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あれこれ

2014/05/30 エヴゲーニー・プルシェンコ「連盟指導部との交渉後、計画を決定する」

http://itar-tass.com/sport/1228339

2014/05/30 エヴゲーニー・プリューシェンコ「連盟指導部との交渉後、計画を決定する」

モスクワ、5月30日、ITAR-TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェトワ。
ロシアのフィギュアスケーターであり、二度のフィギュアスケートオリンピックチャンピオンのエヴゲーニー・プリューシェンコは、競技における今後の予定は、最終的にはまだ決定していない、と表明した。ITAR-TASS特派員との話のなかでプリューシェンコが語ったように、多くのことはロシアフィギュアスケート連盟指導部との交渉次第だ。

「ソチオリンピック後に受けた手術の後、僕は安心して、自信を感じている」。プリューシェンコは語った。「誰かのためのシーズンは終わった。自分のためのシーズンは始まったばかりだ。しばらくの間、サンクトペテルブルクで滑っていた。今は、ノヴォゴルスクに移っているところだ。良い休息が取れた。家族と島々に行った。現在僕が考えているのは、ロシアフィギュアスケート連盟指導部と交渉して、どのような条件で僕が仕事を続けられるのかをはっきりさせるということだ」。

モスクワでのオリンピック舞踏会では、彼にオリンピックチャンピオンの宝石入り指輪が授与される。これは舞踏会の新たな伝統となる。プリューシェンコは、これを良いアイディアだと考えている。
「僕はそのリングをはめると思う。いずれにしても、僕の背後には、既に四回のオリンピックが刻まれている」。彼は強調した。「舞踏会は、全てのオリンピアンにとって大きなお祭りだ。われわれは、与えられた任務を達成したし、今シーズンは代表チーム全体にとって成功したものとなった」。

エヴゲーニー・プリューシェンコは、2006年トリノオリンピックとソチオリンピック団体戦で金メダルを獲得した。ソチの個人戦では、背中の怪我のために、オリンピックメダルを賭けた戦い続行を断念し、棄権した。3回の世界選手権チャンピオン、7回のヨーロッパ選手権チャンピオンである。
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  1. 2014/05/31(土) 21:00:47|
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2014/05/30 エヴゲーニー・プルシェンコ「脊椎からボルトを抜いて、より柔軟でエレガントになった」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1020964413.html

2014/05/30 エヴゲーニー・プリューシェンコ「脊椎からボルトを抜いて、より柔軟でエレガントになった」

エヴゲーニー・プリューシェンコは、脊椎の手術に耐えた後の回復の状態を語った。

「怪我の後、回復している。トレーニングに入った。今後、いくつかの大きな計画がある。重要なことは、それらを現実のものにすることだ。2週間後に日本に行って、そこで僕のエキシビション出演が始まる。その後でイタリア合宿がある。それから先は、様子を見よう。

もし健康が許せば、さらにトレーニングを続ける。現在は、非常に良くなっていると感じている。脊椎からボルトを引き抜いて、僕はより柔軟に、よりエレガントになった。以前のような恐ろしい痛みはない。背中がどうなっていくのか、ジャンプを跳ぶことが出来るのか、様子を見て行くことにする」。
《Gazeta.ru》は、このようにプリューシェンのことばを伝えている。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:Gazeta.ru
  1. 2014/05/31(土) 03:14:54|
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2014/05/30 こどもたちと高齢者にフィギュアスケート鑑賞をプレゼント

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1020950358.html

2014/05/30 カツァラポフとシニーツィナが、モスクワでエキシビションに登場する

5月31日、総合スポーツセンター「ルージニキ」のマーラヤ・スポーツアリーナで、有名なロシアのフィギュアスケーターたちが参加するチャリティーコンサート《黄金時代—慈善のために》が開催される。

出演者には、オリンピックチャンピオン、アデリーナ・ソートニコワ、クセーニヤ・ストルボーワ/ フョードル・クリーモフ、ニキータ・カツァラポフと新しいパートナーのオリンピック代表ヴィクトーリヤ・シニーツィナ、オリンピックおよび世界選手権メダリストのイリーナ・スルーツカヤ、アルトゥール・ガチンスキーなど。

フィギュアスケートファンたちが特に関心を寄せるのは、ナターリヤ・ザビヤコ/ユーリー・ラリオーノフ、ワシリーサ・ダヴァンコーワ/ アレクサンドル・エンベルト、ヴィクトーリヤ・シニーツィナ/ ニキータ・カツァラポフなどの新しいペアたちの演技だ。出来たばかりのペアたちは、自分たちのエキシビションナンバーを公衆の前で初めて滑る。

