あれこれ 2014年10月

あれこれ

2014/10/31 デニス・テンは、アルマトイに新しい住居を手に入れる

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2014/10/31 デニス・テンはアルマトイに新しい住居を手に入れる

カザフスタンのフィギュアスケーター、デニス・テンは、アルマトイの住宅団地の一つで、新しい住宅を手に入れる。

11月1日、デニス・テンは、アルマトイで記者会見を開き、新シーズンのスタートや、当面の計画について語る。また、彼には、住宅団地Central Park Residenceに住宅がプレゼントされる。

誰が彼にプレゼントするのかは、まだ明らかになっていない。また、テンの全てのファンたちは、彼と話をすることが出来、記念写真を撮ることも出来る。
テンは、2013年世界選手権銀メダリストで、2014年ソチオリンピック銅メダリストである。
このようにVesti.kzは伝えている。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:Vesti.kz
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  1. 2014/10/31(金) 21:54:41|
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2014/10/31 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「シーズンはうまく始めた。終わりもうまく行けば良い」

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2014/10/31 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「シーズンはうまく始めた。終わりもうまく行けば良い」

(R-Sport特派員マリーヤ・ヴォロビヨーワ)

—リーザ、連続した競技会のマラソンが終わって休息出来ましたか?
「グランプリ大会があったアメリカからサンクトペテルブルクに戻ると、私は完全な虚脱状態でした。どれくらい時間が経っているのかも分からなかった・・・今日は、私たちはもう練習を始めていますが、私には休日が二日ありました。計画では、完全に練習出来る日は三日です。来週の火曜日には、中国に出発しますから」。

—マラソンはまだ終わっていない。まだ始まったばかり、という訳ですか?
「そうも言えますね。でもこの期間にぐっすり寝るようにしています。中国へは、新しい力で出発出来るように」。

—レーナ・ラジオーノワが昨シーズンの終わりにこんなことを言いました:『自分の好きなことだって疲れることはある』と。こんなに緊張したシーズン初めで、何か同じようなことを感じますか?
「いいえ! 私はまだそのような状態までは行っていません。まだシーズンが始まったばかりです。もし、今既にそのような考えが頭の中を回っていたとしたら、おかしいでしょう。全て受け入れられます。ただ、少し状況を軽減することは必要です」。

—リーザ、二ヶ月前、あなたに腰の問題が発生した時、今シーズンを欠場しないばかりでなく、こんなに成功した始まりになることを想像していましたか?
「あの時には、私は全く何も考えていませんでした。腰は本当にひどく痛みましたから、どのような試合のことでさえ思いもしませんでした。大事なことは、ただシーズンに入ることだけでした。でも、私たちが出場を決めた時には、私はこれに全く冷静でいられました。どちらのプログラムもまだ滑り込まなければならないし、試合の雰囲気にも慣れる必要があると分かっていました。大体、シーズン当初にこのような量の試合があることについて何の騒ぎもありませんでした。もし、コンディションが楽観的なものでないとしたら、どのようにそれらをやり切れるのかとか、全部成功させなければならないのか?などの問題で、目標を立てることもなかったのです。全てが冷静に、整然と進みました。私たちは第一に、私の状態から出発したのです」。

—全てがうまく行き始めていると、どのような時に理解しましたか?
「何か具体的な時というものは無かったです。私はただ氷に出て行く前によりリラックスしていました。私は、昨シーズンも同じエレメンツの組み合わせを出来ただろう、と感じています。ただあの時は、自分に打ち克つことがうまく出来ませんでした。でも今は、全てが何か、神経質にならずに、余計なあくせくした感じも無くて・・・でも先走りはしたくありません。これからどうなるのか見て行きましょう。シーズンをうまく始めることは出来ました。シーズンを終えるのも同じように、うまく行けばいいなあ、と思います」。

—フィギュアスケートから少し話題をそらしますが、シカゴでは、何か少しでも見ることが出来ましたか?
「全く何も・・・私たちは、だってシカゴ郊外で滑りました。そこの観光スポットは、ショッピングモールだけでした。私とレーナ・ラジオーノワは、そこを散歩しただけです。私たちのシカゴは、それが全てでした」。
  1. 2014/10/31(金) 21:13:45|
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2014/10/29 エリック・ラドフォード「今度こそグランプリ大会で勝ちたい」

