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あれこれ

2014/03/30 エテリ・トゥトベリーゼ「リプニツカヤの新プログラムのために曲を書きたいと言っていた若い作曲家がいる」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/159062193.html

2014/03/30 エテリ・トゥトベリーゼ「リプニーツカヤの新プログラムのために曲を書きたいと言っていた若い作曲家がいる」

オリンピック女王ユーリヤ・リプニーツカヤのコーチであるエテリ・トゥトベリーゼは、新プログラムは、リプニーツカヤのために特別に作曲された音楽で創作されるかもしれないと語った。

「音楽に関しては、ある一つの案があります。ユーリャのために曲を書きたいとソチで表明した一人の若い作曲家がいるのです。私とユーリャは、その曲が気に入りました。しかし、私たちがそれを氷上での音響に適応させられるのかどうかはまだ分かりません。問題は、リンクは広いですから音が吸収されてしまいます。ですからオーケストラの響きをより多くしなければなりません。とても心をこめて演奏されているのです。でももう少し考えなければなりません」。
ITAR-TASSは、このようにトゥトベリーゼのことばを伝えている。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:ITAR-TASS
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  1. 2014/03/31(月) 23:08:57|
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2014/03/28 アレクセイ・ヤグディン「ブラボー羽生! 金おめでとう!」

=遅ればせながら、アレクセイ・ヤグージンのtwitterから=

「世界選手権、ブラボー羽生! 金おめでとう!
マクシム・コフトゥン、良くやった。
競技の最後の最後までの戦い、ありがとう!!!
今後の成功を祈る」
  1. 2014/03/31(月) 03:46:22|
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2014/03/30 エテリ・トゥトベリーゼ「ユリヤ・リプニツカヤを私は既に自由にした」

http://itar-tass.com/opinions/interviews/2042

2014/03/30 エテリ・トゥトベリーゼ「ユーリヤ・リプニーツカヤを私は既に自由にしました」

今シーズン最も成功した女子シングルスケーターであるユーリヤ・リプニーツカヤのコーチ、エテリ・トゥトベリーゼは、日本での世界選手権の後、シーズン最後の試合での教え子の演技について、将来の計画について、ITAR-TASS通信社特派員に語った。

—このような緊張したシーズンの最後に二位に入るということは、大変な価値があることですから、当然誇りに思われるでしょう?
「誇りというものは、コーチが感じなければならない感情ではありません。やってきた仕事が無駄では無かったということが、単純に嬉しいですね」

—ということは、彼女が立派な仕事をしたという思いはあるのですね?
「はい。ただ、少し残念な後味はやはり残りました。サルコウの転倒、さらにそれが二回転扱いになることは計算していなかった。つまり、もし彼女があれを外して、ただ手を振って滑った方が、ジャンプに入るよりも稼げたということですから」。

—しかし、ユーリャ自身が指摘しているように、サルコウがうまくいったとしても、やはり一位になるには点が足りなかったのではないですか。いずれにしても9点はもらえなかったでしょう。
「このジャンプで彼女は6.5~7点失いました。加えて、自動的に構成点が下がりました。しかし、ジャンプでのエッジの判定は、少し厳しいものでした。加えて最初のジャンプ、ルッツ-トーループでの判定には、私は同意出来ません」。

—つまり、大会が日本で開催されていて、浅田真央が主要な優勝候補者であるにもかかわらず、あなたは最後までユーリャの勝利の可能性を信じていたということですか。
「待ってください。浅田はミスを犯したのですから。もし、彼女が非難の余地がない滑りをしたのだったら、私たちはもう金メダルを狙わないことは明らかです。しかし、彼女がミスをした以上、私たちがクリーンな滑りをすれば、彼女の弱い点を利用することはできた筈です」。

—そこには、あなたの最大限追求主義が現れていますね。
「だって、将軍になりたくない兵士っているのかしら」。

—ただ、このような難しいシーズン、つまり、おびただしい数の特に嬉しい出来事や、オリンピック後の騒ぎが詰まったシーズンの後で、傍から見ていると、二位は既に素晴らしいと思えるのですが。
「同じ意味で、それに同意します。だって、ショートプログラムの後で、三位は、ここで私たちができる最大限だな、と思ったのですから。私たちよりも上位になった選手たちの滑りのもとでは、より上を狙うのは難しかった。しかし、フリープログラムでの展開を考えると、全てが力に応じたものだったとお分かりでしょう。さらに言うとすれば、もし私たちが理想的にプログラムを滑って、それでも二位だったとしたら、私には何の問題もなかった。私たちは出来ることの全てをやったのだと納得したでしょう」。

