あれこれ

2013/12/30 アデリーナ・ソトニコワ「私とリプニツカヤは百%オリンピックに行くと思う」

      http://www.sports.ru/others/figure-skating/155492037.html

2013/12/30 アデリーナ・ソートニコワ「私とリプニーツカヤは百%オリンピックに行くと思うわ」

ロシアのフィギュアスケーター、アデリーナ・ソートニコワは、ソチオリンピックで金メダルをとることが出来ると考えている。

「私とユーリャ・リプニーツカヤは百%オリンピックに行くと思うわ! これからヨーロッパ選手権があって、その責任は誰も代わってくれることが出来ないということはよく分かっている。でもこれからは難しいことはないと思う。私は自制できるようになったし、とうとう二つのプログラムをまとめられたのだもの。

ロシア選手権の時のようにソチで滑ることが出来て、そこにもっとエモーションとメリハリを加えて、全てのエレメンツをもっと自信を持ってやったなら、全てが可能になる。浅田真央にだって、ユナ・キムにだって、他の世界のリーダー的スケーター達にだって勝つことが出来るわ。グランプリファイナルのショートプログラムで、私はアメリカのアシュリー・ワグナーに勝ったのよ。それまで彼女は一度も私に負けたことがなかったのに。もし、フリープログラムをうまくやれれば、真央にだって勝てるはずだわ。本当に可能性ありだわ!」
Team Russia-2014のインタビューで、ソートニコワはこう語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:Team Russia-2014
スポンサーサイト
  1. 2013/12/31(火) 09:58:51|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/12/30 ワレンチン・ピセーエフ「ソチでは正選手が怪我の場合、補欠を申告出来るとの通知をISUから受け取った」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/155490171.html

2013/12/30 ワレンチン・ピセーエフ「ソチでは正選手が怪我の場合、補欠を申告出来るとの通知をISUから受け取った」

ロシアフィギュアスケート連盟CEOワレンチン・ピセーエフは、ソチオリンピックで、どのような場合にロシア代表チームは選手を交代出来るのかについて語った。

「オリンピックでわれわれは補欠を申告できる、との国際スケート連盟(ISU)からの正式文書が届いた。

補欠が氷上に出て行けるのは、正選手が怪我の場合だけである。怪我の事実は、国際オリンピック委員会の医師による医学的診断結果によって証明されなければならない」。
「ソヴェツキー スポルト」はこのようにピセーエフのことばを伝えている。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:ソヴェツキー・スポルト
  1. 2013/12/30(月) 22:16:28|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/12/27 エヴゲーニー・プルシェンコ「ヤグディンは面と向かって決して本当のことを言わなかった」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/155442623.html

2013/12/27 エヴゲーニー・プリューシェンコ「ヤグージンは面と向かって決して本当のことを言わなかった」

オリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、オリンピック団体戦やアレクセイ・ヤグージンのことばへの自分の態度について語った。

—団体戦のメダルはオリンピックチャンピオンの称号の大安売りのように感じませんか。
「体操競技には、随分前から団体戦がある。陸上にもスキーにも、それにバイアスロンにもリレーがある。そしてみんな勝利すれば喜んでいて、誰もランクが低いとは言わない。今自分たちにもそれが出来るのは素晴らしいではないか。僕だったら、さらに、ショートプログラムにも別のメダルを出したいよ」。

—しかし、アレクセイ・ヤグージンはずっとこのことを言い続けていますよ。さらにヤグージンは、プリューシェンコが何故にソチオリンピックなのか理解出来ないとも言っています。あなたの奥さんのヤーナは、私にこう話していました。つまり、彼女がアレクセイと会った時には、逆に、あなたが現在も四回転が跳べることを賞賛していた、と。
「リョーシャ・ヤグージンは、面と向かっては決して本当のことを言わなかった。それはいつも変わらなかった。いつもどこか反対側からだけ、あるいは裏に回って。僕はこういったものにどう対応すべきなの?僕は彼に、もう少し自分にも厳しくしたら、と言いたいよ。リョーシャはかつて素晴らしいスポーツマンだったけれど、ショーに行ってから、自分自身に何かを求めるのを止めてしまったのだ。

