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あれこれ

2017/02/27 リュボーフィ・イリューシェチキナ「今シーズンからジョシュ・グローバンを聞いている」

 http://rsport.ru/interview/20170227/1116896250.html
 
2017/02/27 リュボーフィ・イリューシェチキナ「今シーズンからジョシュ・グローバンを聞いている」
 
====R-Sportのインタビュー記事より一部抜粋====
 
リュボーフィ・イリューシェチキナは、ディラン・モスコヴィチとのペアで、カンヌン(江陵)の四大陸選手権において、国際大会で初めてのメダルを手にした。
 
—あなたは、一番好きな国 — カナダのためにメダルを獲得したのは自分にとって大事な瞬間だと言いました。コメントに嫌なことを書かれるのを恐れていないのですか?
 
「はい、既に見ました・・・」
 
—つまり、もう書かれたということですね。
 
「私には自分の意見を持ち、それを声に出す権利があります。私はカナダが好きです。人々が憶測することは、それは彼らの問題です。彼らはこれに対して自分たちの答えを出しています」。
 
—あなたは新しい環境に容易に順応しているのですか?
 
「この質問はされたことはありませんでしたが、必要であれば、多分、はい、順応しつつあります。結構良く対処していると思います」。
 
—あなた方の今のプログラムを気に入っていますか?
 
「とても」。
 
—あまり心にしっくり来ないようなプログラムもあるものですか?
 
「ありました。どれとは言いませんが、毎回そのプログラムで氷に出ていかなければならないのに、好きになれないものがありました・・・でも今のプログラムは、気に入っていて、非常に気に入っているとさえ言えます。そもそもタンゴについては以前から夢見ていました。それは本当に私にとってプレゼントでした:『リューバ、私たちはタンゴをやっているのよ!』と(笑)。
 
フリープログラムに関しては特別ないきさつがあります:私とディランは音楽を選んでいて、車の中でいろいろ聞いていました。そしてWhen You Say You Love Meのところで彼を制止した時、彼はとても活気づきました。彼はそれが既に前から気に入っていたのです。
 
そうなればもう問題はありません。この音楽をコーチや振付師たちに見せると、まさにこの音楽でプログラムを作らなければならないと賛同しました。私たちはただ幸せでした。その時から私はジョシュ・グローバンを聴き始めました。彼の声は素晴らしいのです。私の最も勇敢な野望の一つは、いつか彼が生で歌って、私たちがそれで滑ることなのです。このことを夢見ているのです!」。
 
—カナダ人は、世界で最も礼儀正しく、ポジティブな国民の一つだと言われています。本当ですか?
 
「賛成しないことは出来ません」。
 
—あなたも以前より微笑むようになったと感じますか?
 
「はい! 私はカナダで内面的安らぎとバランスを感じています。私がまだロシア代表だった2010年に試合で訪れた時、すぐに私を引きつけたものがそれです。安息と穏健さのそのような状態がありました。そしてそれこそが融和と心のリラックスを生み、自然な微笑みを呼び起こすのです。
 
ついでに言えば、微笑むのは普通のこと、そういう文化なのです。私は最初、何らかの不信を感じましたが、その後、それら全てがあるがままの姿なのだと理解したのです」。
 
—微笑んでいる人への不信ですか?
 
「はい、そこには悪だくみがあるのでは?と思ったのです(笑)」。
 
—どのように休息しますか? 自由な時間はどのように過ごしますか?
 
「E-メールや溜まった書類に目を通します。両親や親友と話が出来れば最高です。もちろん、読書もします。今はピーター・ジェンソンのThriving in a 24-7 Worldを読んでいます。この本の中ではスポーツ心理学者の体験が描写されており、緊張した時にいかに感情をコントロールするかということに関する情報や信じがたい程に興味深いアドバイスが載っています」。
 
—どこにも外出しないのですか?
 