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2014/10/29 エリック・ラドフォード「今度こそグランプリ大会で勝ちたい」

カナダのペア、エリック・ラドフォード/メーガン・デュアメルは、シーズンの計画を語った。

「僕たちには、シーズンに向けていくつかの目標がある。第一番目は、グランプリ大会で、今度こそ勝ちたい。何故なら、これまで僕たちは、二位と三位しか取っていないから」。ラドフォードは、こう語った。

デュアメルは、今シーズン彼らは四回転スロージャンプをやるだろう、と語った。
「私たちは、2011年から四回転スロージャンプをやりたかったのですが、私たちのコーチのブルーノ・マルコットとリチャード・ゴーチエが、私が怪我をするかもしれない、と恐れていたのです。オリンピックが終わった今になって、このエレメントを学ぶことを、私たちに許してくれたのです」。
Icenetworkは、このようにデュアメルのことばを伝えている。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:Icenetwork
  1. 2014/10/30(木) 22:58:37|
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2014/10/29 ニーナ・モーザー「ヴォローソジャルとトランコフの現役続行の願いは、完全に思いがけないものだった」

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2014/10/29 ニーナ・モーザー「ヴォローソジャルとトランコフの現役続行の願いは、完全に思いがけないものだった」

著名なフィギュアスケートトレーナー、ニーナ・モーザーは、二度のオリンピックチャンピオン、タチヤーナ・ヴォローソジャルとマクシム・トランコフが、今後も競技を続行したいという願いに驚かされた。

「ターニャとマクシムは、私たちと一緒にソチに来ましたが、今、彼らは競技に関しては、一時的に、必要に迫られて欠場しています。原因は、マクシムの肩の問題です。10月7日に私たちは、治療コースを始めて、既にいくつかの肯定的な進捗がありますが、問題は相変わらず残っています。11月7日に、専門家たちとの再度のコンサルティングが予定されていますから、その後、今後の行動が決定されます。

この間ずっと、二人はトレーニングを続けていました。現時点では、彼らは回復し、リフトとツイストの二つを除いた全てのエレメンツをやっています。ターニャとマクシムは、競技を非常に望んでいて、氷に出るのが待ちきれないのです。二人はしょっちゅう、そのことを言っています。

オリンピックの後、色々なことに耐えた人々は、身体を休めて、ほっとして気分を発散させてから、また新たに種々の仕事を始めなければならない、ということがとても良く理解出来ました。皆が皆、長い四年間の道を再び歩むための、心構えや能力がある訳ではありません。ですから、ターニャとマクシムの競技を続行したいという願い、心構え、それに意志は、私にとって、完全に思いがけないものでした。

彼らはずっと競技に出場するのが好きでした。しかし、今,怪我のためにそれが出来ないなかで、彼らの願いはますます増大しています。しかし、それがどのようなものであっても、全てのものに理性をもって当たらなければなりません。彼らは、経験豊富なアスリートとして、これを理解していると思っています」。
ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトは、このようにモーザーのことばを伝えている。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
  1. 2014/10/30(木) 15:19:05|
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2014/10/28 エレーナ・ラジオノワ「戦争が止むことを願っている」

http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/756016

2014/10/28 エレーナ・ラジオーノワ「戦争が止むことを願っている」

====「ソヴェツキー・スポルト」のインタビュー記事の抜粋です。====

—レーナ、Skate Americaでのショートプログラムで、あなたはリーザ・トゥクタムイシェワに負けました。しかし、全てが決するフリープログラムの前に、突然、心が平静になったのですね。この平静さはどこから来たのかしら?
「どこから来たのか、正確に言うことは出来ません・・・むしろ、やって来たのではなく、去って行ったのです。わたしがどうしてもコントロールすることが出来なかった気持ちが去って行ったのです。それでわたしは、平静になったのです。基本的にわたしは、最初から立派に、クリーンに滑りたかっただけで、順位については全く考えていませんでした」。