ついでに言えば、違う例もある。プロのショーに行っても、一定のレベル以下で滑るのを自分に許さない人たちもいる。特に、ステファン・ランビエール、ジェフリー・バトル、また全く別の年代で言えば、ボイタノやブラウニングだ。彼らは、興味深い、効果的なプログラムを作っている。それらは、見て満足を覚えるものだし、自分に何かを、何らかの動きを要求し続けている。いつも創造的な追求を続けているのだ。

ところでヤグージンの場合は、トリプルトーループを跳んで、あたかも信じ難いことをやったかのようにして手を上げる・・・僕はといえば、自分に問いかけている。《何のために?》」《これは何だったのか?》と。」
「ソヴェツキー・スポルト」のインタビューで、プリューシェンコはこのように語った。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:「ソヴェツキー・スポルト」
  1. 2013/12/29(日) 22:08:43|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/12/27 マクシム・コフトゥン「フィギュアスケート界で非凡な選手として残りたかったら、悪い演技は全て大きな傷だ」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/155438787.html

2013/12/27 マクシム・コフトゥン「フィギュアスケート界で非凡な選手として残りたかったら、悪い演技は全部大きな傷だ」

2013年フィギュアスケートロシアチャンピオンのマクシム・コフトゥンは、ニコライ・モローゾフとの仕事、自分のこだわりやお告げ、経験を積むことなどについて語った。

モローゾフとの仕事について:
「僕は出来る限りの方法で、コーチに注意を向けようとした。彼は僕たちの練習の代わりに、全く何も感じずにディナーに出かけられる人だった。それで僕たちは自分たちだけで滑るほかなかった。

問題は他にもあった。あれやこれやの場面で、どう振る舞ったら良いのか、僕は全く理解できなかった。誰もただの一度もこのことを僕に説明してくれたことはなかった。だから僕はいつも正しく行動することが出来なくて、至る所で「ずれて」いた。そしてそのためにいつも被害を被った。氷上でも、彼がいない所でも・・・モローゾフのところに行ったのは間違いだったけれども、人生の面から見れば、僕をとても鍛えてくれた。まさにこの時期に僕は自立して考えることを学んだのだ」。

こだわりやお告げについて:
「今シーズン、僕はあらゆることを経験して、いろいろなこだわりやお告げに注意を向けることをきっぱりと止めたのだ。以前は僕にはそういった類いのものがごまんとあった。どこに座るか、ブーツのひもをどう結ぶか・・・でも今は、そうしたことは全て余計なことだと分かったのだ。僕は氷に出て行く、そこで僕には足があり、手があり、スケート靴がある。それが全てだ! もし僕が自分自身の邪魔をしなければ、誰も決して僕の邪魔をしないのだ。

経験を積むことについて:
「本当を言えば、僕は自分自身が経験してきたことと同じことを誰かにさせようとは思わない。これは本当に苦しいことだ。それに、「彼は失うものなど何も無い」などと言われることが何という戯言か。自分の一番初めの競技会から全てを失うかもしれなかったのに。一つ一つの悪い演技、それは大きな損失(傷)だ。もちろん、もしフィギュアスケート界で非凡な選手として残ろうとしていればの話だけれど。あの世界選手権では本当に落ち込んだ。頭では、これはすごい経験なのだと分かってはいたけれども」。
Sport- Expressのインタビューでコフトゥンはこのように語った。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:Sport- Express
  1. 2013/12/28(土) 20:07:52|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/12/26 エヴゲーニー・プルシェンコ「去年わが国の選手は世界選手権で17位だったということを、みんな忘れている」

       http://www.sports.ru/others/figure-skating/155415961.html

2013/12/26 エヴゲーニー・プリューシェンコ「去年わが国の選手は世界選手権で17位だったということを、みんな忘れている」

オリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、五輪-2014への準備状況について語り、またヨーロッパ選手権へ出場出来ると述べた。

