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2015/05/30 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「ショートプログラムのもう一つのバージョンを作るかもしれない」

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2015/05/30 エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ「ショートプログラムのもう一つのバージョンを作るかもしれない」

世界チャンピオン、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、新プログラム作りでのステファン・ランビエールとの仕事について語った。

「スイスでの一週間未満の仕事で、私とランビエールはショートとフリーの二つのプログラムを作ることが出来ました。特に言いたいのは、フリープログラムで、そこで私は、自分自身にとっても、ファンたちにとっても全く新しいイメージで登場します。今までの全ての私の演出は、全く違うスタイルでした。私たちは今回実験することに決めました。この実験は成功した!と、自分では思っています。

ショートプログラムに関しては、まだあまりスムーズに行っていません。私たちには別々の心積もりがあって、具体的な何かに決定することがどうしても出来ません。もう一つのショートプログラムのバージョンを作ってみるかもしれません」。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:TEAM RUSSIA-2014
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  1. 2015/05/31(日) 02:45:51|
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2015/05/29 ニーナ・モーザー、アレクセイ・ウルマーノフ、ロビン・ゾルコーヴィがソチでのISUフィギュアスケートセミナーの調整者

http://rusbiathlon.ru/news/figure-skating/id65453/

2015/05/29 ニーナ・モーザー、アレクセイ・ウルマーノフ、ロビン・ゾルコーヴィ、ヴラジスラフ・ジョヴニルスキーが、ソチでのISUフィギュアスケートセミナーのモデレーター(調整者)

5月28日、ソチのオリンピックアイスパレス『アイズベルク』をベースにして、フィギュアペアスケート種目発展の諸問題に関するISUセミナーが始まった。「ロシア代表チーム-2014」メディアプロジェクトセンターで、ロシア連邦スポーツ副大臣、オリンピックに向けたロシア代表チーム準備本部長ユーリー・ナゴールヌィフの談話が、スポーツ情報社「ヴェス・スポルト」に提供された。

「ISUフィギュアスケートセミナーがロシアで行われるのは初めてのことだ。このことは、世界フィギュアスケートにおいてロシアのリーダーとしての役割が認知されたことを証明しているし、ロシアと国際スポーツ諸連盟との協力強化に向けたポストオリンピック遺産プログラムの意義ある一環でもある」。ユーリー・ナゴールヌィフはこう語った。

セミナーは、シングルおよびペアフィギュアスケートに関するISU技術委員会と、ロシアスポーツ省との共催で実施されている。その目的は — ペアスケートの宣伝普及であり、また2016年リレハンメル(ノルウェー)で開催される第二回冬季ユースオリンピックに向けた若いペアフィギュアスケーターの養成でもある。

セミナーの実行委員長には、ISUフィギュアスケートスポーツディレクター、チャーリー・シル(アメリカ)が就いた。モデレーター(調整者)は、ロシア功労コーチのニーナ・モーザー、数度の世界チャンピオンでありロシア功労スポーツマスター、功労コーチ、オリンピックチャンピオンのアレクセイ・ウルマーノフ、オリンピックメダリストのロビン・ゾルコーヴィ(ドイツ)、ロシア代表チームコーチのヴラジスラフ・ジョヴニルスキーである。

「スポーツ各種目の具体的諸問題に関するセミナーの実行は、大きな意義があり、そこにおいてはしばしばスポーツ種目、個々の細分種目の今後の発展に影響する、技術的要件、ルール、ジャッジシステム等の変更に関わる提案がなされ、議論されている」。ユーリー・ナゴールヌィフはこう説明する。

セミナーのプログラムには、講義、氷上演習、振付け演習、基礎体力強化、負担を減らした練習、音楽に合わせた動き、プログラム必須コンポーネンツの理論学習等が含まれる。若いスケーターやそのコーチたちには、世界の一流の専門家たちからの個人的カウンセリングを受ける機会も設けられる。

6月7日まで続くこのセミナーには、一流の専門家たちや、ロシア、アメリカ、カナダ、イタリア、オーストリア、スウェーデン、フィンランド、ベルギー、ポーランド、チェコなどからの若い将来性のある選手たちが参加している。
  1. 2015/05/31(日) 01:52:53|
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2015/05/29 浅田真央「自分自身への挑戦はエキサイティング」

