富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2014年06月

あれこれ

2014/06/30 アレクセイ・ミーシン「プルシェンコは2014/15シーズンの主要な大会を欠場する」

     http://rsport.ru/figure_skating/20140630/755309769.html

2014/06/30 ミーシン「プリューシェンコは2014/15シーズンの主要な大会を欠場する」

モスクワ、6月30日、R-Sport、アンドレイ・シモネンコ。
男子シングル2006年オリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、2014/15年シーズンのグランプリシリーズ、ロシア選手権、ヨーロッパ選手権、世界選手権のいずれも出場しない、このように彼のコーチであるアレクセイ・ミーシンは、R-Sport通信社に表明した。

プリューシェンコは、ソチオリンピック団体戦で勝利者となった。個人戦では怪我で棄権し、引退を表明したが、その後、選手を続ける意向を語っていた。オリンピック後、彼は背中の手術を重ねて受けた。五月末、プリューシェンコは練習を再開し、六月には日本のショーに出演した。

「私は、自分のグループの選手たちの準備計画を連盟に提出した。プリューシェンコは、合宿やテストスケート等のロシア代表チームの活動に参加するだろう。彼は、いくつかの大会、例えばパーニン・メモリアルなどに出場する可能性がある。しかしシーズンの主要な大会—新シーズンのグランプリシリーズ、ロシア選手権、ヨーロッパ選手権、世界選手権は欠場するだろう」。
ミーシンは電話でこのように語った。

「新シーズンのプリューシェンコの主要な課題は、回復することと、今後のパフォーマンスのために力を蓄えることだ」。コーチは強調した。「軍備のためにこの戦略を取るのは何も彼だけではない。パトリック・チャン、高橋大輔、浅田真央も同じようにシーズンを欠場する。われわれの目標は、今日小さなショートケーキを食べることではなく、明日大きなデコレーションケーキを食べることだ」。
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  1. 2014/06/30(月) 21:49:49|
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2014/06/29 デニス・テン「僕の次の目標はピョンチャンオリンピックだ」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1021776559.html

2014/06/29 デニス・テン「僕の次の目標はピョンチャンオリンピックだ」

オリンピックメダリストのカザフスタンのフィギュアスケーター、デニス・テンは、シーズン終了後の活動や、今後に向けた計画について語った。

「シーズン終了後に何をするかを決定するには、一定の時間がかかった。ここ二年、僕は怪我に苦しめられた。そのため昨シーズンは、本当にひどいものとなった。一つの怪我の後、また次の怪我と続いた。オリンピックまで二週間となってやっと、くるぶしの靭帯の損傷から、僕はかろうじて歩くことが出来た。これは大きなストレスになった。数週間前に、僕はブレードを折ったことを話さなかったかな? 本当にキャロル氏の忍耐には感謝しかありません!

オリンピックの後、僕は怪我からの回復とその他の課題を探すのに時間を割いた。ショーに参加したり、メディアとの仕事で忙しかった。また自分自身のショーを大きな成功を収めて二回行った。その後、僕は、若いフィギュアスケーターやそのコーチたちのために五日間のセミナーを組織した。全てのこれらの活動は、さらに四年間競技を続けようという僕の気持ち鼓舞してくれた。

アルマトイは、2022年オリンピック開催地に立候補している。僕は招致委員会に入っているし、いつの日かカザフスタンでオリンピックが開催されることを願っている。カザフスタンにはチャンスがあることは分かっている。それに人々は既に僕に質問してくるようになった。『もしわれわれが勝ったなら、あなたは2022年まで滑ってくれますか?』と。状況を見て行こう。現時点での僕の目標は、2018年ピョンチャンオリンピックだ」。
Skateguard 1のインタビューで、テンはこのように語った。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:Skateguard 1
  1. 2014/06/30(月) 00:27:03|
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2014/06/27 ジェイソン・ダンジェン「アリッサ・シズニーはグループ内での訓練規律を強化させた」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1021726356.html

2014/06/27 ジェイソン・ダンジェン「シズニーは、グループ内の訓練規律を強化させた」

引退したアメリカのフィギュアスケーター、アリッサ・シズニーのコーチ、ジェイソン・ダンジェンは、自分の元教え子の練習での取り組み方を語った。

「シズニーの選手生活は、多くの浮き沈みがあった。例えば、2011年モスクワでの世界選手権5位という成績から、2012年ニースでの世界選手権22位など。ここ数年は、二年にわたる二度の深刻な手術の後でシズニーを以前のレベルに戻そうとしてやっていた。