このコンサートのチケットは非売品で、ショーの組織者たちは、子供の家や寄宿学校で育てられている子供達に、それを無料で配布した。また、自分の年金では演劇やコンサートに行くのが難しい高齢者たちもチケットを受け取った。

また、コンサートの模様は、6月1日のこどもの日に、モスクワ時間20時15分から、テレビチャンネル「Россия-Спорт」で放送される。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
  1. 2014/05/30(金) 21:37:08|
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2014/05/29 エレーナ・ラジオノワ「新プログラムは二つが完全に違うもので、どちらのイメージも今までに無かったもの」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1020921210.html

2014/05/29 エレーナ・ラジオーノワ「新プログラムは完全に違うもので、どちらのイメージもわたしの選手生活では無かったもの」

ロシアのフィギュアスケーター、エレーナ・ラジオーノワは、2014/15シーズンに向けた新プログラム作りについて語った。

「二つのプログラムとも既に出来ています。二つは、完全に違うもので、どちらのイメージも、わたしの選手生活では今までに無かったものです。わたし達の選択を皆が気に入ってくれればいいな、と強く願っています!

イリヤ・アヴェルブーフがショートプログラムを、エレーナ・マースレンニコワがフリーを作りました。

わたしは、今すぐにお知らせできますよ。ショートプログラムは、ダンスでフラメンコです。フリーのために私たちが選んだのは、クラシックでラフマニノフです。それぞれを表現するためには、とても沢山練習しなければなりません。なぜなら、このようなプログラムを、実際一度も滑ったことがないですし、最高に美しく見せたいと思っているからです」。
R-Sportのインタビューで、ラジオーノワはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:R-Sport
  1. 2014/05/30(金) 00:38:40|
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2014/05/29 エレーナ・ラジオノワ「ソチの観客席に座って、女子選手全員を応援していた」

     http://rsport.ru/interview/20140529/748852155.html

2014/05/29 エレーナ・ラジオーノワ「ソチの観客席に座って、女子選手全員を応援していた」

==「自分の好きなことでも少し疲れることはある!」より==

史上初の、そして今のところ唯一の、女子シングルフィギュアスケートジュニア世界選手権二度の女王エレーナ・ラジオーノワは、R-Sport特派員マリーヤ・ヴォロビヨーワに、ジュニア世界選手権二連覇を果たした昨シーズンの感想やオリンピックへの思いなどを語った。
(略)
「わたしは韓国から帰って来たばかりです。韓国では、ナターリヤ・ベステミヤーノワとイーゴリ・ボブリンのショーに参加したのです。そのショーに出発する前には、CSKAで滑っていたし、新プログラムの仕事もしていました。でも今はもう、頭の中は休暇のことだけです」。

—ということは、すぐに休暇なのですね?
「はい。正直に言えば、わたしはもうとても疲れています。精神がすっかり枯渇しているようにさえ感じます。だからとても休みたい! でも、すっかり気を緩めてはいけないことは良く分かっています。これからとても厳しい、あれこれ詰まったシーズンが待っていて、それに向けて充分準備しなければならないのですから。

—来シーズンについて話す前に、昨シーズンの思い出にはどんなものがあるでしょうか?
「わたしは、昨シーズンにはとても、とても満足しています。何故なら、第一に、自分の目標を達成することが出来て、ジュニア世界選手権で優勝出来たからです。シニアで戦うのは、自分には難しいだろうと分かっていました。グランプリファイナルでは、ライバルたちは本当に強かったですし。ですから、最も達成可能な、現実的な目標として、ジュニア世界選手権での優勝ということも頭に入れていました。それから、何と言っても忘れられないのは、ソチオリンピックで経験した気持ちです! 本国開催のオリンピックで、わたしもほんの少しでも貢献することが出来て、とても嬉しいです。ソチからは忘れ難い思い出を持ち帰ることが出来ました。わたしはどんなにロシアの選手たちを応援したでしょう。ロシアのチームが一番になるようにとどんなに願ったでしょう! ですから今シーズンの思い出として、わたしの中ではオリンピックとジュニア世界選手権が忘れられないものとなるでしょう。その他のことでも、今シーズンは、わたしにとって良いものとなりました。来シーズンはもっと良くなるようにと願うばかりです!」。

—オリンピックでは何を見ることが出来ましたか?
「ソチでは数日間だけ過ごしました。エキシビションに参加したのです。オリンピック公園を少し散歩して、女子シングルの競技を観戦出来ました」。

