富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2014年08月

あれこれ

2014/08/30 プルシェンコ、ウィアー、スルツカヤがショーThe Snow Kingに出演

      http://www.sports.ru/others/figure-skating/1023250786.html

2014/08/30 プリューシェンコ、ウィアー、スルーツカヤがショーThe Snow Kingに出演

ロシアのデザイナー、イーゴリ・グリャーエフは、アイスショーThe Snow Kingのためのコスチュームの準備に参加したと発表した。

「今日、世界に類を見ない壮大なアイスショーのためのティーザー広告の撮影が行われました。The Snow Kingは、昔からのゲルダとカイの物語(訳注—デンマークのアンデルセン童話「雪の女王」)に新たに敬意を払い、それに基づく、愛と友情の驚くべき感動の物語です。

現代の素晴らしいフィギュアスケーターたち ー エヴゲーニー・プリューシェンコ、ジョニー・ウィアー、イリーナ・スルーツカヤ、ブライアン・ジュベール、カタリーナ・ゲルボルトが氷上で織りなすことを、傍らで眺めて、この信じられない程に美しい物語に参加していることが信じられませんでした。

この魅力的な劇のメインキャラクターたちのためのコスチュームの創作者という、自分にとって新たな役目で初めて参加しました。今後のメッセージにご注目ください」。
このようにグリャーエフは、Instagramの自分のページで語っている。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:イーゴリ・グリャーエフのInstagram
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  1. 2014/08/31(日) 17:49:21|
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2014/08/29 アンナ・ポゴリラヤ「新プログラムでは、感情を加え、スピンを強化する」

http://fsrussia.ru/intervyu/195-anna-pogorilaya-prokhozhie-na-ulitse-menya-ne-uznayut.html

2014/08/29 アンナ・ポゴリーラヤ「通りで通行人はわたしに気付かない」

フィギュアスケーター、アンナ・ポゴリーラヤを表現するとすれば、「スポーツ界に押し入った」という表現ほどぴったりしたものはない。まだ二年前には、この若いアスリートについて耳にしたことのある人はほとんどいなかった。ところが昨シーズンにはもう、ポゴリーラヤはグランプリファイナルに進出し、日本での世界選手権では表彰台には一歩届かなかったが、4位となった。

夏のトレーニング、新プログラム、通行人や同級生たちからの注目はあるのか、ないのか、などについて、ロシアフィギュアスケート連盟サイトへの、アンナ・ポゴリーラヤのインタビュー。

(略)
—夏はどのように過ごしましたか?
「勉強とトレーニングです。最初わたしは、11年生への進級試験に合格しなければなりませんでした。その後すぐに、統一国家試験に向けて先生たちと一緒に準備を始めました。実際、テストスケートまでこれに取り組みました。生物とロシア語を勉強しました。今は、この二教科に代数が加わりました。今のところは時間があります。大会や移動がありませんから。勉強を頑張らなければなりません。9月1日からは、また学校です!」

—あなたは通学しているのですか、それとも個別に独立して学んでいるのですか?
「通学しています。シーズンに入ると、わたしの日課はとても詰まったものになります。朝の氷上練習、学校、その後またリンク、次に身体基礎訓練、あるいは身体基礎訓練に振付け法、あるいは身体基礎訓練にストレッチ・・・それに授業のために時間をひねり出さなければなりません。だって試験で3は取りたくありません。4か5を取るための十分な知識を備えていなければなりません。それで統一国家試験合格に向けて目的意識的に準備するために、先生たちと補習をしているのです」。

—夏には、勉強に全力で取り組んだのですか?
「はい。平行してトレーニングと新プログラムの仕事です」。

—世界選手権の後すぐに、あなたとコーチは、ショートプログラムをアルビノーニの「アダージョ」で作りたい、フリーは、「SAYURI」の音楽を試しているとあなたは話しましたね?
「ショートプログラムに関しては全てがそのままです。でもフリープログラムに関してはですね。ある日、コーチのアンナ・ヴラジーミロヴナ・ツァリョーワとママが、ロッカールームに入って来ると、二人とも同じことを言ったのです。『ストラヴィンスキーの『火の鳥』を試してみましょう』と」。

