あれこれ

2013/07/30 マクシム・コフトゥン「日本のショーのおかげで気が楽になった」

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2013/07/30 マクシム・コフトゥン「日本でのショーのおかげで解放された」

ロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、浅田真央のショーへの参加のために日本を訪れた印象などを語った。

「日本では最高でした。僕は全てが気に入りました。とても素晴らしい人たちが集まって、僕たちは小さな家族のようになったのです。一時、環境を変えることができて、また、前向きな、全く新しいやる気を得ることができて嬉しいです。

僕は少しだけ、フィギュアスケートの本当のエリートたちがどう演技するのかを見ることができました。それで今ではジャンプも非常に簡単に思えるし、エレメンツをやるのが楽になると思います。というのも、あそこでは、僕たちはずっと四回転だとかアクセルだとかのジャンプを演じていたのですから。そのことは、僕が気が楽になるのにとても役に立ったのです」。

—今シーズンは、どんなショートプログラムを用意しているのですか。
「僕たちは、スペインもの、フラメンコを選びました。プログラムのなかで僕は、まさにこのスペインのダンスを滑るのですが、それは激しく、メリハリのあるものなのです。音楽の拍子に合わせて全てが正確に配置されていて、強い音に反応して増幅していくのです。スケート靴の歯の下の氷は、まさに飛んでいます! 練習の時に連盟の代表の方々がいらっしゃいましたが、みなさんにも新しいプログラムが気に入っていただけました」。
Team Russia-2014は、コフトゥンのことばをこのように伝えている。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:Team Russia-2014
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  1. 2013/07/31(水) 12:58:55|
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2013/07/30 アデリーナ・ソトニコワ「新SPで私は別人に、あばずれになる」

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2013/07/30 アデリーナ・ソートニコワ「新SPで私は別人に、あばずれになる」

ロシアのフィギュアスケーター、アデリーナ・ソートニコワは、自分の新プログラムについて語った。

「オリンピックシーズンの私のショートプログラムは、「カルメン」です。プログラムをとても気に入っています。そのなかで私は、別人に、言ってみれば、あばずれ女になります。だって、カルメンといえば、最初男の心を奪っていくのだけれど、だんだん、あら、あなたはわたしの好みじゃないわ、と分かってくる、というのが基本の筋じゃないですか。

決める前に、私たちはさまざまな楽曲を聞いていたのですが、ある日、たくさんのスペインの音楽が持ち込まれたのです。それらの録音のなかに、「カルメン」もあったのです。でも私のプログラムのための音楽は、一般的に知られているものではなく編曲したもので、それはとても面白く、効果的で、そして美しいものなのです。今年は、ショートプログラムで、すでに感動を呼ぶことができるのではないかと思っています。

フリーについてはまだお話ししたくありません。でもフリーは、全く別の感じのものです」。
TEAM RUSSIA-2014のインタビューに、ソートニコワはこのように語った。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:TEAM RUSSIA-2014
  1. 2013/07/30(火) 23:44:05|
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2013/07/28 アレクセイ・ミーシン「昨日、プルシェンコはトリプルアクセルを跳んだ」

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2013/07/28 アレクセイ・ミーシン「昨日プルシェンコはトリプルアクセルを跳んだ」

アレクセイ・ミーシンコーチは、オリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコのエストニア合宿の様子を語った。

「われわれは、新しいフリープログラムの練習を始めた。もう1時間に2回できている。1時間に4回もいけるのじゃないかとの感触を得ている。フリープログラムは、興味深く、意外性のあるものだが、その構想については話さないと、今のところ決めている。

昨日は、われわれにとってポイントとなる出来事があった。ジェーニャがトリプルアクセルを跳んだのだ。このジャンプが彼の武器の一つに数えることができるようになった。今や、われわれの射程に入っているのは、四回転ジャンプだ」。
このように、ミーシン氏は、「ヴェスィ・スポルト」社のインタビューで語った。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:ヴェスィ・スポルト
ビデオは以下
https://www.youtube.com/watch?v=FTGncuLYHGA
  1. 2013/07/30(火) 09:42:03|
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2013/07/28 アルトゥール・ガチンスキー「ステップシークエンスを氷の中央から始める」

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2013/07/29 アルトゥール・ガチンスキー「練習での不安が少なくなった」

世界選手権のメダリスト、アルトゥール・ガチンスキーが、オリンピックシーズンへの準備状況を語った。

「僕は自分のショートプログラムをジェフリー・バトルと一緒に作ったのですが、とてもスピーディにそれを作り上げることが出来たのです。バトルと一緒の仕事はとてもスムーズにいきます。僕たちは新しいショートプログラムに関するお互いの提案を聞いて、そのなかから何が出来るかを話し合いました。

