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2017/02/19 ラファエル・アルチュニャーン「ネイサン・チェンの闘士の資質を尊敬している」

 http://rsport.ru/figure_skating/20170219/1116561291.html
 
2017/02/19 ラファエル・アルチュニャーン「ネイサン・チェンの闘士の資質を尊敬している」
 
カンヌン(江陵)、2月19日、R-Sport、ヴェロニカ・ギバジエワ。
ネイサン・チェンのコーチであるラファエル・アルチュニャーンは、四大陸選手権のプログラムに5本の四回転ジャンプを組み込むアイディアを拒まなかったネイサンの闘士的資質を尊敬していると語った。
 
ネイサン・チェンは、日曜日(19日)、韓国カンヌン(江陵)で行われた四大陸選手権の勝利者になった。その際、フリープログラムの彼の得点は、日本の羽生結弦よりも点数が低かった。
 
「私はこの若者(ネイサン・チェン)の大ファンだし、私と彼は友人だ。理由は実に単純だ。もしあなた方がネイサンの経歴(生い立ち)を知れば、彼が常に真の闘士だったことを、はっきりと理解するだろう。私はこの若者に、大きな尊敬を持って接している。
 
彼はどんな時でも、何も、誰からも要求せず、ただ自分に要求するのだ。彼は良く練習する。彼は真の男だ」。アルチュニャーンは記者たちにこのように語った。
 
アルチュニャーンは、フリープログラムに5本の四回転ジャンプを組み込む必要性についてチェンと話し合った、と語った。「その時、私は微笑んだ。なぜなら、ネイサンは闘士として、自分のプログラムに5本全部組み込むことを望んでいると確信したからだ」。彼はこのように付け加えた。

* 参考 当ブログ過去記事
http://kurkuma.blog.fc2.com/blog-entry-2099.html

*****    *****    *****

https://www.sports.ru/figure-skating/1048602232.html

 

2017/02/19 ネイサン・チェン「5本のうち3本の四回転ジャンプは素晴らしい出来だった」

 アメリカのフィギュアスケーター、ネイサン・チェンは、カンヌン(江陵)で行われた四大陸選手権での勝利についてコメントした。

 「素晴らしい気分だ。これは自分が勝利した選手権大会なのだ。ここで起こったことの全てが嬉しい。

 5つのクワドジャンプに挑戦したが、5つのうち3つは素晴らしい出来だった。しかし、残る2つは少しおぼつかないものだったので、世界選手権に向けて練習しなければならない。

 正直言って結弦の後で滑ることに、ワクワクした。彼はいつも観客を沸かせる。それは僕にとってそれ程問題にはならなかった」。チェンはこのように話した。

 文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:Yonhap

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  1. 2017/02/20(月) 00:59:10|
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2017/02/17 ラファエル・アルチュニャーン「コストナーの復帰が容易なのは、強いられた中断だったから。リプニツカヤとソトニコワは自分で休息を選んだ」

 http://rsport.ru/interview/20170217/1116455169.html
 
2017/02/17 ラファエル・アルチュニャーン「選手たちはキリギリスのように四回転を跳んでいる!」
 
====一部抜粋。前回と同じ記事から別の部分====
 
—カンヌン(江陵)では、マライア・ベルが既に競技を開始しています。彼女の競技の初盤をどう評価しますか?
 
「彼女は20歳で始めて国際大会に出場した。アメリカのスタイルはこうしたものだ。ロシアでは14歳で出場するが、アメリカでは20歳だ。彼女は一度もアメリカ代表チームに入ったことがないが、今回、この四大陸選手権と世界選手権に行くことになった。滑りは少し良くないから、多分、良くて6位、あるいは10位だろう(訳注:マライア・ベルは総合6位に入った)。
 
僕の男子選手(ネイサン・チェン)は、良い滑りをするだろうと思う(微笑)。
 
—ロシアでは、オリンピックでアデリーナ・ソートニコワやユーリヤ・リプニーツカヤを見られることを信じている人は、少なくなっています。あなたはどう思いますか?
 
