富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2016年02月

あれこれ

2016/02/28 エヴゲーニー・プルシェンコは、ワルシャワでのショーの後「少し怪我をした」と語った

http://tass.ru/sport/2702020

2016/02/28 エヴゲーニー・プリューシェンコは、ワルシャワでのショーの後「少し怪我をした」と語った

ワルシャワ、2月28日、TASS特派員イリーナ・ポリーナ。
フィギュアスケート二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、小さな怪我を負い、あまり良いコンディションではない。このことを彼は、ポーランドの首都ワルシャワのナショナルスタジアムでのショー「氷の王たち」の出演後、TASS特派員に語った。

「少し怪我をしたので、今日は素晴らしいコンディションという訳にはいかなかった」。プリューシェンコは語った。

同時に彼は、ワルシャワでショープログラムを暖かく受け入れてくれたことを高く評価した。「観客が大勢でとても嬉しい。全てが素晴らしかった」。

プリューシェンコは自分のショー「氷の王たち」を持ってワルシャワにやって来たのは既に二回目だ。ナショナルスタジアムの観客席を満杯にしたポーランドのフィギュアスケートファンたちは、全ての出演者たちをスタンディングオベーションで迎えた。今年、彼のプログラムは、ポーランドの作曲家フレデリック・ショパンの作品に捧げられた。

プリューシェンコの次のショーは、3月5日にエレヴァンで行われ、その後、彼の変わることのないコーチ、アレクセイ・ミーシンの75歳の誕生日を祝うショーに出演する予定だ。このエキシビションは3月8日に、サンクトペテルブルクの「ユビレーヌィ」のリンクで、「ミーシン杯」大会の枠内で行われる。このショーには、現世界女王のエリザヴェータ・トゥクタムイシェワを含むミーシンの生徒たちも出演する。司会は、元世界女王、元ヨーロッパ女王、二度のオリンピックメダリスト、イリーナ・スルーツカヤが務める。

2015年4月、著名なフィギュアスケーター、プリューシェンコは、現役復帰を宣言し、すぐにロシア代表チームメンバーに入った。しかし、9月中旬、腰の怪我が再発した後、シーズンを休場すると語った。12月、プリューシェンコは、2016年3月に予定されていた腰の手術はもう必要ではないと表明した。
スポンサーサイト
  1. 2016/02/28(日) 23:42:59|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016/02/24 タマーラ・モスクヴィナ「ユーコ・カワグチは既に化粧講座コースを終了した」

http://www.sovsport.md/gazeta/article-item/886055

2016/02/24 タマーラ・モスクヴィナ「ユーコ・カワグチは既に化粧講座コースを終了した」

Sovsport.ru特派員は、タマーラ・モスクヴィナのグループの練習を訪れ、ロシア功労コーチに、アレクサンドル・スミルノフとペアを組んでいる二度のヨーロッパチャンピオン、ユーコ・カワグチの回復プロセスがどうなっているかを話してくれるよう頼んだ。カワグチは、1月のヨーロッパ選手権直前にアキレス腱断裂という重い怪我を負った。

「ユーコは怪我の後回復を続けています。一週間前にギプスを変えました」。モスクヴィナは語った。「今のギプスは足首が少し動かせるもので、取り外しが利くものです。このギプスは3週間付けます。その後、リハビリ — 腱と足首の機能回復 — に入ります。それはモスクワで行う計画です。より正確には、モスクワ郊外の連邦バイオメディカル局クリニックです。それについては既に打ち合わせが出来ています。ロシアフィギュアスケート連盟が全ての経費を負担します」。

—サーシャ・スミルノフはこの期間をどのように耐えていますか? だって一人で練習しなければならないでしょう。このことはペアのスケーターにとって、あるべき状態ではないわけで・・・

