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あれこれ

2016/05/30 マクシム・コフトゥンは、高難度ジャンプ理論を「秀」の成績で合格し、体育教諭の資格を得た

http://tass.ru/sport/3324574

2016/05/30 マクシム・コフトゥンは、高難度ジャンプ理論を「秀」の成績で合格し、体育教諭の資格を得た

エカテリンブルク、5月30日、TASS。
フィギュアスケートヨーロッパ選手権銀、銅メダリストであるマクシム・コフトゥンは、エカテリンブルクのオリンピック予備スポーツ学校での卒業試験で、高難度ジャンプ理論を「秀(五段階評価の5)」の成績で合格した。試験の総合成績により、彼は今後、子供たちに体育の教科を教えることが出来る。

エカテリンブルクオリンピック予備スポーツ学校校長セルゲイ・ステパーノフがTASSに語った。

「マクシム・コフトゥンは、中等職業教育卒業証書を得るための卒業資格検定テストに合格した。わが校における卒業試験を、彼は5の成績で合格した。コフトゥンの学業は、高難度ジャンプに捧げられ、各試験に際しては、彼は立派だった。

試験の総合成績により彼は、『体育およびスポーツ教諭』専攻中等専門教育学卒業証書を授与される」。ステパーノフ校長はこのように語った。

これ以前に、エカテリンブルクでは、ナショナルホッケーリーグ(NHL)クラブ『デトロイト・レッドウィングス』のフォワード、ロシア代表チームキャプテンのパーヴェル・ダツユークが、エリツィン記念ウラル連邦大学で、『秀』の成績で卒業試験を合格している。州の体育・スポーツ・青少年政策大臣レオニード・ラポポールトによれば、現在ダツユークは、カナダとロシアにおける子供ホッケー発展の運営の比較に関する学位取得を目指して準備中とのことだ。

コフトゥンは、2015年ヨーロッパ選手権銀メダリスト、2016年銅メダリスト、2015年国別対抗戦銀メダリスト。2014、2015および2016年と、三度のロシアチャンピオン。
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  1. 2016/05/31(火) 00:43:56|
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2016/05/28 ヴォロソジャル/トランコフ組は、最大限早くてロシア選手権から、ストルボーワ/クリーモフ組は、Finlandia Trophyからシーズンを開始する予定

http://rsport.ru/figure_skating/20160528/926819434.html

2016/05/28 ヴォローソジャル/トランコフ組は、最大限早くて12月のロシア選手権でシーズンを始める

モスクワ、5月28日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
フィギュアスケートスポーツペアでタチヤーナ・ヴォローソジャルと一緒に滑っている、2014年オリンピックの二度のチャンピオン、マクシム・トランコフは、R-Sportに対し、来シーズンは最大限早くてもロシア選手権でシーズンを開始すると表明した。

2015/16シーズン、二人はヨーロッパ選手権で優勝したが、世界選手権では6位だった。二人のコーチであるニーナ・モーザーは、以前、ヴォローソジャル/トランコフ組は回復、休養、少しの治療をするため、シーズンへの準備を急がないだろうと説明していた。

「来シーズン、僕たちは出場しない。最大限早くてロシア選手権からシーズンを開始する」。トランコフはこう語った。

モーザーは、R-Sport特派員との話のなかで、「私たちは、ロシア選手権への準備を10月以前には開始しない」と話し、ヴォローソジャル/トランコフ組のこの話を裏付けた。

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http://rsport.ru/figure_skating/20160528/926819348.html

2016/05/28 ニーナ・モーザー「ストルボーワ/クリーモフ組は、Finlandia Trophyでシーズンを開始する」

モスクワ、5月28日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
フィギュアスケートペア2014年オリンピック銀メダリスト、クセーニヤ・ストルボーワとフョードル・クリーモフは、多分、10月上旬のFinlandia Trophy大会で新シーズンを開始する、と二人のコーチであるニーナ・モーザーが、R-Sportに表明した。