「時々映画に行きます。また時々、クリケットクラブで一緒にトレーニングしている選手たちとどこかに出かけます。集まって皆で一緒にどこかへ出かける機会は稀です。もちろん、祭日は祝いますが」。
 
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  1. 2017/02/28(火) 01:50:13|
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2017/02/16 エヴゲーニヤ・タラソワ/ヴラジーミル・モロゾフ「フィギュアスケーターのための特別なダイエット方法は無い」

 http://mir24.tv/news/sport/15732517
 
2017/02/16 エヴゲーニヤ・タラーソワ/ヴラジーミル・モローゾフ「フィギュアスケーターのための特別なダイエット方法は無い」
 
テレビチャンネル「ミール24」の番組「ロングインタビュー」のゲストに、ロシアペアのフィギュアスケーター、ヨーロッパチャンピオン、エヴゲーニヤ・タラーソワとヴラジーモル・モローゾフが登場。
 
—ヨーロッパ選手権での金メダルは、予想外のものでしたか? この選手権での戦いはいつも非常に激しいのですか? 行く時には、勝利は自分たちのものになるだろうと理解していたのですか?
 
モローゾフ:「僕たちはそれを目指して行った」。
 
タラーソワ:「戦いは実際、非常に激しいものでした。私たちが勝利したグランプリファイナルも激しい戦いでしたが、その後でしたから、ヨーロッパ選手権には、より自信を持って出かけました。そして私たちは、自分の仕事をやりました」。
 
—ショートプログラムの後、一位でしたから、事の半分は成し遂げたと感じましたか?
 
タラーソワ:「もちろん、そのようなことは感じません。ショートの後、気を抜いては絶対いけません。そのような経験が私たちにはありました。ですから、明日は新しい一日で、新しい試練があるのだと私たちは分かっているのです」。
 
—シングルスケートの場合は、自分にだけ責任を持てば良いのですから、全てがはっきりしています。でもペアの場合は、片方だけが調子が悪い時にはどうするのですか?
 
モローゾフ:「僕たちは常にお互いを落ち着かせ、励ますようにしている。お互いをコントロールしようと努めている」。
 
タラーソワ:「氷に出て行く前は、私たちは別々のロッカー室にいます。私たちは大抵、3番目か4番目に氷に出ます。いつも、しばらく休む時間やウォームアップする時間があります。スケート靴を履いてからは、氷に近づきながらヴォーヴァ(ヴラジーミル)を見ます。彼はいつも自信がある眼差しをして、神経質になっている感じがありません。このことが私に自信を加えてくれます」。
 
モローゾフ:「もし緊張したら、それを隠すことが出来ている。もし片方が氷の上で緊張したら、もう片方は必ず相手を元気づけている」。
 
—フィギュアスケートでは、女性は体重を増やしてはいけません。あなたは何を食べていますか、どのようなダイエット方法を守っていますか?
 
タラーソワ:「特別なダイエット方法はありません。ひたすら健康によい食事、健康によい分量です。何のためにこれら全てが必要なのかは、自分たち自身で理解出来る年齢です。全ては自分次第です:自分自身が自分の体重を知っているのですから。君はあまりにも重いよ、などとパートナーに言わせることなどあり得ません」。
 
モローゾフ:「余計な体重を増やすことはいけない。それはジャンプ等に影響する。特別なダイエット方法は無い。もちろん、有害な、脂肪の多い食べ物は自分に制限するが、しかし、それ程厳しいダイエットは無い」。
 
—ヴラジーミル、私が知っている限りでは、あなたはフィギュアスケートを目指していたのではなかったとか?
 
モローゾフ:「そう、僕はアイスホッケーに行かされる予定だった。しかし年齢のせいで受け容れられなかった。とりあえず、スケート靴で立つことだけでもどこかへ行って学べと言われた。フィギュアスケート学校へも採用されなかった。それで僕は健康回復学校で始めた。一週間に三回、朝の6:30に45分間ずつ滑った。僕はこれが好きになって、その後も滑りに行くようになった」。
  1. 2017/02/27(月) 01:59:47|
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2017/02/25 インドのアイスダンス組は、冬季アジア大会の一週間前に初めて練習を行った

 http://www.sport-express.ru/figure-skating/news/indiyskiy-tancevalnyy-duet-provel-pervuyu-trenirovku-za-nedelyu-do-aziatskih-igr-1222507/
 
