あれこれ 2016年04月

あれこれ

2016/04/30 ISUは日本の宇野昌磨を最初の四回転フリップの実施者と認定した

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1039574981.html

2016/04/30 ISUは日本人宇野を最初の四回転フリップの実施者と認定した

国際スケート連盟(ISU)は、日本のフィギュアスケーター宇野昌磨を、公式の試合で四回転フリップ実施に成功した最初のスケーターだと認定した。

彼は、2016年4月22日のチームチャレンジカップ大会ショートプログラムにおいて、このジャンプを初めて行った。

なお、宇野はこの大会において二つのプログラムとも勝利した。

文:Doctor of Philosophy / 出典:ISU
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  1. 2016/04/30(土) 23:09:52|
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2016/04/28 エヴゲーニー・プルシェンコとロシアフィギュアスケート連盟は、5月に仕事体制を話し合う

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2016/04/28 エヴゲーニー・プリューシェンコとロシアフィギュアスケート連盟は、5月に仕事体制を話し合う

モスクワ、4月28日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、仕事の計画について、5月にロシアフィギュアスケート連盟と話し合う。ロシアスポーツ副大臣ユーリー・ナゴールヌィフはこのように語った。

木曜日(28日)、ロシア連邦スポーツ省専門家会議が開かれ、その席では、終了した2015/16シーズンのフィギュアスケートロシア代表チームの活動を、満足すべき結果だったと評価した。

「準備計画には、誰が、どのグループで、どのくらいの期間準備をする予定かなど、全てが登録される。(ユーリヤ・)リプニーツカヤは、ソチのアレクセイ・ウルマーノフの下で仕事をするだろう。エヴゲーニー・プリューシェンコが自分の準備をどのように組み立てる計画なのか、その情報を連盟は5月に受け取るだろう。プリューシェンコが代表チームメンバーに入るかどうかは、まだ言うことが出来ない」。ナゴールヌィフは、記者たちにこのように語った。

「彼は昨年も、代表チームの予備部隊だった」。副大臣はこう付け加えた。

一方、ロシアフィギュアスケート連盟会長アレクサンドル・ゴルシコーフは、「プリューシェンコの回復時期についての情報は、今のところ無い」と語った。

http://rsport.ru/figure_skating/20160428/917437237.html

2016/04/28 ロシア代表チームスケーターたちのテストスケートは、9月10~11日、ソチで行なわれる

モスクワ、4月28日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ロシア代表チームフィギュアスケーターたちのテストスケートは、9月10~11日にソチで行なわれる。ロシアスポーツ副大臣ユーリー・ナゴールヌィフはこう表明した。

ロシアフィギュアスケートのシーズン開始に先立つ同様の催しは、昨年もソチで行なわれた。

「テストスケートは、9月10~11日にソチで行なわれる」。ナゴールヌィフは記者たちにこのように語った。

ロシアフィギュアスケート連盟会長アレクサンドル・ゴルシコーフは、「9月5〜11日まで合宿があり、その最後にテストスケートが行なわれる」と、述べた。

またナゴールヌィフは、代表チーム新メンバーの構成は、専門家会議では話し合われなかったが、「種々の材料を合理的に利用する」ことが求められていると、付け加えた。
  1. 2016/04/30(土) 00:56:10|
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2016/04/27 アデリーナ・ソトニコワ「2016/17シーズンのショートプログラムは既に作った」

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2016/04/27 アデリーナ・ソートニコワ「2016/17シーズンのショートプログラムは既に作った」

モスクワ、4月27日、R-Sport。
フィギュアスケートオリンピック女王アデリーナ・ソートニコワは、2016/17シーズンのショートプログラムは既に作成済みで、以前同様にピョートル・チェルヌィショーフが作成を担当していると語った。

2014年ソチオリンピックでロシア女子シングル史上最初の金メダリストになったソートニコワは、2014/15シーズンを怪我のため休んだ。2015/16シーズン、ソートニコワは、ロシア選手権で6位、グランプリシリーズで唯一出場したモスクワの大会で3位となった。

