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あれこれ

2016/09/27 ロシアカップ第1戦、マクシム・コフトゥン勝利、セルゲイ・ヴォロノフ2位、アントン・シュレーポフ3位

 http://www.sports.ru/others/figure-skating/1044290263.html
 
2016/09/27 ロシアカップ第1戦、コフトゥン勝利、ヴォーロノフ2位、シュレーポフ3位
 
ロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、サマーラで行われたロシアカップ第1戦で勝利した。セルゲイ・ヴォーロノフが2位。
 
ロシアカップ
第1戦
サマーラ
男子シングル
9月26~27日
総合順位
1. マクシム・コフトゥン268.48 (SP99.35、FS169.13)
SP https://www.youtube.com/watch?v=MdNvdeIo4Xg
FS https://www.youtube.com/watch?v=sZdzwblrLds
 
2. セルゲイ・ヴォーロノフ231.96 (SP80.10、FS151.86)
SP https://www.youtube.com/watch?v=GBFiKqjX67g
FS https://www.youtube.com/watch?v=q9H5MU3t05Y
 
3. アントン・シュレーポフ 223.07 (SP76.47、FS146.60)
SP https://www.youtube.com/watch?v=yBWlTlZPPHE
FS https://www.youtube.com/watch?v=bAVmZUaFG54
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  1. 2016/09/30(金) 00:17:13|
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2016/09/24 アレクサンドル・ペトロフ「僕にはウッドチャックの日々はない。毎日の全てが違っている」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2395-aleksandr-petrov-u-menya-ne-byvaet-dnej-surka-kazhdyj-den-vse-po-raznomu.html
 
2016/09/24 アレクサンドル・ペトローフ「僕にはウッドチャックの(同じことをただ繰り返す)日々はない。毎日の全てが違っている」
 
====一部抜粋====
 
(タチヤーナ・フレイド)
—あなたはシニアに移って2シーズン目です。パフォーマンスの上で最初の年との違いは何ですか? あなた自身はどう変わりましたか?
 
アレクサンドル・ペトローフ:「僕のなかでの何か根本的な変化はありませんが、ある意味で僕は、もちろん、少し大人になりましたし、より経験を積んだ人になりました。シニア1年目の時の僕の目標は、自分を見せ、発揮し、名乗りを上げることでした。これは出来たと思います。この点では、1年目は実りの多いシーズンでした。
 
2年目は始まったばかりです。それはより難しくなるでしょう。何故ならプレオリンピックシーズンだからです。ロシア男子シングルは世界選手権で2枠しかありません。3枠を獲得する必要があります。今この課題が、ロシアチームに課せられています。アイスダンスも同じ状況です」。
 
—これはアスリートたちに余計プレッシャーがかかるものとなるのですか?
 
「責任は相当なものです。しかし自分に言うことですが、僕の考えでは、試合に出て行って、自分に出来る自分の仕事をすることだと思います。ですから今シーズンは、四回転を見せることが出来て、シニアに移行したのに相変わらずジュニアでのことをやり続けて『ポストジュニア』などと言われないよう成長出来ることを願っているのです。僕は、ただ身体的、精神的に強くなるのではなく、高いレベルでの試合に出場するにふさわしいのだということを自分に証明するために十分価値のある強さを身に付ける必要があるのです」。
 
—あなたのフリープログラムは面白いもので、50年代のアメリカの出来事に関するものです。あなたはこの時代が気に入っているのですか?
 
「分かりませんが、僕は実際にこの時代に好感を持っていて、当時の人々がどのように生き、どのような服装をしていたかに興味があります。問題はスタイルではなく、ただそこに何らかの魅力があるということです。もしタイムマシンがあれば、ぼくは喜んでその時代に出かけて行って、自分の目で全てを見ることでしょう」。
 
—あなたの年齢の多くの人たちは、全く別のことに興味を持っているでしょう。過去ではなく、未来のこと、空想的なもの、宇宙船・・・
 
「未来に何があるかは、多分、誰にとっても興味があります。しかし、どうなるかは成り行きに任せましょう」。
 
—あなたには忙しいシーズンになりそうですね。ネーベルホルンが終わって、今度はフィンランディア・トロフィー、二つのグランプリ大会・・・
 
「フィンランディアとグランプリカナダ大会の間に、ニースでの大会もあります。そこには去年も出場しました。多分、これが経験なのです — このようなリズム、日程で出場することは、常に気を抜かないためでもあり、バランスが悪くても、どんな困難な状況でも自分の最大限を見せることが出来るように備えるためです」。
 
—あなたは、クールシュベル、オーベルストドルフ、ニース・・・のような美しい街を訪れています。何かを見たり、散歩したりは出来るのですか?
 