2017/02/25 インドのアイスダンス組は、冬季アジア大会の一週間前に初めて練習を行った
 
====英→露→日の訳です====
 
アイスダンスのオルドリン・メチユ/アヌプ・クマル・ヤマ組は、2017年冬季アジア大会前に、実質的に練習らしい練習をしていなかった、とinsidethgames.biz.が伝えている。インド代表のこのペアは、大会で31.28ポイントを得て最下位の7位になった。ちなみに6位は、オーストラリア代表で、105.98ポイント、優勝した中国のデュエットは、164.28ポイントの得点だ。
 
「素晴らしかった」。アヌプ・クマル・ヤマは語った。「僕たちは沢山の新しいことを知った。僕たちは、氷上や氷の外でどのようにトレーニングするのかを知るためにやって来たのだ。全体として経験は記憶に残るものだった。だから僕たちはそれを大事にして忘れないでいるつもりだ」。
 
ヤマによると、彼と女性パートナーがペアを結成したのは、大会の一週間前だった。その上、彼らはインドネシアのジャカルタで取り組まなければならなかった。なぜなら、ニューデリーのリンクは、スタンダードのリンクの八分の一しかなかったからだ。
 
ヤマはこれより以前には、別のスポーツ種目で有名だった — ローラースケートのフィギュアスケートだ。2010年、彼はアジア大会で二つの銅メダルを獲得している — ペアスケートと男子シングルスケートだ。


* 資料 https://www.youtube.com/watch?v=Nle6NSuFg8g

  1. 2017/02/26(日) 00:29:49|
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2017/02/23 メーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード「もしヴォロソジャルとトランコフが欲すれば、オリンピックに戻れるだろう」

 http://rsport.ru/interview/20170223/1116729437.html
 
2017/02/23 メーガン・デュアメル/エリック・ラドフォード「もしヴォローソジャルとトランコフが欲すれば、オリンピックに戻れるだろう」
 
====一部抜粋====
 
(ヴェロニカ・ギバリエワ)
—オリンピックまで1年になりました。ソチオリンピックでの演技の後の最初の休日はどんなだったか覚えていますか?(ソチオリンピックでデュアメル/ラドフォード組は、団体戦で銀メダリストになったが、ペアの競技では7位だった。)
 
エリック・ラドフォード:「フリープログラムの後、僕たちは少しがっかりした。自分たちの滑りに落胆したのだ。だってオリンピックに向けた準備にどれだけの努力をしたか、そしてその結果があれだった。
 
数日過ぎると僕たちは、周囲の出来事を受け入れられる状態に近づいていき、オリンピックを楽しみ、他の選手たちのパフォーマンスを見学したり始めた。だんだんとオリンピックの全体像も分かって来て、嫌な気分も徐々に二義的ものに後退して行った」。
 
メーガン・デュアメル:「オリンピック — それは各選手が自分の選手生活で目指しているものです。そして、オリンピックが行われると、『それで? 次は何なの?』という気持ちが起こります。それは、私たちが個人メダルを獲れなかったにしても、あるいは逆に、もし全てが上手く行ったとしても起こるのです。
 
だって、オリンピックでパフォーマンスをすること、それは夢であり、メダルを獲ることも夢です。私たちは団体戦でそれをやりました。選手生活でその瞬間までたどり着いて、で、次は何なの? ソチオリンピックは過ぎた。今度は何? この感覚、それはひどく鋭く感じられました」。
 
—既に世界選手権まであまり時間は長くありません。タイトル防衛を前にしてどんなお気持ちですか?
 
ラドフォード:「僕たちにはオリンピックに最良のコンディションに持って行くプランがあり、その道程で、いくつもの課題を遂行していく。特に世界選手権でのパフォーマンスを成功させる課題も。現在は一種の更新の状態だ — 自分たちのプログラムのなかで何か新しいことをやり、そこに新しい感覚を導入するのだ」。
 
ー タチヤーナ・ヴォローソジャルとマクシム・トランコフは、オリンピックの氷に戻れると思いますか?
 