「僕が常々堅持している考えは、復帰して、常に成績を出そうと戦っている選手たちと競うのは、非常に難しいということだ。割り込むことは非常に難しい。だって戦いの感覚も、テンポも、競技の緊張も失っているのだから。
 
かつてオリンピックの後、サーシャ・コーエンが僕に電話をしてきて、一年間休んで、その後復帰したいと言った。僕はすかさず彼女に言った:『サーシャ、そんなことをしたらダメだよ』。そしてそのようになった。それは非常に困難なことだ。どんな時でも戦いの内側にいなければならないのだ」。
 
—カロリーナ・コストナーは、それが出来たようですが。
 
「彼女の場合は話が別だ。中断は強いられたものだ。おそらく彼女は、闘争心を掻き立てながら休んでいたのだ。そしてトレーニングをしていたのかもしれない。リプニーツカヤとソートニコワの状況と、カロリーナ・コストナーの状況は全く違う。
 
もし彼女たちが休息を取ったとするなら、それは見放すことを決心されたのだ。 状況は心理的にどれ程違うか! 一方は、『私は入れてもらえない』、他方は、『私はバハマに(休息に)出かけるわ!』。これは全く別のことだ。
 
もちろん、ジェーニャ・プリューシェンコの例はある。しかし、彼には膨大な蓄積があった。私はいつもこのことを言ってきたし、言っている:ジェーニャには、一年後であろうと、二年後であろうと復帰できるような蓄積があった。それは、まず技術的蓄積であり、バックグラウンドであり、経験だ」。
  1. 2017/02/19(日) 02:31:00|
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2017/02/18 リュボーフィ・イリューシェチキナ「一番愛している国のためにメダルが獲れて、とても嬉しい」

 https://www.sports.ru/figure-skating/1048571381.html
http://rsport.ru/figure_skating/20170218/1116504448.html
 
2017/02/18 リュボーフィ・イリューシェチキナ「一番愛している国のためにメダルが獲れて、とても嬉しい」
 
ディラン・モスコヴィチとペアで滑っているカナダのフィギュアスケーター、リュボーフィ・イリューシェチキナは、四大陸選手権での成績(3位)についてコメントした。
 
「一番愛している国のためにメダルが獲れて、この結果は私にとってとても嬉しいものです。私はかつてヨーロッパ選手権に出場し、5位でした。今回は私にとって三回目の四大陸選手権ですが、これが最初のメダルです。今までの努力や、私たちがチームとして達成した進歩、その結果としてこの瞬間に到達したことを思うと、嬉しさで鳥肌が立ちます」。イリューシェチキナはこのように語った。
 
イリューシェチキナはかつてロシア代表だった。
 
「この四大陸選手権の展開には、僕たちは全体として満足している。試合毎に僕たちは進歩して来たし、シーズンを通して世界選手権に向かって確かな歩みを進めてきた。これから僕たちはカナダに帰り、世界選手権ではもっと強くなれるよう全ての磨き足りない箇所を仕上げるという大きな仕事が待っている」。モスコヴィチはこのように語った。
 
出典:R-Sport
  1. 2017/02/18(土) 23:41:38|
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2017/02/17 ラファエル・アルチュニャーン「選手たちはキリギリスのように四回転を跳んでいる」

 http://rsport.ru/interview/20170217/1116455169.html
 
2017/02/17 ラファエル・アルチュニャーン「選手たちはキリギリスのように四回転を跳んでいる!」
 
====一部抜粋====
 
江陵ではプレオリンピックテスト大会となる四大陸選手権が行われている。コーチのラファエル・アルチュニャーンも生徒たちを連れてここにやって来た。R-Sport特派員ヴァロニカ・ギバジエワが彼に、オリンピック一年前のフィギュアスケートの状況や、オリンピックリンクについて質問し、またピョンチャンオリンピックで彼を驚かせるとしたらどんなことかを三つ挙げてもらった。
 
「ここにやって来たのは、まず何よりも、これがテスト大会だからだ。基本的に、この大会は私たちにとっては時期が非常に悪い。アジアへの移動、それにシーズンのこの時期は私たちには不都合だ。回復に長い時間がかかる」。
 
—リンク自体の第一印象は、いかがですか?
 