Finlandia Trophyは、10月6~9日に、フィンランドのエスポーで開催される。

「クセーニヤとフョードルは、Finlandia Trophyでシーズンを開始する予定です」。モーザーはこう語った。

2015/16シーズン、ストルボーワ/クリーモフ組は、バルセロナでのグランプリファイナルで優勝したが、その後クリーモフの怪我のためにブラチスラバでのヨーロッパ選手権を欠場した。その後、ボストンで行われた世界選手権では4位となった。
  1. 2016/05/29(日) 23:52:11|
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2016/05/28 ミーシャ・ジーは、アレクサンドル・ペトローフ、アルトゥール・ドミートリエフ、ピョートル・グメンニクの新プログラムを作った

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1040492594.html

2016/05/28 ミーシャ・ジーは、アレクサンドル・ペトローフ、アルトゥール・ドミートリエフ、ピョートル・グメンニクの新プログラムを作った

ミーシャ・ジーは、アレクセイ・ミーシンのグループと一緒に、タルトゥー(エストニア)での合宿で働いた。そこで、アレクサンドル・ペトローフ、アルトゥール・ドミートリエフ、ピョートル・グメンニクの新プログラムを作成し、また、エリザヴェータ・トゥクタムイシェワと一緒に新しいステップの仕事をした。

文:プロスト・ターク! / 出典:ミーシャ・ジーのtwitter
  1. 2016/05/29(日) 01:10:04|
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2016/05/28 アレクサンドル・スミルノフ「カワグチが、怪我の後最初のジャンプを跳んだと伝えて来た」

http://rsport.ru/figure_skating/20160528/926759344.html

2016/05/28 アレクサンドル・スミルノフ「カワグチが、怪我の後最初のジャンプを跳んだと伝えて来た」

モスクワ、5月28日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。

ロシアのフィギュアスケーター、アレクサンドル・スミルノフは、R-Sportに対し、彼のスポーツペアのパートナーであるユーコ・カワグチが、休暇中に、怪我後の最初のジャンプ — ダブルアクセルを跳んだと語った。

彼らのペアは現役続行の意向で、2016/17シーズンロシア代表チーム候補者リストに含まれている。

「僕は現在、形式的には休暇中で、ユーコも同様だ。彼女は日本に発ち、スケート靴を持って行った」。スミルノフは電話で語った。「数日前に彼女は、ダブルアクセルを跳んだ!とメールして来た」。

以前、スミルノフは、彼とカワグチが既に5月上旬に氷上トレーニングに着手したが、難しいエレメンツは入れていないと語っていた。彼によれば、二人の計画は、「今のところ一つのこと — カワグチが完全に回復すること」だと言う。

「でもこの後は、プログラムや音楽について考える。僕たちには大きな経験の積み重ねがあるのだから、もし状況が良いとなれば、新プログラムは迅速に出来るだろう」。スミルノフはこう語った。

彼はまた、コーチとして、リトアニアのペア、ゴダ・ブトゥクテ/ニキータ・エルモラーエフ組との仕事を続行しており、それに加えてカウナスで行われた先日の合宿では、「シングルスケーターたちも助けた」ということで、そのなかには、リトアニアの主要な女子シングル選手のアレクサンドラ・ゴローフキナもいたと語った。「しかし、僕は(シングル選手の)コーチではない。彼らには、とても素晴らしいコーチであるドミートリー・コズローフもいる」。スミルノフはこのように語った。彼は、カワグチと一緒に6月上旬に休暇から復帰する。
  1. 2016/05/29(日) 00:29:15|
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2016/05/26 ドミートリー・アリーエフ「世界ジュニア選手権後にたどり着いた結論:ルカヴィーツィンは僕にとって第二の父だ」

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http://best.kp.ru/fbs/komi/kpavia0816/#/29/zoomed

2016/05/26 ドミートリー・アリーエフ「世界ジュニア選手権後にたどり着いた結論:ルカヴィーツィンは僕にとって第二の父だ」

ロシアのフィギュアスケーター、ドミートリー・アリーエフは、コーチのエヴゲーニー・ルカヴィーツィンとの相互関係について語った。

「世界ジュニア選手権後にたどり着いた結論、それは、エヴゲーニー・ヴラジーミロヴィチは、僕にとって第二の父であるということだ。彼は僕の諸問題に理解を持って耳を傾けてくれるし、困難な状況下では適切なことばを探し当てることが出来る。このようなことは、アスリートにとって極めて重要なことだ。