ラドフォード:「まずは彼らにお子さん誕生のお祝いを言おう!(訳注:2月16日に女の子が生まれ、アンジェリカ・ヴォローソジャル-トランコワと名付けられた) それは人生の素晴らしい出来事だ。オリンピックまでに丸一年あるのだから、もしかして赤ちゃんのために乳母を雇わなければならないかもしれないけれども(笑)、でももし彼らが欲すれば、十分コンディションを整えて、氷に戻れるだろう」。
 
—あなた方は彼らのカムバックの可能性を心穏やかに受け入れるのですか?
 
デュアメル:「私たちが自分の出来ることの全てを見せられれば、私たちの前や後に誰が氷に出ようと全く重要ではありません。それは、自分自身との戦いだからです。もし何かが思い通りに行かず、私たちの滑りがより悪いものになったとしても、それもただ自分たちの罪であって、誰か他の人のことが頭にあったからではありません」。
 
—あなた方は、マクラーレン委員会の調査に関する質問に答えたりして、とても外交的なのですね。あなた方の立場というのは:あなた方は調査を注視している訳ではないにしても、ソチオリンピックでの競技が公正であったことを知ることが重要だということなのですか?
 
ラドフォード:「僕たちは全てが公正であったことを願っている。僕たちは知らないのだ。一人一人は自分に対してのみ答えるが出来るのだから、それを願うことしか出来ない。もし何かそのようなことが起こり得たとすれば、それは他の選手たちとの関係で公正では無かった。だって勝利というものは、薬剤や医師の助けを借りるのではなく、自分自身の全ての力を出して滑る選手にのみ値するのだから・・・」。
 
デュアメル:「一人一人が自分の選択をするのですし、一人一人が、自分は公明正大な良心を持って眠れているかどうかを知っているのです。公明正大なアスリートだから私たちは安心して眠ることが出来るのです。私たちは自分が達成した全てのものは、ただ苦しい努力のお陰だと知っているのです。ですから、私たちは自分が競い合っている選手もそうあって欲しいのです」。
 
—あなた方は韓国が気に入りましたか? メーガンは特別なダイエットをしています。あなたはここではどうしていたのですか?
 
デュアメル:「韓国だけでなく、そもそも多くの場所で私が食べている食料がありません。私は白米も白パンも魚も・・・食べません。私にはここでの食事に問題があったとは言えません。なぜなら、私には基本的に食事の部分での強硬な偏重があるのですから(笑)」。
 
ラドフォード:「僕には韓国で何の問題も無かった。僕は韓国料理がとても好きだ」。
 
  1. 2017/02/25(土) 03:37:53|
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2017/02/21 エヴゲーニー・プルシェンコ「新しいアスリートを養成する」

 https://www.youtube.com/watch?v=k52XRZy4dq4
 
2017/02/21 エヴゲーニー・プリューシェンコ「新しいアスリートを養成する」
 
====LIFE SPORTのエヴゲーニー・プリューシェンコへのインタビュー映像より、フィギュアスケートに関する部分を抜粋====
 
前半は、スポーツ振興策に賛同していること、彼自身はアイスホッケーやサッカーなど、とにかく動くのが好きでやっているということや、2018年にロシアで開催されるサッカー・ワールドカップについて、素晴らしいものになる筈だというようなことを話しています。
 
「今、僕の新しい役まわりが進行している。コーチとして、だ。4月5日、僕のフィギュアスケートアカデミーがオープンする。そこでは、素晴らしい才能のある子供たちは無料で学べる。これは私立学校だ。いくつかのグループがあるが、20~30人の生徒は無料だ。ホール使用も、氷、振付けも無料で、コーチ、基礎体力訓練、振付師もついている。
 
そこでの資金は僕が提供し、将来のオリンピックに向けて準備するのだ。少なくとも、そのような願望と計画だ。
 
今度のオリンピックはまだ見守ることにしよう。今は、もちろん、若者の選手たちと戦うのは非常に困難だ。ちょうど四大陸選手権が終わったばかりだけれども、あそこでは選手たちが5本ずつ四回転を跳んでいる。
 