—ユーリャの滑りの時は、真央の演技の後で、お土産やらプレゼントやらで埋まった氷に出て行ったと言われていますね。中国大会の時にも同様な状況だった。その時にはユーリャの滑りはうまく行かなかった。今回は大丈夫だったのですか。
「その時と状況は若干違っています。何に関係していたのかは分かりませんが、もしかしたら、審判席との関係だったのかもしれませんが、今日は、観客たちは氷の片側にだけ花を投げ入れていて、ユーリャにはアップの小さな場所が残されていました。中国ではそのような場所もなかった。花が全方向に投げ込まれて、きれいな氷がほとんど無かったのでした。しかし、もちろん、正確にはこれを良いアップだとは呼べないでしょう」。
(以下略)
  1. 2014/03/30(日) 23:51:58|
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2014/03/29 アンナ・ポゴリラヤ「他の国のために滑るという考えは、私には冗談としか思えない」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/159044922.html

2014/03/29 アンナ・ポゴリーラヤ「他の国のために滑るという考えは、わたしには冗談としか思えない」

フイギュアスケート世界選手権で4位になったアンナ・ポゴリーラヤは、国籍を変える考えはない、と語った。

—女子シングルの場合、ロシアで代表チーム入りすることは、高い競争率です。選手のなかで誰かが他の国のために滑るというバリエーションもあります。あなたは、このことを考えたことがありませんか。
「そのような考えは、わたしには冗談としか思えません。わたしには、ウクライナのために滑るという選択は、いつでもあります。何故なら、両親も全ての親戚もウクライナ人ですから。でもそのようなバリエーションをわたしは考えていないのです。だって、スポーツ選手が、競争が少ない国のために競技することを始めると、成績が落ちていきます。下降が始まるのです。モチベーションが落ちるのです。代表チームに入るための努力が必要ないから」。

—でも、ペアでやってみるというバリエーションもあります。
「それだけではありません。以前はダンスとかペアに行かせたいと思われていました。何故なら、わたしは痩せているし、背が高くて、足が長いですから。でも思春期だったことも少し影響して。今では、わたしを誰も、どこへも呼んでくれません。それにわたしのジャンプは良いのですから」。
ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトは、このようにポゴリーラヤのことばを伝えている。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
  1. 2014/03/30(日) 11:52:26|
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2014/03/29 ユリヤ・リプニツカヤは、有名になることは一度も考えたことはなかった

http://rsport.ru/figure_skating/20140329/739354595.html

2014/03/29 リプニーツカヤは、有名になることは一度も考えたことはなかった

埼玉(日本)、3月29日、R-Sport、アンドレイ・シモネンコ
ロシアのフィギュアスケーター、ユーリヤ・リプニーツカヤは、スポーツで成功することに伴う名誉の重さというものを、考えていなかったと語った。

リプニーツカヤは、土曜日、日本で行われている世界選手権で銀メダリストとなった。今シーズン、彼女は団体戦のオリンピック女王とヨーロッパ女王にもなっている。

「わたしは一度も名誉というものを考えたことがありませんでした。わたしにはスポーツの上での目標というものがありました。それは、オリンピックで勝つことでした。立派なスポーツ選手になって、表彰台の上で国歌を歌うことでした」。リプニーツカヤは記者たちに語った。「でも、その他のことは、頭の中にさえ浮かんだことがありませんでした」。

「もちろん、人々の注目というものは疲れます。特に、気分が優れない時などは」。彼女は付け加えた。「歩けば、微笑まなければなりません。それをどのようにやれば良いのか分からないのに。でも、もう習慣になりつつあります。ここ、日本では、組織的なものだとは言え、全てが問題なく行っています。私たちが到着した時には、警備の人たちが、ホテルまでの道を整理してくれていました。でも、ソチで『アイズベルク』から外に出た時には、群衆を目の当たりにしました。隠れるところは何処にもないのだ、と理解したのです」。
  1. 2014/03/30(日) 10:58:30|
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2014/03/29 浅田真央、世界選手権勝利、リプニツカヤ2位!

     http://fsnews.ru

2014/03/29 浅田真央、世界選手権勝利、リプニーツカヤ2位!

浅田真央は本国で、三度目の世界女王になった。試合の開催国選手である浅田は、フリープログラムでもトリプルアクセルをやろうと試みた。しかし、今回は、審判たちが回転不足とした。その他にもバランスを崩した箇所があり、技術点では勝てていない。しかし、構成点が決定的な役割を果たした。

ユーリヤ・リプニーツカヤは、フリープログラムでは2位だったが、トリプルサルコウで転倒とダウングレードがあり、また二回のルッツがエッジエラーとなった。彼女は世界選手権銀メダリストとなった。

カロリーナ・コストナーは、いくつかのジャンプエレメンツが抜けたが、最も優れた構成点のお陰で銅メダリストとなった。

アンナ・ポゴリーラヤは、今日、技術点で一番強かった。それにより4位に入った。彼女の唯一のミスは、トリプルフリップでのエッジエラーだった。

ユーリャ(ユーリヤの愛称)とアーニャ(アンナの愛称)、良い結果でシーズンを終われておめでとう! 来年の世界選手権では、ロシア女子は3枠となる。
  1. 2014/03/29(土) 23:33:31|
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2014/03/28 羽生結弦、フィギュアスケート世界チャンピオンのタイトル獲得