—あなたはどう応じたのですか?
「わたしはこの音楽とこのイメージが好きなのです。気持ちが乗ります。プログラムのなかでわたしは、鳥を表現します。最初それは、自由に飛び回っています。その後、鳥かごに飛び込んでしまい、そこで苦しみ始めます。しかし最後には全てうまくいって、喜びに包まれるのです。

二つのプログラムとも私たちの振付師のセルゲイ・ヴェルビーロが作りました。今は、さらに滑り込んで、ジャンプも入れて磨き上げる必要があります」。

—フリープログラムでは、あなたの手がとても美しいですね。
「でも、これは生まれつきのものです。多分、だから振付師たちもわたしを好むのでしょう。わたしは一度も専門的にダンスをやったことがありません。でも振付け法の授業では、常に抜きん出ていました。

新しいこととして、今シーズンのプログラムでは、感情を加えることと、スピンを強化するように努力しました。ジャンプに関しては、全て練習量に左右されます。ノヴォゴルスクでは、万全のコンディションではありませんでした。でも時間はまだあります。唯一の方法は、ハードなトレーニングをすることです」。

—アーニャ、あなたとお話をするのは初めてではありませんが、私はいつも、あなたの性格は戦士だと気付かされます。本当に正当な判断です。
「わたしはこれをコーチのアンナ・ヴラジーミロヴナから授けられたのです。彼女は非常に働き者です。わたしはスポンジのように全てを吸収しようと心がけているのです」
(略)
  1. 2014/08/31(日) 01:02:08|
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2014/08/29 ゲルボルトとジュベールは、プルシェンコの新年のショーで初めてペアで滑る

http://itar-tass.com/sport/1408309
   http://www.sports.ru/others/figure-skating/1023223169.html

2014/08/29 ロシアのゲルボルトとフランスのジュベールは、プリューシェンコの新年のショーで、初めてペアで滑る

モスクワ、8月29日、ITAR-TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェトワ
フィギュアスケーター、カタリーナ・ゲルボルトと、シングルの元世界チャンピオン、三度のヨーロッパチャンピオン、フランス人ブライアン・ジュベールは、エヴゲーニー・プリューシェンコの新年のおはなしショーで、初めてペアで出演する。ITAR-TASS特派員との話のなかで、コーチのオレーク・ヴァシーリエフがそのように語った。彼のグループで今後二人は練習する予定で、プロジェクトに向けての準備のため、金曜日(29日)、ジュベールはロシアに到着した。

「まだ、ブライアンには契約が残っていて、それが終了するのは、2015年の初め頃になる。カタリーナとの本格的なトレーニングを彼は出来ない。しかし、二人は、プリューシェンコが新年に向けて準備しているおはなしのショーで自分たちの力を試せる招待を受けた。
これは二人の仕事にとって、素晴らしい可能性だと僕は思う。しかし、二人がペアの選手として高い結果をねらえるかどうかは、春近くになって、初めて明らかになるだろう」。

ヴァシーリエフは、ジュベールのシングルからの転向は簡単ではないだろうと考えている。しかし、彼は大きな「経験と訓練」を積んだアスリートだ。「ジュベールは、情報の理解がとても良い」。コーチは指摘する。「長年の経験から全てを理解する。とにかく彼は、最高水準のフィギュアスケーターで、経験も訓練も積んでいる。全ては、今のところ最初のステップだ。それらは成功してはいるが、今後、訓練のより深いプロセスがどのように進むのかを見ていかなければならない。その時に、どの程度の結果が可能なのかが理解出来よう」。


