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2017/03/21 ナターリヤ・ベステミヤノワ「ホテルに入って行くと、日本人たちが皆そこで、お辞儀をしている!」

 http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/967399
 
2017/03/21 ナターリヤ・ベステミヤーノワ「ホテルに入って行くと、日本人たちが皆そこで、お辞儀をしている!」
 
====一部抜粋====
 
(オレーク・チキリス)
3月21日、伝説的フィギュアスケーター、オリンピックチャンピオン、ナターリヤ・ベステミヤーノワとアンドレイ・ブーキンは、ペア結成40周年を祝う。
・・・
—さらに、今のフィギュアスケーターの誰に好感を抱いていますか?
 
ナターリヤ・ベステミヤーノワ:「夫のイーゴリ・ボブリンと私は、日本のスケーター羽生結弦の準備に参加しました。彼がジュニアからシニアに移ろうとしていた時で、彼と一緒に年に何度か取り組みました:彼がモスクワの私たちのところにやって来たり、私たちが日本の彼のところへ行ったりして。彼がブライアン・オーサーのところへトレーニングに行く迄、このようにして数年続きました。
 
彼は今でも、おめでたい日には私たちにお祝いを言ってくれます。私たちの劇場30周年の時には、花を贈ってくれました。カードには、『ナターリヤセンセイへ、イーゴリセンセイへ』と書かれていて、お祝いのことばと願いが添えられていました。署名はこうです:『あなた方の生徒、羽生結弦』。
 
ソチオリンピックの時には忘れられない出来事がありました。アイスショーの日本のプロデューサーと会うために私たちはホテルに行きました。ホテルに入っていくと:半円形に人々が立っています — 結弦のママとパパ、連盟の代表者たち、ジャッジたち — 私たちにお辞儀をしていて、長いことそうして立っています。フロントの女性たちは目を白黒させていました! 忘れられない体験です」。
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  1. 2017/03/23(木) 03:05:52|
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2017/03/20 タマーラ・モスクヴィナは、集中的プロフェッショナルクラブ「ポカレーニエM」をオープンした

 http://rsport.ru/figure_skating/20170320/1117944762.html
http://www.fsrussia.ru/intervyu/2901-tamara-moskvina-pokolenie-m.html
 
2017/03/20 タマーラ・モスクヴィナは、集中的プロフェッショナルクラブ「ポカレーニエM」をオープンした
 
モスクワ、3月20日、R-Sport。
ロシア功労コーチ、タマーラ・モスクヴィナは、サンクトペテルブルクに、集中的プロフェッショナルフィギュアスケートクラブ「ポカレーニエM」をオープンしたと、ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトが伝えている。
 
サンクトペテルブルクのネフスキー地区に建設された、二つのアイスアリーナを備えた新しいスポーツ複合施設で、クラブは機能を果たす。モスクヴィナは現在、オリンピック選手養成学校「スターアイス」のコーチであり、そこではロシア功労コーチであるアレクセイ・ミーシンも働いている。
 
「私は新しいクラブでの仕事に完全に切り換えるつもりです。アスリート養成の目的を、区別しなければなりません。ゼロからのフィギュアスケーターを集めて教えるスポーツ学校や個人クラブがあり、有級選手を養成する中級レベルのそれらもあります。プロフェッショナルクラブは、最高レベルのアスリートを養成します。
 
私たちは、最高のスポーツスキルを持つフィギュアスケーターの養成に力を集中します。最高レベルの軌道にそれらの選手を加速的テンポでのせるためです」。モスクヴィナはこう語った。
 
彼女によれば、「ポカレーニエM」という名称は、「モスクヴィナの世代」という意味だ。「クラブ創設のアイディアは、私の生徒の一人、オリンピックチャンピオン、アントン・シハルリーゼのもので、彼はプロジェクトの実質的実現に積極的に助力しました」。彼女はこのように付け加えた。
 