「氷はまだあまり気に入ってはいない。誰かがそれに満足しているとは、今のところ聞いていない。氷の質が変化している — 柔らかかったり、硬かったり。多分氷が新しく、多分最近になって準備したのだ。それ以外は、全て良い具合だ。リンクの室温も快適だ」。
 
—オリンピックの結果で、あなたが本当に驚くとしたらどんな結果でしょう。三つ挙げてください。
 
「私の考えでは、もしアイスダンスでテッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア組が優勝したら大きな驚きだ。彼らはオリンピックチャンピオンだったが、ソチでは優勝していない。休養を取り、今回復帰し、リードしている。彼らがさらにもう一年これら全てを維持出来るだろうか? 私の見方では、それは難しい。
 
二つ目は、もちろん、オリンピックでロシア女子が勝利しなかった場合だ。
 
そして三つ目は、これは驚きというより、主要な注目レースの一つ — 男子で誰が勝つか、だ。非常に多くの優勝候補がいる。どうなるのか注視していこう。選手たちは、キリギリスのように四回転を跳んでいる! 彼らがこれにどのように対処して行くのか、彼らがこれをオリンピックシーズンに、オリンピックそのものにどのように繋げて行けるのか。これは本当に興味をそそるものだ」。
 
—オリンピックを目の前にして誰かが力を温存しているとか、隠しているとか、そういう感じはありますか?
 
「その逆だ:選手たちは4本や5本の四回転ジャンプを見せ始めた。今年ちょうど、日本代表の宇野昌磨は、4本の四回転を跳ぶことを試みた。(羽生)結弦は、無論、4本の四回転を跳ぶだろう。今はちょうど、皆が挑戦して披露し始めている時期なのだ。
 
多分、彼らにはまだ練習でしかやっていない重要なエレメンツがあるのだ。宇野にも二つ目の四回転コンビネーションジャンプ(トリプルアクセル-四回転トウループ)がある。すなわち、彼はセカンドジャンプで四回転を跳ぶのだ・・・これは大きな挑戦状だ。しかし、今は皆の内ポケットに何かしらあるのだと思う」。
  1. 2017/02/18(土) 01:14:02|
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2017/02/15 ミハイル・コリャダ「急ぐのは好きじゃない」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2852-mikhail-kolyada-ne-lyublyu-toropitsya.html
 
2017/02/15 ミハイル・コリャダー「急ぐのは好きじゃない」
 
====一部抜粋====
 
(オリガ・エルモーリナ)
ミハイル・コリャダーは今シーズン、ロシア選手権で勝利し、ヨーロッパ選手権で銅メダリストになり、世界選手権への出場メンバーに選ばれた。オストラヴァでの(ヨーロッパ選手権)演技の後彼は、なぜ不満足な感情があるのか、また練習やフィギュアスケート全般への見方や態度を見直させることを余儀なくさせたものは何なのかを語ってくれた。
 
—ミーシャ、ヨーロッパ選手権メダリストとしての自分に満足していますか? だってこれは、あなたの選手生活で最初の大きな成功ですから。
 
「昨年は、ヨーロッパ選手権のスモールメダルがあった。今年はスモールメダルも大きなメダルも、だ。でも僕はこれに大きな意味を感じない。メダルがあれば — それは良い。無かったら — これから頑張ろう、と。メダルや称号には常に責任という重さが加わるし、外からの注目もより集まる。そういうものに対処出来なければならない。
 
正直に言えば、ヨーロッパ選手権の後僕は複雑な気持ちになっている。なぜならそれが自己不信への契機になったからだ。最後まで仕事を遂行しなかったという感じが残った。ショートプログラムでミスを犯すべきではなかった」。
 
—ヨーロッパ選手権の前にフィンランドで合宿があり、その後あなたは、今回の大会に向けて良い準備が出来たと語っていました。ミスを犯した原因は何だったのですか?
 