これらの年月のなかで一貫して変わらなかった唯一のことは、より良くなろうとするアリッサの意欲だった。彼女にはどのような時にもこれがあったし、今もある。シズニーは、もし生徒とコーチがチームとして働けば、どんなことでも可能になる、ということを私が認識する助けとなった。また、私は、事がどんなに悪く進んだとしても、もし、スケーターがコーチの全ての指示を遂行しているのなら、コーチも選手にそれに見合ったものを返さなければならないことを気付かせてくれた。

アリッサの信服と明確な目的性に引っ張られるようにして、私たちは、グループ内での訓練規律を強化した。才能が全てを決めるということはない。正に練習への態度こそが、私たちをより良いものへと導いてくれるのだ。シズニーも、この点でのロールモデルだ」。
Icenetworkは、このようにダンジェンのことばを伝えている。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:Icenetwork
  1. 2014/06/29(日) 21:12:23|
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2014/06/28 フィギュアスケート2014/15シーズングランプリ大会ロシア選手出場構成

      http://www.sports.ru/others/figure-skating/1021743547.html

2014/06/28 ソートニコワ、シニーツィナ/カツァラポフ組はモスクワと大阪のグランプリ大会に出場

国際スケート連盟(ISU)は、2014/15シーズンのグランプリ大会の選手構成を発表した。

スケート・アメリカ シカゴ 10月24〜26日
男子:アルトゥール・ガチンスキー、アジヤン・ピトケーエフ
女子:エレーナ・ラジオーノワ、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ
ペア:ユーコ・カワグチ/ アレクサンドル・スミルノフ、タチヤーナ・ヴォローソジャル/マクシム・トランコフ
アイスダンス:エカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨフ

スケート・カナダ ケロウナ 10月31日〜11月1日
男子:コンスタンチン・メンショフ
女子:アリョーナ・レオーノワ、アンナ・ポゴリーラヤ
ペア:エヴゲーニヤ・タラーソワ/ヴラジーミル・モローゾフ
アイスダンス:クセーニヤ・モニコー/キリル・ハリャーヴィン

中国Lexusカップ 上海 11月7〜9日
男子:ジャン・ブーシュ、マクシム・コフトゥン
女子:ユーリヤ・リプニーツカヤ、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ
ペア:ユーリヤ・アンチーポワ/ノダリー・マイスラーゼ、ヴェーラ・バザーロワ/アンドレイ・ジェプタート、タチヤーナ・ヴォローソジャル/マクシム・トランコフ
アイスダンス:エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシン

ロステレコム・カップ モスクワ 11月14~16日
男子:ミハイル・コリャダ、セルゲイ・ヴォーロノフ
女子:アンナ・ポゴリーラヤ、アデリーナ・ソートニコワ
ペア:ヴァシリーサ・ダヴァンコーワ/アレクサンドル・エンベルト、クセーニヤ・ストルボーワ/フョードル・クリーモフ
アイスダンス:エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシン、ヴィクトーリヤ・シニーツィナ/ニキータ・カツァラポフ、アレクサンドラ・ステパーノワ/イワン・ブーキン

ボンパール・トロフィー ボルドー 11月21~23日
男子:マクシム・コフトゥン、コンスタンチン・メンショフ、アジヤン・ピトケーエフ
女子:マリーヤ・アルテーミエワ、ユーリヤ・リプニーツカヤ、エレーナ・ラジオーノワ
ペア:クセーニヤ・ストルボーワ/フョードル・クリーモフ
アイスダンス:エカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨフ

NHKトロフィー 大阪 11月28~30日
男子:セルゲイ・ヴォーロノフ
女子:ニコーリ・ゴスヴィヤーニ、アリョーナ・レオーノワ、アデリーナ・ソートニコワ
ペア:ユーリヤ・アンチーポワ/ノダリー・マイスラーゼ、ヴェーラ・バザーロワ/アンドレイ・ジェプタート、ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフ
アイスダンス:クセーニヤ・モニコー/キリル・ハリャーヴィン、ヴィクトーリヤ・シニーツィナ/ニキータ・カツァラポフ

グランプリファイナルはバルセロナ(スペイン)で、12月11~14日

文:アントン・ピリャソフ
  1. 2014/06/28(土) 21:07:06|
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2014/06/27 インナ・ゴンチャレンコ「まだラジオノワは大分気分屋」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1021723578.html

