あれこれ 2015年01月

あれこれ

2015/01/31 マクシム・コフトゥン「世界選手権前に技術基礎点を引き上げなければならない」

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2015/01/31 マクシム・コフトゥン「世界選手権前に技術基礎点を引き上げなければならない」

ストックホルム、1月31日、R-Sport、アンドレイ・シモネンコ。
ストックホルムでの2015年ヨーロッパ選手権で銀メダルを獲得したロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、世界選手権前に技術的基盤となるエレメンツ構成をもっと難しいものにする必要性を感じているとR-Sport通信に語った。

コフトゥンは、ヨーロッパ選手権三度目の勝利者となったスペインのハビエル・フェルナンデスにだけ遅れを取り、ヨーロッパ選手権二位となった。

「世界選手権への準備プランはコーチとまだ話し合っていないが、僕には何かしらの考えがある」。コフトゥンは語った。「世界5位までの選手のなかで僕は技術の基礎点が一番低く67ポイントだ。オリンピックチャンピオン、日本の羽生結弦は73ポイント、フェルナンデスは72か73ポイント、ヨーロッパ選手権二度のメダリスト、セルゲイ・ヴォーロノフも68ポイントで僕よりも高い。だから基礎点を上げなければならない」。

「彼らは、プログラム後半でのエレメンツで多くの点を稼いでいる。様々なコンボをそこに組み入れている。だから僕も何かを考え出して、挑戦しなければならない」。コフトゥンはこう語った。
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  1. 2015/01/31(土) 23:56:33|
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2015/01/31 ハビエル・フェルナンデス「ヨーロッパ選手権三個目の金メダルは特別なもの」

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2015/01/31 ハビエル・フェルナンデス「ヨーロッパ選手権三個目の金メダルは特別なもの」

ストックホルム、1月31日、R-Sport、マリーヤ・ヴォロビヨーワ、アンドレイ・シモネンコ。
三度目のヨーロッパチャンピオンになったスペインのハビエル・フェルナンデスは、ストックホルムでの今回の勝利は、何か特別なものだと語った。
フェルナンデスは、ロシアのマクシム・コフトゥンとセルゲイ・ヴォーロノフを退け、ヨーロッパ選手権男子シングル競技で三度目の勝利を飾った。

「このメダルは僕にとって、多分、以前のものよりも少し価値が上だ。これはもう三個目のメダルだけれども。僕以前に、僕の国では誰一人このようなことは何もやっていないので、そういった意味では、僕は自分の国の歴史を創っている。このことは、僕にとって、向上することや仕事を続けて行くことのモチベーションになっている」。フェルナンデスは記者会見でこう語った。

「全員にとってタフな日だった。とても疲れ切って滑り終えた。何故か分からないけれども。客席にお辞儀をするのさえ大変だった。ヨーロッパ選手権に向けての準備は良好だった。だから、原因は、多分どこか別のところにあるのだろう。フリープログラムは、僕の最良のパフォーマンスではなかったが、金メダルが取れて幸せだ」。フェルナンデスは、こう付け加えた。
  1. 2015/01/31(土) 22:50:54|
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2015/01/30 クセーニヤ・ストルボーワ「滑った通りの得点だった」

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2015/01/30 クセーニヤ・ストルボーワ「滑った通りの得点だった」

ロシアのフィギュアスケーター、クセーニヤ・ストルボーワとフョードル・クリーモフは、ストックホルムで行われているヨーロッパ選手権ショートプログラムでの勝利についてコメントした。(スヴェトラーナ・ヴェークリチェワ)

—最初に音楽のことをお聞きしたいのですが、ここでの音量が小さいと幾度となく言われていますが、このような音響で滑ってみてどう感じましたか?
クセーニヤ:「私は朝から音楽について不安がありましたが、練習の時には全く正常な音で、良く聞こえました」。

フョードル:「演技の時にも全て良く聞こえた」。

—ロシア選手権で少し下降した後、ヨーロッパ選手権までに以前のコンディションを取り戻せたのですか?
フョードル:「フリーで見てみよう。気持ちに限って言えば、取り戻せた」。

—今日の滑りを自分たちはどう評価していますか?
フョードル:「満足している。リフトで、僕たちはとうとうレベル4を獲得した。その他のエレメンツもうまくやった。最良の滑りかどうかは、言うのは難しいが、良い滑りではあった」。