タマーラ・モスクヴィナは、ペアスケートの様々な年代のオリンピックチャンピオンを育てた:エレーナ・ワーロワ/オレーク・ヴァシーリエフ組、ナターリヤ・ミシュクテノク/アルトゥール・ドミートリエフ組、オクサーナ・カザコーワ/アルトゥール・ドミートリエフ組、エレーナ・ベレジナーヤ/アントン・シハルリーゼ組。現在モスクヴィナの下では、二度のヨーロッパチャンピオン、二度の世界選手権銅メダリスト、ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフ組がトレーニングしている。
  1. 2017/03/23(木) 00:13:23|
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2017/03/20 アレクサンドル・ラケールニク「女子スケーターの新しい世代は、2018オリンピック後に四回転ジャンプを跳び始めるだろう」

 http://rsport.ru/figure_skating/20170320/1117941543.html
 
2017/03/20 アレクサンドル・ラケールニク「女子スケーターの新しい世代は、2018オリンピック後に四回転ジャンプを跳び始めるだろう」
 
モスクワ、3月20日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
女子シングルスケーターの新しい世代は、2018オリンピック後に四回転ジャンプを跳ぶようになるだろう。このような考えを、国際スケート連盟(ISU)副会長アレクサンドル・ラケールニクがR-Sportに語った。
 
台北で終了した世界ジュニア選手権女子シングルスケートで、ロシアのアリーナ・ザギートワが勝利した。2位と3位はそれぞれ日本の本田真凜、坂本花織だった。世界選手権のメダリストのなかの一人もトリプルアクセルを試みなかったが、ジュニアグランプリシリーズリュブリャナ大会では、日本の紀平梨花がこのトリプルアクセルジャンプをクリーンに遂行し、同時にそれに8本のトリプルジャンプを加えた。
 
「男子スケートにおいては、われわれは既に全ての四回転(ジャンプ)を見ているが、近い時期にわれわれは女子たちの四回転とトリプルアクセルの目撃者になるだろうと、私は睨んでいる。なぜなら、そうしなければ単に勝てないからだ。
 
しかし、シニアの女子スケーターからは、2018オリンピック迄、ジャンプ部分の難易度が大きく上がることを期待するのは難しいと思う。しかし、新しい世代はオリンピック後にこの境界を乗り越えるだろう。それ以外の道は無い。
 
今回の世界ジュニア選手権もまた、難しいことをやり、且つそれらをクリーンにやらなければならない、さもなければ些細なミスも、ロシアの女子選手たちを含めて、負けにつながるというシグナルの一つになったと思う。
 
大事なことは、これをコーチたちが認識することだ。台北で表彰台を占めた3人の女子選手は、滑りのなかで一つのミスも犯さなかった。ザギートワは、最も難しいプログラムを披露し、本当に非常に素晴らしい滑りをした。しかし彼女であっても、ほんの小さなミスで負ける可能性があった。これが現実だ」。ISU指導者の一人である彼は、このように注意を喚起した。
  1. 2017/03/22(水) 02:13:00|
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2017/03/20 アレクサンドル・ラケールニク「ロシアのジュニア男子シングルスケーターには、ジャンプエレメンツの難易度が足りない」

 http://rsport.ru/figure_skating/20170320/1117940772.html
 
2017/03/20 アレクサンドル・ラケールニク「ロシアのジュニア男子シングルスケーターには、ジャンプエレメンツの難易度が足りない」
 
モスクワ、3月20日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ロシアのジュニアの年齢層の男子シングルスケーターには、ジャンプエレメンツの難易度が足りない。このような考えを、国際スケート連盟(ISU)副会長アレクサンドル・ラケールニクがR-Sportに語った。
 
台北で終了した世界ジュニア選手権で勝利したのは、アメリカのヴィンセント・ジョウだった。ロシアのドミートリー・アリーエフ、アレクサンドル・サマーリン、アレクサンドル・ペトローフは、それぞれ2位、3位、4位だった。
 