「彼は、私たち全員と同じように耐えています。しかし、私たちはすぐに別の活動を彼に見つけました。滑り続け、自分の技術的コンデシションを維持するために、サーシャは私たちのグループのペアの授業に通っています。あなたが今見ることが出来るように、自分の『グループ仲間』を助けているのです。すなわち、コースチャ・ベズマテルヌィフとアルトゥール・ミンチュクです。その他にも、私たちのグループで既に2年くらい滑っているリトアニアのペア、ゴダ・ブトゥクテ/ニキータ・エルモラエフ組とも一緒に取り組んでいます。サッカーのことばで言えば、サーシャ・スミルノフは今、『選手兼任コーチ』、『滑っている指導者』なのです。

同時に彼は、ユーコの日常生活で非常に多くを助けてきたし、また助けています。クリニックに彼女を車で連れて行き、連れて帰ります・・・だって、街を松葉杖に移動するのはあまり都合が良いとは言えませんから。一言で言えば、よく気が利く、世話好きな男性パートナーに求められる配慮を実践しているのです」。

—ユーコ自身のお加減はいかがですか?

「彼女は仕事をしないでじっとしていることはありません。もう化粧講座コースを終了しました。また昨日の夜は、劇場に行きました。その後自分で妙に納得していました:『あらまあ! 既に自分自身の世話が出来るのだわ!』と」。
  1. 2016/02/27(土) 01:10:43|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016/02/24 オレーク・ヴァシーリエフ「スイ/ハン組の女性パートナーは左目が見えなかった。男子シングル、世界選手権では誰が勝つか分からない」

http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/886111

2016/02/24 オレーク・ヴァシーリエフ「ロシアのペアスケート指導者たちは競争を望んでいない」

=====一部だけ抜粋====
(アンドレイ・シモネンコ)
少し前のロシアカップファイナルでヴェーラ・バザーロワ/アンドレイ・ジェプタート組が勝利したことが、彼らのコーチであるオレーク・ヴァシーリエフと少し話をする理由となった。しかし、その際フィギュアスケートの他の焦眉の諸問題に関しても触れない訳にはいかなかった。会談はメドヴェトコヴォのリンクで行われた。ロシア功労コーチであり、1984年ペア競技オリンピックチャンピオンであるヴァシーリエフは、そこで働いている。

—先日四大陸選手権が行われましたが、そこでは去年の世界選手権銀メダリスト、中国のスイ・ヴェンジン/ハン・ツン組が、幅の広い、飛行距離のある四回転スロージャンプを行いました。それは、三回転かと思える程に女性パートナーは軽々と飛び出しました。あのような四回転のためにリスクを冒す必要があるのでしょうか?

「ある面ではそうだ。あれは美しくもあり、非常に効果的に見え、まるで何の努力も無いかのようだった。その一方で、少数の人たちしか知らないけれども、あのペアの女子選手は、大会の一週間前にあのようなスロージャンプで転倒し、頭の左の部分を打ったのだ。ちょうど、ナターリヤ・ザビヤーコが重い怪我を負った時のように。中国の女子選手は、左目の視力を失った。今回このペアが四大陸選手権で滑ったが、彼女の左目は見えなかった。彼らは大会を欠場せずに、今まで通りの構成で滑り、世界選手権の前に彼女の治療をすることに決めたのだ。

そこで問題だ:このような素晴らしい、美しいスロージャンプはこのような犠牲をともなってもやる価値があるのか? ついでに言えば、ダン・ジャン/ハオ・ジャン組は、2000年代の中頃、同じような四回転スロージャンプを、飛行距離もあり、しかも高速でやっていた。しかし、問題は、このエレメントからの転倒は全て非常に危険なことだ。シングル選手の四回転ジャンプとは違うのだ」。

—四回転スロージャンプを禁止する必要があるとお考えですか?