—アデリーナ・ソートニコワやユーリヤ・リプニーツカヤを心配したり、とても応援しましたか?
「わたしは、テレビで観戦する時と、観客席に座って見る時では全く別の気持ちになるのだと分かったのです。わたしはもちろんロシア女子を応援しました。でも、正直に言うと、一人一人のスケーターをそれぞれ応援しようとしました。だって、一人残らず全ての選手が素晴らしく演技をして、自分の一番良いプログラムを見せて、最も良い結果が得られたら良いのに、と願っていたのですから。観客席に座って、わたしは全員を応援していたのです(笑い)」。
  1. 2014/05/29(木) 22:35:37|
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2014/05/27 ニーナ・モーザー「若いコーチたちに自分の知識を説明するために学位論文を書きたい」

    http://www.sports.ru/others/figure-skating/1020875137.html

2014/05/27 ニーナ・モーザー「ロシアフィギュアスケート連盟会長の職務には魅力を感じない」

フィギュアスケートコーチのニーナ・モーザーは、ロシアフィギュアスケート連盟会長選挙に立候補するつもりはない、と語った。

「いいえ、そのような職務には本当に就きたくありません。『シンデレラ』のヒロインが言ったように、サイズが違います。実は、少し前に聞いたのですが、もっと重い職務にも私を予定しているとか。でも近くで私を知っている人は、このようなこと全てがどれ程滑稽なことか分かっています。スポーツ人たちを集めて、指揮官たちにさせるのですか? いいえ、本当にこれは私の仕事ではありません。四年間、会長の肘掛け椅子は私がいない方が、(重たくなくて)安心できますよ。

もしかしたら、私は間違っているかしら。でも、現時点で正直に申し上げられることは、フィギュアスケート連盟会長の職務に、私は魅力を感じないのです。仕事のための仕事は、私に合っていません。私は、ただそういった仕事をやりたくないのです。仕事は気に入って、満足をもたらしてくれることが必要です。『満足』が必要なのです。だって、現代生活では、私たちは大部分の時間を『作業台』に向かって過ごしているのですから。

私はトレーニングさせることが好きなのです。私は、独立したいと思っている若いコーチたちに、私自身が知っていることや到達したことを分かりやすく説明するために、学位論文を書きたいのです」。
ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトのインタビューで、モーザーはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
  1. 2014/05/29(木) 00:12:11|
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2014/05/27 イヴァン・リギーニ「来シーズンの目標は、世界選手権で10位以内に入ること」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1020887389.html

2014/05/27 イヴァン・リギーニ「来シーズンの目標は、世界選手権で10位以内に入ること」

イタリアのフィギュアスケーター、イヴァン・リギーニは、日本で行われた世界選手権での演技について、新シーズンに向けた計画について語った。

「僕は、あのような大観衆を前にして自分の神経をコントロール出来たことで、自分自身を誇りに思います。ショートプログラムでは、僕は本当にショックを受けました。僕はあれ程大きな大会に出場したことは一度もありませんでしたから、強いストレスがありました。

しかし、フリープログラムでは、自信がありました。僕は、出来ることの全てをやり切りました。難なく滑って、たった一つだけの小さなミスにとどめました。ですから、デビューは成功したと思っています。

来シーズンの僕の目標は、両方のプログラムの中で四回転をやって、ハイレベルな戦いをすることです。もちろん、世界選手権では10位以内、ヨーロッパ選手権では5位以内を目指します。間もなく新プログラム作りを始めます」。
Skateguardのインタビューで、リギーニはこのように語った。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:Skateguard
  1. 2014/05/28(水) 10:14:13|
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2014/05/27 ニーナ・モーザー「おそらくヴォロソジャルとトランコフは世界選手権には出るが、ヨーロッパ選手権は欠場するかもしれない」

      http://www.sports.ru/others/figure-skating/1020874405.html

2014/05/27 ニーナ・モーザー「おそらくヴォロソジャルとトランコフは世界選手権には出るが、ヨーロッパ選手権は欠場するかもしれない」

二度のオリンピックチャンピオン、タチヤーナ・ヴォロソジャルとマクシム・トランコフのコーチであるニーナ・モーザーは、新シーズンに向けてのペアの計画について語った。

「状況は今のところ非常にはっきりしているとは言えません。何故なら、新しいオリンピックサイクルの始めで、規則が変わるからです。もしフリープログラムが4分まで短縮され、歌詞付き音楽が許され、何らかのエレメントが除かれるとするなら、事は重大です。そのことがあるために、皆に今新方式で試させて、自分にとってこれらの変更が明確になりはっきりしたイメージを持てるようになるまで当面中断して休息を取り次のオリンピックの一年前に戻ってこようとしている人たちがいますが、私はそういった人たちの気持ちが分かりますよ。

