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2016/01/30 オレーク・ヴァシーリエフ「ヴォロソジャル/トランコフ組は世界選手権への準備において真剣な練習をしなければならない」

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2016/01/30 オレーク・ヴァシーリエフ「ヴォローソジャル/トランコフ組は世界選手権への準備において真剣な練習をしなければならない」

モスクワ、1月30日、R-Sport、ヴェロニカ・ストルブノワ。
ペアスケートソチオリンピックチャンピオン、タチヤーナ・ヴォローソジャル/マクシム・トランコフ組は、もし、2016年世界選手権に出場して納得のいく演技をしたいのなら、準備のために大変な練習が必要になるだろう。ロシア功労コーチ、1984年ペアスケートオリンピックチャンピオン、オレーク・ヴァシーリエフは、R-Sportにこのように語った。

土曜日、ヴォローソジャル/トランコフ組は、ブラチスラバで終了したヨーロッパ選手権で、ドイツのアリョーナ・サフチェンコ/ブルーノ・マッソ組を21.88ポイント引き離して優勝した。

「もし、彼らの今日の滑りを世界のなかで見てみるとすれば、そこには、中国、アメリカ、カナダなど別のライバルたちが立ち現れるだろう。また私にとってのもう一つの疑問は、一体ヴォローソジャルとトランコフは世界選手権に行くのだろうか、ということだ。しかし、もし彼らが行くのなら、単によく見える演技ということだけでなく、リーダーに相応しい演技を見せるために、非常に真剣な練習をしなければならない」。ヴァシーリエフは電話でこのように語った。

「全体的、全般的には何の問題も無かった。しかし、ライバルたちが非常に強いという訳ではないヨーロッパ選手権においては問題が無い演技だったということだ。今日の彼らの滑りは、二人がロシア選手権で見せたものに匹敵する。二ヶ月後の世界選手権でどうなるのかは私には分からないが、今日は素晴らしかったし、勝利に値するものだった」。ヴァシーリエフはこう付け加えた。
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  1. 2016/01/31(日) 19:38:52|
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2016/01/30 アンナ・ポゴリラヤ「戦おうと心に決めたが、それであってももう少し落ち着いて滑るべきだった」

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2016/01/30 アンナ・ポゴリーラヤ「戦おうと心に決めたが、それであってももう少し落ち着いて滑るべきだった」

ロシアのフィギュアスケーター、アンナ・ポゴリーラヤは、ヨーロッパ選手権フリープログラムでのパフォーマンスについてコメントした。Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワがブラチスラバから伝える。

ポゴリーラヤは総合三位となった。

—あなたはひどく緊張しているように見えましたが。

「いいえ、それ程でもなかったのです」。

—それではこれらのミスは何のせいだったのでしょうか?

「多分、クリーンに滑ろうとあまりに強く思ったせいです。私は戦おうと心に決めていたのですが、それであってももう少し落ち着いて滑るべきだったのです」。

—(ショートで)2位に離されたので負けを取り返そうとしたのですか?

「差を取り返すつもりはありませんでした。私の目標はそこではありませんでした」。

—それではどんな目標?

「自分の喜びのために滑りたかったのです。私はあのような滑りからでさえ大きな喜びを得ました。私はこの全てを克服しなければならなかったのですが、あれ以外の他のやり方で克服出来たでしょうか?

—「この全て」というのは成長期の困難のこと?

「多分、それぞれの女子選手は、あまり安定しない成長期にあります」。

—二回目のヨーロッパ選手権は、一回目との大きな違いはありますか?

「どのような場合でも全てが変化します。私たちは成長し、観客も違う人たちがやって来ます。ステップシークエンスの時には皆が応援してくれているのを直に感じました:アーニャ、頑張れ!と」。

—つまり、ここはストックホルムよりも良かった?

「ストックホルムの時には、私はまだ子供でしたが、今はちょうど私が大人になりつつある時期です。全てが変化しています。第一頭の中が変化しています」。

—今が多分最も困難な時?

