富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2013年11月

あれこれ

2013/11/29 エレーナ・ラジオノワ「選手を比べることが出来るのは、同じ大会に出た時だけ」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/154708089.html

2013/11/29 エレーナ・ラジオーノワ「選手を比べることが出来るのは、同じ大会に出た時だけ」

ロシアのフィギュアスケーター、エレーナ・ラジオーノワは、12月5~8日に、日本で開催されるグランプリファイナルへの出場について語った。

「正直言って、わたしは、このような展開になるのを期待していなかったわ。そりゃあ、シーズンの目的はグランプリファイナルに出ることだったということはあったのですが。ファイナルで何か良い順位に入るなんていうことではなくて、ただ、そこに実際に進出する、ということが私の目標だったのです。この課題が達成できてとても嬉しいです。ですから今は、自分により高い目標を立てようと思う!

正直に言うと、わたしは今、何か主要課題についてあれこれ言う必要はないと思う、ただ、この大会に向けての自分の目標は、二つのプログラムをクリーンに滑ることです。いつものように。そうしたら、審判たちがわたしをどう評価するかしら! だって、わたしはファイナル進出を当てにしていたとは言っても、やっぱりこのニュースは、驚きだったのだもの。グランプリシリーズの終盤では、わたしの中に疑いが芽生え始めた。思ったの。「やっぱりわたしは出られないわ」と。

—あなたはイタリアの世界チャンピオン、カロリーナ・コストナーと同じ獲得ポイントだったけれど、プログラムの総合点で彼女に勝ちました。このことはあなたにとって意味あることかしら?
「最も経験を積んでいる日本の鈴木明子とも同じポイントだったわ。ただ、日本の大会でわたしは明子の演技は見ていなかった。でも彼女の滑りはクリーンではなかったと聞きました。カロリーナとは一度も大会が重ならなかった。審判たちは、どこでも違う人たちだもの。どこかでは点数を高く出すし、どこかでは低く出すわ。

選手を判断したり比べたり出来るのは、みんな同じ条件で滑る時、つまり、同じ大会でクリーンに滑った時だけだと思います。そうすれば誰がより強いのか、客観的に判断できる。だから私は、これらの結果がどれだけ意味あるものかを今言うことはできません」。
Team Russia-2014にインタビューにラジオーノワはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:Team Russia-2014
スポンサーサイト
  1. 2013/11/30(土) 07:53:11|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

2013/11/29 浅田真央「この三年間、私は痛みと苦しみを経て来た」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/154708837.html

2013/11/29 浅田真央「この三年間、私は痛みと苦しみを経て来た」

フィギュアスケートのオリンピック銀メダリスト浅田真央は、オリンピック-2014の目標を語った。

「もし可能なら、私はこれ以上このようなつらい経験をしたくないのです。ここ三年間、私は多くの痛みと苦しみを経て来ました。でもそれがあったお陰で、私が今あるようになれたのです。

もし、私がこの苦しい時期に耐え切れなかったなら、このように進歩できなかったでしょうし、今のような調子の良さには到達できなかったでしょう。

バンクーバーでの私の目標は金メダルでした。そのために子供の頃から頑張ってきたのです。でもそれが終わった後、いくつかの自分のミスを悲しみました。だからソチでは、プログラムを理想的に滑って、これらの思い出を消し去りたいのです。そのためにこの三年間働いてきたのです」。
Reutersはこのように浅田のことばを伝えている。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:Reuters
  1. 2013/11/29(金) 20:02:22|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/11/27 アレクサンドル・スミルノフ「怪我した足は全く問題ない、と医師たちが診断を下した」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/154662917.html

2013/11/27 アレクサンドル・スミルノフ「怪我した足は全く問題ない、と医師たちが診断を下した」

ユーコ・カワグチとペアで滑っているロシアのフィギュアスケーター、アレクサンドル・スミルノフは、怪我後の回復状況を語った。

「僕には力がみなぎっている。だってもう一ヶ月休んでいて、練習は横になってやるものだけだから。医師たちは、怪我をした足は、全く問題はないと診断を下した。内面的な気分に関しては、全く良いと言う訳ではない。でも、傷跡はもう恐ろしげには見えないよ。却って真の男の勲章みたいに僕を飾ってくれているさ。