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2015/05/29 浅田真央「自分自身への挑戦はエキサイティング」

三度の世界チャンピオン、日本のフィギュアスケーター浅田真央は、スポーツへの復帰についてコメントし、今は自分の体調に多くの注意を払っていると語った。

「競技に復帰したいという思いに至るまでに、長い時間がかかりましたが、多くのエネルギーを蓄積しました。私にとって、自分自身に挑戦することはエキサイティングなことなので、この挑戦を楽しみながら、日々を過ごしたいと思います。

十代の頃は、週に何十時間も練習しても疲れを感じませんでした。しかし、現在、練習時間を制限することなく同じようなことをしたなら、怪我をする可能性があります。

また睡眠を十分に取るよう心がけています。もし体のどこかに痛みを感じたなら、内容の濃い練習が出来なくなります」。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:Asahi Shimbun
  1. 2015/05/30(土) 06:15:40|
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2015/05/29 羽生結弦「プログラム後半に四回転ジャンプを跳びたい」

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2015/05/29 羽生結弦「プログラム後半に四回転ジャンプを跳びたい」

オリンピックチャンピオン羽生結弦は、来シーズンに向けた準備計画について語った。

「昨シーズン中は、多くの怪我があった。今シーズンはあらゆることに注意深くあらねばならない。四回転ジャンプの安定性を上げて、プログラム後半で自信を持ってそれを跳びたい」。羽生はこう語った。

文:el-na / 出典:twitter
  1. 2015/05/30(土) 00:16:19|
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2015/05/27 プルシェンコと浅田は復帰できるか、バネは羽生を押し上げるか?

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2015/05/27 プリューシェンコと浅田は復帰出来るか、バネは羽生を押し上げるか?

(「モスコーフスキー・コムソモーレッツ」から抜粋。オフシーズンの各種の話題から)

— スターたちの誰がどのように悔しさ利用して、声に出した自分の挑戦を実行出来るのか —

有名なコーチ、ブライアン・オーサーが、カザフスタンのエリザヴェート・トゥルスィンバーエワとの仕事について語っている。もし、あなたが彼女について何も聞いていないのなら、彼のことばで、未来のスターを知るだろう。
オーサーの一つ一つのことばは、その簡潔さにおいて、コマーシャルフィルムのためのように考え抜かれたものだ。(訳注:当ブログ2015/05/26の記事を参照)

ロシアのフィギュアスケーターの重要なスター、エヴゲーニー・プリューシェンコは、周知のように、定期的にファンのことを思い出す。彼は世界選手権の後、復帰を宣言した。しかし、コーチのミーシンは、エヴゲーニー・プリューシェンコは一度も去ったことは無かった、と説明した。

高名なプルーシェンコは、代表チーム入りのために戦う、競争を恐れていない、他の全ての選手たち同様、各種大会に選抜される用意があると語っている。

もちろん、全ての選手たち同様とはならないだろう。同じようなあれこれのトレーニング風景のビデオ映像が関心を加熱させている:四回転ルッツについての話が、語られ始めたのだ。実際のところ、フィギュアスケートにおける回転は、周知のように、秋に数えられるものだ。

世界フィギュアスケートの日本人スター浅田真央が氷への復帰宣言をした。バンクーバーオリンピックの銀メダリストは、ソチオリンピックの年のホーム日本での世界選手権に出場したのが最後の滑りとなっていた。しかし、ホームでの勝利も、ソチの敗北の苦さを甘さに変えることは出来なかったように見えた。あのソチで、真央はショートプログラムで失敗し、表彰台を目指して戦うことが出来なくなったのだった。

日本の連盟が彼女を説得したのだろうか、それとも彼女自身が自分を氷に戻したのだろうか。いずれにしろ、もし、再び滑るというのなら、完全武装しているのは明らかだ。彼女にとってトリプルアクセルは、氷の上での新出単語ではない。彼女は挑戦することを決して怖がらなかった。滑りの美は、彼女にとって関心の的とはならない。