「そうです。これに適応して、自分自身を正しくコントロールすることを学ばなければなりません」。

—転倒の後あなたが元気に立ち上がったことは、それだけで既に、この大会に向かってあなたが大きく変わったことを物語っています。

「はい。でもやはり私は自分自身についてもっと取り組まなくてはなりません。それ以外にありません。だって、様々な状況が起こり得るのですから。それをしなければ私は、ずっとクリーンには滑れないでしょう。どんなに強くそれを望んでも。私はロボットではありません。ですからこれを克服しなければならないのです」。ポゴリーラヤはこのように語った。
  1. 2016/01/31(日) 00:30:04|
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2016/01/30 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「トリプルアクセルをやることは約束しない。もしかしたらシーズン最後に四回転サルコウの習得を試すかも」

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2016/01/30 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「トリプルアクセルをやることは約束しない。もしかしたらシーズン最後に四回転サルコウの習得を試すかも」

ロシアのフィギュアスケーター、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、ブラチスラバのヨーロッパ選手権での自らの勝利についてコメントした。Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワがブラチスラバから伝える。

「今日、キスアンドクライに座っていた時、私は初めて幸せで泣きました。私はこのように感情を露わにしたことは一度もありませんでした。それは一気にやって来て、とても思いがけないものでした。私はとても幸せでした・・・とても言葉で伝えることは出来ません!」。

—エレーナ・ラジオーノワがフリープログラムのために出て行って、どんな滑りをしたかを知っていましたか?

「いいえ、レーナの点数が聞こえないように手で耳を覆っていました」。

—得点を知らないことがどうしてそんなに大事だったのですか?

「実は私はいつも耳を覆うのです。それがくせになっています。私がとても迅速にプログラムの用意が整ったことと、裏腹の関係でちょうど一致しています。実を言えば、もし私が得点に聞き耳を立てたとしても、それらは一切私の耳に入ってこないでしょう。私にはそういった気難しさがあるのです」。

—将来においてトリプルアクセルが武器として必要になってくるかもしれないと思いますか?

「トリプルアクセルに挑戦するだろうとは約束しません。少なくとも今年は絶対ありません。もしかしたらシーズンの最後に四回転サルコウの習得を試すかもしれません。言っておきますが、これは単に私の推測に過ぎません」。

—あなたは四回転サルコウに興味がおありなの?

「私は、正直言って、まだそれを跳ぼうと試したことは一度もないのですが、でももしプログラムの難易度を上げるという話になれば、最も可能性の高い選択肢は、まさにこのサルコウです。今皆が理解しているように、ダブルアクセル(あるいは同様にトリプルアクセル)は、確かに必要なものではありません」。メドヴェージェワはこのように語った。
  1. 2016/01/30(土) 22:49:04|
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2016/01/30 エレーナ・ラジオノワ「2016ヨーロッパ選手権よりも良い滑りが出来る」

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2016/01/30 エレーナ・ラジオーノワ「2016ヨーロッパ選手権よりも良い滑りが出来る」

ブラチスラバ、1月29日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ロシアのフィギュアスケーター、エレーナ・ラジオーノワは、ブラチスラバでのヨーロッパ選手権フリープログラムよりも、もっと良いパフォーマンスが出来ると語った。

金曜日(29日)ラジオーノワは、ヨーロッパ選手権においてエヴゲーニヤ・メドヴェージェワにだけ遅れをとり、2位となった。

「私はフリープログラムを十分に価値のあるものとして滑ることが出来て満足しています。小さなミスはありましたが、今後それらを考慮に入れたいと思います。私はもっと良く滑れると分かっています」。ラジオーノワは記者たちにこう語った。

「ロシア選手権の後すぐに衣装を変える決心をしました。この衣装を私はとても、とても、とても気に入っています。これを着ていると素晴らしい気分になります」。彼女は付け加えた。「私たちはこれを映画『タイタニック』のなかの装いの傾向に合わせて縫いました。ですから私たちは夜会服を縫ったと言えるでしょう。『タイタニック』では、基本的に裕福な人々が登場していました」。