2014/06/27 インナ・ゴンチャレンコ「まだラジオーノワは大分気分屋」

ロシアのフィギュアスケーター、エレーナ・ラジオーノワのコーチであるインナ・ゴンチャレンコは、シニアでの戦いに向けた教え子の準備について語った。

「シーズンの終盤には、レーナにとても多くのオファーがありました。様々なショーやエキシビションに参加したのです。私たちはこういった問題に対してはあまり経験豊かではないので、どれ位、またどの様なオファーが続くのか知らなかったのです。ですから、最初は、全く断ることをしなかった。で結局、出演がとても多くなってしまったのです。でも、新プログラムのアウトラインは出来ました。

ノヴォゴルスクの合宿では、演出家のエレーナ・マースレンニコワとイリヤ・アヴェルブーフと一緒に働きました。レーナはもうシニアで滑ることになっています。シニアの選手たちのシーズンは、ジュニアよりも遅く始まります。ですから、準備をせき立てる考えはないのです。

レーナは小さい頃から注目の的でした。それぞれの年齢には、それに応じた責任ある重要な試合があります。そして彼女はそれらで勝利して来たのです。シニアでは、まだ本気で滑ってはいませんでした。しかし、今シーズン、レーナは世界ジュニア選手権で二回目の勝利を収めたのです。これは彼女以前には誰もやっていないことで、素晴らしいことです。

現在、多くのことは彼女自身にかかっています。彼女は成長しています。彼女は、両親やコーチたちの影響が弱まる時期に入りつつあります。コーチは既に上司でも、指揮官でもなく、戦友へと変わりつつあります。このような状況のなかでは、自分自身が、どうしたいのか、何を目指すのかをはっきりと理解しなければならないのです。

今のところ年齢のせいで、レーナは大分気分屋なのです。しかし大人になるに連れて、彼女は目的を持った人間にならなければなりません。彼女自身もこのことを分かっています。これは逃げることが出来ない客観的現実なのです」。
ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトは、このようにゴンチャレンコのことばを伝えている。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
  1. 2014/06/28(土) 00:28:01|
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2014/06/27 アデリーナ・ソトニコワの新プログラムは軍事機密

http://vm.ru/news/2014/06/27/novaya-programma-adelini-sotnikovoj-voennaya-tajna-254965.html

2014/06/27 アデリーナ・ソートニコワの新プログラムは軍事機密

17歳のフィギュアスケートオリンピック女王アデリーナ・ソートニコワは、「夕刊モスクワ」に、現在何故忙しいのかを語った。(セルゲイ・エメリヤーノフ)

—オリンピックから四ヶ月が経ちました。この時間というのは、長かったのでしょうか、それともあっという間に過ぎ去ったのでしょうか?
「あっという間でした。ああ、本当に時間は矢のように飛び去ります。ただこの飛ぶような時間も、普通の生活がぎっしり詰まっているのです:練習とかショーとか・・・」。

—今は何に取り組まれているのですか?
「私たちは今、イタリア合宿です。新プログラムを準備しています。どんなものか、ですって? 軍事機密よ。毎日7時間の練習です:氷上での練習、体育館での練習、振付け・・・」

—祭日はお好きですか?
「好きじゃない人などいるかしら、でも祭日だって、私の場合、普通の日と同じようなもの:練習、練習。でもこれは、わたしの側から見れば犠牲ではなく、自覚的選択です。とは言っても、お祭りの方が気分は良いですが」。

—あなたは、十年後、三十年後の自分の職業とか、自分がどうなっているかとか想像できますか?
「いいえ、出来ません。それに、そのようなことを考えたくありません、基本的に」。

—オリンピック後に、どのようなプレゼントが特に嬉しかったですか?
「金メダルによって、自分の家族が幸せになってくれたことを嬉しく思っています」。

—あなたはどんな料理がお好き?
「今の時点では、果物ね(笑い)。何故かと言えば、今のところ、それ以外のものは何も食べてはいけないのです。でも、もし可能ならば、シーフードパスタです」。

—『若者の日』にモスクワの同年代の人たちに願うことはありますか?
「みんな、頭を失くさないで、人生でまだ役に立つよ。親たちの言うことをよく聞いて:親のなかの誰一人、自分の子供の不幸を願う人などいないよ。そして、何があろうと人生を楽しんで。自分の目標に向かって突き進んで。もし目標が無いのだったら、考え出して!」。

アデリーナ・ソートニコワ:モスクワ生まれ。4歳からフィギュアスケートを始める。功労スポーツマスター。個人戦オリンピックチャンピオン(2014年)。
  1. 2014/06/27(金) 21:16:57|
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2014/06/26 エヴゲーニー・プラトフ「ソチではデーヴィスとホワイトが勝利するよう願っていた」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1021693725.html