       http://fsnews.ru

2014/03/28 羽生結弦、フィギュアスケート世界チャンピオンのタイトル獲得

ショートプログラムでのリーダーたち三人が、今日は素晴らしいフリープログラムを演じた。信じられない、でも事実なのだ。羽生結弦は、町田樹に総合点で0.3点上回り、ショートプログラムでの負けを取り返した。結果、表彰台の上位二人は日本人が占めた。
3位は昨年の世界選手権銅メダリストのハビエル・フェルナンデスで、彼はコンビネーションですっぽ抜けのジャンプをやってしまった。
マクシム・コフトゥンは、来年の世界選手権での2枠獲得という重要な課題をやり遂げた。四回転サルコウが抜けてしまったにもかかわらず、247.37点を獲得し、四位に入った。
ジェレミー・アボットは、今日、人生最良のフリープログラムを演じた。輝くような演技をありがとう。高いレベルのまま、現役を引退しようとしている。
  1. 2014/03/29(土) 22:49:42|
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2014/03/28 マクシム・コフトゥン「今シーズンは戦うことを学んだ」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/159008686.html

2014/03/28 マクシム・コフトゥン「今シーズンは戦うことを学んだ」

日本で行われている世界選手権で4位になったマクシム・コフトゥンが、今シーズンを総括した。

—コフトゥンあり、と示すことが出来た、これがあなたにとっての主要なシーズン総括かな。
「コーチたちは進歩があると言いました。正確に言えば、僕の振付師のピョートル・チェルヌイショーフは、得点や記録のことを言っているのではなく、シーズン始めの最初のエレメントの時に、プログラム全体が「飛び立つ」ようになれば、と言っていたことを指しているのです。今では、僕は演技の途中でもミスを分析して、それを修正することを学びました。そして、戦うことも。

僕は、プログラム最後のサルコウのコンビネーションを、ループとループのコンボに変えることが出来ます。そうすれば、4~5点の代わりに9点獲得出来ます。それから最後のエレメントのダブルアクセルの代わりにトリプルサルコウをやることも出来ます。そうすれば2.5点くらい上積みできます。まだまだやることが沢山あります」。
R-Sportはこのようにコフトゥンのことばを伝えている。

文:アンドレイ・ソコローフ /出典:R-Sport
  1. 2014/03/29(土) 11:02:47|
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2014/03/28 羽生結弦「不屈(意地)と闘争心(気合)が世界選手権での勝利を導いた」

http://itar-tass.com/sport/1082016

2014/03/28 羽生結弦「不屈(意地)と闘争心(気合)が世界選手権での勝利を導いた」

埼玉(日本)、3月28日、ITAR-TASS特派員イーゴリ・ベリャーエフ。
日本の埼玉で開催されているフィギュアスケート世界選手権で勝利した日本の羽生結弦は、今シーズン示すことが出来た結果によって、少しでも自分のアイドルたちに近づくことが出来ていれば良いと願っている。このことを、競技の後で、勝利者は記者たちに語った。

「一つのシーズンで、オリンピックと世界選手権で二つの金メダルを獲得したのは、ロシアのアレクセイ・ヤグージンが2002年に達成して以来です」。羽生は指摘した。「このような結果を出せたことで、少しでも、僕が憧れているフィギュアスケーターたちに近づけたのならいいな、と願っています」。

また、この日本人は、勝利することが出来たのは、不屈(意地)と闘争心(気合)があったからだと語った。

ショートとフリープログラムの合計点で、羽生は282.59点を獲得した。銀メダリストになったのは、わずか0.33点の差で、同じ日本代表の町田樹だった。3位になったのは、スペインのハビエル・フェルナンデス(275.93点)。ロシアのマクシム・コフトゥンが4位に入った(247.37点)。
  1. 2014/03/29(土) 01:03:46|
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2014/03/28 世界選手権、羽生、0.33点町田を上回り金メダル、コフトゥン4位

     http://www.sports.ru/others/figure-skating/158963114.html

2014/03/28 世界選手権、羽生、0.33点町田を上回り金メダル、コフトゥン4位

今日、埼玉で行われているフィギュアスケート世界選手権で、男子シングルのフリープログラムが行われた。オリンピックチャンピオン羽生結弦が、総合点で勝利した。ロシアのマクシム・コフトゥンは4位で、この結果、2015年世界選手権には、ロシア男子選手が二人申請出来る。
世界選手権
埼玉、日本
男子
総合点
1. 羽生結弦 (日本)282.59 (SP 2位 / FS 1位)
2. 町田樹 (日本)282.26 ( 1 / 2 )
3. ハビエル・フェルナンデス(スペイン)275.93 ( 2 / 3 )
4. マクシム・コフトゥン(ロシア)247.37 ( 7 / 5 )
5. ジェレミー・アボット(アメリカ)245.35 ( 8 / 4 )
6. 小塚崇彦 (日本)238.02 ( 6 / 6 )
7. ハン・ヤン(中国)231.91 ( 5 / 11)
8. マックス・アーロン(アメリカ)225.66 ( 9 / 8 )
  1. 2014/03/28(金) 23:02:04|
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