「実は、大会の時にはそんなに多くの自由時間はありません。しかし、ホテルからリンクまでの移動の時でさえ、例えばここオーベルストドルフでは、窓から美しい景色を見ることが出来ます。このように世界のあちこちを訪れ、美しい場所をみて、そればかりでなく、もちろん、競技会で滑って、自分の夢に向かって進んで行く、このためだけでも生きる価値があると感じています。今のところ、僕は全てが上手く行っています。このようなことを話して、これからの妨げにならなければ良いのですが(訳注:前もって良いことを言ってしまうと、将来の良いことがダメになるという迷信)」。
 
—あなたはまだ、学校で学んでいるのですよね?
 
「最終学年です。この点でも今シーズンは僕にとってより困難なものとなるでしょう。何故なら、11年生を終了し、国家試験を受け、その後で大学に入らなければなりません。シーズンはスポーツでも勉学でも困難なものになります。それに僕は自動車運転の講習にも通っていて、運転免許証も取らなければなりません。
 
全ては非常に過密ですが、素晴らしくもあります。なぜなら自分で全てを一緒に連結させることが出来るのですから。家に帰って、あそこが悪い、ここが上手く行かないと泣き言を言うのではなく、自分に勝つことをたとえ小さなものであっても喜ぶことが出来るのですから。
 
毎日が全て理想的とは限りません — 何かは上手く行き、何かは上手く行きません。正しい総括をして前に進まなければなりません。まさにこのように、ドイツのこの大会の結果に関しても総括をして、失敗したところを練習し、次の大会で修正する必要があります。改善には限りがありません。前進あるのみです」。
 
  1. 2016/09/29(木) 01:52:23|
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2016/09/24 アレクセイ・ミーシン「トゥクタムィシェワにトリプルアクセルが戻った時点で、エレメンツの順番は見直される」

 http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/929070
 
2016/09/24 アレクセイ・ミーシン「カロリーナ・コストナーのママがやって来て、『ミーレ・グラーツィエ』と言った」
 
====一部抜粋====
 
(アンドレイ・シモネンコ)
土曜日(24日)、ドイツのオーベルストドルフで伝統的な『ネーベルホルン・トロフィー』大会が終了した。これが終わるとフィギュアスケーターたちのシーズンが公式に開幕したと考えられている。有名なコーチ、アレクサンドル・ミーシンが、この大会での教え子たちの成功について『ソヴェツキー・スポルト』にコメントした。
 
「はじめに、失敗したパフォーマンスだったと考えられたかもしれないスケーター、アルトゥール・ドミートリエフから話したい」。ミーシンはこう語る。「実は私は、彼の滑りを非常に良いものだったと評価している。現在、ロシアのスケーターにとってプログラムのなかでの二つのクリーンなトリプルアクセルと四回転ジャンプ、それは一定の資産だ。まさにこのような滑りをアルトゥールも見せた。ロシアのジャッジたちがわれわれに話したところでは、審判会議のなかで、ドミートリエフを過小評価したとの考えが形成されたという。彼は良く滑った。
 
サーシャ・ペトローフについて言えば、ショート、フリープログラムとも彼はクリーンに滑った。オーベルストドルフには、名前が知られている十分に実力があるスケーターたちが集まった。アメリカやカナダのライバルたちは四回転ジャンプに挑戦したが、ペトローフは自分の課題を克服し、彼らに勝利した。
 
さて最も大きな喜びを私にもたらしてくれたのはリーザ・トゥクタムイシェワだ。彼女にはとうとう、子供の頃からの彼女本来の自由な動きと統制が現れた。一位を獲れなかったのは、プログラム最後のジャンプ、ダブルアクセルで彼女が不注意にも転倒したからに他ならない。そこで失ったポイントが、結果として勝利のためには足りなかった。総評を一言で要約すれば、シーズン始めの成行きとしては全ての生徒に私は満足している」。
 
—トゥクタムィシェワは、二週間前のソチでのオープンスケートと比べて明らかに進歩していました。
 
「もちろんだ。リーザは私をとても喜ばせてくれた。オーベルストドルフで彼女が対戦した選手たちのなかには、例えばカナダのガブリエル・デールマンのように名前が良く知られたスケーターもいたが、リーザに勝った日本選手(三原舞依)は、比較的無名だった。しかし彼女は完全に強いジャンプを跳び、最も高い世界クラスのレベルで滑った。そして、それにもかかわらず、リーザは勝利に近づいたのだが、いまいましい転倒が邪魔をした。コンポーネンツスコアーでは、彼女は日本選手に勝ったのだが」。
 
—エリザヴェータのショートプログラムの構成は、全てから判断すると、彼女の切り札のトリプルアクセルが予定されていないようですが?
 