「いいや。僕は制限しようという立場ではない。スポーツ自身が決めるだろう。フィギュアスケートはオリンピック種目だ。僕たちはオリンピック憲章で生きている。それはこうだ:より高く、より速く、より強く。ただ、どのような道が勝利につながるのかという問題は起こる:良質の三回転スロージャンプを行って、8ポイント余を獲得するか、それとも天才的に行えば10ポイント余の価値がある四回転スロージャンプに固執するのか? 実際のところ差は2ポイントだ。この2ポイントと健康が引き合うのか?」。

—同じく四大陸選手権で、中国のジン・ボーヤンは4度の四回転ジャンプをクリーンに遂行しましたが、勝利したのは、最後に演技して、必要とされた自己記録を4点上回ることに成功し、フリープログラムを克服したパトリック・チャンでした。

「パトリックにとって大きな勝利だったのは、単に試合で勝利し自己新記録を打ち立てたことだけではなく、二つのトリプルアクセルを組み込み、その一つは後半に入れたプログラムを初めてクリーンに滑ったことでもある。このジャンプに関して彼には心理的偏見があるのだ」。

—世界選手権では誰が勝つと想いますか、分かりませんか?

「分からない。何故なら、羽生結弦がグランプリ日本大会とバルセロナのグランプリファイナルで見せたような滑りを、毎回の試合で披露することは不可能だからだ。あれは奇跡だったし、僕の考えでは、あのようなことが起きるのは、シーズンに1度、最大限で2度だ。もし結弦があれをもう一度繰り返すことが出来るというのなら、彼の現実離れした素晴らしい滑りを堪能することにしよう。もし出来なかったら、その時には、モンスターたちの戦いを堪能することにしよう」。
  1. 2016/02/26(金) 00:51:30|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016/02/24 ドミートリー・アリーエフ「子どもの頃、僕はペッテル・ノールトゥグを追いかけた。でも今は羽生結弦を追いかけなければならない」

http://rsport.ru/interview/20160224/897981844.html

2016/02/24 ドミートリー・アリーエフ「子どもの頃、僕はペッテル・ノールトゥグを追いかけた。でも今は羽生結弦を追いかけなければならない」

====一部抜粋====
ロシアのフィギュアスケーター、ドミートリー・アリーエフは、ジュニアグランプリファイナルで銀メダル、ユースオリンピックで銅メダルを獲得したが、これらの賞には満足していなかった。何故か? そのことが、16歳のアスリートとR-Sport特派員アナトーリー・サモフヴァーロフとの詳細にわたる生活上の会話から明かされる。

—ドミートリー、リレハンメルでは、かつてアレクセイ・ウルマーノフが勝利した「大人の」オリンピックがあったという認識はありましたか?

「はい、あそこには本当のオリンピックの雰囲気があった」。

—今年は羽生結弦の信じがたい滑りや、ジン・ボーヤンの6度の四回転ジャンプのような新たな技術的申請のおかげで多くの経験豊かなスケーターたちがスケート靴を脱ぎました。天才的離れ業ブームの時に、あなたのようなジュニアは、何を持ってしてこの世界に入るのでしょう?

「確かにトップのエリートの滑りは大変なレベルだ。羽生結弦、パトリック・チャン、ハビエル・フェルナンデスにはそれがある。でも僕には選択肢がない。僕に残されているのはただ一つ、あのような結果に到達することだ。ここから去る? 僕はフィギュアスケートに捕らえられている:僕はいつだって滑って、滑って、滑っていたいのだ。クリーンな滑り、それは至福だ。それを知った後には僕はもう氷から去れない。クロスカントリースキーだって僕は悪くなかったのに、フィギュアスケートを選んだのは偶然では無いのだ。僕はフィギュアスケートを愛している。だから羽生を見ても何か臆病な感情は無い。

最も重要なことは、今年は質の良いシーズンだという感覚だ。もしそれが内面にあれば、誰と比較されようが、自分に関してどんな予想を語られようが全く重要ではない。難しいエレメンツから喜びを得て、次の朝はもっとプログラムを難しくしようと考えてリンクに向かうのだ。そしてプロセスのなかで、結弦が滑っているようなレベルにまで成長することが出来ることを理解するのだ」。

—彼のように跳び、しかもプログラムの中で機能していること、それは現実的なことですか?

