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あれこれ

2017/04/28 ツールスカヤの母「ポリーナは、腰椎ヘルニアにもかかわらず、競技生活を継続する」

http://rsport.ru/figure_skating/20170428/1119739454.html

2017/04/28 ツールスカヤの母「ポリーナは、腰椎ヘルニアにもかかわらず、競技生活を継続する」

モスクワ、4月28日、R-Sport。
2016年ユースオリンピック女王ポリーナ・ツールスカヤは、脊椎の腰椎部のヘルニアにもかかわらず、他の病気は無いので、選手生活を続ける固い気持ちを持っていると、彼女の母親ナターリヤ・ツールスカヤがR-Sportに語った。

ツールスカヤは2015/16シーズンに、ジュニアグランプリシリーズの二つの大会、グランプリファイナル、リレハンメルユースオリンピックで勝利者となった。このシーズンの世界ジュニア選手権では、ショートプログラム前のウォームアップで怪我を負い、競技を棄権した。

2016/17シーズンでは、二つのジュニアグランプリ大会で勝利したが、ジュニアグランプリファイナルは、怪我のため欠場した。ロシアジュニア選手権では、3位になった。 一方、台北での世界ジュニア選手権では、怪我を抱えながら滑り、10位だった。

「ポリーナの現在の怪我は、腰椎部のヘルニアです」。ナターリヤ・ツールスカヤは電話で語った。「今までに彼女には靭帯断裂があり、その次にはケーニッヒ病がありましたが、ケーニッヒ病は遺伝的素因が主因だとはほとんど言えません。その他の病気は彼女にはありませんし、彼女の父親にも、遺伝的病気はありません。現在彼女はトレーニングをしており、競技生活を続ける固い気持ちを持っています。

ポリーナはドイツで治療コースを受けました。医師たちは、彼女がジャンプをすることを許可しました。しかし彼女は、コーチたちと医師たちの共同決定によってまだ跳んでいません。それはただ、今がシーズンの終わりで跳ぶ必要が無いからだけなのです」。ツールスカヤの母はこのように語った。

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  1. 2017/04/30(日) 01:23:02|
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2017/04/28 エテリ・トゥトベリーゼ「ポリーナ・ツールスカヤは、遺伝的要因の稀な病気を抱えている」

http://rsport.ru/figure_skating/20170428/1119722737.html


2017/04/28 エテリ・トゥトベリーゼ「ポリーナ・ツールスカヤは、遺伝的要因の稀な病気を抱えている」


モスクワ、4月28日、R-Sport、アナトリー・サモフヴァーロフ。
ロシアのフィギュアスケーター、ポリーナ・ツールスカヤは、遺伝的要因の深刻な健康問題を抱えていると、15歳のアスリートのコーチ、エテリ・トゥトベリーゼが語った。


ツールスカヤは、2015/16シーズンのジュニアグランプリファイナル勝利者。それに続くハンガリー、デブレツェンでの世界ジュニア選手権には、怪我のために出場しなかった。今年2月のロシアカップファイナルでツールスカヤは勝利した。


「ツールスカヤはドイツに何度か連れて行かれ、手術を受けましたが、彼女には、めったに見ないような遺伝的素因があるのです。外骨種という病気がお分かりになりますか・・・ある箇所では骨が成長し、別の箇所では骨がただ剥がれるのです。これは滅多に見ない遺伝的なもので、父親からのものです。


今回の世界ジュニア選手権には、彼女は非常に深刻な診断があったのに行ったのです。しかし、彼女は滑ることを欲しており、出来ることの全てをやるでしょう。


彼女は困難な健康にありながら、滑る才能も大きなものがあります。でもやはり、困難な健康なのです。私たちと連盟は、彼女の健康をサポートするつもりですし、せめて何らかの滑るチャンスがあり、彼女が望みを持っているうちは、私たちはサポートをするつもりです」。トゥトベリーゼは、このように語った。


  1. 2017/04/29(土) 03:58:00|
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2017/04/28 ロシアフィギュアスケート連盟「エレーナ・ラジオノワは、新しいコーチと働く」

http://www.fsrussia.ru/news/2981-elena-radionova-budet-rabotat-s-novym-trenerom.html

2017/04/28 エレーナ・ラジオーノワは、新しいコーチと働く

====ロシアフィギュアスケート連盟公式サイトより====


世界選手権、ヨーロッパ選手権メダリスト、フィギュアスケーター、エレーナ・ラジオーノワは、CSKAのコーチ、エレーナ・ブヤーノワの指導の下でトレーニングを行う。

彼女は、前のコーチ、インナ・ゴンチャレンコと新しいコーチ、エレーナ・ブヤーノワとの全ての問題をあらかじめ片付けた上で、新コーチへの移籍申請書をロシアフィギュアスケート連盟に提出した。

