あれこれ 2014年09月

あれこれ

2014/09/29 ポゴリラヤとラジオノワがJapan Openに出場

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2014/09/29 ポゴリーラヤとラジオーノワがJapan Openに出場

ロシアのフィギュアスケーター、アンナ・ポゴリーラヤとエレーナ・ラジオーノワが、10月4日に埼玉で行われる伝統的な大会Japan Openに出場する。

大会の規則により、スケーターたちはフリープログラムのみを滑る、とロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトは伝えている。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
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  1. 2014/09/30(火) 11:19:13|
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2014/09/29 ブリュノ・マッソはドイツ市民権を取得し、サフチェンコと滑る

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2014/09/29 ブリュノ・マッソはドイツ市民権を取得し、サフチェンコと滑る

フランスのフィギュアスケーター、ブリュノ・マッソは、5度の世界チャンピオン、アリョーナ・サフチェンコとペアで滑るために、フランスからドイツへと国籍を変更することに最終的決断をした。

二人は、ケムニッツで、インゴ・シュトイアーの指導の下、トレーニングを行う予定。サフチェンコとマッソがいつから一緒に国際試合に出場出来るのかは、いまのところ明らかではない。

ドイツ側は、マッソとサフチェンコが一緒に出場するための許可を得ようと、これまで同様フランスフィギュアスケート連盟と交渉を続けている。もし合意に達した場合には、ドイツペアは、2015/16シーズンから出場を開始出来るだろうが、そうならなかった場合には、マッソとサフチェンコは、(ルールにより)さらにもう一年待機しなければならなくなる。
このようにSport 1は伝えている。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:Sport 1
  1. 2014/09/29(月) 23:54:50|
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2014/09/28 ソトニコワとコフトゥンは、エントリーしていたロシアカップ第2戦を欠場する」

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2014/09/28 ソートニコワとコフトゥンは、エントリーしていたロシアカップ第2戦を欠場する

ロシアのフィギュアスケーター、アデリーナ・ソートニコワとマクシム・コフトゥンのコーチであるエレーナ・ブヤーノワは、二人がエントリーしていた、10月6~10日にヨシカール・オラー市で開催されるロシアカップ第2 戦に出場しない、と発表した。

「アデリーナ・ソートニコワとマクシム・コフトゥンは、ロシアカップ第2戦に参加しません。アデリーナには足に小さな怪我があり、マクシムにはスケート靴の問題があります。ですから、出場する大会に関しては、今のところ考慮中です。

アデリーナは、古い足首の問題が、新しいものに重なりました。ですから、今のところ準備活動における変更が導入されています。新しい怪我は、精密検査が必要な程ではありません。必要な全ての対処を、既に私たちは行っており、それに応じて、現在治療が行われています。怪我は、アデリーナのスケジュールに若干ずれを生じさせています。

マクシムは、古いスケート靴が壊れて、新しいものを馴らし始めたのですが、合わなかったのです。現在、別の靴を馴らしているところです。彼は現在とても苦労しています。何故なら、最初のスケート靴を馴らしていた時に、擦れて大きな炎症になったのです。もちろん、こういった全てのことは簡単ではありません。しかし、仕方がありません。スポーツ人生とはこういったものです」。
「ヴェス・スポルト」は、ブヤーノワのことばをこのように伝えている。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:「ヴェス・スポルト(allsportinfo.ru)」
  1. 2014/09/29(月) 20:31:40|
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2014/09/26 セルゲイ・ヴォロノフ「ジャンプで戦ったことには満足している」

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2014/09/26 セルゲイ・ヴォーロノフ「ジャンプで戦ったことには満足している」