「目標は立てる必要があるが、先を読む必要はない」。

—練習の時、自尊心の強いライバルたちは時としてお互いを「やっつけ」ます。あなたも自尊心が強いですね。

「パトリックや結弦のような熟練した選手たちは、そのような場合何をすべきかを知っている。彼らは氷上練習の時でさえなくて、既にウォームアップの時に『やっつけて』いる。僕たちジュニアは、彼らを目で追っていて、同じようにしようとするのだ。群れのなかからライバルを取り除くのは、リンクに出る迄に始めなければならない。この視線は他のスケーターにも影響を及ぼすかもしれないが、僕たちは普通視線がぶつかり合うことはないのだ」。

—それはボクサーと同じようなもの?

「似ているけれども、ボクサーのようにしょっちゅうはしない。でも今はフィギュアスケートでこのようなことはほとんど無いのだ。何故なら、フィギュアスケーターたちは友好的になった。氷の外では僕たち男子選手はお互い親しくしている。だから僕たちの場合の『やっつける』は、熱心に正確に準備運動をすることだ。誰かがあなたを見て、真似してやってみたいと思う。でもその選手があなたのすることを端から見てそのことを思っているうちに、彼は軌道から外れてしまうのだ。以前はそんなずるさもあったけれど、それにだって熟練が必要なのだ」。

—あなたには「基本的な」ライバルはいますか?

「誰がそうなのかまだ分からない。僕はまだダービーを決することが出来るようなレベルのスケーターではない。

羽生結弦は非常に多くの記録を持ち、現時点で彼には大きな意味でライバルはいないが、ひとたび競争になれば、彼は何か新しいことにとりかかるだろう。なぜなら羽生はエリートだからだ。エリートは自分のものを渡さない。そうして根本的論議が起こる。僕はまだ世界フィギュアスケートのこの集団からは遠くにいる。いやいや、このようなライバルは僕にはまだいない。もっと上に行けば、多分現れるだろう」。

—しかし、ジュニアにも多分「斬り合い」はあったでしょう。山本草太とか。

「僕は宇野昌磨と交差した。一年前の日本でのグランプリの時に。でもそれは別の話だ。以前、ロシア国内の試合でトップ3にいた選手たちをとてもやっつけたかった。誰がそこに入るのか、そしてトップ3だけが、僕の夢であるナショナルチームのメンバーになれることを知っていた。一位はアレクサンドル・サマーリンで、二位が僕、三位は覚えていない。その時はやっつけた。その日僕はジュニアトップ3になった。でも、それは人間との戦いではなく、表彰台のためだけの戦いだった。フィギュアスケートはやはりそこがスキースポーツとは違う。僕がスキーの選手だった時には、(二度のオリンピックチャンピオン)ペッテル・ノールトゥグにとても勝ちたかった。僕がまだとても若かった時、ノールトゥグには誰もかなわなかった。彼には自分の兵法があった。僕はこの兵法に則って走ろうと挑戦したが、フィギュアスケーターに転向した」。

—もしポップミュージック風に言うとしたら、ノールトゥグと羽生とどちらに到達するのがより容易ですか?

「彼らはどちらも好男子で、それぞれのスポーツ種目での二つのエリート像だ。う〜ん、答えるのは難しい。羽生結弦は、べらぼうなものすごいレベルだ。ペッテル・ノールトゥグは、常軌を逸したレベルだ。最も難しい質問だ」。
  1. 2016/02/25(木) 04:08:36|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2016/02/22 四大陸選手権。何でもかんでも、チャンは再び一位になった。

http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/885376

2016/02/22 何でもかんでも、チャンは再び一位になった

(アンドレイ・シモネンコ)
ついにフィギュアスケート用に作り変えられたサッカーの言い回し(「何でもかんでも⚪⚪が一位になった」という言い方のこと — 訳注)が再び使える時が来た。パトリック・チャンは、今シーズンの奇妙な彼の習慣に則って、ショートプログラムが終わってみると、中国の強力なジャンパー、ジン・ボーヤンに12ポイント余も引き離され5位に低迷していた。

