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2013/06/29 アレクセイ・ミーシン「ガチンスキーとトゥクタムィシェワは新境地を拓く」

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2013/06/29 アレクセイ・ミーシン「ガチンスキーとトゥクタムィシェワは新境地を拓くはずだ」

エヴゲーニー・プリューシェンコ、アルトゥール・ガチンスキー、エリザヴェータ・トゥクタムィシェヴァのコーチである、アレクセイ・ミーシン氏は、弟子たちの新プログラムについて語った。

「自分たちの新プログラムでアルトゥールもリーザも、今までとは全く違う自分を見せるだろう。新境地を拓く筈だ。このことが、僕を楽天的な気分にさせているよ。プリューシェンコに関して言えば、ショートプログラムは、マクシム・スタヴィスキーとダヴィッド・アヴディシュが作った。フリープログラムは、ダヴディシュ主導で作っているところだ。

プリューシェンコの新しいプログラムは、スタイルも、構成も、エモーションの上でも、音楽的にも、フィギュアスケーターの誰にも今までなかったような性格のものだと言える。しかし、リーザとアルトゥールのプログラムが、彼らのイメージを根本から変えるものだとすれば、ジェーニャは、自分たるものを残している。なぜなら、エヴゲーニーが観客に与える印象を良くしようとして、彼を別の何かに変えるのは誤りだからね。」

— 昨年、シーズン前の演技でプリューシェンコは、ジャンプの計画をいわば「超過遂行」しましたけれども、その後どうなったかは記憶に新しいところです。今回は、彼の暴走をどう止めますか。
「去年のシーズン前の演技にあった、自分の身体を信じようとする傾向は、今年は、完全に排除されています。われわれは、ジャンプのポテンシャルのマックスを最も遅い時期に持っていこうということで、全ての計画を立てようとしているのです。
しかし、僕が言いたいのは、全てではないにしても多くのものを決めるのは、ジェーニャの熱意でもなく、コーチの手腕でもなく、彼の怪我の状況なのだということなのです。脊椎の怪我というのは深刻だ。現在、われわれは難しい状況のなかで、ネガティブな点や結果を最小限に押さえようとして、常時医者たちと相談して必要な措置は全て講じているところだ」。

文:アンドレイ・ソコロフ /  提供元:ロシアフィギュアスケート連盟

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  1. 2013/06/29(土) 23:12:13|
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2013/06/27 マクシム・コフトゥン「練習に集中するのはとても大変」

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2013/06/27 マクシム・コフトゥン「練習に集中するのはとても大変。また始めから、全てに慣れていかなければならない」

ロシア人フィギュアスケーターのマクシム・コフトゥンがリガ(ラトビア)での合宿について語った。
「合宿で僕たちはとても生産的に時間を過ごしています。さまざまな練習をたくさんこなしています。氷上練習に、イリーナ・タガーエヴァとの振り付け、ストレッチにクロスカントリー。僕にとって一番大変なのは、全般的身体訓練です。練習に集中するのはとても大変です。でも、また全てに慣れていかなければなりません。少なくとも、自分に課せられたものは全てこなしています。だけども、やっぱり大変なのです。筋肉じゅうが痛いです。いつも自分に打ち勝って、やるべきことをこなしていかなければなりません。

以前、僕には身体の問題がありました。背中がとても痛んで、疲れやすかったのです。今ではその様なことがなくなりました。でも、背中と足のいろいろな訓練をしています。恒常的にハードな負荷をかけている感じです。ラトビアでの合宿は、もちろん、アメリカの時よりも大変です。何故って、アメリカではシーズン末にもかかわらず、僕は余裕があって、練習に慣れることができたのです。

今は、オフの後でゼロから全てに慣れていかなければなりません。でも、三回転ジャンプは全て元に戻りました。ですから次の段階に進めます。ラトビアでは、新しいプログラムの滑り込みをしています。でも部分、部分で滑っていますし、ジャンプのエレメンツは、また別にやるのです。でも、全般的に言うなら、去年よりは今のほうが、自分にとって事は簡単に進んでいます。オリンピック前のシーズン当初は、何倍も大変でしたから。