僕は今のところただ滑っているだけだ。スピードアップで滑ったり、元気な方の足でスピンをしたり。ユーコとペアでは滑っていない。今の主要な課題は、回復と以前の水準まで戻すこと。シーズン始めは、僕たちはとても立派な出し物を見せていたのだからね。

ロシアの外科医たちが駄目だとはいわないよ。だけど、ドイツでは同じような手術はオートマチックされているみたいにやりこなしてしまうのだ。あそこには、スポーツの怪我を専門とするクリニックがいくつもある。そういったところでは、一人一人に見合ったアプローチでやってくれる。足の縫合でさえ綺麗なのだ! 手術の翌日にはもう松葉杖で歩いたし、三日目にはステッキで歩いた。ドイツではスポーツの怪我の治療方法が開発されている。わが国の医師たちも、それらを学んだって何も不面目なことではないよね」。
「ロシア連邦チーム」のインタビューで、スミルノフはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:ロシア連邦チーム
  1. 2013/11/28(木) 23:30:44|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/11/28 グランプリファイナル、織田が高橋と交代

http://www.sports.ru/others/figure-skating/154689021.html

2013/11/28 グランプリファイナル、織田が高橋と交代

日本のフィギュアスケーター高橋大輔は、右足の怪我のためグランプリファイナルを欠場する決断を下した。

彼の代わりに、12月5~8日の福岡には、織田信成が出場する。織田は、グランプリシリーズで高橋と同点の順位合計ポイントを獲得したが、滑ったプログラムの得点が彼よりも低かった。

高橋は、火曜日の練習で怪我を負った。再び練習に入れるのは、二週間後になる。
APはこのように伝えている。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:AP
  1. 2013/11/28(木) 21:16:47|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/11/27 デニス・テン「オーストリアの結果なら、ロステレコムで勝てた」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/154656061.html

2013/11/27 デニス・テン「オーストリアでの結果なら、ロステレコムで勝てた」

フィギュアスケート2013年世界選手権銀メダリスト、デニス・テンは、怪我からの回復について語った。

「今年、僕は、デトロイトで行われた最初のグランプリ、Skate Americaと、北京で行われたCup of Chinaに招待された。残念ながら、健康状態のせいでグランプリ第一戦は欠場せざるを得なかった。しかし、僕とコーチは、いろいろと困難な点はあったけれども中国へは行くことに決めた。この決定は正しかった。北京では、課題としていたものを克服したし、専門家たちの批評も受けられた。これらのコメントに基づいて、練習に取り組んだ。

先のイタリアとオーストリアの大会では、新しい変更部分を試してみた。そこでの採点は、ISUの公式な審判団が行った。僕の進歩は明らかだ。オーストリアの大会での結果は、グランプリ中国大会でも、先週行われたロシア大会でも勝利できるものだった」。
Vesti .kzのインタビューに、テンはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:Vesti.kz
  1. 2013/11/28(木) 00:23:52|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/11/27 スウェーデンの選手たちには2014-ソチのメダルに対する報奨金はない

http://www.sports.ru/sochi2014/154656249.html

2013/11/27 スウェーデンの選手たちには2014-ソチのメダルに対する報奨金はない

スウェーデンオリンピック委員会会長ステファン・リンドバーグは、スウェーデンの選手たちには、2014-ソチのメダルに対する報奨金はない、と語った。

「われわれはいかなる報奨金も出したことがない。それは、われわれが、最も質素な状況に置かれているからというのではない。それに費やす金銭は、若い才能たちに支給されるし、またオリンピックを目指す選手たちが十分な準備をするために使われる。

もし、われわれが、報奨金の支給を引き受けてくれるようなスポンサーを見つけた時には、また考えよう。一つの会社が、既にそのような援助を申し出ている。

もし、スポンサーを見つけた時には、われわれは第一番に、新しい才能たちの発掘と、出来るだけ多くの若者たちがスポーツの喜びを理解するために、それらの金銭が使われるようにと望んでいる。それがわれわれのミッションだ」。
SVTは、このようにリンドバーグのことばを伝えている。