バルセロナのグランプリファイナルでは、同様な状況に陥った三度の世界チャンピオンは、総合4位以上には上がれなかった。しかし、あの時にはスケーターたちは逆順位で演技した:すなわち、チャンはライバルたちの最初に自分のプログラムを滑った。しかし、四大陸選手権ではくじ引きがあり、それによってチャンは、主要なライバルである中国代表のすぐ後の最終滑走となった。

ジン・ボーヤンは、彼の力の及ぶことを全てやった。4度の四回転ジャンプ — ルッツ、サルコウ、二つのトウループをクリーンに遂行した。確かに、演技構成点は、プログラムのなかに振り付けの新機軸やトランジッションが欠如していることから、当然、才能豊かとはいかなかった。しかし、それにしても中国代表の滑りの後でチャンが総合優勝するためには、自己記録を5ポイントも上まわらなくてはならなかった。

そして、競技スポーツに復帰して以来、おそらく自分の選手生活で最も不成功のシーズンを過ごしていた三度の世界チャンピオンは、これをやり切った。自分のプログラム中の全てのエレメンツをプラスの評価で遂行した。さらには、彼の滑りの魔法とは一体何なのかに思い至らせた。たとえ四回転ジャンプをボーヤンの半分しかやらなかったとしても、まさにこのような瞬間には、ちょうど中国人たちのことを言ったアントン・シハルリーゼ(エレーナ・ベレジナーヤとのペアで2002年オリンピックチャンピオン)のことばを思い出したくなる。フィギュアスケートは、フィギュアジャンプではないのだと。
  1. 2016/02/24(水) 01:35:44|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016/02/22 イリイヌィフとジガンシンは、シュピリバンドの下で研修する

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1037399451.html

2016/02/22 イリイヌィフとジガンシンは、シュピリバンドの下で研修する

アイスダンスでルスラン・ジガンシンと一緒にデュエットで滑っているロシアのフィギュアスケーター、エレーナ・イリイヌィフは、イーゴリ・シュピリバンドの指導の下でのトレーニングに着手するために、2月27日、デトロイトに出発すると語った。

彼らはデトロイトで3ヶ月過ごし、その後でこれからの選手生活をどうするかを判断する計画だ。

—これら全てのことに対してあなたのパートナーはどういう反応を示しましたか?

「ルスランは、私と彼がある種の行き詰まり状態に陥ったことを良く理解しています。そして、この袋小路から抜け出ることを試みるために、彼にはどのようなチャンスでも利用する用意があります。これは実際私たちにとって非常に難しいテーマですし、状況です。私たちはコーチたちにとても感謝しています。彼らが私たちのためにやってくださったことにも、今に至るまでずっとやり続けていることに対しても。私たちがシーズンに向けてイーゴリ・シュピリバンドの下で準備をしてみたいと彼らに話した後も、今まで同様に、私たちはトレーニングに通い、一緒に働き続けています。

しかし、問題はアイスダンスがますます複雑で、総合的な種目になりつつあるということです。またルスランにとっても、男性コーチの手や、まさに男性パートナーの仕事の全ての細微な点を説明出来る人間の助けが時々非常に不足していると、私は感じるのです。

私たちは五月末にモスクワに戻ります — 今後どのように働くかをコーチたちと決めるつもりです」。

—あなた方は、シュピリバンドの下では、多くのデュエットのなかの一つに過ぎないということを承知しているのですね?

「はい。イーゴリは、個人的には一日に私たちに割ける時間はそれ程多くはないとすぐに警告しました。しかし、それに関して、彼は、私たちにレッスンプランのサンプルを送ってきました。早朝からの非常に詳細なスケジュールで、実にさまざまな専門家たちとの仕事も含まれているものです」。

—そのような課題を克服出来ないかもしれないという恐れは無いのですか?