声に出すにしろ沈黙しているにしろ、フィギュアスケーターのリーダーたちの誰一人、与えられた時間の一秒たりとも無駄に費やそうとは思っていない。昨シーズンうまく行かなかったか、望んだことが完全に叶った訳ではない選手たちは、間違いを修正して来るだろう。フィギュアスケート競技のリンク外にいて少し無聊をかこっていた選手たちは、失ったものを取り戻しに来るだろう。

「自分の水準を高めることが出来るのは、自分自身だけです。悔しさをバネにして一歩一歩前進して行きたい」。羽生結弦のことばは、全ての選手たちのためにあるかのようだ。

(イリーナ・ステパンツェワ)
  1. 2015/05/29(金) 02:47:57|
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2015/05/28 エヴゲーニー・プルシェンコ「羽生と一緒に明日のショーに向け準備している」

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2015/05/28 エヴゲーニー・プリューシェンコ「羽生と一緒に明日のショーに向け準備している」

ロシアのフィギュアスケーター、エヴゲーニー・プリューシェンコは、日本の羽生結弦と一緒にアイスショーに出演する。

「僕の友人のオリンピックチャンピオン羽生結弦と一緒に、明日のショーに向けて準備している」。
プリューシェンコはこのように書いている。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:Instagramのエヴゲーニー・プリューシェンコのページ
  1. 2015/05/28(木) 20:37:28|
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2015/05/25 マリーナ・ズーエワ「シニーツィナとカツァラポフの新プログラムでは、彼らの素晴らしい面を開示しようとした」

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2015/05/25 マリーナ・ズーエワ「シニーツィナとカツァラーポフの新プログラムでは、彼らの素晴らしい面を開示しようとした」

有名なコーチ、マリーナ・ズーエワは、ニキータ・カツァラーポフとヴィクトーリヤ・シニーツィナのペアとの仕事について語った。

「スタイルでも、特徴でも、新しいプログラムは、基本的に昨年のものとは違っています。それは完全に新しいスタイルで、出来たものを私個人は、とても気に入っています。私たちは、このペアに似つかわしいものを作りました。ショートプログラムのためには、ワルツ、ポルカ、マーチのリズムを採用しました。彼らにはこれらのリズムで仕事をするのが、心地よいのです」。

—プログラム作りは容易に行ったのですか?

「昨年と比べれば、早くて容易に行きました。全ての新しいエレメンツは、冬のうちに準備が出来ました。全ての新しいリフト、新しいスピンなど。私は、彼らの新しい面や、外見、ライン、動きの素晴らしい面を開示しようと努めました」。

—ニキータは最近のインタビューの一つで、ロシア選手権でのジャッジメントは、イリイヌィフ/カツァラーポフのペアを解散したことを憤った人々の側からの、何らかの回答だったと語っています。彼のこの考えは正しいのでしょうか?

「私は決してジャッジたちの決定に異議を挟みません。それに全てのペアは一回の直前練習で滑ったのです。私は、自分のペアに興味がありましたから、自分のペアだけを観ました。ですから私は、他の組がどう滑ったかを見てさえいないのです。したがって、自分のペアのみをコメント出来ます。ヴィクトーリヤとシニーツィナは、フリープログラムを素晴らしく滑りきった、と私は言うことが出来ます。それは素晴らしい滑りでした。私の視点、つまりコーチの視点では」。

—いずれにしても、ヴィクトーリヤとニキータにとっては、これは強い心理的な打撃だったろうし、あなたにとっても、この状況から彼らを引き上げるために多分ある程度精神科医の役割をしなければならなかったのでは?

「彼らにとって非常に難しいものとなった日本での大会は、ロシア選手権で起ったことや結果に・・・何らかの影響を及ぼしたと思います。二人は、テクニカルスペシャリストから所見の形で言われたことの全てを修正する用意がありました。新シーズンへ向けて二人は質的により良い準備をしています。落胆や意気消沈は見ませんでした。私たちは帰ってからあの経験を分析し、すぐさま仕事を開始しました。もし彼らが、私たちが演出したもの、私たちが作ったものを観客まで伝えることが出来れば、それは、もちろん、幸せです!」。

文:Liliya / 出典:www.sovsport.ru
  1. 2015/05/28(木) 02:06:28|
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2015/05/26 長洲未来「ミーシンは多くのことに私の目を開かせてくれた」

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2015/05/26 長洲未来「ミーシンは多くのことに私の目を開かせてくれた」