以前プリューシェンコがITAR-TASSに語ったところによれば、新しいアイスショーの初公開は、12月末に予定されている。「現在僕には、大きなプロジェクトの計画がある。家族ショーで、『雪の王様』のおはなしだ。大きな予算だ」。彼は語った。「そこにはフィギュアスケーターもアクロバットのプロも参加するだろう。素晴らしい舞台装飾と手品もあるのだ。初演は12月だ」。
  1. 2014/08/30(土) 01:04:26|
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2014/08/25 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「新判定システムは、ルッツの評価に影響した」

http://www.allsportinfo.ru/index.php?id=85786

2014/08/25 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「ミシェル・ルグランの『シェルブールの雨傘』は、優しく叙情的でわたしにとても合っている」

クールシュヴェル(フランス)で、フィギュアスケートジュニアグランプリ大会第1戦が行われた。シングル競技でロシアのエヴゲーニヤ・メドヴェージェワが勝利した。彼女は、スポーツ通信「ヴェス・スポルト」特別特派員アレクセイ・ズバコーフに、自分の演技についてコメントした。

「シーズン最初のスタートは、とても安定して、自信を持って行うことが出来ました。クールシュヴェルは、美しい所で、スタートに向けて、気持ち良く調整出来ました。ライバルたちは強くて、元気づけられました(微笑)! この大会は、新しい判定システムという観点では、出場者全員にとって実験のようなもので、これから他の大会に出場するフィギュアスケーターたちにとっても経験となりました。特に新しい判定システムは、明らかにルッツの評価に影響を与えました。間違ったエッジを最大限に修正して、今後、より正しく跳べるように練習するつもりです。シーズン最初の大会での金メダルは嬉しいです。でも実験には慣れていません(微笑)」。

—新しいプログラムには慣れましたか?
「新しいプログラム、新しい表象を滑るのは、いつだって楽しいことです。ショートプログラムは、ミシェル・ルグランの『シェルブールの雨傘』です。それは、とても優しく叙情的な音楽で、わたしにとても合っています。フリープログラムは、ギュンター・ワーグナーの『真夏の夜の夢』とタンゴの『チャック』で、自分の別の面を表現することが出来ます。異なるイメージを披露するのは、興味深いものです」。

—あなたのシーズンの課題は?
「ジュニアグランプリファイナルに出場することと、ジュニア世界選手権で演技を成功させることです。また、シニアのロシア選手権に出場しようと思っています。しかし、そこでは、何よりも自分のレベルを見せられなければなりません。年齢制限で、今シーズンはシニアの国際大会に出場することが出来ないのですから」。
  1. 2014/08/29(金) 22:54:27|
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2014/08/27 アルトゥール・ガチンスキー「完全に別人になった」

http://fsrussia.ru/intervyu/187-artur-gachinskij-vyvernul-sebya-naiznanku.html

2014/08/27 アルトゥール・ガチンスキー「完全に別人になった」

—アルトゥール、ノヴォゴルスクでショートプログラムを滑る最初の数分から、あなたが別人になったことが眼につきました。自分がどのように受け取られるか、不安でしたか?
「もちろん、不安はありました。しかし、それは、僕がどんなに良いかを見せたかったからではありません。僕にとってはるかに重要であったのは、全ての人に、僕が変わったこと、別のやり方で滑り滑らせ始めたこと、僕の滑りが生き生きとしたこと、感情が現れたこと、プログラムのなかの新しいステップ、シークエンス・・・を見てもらうことだったのです。それからまた、この8ヶ月が何だったのか、CSKAで何をトレーニングしているのか、膨大な練習が行われたこと、僕は立ち止まっていないこと、事が停止状態から動き出したこと、僕たちが前進していることも。一言で言えば、タチヤーナ・アナトーリエヴナ・タラーソワのところに移ったことが無駄ではなかったことです。新しい人生を始めたことが無駄ではなかったことです」。