—レーナ、あなたはラフマニノフの深刻な音楽で滑っています。深刻なテーマを避けて子供時代を続けたい、と思わなかったのですか?
「いいえ、わたしが感じていることを表現しているのです。これは、戦争に対するわたしの拒絶で、全ての人たちの全てが良くなるように、戦争が止むことをわたしが願っているのです・・・」。

—レーナ、あなたは以前詩を書いていましたね。その後、何故止めたのですか?
「単に時間が無いのです。でも読書はとても好きです。今は、フォンヴィーズィン(訳注—フォンヴィージンと書く場合もある。18世紀の劇作家。ロシア風俗コメディーの創始者と言われている)の『未成年』を読んでいます」。

—観客の反応をどう感じましたか? あなたはシカゴのアメリカチャンピオンのホームリンクで、彼女に勝ったのですが。
「何もネガティブなものは気付きませんでしたし、わたしを暖かく迎えてくれました。グレイシー・ゴールドよりも少しも悪くなかったです。もっとも、理論上は、どこの国でも自分の国の選手をより愛するのは、当たり前のことです。この点では、日本だけが例外です。あそこには、組織化されたわたしのファンクラブがあって、とても素晴らしいプレゼントをわたしは頂くのです。例えば、クッションをわたしのために刺繍してくれます。ラッチフックだとか、クロスステッチで。それにわたしのコスチュームを着たお人形も作ってくれるのです。特に多いのが、去年のわたしのエキシビションナンバーを記念したゾンビの衣装のお人形です。ゾンビが日本人にとても気に入られたのですが、わたし自身もこのナンバーが好きです」。

—(ロシア女子の戦いは厳しいですが)それは個人的な関係に影響しますか? 例えば、リーザ・トゥクタムイシェワは、あなたを祝福しましたか?
「はい、彼女はわたしを祝福してくれました。わたしとリーザは普通におしゃべりをします」。

—でも、このような状況では友達になるのは難しいでしょう?
「わたしは、フィギュアスケートのなかで友達はいません」。

—それは不可能なこと?
「分かりませんが、一緒に滑ったり、大会やショーに出たりする多くの女の子たちと、わたしは良い関係です。でも多くの友達ということではありません。友達というのは、時間によって試されるものです」。
  1. 2014/10/29(水) 23:56:17|
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2014/10/27 ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフ「一つの大会ごとに少しずつ良くなっている」

http://fsrussia.ru/intervyu/396-yuko-kavaguti-aleksandr-smirnov-s-kazhdym-startom-my-ponemnogu-pribavlyaem.html

2014/10/27 ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフ「一つの大会ごとに少しずつ良くなっている」

長い休養の後、今シーズン氷に出た世界選手権メダリスト、ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフは、二大会連続で勝利した。グランプリ大会Skate Americaでの勝利について、二人は、ISUプレスコーディネーター、スポーツジャーナリストのタチヤーナ・フレイドに語った。

—今回の滑りをどう評価しますか?
アレクサンドル:「今回の滑りはドイツの大会よりも良かった。モスクワでの演技よりも良かった。つまり、一回ごとに少しずつ良くなっている。今回の大会では、僕とユーコは、良く滑った。そして芸術的な面では、僕は完全に全力を尽くせた、と感じている。プログラムのなかで全ての難しいエレメンツを遂行した、と分かった時には、僕たちのコーチのタマーラ・ニコラエヴナ・モスクヴィナが言っているように、レーニングラード(訳注—ソ連時代のペテルブルクの名称)ドラマシアターを披露することを始めた。僕は今日、ドイツの大会の時よりも少し良く、役割を演じた」。

ユーコ:「私たちの今日の滑りに私は満足です。ただ、スピンで何が起きたのかは、理解出来ませんけれど。少なくとも、前の大会よりも良いパフォーマンスでした。オーベルストドルフの後、それぞれのエレメントをよりクリーンにしようと努力しましたし、基本的に、このグランプリには、準備の出来た状態でやって来ました。出来ることは披露出来ました。さらに練習をするつもりです。得点も前より良かったし、四回転スロージャンプもやりました。今後の目標は、安定した滑りを見せることです」。