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https://www.sports.ru/figure-skating/1050747758.html

ラジオーノワは、4歳からインナ・ゴンチャレンコの下で練習を積んで来た。ゴンチャレンコとの協働の期間にラジオーノワは、世界選手権で銅メダル、ヨーロッパ選手権で二度の銀メダル、ユニバーシアードで金メダルを獲得し、またグランプリファイナルでは二度表彰台に上がり、グランプリシリーズ大会では四度勝利した。(文:マリーヤ・ヴェリーチコ)

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http://rsport.ru/figure_skating/20170428/1119725321.html

2017/04/28 エレーナ・ブヤーノワ「ラジオーノワは国別対抗戦から戻った後、移籍の話を持って来た」

モスクワ、4月28日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
フィギュアスケートコーチ、エレーナ・ブヤーノワは、R-Sportに対し、エレーナ・ラジオーノワが国別対抗戦から戻った後、彼女のグループへの移籍を願う話を持って来たと語った。

ロシアフィギュアスケート連盟は、金曜日(28日)、2015、2016年ヨーロッパ選手権銀メダリスト、2015年世界選手権銅メダリスト、ラジオーノワの、インナ・ゴンチャレンコからブヤーノワへの移籍を発表した。

「国別対抗戦から戻った後、レーナは、私が自分のグループへ彼女を受け入れるようにと私に願い出ました」。ブヤーノワはこのように電話で語った。

東京で4月20~23日に開催された国別対抗戦でラジオーノワは、ショートプログラム2位、フリープログラム5位になった。ロシアチームは最終的に2位となった。

  1. 2017/04/29(土) 01:27:00|
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2017/04/26 アレクサンドル・ジューリン「ボブロワ/ソロヴィヨフ組のオリンピックシーズンのフリーダンスを、ポークリタルーと協働して作成する」

http://rsport.ru/figure_skating/20170426/1119632901.html

 

2017/04/26 アレクサンドル・ジューリン「ボブローワ/ソロヴィヨーフ組のオリンピックシーズンのフリーダンスを、ポークリタルーと協働して作成する」

 

モスクワ、426日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。

フィギュアスケートコーチ、アレクサンドル・ジューリンは、R-Sportに、2017年ヨーロッパ選手権アイスダンス銅メダリスト、エカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨーフ組のオリンピックシーズンに向けたフリープログラムを、有名なモルドバの振付師ラドゥ・ポークリタルーと協働して作成すると表明した。

 

ボブローワ/ソロヴィヨーフ組は、現ロシアチャンピオンでもある。

 

有名なバレエ振付師であるポークリタルーは、英国の劇場監督デクラン・ドネランと一緒にバレエ「ロミオとジュリエット」、「ハムレット」を作成した。ドミートリー・ショスタコーヴィチの音楽による「ハムレット」の初演は、2015年にボリショイ劇場で行われた。また、ポークリタルーは、ソチ冬季オリンピックの開会式と閉会式の振付けも行った。

 

「ボブローワ/ソロヴィヨーフ組のフリープログラムの演出のために、われわれは非常に優秀な振付師であるラドゥ・ポークリタルーを招待した。彼は『ボレロ』のプロジェクトでイリヤ・アヴェルブーフと一緒に仕事をしたこともある。ポークリタルーと協働して、われわれはフリープログラムの実質全てを作り上げた」。ジューリンは電話でこのように語った。

 

彼の新しいペアであるヴィクトーリヤ・シニーツィナ/ニキータ・カツァラーポフ組の二つのプログラムは彼自身が手掛けると、コーチは指摘した。「シニーツィナ/カツァラーポフ組のフリープログラムは、既に私が作っている。プログラムの半分はもう出来ている。ショートプログラムでも、振付師は私だろうと思う」。ジューリンはこう付け加えた。

 

彼は422日、R-Sportに、シニーツィナ/カツァラーポフ組との仕事を開始したことを発表した。

 

  1. 2017/04/28(金) 01:30:00|
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2017/04/25 羽生結弦が2016/17シーズンで達成したもの

https://www.sports.ru/figure-skating/1050653599.html

 

2017/04/25 羽生結弦が2016/17シーズンにおいて達成したもの10

 

東京での先の国別対抗戦で羽生結弦は、プログラム後半で3本の四回転ジャンプを跳んだ最初のスケーターになった。

 