====オーベルストドルフ・トロフィーで4位になったセルゲイ・ヴォーロノフのコメント部分のみ紹介します。====

「滑りは大変だったし、全てがうまくいった訳ではなかった。しかし、コーチたちの課題は達成した — 全てのエレメンツで最後まで戦った。最初のアクセルが出来なかったが後半に行った。確かに、失敗や不十分さのある滑りだった。しかし、戦った。プログラムの進行のなかで、連続ジャンプのいくつかのエレメンツを変更しながらも、自分のために、恥ずかしくないよう滑り切った。

最初のアクセルが失敗して、軌道から外れた。だからモスクワに帰ってこれからアクセルの練習をするつもりだ。

僕たちのトレーニンググループでは、クリーンに滑った時だけ満足出来る、というのが当たり前になっている。だから、満足してはいない。もっと働いて、滑り込まなければならない。僕にとっては早期に終了してしまったとは言え、成功した昨シーズンの後で、またヨーロッパ選手権の後で、全ての感覚をまだ取り戻していない。ある種の恐怖感もある。だから、もっと試合に出て、リスクを冒さなければならないし、誰に負けようが恐れないことだ」。
  1. 2014/09/29(月) 01:30:44|
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2014/09/27 アリョーナ・レオノワ「より意図的にジャンプを跳ぶようになった」

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2014/09/27 アリョーナ・レオーノワ「より意図的にジャンプを跳ぶようになった」

オーベルストドルフ、9月27日、R-Sport、マリーヤ・ヴォロビヨーワ
2012年世界準チャンピオン、ロシアのフィギュアスケーター、アリョーナ・レオーノワは、ドイツの伝統的な大会ネーベルホルン・トロフィーで2位になった後、記者たちに、ジャンプの際に、より安心して、より意図的に跳ぶようになった、と語った。

土曜日(27日)、レオーノワはフリープログラムで、トリプルフリップ-トリプルトーループの連続ジャンプを試みたが、二つ目のジャンプが両足着氷になった。それ以外のエレメンツは、大きな失敗なく遂行した。ショートとフリープログラムを合わせた合計点で186.71点を獲得し、同じロシアのエリザヴェータ・トゥクタムイシェワに次いで2位となった。

「私のジャンプは、今、より技術的、より意図的になっています — 私はそれらをより安心してやり、全くあせらないのです」。ジャンプエレメンツを実行する際に、より自信を感じているか、との質問に答えてレオーノワはこう語った。「以前は震えて、多くのジャンプを失敗していました」。

「このことは、ループを除いて全てのジャンプに関して言うことが出来ます。何故なら、私にはこのジャンプへの自分の入り方があり、私たちはそれを変えなかったからです。またルッツは、私たちは非常に沢山練習しましたので、技術的に色々とやったことの全てを出そうと挑戦しているのです」。レオーノワはこう付け加えた。彼女は、また、コーチのエヴゲーニー・ルカヴィーツィンが、プログラムの冒頭に、トリプルフリップ-トリプルトーループから成る連続ジャンプを期待しているように思えたと語った。「あれは何だったのでしょう?(笑)しかし、私は自分のためにすぐに決心しました:もし、フィリップからの出方が良いものだったら、シーズン初めでも、私は出来るってところを見せなければならないわ! 今この連続ジャンプを跳んでいれば、全てがうまくいくと思います」。レオーノワはこう語った。

「私にはこの試合では肯定的な思いだけがあります。とても集中しましたけれども、このような滑りが出来るとは自分で思っていなかったのです。競技の雰囲気が私を駆り立てたと感じます。もしエレメンツを失敗した時でさえ、起き上がって前に向かって滑らなければならない、ということを覚えておくことはとても重要です。コーチたちは私に言いました:『練習は無駄にならない』と。今日、私はこれが分かりました」。レオーノワはこう締めくくった。
  1. 2014/09/28(日) 22:40:10|
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2014/09/27 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「得点を見た時、わっと泣き出しそうになった」

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2014/09/27 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「得点を見た時、わっと泣き出しそうになった」

ロシアのフィギュアスケーター、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、勝利したネーベルホルン・トロフィーでのフリープログラムの自分の演技を高く評価した、とSports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワが伝えている。