「われわれはそれの練習をしている。リーザにトリプルアクセルが戻った時点で、エレメンツの順番は見直される」。
 
—トリプルアクセルを戻すべき期限というのはあるのですか?
 
「期限というものが存在したのは、ロシア人が五カ年計画で生活していた(ソ連邦の)時だけだ。当時の期限というのは、例えば五カ年計画は、(早期達成のため?)四年だった。しかし、フィギュアスケートにおいて五カ年計画を立てるのは、非常に難しい」。
  1. 2016/09/27(火) 23:33:46|
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2016/09/24 アレクセイ・ミーシンはパトリック・チャンにトリプルアクセルの授業を提案した

 http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/929070
 
2016/09/24 アレクセイ・ミーシン「カロリーナ・コストナーのママがやって来て、『ミーレ・グラーツィエ』と言った」
 
====一部抜粋====
 
(アンドレイ・シモネンコ)
—アレクサンドル・ペトローフは、(ネーベルホルン・トロフィーの)フリープログラムの冒頭で、彼が今までの競技会で成功させていない四回転ジャンプをやろうとしましたが・・・
 
「そうだ。しかし彼はそれを二回転にした。そもそもサーシャは、既に四回転の実行に非常に近づいている。大体われわれのチームには、何らかのものが出来るのにそれを見せられないスケーターたちがいる。昨シーズンにも、今シーズンの始めにもいた。サーシャは出来るものを試合でやれるアスリートだ。
 
四回転ジャンプに関して言えば、例えば1994年オリンピックチャンピオン、アレクセイ・ウルマーノフはそれを習得するのが、例えばジェーニャ・プリューシェンコや、同じく私のところで滑っていたリョーシャ(アレクセイ)・クラスノジョン、マカール・イグナートフよりも遥かに遅かった。後者の彼らは四回転ジャンプを、ほんの子供の年齢で習得した。しかし、このことは何も意味しない。ハイレベルグループへの道は、各人各様だ。
 
サーシャ・ペトローフが、自信を持ってプログラムに組み込めるレベルにまで四回転を習熟することを、私は疑っていない。そして、もし彼に四回転トウループが現れたなら、他の四回転ジャンプも現れるだろう。そこにいる者と働き、そこにいる者から良いアスリートを作り出すこと — それが私のポジションだ」。
 
—現在アメリカ代表になっているアレクセイ・クラスノジョンは、今週のジュニアグランプリ大会で四回転ループを跳びました。出が上手くいかなかったもののジャンプはプロトコールに算入されました。自分のかつての生徒に何が言えますか?
 
「四回転ループのこれと全く同じレベルのものを、クラスノジョンはわれわれのところで滑っていた時にも見せていた。トリプルアクセルも、サンクトペテルブルクでの練習では数年やっていた。だから、アメリカのコーチたちの崇高な任務は、彼を磨き、必要なところまで連れて行くことだ」。
 
—危険なライバルは成長すると?
 
「自分たちの利益を忘れないよう、次にことを言おう:『われわれの厩舎から出る馬は、常に危険だ』と」。
 
 
—金曜日(23日)、三度の世界チャンピオン、パトリック・チャンが、基本的にアイスダンスの選手たちと働いているマリーナ・ズーエワのところに移ることが明らかになりました。このニュースには驚きましたか?
 
「私はズーエワを深く尊敬している。彼女はチャンの見事な滑りに、より一層重みのある芸術的品格を付け加えるだろう。
 
ところで私は昨シーズン、チャンがトリプルアクセルに苦しんでいるのを見て、彼に近づいて言った:『パトリック、私の授業を3回受けたまえ。君にこのジャンプを教えてやろう』と。彼は四回転を上手くやるのだから、トリプルアクセルは、私が調整してやれるのだが」。
 
—それでどうしたのですか、彼は応じなかったのですか?
 
「まだ応じていない。しかし、私のところでは今、有名なイタリアのスケーター、カロリーナ・コストナーがトレーニングしているし、有名なスケーター、ミーシャ・ジーとも一緒に仕事をしている。もうすぐ中国ナショナル女王もやって来る。私はコーチとして求められているのだから、コーチ組合の退役者たちの世界にはまだ入らないのだ」。
 
—カロリーナ・コストナーとの協働は成果が上がっていますか?
 