「私たちには他の出口は無いのです。勝負をしてリスクを賭けなければならないか、それともフィギュアスケートを全て終了しなければならないかです。今私たちは非常に大きなチャンスに巡り会わせたと思っています — 私たちの準備にお金を投資する用意がある人たちが見つかったのです。私とルスランは、この援助に値することを証明しなくてはならないのです」。イリイヌィフはこのように語った。

文:Mrya Y  / 出典:Sport-Express
  1. 2016/02/23(火) 01:08:22|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016/02/21 テッサ・ヴァーチュ/スコット・モイア組が帰ってくる

http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/885158

2016/02/21 トレンドを求めて。偉大なヴァーチュ/モイア組が帰ってくる。しかし、ズーエワのところではない。

(アンドレイ・シモネンコ)
====一部抜粋====

土曜日から日曜日(20日から21日)の夜にフィギュアスケート界にとって重要なニュースが飛び込んできた:2010年オリンピックチャンピオン、2014年ソチオリンピック銀メダリスト、さらには国籍にこだわらないファンたちによる最も好きなダンスペアの一つという非公式タイトル保持者でもあるテッサ・ヴァーチュとスコット・モイアが競技スポーツに復帰する。

・・・
彼らの最後の試合だったソチオリンピックでアメリカのメリル・ディヴィス/チャーリー・ホワイト組に敗れたテッサとスコット自身は、公式声明のなかで復帰について、自分たちのモチベーションはスポーツへの愛だと語った。「私たちには、証明すべき何かは全くありません。私たちは雪辱を晴らすために復帰するのではありません。滑りからの純粋な喜びと、自分たちの前に再び目標を — 翌日の目標、翌週の目標、翌シーズンの目標を立てたいという願いからなのです」。テッサは、Montreal Gazetteのインタビューでこう語った。

ところで、まさにこのモンレアル(モントリオール)こそ彼らの新しいホームになる。デトロイトでマリーナ・ズーエワの指導の下フィギュアスケーターとして成長した(ズーエワは、最初はイーゴリ・シュピリバンドと組んで指導していたが、その後一人で彼らを教えた)ヴァーチュとモイアは、競技生活への復帰をマリー=フランス・デュブレイユとパトリス・ローゾンの指導下で果たそうと決心した。新な指導者は、かつてのカナダのフィギュアスケーターであり、現在はフランスのガブリエラ・パパダキスとギョーム・シゼロンを世界チャンピオンにして非常に成功しているコーチたちだ。それに単に世界チャンピオンを作ったというだけでなく、そのデュエットのスタイルはここ二年間何かと話題になり、議論されてもいるのだ。

現在マリーナ・オレーゴヴナ(ズーエワ)は、ロシアのヴィクトーリヤ・シニーツィナ/ニキータ・カツァラーポフ組や四大陸選手権で勝利したばかりのアメリカのマイヤ/アレックス・シブタニを指導しており、テッサとスコットは、自分たちに残ったかつての後味の悪い状況[ディヴィス/ホワイト組と同じリンクの隣同士で練習していて、「リンクの彼らのコーナーにはコーチがいつもいた訳ではなかった」(ヴァーチュとモイアの公式発言)]に陥りたくなかったのかもしれない。

しかし、これは可能性としてある理由の一つにしか過ぎず、おそらく全く重要なことではないのかもしれない。ましてデュブレイユとローゾンのグループのなかで、ヴァーチュとモイアは、パパダキスとシゼロンとコーチたちを共有しなくてはならないのだから。テッサとスコット自身は、これに関して、自分たちは新しい方向に前進し、氷上に芸術作品を作り上げ、クラシックのヴァーチュ/モイア組でもあり、同時に、モイアの表現でいえば「境界線上の」何かを作りたいだけなのだと語っている。