またラジオーノワは、ボストンでの世界選手権にとても行きたいと語った。「あそこはとても美しい街です。あの街についての番組を見たことがあります。あそこにとても行ってみたい。もし行けたなら、そこでパフォーマンスを成功させたいです」。ラジオーノワはこのように語った。

1年前のストックホルムでも、ラジオーノワはヨーロッパ選手権銀メダリストになっている。
  1. 2016/01/30(土) 21:24:55|
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2016/01/29 アレクセイ・ミーシン「時間は人間の新しい可能性を開く」

http://www.team-russia2014.ru/article/23969.html

2016/01/29 アレクセイ・ミーシン「時間は人間の新しい可能性を開く」

昨日、1月28日、ブラチスラバ(スロバキア)のフィギュアスケートヨーロッパ選手権では、男子シングル競技の表彰式が行われた。ヨーロッパチャンピオンになったのは、302.77ポイントを得点したスペインのハビエル・フェルナンデスで、彼は四連覇となった。銀メダルを獲得したのは、242.56ポイントを得たイスラエルのアレクセイ・ヴィチェンコで、彼は銅メダルのロシアのマクシム・コフトゥンを0.35ポイント上回った。男子競技の結果について、ポータルTEAM RUSSIA-2014特別特派員ボリス・ホドロフスキーに、コーチのアレクセイ・ミーシンがコメントした。

「もちろん、ヨーロッパのフィギュアスケーターたちの中ではハビエル・フェルナンデスが抜きん出ている」。アレクセイ・ミーシンは語った。「その外の全員がミスを回避出来なかった。マクシム・コフトゥンの問題を予想し、簡単に表現するとすれば:彼は多くをやる能力があるのに、時としてそれを見せることを回避する。

—デビュー戦となったヨーロッパ選手権で8位だった、あなたの生徒のアレクサンドル・ペトローフのパフォーマンスには満足していますか? 

「非常に満足だ。彼は、練習で身につけた技能を披露出来るアスリートのカテゴリーに属していることを示した。世界選手権やヨーロッパ選手権でメダルを獲得した全ての私の生徒は、この点が秀でていた。自分たちが出来ることを競技会で披露して来た」。

—今の世代のフィギュアスケーターたちは、二つのプログラムで5度の四回転ジャンプをやろうとしています。アレクセイ・ヤグージンやエヴゲーニー・プリューシェンコの世代は、何故このような難易度を追求しなかったのでしょうか?

「彼らも5度の四回転を跳ぶことが出来た。ただ、それは必要無いというような主義が存在していた。2002年のソルトレイクシティーオリンピックで銅メダリストとなったアメリカのチモシー・ゲイブルでさえ十分に出来た。イーゴリ・ボブリンの時代には、ソ連邦に、フリープログラムで7度のトリプルトウループを跳んだフィギュアスケーターがいたが、今では彼の名前さえ私は覚えていない。時間は人間の新しい可能性を開くということだ」。

—練習方法が何か変わったのでしょうか?

「今の世代は技術的手本としてアレクセイ・ウルマーノフ、ヤグージンやプリューシェンコを選んでいる。また一方で、羽生結弦のようなきわめつきの体格の選手も現れた。彼の身体の慣性モーメントは、唯一無二のものであり、小さい。その点での2位は、わがロシアのエヴゲーニヤ・メドヴェージェワだ」。

—難易度の追求は、プログラムの芸術面に影響しないのでしょうか?

「難易度 — それは時代が命じるところだ。美しいプログラムは忘れられるが、記録的点数は、それを超えたい選手たちのモチベーションになる」。
  1. 2016/01/30(土) 06:04:07|
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2016/01/29 ミハイル・コリャダー「基本的ジャンプで手落ちがあったことで自分を非難出来る」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1036660287.html

2016/01/29 ミハイル・コリャダー「基本的ジャンプで手落ちがあったことで自分を非難出来る」

ロシアのフィギュアスケーター、ミハイル・コリャダーは、ヨーロッパ選手権で総合5位になったことについて語った。Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワがブラチスラバから伝える。

—ご自分のヨーロッパ選手権デビューをどう評価しますか? 自分の何を褒めて、何を非難出来ますか?