彼は、いかなるネガティブなことからも僕を守ろうとするし、負けた後でさえ勝利を狙い続けていると感じる。世界選手権では、僕はリーダーのポジションから6位に転落したのだが、エヴゲーニー・ヴラジーミロヴィチは僕に近づいて来て、抱きしめ、そして言った:『ジーマ、全てが始まったばかりだよ。降伏したらダメだ』。

僕には一度もコーチとの争いは生じたことはない。困難は、心理的な問題と関係していた。サンクトペテルブルクに出て来て最初の頃、僕はとても孤独だった:家族は遠く離れ、友人たちはウフター(コミ共和国)に残っていた。自分には何故このようなトレーニングがあるのか、理解すら出来なかった。

高い要求が提示され、自分の限界まで働かなくてはならなかった。しかし毎回氷に出て行きながら、僕は自問した:『どうして僕にこれが必要なのだろう?』。ある日、危機が訪れた。その時、全てを投げ出しウフターに戻りたかった。僕は練習をしたくなかった。切符を買い、家の家族のところへ帰ろうと考えていた。

その後、僕は自覚するに至った。出来る限りの自己献身で働くことや、努力と自分自身を惜しまずに最大限の全てを遂行することがどれ程重要なことかと。フィギュアスケートでは、他のスポーツ種目同様、我慢して克服することが重要なのだ:歯を食いしばって、『出来ないことを乗り越え』自分自身と格闘しなければならない」。

文:Doctor of Philosophy / 出典:「コムソモーリスカヤ・プラウダ – Avia」
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===同じ記事に記載されていたドミートリー・アリーエフのことばより===

「一つ一つのジャンプは、心理的な状態と身体的な仕事とを結合させた、精巧な金銀細工のような仕事だ」。

「フィギュアスケートは芸術の親戚、あるいは、スポーツと芸術の境界線上にある。氷上で僕は俳優でもあり、同時にアスリートでもある。ジャッジたちは、感情面での滑りと全エレメンツの遂行を同じように厳しく評価する」。

「時々僕は、紙の上に心を吐露したくなる時がある。僕の書く詩 — それは懺悔あるいは祈りだ。つまり、僕は常に、最も胸に秘めていることを書くのだ」。
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  1. 2016/05/28(土) 01:48:03|
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2016/05/26 エレーナ・イリイヌィフ「仕事から非常に大きな喜びを得るようになったことを、アメリカで初めて気づいた」

http://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/1004075/
http://www.sports.ru/others/figure-skating/1040421271.html


2016/05/26 エレーナ・イリイヌィフ「仕事から非常に大きな喜びを得るようになったことに、アメリカで初めて気づいた」

アイスダンスでルスラン・ジガンシンと一緒に滑っているロシアのフィギュアスケーター、エレーナ・イリイヌィフは、アメリカとロシアでのトレーニングの違いについて語った。

「私が最近、とても頻繁に思うことは、コーチが生徒にどれほど情報、自分の知識、経験を注ぎ込むことが出来ても、アスリート自身がこれらの全てを理解しようとする心構えや、改善のためにトレーニングの枠外でもどんどん新しい材料を探そうという心構えが出来ていなかったとしたら、どんな素晴らしい結果も出ないだろうということです。

トレーニングへのロシアのアプローチとアメリカのそれとの違いは、何よりもまずこのことにあると私には感じられます。スポーツにおいて自分には何が必要なのかという理解、まさにそこにあると思います。

私はシュピリバンドのところで、他の選手たちがどのようにトレーニングしているかを見ています:一回ごとのトレーニングでそれぞれの専門家から出来る限りの最大限のものを引き出そうとしています。

その他に各人が独自に、自分の成長に何かしら取り組んでいるのです。ある者は絵を描きに通い、ある者は外国語を学び、ある者は、ダンスの補習授業を受けるという具合です。それに、このような行動を取っているのは、何もイーゴリのところで滑っている選手たちに限ったことではないのです。

これは、ロシアのフィギュアスケーターが働く気が無いとか、働く能力が無いということではありません。ただ私たちのトレーニングシステム自体が、スケーターがリンクにやって来て、コーチに言われたことを全てやれば、それが最良のケースだという具合に出来ているのです。練習が終われば、安堵のため息をついて、自分の生活に散って行くのです。

ちなみにアメリカでの私とルスランには、実際とても困難なトレーニングスケジュールがある訳ですが、それにもかかわらず、仕事から非常に大きな喜びを得るようになったことに、私は初めて気づきました。土曜日と日曜日は、私たちは休日ですが、私には二日間の練習が足りなく思われ、ボクシング部に入った程です。

重要なことは、自分の氷の上で実際何が起こっているかによって、現実的に生活するようになったことと、多く働けば働く程、疲れが少なくなるということを、驚きを持って理解したことです」。

—あなたのパートナーがそのような負荷に絶えられないのではないかという危惧は無かったのですか?

