あれこれ 2015年03月

あれこれ

2015/03/29 オレーク・ヴァシーリエフ「フリープログラムのコフトゥンの演技を非常に気に入ったとは言えない」

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2015/03/29 オレーク・ヴァシーリエフ「フリープログラムのコフトゥンの演技を非常に気に入ったとは言えない」

ペアスケート1984年オリンピックチャンピオン、オレーク・ヴァシーリエフは、世界選手権フリープログラムでのマクシム・コフトゥンの演技について語った。コフトゥンは総合で7位だった。

「正直に言うとすれば、コフトゥンのフリープログラムの演技を、僕は非常に気に入ったとは言えない。マクシムは、技術的に全てをやって、意地を見せた。彼のプログラムは難しく、三つの四回転ジャンプだった。

しかし、技術点と演技構成点があるが、その演技構成点で見れば、マクシムは、技術的に失敗したショートプログラムの方が良い演技をしたことになる。そこを考えるべきだ」。ヴァシーリエフは、このように指摘した。

出典:R-Sport
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  1. 2015/03/31(火) 00:46:08|
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2015/03/28 アレクセイ・ミーシン「トゥクタムイシェワのフリープログラムに二度のトリプルアクセルを入れる予定だ」

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2015/03/28 アレクセイ・ミーシン「トゥクタムイシェワのフリープログラムに二度のトリプルアクセルを入れる予定だ」

2015年世界チャンピオン、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワのコーチ、アレクセイ・ミーシンは、来シーズンの計画について語った。

「リーザは良くやった。この世界選手権で二つプログラムを立派に滑った。しかし、これは彼女には大変な仕事だった。女子のジャンプで最も難しいトリプルアクセルを学び、準備すること、それはやはり一定のストレスだ。しかし、リーザは、これを克服した。

新シーズンに向けてのわれわれの計画では、一度のトリプルアクセルを入れたショートプログラムを最初から準備する。フリープログラムでは二度のトリプルアクセルを入れる予定だ。しかし、どうなるのか見よう。その方向で進めて行くつもりだ」。ミーシンはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:Team Russia-2014
  1. 2015/03/30(月) 23:43:39|
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2015/03/エレーナ・ラジオノワ「シニア最初のシーズンが、これ程良いものになるとは思っていなかった」

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2015/03/29 エレーナ・ラジオーノワ「シニア最初のシーズンが、これほど良いものになるとは思っていなかった」

世界選手権メダリスト、ロシアのエレーナ・ラジオーノワは、大会期間中に病気になってから、戦いに向けて心理的にどのように調整したのかを語り、また終了したシーズンを評価した。

—気分が悪くなった時、最初に思ったのはどんなことですか?

「全てがダメになったと思いました。バスで競技に向かっている時、わたしは快適ではなかったし、実際、気分が悪かった。どのように滑れるだろう、という考えが浮かんでいました。良い考えや悪い考え、様々な考えがちらついていた。でもわたしは、良いことだけを考えるようにしました。ショートプログラムをうまく滑ることが出来てとても嬉しいし、これには助かりました。

このような状況で、どうしてパニックにならないのか、ですか? 既に全てが起こってしまったことで、何も変えることが出来ないからです。わたしに何が出来たでしょう? この状態で出て行って、最後の力でがんばるしかありませんでした。でも、ママもコーチもわたしを信じていました。彼らの応援は、いつもわたしを、とても助けてくれます。サポートにはとても感謝しています」。

—あなたのシニア最初のシーズンで、すぐにこのような成功の数々です。あなた自身は、どのように評価していますか?

「シーズン始めには、わたしは全くこのようなことを考えていませんでしたし、何も予想していませんでした。ロシア選手権で勝利することも期待していませんでした。確かに、そうしたいとは思っていました。しかし、予想はしていませんでした。ただプログラムを立派に滑ろうと、それに自分を合わせていました。もし、良い滑りをするなら、結果も付いて来ます。しかし、正直言って、この最初のシニアシーズンが、これほど良いものになることは思っていませんでした」。
ラジオーノワは、このように語った。

(出典:ロシアフィギュアスケート連盟)
  1. 2015/03/30(月) 01:41:24|
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2015/03/29 羽生結弦「今度は、僕がフェルナンデスを祝福する番」

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2015/03/29 羽生結弦「今度は、僕がフェルナンデスを祝福する番」

日本のフィギュアスケーター羽生結弦は、ブライアン・オーサーのもとで一緒にトレーニングを積んでいるチームメートのハビエル・フェルナンデスのために喜んでいると語った。