2014/06/26 エヴゲーニー・プラートフ「ソチではデーヴィスとホワイトが勝利するよう願っていた」

アイスダンスで二度のオリンピックチャンピオンのエヴゲーニー・プラートフは、ソチオリンピックの時に誰を応援していたかを語った。

—私たちはこれからいつか、アイスダンスで二度のオリンピックチャンピオンを見るでしょうか?
「それは良い質問だ。近い将来では無いと思うね。今年はソチでメリル・デーヴィスとチャーリー・ホワイトが勝利することを願っていたよ。テッサ・ヴァーチュとスコット・モイアを僕は残念に思う。何故なら、彼らのことを僕は気に入っているから。二人は奇跡的なペアだよ。でも、僕はメリルとチャーリーが勝つことを願っていた。だから僕の記録は破られないまま、あと数年は持ちこたえるよ。チャーリーとメリルは、多分、引退するから、僕の記録は安心だよ」。

—彼らのうちの誰が、より気に入っていますか?
「言うのは難しいね。この二つのペアは、僕の最も好きなペアなのだ。三番目はイリイヌィフとカツァラポフだ。フリーダンス「ブラック・スワン」では、彼らはとても素晴らしく見えるよ。

あれは理想的なプログラムと演技だった。彼らはとても才能がある。僕はね、イリイヌィフを9-10歳の頃見た時に、『この娘には、ポテンシャルが確実にあるな』と思ったことを覚えているよ」。
Absolute Skatingのインタビューで、プラートフはこのように語った。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:Absolute Skating
  1. 2014/06/27(金) 11:37:32|
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2014/06/25 ドミートリー・ソロヴィヨフ「僕たちは全力でプログラムを作っている」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1021669078.html

2014/06/25 ドミートリー・ソロヴィヨフ「僕たちは全力でプログラムを作っている」

エカテリーナ・ボブローワとペアで滑っているロシアのフィギュアスケーター、ドミートリー・ソロヴィヨフは、新シーズンのプログラムについて語った。

「現在、僕たちは全力でプログラム作りに取り組んでいます。実質的にはもう全て出来ています。残っているのは、大体、より良くするために置き換えたり、取り換えたりするものだけです。新機軸を打ち出せるよう取り組んでいます。全体として、仕事は盛り上がっています」。

—ショートダンスは、ビゼーの「カルメン」、フリーダンスは、新しい映画「アンナ・カレーニナ」の音楽を選びましたね。既にイメージには慣れましたか?
「『カルメン』はエネルギーが溢れているところが、僕たちはとても気に入っています。それを滑っていると感情が溢れてくるのです。感情を非常に強く押し出すダンスにならなければいけないと感じています。

フリーダンスの方は、とても優しく、ロマンチックなものです。つまり二つのプログラムは全く違っていて、お互いに全く似ていないのです。コントラストをもっと出せるよう練習していくつもりです」。

—演出は、今まで同様、アレクサンドル・ジューリンとセルゲイ・ペトゥホーフですか?
「もちろんです。僕たちは何も変えません。僕たちには感動的なチーム、素晴らしいコーチたち、演出家たちが付いているのです。僕たちにはどんな意見の違いも起こらないのです」。
TEAM RUSSIA-2014のインタビューで、ソロヴィヨフはこう語った。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:TEAM RUSSIA-2014
  1. 2014/06/26(木) 22:06:27|
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2014/06/25 コンスタンチン・メンショフ「自分の演技の出来は、点数や順位ではなく、観客の反応や自分の中の感じ方で決める」

http://www.allsportinfo.ru/index.php?id=84100

2014/06/25 コンスタンチン・メンショフ「自分の演技の出来は、点数や順位ではなく、観客の反応や自分の中の感じ方で決める」

有名なコーチであるエヴゲーニー・ルカヴィーツィンの指導の下で練習しているフィギュアスケーターたちのグループは、最初のシーズン前合宿を行った。スポーツ情報通信社「ヴェス・スポルト(オールスポーツ)」特別特派員アレクセイ・ズバコーフに、グループの長年のリーダーであり、2014年ヨーロッパ選手権銅メダリストのコンスタンチン・メンショフが、シーズンへの準備状況を語った。

「僕たちは最初の合宿から帰ったところです」。コンスタンチン・メンショフは語った。「基本的に新しいスケート靴を馴らしたのです。僕たちのグループは人数が増えて、アリョーナ・レオーノワが加わりました」。

—あなたは31歳ですが、現役を続ける決心をしましたね。もし秘密でなかったら、どのくらいの期間現役をやるつもりなのか教えてください。
「時間や年齢を僕は考えないのです。期間も一切決めないし、エネルギーとやりたい感情がある間は滑るつもりです。ただこのスポーツに疲れを感じた時には、引退するつもりです」。