「われわれがプログラムを作るためにステファン・ランビエールのところに行った時、コストナーも同じ氷で練習していて、ジャンプが出来ずに彼女は髪を押さえていた。それで私に助けを求めたのだ。
 
彼女が私のグループに姿を見せた時には、やっとやっとダブルアクセル、トリプルトウループをやり、大変な苦労でトリプルサルコウをやっていた。ところが今では全てのトリプルジャンプをやっていて、私との協働に彼女はとても満足している。カロリーナのママがやって来て、『ミーレ・グラーツィエ』と言った。これは『一千回ありがとう』という意味だ」。
  1. 2016/09/27(火) 00:57:26|
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2016/09/24 アレクサンドル・ペトロフ「今シーズンは四回転も見せて成長したい」

 http://www.fsrussia.ru/intervyu/2395-aleksandr-petrov-u-menya-ne-byvaet-dnej-surka-kazhdyj-den-vse-po-raznomu.html
 
2016/09/24 アレクサンドル・ペトローフ「僕にはウッドチャックの日々は無い。毎日が違っている」
 
====一部抜粋====
 
フィギュアスケーター、アレクサンドル・ペトローフは、ドイツのオーベルストドルフで行われた国際大会ネーベルホルン・トロフィーの勝利者になった。競技後、ジャーナリスト、タチヤーナ・フレイドが彼と話をした。
 
—サーシャ、今シーズンへの準備はどのように行われたのですか?
 
「最初僕たちはカナダへ出かけ、そこで僕はショートプログラム、リーザ・トゥクタムィシェワはフリープログの仕事をしました。僕たちはそこへとても大きなグループで行ったのです — アレクセイ・ニコラエヴィチ・ミーシン、タチヤーナ・ニコラエヴナ・プロコフィエワ、リーザ・トゥクタムイシェワ、ジェーニャ・セメネーンコ、ペーチャ・グメンニク、アリサ・ロスコー、それにリーザ・ヌグマーノワです。
アレクセイ・ニコラエヴィチ(ミーシン)は、セミナーを行い、僕たちは五日間、新プログラム作りに集中的に、生産的に取り組みました。
 
これらのプログラムは、次のタルトゥー(エストニア)の合宿でもう滑り込みを始めました。そこにはミーシャ・ジーとカロリーナ・コストナーが来ました。カロリーナは、アレクセイ・ニコラエヴィチとジャンプに取り組み、僕、リーザ、アルトゥール・ドミートリエフはプログラムの仕事をしました。ミーシャ・ジーが僕にフリープログラムを作り、このプログラムはその後フランスのクールシュベル合宿でブノワ・リショーと一緒に仕上げをしました。プログラムはその時はまだ作られたばかりで未完成だったので、僕とブノワできちんと仕上げたのです。
 
合宿の合間、スイスでの合宿の前に、僕は一週間ペテルブルクに戻りました。皆は準備を続けましたが、僕は休暇を取り海に出かけました。自分の心身を取り戻し、新しい力でシーズン準備を始めるためです。スイスでは高地だったので持久力向上に取り組みました。僕はプログラムの滑り込みと、四回転トウループの練習をしました。
 
しかし、準備に予定された時間の40%が、病気のせいで失われました。僕に熱があった訳ではないのですが、気分が悪かったのです。多分時差や、休暇後にすぐに練習を始めたことが影響したのかも知れないし、激しい高低差や激しい負荷のせいかもしれません。正確な原因は分かりません。結局スイスでの準備は台無しになった訳ではありませんが、十分価値のあるものとはなりませんでした。
 
ですから次のタルトゥーで最大限のことをしました。基本的にシーズン準備は、昨年とは違ったものになりました。今回は有名な理由により僕たちはトルコへは出かけませんでした。しかし、そこでの合宿がスイスに変わったと考えれば、(僕以外は)誤算ではなかったと言えるでしょう」。
 
僕は現在、理想的なコンディションにあるとは言いませんが、徐々にシーズンに入りつつあります。フィンランディア・トロフィーに向けて頑張るつもりだし(予想や約束はしたくありませんが)、四回転トウループの準備もするつもりです。これが今の僕の第一の課題です。ペテルブルクに戻ったら月曜日に氷に出て、いつものように働きますが、四回転トウループは特に力を入れます」。
 
—なぜこのジャンプに問題が起きるのですか? 練習では出来ているのですか?
 
「何故なのかを言うのは困難です。練習で上手く行くのは40%で、まだ未完成の状態です。まだ今まで四回転を完全に跳んでいるという感じがなく、プログラムに組み入れていません。ですからオーベルストドルフではこの目標を立てなかったのです」。
 
—あなたは心理的に四回転に入るのが難しいのですか?
 