「男子および女子ジュニアスケートにおいて、われわれは現代的ジャンプ構成を実行している非常に多くの選手たちを目にしている。アメリカのアスリート、ヴィンセント・ジョウは、フリープログラムにおいて四回転ルッツとさらに二本の四回転サルコウを遂行した。本質的に彼は、十分に現実的シニア男子スケートを提示して見せた。
 
2位、3位、4位はロシア勢だった。これは一面で、久しく無かった結果だ。ロシアジュニア男子たちのパフォーマンスを肯定的に評価しなければならない。しかし、難易度が必要だ。それがまだ足りない。
 
もっと多くのクリーンに遂行された四回転が必要だ。(昨年の世界ジュニアチャンピオン、イスラエルのダニエル・)サモーヒンは、フリーで3本の四回転があったが、わがロシアのアリーエフは、練習では競技会よりもはるかに多く跳んでいるらしいが、少なくとも公式戦では1本の四回転ジャンプを申請している。彼には四回転ルッツがある? それはどこにあるのか? 今は、難易度の高いものを実行し、リスクを恐れない選手たちが勝利している」。ラケールニクはこのように語った。
 
以前、アリーエフのコーチであるエヴゲーニー・ルカヴィーツィンがR-Sportに説明したところによると、アリーエフのフリープログラムのバージョンの一つには、四回転ルッツが入っているようなことをほのめかしていた。しかし台北では、演技のなかで四回転トウループをやる決定がなされた。
  1. 2017/03/22(水) 00:36:21|
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2017/03/16 アレクセイ・ミーシン「アレクサンドル・ペトローフは世界ジュニア選手権で表彰台がふさわしかった、と同僚たちが言った」

 http://rsport.ru/figure_skating/20170316/1117745941.html
 
2017/03/16 アレクセイ・ミーシン「アレクサンドル・ペトローフは世界ジュニア選手権で表彰台がふさわしかった、と同僚たちが言った」
 
フィギュアスケートロシア功労コーチ、アレクセイ・ミーシンは、多くの専門家たちの意見では教え子のアレクサンドル・ペトローフは世界ジュニア選手権で表彰台の三人に入るべきだったとR-Sportに語った。
 
台北での世界ジュニア選手権男子シングルスケート競技は、木曜日(16日)終了した。ペトローフは、243.47ポイントを得て総合4位だった。勝利したのはアメリカのヴィンセント・ジョウ(258.11)、2位と3位は、それぞれロシアのドミートリー・アリーエフ(247.31)、アレクサンドル・サマーリン(245.53)だった。
 
「私は、世界ジュニア選手権でのペトローフのパフォーマンスに非常に満足している。私は無論、彼が表彰台に乗ることを望んでいた。多くの私の同僚たちは、ペトローフの順位は表彰台だと私に言った。彼はクリーンな四回転(トウループ)と素晴らしい(トリプル)アクセルを跳んだのだから」。ミーシンは電話でこのように語った。
  1. 2017/03/20(月) 23:36:52|
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2017/03/18 パーヴェル・ドロースト「来シーズンは、シニアとして評価されたい」

 https://www.sports.ru/figure-skating/1049485171.html
 
2017/03/18 パーヴェル・ドロースト「来シーズンは、シニアとして評価されたい」
 
アイスダンスでアーラ・ロボダーと一緒に滑っている、ロシアのフィギュアスケーター、パーヴェル・ドローストは、シニア移行について語った。(今回の世界ジュニア選手権アイスダンス銀メダリスト)
 
「来シーズン、僕たちの滑りにジュニアとシニアのレベルの違いが見えないことが非常に重要だ。僕たちが本当に滑りで進歩したことが見て取れるように。僕たちが若い、ジュニア上がりではなく、若いシニアとして見られるように。
 
トップレベルの多くのペアがいることは分かっている。実績があり、タイトルを持っているような。しかし、僕たちはシニアとして評価されたい。シニア一年目は、大なり小なり、あれはジュニア上がりだというようなことが言われる。しかし僕はそれを乗り越えたい。
 