—タチヤーナ・アナトーリエヴナは、どのようにしてあなたを裏返す(別人にする)ことが出来たのかしら? フリープログラムなど、ぞくぞくしました・・・
「とにかく最後まで全力を尽くそうとしました。タチヤーナ・アナトーリエヴナは、選手に自信を持たせることが出来るのです。それに僕たちは、ステップにかなり取り組みました。サーシャ・ウスペンスキーもマクシム・ザヴォーズィンも僕を助けてくれました。彼らと一緒の練習は、僕の滑りをより自由なものにしてくれました。僕には少し別のスタイルが出来たと感じています。

タラーソワはとても厳しい人です。そして彼女はいつも、僕たちがスケーティングとステップ・・・を練習することを主張します。彼女は納得させることが出来るのです。僕たちが最初に話をした時から、僕は何故か、全てがうまく行くに違いないと信じました」。

—もしうまくいかなかったとしたら?
「推測してあれこれ言うのは好きではありません。しかし、どんなことがあろうと、始めた地点、スタートを切った位置に戻ることが出来ます。そのような場合であっても、過去の失敗を繰り返さずに、別の考え、アイディアを持って前進することです。終わりにするという考えは起こらなかった。他に僕は何がやれるでしょう」?

—新シーズンへの準備において、練習の何%があなたの望んだもので、何%がコーチたちが与えたものですか?
「100対100です。コーチの支援が100%で、僕の望みも100%です。モスクワに戻って、僕は最初から、ハードでタフな練習を想定していたし、過去の失敗を忘れて、自分は前進するのだ、という方針を立てていました」。

—より自由な滑りの問題に戻りますが、タチヤーナ・アナトーリエヴナは特別にあなたをイリヤ・アヴェルブーフのショーに送り込み、観客たちのなかでも自分を自由に保つことに慣れさせようとしたことを知っています。
「それはあります。実際はショーでの僕の出番は少なかったのですが、トリプルアクセルとトリプルフリップ・・・を跳びました。与えられた様々なコスチュームで氷に出たのです。全てを素早くやらなければならなかった。出し物は進行して行くので、僕もショーに『入り込ま』なければならなかった。ウォームアップの場所もなかったし、リンクも小さく、標準サイズではなかった。普通のフィギュアスケーターにとっては、条件は慣れたものではなく、厳しいとさえ言えるものでした。しかしショーへの参加は、プラスだったことは疑いない。僕はもう、小さな問題には惑わない。一、二の三で氷に出た。自分たちのナンバーと平行して、ついでに出し物のなかの振付けを学びました。全体として困難はあったけれども、これらの困難は僕を鍛えました。この経験はなくならないだろうと、何故か信じています。将来、この経験が生きるだろうと」。

—新プログラムについて一言でお願いします。というのもそれの詳細なインタビュー記事が既にいくつかありますから。
「ショートは、『Cry me a river』という歌で作られました。フリーは、セルゲイ・ラフマニノフの『パガニーニの主題による狂詩曲』です。どちらのプログラムもとても気に入っています。フリーは、本当に僕にとって『脳が吹き飛んだ』。今現在、かつてなかった程に、完全に自分が別人になったと自覚しています。自分に目標を立て、それに向かって進んでいます。僕の人生に新しいページが開かれて、良かったです。

また、自分のかつてのコーチ、アレクセイ・ニコラエヴィチ・ミーシン、振付師のタチヤーナ・プロコフィエワ、そして僕と一緒に働いた全てのスペシャリストたちに感謝のことばを述べないのは、恐らく正しいことではないでしょう。彼らは僕のために非常に多くのことをやってくださり、多くのことを教えてくださったのですから」。
  1. 2014/08/29(金) 01:03:48|
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2014/08/27 エヴゲーニー・ルカヴィーツィン「新プログラムでメンショフは、とても感情豊かに滑っている」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1023154841.html

2014/08/27 エヴゲーニー・ルカヴィーツィン「新プログラムでメンショフは、とても感情豊かに滑っている」

フィギュアスケートコーチのエヴゲーニー・ルカヴィーツィンは、コンスタンチン・メンショフの新シーズンに向けた準備状況を語った。

「コースチャは非常に経験豊かなフィギュアスケーターだ。何が彼を突き動かしているのか、彼のモチベーションは何なのか、と僕が質問を受ける時、スポーツへの愛だと僕は答える。コースチャは自分のなかにエネルギーを感じているし、結果を出すことが出来ると分かっている。もし、スポーツマンが、その年齢にかかわらず、成長し学ぶ用意があるのなら、何故引退をする必要があるだろう?