このように、コフトゥンは、Team Russia-2014のインタビューで語ってくれた。
文:アントン・ピリャソフ / 出典:Team Russia-2014
  1. 2013/06/29(土) 00:50:49|
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2013/06/27 アレクセイ・ミーシン「プルシェンコの新プログラムに類似品はない」

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2013/06/27 アレクセイ・ミーシン「プルシェンコの新フリープログラムに類似品はない」

アレクセイ・ミーシンコーチは、エヴゲーニー・プリューシェンコの新フリープログラムに類似品はない、と述べた。
「こう書きなさい。世界のフィギュアスケートの中に、このプログラムの類似品はない、と」
「ソヴェツキー・スポルト」は、このようにミーシン氏のことばを伝えている。
イタリア合宿の取材記者たちには、プログラムの音楽や内容について箝口令が敷かれている。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:「ソヴェツキー・スポルト」
  1. 2013/06/27(木) 23:45:07|
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2013/06/26 ロシア連邦宇宙庁、「聖火」! を宇宙に運ぶ

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2013/06/26 ソチ-2014の聖火が11月の始め、宇宙に向かう

ロシア連邦宇宙庁が、ソチオリンピックの聖火を宇宙の国際宇宙ステーションに運ぶ。
2013年11月初旬、オリンピックの重要なシンボルの一つが、輸送飛行船《ソユーズTMA-11M》で国際宇宙ステーションのポートに向かう。そしてロシア人宇宙飛行士オレーグ・コートフとセルゲイ・リャザンスキーが聖火を持って宇宙空間に出る。
聖火を宇宙船の乗組員に手渡す名誉あるミッションは、飛行船の船長である宇宙飛行士ミハイル・チューリンが担う。安全上、聖火に点火することは予定されていない。聖火の地球への帰還は、宇宙飛行士フョードル・ユルチヒンが担当する。
「これまで、このようなことは誰もやったことがない。ロシア人宇宙飛行士が聖火をもって宇宙空間に出ることは、オリンピックの歴史に残ることであり、わがロシアの新たなる勝利への気概を全世界にアピールすることになろう」
ソチ-2014組織委員会会長ドミートリー・チェルヌィシェンコのことばを、このようにオリンピック公式サイトは伝えている。
文:アレクサンドル・チェルノフ / 出典:「ソチ-2014」
  1. 2013/06/27(木) 20:17:56|
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2013/06/26 タチヤナ・ミーシナ「ガチンスキーが危機を克服してくれることを願っている」

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2013/06/26 タチヤーナ・ミーシナ「ガチンスキーが危機を克服してくれることを願っている」

トレーナーのタチヤーナ・ミーシナ氏は、アルトゥール・ガチンスキーの新シーズンに向けての準備状況と昨シーズンの残念な結果について語った。
「私は、アルトゥールが自分の危機を克服してくれることを願っています。彼は、それに耐えています。が、まだ十分ではありません。練習で結果を出さなければ、そして立ち直ったところを見せなければなりません。
昨シーズンのことは、彼を奮い立たせました。彼は今では、より真剣に、そして自信が持てるようになっています。先週、彼は既に、四回転トゥーループも四回転サルコウも決めています。」
「ソヴェツキー・スポルト」は、このようにタチヤーナ・ミーシナのことばを伝えている。
文:アレクサンドル・チェルノフ/ 出典「ソヴェツキー・スポルト」
  1. 2013/06/27(木) 17:38:02|
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2013/06/26 プルシェンコ「8月になればはっきりするだろう」

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2013/06/26 プルシェンコ「8月になればはっきりするだろう

ロシア人フィギュアスケーター、エヴゲーニー・プリューシェンコは、背中の手術後の自分の可能性を見極めるのは、8月になるだろうと述べた。
「その頃になればはっきりするだろうが、今は何とも言えない。もちろん、最初の氷上トレーニングからは、とても多くの分かったこともあるし、いろいろな感触も得ているけれども、これら全てはその時々で変わる可能性もあるわけだからね」
「ソヴェツキー・スポルト」はこのように、プリューシェンコのことばを伝えている。
文:アレクサンドル・チェルノフ / 出典:「ソヴェツキー・スポルト」
  1. 2013/06/27(木) 15:46:39|
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2013/06/25 アレクセイ・ミーシン、カロリーナ・コストナーとの協力関係解消