多くの専門家たちが、僕たちは変わりつつあると言った。今シーズンの流れのなかでもそうだが、僕たちは向上しつつある。僕とアーラは一緒に5年滑っている。僕たちは、小さな一区切りの記念日を祝った。一回ごとに僕たちは進歩し、成長しているが、まだ成長の余地はあるし、ポテンシャルもある。これは相当重要だ。
 
来年は僕たちには精神的に楽かもしれない。来シーズンはオリンピックシーズンだから。僕たちにとっての最重要は、成長していることを見せることだ。責任という重圧もそれ程無いだろう。ジュニアの時の僕たちの責任はもっと大きかった。シニアでは、(年齢制限など無く)前途が開かれている分だけ、より容易だ」。ドローストはこのように語った。
 
文:アントン・ピリャソフ /出典:ロシアフィギュアスケート連盟
  1. 2017/03/20(月) 22:50:07|
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2017/03/18 アリーナ・ザギートワ「世界ジュニア選手権で本田真凜の後で滑るには難しかった」

 http://rsport.ru/figure_skating/20170318/1117836403.html
 
2017/03/18 アリーナ・ザギートワ「世界ジュニア選手権で本田真凜の後で滑るのは難かしかった」
 
モスクワ、3月18日、R-Sport。
ロシアのフィギュアスケーター、アリーナ・ザギートワは、台北での世界ジュニア選手権で日本の本田真凜の後に滑るのは難しかったが、感情を制御し金メダルを獲ることが出来たと語った。
 
シニアレベルでの現・準ロシア女王、ロシアジュニア女王アリーナ・ザギートワは、土曜日(18日)、二つのプログラム合計点で208.60ポイントを得て、フィギュアスケート世界ジュニア選手権金メダルを獲得した。2位になったのは、現世界ジュニア女王だった日本の本田真凜(201.61ポイント)。
 
「もちろん、真凜の滑りの後すぐに氷に出て行くのは、私にとって非常に難しいことでした。ミスをする権利を私は持っていないこと、どんな手ぬかりでも犯せば1位に止まれないことを知っていましたし、そのことから神経質になりました。
 
しかし、ポーズをとって立った時、全ての不安は吹き飛びました。そして私は滑り始めました。
 
このタイトルは、第一に、自分との勝利で、これはとても嬉しいことです。来シーズンにシニアで滑る可能性に関しては、私は先の予想を言うつもりはありませんが、シニアの選手たちと一緒に滑るだろうという確信はありません」。選手権プレスサービスは、ザギートワのことばをこのように伝えている。
  1. 2017/03/19(日) 22:45:42|
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2017/03/18 世界ジュニア選手権女子シングルスケート、アリーナ・ザギートワ勝利

 http://fsnews.ru
 
2017/03/18 世界ジュニア選手権女子シングルスケート、アリーナ・ザギートワ勝利
 
アリーナ・ザギートワのフリープログラムでの素晴らしい滑りが、ロシアにフィギュアスケート世界ジュニア選手権2016での最初で唯一の金メダルをもたらした。
 
彼女のプログラム後半での三つのコンビネーションジャンプ、3Lz+3Lo、2A+3T、3F+2T+2Loも、レベル4のジャンプ以外のエレメンツも、全てにジャッジたちから加点を貰い、マイナスは無かった。
 
2位は、現世界ジュニア女王、日本の本田真凜で、選手生活で初めて合計点200ポイントを超えた。
 
3位は同じく日本代表の坂本花織。
 
残念なのは、スタニスラーワ・コンスタンチーノワが6位にしかなれなかったことだ。彼女は最初のコンビネーションジャンプで、ルッツが「パンク」し、同様に3F<+2Tとなり成功しなかった。アクセルも半回転になった。
 