結局、お互いに共通の認識にたどり着きました。プログラムのなかには、面白いステップや動きが盛り込まれています。特に、ステップシークエンスにそれが言えます。氷の真ん中からステップシークエンスを始めるという彼の提案は、独創的なものでした。だって普通、それを始めるのは青のラインからですから。僕とミーシンはそれがとても気に入りましたから、フリープログラムでも同じことをやろうと決めたのです。

フリーは、2012年に公開された映画「アンナ・カレーニナ」のサウンドトラックで滑ります。振付けはユーリー・スメカーロフです。初めてこの映画を見た時には、とても気に入ったという訳ではなかったのですが、二回目に見終わった時から、これは自分にとっては理想的なテーマだと分かったのです。その音楽をとても使いたくなりました。

物語は実際、悲劇ですが、美しく、興味深いものです。僕は、愛人の役として自分をとらえています、もちろん。でも、僕たちが決めたことは、自分で自分の物語を作り出すのではなく、映画の路線に沿ってやっていくということです。

僕は失敗だった昨シーズンを総括して、一定の均衡を保つところまでたどり着いたのです。練習は、昨年よりも緊張感をもってやっていますし、特別な不安も、コントロールできないような気持ちもありません。ですから練習は問題なく、実り多いものとなっています。僕はただ、自分の仕事から満足を得たいのと、滑る喜びを感じたいのです」。
Goldenskateは、ガチンスキーのことばをこのように伝えている。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:Goldenskate

  1. 2013/07/29(月) 16:59:14|
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2013/07/27 プルシェンコのSPは、グループサウンズ「オケアン・エリズィ」の曲で

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2013/07/27 プルシェンコのSPは、グループサウンズ「オケアン・エリズィ」の曲で

ロシアのフィギュアスケーター、エヴゲーニー・プリューシェンコは、ピンツォロ(イタリア)での合宿を終えるにあたって、ショートプログラムを公開した。

オリンピックチャンピオンである彼は、プログラムを、ウクライナの音楽グループ「オケアン・エリズィ」の曲「あなたのような」で滑る。ピンツォロでの演技のなかで、3回転ジャンプ、ダブルアクセル、2回転ルッツを跳んだ。

「《オケアン・エリズィ》はロシアとウクライナで、非常に人気のある音楽グループだ。プログラムの作成は、マクシム・スタヴィツキーとダヴィド・アヴディシュと協力して進めた。身体の準備状況に関しては、僕は急いでいない。次の一歩はトリプルアクセルだ」。プリューシェンコはこのように語った。

8月(7月の間違いか?ー訳注)22日から8月3日まで、プリューシェンコは、タルトゥ(エストニア)で合宿を行い、そこでフリープログラムを練習する。
Golden Skateはこのように伝えている。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:Golden Skate
  1. 2013/07/28(日) 19:27:26|
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2013/07/27 ジョニー・ウィアー「羽生とグレーボワは最高の衣装で滑るだろう」

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2013/07/27 ジョニー・ウィアー「羽生とグレーボワは最高の衣装で滑るだろう」

アメリカのフィギュアスケーター、ジョニー・ウィアーは、フィギュアスケーターの羽生結弦とエレーナ・グレーボワのコスチュームデザイナーとして働いたことを発表した。

「羽生結弦とエレーナ・グレーボワのための、デザイナーとしての長い作業がたった今終わった。彼らは、次のシーズンに最高の衣装で演技するだろう」。
ウィアーは、このように自分のツイッターで語った。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:ウィアーのtwitter
  1. 2013/07/28(日) 18:11:03|
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2013/07/25 エヴァン・ライサチェク「ソチ五輪への冷静な期待感がある」

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2013/07/25 エヴァン・ライサチェク「ソチ五輪への冷静な期待感がある」

男子シングルオリンピックチャンピオン、エヴァン・ライサチェクは、実戦への復帰、怪我、2014五輪での勝利願望などについて語った。

「僕はフィギュアスケートを愛している。もし、それがなかったとしたなら、復帰などしなかっただろう。もちろん、まだ十分にやったとは思っていない。子供だった頃には、自分に歴史の残る可能性が生じることなど思いもしなかった。ソチでは、僕に多くの期待が寄せられることは分かっている。

非常に慎重になろうとしてきたし、自分の身体の状態や、負荷の限界も感じ取ろうと努めてきた。最近の一連の怪我からも学んだ。その経験はとても厳しいものだったし、非常に難しいものでもあった。練習すれば、僕の身体は痛む。だけどそれは、どの選手だってそうだ。フィギュアスケートというものは凄まじい練習をするものだ。だから痛みなんてものは日常茶飯事だ。でも、僕は自分の力を保ってきた。このことは、本当に良かった。