「不安な気持ちを克服出来たことが、とても嬉しいです。正直言うと、プログラムが終わった後、演技に全く満足していた訳ではありませんでした。いくつかミスがあったのですから。でも得点を見た時、もう少しでわっと泣き出しそうになりました。わたしは随分しばらく、こんなに高い得点は得ていなかったからです。

とうとうリーザが勝利しました。一番になったのです。わたしは、同じ気持ちでシーズンを続けたいと思います。フィギュアスケートに今、このような競争があることは、とても良いことです。まさに、そのことがフィギュアスケートを前進させています。わたしは、この競争は全ての参加者にとって有益であると思います」。
トゥクタムイシェワは、このように語った。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:Sports.ru
  1. 2014/09/28(日) 01:05:06|
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2014/09/27 コンスタンチン・メンショフ「フリープログラムを滑るのは難しかった」

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2014/09/27 コンスタンチン・メンショフ「オーベルストドルフのフリープログラムを滑るのは難しかった」

オーベルストドルフ、9月27日、R-Sport、マリーヤ・ヴォロビヨーワ、アンドレイ・シモネンコ
2014年ヨーロッパ選手権銅メダリスト、ロシアのフィギュアスケーター、コンスタンチン・メンショフは、ネーベルホルン・トロフィーで3位となった後、フリープログラムの演技中、体力不足を感じたと語った。

メンショフは、プログラムの冒頭、4回転-3回転の連続ジャンプをクリーンに行ったが、その後、二回目の4回転が3回転となった。彼は残りのエレメンツは、二回のトリプルアクセルを含め克服したが、それらの大部分に小さなミスが出た。競技の総合得点で、彼は、アメリカのジェイソン・ブラウン、チェコのミハル・ブジェジナに後れを取った。

「フリープログラムは困難だった。リンクにやって来た時には、非常に元気だった。準備運動も良かった。力がみなぎっていた。しかし、氷に出てみると、『順調に行く』のは難しいと感じた。今日は、全てのジャンプ ー 特に昨日やらなければならなかったもの ー を『回る』ことだけを決心した。それぞれのジャンプで戦った。そしてこのような『変則的』試みも体力を奪って行った」。メンショフはこのように記者たちに語った。

彼によれば、ウォームアップの段階で、プログラムの二回目の4回転ジャンプは、やることが出来ないだろうと分かったと言う。「ウォームアップで四回転をやった後で、次のジャンプをシュミレーション出来なくなった。それで回復するためには最低1分間必要だと理解したのだ。何故なら、二回転ジャンプさえきちんとやれなかったから」。メンショフは説明した。「ショートプログラムは、全てがはるかに簡単だった。もっともフリーを滑るのは簡単だったとは誰も言わないだろうが。僕はプログラムを『最後まで追いつめた』けれど、既にウォームアップの時に、自分の身体が軽いか、そうでないかは分かるのだ。だから今日は、6分間練習の時に懸命に働かなければならなかった」。

メンショフは、ネーベルホルン・トロフィーの演技には肯定的な評価を下した。「シーズン始めは、いつも簡単ではない。6分間でウォームアップすることがどういうことなのかを思い出せばよかったが。ペテルブルクでは何かそこまで仕事が至らなかった。とにかく競技の感覚を思い出さなければならないということだ」。彼はこう締めくくった。
  1. 2014/09/28(日) 00:02:18|
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2014/09/26 タマーラ・モスクヴィナ「カワグチとスミルノフは全てのエレメンツで戦った。以前は時々降伏していた」

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2014/09/26 タマーラ・モスクヴィナ「カワグチとスミルノフは全てのエレメンツで戦った。以前は時々降伏していた」

ロシアのペア、ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフのコーチであるタマーラ・モスクヴィナは、ネーベルホルン・トロフィーでの教え子たちの優れた滑り(1位)を語った。