「僕は団体戦に向けても、個人戦へ向けても準備しておくべきだと感じている。決定を下すのはロシアフィギュアスケート連盟だ。今はもちろん、ヨーロッパ選手権が多くのことを示してくれるだろう。ロシア選手権が過ぎたから、もう全てが終わった、誰がオリンピックに行くのか、もう分かった、と単純に語ってはいけない。数多く、長期で滑って、結果を出して、その後で語るべきだ。

僕は今後も練習を続けていく。今は、われわれはフリープログラムをやっていく。何カ所かのいくつかのエレメンツを変えるのだ。そうして滑り込む。生活は、今までと同じように続いている。計画は大きい。全てが順調だ。

—ヨーロッパ選手権は欠場するのですか。
「まだはっきりしていない。もしかしたらヨーロッパ選手権に行くかもしれない。

ここで昨年のロシア選手権を考えて見ると、表彰台に上がれなかった何人かの選手たちが、世界選手権とヨーロッパ選手権に派遣された。

そして、われわれは今、オリンピック枠が一つになった。去年の世界選手権でわが国の選手は17位しか取れなかったからね。何かみんなそのことを忘れているよ。だから、一回の成功した演技に基づいて語っても意味が無いのだ」。

振り返れば、マクシム・コフトゥンは、2013年の世界選手権で17位だった。(昨年の)ヨーロッパ選手権への派遣メンバーには、ロシアフィギュアスケート連盟の決定により入った。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:テレビチャンネル「ドーシチ」
  1. 2013/12/27(金) 21:59:12|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/12/25 ワレンチン・ピセーエフ「プルシェンコは、五輪個人戦にはより多くのライバルたちがいることを分かっている」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/155393149.html

2013/12/25 ワレンチン・ピセーエフ「プリューシェンコは、五輪個人戦にはライバルたちがより多いことを分かっている」

ロシアフィギュアスケート連盟CEOワレンチン・ピセーエフは、ソチ-2014で団体戦にのみ出場したいという、オリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコのことばについてコメントした。

「これは彼の愛国心から出たことばだ。なぜなら、彼は第一に、自分のためではなく、チームのために出場を希望しているからだ。このような意欲は支持すべきだ。私は完全に彼の側にある。個人戦には、団体戦に比べてはるかに多くのライバルたちがいることを彼は理解しているのだ」。
R-Sportはこのようにピセーエフのことばを伝えている。

「彼には五輪に向けて準備をする時間はまだ残されている。だから、彼を数から外すことは出来ない。しかし、一人の選手が個人戦も団体戦も出場することは非常に難しい。

エヴゲーニーには、団体戦に向けて心置きなく準備できる可能性を与えなければならない。余計な重荷は彼には必要ない。ヨーロッパ選手権にも彼は行く必要はない。

現在、オリンピック個人戦に出場出来るような選手は、コフトゥン以外にはいない。彼の滑りの水準は、彼以外の選手たちよりも上だ」。
ITAR-TASSはこのようにピセーエフのことばを伝えている。

プリューシェンコはロシア選手権で2位になり、オリンピック出場の1枠は、ロシア選手権優勝者のマクシム・コフトゥンが獲得した。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:R-Sport
  1. 2013/12/26(木) 22:33:23|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/12/25 ヤーナ・ルトコーフスカヤ「私には予感がある。私たちはソチ-2014でプルシェンコを見るだろう」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/155396859.html

2013/12/25 ヤーナ・ルトコーフスカヤ「私には予感がある。私たちはソチ-2014でプリューシェンコを見るだろう」

オリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコの妻であるヤーナ・ルトコーフスカヤは、プリューシェンコがロシア選手権2位という結果であっても2014年五輪で十二分の演技が出来る、と表明した。