「褒められる点は、あのようなショートの後で集中出来たことで、非難出来る点は、基本的なジャンプ、特にサルコウで手落ちがあったことだ。それに(四回転)トウループもクリーンにやりたかった」。

—あなたは5位でしたが、最初はどんな結果を狙っていたのですか?

「結果のことは考えないようにしていた」。

—この大会ではどのような経験を積むことが出来ましたか?

「非常に大きな経験をした。ロシア選手権、ヨーロッパ選手権、世界選手権、これらは非常に責任があり、重要な大会だ。それぞれの大会で違った感じがある。ところで最も重要な経験というのは、もっとたくさん練習しなければならないということだ。常に成長すべき箇所はあるのだ」。

—あなたはハビエル・フェルナンデスを見て、彼のレベルに届くにはもっと練習を重ねる必要を感じたのですか?

「多分、そうだ。目指すべき指標は常に存在する。ヨーロッパではフェルナンデスは現在、達し難い存在だ」。

—ヨーロッパ選手権で最も印象に残ったことは何ですか?

「ここはとてもポジティブで、好意的な雰囲気だ。選手たちは皆とても良い人たちで、皆と話しをするのが楽しかった」。コリャダーはこのように語った。
  1. 2016/01/29(金) 23:47:27|
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2016/01/29 ハビエル・フェルナンデス「僕の行く道には、常に日本の壁やカナダの壁が立ちはだかっている」

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2016/01/29 ハビエル・フェルナンデス「ヨーロッパ選手権での四度の勝利のそれぞれが、自分にとって特別なもの」

ブラチスラバ、1月29日、R-Sport、エレーナ・ジヤチコーワ。
スペインのフィギュアスケーター、ハビエル・フェルナンデスは、ヨーロッパ選手権での四度の勝利のそれぞれが、彼にとっては特別なものだった、しかし、これからの多くの大会でもメダルを取るつもりだと語った。

フェルナンデスは現世界チャンピオンで、木曜日(28日)、ブラチスラバでのヨーロッパ選手権で勝利した。彼にとっては四連覇となる。

「勝利の一つ一つが特別のものだ。それまでに何度勝利したかとか、あるいはこれが最初の成功だとかは重要ではない。もし僕たちが高いレベルのアスリートだとすれば、僕たちは常にメダルを取ろうと思っているし、それは練習での毎日の汗に対する報奨品だ。もちろん僕は祖国の歴史を作り続けているが、前途にもまだ長い道が僕を待っていることを願っている。だって僕は、今後ともさまざまな大会で勝利しようと思っているのだから」。フェルナンデスは記者たちにこのように語った。

彼はまた、自分のプログラムに変更を加え、リスクを冒さざるを得なかった、そうしなければ、ライバルたちや背後に迫っている若い選手たちと戦えなかっただろうと語った。

「僕の行く道には常に日本の壁や、あるいは時としてカナダの壁が立ちはだかっている。さまざまな形で。僕は長年ショートプログラムで四回転を一度だけ跳んでいたが、今シーズン僕たちはこの慣例を変更しなければならなかった。時が来たことを僕たちは理解したのだ。もし勝ち続けたいのなら、前に歩を進めなければならなかった。若いスケーターたちが次々とやって来ては、皆に勝とうと挑戦してくるなかで、ナンバーワンとして残ろうと挑戦しなければならない。しかし、それをするためには、リスクを冒さなければならないのだ」。ヨーロッパチャンピオンはこう語った。
  1. 2016/01/29(金) 20:53:34|
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2016/01/28 エカテリーナ・ボブローワ「私たちのツイズルがレベル3はナンセンス。とても残念」