だから、ロシアの選手たちは今度の世界選手権でも、今度のオリンピックでも3位以内に入るのは極めて困難だろう。
 
しかし、その次のオリンピックには新しいアスリートを準備するつもりだ。多分、アスリートたちを連れてオリンピックに出場し、僕のチームを披露することになるだろう」。
 
  1. 2017/02/24(金) 00:06:44|
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2017/02/22 ロシアフィギュアスケート連盟「リプニツカヤは、もうシーズン終わりまで試合には出ないだろう」

 http://tass.ru/sport/4044889
 
2017/02/22 ロシアフィギュアスケート連盟「リプニーツカヤは、もうシーズン終わりまで試合には出ないだろう」
 
モスクワ、2月22日、TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
ロシアフィギュアスケート連盟CEOアレクサンドル・コーガンは、TASS通信に対し、2014年オリンピック団体戦金メダリスト、ユーリヤ・リプニーツカヤは、結局のところ2016/17シーズンの終わりまで競技会にエントリーすることはなく、現在彼女にとって重要なのは健康をしかるべく回復させることだ、と語った。
 
リプニーツカヤは、昨年12月にチェリャービンスクで開催されたロシア選手権に、股関節の怪我のため出場しなかった — 彼女は12月18日に練習からの帰途、滑りやすくなっていた歩道で転倒した。また、11月のグランプリモスクワ大会では、足の痛みのためフリープログラムの演技を一時中断した。
 
「ユーリャは、結局のところ、シーズン終わりまで何らかの大会にエントリーすることはないだろう。現在重要なことは、彼女が健康を完全に回復させることだ。回復は順調に行っているが、これには時間が必要だ」。コーガンはこのように語った。
 
リプニーツカヤは今シーズン、ヨーロッパ選手権に出場しなかったが、ヘルシンキでの世界選手権にも出場しない。
  1. 2017/02/22(水) 23:59:08|
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2017/02/20 アデリーナ・ソトニコワ「フィギュアスケート、それは単なるスポーツよりももっと大きなもの」

 http://www.cosmo.ru/fashion/news/20-02-2017/intervyu-figuristka-adelina-sotnikova-podderzhala-kampaniyu-nike-sdelana-iz/
 
2017/02/20 アデリーナ・ソートニコワ「フィギュアスケート、それは単なるスポーツよりももっと大きなもの」
 
====Nikeのインタビューより一部のみ抜粋====
 
(アンナ・デニーソワ)
—あなたにとって才能や性格とは何ですか?
 
アデリーナ・ソートニコワ:「才能は練習のなかで生まれるものです。性格は、試合のなかで生まれます。私たち自身が自分を作っているのです。
 
練習で実質全てのことが出来るのに、ライバルたちと同じリンクに出ると結果を出せない才能豊かなアスリートがいます。しかし、あれこれのことを常に練習していくことは可能だし、進歩させることも可能なのです。重要なことは、疲労と怠け心に打ち勝つことです。自分の目標に向かう道程で、鋼鉄のように強くなることです」。
 
—フィギュアスケートの特質はどんなところにあると、あなたは思いますか?
 
「それは単なるスポーツよりも、もっと大きなものです。アクロバット、体操、バレエ、演劇 — これら全てのものが氷上で一つになるのです。それぞれのパフォーマンスが、観客の感情の嵐を呼び起こし、それと同じだけの感情がアスリートにも要求されるスペクタクルなのです」。
 
—そのスペクタクルには、技術と芸術性以外にさらに何がなければなりませんか?
 
「非常に重要なのがコスチュームと音楽で、それらはお互いに結合していなければなりません」。
  1. 2017/02/22(水) 03:00:27|
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2017/02/17 アレクセイ・ミーシン「アレクサンドル・ペトロフは間もなくサルコウとフリップが出来る」

 http://rsport.ru/figure_skating/20170217/1116466917.html
 
2017/02/17 アレクセイ・ミーシン「アレクサンドル・ペトローフは間もなく四回転サルコウとフリップが出来る」
 
モスクワ、2月17日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
選手生活で初めて競技会で四回転トウループジャンプを遂行した、ロシアのフィギュアスケーター、アレクサンドル・ペトローフは、サルコウと、より難しい四回転フリップジャンプの習得に移ることが出来ると、コーチのアレクセイ・ミーシンはR-Sportに語った。
 