「ある休日に、その話をしようとして私はわざわざルスランを連れ出しました — 彼自身が起こっている現実をどのように考えているのか、私には興味があったのです。アメリカではたくさん働かなくてはならないから、もちろんのこと大変よね、と私は話し始めました。すると、彼は突然答えたのです:『こういうのはクールだね!』って」。

—この三ヶ月間で、あなたの中の何が変わりましたか?

「第一に、仕事に対する考え方です。別の言い方をすれば、もし、アスリートとして成長し続けたいのであれば、もちろんですが、勝利したいのであれば、どのように働かなければならないかを非常に明確に理解しました」。

出典:Sport-Express
  1. 2016/05/27(金) 01:21:55|
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2016/05/25 エヴゲーニー・プルシェンコ「復帰するか、復帰しないか、今は何も約束出来ない。今、滑り始めたばかりだ」

http://www.sportfakt.ru/hockey/64085/ 

2016/05/25 エヴゲーニー・プリューシェンコ「コヴァリチュークがホッケー代表チームメンバーから外れてがっかりした」

 ====一部抜粋==== 
二度のオリンピックチャンピオンは、独占インタビューで、「Sportfact」解説者ニコライ・チェゴルスキーに、手術後の回復状況とアイスホッケー愛を語った。

 —エヴゲーニー、KHL(コンチネンタル・ホッケー・リーグ)のシーズン終了の夕べに、どうしているのですか? 

「今日ここには多くの友人がいるから、彼らに会って挨拶しようとちょっと立ち寄ったのだ。残念ながら、公式的部分そのものには間に合わなかった:今日はなぜだか、モスクワを車で移動することが不可能だった。
 大体僕はかなり以前からホッケーを熱心に見ているし、ホッケー選手のなかに友人がたくさんいるのだ。

 僕自身は、文字通り昨日氷に出て、ホッケー遊びをした。傷跡見る?(首の赤紫色の縫い跡を見せる)手術の後、回復したばかりで、すぐにノヴォゴルスクだ。2時間リンク内で働いたよ。朝から色々な箇所が痛むだろうと思っていたけれど、見ての通り何でもなくて、元気だ。ここでホールを走り回っている」。

 —SKA(サンクトペテルブルクのアイスホッケーチーム)を応援しているのですよね? だってチームは実際、あなたのホームタウン、サンクトペテルブルクのチームなのだから。 

「SKAだけじゃなく、『スパルターク』もCSKAも応援しているよ」。 

—うわー、分散ですね! 

「何故よ。CSKAとSKAは良く理解出来る選択でしょ。だって僕自身が軍人だから、同クラブの人たちを応援している。『スパルターク』は、僕の友人たちや親戚たちのクラブだ。クラブが身近なら身近な程、ホッケーの試合もそれだけ多く見る」。

 —あなたは数ヶ月前に大きな手術を受けました。今のお加減はいかがですか? 

「素晴らしく良い! 昨日氷に出たと先ほどあなたに言ったけれども、それ以外にゴルフもサッカーもしている。そして遂に、フィギュアスケートのトレーニングに着手したのだ。今、コンディションを整え始めて、7月15日に中程度の高さの山地であるクールシュヴェルで合宿が始まる」。

 —つまり、いろいろな怪我にもかかわらず屈服せずに、選手生活を再開しようとしているのですか?

 「復帰するか、復帰しないか、今は何も約束出来ない。今、氷上で働き始めたばかりだ」。

 —少し以前にあなたは、大きな表明をすると約束しました。2018年オリンピック出場への希望を表明するではないかと、多くの人たちが推測しています。そうなのですか? 