「新ショートプログラムを私たちは既に作りました。今度はフリーを作ります。実際、ショートはとても興味深いもので、容易ではなく、難しいものです。曲ですか? それは非常に力強いスタイルで、陽気なものではなく、まさに強いのです。でも音楽に関しては、私はまだ言わずに、秘密にしておきます」。ソーシャルネットワークVKontakteのCSKA公式コミュニティで中継放送されたビデオチャットで、ソートニコワは語った。

「振付けは、床の上でイリーナ・アンヴァロヴナ・タガーエワと一緒に練習していますが、二つのプログラムを作るのは、ピョートル・チェルヌィショーフです。基本的に全てが元のままです」。彼女はこう付け加えた。

またソートニコワは、オリンピックでの勝利の後で「さらにもう一つの目標」に到達したいと語った。「現在、私は少し気を抜いていました。なぜなら、その権利があると感じられるからです。望んだ目標を達成したのですから。しかし、いずれにせよまだ終わりではありません。今や、自分が達成したいもう一つの目標に到達するために、とうとう本気を出すつもりです」。ソートニコワはこのように表明した。
  1. 2016/04/29(金) 00:27:58|
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2016/04/26 オリンピックチャンピオン羽生結弦は、足の怪我のため2ヶ月間離脱する

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2016/04/26 オリンピックチャンピオン羽生結弦は、足の怪我のため2ヶ月間離脱する

モスクワ、4月26日、R-Sport。
オリンピックチャンピオン、日本のシングルスケーター羽生結弦は、左足靭帯の損傷のため、2ヶ月間氷上での本格的トレーニングが出来ない。このように、japantimes.co.jp.は伝えている。

現在羽生はカナダにて、治療を行っている。彼はシーズン当初から左足に問題を感じていたが、1月に怪我が悪化した。

先のボストンでの世界選手権で羽生は2位だった。
  1. 2016/04/29(金) 00:23:20|
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2016/04/26 エレーナ・ラジオノワ「世界選手権後の悲しい思いは、今もまだある」

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2016/04/26 エレーナ・ラジオーノワ「世界選手権後の悲しい思いは、今もまだある」
====「ノーヴィエ・イズヴェースチヤ(新時報)」のサイトのエレーナ・ラジオーノワへのインタビュー記事より一部抜粋====

(オクサーナ・トンカチェエワ)
—今シーズンあなたは、グランプリファイナルで銅メダルを、ロシア選手権とヨーロッパ選手権では銀メダルを獲得しました。しかし、世界選手権では、昨年の銅メダルから後退し6位でした。これはあなたにとって大きな打撃となりましたか、それともただの失敗に過ぎないものでしたか?

エレーナ・ラジオーノワ:「シーズンからは、大体、相反する二つの感情が残りました:ひどい間違いをせずに、恥ずかしくないパフォーマンスが出来たようだ。でも、小さなミスが全体的な印象を結構損ねることになった。もちろん、このことが台無しにしているのです。

私は、何をやるべきか、どのように、何の練習をすべきかを分かっています。しかし、世界選手権後の悲しい思いは、今もまだあります。ボストンでも、家でもこのことで泣きはしませんでしたけれど」。

—でもあなたは、失敗をすぐに忘れるたちでは?

「とてもすぐに。私は気質的に根に持たない人で、全ての悪いことを頭のなかに貯めておかないようにしています。これはスポーツでもそうです。自分自身に言いました:このような結果は素通りして、前に進まなければならない、と。でも・・・多くのミスは十分に回避出来たということを知っている時には、いつだってより悔しいものです」。

—ミスは、ちょうど今シーズンあなたにやって来た成長期と関係がありますか?