ポリーナ・ツールスカヤは、再び回転不足が付いた:
今日は3Lz+3T<と3Lo<だ。加えてアクセルで「パンク」した。その結果彼女は10位だった。
 
表彰式前のアリーナ・ザギートワのインタビュー:
「(どんなお気持ちですか?)もちろん、喜びを感じています。出来ることの全てが見せられて、とても嬉しいです。(今後のプランは?)これからモスクワに帰って、練習を再開するつもりです。(ここの印象は?)最初氷に出て演技を始めた時、暖かい観客だとすぐに感じました。暖かく迎えられました」。
  1. 2017/03/19(日) 01:52:22|
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2017/03/17 オレーク・ヴァシーリエフ「アレクサンドロフスカヤをオーストラリアに渡したのは残念だ。彼女とともに世界ジュニア選手権のメダルも渡った」

 http://rsport.ru/figure_skating/20170317/1117792105.html
 
2017/03/17 オレーク・ヴァシーリエフ「アレクサンドロフスカヤをオーストラリアに渡したのは残念だ。彼女とともに世界ジュニア選手権のメダルも渡った」
 
モスクワ、3月7日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
フィギュアスケートコーチ、1984年オリンピックチャンピオン、オレーク・ヴァシーリエフは、世界ジュニア選手権ペアスケート新女王エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤが、かつてオーストラリア代表になる許可を得たことを残念がった。
 
オーストラリアのペア、エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ/ハーレー・ウィンザー組は、台北での世界ジュニア選手権ペア競技で勝利した。2位はロシアのアレクサンドラ・ボイコワ/ドミートリー・コズローフスキー組。17歳のアレクサンドロフスカヤは、2016年からオーストラリア代表となり、パートナーと共にモスクワのニーナ・モーザーのグループで練習していた。
 
「これはセンセーションだ!」。ヴァシーリエフは、R-Sport特派員との電話会談のなかでオーストラリアペアの成功についてコメントした。「オーストラリアにとってこれは棚から牡丹餅、奇跡のようなものだ。実際のところ、このペアの女性パートナーはロシア人で、だからペアも非常に良くなったのだ。
 
アレクサンドロフスカヤは、女性ジャンパーだ。ロシアに男性パートナーが不足しているために、彼女をオーストラリアに渡してしまったことは残念だ。われわれは、(申請を)受け入れて彼女を渡したが、同時に彼女と一緒に世界ジュニア選手権のメダルも渡してしまったのだ」。
 
ヴァシーリエフは、アレクサンドロフスカヤ/ウィンザー組はシニアのレベル迄には「まだ遠い」と指摘した。
 
「ジュニアの中では、彼らは十分に良く見える。彼らは(台北で)スローサルコウジャンプの際に一つのミスを犯しただけで、実質クリーンに滑った。基本的に選手権での上位6組は、少し弱い中国ペア(銅メダルを獲得したユイメン・ガオ/ゾン・シエ組)を除いて装備に関してはほぼ同等だ。このレベルでの勝利者の条件は、大抵の場合『倒れる回数が少ない人』の原則に基づく。
 
そしてこの場合、オーストラリア人たちは最も強かった。昨年のチェコのペア(2016年世界ジュニアチャンピオン、アナ・ドゥシュコヴァー/マルティン・ビダジュ組)は、ジュニア選手権では歳を食っているように見えたが、オーストラリア人たちは、良いジュニアに見える。しかし、現時点で彼らをシニアレベルで戦う準備が出来ているスーパーペアとしては見ていない。
 
われわれは皆、ロシアのアナスタシーヤ・ミーシナ/ヴラジスラフ・ミルゾーエフ組が良いシニアのペアになるだろうと考えていた。しかし彼らは、シーズン半ばで解散した。だから、今のジュニアの選手たちの将来に関しては、どの組のことも話すことは難しい」。専門家としてヴァシーリエフはこのように語った。
 