今シーズンは、コースチャにとって、いつもとは全く違う始まり方をした。昨年の初めに、彼は深刻な怪我を負った。日本での国別対抗戦のフリープログラムでの変な転倒で、長いこと戦線離脱させられた。その時のショートプログラムは、コースチャは素晴らしい滑りをして、3位だったのに、転倒と怪我からは、誰も守ってくれない。このため昨シーズンは、いつもよりもずっと遅くわれわれは開始した。1年前のこの時期は、コースチャは注射を打ちに通っていただけだった。きちんとした滑りなど出来なかった。

今は、二つのプログラムとも出来ている。プログラムはどちらも、興味深く、感情豊かなものとなった。テストスケートでは全ての専門家が、この点を指摘した。全てから判断するに、遂に量から質に転化したのだ。ただコースチャの場合、この『転化』の過程が、ひどくゆっくりと進んだのだ。この事実には、どんなに目を閉じたくても、確認しないわけにはいかない。映画の一つでのモンタージュのように、もう少し速くにこれを為すことも出来ただろうに。しかし、一方で、ないよりは遅くてもあった方が良い。新プログラムでは、コースチャは、実際、とても感情豊かに滑っているのだ。一体、コースチャにとって情緒は、とても難しい面だ。選手は、滑りのなかで気持ちを表現するために、少なくないエネルギーを費やさなければならない。他の選手たちにとってはより簡単に出来るのだが。

テストスケートのショートプログラムで、コースチャは、2種の四回転をやった。4-3トーループのコンボと、ステップからの4サルコウだ。トリプルアクセルは、プログラムの後半に移動させた。フリーでは、同じように4-3のコンボから入り、次に4S。そして3A、3Lz。そしてもう一回の3Aは後半にやる。トリプルアクセルを後半に加えるために、われわれはプログラム構成を少し手直しした」。
ロシアフィギュアスケート連盟のオフィシャルサイトは、このようにルカヴィーツィンのことばを伝えている。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
  1. 2014/08/28(木) 01:10:23|
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2014/08/27 オリンピックチャンピオン羽生、フィンランディア・トロフィーに出場

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2014/08/27 オリンピックチャンピオン羽生、フィンランディア・トロフィーに出場

モスクワ、8月27日、R-Sport
男子シングルオリンピックチャンピオン、日本の羽生結弦は、グランプリシリーズの前に、ヘルシンキ郊外のエスポーで開催されるフィンランディア・トロフィーに出場する。AFPはこう伝えている。

羽生は、昨年この大会で勝利している。彼は、その時、2位、3位であったロシアのセルゲイ・ヴォーロノフ、アルトゥール・ガチンスキーに先んじている。

また、日本人である彼は、世界フィギュアスケートのリーダーとしてシーズンを開始することに、責任を感じていると表明した。「僕はプレッシャーを感じている。しかし、これは人々が僕に新しい成功を期待しているからこそだ。そして、僕はこのような期待があることを嬉しく思う。何故なら、僕が多くのことをやる能力があると感じて、僕を信じてくれていると思うからだ。それ故、僕の目標は変わらない。つまり、僕は全てに勝ちたい」。
このように、羽生は表明した。

フィンランディア・トロフィーは、10月10-12日に開催される。
  1. 2014/08/28(木) 00:30:00|
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2014/08/27 羽生結弦「全て勝ちたい」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1023159377.html