「ヨーロッパ選手権に向けて僕は本当に良い準備をした。ショートプログラムでは滑っていて、力が足りているし、アクセルにも足りると感じていた。もちろん、滑り始まる前には緊張もあったが、許容出来る範囲内だった。
 
しかし、なぜ僕の身体が動かなくなり、全てが上手く行かなかったのか、結局分からなかった。フリープログラムでは、気持ちを合わせようと努めた。練習では出来ていた四回転ルッツに向かって行った・・・全てに満足している訳ではない。
 
リョーシャ・ブィチェンコがより多いミスをしたことが、もちろん、僕を助けた。彼は最終滑走だった。最終で氷に出るのは、非常に難しい。ロシア選手権で僕は最終の番号を引いたが、その時は僕も簡単じゃなかった。だから、オストラヴァで僕が最終滑走だったら、全てがどう展開していたか分からない」。
 
—オストラヴァでは、ジャッジたちが演技構成点で良い点数を付けたことに注意を向けましたか?
 
「はい。とても驚いた。本当にこんなに良かったのだろうかと、最初は信じられなかった。でも後で選手たちのパフォーマンスの全てのビデオを見て、僕の出来は悪くなかったようだった。確かにプログラムの最後の方では疲れた。でも、それを隠すことが出来た」。
 
—フィギュアスケーターのなかで誰に驚きましたか?
 
「ハビだ。ショートプログラムで彼は、自分の最も良い面を見せた。全てのジャンプを救った。それは真のチャンピオンの資質だ。どのようなコンディションにあろうと、どのような気分であろうと関係なく、彼がそれを出来ることに驚いた。ハビは出て行って、やるのだ。
 
フリープログラムでは、彼が困難なのが見て取れた。特に転倒の後で。自分でも分かるが、転倒はダメージが大きい。しかし彼は、最後のエレメントまで闘って、投げ出さなかった。その上会場を巻き込んで演技した。それは価値のあることだ」。
・・・
—自分で料理しますか?
「はい。肉とかメンチカツを料理する」。
 
—毎日?
「いや、2~3日に一度。鶏肉には飽き飽きしたので、出かけて行って豚肉を買ったり、七面鳥だったり」。
 
—ママのレシピで?
「実験している。試みたもので一番手早いものは、鶏肉で、小片に切り分け、少し焼いて、醤油をかけるものだ。それは良い香りがして、美味しかった! 塩や胡椒が必要ない。醤油の値段は小瓶で40ルーブリだ。それで長く持つ」。
 
—経済的ね!
「自立した生活では全てが学びだ。食事も計画が必要だ。朝からタンパク質、脂質、炭水化物だ。昼も同じで良いが、炭水化物は少なめに。夜は、炭水化物は全く食べない。少なくとも、食べないように努める。あるいは、食べるにしても複合炭水化物、穀物粥、米、そばの実、麦。あるいは繊維質かタンパク質だ」。
  1. 2017/02/17(金) 01:45:05|
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2017/02/15 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「ウォームアップの時、自分の顔を見るのが怖い時がある」

 http://www.kp.ru/daily/26644.3/3662210/
 
2017/02/15 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「ウォームアップの時、自分の顔を見るのが怖い時がある」
 
フィギュアスケートの若きスターが、ラジオ「コムソモーリスカヤ・プラウダ」に登場。
 
====一部抜粋====
 
—ジェーニャ、自分が上から下まで見られているようなスターの地位は、居心地が良いですか?
 
「上から下まで?!  私のことを?! えっ、それ全く逆ですよ! 皆のことを私が上から下まで見ているのです(笑)」
 
—威厳のあるコーチたちも、あなたが歴史上比類の無い女性チャンピオンかもしれない、とおそらく理解しているのではないですか?
 