—昨シーズンは、ヨーロッパ選手権銅メダルという、大きな国際大会で初めてメダルを獲得しましたね。
「あれは本当に、自分の選手生活で最も輝いた出来事でした!15年やってきて、やっと自分の最初の、待望のメダルに到達しました」。

—オフシーズンは休養できましたか?
「ガールフレンドのマリーヤ・アルテーミエワと一緒に、トレーニングにスムーズに移れるような計画を立てたのです。ニースで二週間休養を取りました。その後最初の合宿が、そこで行われたのです」。

—マリーヤとはどこで知り合ったのですか?
「知り合ってからもう何年にもなるのです。最初はただ話たり、友達付き合いをしていて、そして、今僕たちは一緒なのです」。

—今、特に集中して練習しているコンポーネンツはありますか?
「僕には具体的な目標があります。一つのプログラムのなかで二種類の四回転を見せることです。そして、もちろん、新しい二つのプログラムで驚かすことが出来るように頑張っています」。

—自分のプログラムに選びたい、好きな音楽はありますか?
「僕は色々な音楽スタイルが好きです。クラシック音楽だけは、まだ一度も滑っていないのですが。まだ惹かれてはいませんが、いつかクラシックのプログラムを見せるかもしれません。今は『モダニズム』のスタイルの現代風なものが気に入っています。ですから、二つの新プログラムもこの方面で作られています」。

—新プログラムは誰が作るのですか?
「僕たちの振付師であるオリガ・ゲルマノヴナ・グリンカです。僕もこの過程に直接参加しています」。

—振付師としての自分を試しているのですか?
「今のところ趣味ですね。でも去年は、マーシャ・アルテーミエワのプログラム作りを手伝いました。それで今年は、彼女のフリープログラムを作ったのです」。

—新シーズンには、どこの大会で何位を取る、などの課題はあるのですか?
「僕はもちろん、ロシア選手権で良い演技をして、ヨーロッパ選手権と世界選手権のロシア代表チームのメンバーに入りたいです。しかし、自分にとって大事なのは、結果ではなく、クリーンで美しい滑りです。自分の演技の出来は、点数や順位ではなく、観客の反応や自分の内面的プログラムの受け取り方、それを滑った満足感などで評価します」。
  1. 2014/06/26(木) 02:00:03|
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2014/06/23 ロシア記事「 ISU総会で改革は却下された」

http://fsnews.ru
===「ロシアフィギュアスケートニュース」のサイトの記事===

2014/06/23 改革は却下された

国際スケート連盟(ISU)総会は、今年、ダブリン(アイルランド)で開催された。ISU憲章に従い、総会は二年ごとに開催される。通常の場合総会では、特にオリンピック年に行われる総会では、ISUの方針やフィギュアスケート規則の根本的な変更が実施される。

2014年総会でも改革の決定が期待されていた。総会前に議論されていた提案のなかには、ショートプログラム後のくじ引きの廃止(全ての競技種目におけるフリープログラムで選手は、ショートの順位をそのまま逆さにした順番で演技することが提案されていた)、審判団を二つに分割すること(グループの一つは、演技のエレメンツの質のみを評価する、二つ目のグループはプログラムコンポーネンツのみを評価する)、審判の匿名性の廃止、フリープログラムの時間短縮などがあった。これらの提案のうち一つも通らなかった。

ISUの構成や重要ポストに関する大きな変更などは誰も期待していなかった。既に二年前の総会で、ISU会長の全権を2016年までオッタビオ・チンクアンタが継続するとの決定が全会一致で採択されていた(彼は定年に達して、それ以上はこのポストに改選出来ない)。チンクワンタのみならず、全てのISU指導部も若返らない、それゆえにロシア代表団は、レフェリー、審判員、テクニカルコントローラーの定年を70歳から75歳までに、同様にISUの大会および選手権に従事するテクニカルスペシャリストの定年を65歳から70歳に延長する提案を行った。しかし、ISUは、会長が年金年齢に達すれば、すぐさま全ての官吏の官職の定年が引き上げられたロシアではない。このロシアの提案を総会は否決した。ISU理事会メンバーのための年齢制限(75歳)撤廃の提案もまた否決された。同様に、理事会メンバーや技術委員会の人員縮小の提案も通らなかった。現在、ISU理事会には、会長および二人の副会長(スピードスケートとフィギュアスケート一人づつ)以外に4人が入っていて、技術委員会には6人づつが選ばれている。この人数を、それぞれ3人と5人に削減することも提案されたが、それも支持されなかった。
  1. 2014/06/25(水) 23:28:03|
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