同時に、プログラム後半での7番目のジャンプエレメントとして、四回転トウループ-シングルループ-トリプルサルコウのコンビネーションジャンプを最初に行った。

 

彼は、フリープログラムで200点超えと総合点で300点超えを5度果たした唯一のフィギュアスケーターだ。

 

とりわけ最近3回のフリープログラムでは、彼は常に200点を上回り、このようなことは未だ誰も達成出来ていない。

 

彼は史上初めてクリーンな四回転ループを実行した。

 

フリープログラムで世界新記録を樹立した(223.20)。

 

世界選手権で大会史上もっとも高い合計点(321.59)で勝利した。

 

史上初めてグランプリファイナルを四連覇した。

 

日本で初めて二度の世界チャンピオンになった男子シングルスケーターだ。

 

文:ベゲモット・スコッチク / 出典:www.facebook.com

  1. 2017/04/27(木) 01:31:00|
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2017/04/25 ダニイル・グレイヘンガウス「アンナ・シェルバコーワとアレクサンドラ・トルーソワは、来シーズンのフリープログラムに1本ずつ四回転ジャンプを入れる予定」

http://sport-inside.org/?p=17110

 

2017/04/25 ダニイル・グレイヘンガウス「結局、アンナ・シェルバコーワとアレクサンドラ・トルーソワは、来シーズンのフリープログラムに1本ずつ四回転ジャンプを入れる」

 

プレオリンピックシーズンは終了した。しかしスケーターたちは、既に全力で新シーズンに向けて準備を進めている。そこでは、新しい難度の高いエレメンツで驚かせる選手もいる。エテリ・トゥトベリーゼのグループでのプログラムの技術的準備について、グループのコーチ、振付師ダニイル・グレイヘンガウスが、ポータル「内側からのスポーツ」編集長アレクセイ・ズバコーフに語った。

 

「フィギュアスケートは現状に止まってはいない。僕とエテリ、それにセルゲイ・ドゥダコーフは、そのことを十分解っているので、シーズン中からさまざまな四回転ジャンプをスケーターたちと練習して来た。

 

現時点でアンナ・シェルバコーワは四回転トウループを、アレクサンドラ・トルーソワは四回転サルコウを見せたが、僕たちはさらに、アレクサンドラとトリプルアクセルと四回転トウループを、アンナとは四回転ルッツを学んでいる。

 

男子たちも同様に、難しいジャンプを練習しており、14歳のアルチョム・フロローフはトリプルアクセルと四回転トウループを既に跳んでおり、サルコウは完成が近づいている。アレクセイ・イエローホフは、トリプルアクセル、四回転トウループ、四回転サルコウを跳んでおり、四回転ルッツをシーズンの終わりまでには見せられるよう願っている。

 

アンナ・シェルバコーワとアレクサンドラ・トルーソワは、結局のところ、来シーズンのフリープログラムには1本ずつの四回転ジャンプを組み込むが、今後合宿で、どれくらいこれが成功するかを見て行くつもりだ」。

  1. 2017/04/27(木) 00:26:48|
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2017/04/25 イリヤ・アヴェルブーフ「メドヴェージェワは四回転トウループを学ぶ必要はない、ライバルたちがやっていないのだから」

http://rsport.ru/figure_skating/20170425/1119592677.html

 

2017/04/25 イリヤ・アヴェルブーフ「メドヴェージェワは四回転トウループを学ぶ必要がない、ライバルたちがやっていないのだから」

 

モスクワ、425日、R-Sport、ヴェロニカ・ストルブノーワ。

二度の世界女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、四回転ジャンプを習得する必要がない、なぜなら、ライバルたちのなかで誰もそれを跳んでいないのだから。このようにR-Sport特派員に語ったのは、メドヴェージェワの振付師イリヤ・アヴェルブーフだ。

 

この間、YouTubeに、ロシアの女子スケーターのアンナ・シェルバコーワ(13歳)とアレクサンドラ・トルーソワ(12歳)が練習で四回転ジャンプのコンビネーションをクリーンに実行しているビデオが公表された。シェルバコーワとトルーソワは、エテリ・トゥトベリーゼの生徒たちで、彼女のグループでメドヴェージェワも練習している。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zjIlYJDBdkw

https://www.youtube.com/watch?v=Y0fswMIPdls

 

女子選手がシニアの大会に出場する権利を得るのは、15歳からだ。

現時点において、メドヴェージェワのライバルたちのなかで四回転トウループを行っている選手は誰もいない。

 