—もしかして、もっと高い得点を期待していた?
クセーニヤ:「いいえ。もしクリーンだったのなら、可能だったでしょうが、私たちの側にミスがありましたから。だから滑った通りの、得点でした」。

—それらのミスは精神的なものですか、それとも何か他に理由があるのですか?
クセーニヤ:「さあ、どうでしょう・・・ヨーロッパ選手権はもう4度目ですから、不安などと言っている時ではありません。年齢から言っても。あさってを見てみましょう」。

—ヨーロッパ選手権のあまり普通ではないスケジュールに、練習でどうにか対応したのですか?
クセーニヤ:「私たちは、フリーを朝に滑ることや、中休みの日があることなどを含めて、ヨーロッパ選手権のモードに完全に合わせています」。

フョードル:「(皮肉まじりに)素晴らしいスケジュールに対し運営者たちに深く感謝しています」。
  1. 2015/01/31(土) 12:09:41|
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2015/01/30 アレクサンドラ・ステパーノワ「私たちにはショックです! これは私たちの最大の夢でした」

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2015/01/30 アレクサンドラ・ステパーノワ「私たちにはショックです! これは私たちの最大の夢でした」

アイスダンスでイワン・ブーキンとペアで滑っているロシアのフィギュアスケーター、アレクサンドラ・ステパーノワは、2015年ヨーロッパ選手権の銅メダリストになったことをとても驚いている。(R-Sports特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワ)

「私たちにはショックです! 何を言ったら良いのか分かりません。もしかしたら、これが私たちの最良の滑りだったのかもしれませんが、分かりません。感情面では、この滑りは最良のものの一つでした。私たちのコーチたちも、とても気に入ってくれました。いつもは気持ちが荒廃するのに、昨日は本当に幸せでした。そして得点を見た時、ただ感情が爆発しました! これは私たちの最大の夢でした」。

—フリーダンスに向けて、あなた方はどのように調整したのですか?
「私が言える唯一のことは、ショートダンスの後、私は実質全く不安を感じなかったということです。でも昨日、私にはやはり心配な気持ちはありましたが、二人が足を揃えられないとか、そんなことはなかったのです」。

—あなた方はエレメンツをクリーンにやりました。まるで自動操縦のように。
「キス・アンド・クライに座っている時、スローモーションのリプレイをいくつか見ました。私たちはやはり、全てを最良の形でやった訳ではありません。もっと良く出来るように頑張るつもりです」。

—フランスのパパダキス/シゼロン組は、あなた方の古くからのライバルです。どのようにして彼らに追いつきますか?
「私たちは、誰か他のスケーターたちと戦うという話は好きではありません。なぜなら、自分たち自身と戦うべきだからです。私たちのコーチたちは、私たちのことを誰よりも良く分かっています。どのように私たちに練習させるべきか、大会に向けてどうすべきか、どのように私たちが滑ることが出来るか、彼らは全て分かっているのです」。ステパーノワはこのように語った。
  1. 2015/01/31(土) 00:12:37|
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2015/01/29 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「リスクを取らずに、落ち着いて自分の仕事をこなすことに決めた」

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2015/01/29 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「リスクを取らずに、落ち着いて自分の仕事をこなすことに決めた」

ロシアのフィギュアスケーター、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、ヨーロッパ選手権ショートプログラムの演技(2位)を語った。(スヴェトラーナ・ヴェークリチェワ)

—あなたのトリプルアクセルは、この大会の秘策だった。何故プログラムに入れることを決められなかったのですか?
「ショートプログラムにそれを入れるためには、リハーサルがまだ十分ではありませんでした。それはちょっとしたリスクなので、リスクを冒さずに、今はただ落ち着いて滑り、自分の仕事をやることに決めたのです」。

—アンナ・ポゴリーラヤが話していましたが、彼女の主要なモチベーションは、プログラムを滑り切って、寝ることだったそうです。
「興味深いモチベーションね・・・私に関して言えば、特別なモチベーションは何もありませんでした。これは私の仕事ですし、そこで重要なのは — どうしたら少しでも良く各エレメントをやり切るかと、自分の満足のために滑ることを考えることで、プログラムの後に何をやるかを考えることではありません」。