「はい。私はそれぞれのエレメントを最大限にやろうとしました。でも何らかの慎重さがありました。自分の力に自信が無いということではないのです。そうではありません。それには何の問題もありません。

ただ、誰でも小さい時には、今何を、どのようにやろうとしているか、ということについてあまり考えません。より『オートマチックに』滑ります。でも年齢とともに、全てのものにより意識的にアプローチするようになります。何らかの考えが妨げになります。もっとも、人それぞれでしょうけれど。私にとっては、この2分間(女子のショートプログラムは2分40秒 — 「ノーヴィエ・イズヴェースチヤ」注)、4分間が、何か一瞬のように、非常に速く過ぎ去ってしまうのです。

しかし、ことジャンプに関しては、それらは今までと違って感じるようになりました。一年間で10㎝身長が伸びたのです:適応し、『新しい』手や足に慣れなければなりません。私は戦いましたし、基本的に克服しています。重要なことは、ポテンシャルがあるということですし、自分は多くのことが出来ることを私は分かっています。まだ私の道は、始まったばかりなのです」。
  1. 2016/04/28(木) 00:47:39|
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2016/04/24 ドミートリー・ソロヴィヨフ「今やボブロワと共に、韓国でのオリンピック出場目指して戦うことが出来る」

http://www.sport-express.ru/figure-skating/news/992551/

2016/04/24 ドミートリー・ソロヴィヨーフ「今やボブローワと共に、韓国でのオリンピック出場目指して戦うことが出来る」

アイスダンスのドミートリー・ソロヴィヨーフは、彼のパートナー、エカテリーナ・ボブローワが資格剥奪になっていたが、今やペアは2018年冬季オリンピック出場を目指して戦うことが出来るようになったことを喜んでいる。

ボブローワは、ヨーロッパ選手権の後、メルドニウムのドーピングテストを受け、その結果、出場停止になっていたが、この四月、世界アンチ・ドーピング機関は、メルドニウムの含有が、1ミリリットル中1マイクログラム以下は容認すると発表し、ボブローワにも一時的資格剥奪を解除する旨の文書が届いた。

「公式の証明書を待っているが、しかし全体的には非常に満足だ。なぜなら、僕たちはもうプログラム作りを開始したし、今や落ち着いた気持ちで、僕たちは再び復帰し、韓国でのオリンピック出場を目指して戦うことが出来るのだぞ!と言うことが出来るのだから。

僕たちにとって、これは、もちろん、非常に重要なことだ — 無罪と認められ、半年間の資格剥奪などされずに、完全な権利で出場が許されたことは。

僕たちが世界選手権に出場しなかったことは、もちろん、非常に残念だ。けれども僕たちは、何が起こっても全ては、良い方向に行くという立場で、ものを見るのに慣れていた。お陰様で、事態は僕たちの味方になって進展した。

シーズンは、自分たちのポジションを少し改善するために、ランキングを上げる大会から始める予定だ。グランプリ大会に何とか出場出来るだろう。

基本的に、多くのものを失った訳ではないと思う。これは、僕の怪我のせいで欠場した時とは違う。何らかの新しいことを考えたり、思いついたりする時間が結構あったと思う。このことは僕たちにプラスの影響を及ぼして、僕たちはより発奮すると思う」。R-Sportはソロヴィヨーフのことばをこのように伝えている。
  1. 2016/04/27(水) 00:43:24|
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2016/04/25 ナム・ニューエンは、オーサーとの協力関係を中止した

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1039283455.html

2016/04/25 ナム・ニューエンはオーサーとの協力関係を中止した

カナダのフィギュアスケーター、ナム・ニューエンは、彼の新しいコーチはデヴィッド・グリンになると語った。

「掲げた目標に到達できなかった困難なシーズンの後で、僕には新しいスタートが必要だ。ブライアン・オーサーとアーネスト・プルキトカには、一緒に仕事をした年月の全てを感謝している。僕は新しい環境でのトレーニング開始と、翌シーズンの新しい目標を追求してサンノゼでデヴィッドと働くことを、楽しみにしている」。ニューエンはこう語った。

