技スポーツにいてお前が苦しいと言うのなら、工場に働きに出ることだ!』。

  1. 2019/03/04(月) 19:11:00|
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2019/02/27 エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ「ザギートワ、トゥクタムィシェワ、メドヴェージェワの三人組こそが、全ての面でより強かっただろう」

https://www.sports.ru/figure-skating/1072036255.html?from=main-news-fs

2019/02/27 エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ「ザギートワ、トゥクタムィシェワ、メドヴェージェワの三人組こそが、全ての面でより強かっただろう」

====訳注:この記事の元になっている記事は、R-Sport.ria.ruの「ダチョウのポーズ(自己欺瞞)。ロシアフィギュアスケート連盟の世界選手権代表メンバー選抜について — ヴァイツェホフスカヤ」という27日付のものですが、この記事が出た後に、ロシアフィギュアスケート連盟は、連邦コーチ会議の27人のメンバーの討議の結果だとして、女子シングル代表正式メンバーに、サモドゥーロワ、ザギートワ、メドヴェージェワ、補欠にはトゥクタムィシェワ、コンスタンチーノワと発表しました。このヴァイツェホフスカヤの記事は、それを知らなかった時点で書かれています。=====

「もしロシア選手権の後に、代表メンバーは最終的なものであり、再検討の余地は無いと世界に発表していたなら、今われわれは皆、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワは何と間の悪い時に病気になったのかと、オリンピック準女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは何と遅くなって自信を持ち始めたことかと、ただ嘆くことが出来ただろう。

しかし、そこでロシアスケート連盟は迷走した。何故か? 恐らく、コンスタンチーノワが、国際レベルで高い順位を占めることが出来ると思える根拠を一度も示さなかったからだろう。十分に元気良くシーズンを開始したザギートワも、大きな大会が近づくに連れて、困難を感じ始めた。シニアにデビューしたばかりのサモドゥーロワから何が期待出来るのかを、彼女自身のコーチ、アレクセイ・ミーシンでさえ予測することが出来なかった。このようなことから論理が後回しになったのかもしれなかった:女子選手たちをヨーロッパ選手権でお互いに競わせて、その後にどうするかを決めようと。

この際、ロシアフィギュアスケート連盟の指導者たちは、世界選手権へのトゥクタムィシェワの出場に関しての一定の保証を、何故ミーシンに与えたのかを理解していない。そして落とし穴にはまった:リーザにとっては正式な(選抜戦となる)ロシアカップファイナルにクリーンに勝利するだけの手持ちが、彼女には不足していることを、一体誰が知っていたか?

コンスタンチーノワをトゥクタムィシェワに変えることも出来ない — それは全く許容出来ないスポーツ原則の侵害になるだろう。ロシアスケート連盟は、長い間原則そのものを、極めておおよその原則として見做していることは理解しているが、しかし、問題は、スタニスラーワがロシア選手権で、最も良い選抜のための結果をつかんだということだけにあるのではないのだ。彼女を変えるとすれば、リーザではなく、ヴェリーキー・ノヴゴロドでの『三つ巴の』選抜戦の勝利者としてのジェーニャ・メドヴェージェワにならなければならない。

ロシアフィギュアスケート連盟は、実のところ、何を望んでいたのか? 答えは、勝利にあると思う:何らかの方法で、トゥクタムィシェワも、メドヴェージェワも埼玉で滑れるようにすること。

全体として、「ザギートワ-トゥクタムィシェワ-メドヴェージェワ」の三人組こそが、(25日に)正式に世界選手権に向けて発表されたものよりも、全ての面でより強かっただろう。そして25日のバージョンでは、ザギートワにもっとも重圧がかかるだろう。最大限可能な数の枠取りの主要な責任が、オリンピック女王であり、チームの中で最も経験豊富な選手としての彼女にのしかかるのだから。

埼玉では、それでなくともアリーナは、非常に多くの要素と対峙することになるだろう:最近の二つの試合は、彼女にとって明らかに失敗となったし、それに関連した緊張は、多分、はるかに大きくなるかもしれない。それが彼女の力に相応したものになるだろうというのは、事実ではない」。ヴァイツェホフスカヤはこのように書いた。

  1. 2019/02/28(木) 02:42:00|
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2019/02/26 イリヤ・アヴェルブーフ「フィギュアスケートロシア代表チームの世界選手権エントリー名簿は、客観的に見える」

https://sport24.ru/news/other/2019-02-25-averbukh-zayavka-sbornoy-rossii-po-figurnomu-kataniyu-vyglyadit-obyektivnoy

2019/02/26 イリヤ・アヴェルブーフ「フィギュアスケートロシア代表チームの世界選手権エントリー名簿は、客観的に見える」

振付師、2002年オリンピック銀メダリスト、イリヤ・アヴェルブーフは、世界選手権出場のために申請された代表メンバー(訳注:女子シングルは、スタニスラーワ・コンスタンチーノワ、ソフィヤ・サモドゥーロワ、アリーナ・ザギートワが入り、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワとエリザヴェータ・トゥクタムィシェワは補欠)についてコメントした。

「私は、正しい決定だと思う。何故なら、メドヴェージェワとトゥクタムィシェワのパフォーマンスは、非難の余地の無い(決定的な)ものではなかったし、ミスの無いものでもなかったのだから。故に、多分、ロシア選手権でのパフォーマンスによって作成された、正にそのエントリーリストを申請することが決められたのだろう。

正にロシア選手権こそが常に、代表選考における決定的なものである。ロシア連盟は、このような原則に基づいたのだと私は思う。そして、部分的にそれは正しいと思う。ロシアチームのエントリー名簿は、客観的に見える」。アヴェルブーフは、Sport24.ru特派員アララト・マンブレヤンにこのように語った。

世界選手権は、3月18〜24日に日本で開催される。

  1. 2019/02/26(火) 22:54:00|
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2019/02/22 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ「競争は、私とメドヴェージェワとの関係に影響しない」

https://rsport.ria.ru/20190222/1551258182.html

2019/02/22 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ「競争は、私とメドヴェージェワとの関係に影響しない」

ヴェリーキー・ノヴゴロド、2月22日、RIAノーヴォスチ、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ロシアのフィギュアスケーター、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワは、二度の世界女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワとの競争は、彼女たちの友人関係に影響しないと語った。

二人のフィギュアスケーターの競争は、彼女たちの相互関係にネガティヴな影響を与えないか、との記者たちの質問に対して、トゥクタムィシェワは次のように答えた:「いいえ、そのようなことは過去にもありませんでしたし、現在もありません。私たちは、良い友人です。私には、誰との無作法な関係もありません」。

「私とジェーニャはおしゃべりをして、大会の印象をお互いに語りました。私たち二人にはこの大会が、ロシア選手権のようにもっと大きな大会に感じられたのです」。トゥクタムィシェワは、このように付け加えた。

金曜日(22日)、トゥクタムィシェワは、ヴェリーキー・ノヴゴロドでのロシアカップファイナルで、二つのプログラム合計で221.19ポイントを獲得し2位になった。勝利したのは、メドヴェージェワ(222.90)。試合の結果は、3月18〜24日に日本で開催される世界選手権への代表メンバーに関する、ロシアフィギュアスケート連盟の決定に影響する。

  1. 2019/02/24(日) 00:19:41|
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