  1. 2017/03/19(日) 00:27:51|
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2017/03/17 世界ジュニア選手権女子シングルショートプログラム、アリーナ・ザギートワが首位

 http://fsnews.ru
 
2017/03/17 世界ジュニア選手権女子シングルショートプログラム、アリーナ・ザギートワが首位
 
世界ジュニア選手権三日目、メダル獲得の戦いに女子が参戦した。
主要なライバルたちよりも非常に早く滑ったアリーナ・ザギートワは、誰も追いつけない程の高いレベルを提示することが出来た。
 
スタニスラーワ・コンスタンチーノワとポリーナ・ツールスカヤがそれに接近出来なかったばかりか、滑りのなかで転倒を許し、そのことでコンスタンチーノワが6位、ツールスカヤが11位に留まったことは、とりわけ残念だ。
 
アリーナは全てのジャンプをプログラム後半に回し、そのことが3Lz+3T、3Lo、2A全てに加点をもたらした。ジャンプ以外の全てのエレメンツもレベル4だったが、コンポーネンツスコアは日本の女子たちに少し負けた。
 
2位は、日本の本田真凜。プログラム前半の3F+3Tのコンビネーションジャンプはクリーンに実行されたが、ザギートワのルッツのコンビネーションよりは基礎点が低く、10%の加算も付かない。コンポーネンツでは本田が勝った。
 
3位も日本代表の坂本花織で、彼女も3F+3Tのコンビネーションを行ったが、これは後半だった。ジャンプ以外のステップは、レベル3だった。
 
韓国のユンソ・リムは4位で、非常に強いパフォーマンスだった。最初のコンビネーションは3Lz+3Tで、それ以外のジャンプは後半。最後のスピンがレベル3に落とされた。
 
白岩優奈は5位だが、難易度に関しては十分なレベルだ。彼女は日本女子のなかで唯一、ルッツのコンビネーションをプログラムに入れた。
 
スタニスラーワ・コンスタンチーノワは、転倒で2Lo<となったが、最終グループに残ることが出来た。
 
ポリーナ・ツールスカヤは、コンビネーションでの転倒以外に、そのどちらのジャンプでも回転不足が見出され3Lz<+3T<となり、また同様に3Lo<となった。
 
フリープログラムに進むのは上位24人。
  1. 2017/03/18(土) 03:10:07|
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2017/03/17 アレクサンドル・サマーリン「僕の銅メダルは、これから多くの練習が必要だという指標」

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2017/03/17 アレクサンドル・サマーリン「僕の銅メダルは、これから多くの練習が必要だという指標」
 
ジュニアグランプリファイナルメダリストのアレクサンドル・サマーリンは、台北での世界ジュニア選手権で初めて銅メダルを獲得した。滑りの後彼は、何が出来て、何が上手く行かなかったのか、何を目指さなければならないかを率直に語った。
 
「僕のチーム — 愛するコーチのスヴェトラーナ・ソコローフスカヤ、アレクサンドル・ウスペンスキー、振付師のマルガリータ・ロマネーンコに感謝したい」。アレクサンドルは語った。「僕を助けてくれ、僕に肯定的な影響を与えてくれた全ての人たちにお礼を言う。良い結果を得た選手たちを祝福したい。今日は全員が滑りの高いレベルを披露した・・・
 
確かに、僕は世界ジュニア選手権に出場している4シーズンで初めて表彰台に上った。この大会での自分の成績に満足しているとは言えない。しかし他方で、(ジュニアグランプリファイナル、ロシア選手権と続いた)僕の銀メダルシリーズがこれでおしまいになったことが嬉しい。この選手権の銅メダルでそれが薄まった。今や白紙の状態からシニアのレベルに移行することが出来る・・・
 
最近ジュニアの滑りのレベルは、著しく上った。台北では実質全てのスケーターが、今までよりも高い、別の結果を出した。
 
なぜなら、シニア男子スケートのレベルが上がり、ジュニアたちが、より経験豊富なタイトル持ちのリーダーたちに負けまいとしているからだ。シニアたちのレベルが上がれば上がる程、ジュニアたちはより多く練習するようになる。なぜなら、彼らはいつかシニアの競技に移行しなければならず、強いスケーターたちと競わなければならないからだ。まさにこのことが、ジュニアたちが常に前進することを余儀なくさせている・・・
 