フェルナンデスは、昨夜、上海の世界選手権で勝利した。羽生は2位だった。

「僕たちは長いこと一緒に競い合って来た。そして、いつもハビエルが僕に、『おめでとう。君を誇りに思うよ』と言っていた。今度は、僕が彼を祝福する番だ。

今僕は、自分のチームメートがこのような良い結果を得る時に、どんなに嬉しいかを理解出来る。僕は彼を、とても誇りに思う」。
羽生は、こう語った。

文:AJur / 出典:Canadian Press
  1. 2015/03/30(月) 00:03:47|
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2015/03/28 マクシム・コフトゥン「怪我のため一週間半が消え去った。なぜならテーピングさえ出来なかったから」

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2015/03/28 マクシム・コフトゥン「怪我のため一週間半が消え去った。なぜならテーピングさえ出来なかったから」

ロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、世界選手権(7位)への準備の過程で起きた怪我について語った。

「ヨーロッパ選手権の後は休養を取ってから、働き始めた。つなぎを変えたのだ。二日ほどは、ただ新しいつなぎを入れた大まかな流れだけを滑った。その後、四回転ジャンプを入れたプログラムに切り替えた。

最初の日、僕は3つの四回転をやった。二日目も三日目も、腰の怪我が起きるまでずっとやった。一週間半が消え去った。なぜならテーピングすることも出来なかったからだ。刺すような痛みだった。その時、世界選手権を欠場しようと言った。でも答えは、『君は行く』だった。その時、自分をきちんとさせなければければならないと理解した。いずれにしろ、怪我は頭から来るものだってある。

しかし、腰が治ったら、今度は肩を痛めた。肩が治ったら、腿の付根を痛めた。鼠蹊部がもとに戻ったら、再び腰だ。全ての疾患が昂進した。でも、僕は、困難を乗り越えなくてはならない、そうすれば全てが好転するだろうと決心したのだ」。コフトゥンは、このように語った。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
  1. 2015/03/29(日) 03:00:00|
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2015/03/28 セルゲイ・ヴォロノフ「崩落が起きた。それについてのコメントはしない」

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2015/03/28 セルゲイ・ヴォーロノフ「崩落が起きた。それについてのコメントはしない」

ロシアのフィギュアスケーター、セルゲイ・ヴォーロノフは、上海の世界選手権フリープログラムの自分の演技(133.71ポイント)を崩落と言った。

「僕には言うことが何もない。崩落が起きた。それについてコメントすることはしない」。ヴォーロノフはこう言った。

ショートプログラムでヴォーロノフは四位だった。

文:LiLiYa / 出典:R-Sport
  1. 2015/03/29(日) 01:43:18|
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2015/03/28 ハビエル・フェルナンデス「僕のために幸せだと羽生は言った。そして彼は少し泣いた」

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2015/03/28 ハビエル・フェルナンデス「僕のために幸せだと羽生は言った。そして彼は少し泣いた」

スペインのフィギュアスケーター、ハビエル・フェルナンデスは、上海の世界選手権での勝利について語った。

「僕はまだ、勝利を信じられない。オリンピックチャンピオンの結弦に勝つなんて、信じられないこと。今後、もう一度こんなことがあるとは思えない。

僕と結弦はチームメートだが、競技会ではライバルだ。結弦は、僕のために幸せだ、とだけ言った。そして、彼は少し泣いた」。フェルナンデスは、こう言った。

フェルナンデスと羽生は、ブライアン・オーサーのもとでトレーニングを積んでいる。フェルナンデスは、世界選手権で勝利した初めてのスペイン人になった。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:NBC
  1. 2015/03/29(日) 00:35:05|
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2015/03/28 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「フリープログラムの最中、『何てこと、これは多分、側からはとてもひどく見えているわ』という思いがちらついた」

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2015/03/28 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「フリープログラムの最中、『何てこと、これは多分、側からはとてもひどく見えているわ』と思った」

2015年世界チャンピオン、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、上海の世界選手権での自分の演技について語った。

「皆の祝福が始まって大変でした。これら全てのトリプルアクセル騒動は、少し私の調子を狂わせました。最も大変だったのは、この騒ぎを忘れてリラックスすることが出来ないことでした。精神的な面で言えば、今回は最も難しい大会でした。なぜなら、出て行って、やるべきことをやらなければならなかったのですから。そして、もし私がミスを犯したり、何かやれなかったりしたなら、本当に悔しいことになっていたでしょう。

フリープログラムの時は、どんな気持ちだったか、ですか? 本当のところ、私は覚えてさえいないのです。とても集中していましたが、プログラムの全てを通して感情に意思を込められなかったことだけは覚えています。『何てこと。これは多分、側からはとてもひどく見えているわ』という思いが、ちらつきました。