「そうだと思います。しかし、時間と共に全てがやって来つつあり、徐々に四回転が自分のジャンプになっていくでしょう。自分の中の気持ちが変わって来ました。跳んでみよう、ではなく跳ぶ、に。これらは少し違うものです。このようにして四回転ジャンプが徐々に、跳ぶ、の段階に入りつつあります。プログラムの中では上手く行くと思っています」。
  1. 2016/09/26(月) 03:13:09|
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2016/09/25 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ「大きく前進し、コンディションが出来つつある」

 http://rsport.ru/figure_skating/20160925/1096867516.html
 
2016/09/25 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ「大きく前進し、コンディションが出来つつある」
 
ペテルブルク、9月25日、R-Sport、ニキータ・パーヴロフ。
フィギュアスケート元ヨーロッパ女王、元世界女王、ロシアのエリザヴェータ・トゥクタムイシェワは、R-Sportに対し、ドイツのオーベルストドルフで行われたネーベルホルン・トロフィー大会でのパフォーマンスは、彼女がコンディションを整えつつあり、大きく前進したことを示したと語った。
 
土曜日(24日)、ネーベルホルン・トロフィー大会でエリザヴェータ・トゥクタムイシェワは2位になった。彼女はショートプログラムで首位に立ったが、総合成績で日本の三原舞依に優勝を譲った。
 
「この試合を非常に評価しています。というのも、滑りの練習量が選手としては多いとは言えなかったからです。ここでのパフォーマンスを、ロシアカップ大会の時と比較してみると、非常に大きく前進しました。
 
私にとって大事だったのは、出場して滑ることでした。自分は出来ることが分かりましたし、既に多少なりともコンディションが作られつつあります。
 
私は順位ではなく、良い滑りをするためにやって来たのです」。トゥクタムイシェワは電話でこう語った。
 
フリープログラムの滑りでは、トゥクタムイシェワは2番目のアクセルで転倒した。「もっと用心します。このジャンプは目を閉じてでも出来ます。転倒して悔しいです。しかし、全ては良い方向に行っていますし、気を許さないようにしたいと思います。このジャンプは常にとても良く出来ているので、少し気を抜いてしまい、あのような転倒につながったと思います」。
 
彼女は、近い時期に競技会でトリプルアクセルを跳びたいと思っていると語った。「私はトリプルアクセルの練習をしています。今私たちはプログラムを安定して滑ろうとしているので、プログラムを乱さないよう、トリプルアクセルを入れないことに決めたのです。でも練習はしていますから、最も早い時期に試合でトリプルアクセルを見せられるよう願っています」。トゥクタムイシェワはこのように語った。
  1. 2016/09/25(日) 23:36:40|
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2016/09/20 カロリーナ・コストナー「いつもミーシンには感嘆している」

 http://rsport.ru/interview/20160920/1087420282.html
 
2016/09/20 カロリーナ・コストナー「いつもミーシンには感嘆している」
 
====一部抜粋=====
 
(タラス・バラバーシュ)
—あなたの現在の夢は、韓国でのオリンピックだと言うことが出来ますか?
 
カロリーナ・コストナー:「オリンピックはアスリートにとってだけでなく、全ての人たちにとっても特別な出来事です。ましてアスリートなら、なおさらです。新しい人たちとの出会いもあるし、さまざまな国のさまざまなアスリートたちを見ることも出来ます。そう、私はアスリートでいたい — これは私の目標です。
 
しかしこの志向は、私の全人生のなかで決定的なものではないでしょう。全ての必要なことをやり、そして、もしもう一度オリンピックに出場出来たなら、それは私にとって大変な光栄です。オリンピックでは最高の状態で自分の国を代表しようと努めます。しかし、オリンピックは、これからの1年半の間に私が考えることの唯一のものではありません」。
 
—アレクセイ・ミーシンがあなたの意識を変えたと、僕は読んだのですが、そうなのですか?
 
「OK(笑)。そうなのかどうか分かりません。その記事を読んでいませんから。私はいつも彼には感嘆しています。私には2006年と2007年に彼のところで練習する機会がありました。つまり、異なる年齢の時に、私の人生の異なる段階でということになります。その時既に、フィギュアスケートへの彼のアプローチに満足を覚えていました。私に関しても、アレクセイ・ミーシンには彼の視点があります。
 
フィギュアスケートの身体的側面や力学そのものに関するアプローチです。今私が分かっていることは、自分の身体や解剖学に関して多くのことを学ばせて頂いたということです。今ならもっと良くミーシンのことを理解出来るし、彼が何を見ることが出来、何について考えることが出来るかも分かるように思います。
 
それに彼の生徒たちの成績を見れば、彼の教授法、特に技術の教育が功を奏していることが見て取れます。その上、彼は最大限どころか、それ以上のものを傾注することが出来るのです。私はいつもミーシンに感嘆して来ました。
 
今私は、自分には失うものは何も無いと感じています。私が出来るのは、学ぶことだけです。彼が私に教えてくれる何らかのものを家に持ち帰れるなら、とても幸せです。もしそうならなくても、こう言うだけです:『大変ありがとうございました。経験を』。(このフレーズをカロリーナは綺麗なロシア語で発音した。)
 
私が学んでいるグループの雰囲気は肯定的なものです。ミーシンは熱意に満ちていますし、小さな女の子との仕事でも、世界チャンピオンとの仕事でも同じように打ち込んでいます。私はこのことをとても尊いと思っています」。
 
—あなたはいつから試合に出場する予定ですか? プログラムや音楽はどのようなものですか?
 