アメリカのフィギュアスケーター長洲未来は、ロシアの専門家アレクセイ・ミーシンとの仕事について語った。

「ミーシンは、私たちにグループ指導をしました。このやり方は、アメリカで私たちが慣れている一対一のレッスンとは違っています。彼は、私の技術を急激に変えたとは言えませんが、私の技術へのアプローチの方法を変えるのに役立つ別の視点を提供しました。

学んだことの全てを語ることは出来ませんが、彼が私の目を開かせてくれて、今やらなければならない多くの仕事がある、と言うことは十分に言えるのです」。長洲はこう語った。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:Icenetwork
  1. 2015/05/27(水) 23:39:02|
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2015/05/26 ブライアン・オーサー「トゥルスィンバーエワには、世界のトップスケーターになるための全てが備わっている」

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2015/05/26 ブライアン・オーサー「トゥルスィンバーエワには、世界のトップスケーターになるための全てが備わっている」

カナダのコーチ、ブライアン・オーサーは、カザフスタンのフィギュアスケーター、エリザヴェート・トゥルスィンバーエワとの仕事について語った。

「現在私たちはトロントにいて、エリザヴェートは毎日練習しています。彼女は、羽生結弦やハビエル・フェルナンデスという世界のトップフィギュアスケーターたちと同じ氷上で滑っているのです。リーザは既に一定の成功を収めていて、多くの国際大会で優勝しています。私たちはジュニアグランプリ大会に向けて準備をしていますが、日本とドイツの大会に出場します。5位以内に入れるよう願っています。

私はリーザのトレーニングを受け持って既に10ヶ月になりますが、彼女には大きな将来性があります。彼女には、強い決断力とともに、非常に才能があります。彼女には、世界のトップスケーターになるための全てが備わっています。リーザには、自分の家族、コーチたち、連盟のサポートがあります。彼女は非常に多く働いていますから、私たちは心から彼女の成功を願い、上達するよう援助しています。それに私たちは、2018年のオリンピックに向けて準備ができるでしょう」。オーサーはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:Vesti.kz
  1. 2015/05/27(水) 01:04:01|
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2015/05/26 エレーナ・クスタローワ「イリイヌィフとジガンシンのショートダンスは、すこぶる面白い」

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2015/05/26 エレーナ・クスタローワ「イリイヌィフとジガンシンのショートダンスは、すこぶる面白い」

コーチのエレーナ・クスタローワは、エレーナ・イリイヌィフとルスラン・ジガンシンのための新プログラム作成について語った。

「フリーダンスを作るために、スペインの演出家・振付師アントニオ・ナハーロがわざわざモスクワに来てくれました。彼との協働はすでに二シーズン目です。仕事の一部をやりました。ダンスの基本的アウトラインは、床上と氷上で作成され、仕上げられます。

新しいプログラムのテーマは、二人の芸術家、フリーダ・カーロとディエゴ・リベラの人生と愛の複雑な物語です。音楽として私たちは、映画『フリーダ』の音楽を使いました。プログラムのアイディアは、すでに去年のうちに生まれたのです。しかし、テーマを選ぶことと、それを氷上で体現すること、それはいくぶん別物です。それに私たちにとって重要だったのは、イリイヌィフとジガンシンがこのプログラムの水準まで成長し、成熟し、全ての意図を具現化する準備が出来ていると自分たちを感じるようになることでした」。

—ショートダンスの音楽は決めましたか?

「もちろんです。しかし、二、三の戦術を保護するために、まだ秘密のままにして置きたいのです。ただ言えることは、それは予期しないもの、独創的なものになるだろうということです。一言で言えば、すこぶる面白いです。しかし、ショートダンスのためにペアが一緒に働くスペシャリストの名前を明かしたくありません。

私たちは、一流のダンス振付師たちと合意しています。ショートダンスは、6月初めに出発するラトビアでの合宿で作り始めます。リエパーヤの私たちのところへは、リフト、基礎体力訓練、社交ダンス、アクロバティックロックンロール、演劇などのありとあらゆる専門家たちがやって来ることになっています」。クスタローワはこのように語った。

文:ユレナ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
  1. 2015/05/27(水) 00:17:50|
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