17歳のペトローフは、サランスクで行われているロシアカップファイナルのフリープログラムで、17日、四回転トウループを行った。
 
「彼は既にこのジャンプ(四回転トウループ)を習得していたが、競技会では初めて実行した。われわれはこれを長いこと待っていた。それぞれの選手には、それぞれ異なる大人への成熟の時期がある。


しかし、今や他のジャンプの習得に移る。サーシャは、四回転サルコウとフリップに才能がある」。ミーシンは電話でこう語った。
  1. 2017/02/22(水) 00:06:05|
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2017/02/20 ミーシャ・ジー「プログラムの霊感は、あらゆるものから汲み取る」

 http://rsport.ru/interview/20170220/1116622453.html
 
2017/02/20 ミーシャ・ジー「プログラムのための霊感は、あらゆるものから汲み取る」
 
====一部抜粋====
 
氷上でのパフォーマンスのみならず、フィギュアスケートのスターたちのプログラム演出家としても有名な、ウズベキスタンのフィギュアスケーター、ミーシャ・ジーは、R-Sport特派員ヴェロニカ・ギバジエワとのインタビューのなかで、もし彼の現役引退の決断に変わりがなければ、彼の将来はどのようなものになるのか、2018年オリンピックに出場するつもりかどうか、また彼は霊感をどこで汲み取っているかについて語った。
 
—あなたは、2018年オリンピックの前に現役を引退するかもしれないと表明して、ファンたちをがっかりさせました。全ての反響を読んでも、決心は変わりませんか?
 
「あの決断は急にしたものではなかったのだ。それは、何よりも、現在の状況のさまざまな点を考慮しながら、将来や、様々な分野における僕の成長に関係して判断したものだった。しかし、一つのバリエーションとしては、四大陸選手権が僕の現役生活の最後の一つになった可能性はあった」。
 
—現役引退後に何をすべきかについては、多分あなたの中では何の疑問もないのですね。
 
「まさに今それに取り組んでいる。以前から僕は他の分野で自分を成長させることに多くの注意を払って来た。しかし、それには多くの時間、教育、遠距離移動が必要だ。だから、状況がどうなるのかを見ていこう、そしてから踏み切ろうと思っている」。
 
—つまり、それは、プログラム演出に関する話だけではないのですか?
 
「それだけではない。演出家(振付師)、マネージャー、様々なトレーニングプログラムやアイスショーの組織者として自分を試したい。僕は基本的に、幾つかの違った分野で同時に動いている」。
 
—カンヌン(江陵)では、四回転ジャンプのパレードでした。現在の男子シングルスケートの状況をどう見ていますか?
 
「世代から世代へとプログラムが難しくなり、エレメンツが難しくなるのは素晴らしいと思う。今の世代は非常に強く、非常に才能があり、彼らから多くを学ぶことが出来る。
 
しかし、僕たちは自分の個性を発揮しなければならないと思う。それぞれの人間には、何らかの才能があるのだから、主流を追求するなかで自分の強い面を忘れてはならない。上に向かってよじ登らなくてはならず、進歩から取り残されてはならないが、自分が他の人たちよりも強く、優れているものを見せることを忘れてはならない」。
 
—フィギュアスケーターに対する「ジャンピングマシーン」というあだ名を、あなたは好きですか?
 
「あなたに良いジャンプがあるから、あなたはジャンプだけをすべきだとか、あなたはアーティスティックだから、それだけを当て込まなければならない、とか — そのようなことはあってはならない。難しいステップや難しいエレメンツはなければならないが、しかしそれは美しく、完璧でなければならない。それは小箱のようで、中には全ての部品や組織が一緒に詰まっている。
 
自分のプラス面を見せることを忘れてはならないが、しかし最も重要なことは、氷上で個性を発揮し、もちろん、魂の滑りをしなければならない」。
 
—現代フィギュアスケートには魂が足りないと思いませんか?
 
「残念ながらその面では、現在問題がある。一つのことを追求すると、時として別のことを失うものだ。そうなったとしたら、残念なことだ。僕たちは技術的により強くならなければならないが、しかし、僕たちは同時に僕たちの滑りで伝えることが出来る感性を人々に贈り続けなければならない」。
 
—プログラムを作るためにどこで霊感を得るのですか?
 