—ヨーロッパ選手権は、あなたにとって初めてではありません。どのように捉えていますか?
「それぞれの大会は、いずれにしろ不安なものです。氷に出て行く時は、それがグランプリ大会かヨーロッパ選手権かなどと考えません。どのような大会も似たようなものです。ですから、何も新しいことを私は感じませんでした」。

—赤いスタンドにも戸惑ったりはしなかった?
「最初の練習に出て行った時には、驚きましたが、このアリーナで少し練習してからは、それらが何の妨げにもならず、害にもならないことが分かりました」。

—アレクサンドラ・ステパーノワは、赤い色は感情を鼓舞する、と言っていましたが。
「私たちはスタンドのために踊る訳ではなく、ジャッジのためです。全ての重点は、ジャッジと観客に向いているので、赤いスタンドには、それ程注意を払っていません」。

—音楽の音量が小さいと多くの人たちが言っていましたが。
「そうです、本当に。私のプログラムでは、何か勢いがありませんでした。ですから、私が練習で滑っているボレロではありませんでした。何か表情がなく、私自身が、プログラムから満足が受け取れなかった程です。ボレロがどうなるかは、自分の仕事でしょうけれど、音楽の音量でその感じをどれ程変えることが出来ることか!」。

—フリーに向けてはどのように準備しますか。休息して、部屋に閉じこもりますか、それとも反対に人の中に入って行きますか?
「プランはごく普通のものです。部屋に閉じこもる必要は一切ありません。これはいつもと同じ大会で、いつもと同じフリープログラムです。ですから、必要だと思うことをやるだけです」。
  1. 2015/01/30(金) 22:40:49|
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2015/01/29 エレーナ・ラジオノワ「自分のしていることを気に入っているし、満足を得ている」

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2015/01/29 エレーナ・ラジオーノワ「自分のしていることを気に入っているし、満足を得ている」

ロシアのフィギュアスケーター、エレーナ・レジオーノワは、ヨーロッパ選手権ショートプログラムで一位になった後、自分の演技についてコメントした。(スヴェトラーナ・ヴェークリチェワ)

—ヨーロッパ選手権デビューはいかがでしたか?
「ショートプログラムは成功しました。残りの全てをフリープログラムでやらなければなりません。気を緩めることなく」。

—何か特別な感慨が湧きましたか?
「はい。これは私のヨーロッパ選手権デビューですから、ショートプログラムに向かった時、自分の中に感情の嵐が沸き上がりました! それにここは、規模で言ったらオリンピックのアリーナと同じくらい大きなものです。そこに私が出て行くのです。これらの気持ちをどう言い表したら良いのか分かりません:私のなかには大きな満足と、少しの恐怖がありました。しかし、同時に私は滑ることがとても気に入っていますし、自分のやっていることが気に入っています。私は本当に満足を得ているのです」。

—いつもは演技の前にそれほど不安はないのですか?
「いつだって、誰だって神経質になります:誰かはより多く、誰かはより少なく。誰かは神経を克服し、誰かは克服できない。ですから、自分を調整し、落ち着いて氷に出て行くことが出来なければならないのです」。

—エリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、このアリーナの音楽は、いつもよりも小さい、と言っていました。あなたに影響はなかったのですか?
「私は一度もこのアリーナで滑ったことがありません。直前練習で初めて氷を試しました。自分の最初の世界ジュニアを思い出しました。そこで私はあまりうまく滑れませんでした。なぜなら、最初に氷に出たのが直前練習の時だったからです。今回は、それが妨げにならずに良かったです。私は今回、全てがうまく行ってとても嬉しいです。ここの氷は良いし、雰囲気も良く、観客も立派で、私はここがとても気に入っています。あとは演技をすることだけです」。

—70点以上の得点は、予想していましたか?
「正直言って、得点については考えていませんでした。でも70点以上の得点は、私はとても喜んでいます。それにこれは私のシーズンベストです。ですから全てはフリープログラムにかかっています」。
  1. 2015/01/30(金) 03:31:37|
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2015/01/28 エレーナ・イリイヌィフ「全ての苦労は、二つのレベル4という嬉しいプレゼントで報われた」

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2015/01/28 エレーナ・イリイヌィフ「全ての苦労は、二つのレベル4という嬉しいプレゼントで報われた」

ロシアのダンスペア、エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシンは、ヨーロッパ選手権ショートダンスの滑り(69.94ポイント)にコメントした。(Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワ)