アレクサンドル:「今日の滑りは、僕たちの最良の滑りに一つだ。僕たちは四回転スロージャンプをやった。僕はスピンがうまく行かなかったけれども。ただ警戒心を失っていた。何故なら試合の前に、ある理由でこのエレメントを練習しなかった。ユーコが困ったりしないで全てやったので、とても満足だ。彼女は良くやった!」

—どうして滑りが良くなって来たのか、説明できますか?
ユーコ:「一年間出場出来ずに、競技会が恋しかったのです。本当に。私たちが昨シーズン、もし欠場しなかったなら、これと同じ感情や滑りを披露できただろうと思います。私はそれを疑いません。一年前のソチでは、この同じプログラムを私たちはとても良く滑ったのです。皆が気に入りました。しかし、ほぼ一シーズンを欠場しましたから、それを誰も見なかったのです。でも今は、私たちは安心して働いて、シーズンに備えましたから、さらに良くなったのです」。

—次のグランプリには、どう備えますか?
アレクサンドル:「次のグランプリは、大好きな日本だ。それはシリーズ最後の大会だ。僕はまだそれについては考えていない。今は早く家の息子のところに帰りたい」。

ユーコ:「日本に向けて準備します。この勝利は、他の勝利と同じように私たちにとって大事なものですが、ただメダルを取ることだけでなく、満足の出来る、クリーンな滑りをしたいと思いますし、ロシアの最良のペアたちが見せることが出来るものと同じレベルの滑りを披露したいのです」。
  1. 2014/10/29(水) 03:20:13|
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2014/10/27 ケヴィン・レイノルズ、怪我でSkate Canadaを欠場

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1024552915.html

2014/10/27 ケヴィン・レイノルズ、怪我でSkate Canadaを欠場

カナダのフィギュアスケーター、ケヴィン・レイノルズは、怪我のためSkate Canadaを欠場する。

彼は、数ヶ月の間、怪我と装備品の問題で苦しんでいたが、今日、グランプリ大会を欠場することを決めた。

「世界のステージでカナダを代表する栄誉を有するアスリートとして、私は出来ることの全てを披露し、最も高いレベルで競技することを願っていました。痛みと怪我を押して、このイベントの準備に向けて全力を尽くした結果、欠場という決断をするに至りました」。
Skate Canadaはこのようにレイノルズのことばを伝えている。

彼は同様に、11月下旬に日本で行われるNHK Trophyにも出場出来ないが、2015年1月のカナダ選手権大会には参加する。

グランプリカナダ大会には、レイノルズに代わって、アンドレイ・ロゴジンが出場するとSkate Canadaは伝えている。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:Skate Canada
  1. 2014/10/29(水) 01:17:46|
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2014/10/26 アレクセイ・ウルマーノフ「ガチンスキーは、グランプリでの高順位は難しい」

http://itar-tass.com/sport/1533450

2014/10/26 アレクセイ・ウルマーノフ「ガチンスキーは、グランプリでの高順位は難しい」

サンクトペテルブルク、10月26日、TASS特派員ボリス・ホドロフスキー

ロシアのフィギュアスケーター、アルトゥール・ガチンスキーは、今のフリープログラムでは、グランプリシリーズ大会での成功は望めない。シリーズ第1戦Skate Americaの終了後、1994年オリンピックチャンピオン、アレクセイ・ウルマーノフは、TASS特派員との電話会談で、このような見解を述べた。

「ガチンスキーには、アレクセイ・ミーシンからタチヤーナ・タラーソワへと移行して、彼が望んでいたような進歩は見られない。全く同じような技術的問題があり、その背後には心理的なものが明らかに見て取れる。それに、一度の四回転と三度の三回転ジャンプのフリープログラムでは、グランプリ大会で成功することは出来ない」。