ところで、ロシアの選手たちは、ソチ-2014で勝利した場合、400万ルーブリ(約1200万円強 —訳注)を国家から受け取る。ノルウェーの選手たちには、報奨金は予定されていない。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:SVT
  1. 2013/11/27(水) 20:43:34|
  2. ソチオリンピック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/11/25 エヴゲーニー・ルカヴィツイン、メンショフにルッツの練習に精を出すよう指導

   http://rsport.ru/figure_skating/20131124/703297801.html

2013/11/25 エヴゲーニー・ルカヴィーツィン、メンショフにルッツの練習に精を出すよう指導する

モスクワ発、11月24日、R-Sport、アンナ・マナコワ
ロシアのフィギュアスケーター、コンスタンチン・メンショフのコーチであるエヴゲーニー・ルカヴィーツィンは、R-Sport社に、ここ数回の大会で続けてミスをしているルッツの練習に精を出すよう、メンショフを指導すると語った。
グランプリモスクワ大会へのメンショフの出場決定は、エヴゲーニー・プリューシェンコの欠場と関連して、大会の一週間前に決まった。

「ショートプログラムでルッツを失敗したことを除けば、メンショフの演技は良かったと評価している。ただこのルッツの失敗については、私自身も、コンスタンチンも、正当化できる権利はない。これは、われわれの失敗が許されるようなエレメントではない。だから、このジャンプに特に綿密に取り組むつもりだ。しかし、それは技術的な面のことではない。もちろん、技術的に修正すべき点はあるのだが、それ以上に演技構成の面なのだ。助走があるのか、ないのか、さまざまなステップから入るのか、連続した動きになっているのか、など。なぜなら、いつも同じように入ってはいけないからだ」と、ルカヴィーツィンは語った。

コーチは、フリープログラムで3A-3Tの連続ジャンプが入ったことと、四回転の代わりに3Tを入れた後に混乱しなかったことを喜んだ。

「四回転を失敗した後に集中力を失い始めるという事態に、私は何度も何度も遭遇してきたのだが、今回はそれが起こらなかった。練習のなかで何らかの事態を予防していて、それが実践のなかで成功するのは、嬉しいものだよ」と彼は説明した。

フリープログラムではメンショフは三位だった。特に、ヨーロッパチャンピオンのスペイン人、ハビエル・フェルナンデスに勝ったのだ。総合点ではメンショフは四位に入った。ルカヴィーツィンは語る。「私は終わったことを振り返らないようにしている。しかし、個人的には、もちろん、失望がある。われわれが夢見ているような順位に入るためには何が足りなかったのか、理解しようとしている」。(以下略)
  1. 2013/11/26(火) 22:48:02|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/11/23 コンスタンチン・メンショフ「シーズン前半はとても良かった」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/154575540.html

2013/11/23 コンスタンチン・メンショフ「シーズン前半はとても良かった」

ロシアのフィギュアスケーター、コンスタンチン・メンショフは、シーズン前半の出来に満足していると語った。

「練習出来た時間がきわめて短かったことを考えれば、シーズン前半を、グランプリでの演技を、とても良い出来だったと自分で評価している。普通に練習したのはたったの三ヶ月だ。

四月の肩の怪我のせいで六月までは、実質滑ることが出来なかった。その後、九月に観客の前で滑る前に、また怪我をした。でも、実際全てを取り返すことが出来て、僕は満足している。

今は、ロシア選手権までに、何らかの形で観客の前で滑ろうと思っている。もしかしたら、ペテルブルクで。(怪我に対する)不安、緊張は、今、もちろん、取り除きたいと思っている。でも、僕はもう、計画通りに進んでいるのだ」。
R-Sportはこのようにメンショフのことばを伝えている。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:R-Sport
  1. 2013/11/25(月) 22:37:09|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/11/23 エテリ・トゥトベリーゼ「叫び声がリプニツカヤの気持ちを乱した、と私には見えた」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/154572988.html