「表明をするためには、最初に準備をしなければならない。そしてもし、自分のなかに続行するエネルギーを感じれば、その時には、その最も大きな表明をするだろう。しかし、約束したものが何についてかは、まだ秘密だ」。

 —商業的アイスショーでは、ファンたちはあなたを待っても良いのですね? 

「そう、この仕事は既に進行中だ。7月初めには、自分のプログラム『スノーキング』を持ってカザフスタンに行く。同様に、新年に向けたショー『くるみ割り人形』も計画している。しかし、何よりも自国の観客の前でエキシビジョンナンバーを滑りたい。あまりにも長いことロシアで滑っていなかったから」。
  1. 2016/05/26(木) 02:19:32|
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2016/05/24 エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシン「6月にマドリードのアントニオ・ナハーロのところへ行く」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/2165-elena-ilinykh-ruslan-zhiganshin-v-iyune-my-otpravimsya-v-madrid-k-antonio-nakharro.html

2016/05/24 エレーナ・イリイヌィフ/ルスラン・ジガンシン「6月にマドリードのアントニオ・ナハーロのところへ行く」

エレーナ・イリイヌィフとルスラン・ジガンシンは、数日前にモスクワに帰った。彼らは、シーズン終了に伴う身体検査を行わなければならないし、その他の様々な問題も解決しなければならない上、休息 — 休暇のためにどこかへ行く時間もひねり出さなければならない。また、アメリカで二人は、近しい人たちや知人たちを恋しく思っていたので、ロシアの家にいる間は出来るだけ彼らのために自由時間を使おうとしている。だから私たちは、このインタビューを短く、一問一答にすることを直ちに確認し合った。

—あなた方の今のコーチのイーゴリ・シュピリバンドは既にコメントを出して、あなた方が彼との仕事を続行すると言っています。なぜ、アメリカでトレーニングすることを決めたのですか?

レーナ:「この決定は、私たちペアのスポンサーと一緒に決めたことです。残って、あそこの準備システムでさらに成長することに挑戦すると決めました」。

—モスクワでは、あなた方はグループ内で最も強いペアでしたが、アメリカでは、経験豊かな外国のライバルたちと一緒に準備することになります。そういった事実は、あなた方の決定に影響しましたか?

ルスラン:「いいえ、僕たちの決定に、そのことは何も影響していない。しかし、もちろん、激しいスパーリングは、僕たちのペアにとって非常に有益なものとなるだろう」。

—シュピリバンドの下でのトレーニングは何が違うのでしょうか?

レーナ:「それはただ別のシステム、別のアプローチなのです。そして、ロシアとアメリカの準備システムを比較することは不可能です。それらは違うものですが、どちらによっても高い結果に到達することが出来るのです」。

—イーゴリの他に、誰があなた方と一緒に働いているのですか?

ルスラン:「多くの専門家や、コーチチーム全体が、僕たちと一緒に働いている。イーゴリの他に、有名なフランスのアイスダンサーであるファビアン・ブルザが、非常に多くの時間を僕たちに割いてくれている」。

—どこに居を定めてやっているのですか?

レーナ:「リンクから車で10分のところに、小さなアパートメントを借りて住んでいます。最も大切なことは、トレーニングの後、翌朝まで倒れ込めるだけの心地よいベッドがあることです」。

—新プログラムのアイディアはありますか? また、二シーズンに渡ってあなた方に鮮やかなプログラムを作ったアントニオ・ナハーロとの協働は続けるのですか?

レーナ:「プログラムの大筋は出来ていますし、音楽も選択しましたし、エレメンツも配置しました。モスクワに発つ前に、ショートダンスを二回滑ることが出来ました。また6月5日には、アントニオ・ナハーロとの仕事を続けるために、一週間の予定で私たちはマドリードに行きます。そこからアメリカに戻りますが、そこではシーズンに向けた厳しい準備スケジュール表が待っています」。

—あなた方から見て、今シーズンは何が上手く行かなかったのでしょうか? どのようにシーズンを評価していますか?

ルスラン:「何の評価も出したくない。過去を見たくない。前だけを見なければならない。最も重要なことは、何を練習すべきか、何をやるべきかを僕たちが知っていて、準備計画があるということだ」。

—自分の滑りの、あるいはもしかしたら自分自身の何を変えたいですか?