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2016/01/28 エカテリーナ・ボブローワ「私たちのツイズルがレベル3はナンセンス。とても残念」

ロシアアイスダンスペア、エカテリーナ・ボブローワとドミートリー・ソロヴィヨーフは、ヨーロッパ選手権ショートダンスの演技(3位)の後、ツイズルの評点が理解出来ないと語った。Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワがブラチスラバから伝える。

ドミートリー:「今僕たちは得点表で、ツイズルがレベル3なのを知った」。
エカテリーナ:「とても残念だわ」。

ドミートリー:「僕たちからすればこれは奇妙だ。僕たちはそれを良くやったと思う。スピードもあり、停止も無く・・・でもジャッジたちはより分かるのだろうし、僕たちは分析するつもりだ。つまり、実際に片足ターンのなかで何かの手落ちがあったということだ」。

エカテリーナ:「かもしれない。今ここで推測してみると — 二人のうちどちらかが二番目のツイズルで先に手を降ろしたのかも。何かを何度も、何度もやる時、ごく小さなディテールをおろそかにしてしまうことがあるわ。だから例えば、この手も私たちは常に上に、上になのだけれど、見直して、考えなければならないと思う」。

実際のところ私は非常に残念です。なぜなら、私たちはここでまるまる1ポイントを失いました。そうでなかったら、得点に1ポイント上乗せ出来たのに。私たちのツイズルをレベル3にするなんて、ナンセンスよ。非常に残念」。

ドミートリー:「でも僕たちはコンポーネンツスコアーを上げたことがとても嬉しいし、ワルツの前半も後半もレベル4だったことは喜ばない訳にはいかない。全体として僕たちは、ツイズル以外の演技には満足しているのだ」。

—全体として見ればシーズンで一番良い滑りだったのですか?

ドミートリー:「僕はこの滑りを最良だとは言うことが出来ないけれども、ジャッジたちが他の時よりも高く評価したとするならば、多分何らかの基準によれば実際に最良のものだったのだろう」。

—あなた方はどんな基準で評価するのですか、またどの滑りが最良でしたか?

エカテリーナ:「私たちは比較することは出来ません。なぜなら、私たちは成長しているのですから。現時点での感じ方で言えば、今回のは少し仕上げ足りないかもしれませんが、しかし滑りは悪いものではありませんでした。サーシャ・ジューリンは満足していますし、私たちも、基本的には同じなのです。ですから今はフリーダンスのことを考えようと思います。全てを分析するのは、試合の後です」。
(以下略)
  1. 2016/01/29(金) 19:33:26|
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2016/01/28 アレクサンドル・ペトローフ「僕の得点が、ヨーロッパ選手権にふさわしいとは思わない」

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2016/01/28 アレクサンドル・ペトローフ「僕の得点が、ヨーロッパ選手権にふさわしいとは思わない」

ロシアのフィギュアスケーター、アレクサンドル・ペトローフは、ヨーロッパ選手権ショートプログラム(76.95 10位)での得点に満足していない。Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワがブラチスラバから伝える。

—滑った感想は?
「(五段階評価で)3です」。

—でもシーズンベストでしょう?
「知りません。僕は得点では見なかった。つまり、僕は、もちろん、点数は見て、それは自分にとって良いものだったが、しかし、その点数がヨーロッパ選手権にふさわしいものだとは僕は思わない」。

—つまり、目標はもっと高い点数だったの?
「そう、もう少し高いものだったが」。

—でも、何によって点数を上げるの?
「滑る数によって。それだけだ」。

—滑りは、多かれ少なかれ、うまく行ったのでは。
「ミスもあった。それにスピンに関しては、全てうまく行ったとは言えない。それにジャンプではしくじったー たとえばコンビネーションで、またその後のステップシークエンスでもつまずいた。つまり、どこかしら、何かしら少しずつやり残しがあった。そして全てが蓄積されて得点に反映した。僕が期待していた点数は、多分、78か79くらいだった。大体・・・」。