リレハンメルオリンピックチャンピオンであるウルマーノフは、ピトケーエフの将来性に対しては、大いに楽観的に見ている。「シカゴでの演技からは、もう少しで、彼は四回転ジャンプも自信をもってやれるようになることが見て取れた。トレーニングのなかで、このエレメントの練習が真剣に行われていることが感じられる。アジヤンにとっては、これが初めてのシニアのグランプリであることを考慮しなければならない」。

ウルマーノフの考えでは、町田樹は今シーズン、同じ日本人のソチオリンピックチャンピオン羽生結弦にとっての真剣な競争相手になることが出来る。
「オリンピックシーズンも、日本チームのなかでは非常に激しい競争があった。町田のプログラムは、彼の最良の面を見せることが出来る非常に優れたものだ」。ウルマーノフはこのように強調した。
  1. 2014/10/28(火) 21:20:07|
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2014/10/27 アレクセイ・ミーシン「トゥクタムイシェワは、Skate Americaで、世界のトップクラスに戻った」

http://rsport.ru/figure_skating/20141027/783394617.html

2014/10/27 ミーシン「トゥクタムイシェワは、Skate Americaで、世界のトップクラスに戻った」

モスクワ、10月27日、R-Sport、アレクセイ・シモネンコ
Skate Americaで二位になったエリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、自分の演技で、世界のトップクラスに戻ったことを証明した、とコーチのアレクセイ・ミーシンは、R-Sport通信に語った。

「アメリカでのリーザの演技を評価する時には、数学で言うように、基本条件から出発しなければなりません。そこには二年越しの脊椎と足首の怪我があります。Skate Americaの大会は、リーザにとって今シーズン五番目の競技会でした。しかも、そのなかの一つは、計画外のものでした。オーベルストドルフで、アンナ・ポゴリーラヤの代わりをしたのです。このような背景のなかでリーザは、アメリカで疲れを感じていましたし、彼女にとっては困難なことでした。しかし、私は、彼女がこれを克服したことに満足しています。彼女は、世界最強のスケーターたちのメンバーに戻ったと言うことが出来るでしょう」。ミーシンは電話でこう語った。

「彼女の復帰は、ジャッジたちも認識しています。特にショートプログラムで彼女に高い得点を付けました。彼女はその得点で自己ベストを出しました。コンポーネンツの得点は、出場者のなかで最も高いものでした。これらのこと全てが、良いことです」。コーチはこう付け加えた。

ミーシンのことばによれば、トゥクタムイシェワの完全復帰に何の疑いも抱いていない。「これからは、もっと良くなるだろう。どれ程良くなるのか、見て行こう。しかし、指摘したいことは、現在、わが国ロシアの女子フィギュアスケートは、成熟の時期を過ぎていない全く若いアスリートたちと、大人のフィギュアスケーターたちとの二つの集団が組み合わされて形成されている。そのどちらのスケーターたちも維持するように努めなければならないと思う」。専門家である彼は、こう語った。
  1. 2014/10/27(月) 22:47:40|
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2014/10/27 グレイシー・ゴールド「私の年齢では、ジャンプを安定して跳ぶのは難しい」

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2014/10/27 グレイシー・ゴールド「私の年齢では、ジャンプを安定して跳ぶのは難しい」

グランプリ第1戦アメリカ大会で三位になった、アメリカのフィギュアスケーター、グレイシー・ゴールドは、より若いロシアのアスリートたちと戦うのは難しい、と語った。

「私は今、19歳です。私のライバルたちは、もっとずっと若いのです。自分がもう少し若い時には、滑りの安定性を出すのはもっと簡単だったのを覚えています。14か15の時には、私のトリプルジャンプは全て安定していました。でも、年齢とともに、それをやるのがより難しくなって来ます。

しかし、いずれにしてもこれは、エレメンツを磨きあげ、さらに練習して安定性を付けようとするモチベーションになっています。私はシーズンに入り、再び進み出さなければなりません。昨シーズンもそうでしたが、私の安定性と自信は、試合を重ねるごとに増大して行くのです」。
APは、このようにゴールドのことばを伝えている。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:AP
  1. 2014/10/27(月) 21:23:08|
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