2013/11/23 エテリ・トゥトベリーゼ「観客席からの叫び声がリプニツカヤの気持ちを乱した、と私には見えた」

コーチのエテリ・トゥトベリーゼは、グランプリモスクワ大会フリープログラムでのユーリヤ・リプニーツカヤの演技に、観客席からの叫び声が影響を与えた、と語った。

「ユーリヤは完全に落ち着いて氷に出て行きました。私はそれを見ていました。その後、叫び声がありました。その瞬間、彼女は何か猫背になりました。私には気持ちが乱れたように見えました。しかし、このような状況下でも演技することを彼女は学ばなければなりません。

中国でも同じようなことがありました。あそこでも同じように静止があり、その後「ユーリャ、頑張れ!」と叫び声が上がりました。それで、私は彼女の目を見たのです。彼女の気が散ったことが分かりました。何でも好きなことを叫ぶことが出来る、というのはよくない。でも、このようなものにも用意が出来ていなければなりません」。
R-Sportはこのようにトゥトベリーゼのことばを伝えている。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:R-Sport
  1. 2013/11/25(月) 21:29:10|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/11/23 ユリヤ・リプニツカヤ「これは私の選手生活で最も悪い演技」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/154564828.html

2013/11/23 ユリヤ・リプニツカヤ「これは私の選手生活で最も悪い演技」

グランプリホームの大会で勝利したロシアのフイギュアスケーター、ユーリヤ・リプニーツカヤは、フリープログラムの結果に満足できなかった、とSports.ru特派員、スヴェトラーナ・ヴェクリチェワが伝えている。

記者たちが彼女をお祝いの言葉とともに迎えると、「お祝い出来るような出来だったらよかったのに」とユーリヤは苦笑した。

「一位が二回という結果でファイナルに選ばれたことは、とても嬉しいです。もちろん、今日の演技にはとても不満です。これは、多分、私の選手生活で最も悪い演技です。でもこの総括をして、次に進めばいいことね」。

—プログラムのなかで何があったのですか。昨日の結果で気が緩んだのですか。
「反対です。私は緊張し過ぎたのです。何が起きたのか、自分でも分からないのです。最初のジャンプからうまくいかなかったように、結局プログラム全部が成功しませんでした。多分私は、最初のジャンプがうまく行かないということに慣れていないのでしょう。」

—ウォームアップの時には全部出来ていたのですか。
「はい、全て出来ていました。あの演技開始の時以外は」。

—でも、いやな経験も、同様に経験のうちよね。
「はい、それはとても大事です」。

—最初の失敗の後、その他のエレメンツをクリーンに決めるためには、演技の最中にどのような気分でいればよいのでしょう。
「演技のなかでそれを考える時間はもうないわ。練習のなかでこのようなことが一度ありました。その時、私は二度の連続ジャンプで転倒したの。そうしたらもうただ神経質になって、次に進めず、声を上げて泣いてしまった。その後はもちろん、出て行って、全部クリーンに滑り直した。でもその後の事って誰にとって必要だったのかしら。そして今回、実際全く同じことが起こりました。ただ今回は、私はもう一度倒れて、連続ジャンプが全く無くなった。結局、私に必要だったものは、プログラムの後半に三回の連続ジャンプを全部またやるべきだったのだわ。それに私は三連続ジャンプのことも忘れていた」。

—頭が回らなかったのですか。
「はい。私はそのことを分かってはいたのですが、もう理性を失っていたのです、確かに・・・でも、今まさにこのような演技になってしまったのは良かったのかもしれません。自分のトレーニングを何か変えるためには。練習で私は唯一一度だけこのような失敗をしてプログラムを滑りきれないことがあった。そしてここで全てが繰り返された。ただ違いといえば、ここでは立ち止まることも、滑り直すことも出来なかったということ」。

—グランプリファイナルは実質上、ミニロシア選手権のようになりますね。そこでの競技は、選手権へ向けた準備に何か役に立ちますか。
「それはいつもの競技と同じです。ロシアの選手達と一緒ですから、より楽しくなると思います」。
リプニーツカヤはこのように語った。

文:パーヴェル・コパチェフ
  1. 2013/11/24(日) 22:38:22|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
    </