—今回はヨーロッパ選手権デビューだった。それが原因だったのでは?
「多分、緊張が影響したし、そのほかのファクターもあったかも」。

—ひどく緊張したの?
「いいえ。どんな選手でも自分の成績のことを考えたら緊張する。でも僕は最も普通の試合と同じ気持ちだった。この選手権に何か特別なものは見なかった」。

—この大会への準備のためのタルトゥー(エストニア)での合宿は有益なものだったのですか?
「正直、とても有益だった。僕があのような良いコンディションだったことはかつてない程だった。でも、タルトゥーから戻ると非常に強い中毒症状に陥って、文字通り一週間臥せった。練習に出ようとしたが、血圧が高く、目の前が暗くなり、めまいと吐き気があった。要するに、初めは非常に良い準備が出来たのに、その後下降した。今は多分、平均的な状態だ」。

—つまり、軌道から外れた?
「もちろん。僕は実質一週間練習しなかった。つまり精神的にも、身体的にも低迷した」。

—それでは本格的練習はいつ始まったの?
「出発の三日前に」。

—ハビエル・フェルナンデスと同じグループでいかがでしたか? パトリック・チャンの時と同じ?
「はい、大体同じ感じか、それよりも良い感じだった。なぜなら、正直に言えば、ハビの滑りが好きだから。僕個人のランキングで言うと、彼は今世界最高のスケーターだ」。ペトローフはこう語った。
  1. 2016/01/29(金) 01:39:13|
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2016/01/28 ハビエル・フェルナンデス「すぐにでも三回転を跳ぶのが禁止されることだってある」

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2016/01/28 ハビエル・フェルナンデス「すぐにでも三回転を跳ぶのが禁止されることだってある」

2015年世界チャンピオン、スペインのハビエル・フェルナンデスは、ヨーロッパ選手権ショートプログラムの演技(102.54)に満足している。Sports.ru特派員スヴェトラーナ・ヴェークリチェワがブラチスラバから伝える。

「僕は今日の自分の滑りにとても満足している。選手生活で初めて、国際大会のショートプログラムで100点以上を得ることが出来た。このことは僕にとって非常に大きな意味を持つ。それ以外でもステップシークエンスやスピンでレベル4を獲得出来た」。

— ショートプログラムに二つ目の四回転を入れるという考えはどのようにして生まれたのですか?

「僕とコーチは随分以前からこのことを考えていたが、もう今シーズンにショートで二つ目の四回転が必要だとは、僕は予想していなかった。やはりそれは大きなリスクだし、ミスをすればすぐさま1位から4位か5位に転落する。グランプリファイナルの後、僕たちはどうしたらプログラムの難易度を上げることが出来るかを話し合った。ブライアン(オーサー)が、ショートで二つの四回転を試してみたらと提案した — 最初は練習のなかで、次はスペイン選手権で、そしてもし、この試みが成功したなら、ヨーロッパ選手権や世界選手権のショートプログラムに二つ目の四回転を入れようと。

繰り返すが、僕は最初、それが今シーズンにもう必要だとは考えなかったのだ。しかし、その後自分の考えを変えて、精を出して練習を始め、今ではこの二つの四回転が僕のショートプログラムに実際に存在するという訳だ」。

—多数の四回転、それがフィギュアスケートの未来でしょうか?

「様子を見て行こう。もちろん、四回転ジャンプは非常に重要でかつ必要だ。だって正にそれによって僕たちは主要な点数を獲得しているのだから。と同時にスケーティングや芸術性についても忘れてはならない。プログラムに四回転ばかり押し込み、ジャンプの間には円形に沿って滑っているだけなんてことは不可能だ。でももしかして、すぐにでも三回転が禁止されるかもしれないし、あるいは、プログラムのなかで四回転は三つ以下にすること、などという新規則をISUが導入するかもしれないじゃないか。だからあらゆることに準備しておかなければならないのだ」。フェルナンデスはこのように語った。
  1. 2016/01/28(木) 23:26:25|
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