「何よりも私が満足なのは順位です。競技の主要な目的は、勝つことです。彼らは勝利しました。滑りについて語るとするなら、ショートプログラムは、ミスなく滑れましたが、フリーでは数カ所のミスが出ました。

しかし、達成したこともあります。シーズン始めでの四回転スロージャンプの遂行は、何らかの評価をされるべきだと思いますし、私はこれを高く評価します。さらに私が敬意を表したいのは、各エレメンツで彼らが、私たちの言い方をすれば、戦ったことです。簡単ではなかった筈です。しかし彼らは戦いました。以前は、時々彼らは降伏していました」。
R-Sportは、このようにモスクヴィナのことばを伝えている。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:R-Sport
  1. 2014/09/27(土) 01:31:11|
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2014/09/26 アリョーナ・レオノワ「私に66点を付けてくれるなんて、思ってもいなかった」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1023861124.html

2014/09/26 アリョーナ・レオーノワ「私に66点を付けてくれるなんて、思ってもいなかった」

世界選手権メダリスト、アリョーナ・レオーノワは、ネーベルホルン・トロフィー、ショートプログラムでの自分の演技(1位)を評価した。Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワが伝えている。

—アリョーナ・レオーノワが戻ってきましたね?
「はい、チャーリー・チャップリンの役で。プログラムがうまくいってとても嬉しいです。とりわけ、あの得点! 私に66点をつけてくれるなんて、思ってもいなかった。60点を少し越えた辺りかなと思っていました。もちろん、これはまだグランプリ大会ではないことは分かっていますが、それにしても。

コンポーネンツの方も、とても高い評価でした。もし、私がさらにマイナスなしで、プラスで全てをやったなら、70点近く獲れるかもしれない。私にとってこれはとても良い結果です」。

—シーズン初めての国際試合で演技するのは、心配でしたか?
「はい、ここは本当に強いライバルたちがいますから。グレーシー・ゴールドが来たことがとても嬉しいです:戦う相手がいることが。私の練習は、彼女の後だったのです。彼女は実際、とても多くのミスをしていた。でも推測はやめましょう」。

—ダブルアクセルでのミスは、疲れのせいですか?
「最近ダブルアクセルがうまくいっていないのです。何故かわかりませんが。トリプルルッツは目を閉じても跳べるのです。ところがダブルアクセルではひどく用心して、とても転倒が怖かった。ウォームアップでそれがうまくいかなかったのです。分からないけれども、もしかしたら、演技の前のウォームアップでそれをやる必要がないのかもしれない。ただ出て行って白紙の状態で跳ぶのが良いのかも」。

—練習では、より難しいジャンプにより注意が行って、重点がずれた可能性は?
「いいえ、練習では、コーチは私に三連続でダブルアクセルをやらせるのです。そして何かうまくいかない時には、からかうのですよ。『君は、ダブルアクセルが出来ないのかね?』って」。
レオーノワはこのように語った。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:Sports.ru
  1. 2014/09/26(金) 22:52:39|
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2014/09/25 デニス・テンは、病気のためネーベルホルン・トロフィーを欠場

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2014/09/25 デニス・テンは、病気のためネーベルホルン・トロフィーを欠場

ソチオリンピック銅メダリスト、デニス・テンは、健康上の理由からネーベルホルン・トロフィーを欠場する、とSports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワが伝えている。

ショートプログラム開始の数時間前に、テンは胃インフルエンザにより出場出来ない、と発表した。

「この競技会で滑ることが出来ることを願っていたし、トレーニングも積んで来た。しかし病気のため衰弱感があり、やはり大会に出場することが出来ない。僕を応援するためにオーベルストドルフに来てくれた全ての人々に謝罪したい」。

文:マリーヤ・アレクサンドロヴナ / 出典:Sports.ru
  1. 2014/09/26(金) 12:09:14|
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