僕のなかには冷静な期待感がある。これは一番大事なこと。僕はできればソチで自分のタイトルを防衛したい。しかし、やるべき課題は多い。だから、目の前にあるもの以外のこれからのことは、予想することはできない」。
APは、ライサチェクのことばをこのように伝えている。

ライサチェクにとって2010年五輪後の初めての試合が、9月11-15日にソルトレイク市で行われる、U.S. International Figure Skating Classicということになる。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:AP
  1. 2013/07/26(金) 11:46:52|
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2013/07/24 隕石入りメダル、ソチ五輪2月15日の金メダリスト全員に

http://www.sports.ru/sochi2014/151538352.html

2013/07/24 チェリャービンスク隕石入りのメダル、ソチ五輪2月15日に勝利した選手に授与

チェリャービンスク州文化省で、隕石落下1周年にあたる2月15日にソチオリンピックで勝利した選手に授与される特別なオリンピックメダルが作られる。

「われわれの賞を受け取るのは、チェリャービャンスク隕石が落下した日の2月15日に勝利を収めた選手だ。現在、わが国の美術家たちがデッサンを行っており、その後直ちに刀剣鍛冶・金細工師が作成に取りかかる。

賞品は、この日に金を取った選手全員に授与される。何故なら、隕石落下は、オリンピック同様、世界的な出来事だからだ」と、アレクセイ・ベチェーフチン大臣は語った。

チェリャービンスク賞の授与は、当日、「ロシアの家」でのセレモニーの夕べで行われる。受賞者には、メダルだけでなく、コンサートも用意されている。
このように州政府のオフィシャルサイトは発表している。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:チェリャービンスク州政府オフィシャルサイト
  1. 2013/07/25(木) 20:17:06|
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2013/07/24 アモディオ、モロゾフコーチとの関係解消

   http://www.sports.ru/others/figure-skating/151531756.html

2013/07/24 アモディオ、モロゾフコーチとの関係解消

2011年ヨーロッパチャンピオン、フランスのフィギュアスケーター、フローラン・アモディオは、ニコライ・モローゾフコーチとの関係に終止符を打つことを決めた。

「私たちは離れました。私はずっとニコライを尊敬するでしょう。しかし、私たちはこれ以上一緒に仕事をすることは出来なかった」。
L′Equipe はアモディオのことばをこのように伝えた。

アモディオ選手のことばによれば、彼はもう一ヶ月モローゾフ氏なしで練習しているという。彼は、今、カーチャ・クリルコーチのもとで励んでいるが、新しいコーチを探すだろうとのことだ。現時点で彼が準備しているのは、ルイ・アームストロングの「La Vie en Rose」(バラ色の人生)に基づいたフリープログラムだけだという。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:L′Equipe
  1. 2013/07/24(水) 18:17:59|
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2013/07/20 エレーナ・ブヤーノワ「コフトゥンは変わりつつある」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/151448057.html

2013/07/20 エレーナ・ブヤーノワ「コフトゥンは変わりつつある」

コーチのエレーナ・ブヤーノワは、フィギュアスケーターのマクシム・コフトゥンとアデリーナ・ソートニコワのラトビアでの合宿、また彼らの日本でのショー出演について語った。

「練習量は相当なものでした。マクシムには大変だったでしょう。でも彼は耐えました。そして今のところ息をしています。しかし、以前にも言いましたが、私たちが全力で練習したおかげで、基礎が出来つつあります。目に見える結果が、本格的シーズンが始まる前の演技にもすでに現れることでしょう。

明日、コフトゥンとアデリーナは日本へ出発します。浅田真央のショーに出演するのです。それに向けて、彼らのエキシビション・ナンバーを作ることが出来ました。練習は、とても、とても面白かったですよ。マクシムは、私にいろいろな面を見せてくれました。彼が変わりつつあることが分かります。滑りでは一緒に練習したスケーターたちから、とても多くを学び取りました。

実は、それが私たちの目的でもありました。タチヤーナ・タラーソワも、マクシムとの練習のなかでそう仕向けました。私自身も、来シーズンを待ちきれない思いでいます。

アデリーナもとても良く練習しました。ピョートル・チェルヌィショーフが、彼女のためにとても美しいエキシビション用のナンバーを作りました。私が見るところ、彼は、選手たちのことを良く見ています。アデリーナの繊細な、優しい本質を出しました。同じようにマクシムの陽気な性格をも」。
ブヤーノワ氏は、Team Russia-2014のインタビューで、このように語った。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:Team Russia-2014
  1. 2013/07/24(水) 17:39:06|
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