滑り出した時、私の課題は、自分を保つこと、ジャンプをすること、安定してエレメンツをやること、感情を最後まで込めることだと理解していました。サルコウをやり終えた時、全てが出来たことを理解しました。出来ることの全てをやりました。少しミスのある滑りでしたが、嬉しく思いましたし、満足でした。持ちこたえました」。トゥクタムイシェワはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
  1. 2015/03/29(日) 00:13:20|
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2015/03/27 マクシム・コフトゥン「今は何も理解出来ない」

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2015/03/27 マクシム・コフトゥン「今は何も理解出来ない」

ロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、上海の世界選手権ショートプログラムの自分の演技(16位)にコメントした。

「プログラムの冒頭、僕は落ち着いて、集中していた。4-3のコンボをやった。それに自分の演技開始まで、誰の滑りも見なかったし、他の選手たちがどんなパフォーマンスをしたかなど何も分からなかった。ただ準備運動をしていた。全て理想的で、不安も無かった。もちろん、僕には、トウループに大きな問題があって、上海に出発する前まで、それはあった。これのせいで、練習の多くが、クリーンに行かなかった。

今回、僕はトウループに向かいながら思った:大事なのは、これをやることだ。手を身体から離して、氷から離れた。なぜなら、そのようにやった方が一番、このジャンプをやるのが上手く出来たからだ。でも、トウループが失敗した時には、非常にひどくがっかりした。コンボもアクセルも自信があった。ところがトウループが、大会までの練習の多くの時と同じようになってしまった。

今は氷から降りたばかりで、ちょっとショック状態にある。まだフリープログラムのことは考えていない。まだ、どうしてこうなるのか理解しようとしている。恐らく、何らかの心理的問題だ。なぜなら、練習で僕のように安定して四回転を跳んでいる人を僕は知らないのだから。僕は、今、何も理解出来ないでいる」。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:Team Russia-2014
  1. 2015/03/28(土) 01:57:54|
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2015/03/27 セルゲイ・ヴォロノフ「気候環境の違いで、膝が非常に激しく痛み出した」

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2015/03/27 セルゲイ・ヴォーロノフ「気候環境の違いで、膝が非常に激しく痛み出した」

上海、3月27日、R-Sport、アンドレイ・シモネンコ。
二度のロシアチャンピオン、セルゲイ・ヴォーロノフは、上海でのフィギュアスケート世界選手権ショートプログラムの演技の前に、彼の膝が激しく痛み出し、自由に滑る妨げになったと語った。

ヴォーロノフは、四回転トウループ-三回転トウループのコンビネーションジャンプが完全ではなかった。彼は84.70ポイントを獲得し、ショートプログラムで四位という結果になった。

「気候順応に関係することだが、僕の膝が非常に激しく痛み出した」。ヴォーロノフは記者団に語った。「直前練習に出て行った時、難しいジャンプを一つも出来なかった。本当に痛かった。つまり、いつもは毎日、ただ痛いだけなのだ。これは慢性的問題だ。でも今回は非常に激しく痛んだ。それが僕の枷(かせ)になった。しかし、医師たちに感謝するが、彼らは、直前練習と演技の間に、注射を打ってくれたので、僕は助けられたのだ」。

「選手たちは皆、慢性的な疾患を抱えているが、僕の場合は『ジャンパー膝』だ。膝蓋骨の靭帯に不安があるのだ」。膝の問題の本質を彼は説明した。「それは定期的に症状が出て、シーズン中に時々痛む。今日の滑りには、僕は満足している」。

ヴォーロノフは、それぞれのジャンプの後に、「神にただ一つのことを願った — 続行出来ない程痛くなりませんようにと」。「でも、大丈夫。僕たちは強い。克服できるだろう。僕の背後にはチームがある。彼らは最高で、彼らのためなら、僕は片足で出て行って、滑ってもいい程だ。彼らにも、僕の彼女のダイアナにも感謝している。これは彼らの功績で、僕の手柄ではない」。彼はこう強調した。

ヴォーロノフは、ソチオリンピック銅メダリスト、カザフスタンのデニス・テンに負けたことを、理にかなっていると考えている。テンは、四回転で転倒し、3-3のコンビネーションジャンプでもミスし、三位になった。「クリーンに滑らなくてはならないのに、僕は完全に出来た訳ではなかった。コンボのミス、二回のスリーターン、それらは3-4ポインになる。その他のものはジャッジが決める。僕個人は、デニスの滑りをとても気に入っている。彼は、もしかして僕よりも解き放たれていて、自信に満ちていたのかもしれない」。ヴォーロノフはこう語った。
  1. 2015/03/28(土) 00:55:57|
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