来シーズンはオリンピックシーズンだから、全員が主要目標を理解していると思う。この世界選手権の後、僕には今までとは別の練習がある。コンポーネンツやプログラムのニュアンスにより真剣に取り組むことだ。これのせいで僕はこの大会で負けたのだから。新たなこれらの課題をこなすことが出来れば、僕のプログラムも新しい色彩で輝き出すだろう。
 
銅メダル、それは、僕にはこれから多くの練習が必要だという指標だ。僕が一番じゃなかったということは、つまり、練習の時期に最後まで全力を尽くさなかったということだ。もっと働き、トレーニングに精を出し、何かを変えなければならない。大事なことは力を尽くすことだ・・・」。
 
(タチヤーナ・フレイド、台北)
  1. 2017/03/18(土) 01:37:32|
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2017/03/17 ドミートリー・アリエフ「自分のジュニアとしての選手生活に、良いピリオドが打てた」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2888-dmitrij-aliev-ya-postavil-khoroshuyu-tochku-v-svoej-yuniorskoj-karere.html
 
2017/03/17 ドミートリー・アリーエフ「自分のジュニアとしての選手生活に良いピリオドが打てた」
 
ジュニアグランプリファイナル勝利者のドミートリー・アリーエフは、台北で、選手生活で初めて世界ジュニア選手権銀メダリストになった。ジュニアスポーツでの最後のシーズンについて、自分の課題について、競技の後ドミートリーがコメントした。
 
「まず始めに、全ての選手たちと無事競技が終了したことを祝いたい。この選手権は非常に困難で、しかも内容の濃いものとなった。
 
僕個人にとっては、今日という日はある小さな発見、フィギュアスケートにおける自分の新たなレベルの日となった。自分の全ての感情と緊張に打ち勝つことが出来て、僕は非常に嬉しい。僕にとって最終滑走は、それは試練だった。そしてこの淵を僕は今日乗り越えた — そのことがとても大きな喜びだ。
 
この大会での自分のパフォーマンスを、良いものだったと評価している。準備段階での援助に対し、僕のチームに感謝している。あったこと、過ぎ去ったこと、全てがもう過去のものとなった・・・良い練習が行われた、そのお陰で自分が出来ることの全てが見せられた・・・
 
僕にとってこの世界選手権での銀メダルは、非常に多くの意味を持つ。なぜなら、自分のジュニアの選手生活にピリオドを打てたから。そしてこのピリオドは、立派で正しいものになった。シニアのスポーツに移行するという僕たちの計画において、ジュニアの世界での2位は新シーズンの良い出発点だ・・・
 
世界ジュニア選手権の後、何もしないで座っていようなどという人は誰もいないことは明らかだ。夏には全ての選手たちが沢山の練習をするだろうと思う。
 
僕は、練習で十分に良く出来ている四回転ルッツも、ルッツとの難しいコンビネーションジャンプも武器として持っている。今度はこれら全てを磨き上げ、実際に何にこだわり、特に綿密に何の練習をすべきかを理解し、練習プロセスを正しく構築しなければならない。
 
同様に、振付師と一緒にプログラムの仕事をしなければならない。何かユニークなものを選び、夏には新しい幾つかの四回転に挑戦してプログラムに組み入れなければならない・・・
 
現在男子シングルスケートには、非常に多くの強いアスリートたちがいる。羽生結弦も、ハビエル・フェルナンデスも、多くの他の選手たちも。このことは、若いスケーターたちにもっとハードな練習をすることを余儀なくさせている。しかし、戦いがあり、熱中がある時はいつだって、より面白いのだ」。
 
(タチヤーナ・フレイド、台北)
  1. 2017/03/17(金) 22:32:24|
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