「僕の祖父は画家で俳優だった。母と父はコーチで、父はナショナルチームの一員で、シニア中国選手権のメダリストだ。最初はシングルスケーターだったが、次にアイスダンサーになった。僕の母は、音楽、スポーツ、振付けの教育を受けている。だから僕は彼らから、あらゆるものから霊感を汲み取れることを学んだ」。
 
—そのようなご家庭では、多分、様々な沢山のクラブだとかサークルだとかにあなたを行かせようとしたのではないですか?
 
「それ程多くはなかったが、両親は教育のための多くの教材を与えた。僕自身は現在、ハリウッドのインターナショナルダンスアカデミーと北京中央舞踊アカデミーで学んでいる。僕の家族で話されていたように、また先生たちが話されていたように、どのようなものからでもインスピレーションを受けることが出来る — 自然、動き、動物、海、山・・・を見ることだ。自分を取り巻く全てのものから霊感を汲み取ることが出来る」。
 
—選手生活続行の決断はいつしますか?
 
「それは状況によるだろうし、だんだんと一歩、一歩になると思う」。
 
—本当にオリンピックに出場したくはないのですか?
 
「オリンピックに戻るように努めるが、もしかしたら別の役割でかもしれない。別の資格でそれをするチャンスが僕にあればと願っている」。
 
  1. 2017/02/21(火) 01:51:03|
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2017/02/19 ラファエル・アルチュニャーン「ネイサン・チェンの闘士の資質を尊敬している」

 http://rsport.ru/figure_skating/20170219/1116561291.html
 
2017/02/19 ラファエル・アルチュニャーン「ネイサン・チェンの闘士の資質を尊敬している」
 
カンヌン(江陵)、2月19日、R-Sport、ヴェロニカ・ギバジエワ。
ネイサン・チェンのコーチであるラファエル・アルチュニャーンは、四大陸選手権のプログラムに5本の四回転ジャンプを組み込むアイディアを拒まなかったネイサンの闘士的資質を尊敬していると語った。
 
ネイサン・チェンは、日曜日(19日)、韓国カンヌン(江陵)で行われた四大陸選手権の勝利者になった。その際、フリープログラムの彼の得点は、日本の羽生結弦よりも点数が低かった。
 
「私はこの若者(ネイサン・チェン)の大ファンだし、私と彼は友人だ。理由は実に単純だ。もしあなた方がネイサンの経歴(生い立ち)を知れば、彼が常に真の闘士だったことを、はっきりと理解するだろう。私はこの若者に、大きな尊敬を持って接している。
 
彼はどんな時でも、何も、誰からも要求せず、ただ自分に要求するのだ。彼は良く練習する。彼は真の男だ」。アルチュニャーンは記者たちにこのように語った。
 
アルチュニャーンは、フリープログラムに5本の四回転ジャンプを組み込む必要性についてチェンと話し合った、と語った。「その時、私は微笑んだ。なぜなら、ネイサンは闘士として、自分のプログラムに5本全部組み込むことを望んでいると確信したからだ」。彼はこのように付け加えた。

* 参考 当ブログ過去記事
http://kurkuma.blog.fc2.com/blog-entry-2099.html

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https://www.sports.ru/figure-skating/1048602232.html

 

2017/02/19 ネイサン・チェン「5本のうち3本の四回転ジャンプは素晴らしい出来だった」

 アメリカのフィギュアスケーター、ネイサン・チェンは、カンヌン(江陵)で行われた四大陸選手権での勝利についてコメントした。

 「素晴らしい気分だ。これは自分が勝利した選手権大会なのだ。ここで起こったことの全てが嬉しい。

 5つのクワドジャンプに挑戦したが、5つのうち3つは素晴らしい出来だった。しかし、残る2つは少しおぼつかないものだったので、世界選手権に向けて練習しなければならない。

 正直言って結弦の後で滑ることに、ワクワクした。彼はいつも観客を沸かせる。それは僕にとってそれ程問題にはならなかった」。チェンはこのように話した。

 文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:Yonhap

  1. 2017/02/20(月) 00:59:10|
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