「ナムの両親との慎重な考察と話し合いの後、新しい出発が彼にとってベストになるだろうと私たちは信じている。デヴィッド・グリンへの移行は、良い選択だ。私は、ナムの最善最良のことを願っているし、彼の進歩を信じている」。オーサーはこのように語った。

ニューエンは、5月にグリンが働くサンノゼに移転するという。

文:mil_na / 出典:International Figure Skating
  1. 2016/04/26(火) 11:18:43|
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2016/04/24 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「シーズンは長かった。今は、試験をパスして休息しなければ」

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2016/04/24 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「シーズンは長かった。今は、試験をパスして休息しなければ」

アメリカのスポケーンで行われたチームチャレンジカップの印象を、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワはロシアフィギュアスケート連盟のサイトに語った。

「ロシアの選手や他の国のスケーターたちと一緒にヨーロッパチームのために滑るのは、とても面白かったし、名誉に思いました。自分自身で滑る一方で、同時にチームのメンバーとして滑るということ、これは私にとって新しい経験です。私たちにこのような素晴らしいキャプテン、クリストファー・ディーンがいたことは素晴らしいことです。彼は全員をサポートしてくださり、一人一人に何らかのことばをかけてくれました。彼はユーモアのセンスがあり、フィギュアスケートを深く理解している人です。チームチャレンジカップは、普通とは違うフォーマットですが、キャプテンのお陰も大きく、私たち選手全員は、何かすぐに団結しました。

チームスピリットについて言われていること、それは単なることばではありません。実際に私たち全員は、お互いを応援し、一人一人のために心配し、最大限を見せようと頑張りました。シーズン最後の試合であり、全員が少し疲れてはいましたけれども。私たちのヨーロッパチームが2位だったのは残念です。しかし、全選手が頑張りました」。

—シーズン最後まで、どのようにしてこのような素晴らしいコンディションを維持出来たのですか?

「それには何の秘密もありません。練習するだけです。世界選手権の後、私はトレーニングを止めませんでした。さまざまなインタビューや対談に多くの時間が取られましたけれども、しかし、それもアスリートの仕事のうちですし、それからはどこにも逃げられません。

多分、チームチャレンジカップの時期が四月末だったことが良かったのです。世界選手権からあまり長い時間が経っていなかったので、スポーツコンディションを失わずに済みました。私にはチームチャレンジカップに出場する予定はありませんでしたし、リーザが出場することが分かっていました。そして、レーナ・ラジオーノワの出場が決まりました。でも出場を知った時には、落ち着いて受け入れました。やらなければならないように、やらなければなりません。私の主要な課題は、どのような大会でも、プログラムをクリーンに滑ることでしたから」。

—チームチャレンジカップのフリープログラムでは、世界選手権で樹立した世界記録を上回る得点をしました。このような結果を生む助けになったものは何でしょう?

「多分、量から質への転化があっただけでしょう。だって、このブログラムをシーズン中滑っていたのですから。私はこのプログラムがとても気に入っていて、本当に心で感じています。それが観客に伝わっているのです。これと別れるのが残念です」。

—チームチャレンジカップで、いつもと違ったのはどんなことでしたか?

「この大会は、他の試合とは非常に違っていました。フォーマットも、構成員も、雰囲気も・・・ アイスダンスの選手たちと一緒に練習するのもいつもと違っていました。でも、他のアスリートを見習うべきところは常にあるものです」。

—チームチャレンジカップの間に、何かを見たり、街を散歩したりは出来ましたか?

「願いがあれば、いつだって自分のための時間はひねり出すことが出来るものです。少し街を見ましたし、公園も少し散歩しました — ガチョウ、カモ・・・
美しかったわ!」。

—次の予定は?