実際、ズーエワのもとで二人は、クラシックも論争を引き起こすようなものも — マーラーからフィギュアスケート史上最も奇抜な「カルメン」まで確かに作り出していた。しかし、どうもがいてもデュブレイユとローゾンは、今、いわばトレンドである。テッサとスコットも、二年間休養して、このトレンドを追うことに着手する用意があるのだ。
  1. 2016/02/22(月) 03:23:17|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016/02/21 四大陸選手権、パトリック・チャンが自己ベスト記録で勝利

http://fsnews.ru

2016/02/21 四大陸選手権、パトリック・チャンが自己ベストで勝利

パトリック・チャンは今シーズンほぼ初めてクリーンにフリープログラムを滑り切ることが出来た。2度の四回転ジャンプを何の問題もなく遂行し、自己ベスト記録の203.99ポイントを獲得した。これによって彼は、今日4度の四回転ジャンプを跳んだ中国のボーヤン・ジンを上回ることが可能となった。これは、演技構成点とジャッジのGOEによるところが大きいと理解出来るが、しかし、指摘しなければならないのは、ボーヤン・ジンにおいてもそれらは目に見えて伸びており、彼もまた、自己最高記録を打ち立てたことだ。

ハン・ヤンも、(彼の実力からすれば)驚くべきことではないが、自己新記録とともに銅メダルを獲得した。
  1. 2016/02/21(日) 23:45:18|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016/02/20 マイヤ・シブタニ「今は自分たちのポテンシャルを発揮する端緒についたばかり。このことは2018年オリンピックへつながる希望を与えてくれる」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1037339337.html

2016/02/20 マイヤ・シブタニ「今は自分たちのポテンシャルを発揮する端緒についたばかり。このことは2018年オリンピックへつながる希望を与えてくれる」

アメリカのアイスダンスデュエット、マイヤ/アレックス・シブタニは、四大陸選手権での勝利についてコメントした。

「勝利の気分は信じられない程の満足感だ。僕たちは、特にこの4シーズンは非常に熱心に練習して来た。でも今シーズンは、自分たちのそれぞれのチャンスで最大限の可能性を実現することに本当に集中した」。アレックスはこう語った。

「私たちはいつも自分たちを信じていましたし、私たちのチームも常に私たちに強い信頼を置いてくれました。ですからそれぞれの経験を通して、そこから学び、成長を続けることが出来たのです。今自分たちのポテンシャルを発揮するための端緒についたばかりだと感じています。このことは、2018年オリンピックへつながる希望を与えてくれるものです」。マイヤはそう付け加えた。

文:マリーヤ・セレンコワ / 出典:Golden Skate
  1. 2016/02/21(日) 00:44:04|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016/02/19 四大陸選手権、男子SP、ボーヤン・ジンが自己ベストで首位

http://fsnews.ru/index-m-single-id-2716.html

2016/02/19 四大陸選手権、男子SP、ボーヤン・ジンが自己ベストで首位

四大陸選手権男子ショートプログラムで、中国のボーヤン・ジンが、素晴らしいコンビネーションジャンプ4Lz+3Tを含む二つの四回転ジャンプを跳び、首位に立った。演技構成点も非常に高く評価され、初めて40ポイントを超えた。

二位には日本の宇野昌磨が入った。彼は、四回転トウループからの出が上手くいかなかったが、それを考慮に入れなければ比較的成功した滑りを見せた。いずれにしろ、彼も自己ベスト。

三位はハン・ヤンで、彼はスピンの一つがカウントされなかったが、それ以外の滑りは上手く行った。

自己ベストで無良崇人も滑り切り、四位となった。コンビネーションジャンプの回転不足3Lz+3T<が得点に影響した。

パトリック・チャンは五位に止まった。四回転トウループからの出でミスがあり、アクセルでも不備があり、コンビネーションは3Lz+2Tとなった。しかし少なくとも彼は、極めて不成功の滑りを見せたチームメイトのケヴィン・レイノルズとリアム・フィルスを上回った。

何と、アメリカチームも良いところが無かった。ショートの結果でアメリカ代表チーム内の最高成績は、グラント・ホフシュタインの六位だった。
  1. 2016/02/20(土) 00:47:29|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
    </