「オリンピックで、エヴゲーニー・プリューシェンコは完全に力強い演技をするだろうと私は確信しています。練習で、彼の最近のフリープログラムの演技を見ています。それらはとても立派なものです。

これは(二位は)終わりを意味しません。私には予感があります。私たちは2014年オリンピックでエヴゲーニーを見ることになるでしょう。自分の四回目のオリンピックで演技したいという彼の願いは、とても大きいのです」。
ITAR-TASSはこのようにルトコーフスカヤのことばを紹介している。

文:アンドレイ・チェルノーフ / 出典:ITAR-TASS
  1. 2013/12/26(木) 21:28:34|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/12/25 プルシェンコはヨーロッパ選手権欠場

http://www.sports.ru/others/figure-skating/155390632.html

2013/12/25 プリューシェンコはヨーロッパ選手権欠場

オリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、一月にブダペストで開催されるヨーロッパ選手権を欠場する。

プリューシェンコは、このことをロシア選手権フリープログラムの後(162.96点、2位)に発表した。
ITAR-TASSはこのように報じている。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:ITAR-TASS
  1. 2013/12/26(木) 00:56:20|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/12/25 アデリーナ・ソトニコワ「今日は不安がなかった。ただ戦車のように突き進んだ」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/155387708.html

2013/12/25 アデリーナ・ソートニコワ「今日は不安がなかった。ただ戦車のように突き進んだ」

ヨーロッパ選手権銀メダリストのアデリーナ・ソートニコワは、ロシア選手権ショートプログラムでの自分の演技(1位)について語った。

—あなたは、また、連続ジャンプを二つのトリプルトーループというあまり難しいものではないものを跳びましたね。練習のなかでは、もっと難しいものをやったのですか。
「試みた日もありました。でもやっぱりトーループ二つのジャンプを残そうと決めたのです。それは良い点を得るためでもあるし、単に自信を持っていられるようにするためです。なぜなら、私は試合の時に、ルッツをいつも安定して跳んでいる訳ではないので、それなら、今はよりうまくいくバリエーションにしておいた方が良いのです」。

—不安はありましたか。
「いいえ、今日は全く不安がありませんでした。戦車のように、ただ突き進みました。今ならフリープログラムを楽しく滑れそうです」。

—どうして衣装を変えたのですか。
「私たちは一度に二枚の衣装を作ったのです。それでロシア選手権では新しい方を試してみることにしたのです」。
「全スポーツ」はこのようにソートニコワのことばを伝えている。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:「全スポーツ」
  1. 2013/12/25(水) 23:29:08|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013/12/25 ロシア選手権。 ソトニコワ、ショートプログラム勝利。リプニツカヤ2位。トゥクタムイシェワ9位

http://www.sports.ru/others/figure-skating/155373841.html

2013/12/25 ロシア選手権。ソートニコワ、ショートプログラム勝利。リプニーツカヤ2位。トゥクタムイシェワ9位

ソチで行われているフィギュアスケートロシア選手権において、本日、女子シングルの選手たちによるショートプログラムが行われた。勝利を収めたのは、アデリーナ・ソートニコワで、ユーリヤ・リプニーツカヤは2位。

ロシア選手権
ソチ
女子シングル
ショートプログラム
1. アデリーナ・ソートニコワ 72.53
2. ユーリヤ・リプニーツカヤ 70.32
3. エレーナ・ラジオーノワ  67.76
4. アリョーナ・レオーノワ  67.03
5. アレクサンドラ・プロークロワ 64.07
6. ニコルーリ・ゴスヴィヤーニ   63.20
7. セラフィーマ・サハーノヴィチ 62.36
8. エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ 62.19
9. エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ 59.81
10. アンナ・ポゴリーラヤ   59.35

文:アレクサンドル・チェルノーフ
  1. 2013/12/25(水) 22:29:42|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