レーナ:「私たちのペアは、少し前に、まるまる2年になりました。ですから、滑りを変えると言うのは、正しくないでしょう。私たちはさらに一層、より迅速に進歩しなければならないだけです。私たちは、揺るぎなく安定したものにならなければなりませんが、同時に個性も失ってはいけないのです」。

(オリガ・エルモーリナ)
  1. 2016/05/25(水) 01:09:33|
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2016/05/21 ハビエル・フェルナンデス「財政問題は、非常にフラストレーションを起こさせるものだった」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1040251236.html

2016/05/21 ハビエル・フェルナンデス「財政問題は、非常にフラストレーションを起こさせるものだった」

スペインのフィギュアスケーター、ハビエル・フェルナンデスは、17歳の時にロシアのコーチ、ニコライ・モローゾフの下でトレーニングを始めた時の財政難について語った。

フェルナンデスによると、モローゾフはアンドラのサマーキャンプで彼を見て、一緒にアメリカでトレーニングすることを提案した。コーチは彼から金銭を請求することはなかったが、フェルナンデスは、アメリカでの経費を独自に支払わなければならなかった。

「モローゾフは、僕がすぐに返事をするようにと言った。僕は両親にさえ相談せずに、同意した。彼らがこのことを知った時、自信はあるのかと尋ねた。僕は彼らに答えた:『これは僕の夢だ。挑戦したい』。父はそれに答えた:『挑戦しようとするだけではなく、成し遂げようとするのだ』と」。

父のアントニオは、クアントロ ヴィエントスのアパートを改装するために取っておいた貯蓄を使った。また彼は、午後にヘリコプターを固定する臨時の仕事を見つけ、母のエンリクゥエタは、郵便局で仕事を得た。ハビは英語もほとんど出来ないまま、スペインを後にし、ニュージャージー州のアパートに移り住んだ。アパートメントは、ハカから知っていたスペイン人コーチ、ミケル・ガルシアとシェアした。ガルシアは、英語、料理、アメリカでの生活でハビを助けた。

「これは大変なことだった。それに財政問題は、非常にフラストレーションを起こさせるものだった」。フェルナンデスはこう語った。

経費には、旅費、道具 —彼のスケート靴には、1000ユーロ位かかった — それに、1万ユーロ程にもなる振付けもあった。

「私たちには、補助金や国からの財政支援がありませんでした。私たちは、月に2000から3000ユーロを支払っていました。スペインのスケート連盟は、彼が離れることを非常に否定的に受け取っていました。彼が試合に出場するために帰った時には、彼とほとんど話をしませんでした。彼らは彼を知らないふりをしました」。ハビエルの父、アントニオはこう語った。

出典:El Pais
  1. 2016/05/24(火) 01:09:55|
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2016/05/23 アレクセイ・ミーシン「カロリーナ・コストナーは、問題があるジャンプの修復を始めた」

http://rsport.ru/figure_skating/20160523/925278007.html

2016/05/23 アレクセイ・ミーシン「カロリーナ・コストナーは、問題があるジャンプの修復を始めた」

モスクワ、5月23日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
資格剥奪処分の後、選手生活を再開したイタリアのフィギュアスケーター、カロリーナ・コストナーは、ジャンプエレメンツに困難を感じているが、エストニアの合宿でその修復が始まった。彼女と一緒に働いているコーチのアレクセイ・ミーシンがR-Sportに語った。

コストナーは、来シーズンが始まる9月に本格的競技生活に入ると語っていた。彼女は、かつてのボーイフレンドのドーピング使用の情報を隠蔽したことにより資格剥奪処分を受けていたが、2016年1月、氷に復帰することが認められた。1月中旬コストナーは、日本の大阪での大会に出場し、2位になった。

「コストナーは、ジャンプに関して非常に難しい状況にある」。ミーシンは電話で語った。「それらの修復が始まった。しかし、まだ問題がある」。

2014年ソチオリンピック女子シングル銅メダリストである彼女との協働は、長期的な性質のものではない、とコーチは語った。「恒常的な仕事には、外国人アスリートは誰一人受け入れない」。ミーシンはこう語った。
  1. 2016/05/23(月) 22:57:16|
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