「コーチたちは常に、生徒として私に接しています。私も、目上の人や年上の人たちには常に敬意を持って話します。あなたはスターとおっしゃいましたが、それは正しい定義ではないと私は思います。今だって、あなたとお話ししていますが、自分のことを未成年者だと感じています」。
 
—なるほど、そしてこの未成年者はシニアのグランプリに、あたかも神経など持ち合わせていないかのように冷たい心臓を持って出て行くのですね!
 
「冷たい — それは完全に正確なことばだわ。でも私は冷たい心臓で出て行くのではなく、冷たい頭で出て行くのです。特に、私の内面で何が起きているかを私の顔から判断出来無いようにしています。自分の中に入り込むといつも私の顔は石のように、多分、より恐ろしくなるのが分かっています。ウォームアップの時に自分のことを見ると、時々自分でも恐ろしくなります! でもこの時私の頭の中ではたくさんの考えでいっぱいになっていて、それらの考えの全ては結果や仕事のことに向いています」。
 
—あなたの一日を描写してください。
 
「私の目覚まし時計は9時にセットしてあります。私は起きると身なりを整え、朝食を摂ります。でも毎朝、始まりは鏡の前に座り、お化粧をします。これは15~20分間位の毎朝の手順、儀式と言えます。これは労働日への準備であり、戦闘的彩色です:私は音楽をかけ、コーヒーを飲みながら、座って自分の新しい顔を描くのです。
 
10:30にトレーニングに向かいます — 最初の一時間はウォームアップ、その後一時間半が氷上です。その後、トレーニング間の休憩時間で、大抵二時間半です。その次は再びホールで、全てが繰り返しです:ウォームアップ、氷上、そしてさらに45分間はジムかランニングコースで。労働日は夜の7時位に終了です」。
 
—あなたはまだ学校の生徒ですね。このスケジュールの中でどこに勉強があるのですか?
 
「トレーニングの間と休日ごとに。私はスポーツ学校≪サンボ-70」で学んでいます。今年ある試験の準備のために私の個別計画があります。先生たちは、私と個別授業をします。体育大学に入るつもりです」。
 
—あなたには素晴らしい心理的耐性があると言われています。どんなことがご自分の役に立っていますか?
 
「試合の前に誰かが私に近づいて来て、関係のないテーマでおしゃべりを始める時には、普通、私はそれらに反応しません。私はヘッドフォンをしていて、特に何も聞こえません。最近は、K-POP音楽にはまっています。さらには日本の歌、ヘビーロック、ただのポップミュージックを聞きます。しかし競技の前には、リズミカルな音楽をかけます。自分を緊張させないためです」。
  1. 2017/02/16(木) 01:30:43|
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2017/01/31 カロリーナ・コストナー「何らかのスキルや能力は、アスリートにとって余計になることはない」

 http://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/karolina-kostner-dlya-menya-seychas-vazhno-ne-bezhat-vperedi-parovoza-1212008/
 
2017/01/31 カロリーナ・コストナー「今私にとって大事なことは、機関車が先走りしないこと」
 
====一部抜粋====
 
(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ)
三月にヘルシンキで行われる世界選手権に向けて自分のプログラムの難易度を上げる用意はありますか? それともこれは来シーズンの課題ですか?
 
カロリーナ・コストナー:「私とミーシンにとって世界選手権は、最も高い、唯一の目標ではないと言えるでしょう。トレーニングをたくさん積むこと、立ち止まることなく滑ることを私は常に好んでいましたが、  だって私はそれを16年間やってきたのですから  でも私はもう出来ません。ですから私たちは、ほんの小さなことも見落とさないようにして、非常に考え抜きながら取り組みを進めています。
 
もちろん、出来るだけ早く全てのジャンプを戻したいと思っています。でもオストラヴァでのパフォーマンスをミーシンと話し合った時、二つのプログラムをクリーンに実行することを何よりもまず目指すべきだということに、私は同意したのです。ものごとを逆さまにして何が何でも、どんな代償を払ってでも最大限の難易度を見せようとするのではなく。そのようなアプローチでミスを回避出来るだろうというのは、実際、的を射たことではありません。
 
それと同時に、世界選手権までの2ヶ月というのは、さらに一歩前進するためには十分長い期間です。ですから私が、それを為すために全力を尽くすことは言うまでもありません」。
 
あなたの心の中では、自分の技術的ポテンシャルはどれ位大きいと感じているのでしょう? フリープログラムのベースを、世界の最も強い女子スケーターたちが戦っているようなレベルまで上げることが出来ると感じますか?
 