「いつから、どの試合に出場するかは今考えているところです。今年の年末近くには試合に出たいのです。一週間か二週間後位に音楽を決めます。私には、いくつかのアイディアがあります。音楽は祖国と関係があるものにしたいのです。その際、演技への二つの異なるアプローチ、二つのイメージを持ちたいと願っています。現代的なものとクラシックというように多面的に出来れば最高です。
 
私には多くの異なる面がありますから、自分のさまざまなものを出したいのです。自分の体のラインも使いたいのです。だって私には幸いなことに、長い手足があるのですから。もっともこれに対処するのはいつも簡単って訳ではないのですが(笑)。私はもう25年滑っていますが、年ごとにこの手足の長さを克服することを学んで来たように思います。ですからこれを利用したいし、それでどうなるかは — 見て考えます。
 
私の以前の師である振付師ローリー・ニコルと働くと思います。彼女と滑る時は毎回、常に新しいことを経験します。彼女は、私にいつも何か新しいことを捕まえさせようとします。彼女が私に『ボレロ』で滑るよう提案した時には、私は『いいえ、それは出来ません』と言いました。しかし彼女は、私が自分に打ち勝ち、新しいことに挑戦することを常に助けるのです。またこれらの時間を経験出来ることに私は興奮しています。再びもう一度」。
 
別れ際に、私たちがどちらも好きだということが分かったスポーツの話を少しすることにした。今週ペテルブルクで、US Openチャンピオンのスタニスラス・ワウリンカがプレイすることを知ると、カロリーナは、テニス会場で必ず会うことを約束した。『私は、ロジャー・フェデラーがもう一度ウインブルドンで勝利するところを見るのが夢なの。でもペテルブルクのワウリンカのためにも必ず時間を作るわ』。コストナーはこう請け合った。
  1. 2016/09/25(日) 01:57:04|
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2016/09/20 カロリーナ・コストナー「アデリーナ・ソトニコワが自分の道を見出し、幸せになることを願っている」

 http://rsport.ru/interview/20160920/1087420282.html
 
2016/09/20 カロリーナ・コストナー「ソートニコワが自分の道を見出し、幸せになることを願っている」
 
=====一部抜粋=====
 
(タラス・バラバーシュ)
—アデリーナ・ソートニコワは今難しい時期にいます。今後はショーにだけ出演するのかもしれないとささやかれています。一方あなたは高いレベルでの競技を続けるつもりですか、それともショーの方に行くかもしれないのですか?
 
カロリーナ・コストナー:「この二つはトレーニング方法も全く違えば、仕事へのアプローチも全く違います。ショー出演のためにトレーニングする時には、氷の上に何時間も居られるよう学びます。時としてショーは、夜中過ぎに終わったりします。全く質の違う氷の上で滑ることも学ばなければなりません。時には、ショー開始2時間前に氷を作ることもあります。その時にとても暖かくて、氷に水溜りができることだってあります。あるいは凍りつくような寒さです。なぜならショーが野外で行われるかもしれないのですから。
 
もしショーに出演するなら、さまざまな状況への備えが必要なのです。例えば、生演奏への備え、カラオケによる歌への備えです。人々があなたに、何かをやるように頼んでくるかもしれず、そうしたらあなたはそれをやらなければなりません。
 
競技に出場する時には、スケジュール表があります。1日に8時間ずつ睡眠を摂り、良く食べ、自分の身体の手入れをしようとします。毎日くたくたになるまで疲労します。それなのにあなたの周囲の人たちは、あれもやれ、これもやれと言うでしょう・・・
 
ショーは、感情を呼び起こすことを要求されます。ショーは、音楽、スケーターの動き、周囲の雰囲気の共生が作り出されます。ショーを見終わった後、家に帰った人たちは、『ワオー、豪華な体験だった。フィギュアスケートは素晴らしいスポーツ種目だ』と言うのです。
 
競技のプロセスについて言うとすれば、そこでは全てが異なります。観客もいれば、ジャッジもいます。あなたは出来ることの全てをやらなければならず、その後は得点を待つのです。
 
私にとっては競技の方がより大きな意味を持ちます。全ての自分の目標を実現しようとします。金メダルのことではありません。それは学び、氷上で見せたいと思っている振付けかもしれません」。
 