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2013/06/25 アレクセイ・ミーシン「強い外国人スケーターのコーチはもうしない」

ロシア人トレーナーのアレクセイ・ミーシンは、イタリア人のカロリーナ・コストナーおよび、その他のトップフィギュアスケーターたちと一緒に仕事をすることを断った、と語った。
「私とコストナーとの協力関係は、かなり以前から崩壊していたよ。彼女が祖国に帰国する度に、自分のコーチに全てを話していることが分かってからね。そのような事はする必要がないことじゃないか。
大体、私はこれ以上外国のトップスケーターたちと一緒に仕事はしない、という結論に達したよ。ライバルたちに何らかの援助をする権利は、持ち合わせていないと思うからね」
「ソヴェツキー・スポルト」は、このようにミーシン氏のことばを伝えている。

文:アレクサンドル・チェルノフ / 出典:「ソヴェツキー・スポルト」
  1. 2013/06/26(水) 18:09:27|
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2013/06/25 アレクセイ・ミーシン「プルシェンコは良く身体が動いている」

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2013/06/25 アレクセイ・ミーシン「プリューシェンコは身体が良く動いている」

オリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコのコーチであるアレクセイ・ミーシンは、イタリア合宿での弟子の体調について語った。
「ジェーニャは完全に身体が動いているよ。麻酔の後だから、彼は身体の感覚がないのだが。彼が自分に打ち勝っていることに、私は感動している。ここ、イタリアで起こっていることは、偉大な克服の物語だ。
彼はひどく気分が悪いのだよ。今日(25日)、イタリアの大新聞の記者たちが彼のところにミラノからやってきたのだが、プリューシェンコは、彼らと話しすらできなかったよ。ほんの一週間前に、氷の上で跳び始めたばかりなのだからね。皆さんには我慢して戴きたい。彼は日ごとに、驚くべき速さで前進しているよ」
「ソヴェツキー・スポルト」はこのようにミーシン氏のことばを伝えている。
文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:ソヴェツキー・スポルト

  1. 2013/06/26(水) 10:22:59|
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2013/06/25 プルシェンコ、合宿でトリプルルッツとトリプルループ跳ぶ

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2013/06/25 プリューシェンコ、イタリア合宿でトルプルルッツ跳ぶ

本日(6/25)、イタリアでの合宿で、オリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、脊椎の手術後初めて、トリプルルッツを跳んだ。
トレーナーたちの助言にもかかわらず、プリューシェンコは2回目の踏切に入り、さらにもう一度、クリーンなルッツを跳んだ。
トレーニング終盤で、プリューシェンコは、トリプルループも跳んだ。

文:アンドレイ・ソコローフ  出典:ソヴェツキー・スポルト
  1. 2013/06/26(水) 00:16:48|
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2013/06/24 福島原発の地下水からハイレベルのストロンチウム90検出

2013/06/24 http://japan-reporter.ru/culture/2013-06-24/pod-fukusimoj-ob
ロシア語サイトの記事より引用

福島原発の地下水から、ハイレベルの有毒物質ストロンチウム90検出

このような放射性物質のレベル上昇は、東京電力が水を太平洋に放出する許可を受ける障害となる可能性がある。
「このような汚染水を海に放出すべきではない。工場の敷地内から出ないよう、あらゆる可能な方策を講じなければならない」。化学者・核物理学者である、フルカワ・ミチアキ名古屋大学名誉教授は、こう語る。
2号原子炉建屋近くの地下水の分析では、この6ヶ月でストロンチウム90のレベルは、水1リットル中8.6ベクレルから1000ベクレルへと、100倍以上上昇しており、法で定められている1リットル中30ベクレル以下という基準を30倍以上超過している。
2度の停電を含む最近の故障は、《フクシマ》の状況について不安を嵩じさせており、また、東京電力が30年で廃炉できる能力があるのかどうかという疑念をも生じさせている。
以上は、情報出版社“Japan Today”の報道に基づく。
  1. 2013/06/24(月) 20:31:50|
  2. 原発事故
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