「その目標が非現実的なことだとは何も思っていません。私たちがオストラヴァで見せたプログラムは、私の現在のポテンシャルを遥かに全く反映していないとさえ言えるでしょう」。
 
凄いですね。
 
「しかし、その場合でも私は現実主義者です。私とミーシンがトレーニングを別の質的レベルに引き上げることが出来たことを、私は喜んでいます。トレーニングのなかで、以前私に起こらなかったように、馬鹿なミスをほとんどしていません。このことで強く鼓舞されるし、どのように、どこへ前進すれば良いかの動機付けにもなり、理解する助けにもなっています」。
 
ミーシンのトレーニングシステムのなかで、あなたにとって最も慣れることが出来ないこと、あるいはもしかして奇妙だと感じることは何ですか?
 
「いろいろありますし、時には不合理だと感じることもあります。私が課題を受け取り、『いいえ、これは違う、これは不可能だ』と最初に思うことが何度かありました。でもその後でやってみますと、何らかの練習問題が最初から出来ないのは、全く何も怖がることではないわ、と理解するのです。その代わり退屈はしません。
 
多くのアスリートにとって不幸は、トレーニングで何年もの間一様に働くことに慣れ、一様にウォームアップをして、一様に競技の準備をして、自分自身はそのようなルーチンワークがある硬直を導いているのに気づかず、何か活性化が弱まっているとの自覚に至ることです。
 
私にとって奇妙だと感じたことは、プログラムのなかの多くの部分を競技会の二日前に並べ替えてプログラムを変えてしまい、それが遭難を引き起こさないということがあり得る、ということです。これもまた面白い経験でした。
 
全体としてミーシンとの仕事の時間を通して私が分かったことは、何かを試みることを恐れる必要など全くないということです。何らかのものに対しては多くの時間を要することもあるかもしれません。しかし、何らかのスキルや能力は、アスリートにとって余計になることはありません。多分それは、アスリートには限らないでしょう」。
  1. 2017/02/13(月) 02:38:36|
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2017/02/08 ヴァズゲン・アズロヤン「僕とメドヴェージェワは一年間一緒に働いたが、彼女が半分アルメニア人だとは知らなかった」

 https://www.sports.ru/tribuna/blogs/sportbo/1178037.html
 
2017/02/08 ヴァズゲン・アズロヤン「僕はメドヴェージェワと一年間働いたが、彼女が半分アルメニア人だとは知らなかった」
 
====≪ビジネスOnline≫編集部ブログより一部抜粋====
* ヴァズゲン・アズロヤン:1977年オデッサ生まれ。アルメニア人。4歳からフィギュアスケートを学び、12歳でアイスダンスに。アルメニア代表。現在はテレビのショーに出演したり、ラジオでフィギュアスケートのコメンテーターをしたり、モスクワでフィギュアスケートを教えたりしている。
 
「もしミハイル・コリャダーとアレクサンドル・サマーリンについて言うとすれば、サマーリンはまだジュニアで滑るべきだと僕は感じる。彼はメンタル面でまだ、大きな大会への準備があまり良く出来ていないように見えるから。
 
一方ミハイル・コリャダーのプログラムでは、4回転ルッツの安定性がないことで、フリープログラム全体のコンセプトが壊れてしまっていることが見て取れる。多分、もし彼が2本の四回転トウループをやっていたとしたら、このヨーロッパ選手権で総合2位になっただろう。一方で結果として彼は3位になったが、この成績も、他のライバルたちのパフォーマンスがあまり成功しなかったことで達成されたものだ。・・・
 