—具体的な例を挙げて話してください。
 
「ソチでのエピソードは私にとって、とても-とても特別な瞬間でした。団体戦の時です。ユーリヤ(・リプニーツカヤ)がちょうど私の前に滑りました。彼女は素晴らしく滑りました。その後私は氷に出て行きましたが、その時観客は皆喜んでいて、ユーリャのパフォーマンスに湧き立っていました。全員が彼女に拍手をし続けていたのです。それは非常に難しい状況でした。私たちはロシアで競技をしているのだと私は理解したのです。ここでの観客はいつも強く感じ取るのです。
 
私は今からやろうとしていることに全力で集中しようとしました。しかし、騒ぎは静まりませんでした。私は真っ直ぐに立ちました。音楽が始まりました。すると5秒後に観客の拍手が起きたのです。全ては自然発生的なものでした。私はそのために何も行っておらず、ただ手を伸ばして反らせただけでした。それに会場が反応したのです。それは私にとって特別な瞬間でした。それは私に自信を起こさせ、人々は私の全てを受け入れる用意があることを信じさせたのです。
 
そのようなことがあった後には、金メダルだとか金メダルじゃないとかと考えないでしょう。ひたすら、自分が好きで自分が上手く出来ることをやろうとするでしょう。
 
あなたが最高レベルに到達した時、そこで留まることは難しいことです。しかし自分の個人的経験から言えることは、あまりにも簡単に降参する必要は無いということです。自分自身の選択を信じなければなりません。何をやりたいのかを知っているのなら、そしてもし、それがあなたの夢であなたの選択ならば、出来ることの全てを全力で見せようとすべきです。もしそれが上手く行かなかったとしても、あなたは既に勝者なのです」。
 
—何故?
 
「なぜなら、あなたが以前に到達したものを誰も奪うことは出来ないからです。たとえば、アデリーナのそれを誰も奪うことは出来ません。もし別の道を選択するのなら、たとえば、大学に入るとか、別の人生を始めるだとか、それもまた素晴らしいことです。人は自分で選択しなければなりません。アデリーナが何をしようとも、彼女が幸せになれるような自分の道を見出すことを願っています」。
  1. 2016/09/24(土) 02:25:40|
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2016/09/20 カロリーナ・コストナー「私には失うものは何もない。もう一度オリンピックに出場出来れば幸せ」

 http://rsport.ru/interview/20160920/1087420282.html
 
2016/09/20 カロリーナ・コストナー「私には失うものは何もない。もう一度オリンピックに出場出来れば幸せ」
 
====一部抜粋====
 
(タラス・バラバーシュ)
ペテルブルクでのある日のトレーニングの後、コストナーは、着替える迄10分間待っていただけるかしら、と聞いてきた。そして間も無く私は、塩クラッカーの袋を持って、白い雪のような満面の笑みを湛えた彼女と合流した。話は、もちろん、フィギュアスケートから始まった。
 
—カロリーナ、僕たちが最後に会ったのはソチオリンピックの時でしたね。僕は今31歳だし、あなたは29歳です。僕たちはもうそんなに若くない。氷上で若い少女たちと一緒に競っている時、何を感じていますか?
 
「それは何か奇妙な感じですが、同時に不安でもあるのです。だってどんな年齢の時でも、さまざまな挑戦に直面する訳でしょう。自分が15歳の時だってそれほど簡単ではなかったことを覚えています。今29歳ですが、同じように容易ではないと感じている。ライフサイクルというものがあり、さまざまな段階があるという事実をただ受け入れなければなりません。そしてそれら全てへの対処の仕方を私たちは学び続けているのです。
 
私が今の自分の年齢で気に入っていることは、何に取り組んでいるのかを遥かにしっかり自覚していること、そして自分の選択は自覚的なもので、それは現実なのだと自分で納得が出来ていることですね。私は自分の夢を全て実現しましたから、今の選択は、ただ滑ることなのです。なぜなら、私はそれに取り組むことが好きだから。
 
確かに若い子たちと競い合うのは、私には困難なことでしょうし、少し普通じゃないかもしれない。でも私もかつては彼女たちと同じような少女でした。彼女たちだっていつか私の今の年齢に達するでしょう。私の主要なライバルは、私自身です。それは今に至るまで常にそうでした。自分の頭、自分の考え、自分の恐れ、自分の弱さ、自分の強み — これこそが重要なのです」。
 
—あなたは今どこからモチベーションを引き出しているのですか? フィギュアスケートへの愛がそれ程までに大きいということなのですか?
 