ISUの総会がありますから、私たちはプログラム作りの期間を延期しました。いつもは5月に作ってしまってから6月に休暇に入っていたのですけれど。今回は逆です。5月に生徒たちは休暇を取っていて、6月の始めにアメリカ合宿に飛んで、プログラム作りですね。最初はショートプログラムに取り組んで、その後フリーの方に切り替えます。6月15日までには、総会がどのような決定をするのか明らかになるでしょう。待っていましょう。それ以外にないですね。

ペアの二人は、グランプリ大会のみ出場するのか、ですって? 今のところは分かりません。おそらく二人は、世界選手権には出場して、ヨーロッパ選手権は欠場するかもしれません。あるいは、そうではないかもしれませんが。今は、自分たちがどうしたいのかをはっきりさせなければなりません。未だ答えが出ていない多くの問題が議題に載せられています。私にしてみれば、これは驚くべきことです。何故なら5月末には、私だったら既に自分たちの行動計画の全てがはっきり分かっているのですから」。
ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトのインタビューで、モーザーはこのように語った。

文:アントン・ピリャーソフ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
  1. 2014/05/28(水) 00:27:34|
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2014/05/26 ステファン・ランビエール「四回転は今すぐにでも出来る」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1020852240.html

2014/05/26 ステファン・ランビエール「四回転は今すぐにでも出来る」

二度の世界チャンピオン、ステファン・ランビエールは、どのようにしてスポーツのための体調を維持しているのか、また競技復帰の可能性について語った。

「僕は毎日トレーニングしているよ。僕がフィギュアスケーターたちの演技指導に興味を持ちかかわっている以上、彼らに全ての動きを自分自身でやって見せることが出来なければならないと考えているからね。もちろん、それぞれの専門家がそれぞれのやり方で、このプロセスに取り組んでいる。でも僕は、氷上で自分のアイディアを示して、表現出来る体調を自分が維持出来るのであれば、僕はそれをやろうと思っている。

技術面で言えば、もし僕が現役を続けていたなら、四回転は今すぐにでも出来るくらいに、完全に準備してある。

—あなたがそのように素晴らしいコンディションを維持しているのであれば、現役に復帰することは考えないのですか。
「僕は今ね、現在の自分の生活にとても満足しているのだよ。過渡期を過ごしている、と言えるかもしれない。もちろん、これから何年もショーに出演し続けられたら嬉しいだろうし、体調を維持するよう全力を尽くすよ。でも別の面もある。僕は既にコーチの仕事で自分の力を試してみたし、その方向にもっと重きを置いてみたいのだ。

僕の最後の試合は、2010年だった。僕は嬉しい気持ちで自分の現役時代を思い出すのだ。このように信じられないような道を歩む巡り合わせになって、自分は幸せ者だ、と言えるかもしれない。でも僕の人生はもっと続く筈だし、次のページを僕は既にめくったのだ。

現役を続けるか、引退するかの決断は、とても個人的なものだ。2010年オリンピックの後、僕にとって現役続行の問題は既に解決済みだった。僕はあれ以降一度も、自分のなかに競技することの必要性、自分を他の選手と較べる必要性を感じなかった。僕はただ、自分に与えられた可能性を最大限に使ったのだ」。
R-Sportのインタビューに、ランビエールはこのように語った。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:R-Sport

**おまけ**(R-Sportから)
—あなたの新しいスケート靴の刃はどうして金色なのですか?
「それは思いがけないプレゼントをするためだよ! この答えは、二ヶ月くらい過ぎたら皆がわかるよ」。

—それはあなたが日本のショーでやる、最も新しい出し物と何か関係があるのですか?
「これはね、僕にとっても、全ての観客やファンにとっても新しい何かと関係がある、と言えるかな!(笑い)」。

  1. 2014/05/27(火) 00:48:45|
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2014/05/25 ユリヤ・リプニツカヤ「わたしには記者たちを拒否する権利がある」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1020834118.html

2014/05/25 ユーリヤ・リプニーツカヤ「わたしには記者たちを拒否する権利がある」

オリンピック女王ユーリヤ・リプニーツカヤは、自分個人への注目とマスコミとの関係について語った。

「注目されることは以前より少なくなっていますが、非常に少なくなったとは言えません。少し前に用事があって町に出ました。全員とは言いませんが、わたしが何を着ているかにかかわらず、ほとんどの人たちがわたしに気付くのです。これは負担です。なぜって、自分の一歩一歩を意識して気遣わなくてはならないからです。

記者たちに対しては、わたしには拒否する権利があります。なぜなら、わたしにあまりにも多くの記者たちが向かって来ると、わたしは抜け出ることが出来ずに身動きが取れなくなってしまうのですから」。
テレビチャンネル「ロシア2」の番組「ボリショイ・スポーツ」でリプニーツカヤはこのように語った。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:Sports.ru
  1. 2014/05/26(月) 19:44:14|
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