2014/08/27 羽生結弦「僕は全て勝ちたい」

フィギュアスケートオリンピックチャンピオン羽生結弦は、今後の自分の目標を語った。

「僕は、オリンピックチャンピオンとして、全ての人たちが、僕のいくつかの金メダルが偶然のものではなかったということを理解するよう望んでいる。僕は、自分の能力でそれらを獲得した。

もちろん、ファンの期待から来るプレッシャーはある。しかし、人々が僕に多くのものを期待していることが嬉しい。僕の目標は、いつも同じだ。全て勝ちたい」。
AFPはこのように、羽生のことばを伝えている。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:AFP
  1. 2014/08/27(水) 20:22:45|
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2014/08/26 アルトゥール・ドミートリエフ「フリープログラムで全ての四回転を跳ぶ夢がある」

      http://www.sports.ru/others/figure-skating/1023130134.html
http://fsrussia.ru/intervyu/181-artur-dmitriev-u-kazhdogo-sportsmena-svoj-trener.html

2014/08/26 アルトゥール・ドミートリエフ「フリープログラムで全ての四回転を跳ぶ夢がある」

ロシアのフィギュアスケーター、アルトゥール・ドミートリエフは、新プログラム作りについて語った。

—何種類の四回転を跳ぶことを計画していますか?
「17歳の時、僕は四回転トーループ、サルコウ、ループを跳んでいましたし、四回転ルッツは回っていたのです。つまり、ルッツは、回転が足りていたのですが、出方の経験が不足していました。今、僕は21歳です。全て回復させて、それに付け加える時間は残っています」。

—と言うことは?
「四種類の四回転を跳ぶことです」。

—それは現実的でしょうか?
「4種類の四回転を跳ぶことは、完全に現実的です。ただ、これに向かってどのように進んで行くのかです。もちろん、何よりも初めに、非常に難しい心理的バリアーを克服しなければならない。でも、僕たちは克服するだろうと思う」。

—素朴な質問でごめんなさい。でも説明して。何故あなたにそれが必要なのかしら?
「僕には、フリープログラムで全ての四回転を跳ぶという夢がある。しかし、これは将来のことです。まずは置いておきます」。

—もし、目標や夢があるのなら、それに向かって進む必要があるわ。次の質問は、プログラム作りはどうだったのか、どなたが作ったのかです。
「映画『ミッション:インポッシブル』のサウンドトラックを使うフリープログラムは、ボリショイ劇場の専門家、ヴォロージャ(ヴラジーミル)・ワルナワが作りました。アレクセイ・ミーシンが彼を招待したのです。ワルナワは、演出家、監督、バレエ・マイスター、それにダンサーです。彼と一緒に働くのは、本当に面白かった。大事なのは、全てが前向きの雰囲気のなかで行われたということなのです。

ショートは、ストラヴィンスキーの『火の鳥』です。でも、僕たちがノヴォゴルスクのテストスケートで披露したのは、まだプログラムのレイアウトだけで、練習用バージョンなのです。既にかなりの事をやってきてはいますが、多くの仕事がまだ残っています。僕も、自分で何かしら付け加えました。アレクセイ・ニコラエヴィチも、アイディアを持ち込んでいるし、僕たちの振付師のタチヤーナ・プロコフィエワも多くのヒントをくれました。ユーリー・スメカーロフも助けてくれました。それでもまだ、最終版について話すのは時期尚早です」。

—怪我の心配はもうないのですか?
「悪いところが何も無いなどということは、あり得ません。しかし現在は、働ける状態なのです。これはとても大事です。昨年は、1ヶ月滑ると、1ヶ月治療で、働くことがとても非現実的だったのですから」。


—あなたは一人でピーチェル(ペテルブルク)に移ったのですか?
「最初は一人で住んでいました。最近、母親がやって来ました。でも彼女は仕事をどうするのか、まだ分からないのです。