「ほとんどフィギュアスケートへの愛からです。この二年間、私は大学で学んでいました。芸術を学び、芸術表現術に取り組み、バレエの授業を受けました。そのおかげで多くのことを習得したのです。この期間に学んだことの全てをぜひ氷上で体現したいのです。これら全ては私の滑りを良い方向に変えることが出来ると思います。
 
滑りのテクニックやジャンプエレメンツが重要なことは重々分かっています。しかし、フィギュアスケートの私の視点は、単なるジャンプよりも遥かに深いものです。フィギュアスケーター、それは絵を描く画家のようなものです。彼が使用する絵画のテクニックのみならず、自分の創造において自分の考えや感情を語り表現する能力も重要なのです。まさにこのことが、私たちのスポーツ種目をこんなにも素晴らしいものにしているのです。
 
でもトレーニングも、ジャンプの練習も必要です。ですからこの練習をするためにサンクトペテルブルクでのトレーニング許可をお願いしたのです。
 
一方で私は、芸術や芸術表現術として生きている、感情や情熱に満ちたイタリアの闊達な魂を持っています。私は、二つのこの方向を結合出来るようにしたいのです。私が語ることが出来るのは、他の人たちのことではなく、自分のことだけです。
 
自分が15歳だった時には、芸術や芸術表現術の重要性は理解していませんでした。15歳の時はただ学んでいるだけでした。今も以前同様に、理解しようとし続けていますが、しかしより自覚的です。私には自分の視点があり、これを氷上で披露したいのです。このことが今の私のモチベーションになっています」。
 
  1. 2016/09/23(金) 02:18:19|
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2016/09/18 アレクセイ・ミーシン「女性の身体は油断ならぬもの」

 http://www.sport-express.ru/se-velena/reviews/aleksey-mishin-tuktamysheva-dragocennyy-kamen-v-korone-odinochnogo-kataniya-1045675/
 
2016/09/18 アレクセイ・ミーシン「女性の身体は油断ならぬもの」
 
====一部抜粋=====
 
(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ)
—もし全てがそのように(前回紹介した部分)簡明で論理的であるのなら、リーザ・トゥクタムィシェワのトリプルアクセルに何が起こっているのかをご説明ください。何故彼女はもう長いことこのジャンプを回復出来ないでいるのですか?
 
「何よりも初めに言いたいことは、目下の成績にもかかわらず私はリーザに敬意を感じているし、私を女子シングルスケート世界女王のコーチにしたことを彼女に感謝している。ちょうどリョーシャ・ウルマーノフが私をロシア史上初のオリンピックチャンピオンのコーチにしたのと同じように。もちろん、この場合パーニン・コローメンキンを勘定に入れなければの話だ。
 
それはただ女性の身体は、何が待っているかを予想することが決して出来ない、油断ならぬものだということだ。調整過程の面でトゥクタムイシェワに起こっていることの全ては、女子スケーターの他の世代との仕事においてこの経験を考慮するためではあっても、学ぶべき事象として私には興味深いものだ」。
 
—もしかしたら、彼女の勝利のシーズンが彼女の力を奪い取ったのではありませんか? だってあのシーズンは神経も心理も非常に大きな力が要求されたのですから。それは普通の疲労のことを言っているばかりでなく、難しい、女子スケートではまだ稀な新しいジャンプの習得のことを言っているのです。それにその後の反響。それだって十分予想出来る筈のものでしたけれども。
 
「これに関しての私の所見の一つは、生理学と密接に結びついている。そしてその他の全ては、心理学の分野のものだ。もっともこれらは通常、非常に密接に相互に連関している。しかし、これは有名病だとか、スター病だとか、そういった類のものとは全く違うのだ。あなたが言ったことは、私には全く現実的に感じられる。ソチで輝いた選手たちにオリンピック後に起こったことを分析してみれば、彼らにもまた同様のプロセスが見られた筈だ」。
 
—あなたはトゥクタムィシェワの勝利のシーズンの経験を今シーズン繰り返す予定ですか? つまり、非常に多くの大会に出場させるつもりですか?
 
「そうだ。テストスケート迄にリーザはサンクトペテルブルクでの一つの大会で滑ったし、グランプリ開始迄にわれわれは、オーベルストドルフ、フィンランド、ニースで出場する予定だ。彼女の今回のソチでの滑りには、私は全く満足している訳ではないが、練習では、トゥクタムイシェワが今でさえ何倍も良く滑れると思う根拠を与えてくれるような滑りを見ているのだ。そう、大体においてロシア女子シングルスケート王国におけるこの宝石は、過剰でもう要らないということには決してならない筈だ」。
 
—あなたはそれでも宝石というより美しい回転がお好きなのですね、教授。
 
「より簡単に言えば、リーザが練習で行っている今はまだ不安定なトリプルアクセルの試みでさえ、今現役で滑っている圧倒的多数の女子選手の叶わぬ夢だということだ。つまり、われわれには世界に見せるものが在るのだ」。
  1. 2016/09/22(木) 01:05:23|
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