「学校の試験にパスすること。集中して、最後のダッシュをかけようと思います。5月12日には、休暇に飛行機で出発します。シーズンは長く、内容の濃いものになりました。シーズンをこのように全て組み立て、準備を整えてくださったコーチたち、エテリ・ゲオルギーエヴナ(・トゥトベリーゼ)に感謝しています。今からは、しかるべきように休息を取り、自分を調整し直し、エネルギーを補充しなければなりません。新たに仕事を始めるために」。
(オリガ・エルモーリナ)
  1. 2016/04/26(火) 00:39:16|
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2016/04/26 アレクセイ・ミーシン「メドヴェージェワの今シーズンの滑りは、スポーツを前進させた」

http://rsport.ru/figure_skating/20160424/916137961.html

2016/04/24 アレクセイ・ミーシン「メドヴェージェワの今シーズンの滑りは、スポーツを前進させた」

モスクワ、4月24日、R-Sport、ニコライ・リャザンツェフ。
ロシアのフィギュアスケーター、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワの今シーズンの滑りは、このスポーツ全体を前進させた。ソ連邦およびロシア功労コーチ、アレクセイ・ミーシンは、P-Sportにこのように語った。

メドヴェージェワは土曜日、チームチャレンジカップで、四月初めにボストン世界選手権で自ら樹立したフリープログラム世界記録(150.10)を更新した(151.55)。アメリカ、スポケーンでのチームチャレンジカップの競技プログラムは終了した。

「メドヴェージェワは、素晴らしい、才能のある女の子だ。彼女のプロフェッショナルな仕事は立派だ」。ミーシンは電話で語った。「もちろん、この結果は彼女の将来への仕事の一定の足がかりを作り出してもいる。才能と努力が、素晴らしい結果をもたらしたのだ。アスリートには、ただ勝利するだけの選手もいるが、一方で、勝利し、スポーツを前進させるアスリートもいる。今シーズンのメドヴェージェワのようなパフォーマンスは、まさにスポーツを前進させるものだと思う」。

「忘れてはならないのは、昨シーズン、リーザ・トゥクタムイシェワが、トリプルアクセルを携えて流れを作り、スポーツを前進させたことだ」。トゥクタムイシェワのコーチは、こう強調した。

今シーズン、16歳のメドヴェージェワは、グランプリファイナル、ヨーロッパ選手権、世界選手権で勝利した。
  1. 2016/04/25(月) 01:32:25|
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2016/04/24 メドヴェージェワの記録と宇野のフリップ

http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/899709

2016/04/24 メドヴェージェワのシーズン。世界最良のスケーターは、再び自分の高品質を見せつけた

(アンドレイ・シモネンコ)====一部抜粋=====
重要なことは、この大会(チームチャレンジカップ)がISUの後援のもとに行われたということだ。だから、二つのプログラムを一つの欠陥もなく遂行し、フリープログラムでも、二つの滑りの合計点でも世界記録を更新した(エヴゲーニヤ・)メドヴェージェワの信じがたい結果は、公式文書のなかに自分の居場所を見出さなければならない。「なければならない」 — 何故なら、今までこのことがなされていないからだ。それにショートプログラムの結果がチームの合計スコアに算入されないという競技規則は、2010年バンクーバーオリンピックで樹立したキム・ユナの合計記録がそのまま残ることを意味するかもしれない。

しかし、このことは、自分の驚くべきシーズンに鮮明なピリオドを打った世界女王の功績を、何ら低めるものではない。大半のスケーターが既に実質、戦線を離れている四月末に二つのプログラムをこれ程比類なく遂行することは、大変な価値を持つものだ。メドヴェージェワは、本当に唯一無二のアスリートだ — そして、彼女の到達したものの前では、ただ跪(ひざまず)くしかない。

大会のもう一人のヒーローは、世界フィギュアスケート史上競技会で初めて四回転フリップジャンプをクリーンに遂行した日本の宇野昌磨だ。しかも二回、ショートでもフリープログラムでも。もっとも二回目のフリープログラムでの挑戦は、最後まで回りきったかという点で若干の疑問は残したけれども。しかし、少なくともジャンプは算定され、今や国際大会で最後まで回り切り、ジャンプからきちんと出ることを誰も成功していない四回転ジャンプは、ループ一つだけになったのだ。
  1. 2016/04/24(日) 21:33:45|
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