—シーズンベストおめでとうございます。滑り終わってのご感想は?
エレーナ:「このような技術点 — とても素晴らしいわ! 私たちはとてもたくさん、技術の練習をしました。たくさん叱られたし、コーチたちと口喧嘩までした。なぜなら、文字通りもう涙が出るところまで来たから。私たちは出来る限りもがいた。私たちのコーチチームに嫌な思いをさせたくなかったから。

私たちのグループのテクニカルスペシャリスト、オリガ・リャビーニナは、私たちと一緒にここに来ることが出来なかった。他の生徒たちと練習するために残ったから。でも彼女は技術のことをとても心配していた。私たちが出発する時、彼女は、『ねえ、二人とも。良く集中して、学んだことの全てを見せてね』と言っていたわ。だから、このような得点が取れて、めちゃくちゃ嬉しい。

コンポーネンツに関しては、少し取りこぼしがあったように思う。多分、小さなミスがいくつかあったせいね。もしかしたら、感情面でもっと何かを洗練させて、もう少し成熟した感じにならなければならなかったのかも」。

ルスラン:「多分、僕たちは今日少し抑え気味だった? 慎重だったよ」。

エレーナ:「分からないわ。私は感情面では、とても抑えたという訳ではなかったわ。でも何らかの不正確さがあったのね、多分」。

ルスラン:「でも全体としての印象は、最高に肯定できるものだ。それに今日は氷に満足した。とても良い氷だった、適度に柔らかくて。それに、ラトビア代表の僕たちのチームメイトと同じグループで演技できたのも嬉しかった。少しホームの感じがして。僕たちはお互いにエールの交換をした」。

—あなた方の歓喜のリアクションからすると、レベル4は、思いがけない嬉しいプレゼントになったのね?
エレーナ:「そうです。実は、まさにこのパソドブレでレベル4を取るのはとても難しいのです。さらには二つのシリーズでも。なぜなら、ほとんど常に何らかの手落ちがあるのですから。まさにここが、私たちが本当に長いこと練習してきたものなのです。私たちのコーチのエレーナ・クスタローワがいつも私たちに言っているように、一つの涙も、一滴の汗も無駄になることはないのです。全ての苦労が、私たちが努力するものの全てが、二つのレベル4として本当に嬉しい思いがけないプレゼントの形で、全て報われるのですもの」。

—男子たちが、音楽の音量が小さいと言っていましたが。
エレーナ:「非常に小さいです! 私は滑っている最中に直接、『もっと大きく!』と言いたかったわ。でも、スウェーデン語でどう言えば良いのか分からなかった(笑)。それで、言ったとしても理解してもらえないし、何て感情的な女性なのだと思われるだけだわ、と判断したの。

でも滑りの最中、このことが私を少し煽って奮起させた。なぜなら、音楽で聞こえないことを、自分たちが働いて、絞り出して、引っ張り出したかった。だから、多分、これは私たちにプラスに働いた面もあったかもしれない」。
  1. 2015/01/30(金) 02:16:14|
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2015/01/28 マクシム・コフトゥン「落胆するのは早い、戦いは先にある」

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2015/01/28 マクシム・コフトゥン「落胆するのは早い、戦いは先にある」

ロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、ヨーロッパ選手権ショートプログラム4位の後、自分の滑りがどうだったかを語った。(Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワ)

「大体気分は悪くなかった。僕たちが不安感をシュミレーションした練習でも、とても良く似た状態だった。もし最初のコンボ、サルコウ-トウループがうまくいかなかった時には、プログラムで2番目のエレメント:トウループ-トウループのコンボを必ず跳ばなければならない。

トレーニングの通し滑りをサルコウ-トウループのコンボで僕たちはやり、トウループ-トウループのコンボは、個別に十分練習した。今、僕はトウループ-トウループのコンボに行ったが、二つの四回転ともランディングが非常に成功した訳ではなかった。後で僕が言われたことは、コンボにするために、たとえ一回転トウループであろうと付けなければならなかったと。しかし、残念ながら僕はそれが出来なかった。全体として非常に不出来だった。

—でも何故、サルコウのコンボを予定しなかったのですか?
「僕は空中で既に、良いランディングにならないと感じたのだ。僕の感じでは、斜めになって飛んでいた。ほぼ前のめりでランディングした。もうそこからはコンボにするのは不可能だった」。