もしハビエル・フェルナンデスの明白な勝利について言うとすれば、彼は、自分にとってはあまり良い滑りではなかったが、しかしヨーロッパ選手権は、彼にとってはもはや消化試合なのだ」。
 
—そこでは彼は、銀メダリストであるマクシム・コフトゥンに30ポイントの差をつけて勝利しました。コフトゥンは、あなたの言葉によれば、非常に良かった!訳ですが、その時にフェルナンデスは、あまり良い滑りではなかったのですか?
 
「ハビエルは、彼とその他のヨーロッパの選手との間には大きな差がある、そういうレベルのアスリートだということはお分かりだろう。しかしながら、フェルナンデスの今回のようなパフォーマンスでは、世界選手権やオリンピックでは、表彰台の3位にも乗れないかもしれない。
 
なぜなら、今シーズンの頂上決戦である世界選手権に向けては、全ての優勝候補者たちが百パーセントの準備をして来るだろうと私は見込んでいるからだ。フェルナンデスも、アメリカのネイサン・チェン、日本の宇野昌磨、羽生結弦も。これらは、世界のその他全ての選手たちとは、少し別のレベルのスケーターだ」。
 
—あなたはパトリック・チャンを挙げませんでした。
 
「もちろん彼は、より若い現代フィギュアスケートのリーダーたちと戦うことが出来る。しかしそれは、プログラムを素晴らしく滑った場合においてだけだ」。
 
—あなたは、メドヴェージェワがジュニアから移って、プロフェッショナルなフィギュアスケートで初めの一歩を踏み出したばかりの時期から、彼女に一目置いていました。私は当時質問するのを控えていましたが、今質問を決心しました:それは、彼女が父親によって、あなたと同じ、アルメニア人だということと関係していたのではないですか?
 
「あのね、僕と彼女はまるまる一シーズン働いたのだが、その間ずっと、彼女の父親がアルメニア人だということを知らなかった。知ったのは、シーズンの終わり近くになってからで、それまではジェーニャを、大変な働き者で、非常に前向きで、開放的で、一緒に仕事をするのが愉快な人間だと僕は見ていた。そして既に、仕事のその時に、僕たちのところで立派な女性チャンピオンが育つだろうと理解していた」。
  1. 2017/02/12(日) 04:07:11|
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2017/02/08 エヴゲーニー・プルシェンコ「もしソチオリンピックの個人戦で滑っていたなら、不随が残っただろう」

 http://www.sovsport.ru/news/text-item/958239
 
2017/02/08 エヴゲーニー・プリューシェンコ「もしソチオリンピックの個人戦で滑っていたなら、不随が残っただろう」
 
二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、ソチオリンピックの後どのような気持ちが残ったかを語った。
 
「それはもちろん喜びでもあり、悲しみでもある。団体戦で僕たちは全てのチームを打ち破った。僕たちには、誰もそのような期待をかけていなかった。正直に言おう — 僕たち自身は、最大で銀メダルだろうと思っていた。
 
個人戦に関しては、確かに僕は滑ることが出来なかった。僕には怪我があった。それは悲しく、不愉快で、その気持ちは一生残るだろう。
 
しかし、もう少し時間が経てば — 当時実際に何が起こったのかが、知られるようになるだろう。本当に推理小説のような話を知ることになるだろう。そうなった時に、結論付けて欲しい。
 
一方でもし僕が第一グループではなく、例えば第三グループ、第四グループで滑ったとしたら、ノボカイン・ブロック注射をやり、全てを鎮痛したかもしれなかった — そして僕はパフォーマンスのために出て行ったのだろうか? 
 