近しい人の支えはいつも大事です。でも、一人になりたい時もあります。ピーチェルには、僕は沢山の友人がいますが、必要な時には、一人になれる場所もあります」。

—モスクワとピーチェル、どちらがあなたにとって近い存在ですか?
「当然、サンクトペテルブルクです。ここの全ては、子供の頃から見知っています。戻った最初の頃は、町を歩き回りました。嬉しくて、顔がほころびました。サンクトペテルブルク、それは、単なる街ではありません。それはミュージアムです。ここには全く別のエネルギー観があるのです」。
  1. 2014/08/27(水) 00:54:08|
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2014/08/24 セルゲイ・ヴォロノフ「フリープログラムのブルースの選択には、最初懐疑的だった」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1023101324.html
http://fsrussia.ru/intervyu/179-sergej-voronov-tutberidze-respekt-i-nizkij-poklon.html

2014/08/24 セルゲイ・ヴォーロノフ「フリープログラムのブルースの選択には、最初懐疑的だった」

ロシアのフィギュアスケーター、セルゲイ・ヴォーロノフが、新プログラムについて語った。

「正直に言うと、最初、フリープログラムのブルースの選択には、かなり懐疑的だった。僕とブルース? 僕と何か現代的なもの? この企画は何にもならないだろう、と思われた。しかし、アレクサンドル・ジューリンは急がなかった。彼は音楽をかけて、それに合わせてただ滑るよう僕に頼んだ。すると、ある瞬間、僕は夢中になって、何かをやっていた。そして、練習に参加していた皆が一様に、これはすごい、と言ったのだ。大体、僕の演技でプログラムが素晴らしいものになる、と皆で僕に信じさせたのだ。

先週、(プレシーズンテストスケートで)プログラムを滑り終わって、ISU技術委員会アイスダンス代表者のアーラ・ヴィークトロヴナ・シェホフツォワを含むわが国の専門家たちから多くの高評価を頂いた。また、タチヤーナ・アナトーリエヴナ・タラーソワにも、二つのプログラムは気に入られた。僕は率直にタラーソワに言った。『あなたは信じないでしょうが、ジューリンがブルースを提案した時、それはあり得ない、と僕は答えたのですよ』。すると、タラーソワは僕にこう応じた。『そのような場合、イーゴリ・モイセーエフ(著名な振付師、バレエダンサー)だったらどうするかしら、分かる?』。『多分、バレエ興行の一座から追い出すでしょうね』。僕がそう答えると、『その通りよ』とタラーソワは相槌(あいづち)を打った」。

—あなたは、プログラムを「ブルース」と呼んでいますが、それはいくつかの楽曲の断片で構成されていますね。ブルースだけではありませんね。
「はい、そこにはブルースもあれば、ビートルズCome Together、ビートボックスやその他のものがある。本当を言えば、全部を書き連ねなければならないのだろう。でもそれではすぐに覚えられない。主人公は、現代の『ラズドルバイ(怠け者)(2011年ロシア映画の主人公)』のようなもの。いかがわしい人物で、人生から快楽を得ているダンディな男。いずれにしても、僕がこのプログラムを滑る時には、自分をそのような者として心に描いているのだ」。

—ショートプログラムの仕事は、どんな具合に進みましたか?
「フリープログラムが、僕たちにすぐに明確になったとすれば、ショートプログラムは、様々な多くの選択肢があった。あるものは、僕が気に入らなかったり、あるものは、コーチたちが、これはイマイチ違うね、と言ったり。そのような時に、全く偶然に、僕はサン=サーンスの音楽にぶつかった。すると、全員が、それは他のどれよりも適している、という意見で一致した。僕の滑りが、爽やかで、軽々として、同時にエネルギッシュで、粘り強く感じられたのだ。

この時、僕はジューリンに尋ねたのだ。『見てください。この音楽で僕はどう見えますか?』と。すると彼は答えた。これは生かされるべきだね、と」。
ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトのインタビューで、ヴォーロノフはこのように語った。
  1. 2014/08/26(火) 00:45:23|
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