—ショートで二つの四回転を跳ぶリスクを冒す価値はありますか?
「ショートプログラムが成功しない時にはいつもこのような質問がされる。けれど、もしクリーンにやれば、高得点が見込める。大抵僕はショートをやり切れているのだから、僕たちは何も変えるつもりはない。リスクを冒す価値があった」。

—失敗のショートの後で失望がまだ大きいですか、それとも、既にボルドーでのグランプリ大会のことを考えていますか?
「ボルドーのことは考えなかった。しかし、落胆するのはまだ早い。僕は、当然、これから戦う」。

—フリーで3回の四回転をするという考えがちらつきませんでしたか?
「そのバリエーションは十分練習してある。状況を見ていこう」。
コフトゥンは、このように語った。
  1. 2015/01/29(木) 22:58:42|
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2015/01/28 セルゲイ・ヴォロノフ「今日は何かが違った。勢いがなかった」

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2015/01/28 セルゲイ・ヴォーロノフ「今日は何かが違った。勢いがなかった」

ロシアのフィギュアスケーター、セルゲイ・ヴォーロノフは、ヨーロッパ選手権ショートプログラムでの演技(2位)にコメントした。(Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワ)

—ショートプログラムの演技前に、不快か不備か何かあったのですか?
「いいえ・・・言うのは難しいが。率直に言うと、今日は感じが何か違っていた。確かに僕は最初のコンボはやったし、その次も、レベルを取ってエレメンツをやろうとした。でも勢いが無かった。だから少し縮こまった印象になったし、その上さらにエレメントも失敗した。残念ながら」。

—何故、その勢いが無かったのでしょう?
「もし正直に言うとすれば、もちろん、僕は画家ではないが、しかし少なくとも画家に高揚した気分が無い時に、何故それがないのかと聞かれても多分、それを説明できないだろう。同じように、僕もどの大会でも、元気一杯滑れる訳ではない。もちろん、正当化する訳では無いが。

悪い滑りだった。それは確かだ。おそらく、僕自身も意識していない何らかのファクターが影響したのだろう。でも、演技後5分が経ったばかりで、正確な正式コメントを出すのは難しい」。

—何か違うというのは、どんな時に感じたのですか?
「運営側に抗議する訳ではないが、何故こんなに音楽の音が小さいのか理解出来なかった。これは僕だけの考えだけれど、そう思ったのは、僕一人ではない筈。何かが変だと具体的に分かった時、それは全体の調子になる。滑りは、まるで小さな人生だ」。

—アクセルの失敗は心理的なもの?
「いや、それはおそらく技術的な手落ちだ。僕の働きが足りなかったのだ。少し急ぎすぎたのか、抑えすぎたのか・・・要するに僕が馬鹿だった。いずれにしても人生は続いている」。


—今シーズンはサン=サーンスの「死の舞踏」で滑っていますが、この曲で滑りながら何を感じていますか?
「僕は『死の舞踏』は、クラシック音楽の傑作の一つだと思う。この音楽は、プログラムの終わりまで、2分40秒間僕を逃がしてくれない。一つのこのプログラムのなかには、小さな人生の全てがある。自分の存在を守ろうとして戦っている白鳥のイメージが頭に浮かんでいる。困難さ、諸事情、挫折などと戦っている一人一人の人間と同じような」。
  1. 2015/01/29(木) 03:16:09|
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2015/01/28 リプニツカヤはファンとしてヨーロッパ選手権を訪れる

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2015/01/28 リプニーツカヤはファンとしてヨーロッパ選手権を訪れる

オリンピックチャンピオン、ユーリヤ・リプニーツカヤは、ストックホルムで行われているフィギュアスケートヨーロッパ選手権をファンとして訪れる。

「わたしは、一人のファンとして、それがどのようなものかを感じたいし、氷上でなく客席から自分の国を応援したいのです。だって演技の時には、わたしを応援してくれる観客たちから大きなエネルギーや勢いを受け取っているのですから。

それにわたしは、フィギュアスケートを側面から、少し離れたところから見てみたいのです。確かに、競技会も氷もなしで、わたしはさみしい思いもあります。でも、ロシアのフィギュアスケーターたちを、とても強く応援することは確かです」。
Championat.comは、このようにリプニーツカヤのことばを伝えている。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:Chanpionat.com
  1. 2015/01/29(木) 01:29:56|
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