僕が手術のためにイスラエルのペカールスキー医師のところに飛んだ直後、彼は僕に言った:『もし君がノボカイン・ブロック注射をやって滑っていたなら、不随になっていたかもしれない』。
 
僕は非常に辛い時期を過ごした。皆が僕に非難を浴びせた。その後、もちろん、皆が僕の手術を見て、脊柱で折れた人工組み立て部品を見てからは、多くの人たちが、言わば、後退を始めた。不愉快な時期だった。しかし、僕たちはそれらを経験して、より強くなった」。MatchTVは、このようにプリューシェンコのことばを伝えている。
 
エヴゲーニー・プリューシェンコは、2016/17シーズンを休んでいる。と同時に彼は、2018年オリンピックに出場する可能性を除外していない。
  1. 2017/02/11(土) 00:27:31|
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2017/02/08 タチヤナ・タラソワ「アスリートたちにとって私は、母親であり、コーチであり、教師だった」

 https://www.sports.ru/figure-skating/1048262486.html
https://rg.ru/2017/02/08/tatiana-tarasova-nauchilas-plavat-kogda-otec-vybrosil-iz-lodki-v-more.html
 
2017/02/08 タチヤーナ・タラーソワ「アスリートたちにとって私は、母親であり、コーチであり、教師だった」
 
有名なロシアのコーチ、タチヤーナ・タラーソワは、自分の生徒たちとの関係について語った。
 
[フィギュアスケートコーチとして]
「私は、自分のコーチとしての仕事で最も成功したものはどれだったのかを挙げることが出来ません。私は非常に多くの人たちと働きましたし、多くのさまざまな勝利がありました。もちろん、アレクセイ・ヤグージンとの成功は、主要なものと言えるでしょうが、(でもそれだけではありませんから、あえて)挙げません。
 
多くの生徒たちと共に大きな成功がありました。彼らにはいつまでも大きな愛を感じています。彼らも私を愛しました — 私も無条件で彼らを愛しましたし、今でも愛しています。
 
アスリートたちにとって、私は母親でもあり、コーチでもあり、教師でもありました。私は一人のことも導いたことはありません。私は彼らと一緒に学んだのです。そして学び続けています。そして彼らの一人一人と一緒にいて、私は完全に幸せでした。
 
スタートの前に私は彼らに何を言ったか? 一人一人違います。あなた方だって自分の子供に何を言いますか? 毎回、必要なことを言うでしょう。
 
私も生徒たちに、その場、その時、その状況で、そうしたことを言ったのです。一人一人に、違ったことを言う必要があるのです。あるいは、全く何も言わないこともあり得ます。『目と目』の眼差しが、ことばよりも遥かに多くを語ることが出来る、そのような生徒との関係も存在するのです」。
 
[(アイスホッケーの名コーチ、アナトーリー・タラーソフの)娘として]
 
「血は水よりも濃く、父の血は非常に強いものでした。彼の全面的、大きな愛のもとでのしつけは、非常に厳しかった。彼の方針はこうです:『仕事で楽はするな』、『仕事をしていれば疲れない』、『仕事は拒むな』、『ミスは(他人のではなく)自分の中で探せ』。
 
父は海のなかで、ボートから私を突き落としました — 私が泳ぎ始めるようにと。そうして私は泳げるようになりました。
 
私はほんの子供の時から、目の前に天才を見てきましたから、父の名誉を傷つけることのないような仕事をすることに努めてきました。そして彼のもう一つの方針をも忘れないで来ました:『常に学び、常に考えること』。見るもの全てに注意を向け、自分の仕事のために摂取することです。
 
そうして、父は二位なら解雇されることを忘れないでいた。
 
いいですか、父はどのようにして私に泳ぎを教えたのか? 彼は海でボートから私を投げただけだったのです。そうして私は泳ぎ始めた。人が泳ぎ始めるためには、その人をボートから投げなければならないのです。
 
子供たちには、反射運動があります。彼らは犬のように、すぐに自分で泳いで移動を始め、その後は一生泳げるのです。人間は誰も、自分の人生のなかで、一人で漕ぎださなければならないのです」。
  1. 2017/02/10(金) 01:40:24|
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