「小さな少女たちを見ることが出来るのは、今だけだ。彼女たちの将来を予想するのは  最も不適切な行いだ。このような例は百万とある。ジェーニャ・メドヴェージェワは、四回転を学ぶ必要がない。彼女は、女子シングルスケートに四回転が存在しない今の時代にいるのだから、ジェーニャはそれを学ぶことはしないだろう。

 

10年後位に誰かが、女子の競技会でそれを跳び始めるかもしれない。そのようなものを追及する必要は全くない」。

 

「ジェーニャは、滑り、スケーティング、動きや感情の解放の面でさらに進歩しなければならないし、規則が許せば、より多くのコンビネーションジャンプが必要だ。完璧に限界は無い。四回転を学ぶことは誰もしないだろう」。アヴェルブーフは電話でこのように語った。

 

アヴェルブーフの考えによれば、今シーズンに「ある決壊」が起こり、先のヘルシンキでの世界選手権を、「革命的」大会だと呼ぶことが出来ると言う。

 

「今シーズンは  ある決壊だった。例えば、もし男子シングルスケートを例に取ってみれば、今までにも決壊はあった。それは、四回転トウループが初めて現れ、それをアレクセイ・ヤグージン、エヴゲーニー・プリューシェンコが跳び、イリヤ・クーリックがそのジャンプを携え長野オリンピックで勝利した時だ。

 

このトウループは、つまづきの石(障害)となり、20年以上も全ての選手を覆っていた。ところが今年、多くの選手たちが四回転を跳び始め、何人かのアスリートのプログラムは、トリプルジャンプが既に刺身のつまか主賓の付き人だとみなされているかのようだった。

 

もうすぐ、四回転ジャンプは、特に男子シングルにおいては、当たり前のものとなるだろう。今回の世界選手権は、最も革命的な大会だった。それゆえ、若い人たちが既に跳び始めたとしても、驚くには当たらないのだ」。アヴェルブーフはこのように説明した。

  1. 2017/04/26(水) 02:23:47|
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2017/04/24 エレーナ・ラジオノワ「私たちは『最良チーム賞』に価した。なぜなら、創造的で、結束力があり、陽気だったから」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/2969-elena-radionova-my-zasluzhenno-vyigrali-priz-luchshej-komandy-potomu-chto-byli-kreativnymi-splochennymi-i-veselymi.html

 

2017/04/24 エレーナ・ラジオーノワ「私たちは『最良チーム賞』に価した。なぜなら、創造的で、結束力があり、陽気だったから」

 

====一部抜粋====

 

(タチヤーナ・フレイド)

フィギュアスケーター、エレーナ・ラジオーノワはWorld Team Trophyの印象を語り、今シーズンの自分のパフォーマンスを評価し、将来についての考えを少し述べた。

 

レーナ、World Team Trophyでの自分の滑りをどう思いますか?

 

「ショートプログラムは成功しましたが、フリーの滑りはクリーンではありませんでした。ですから、フリーを練習しなければならないことが分かります。つまり、来シーズンはフリープログラムにより多くの注意を払うということです。ショートプログラムを私たちはたくさん磨き上げました。フリーにはもっと多くの時間をかける必要があったのでしょう。だってフリーはエレメンツが多いのですから」。

 

ショートプログラムでは最後まで戦いましたね。

 

「ショートを滑るのは容易でしたし、ノッていましたし、喜びを得ました。一方フリーでは少し萎縮しました。でも各エレメントのために戦いました」。

 

あなたは国別対抗戦に出場するのは初めてではありませんね。どんな感じですか? このような試合はプレッシャーをより多く感じますか、だってチームのために滑るのですから。

 

「私はとても団体戦が気に入っています。なぜなら、自分に対してだけでなく、チームに対しても責任があるからです。他の皆を嫌な目に会わせる訳にはいかないので、これは2倍の責任です。このような試合では、一人は皆のために、皆は一人のために、の精神です。チーム全体があなたを応援し、勇気付けてくれるのですから、より一層の力が湧きます。

 

今年も私たちは、本当に非常に仲の良いチームでした。私たちは本当に全員がお互いに応援し合いました! 『Kiss and  Cry』が素晴らしく見えるように、私たちはとてもいろいろと考え出したのです! 大会開会式にも、皆のそれぞれの滑りの後一緒になって色々とやろうとすることにも、私たちはとても責任ある態度で臨みました。私たちはWorld Team Trophyで『最良チーム賞』に価しました。なぜなら、創造的で、結束力があって、陽気だったのですから」。

・・

ーあなたは、過ぎ去ったシーズン全体をどう評価しますか?

 

「あまり良くありません。シーズンを通してずっと私には困難がありました。来シーズンは全てが良いものになるよう、全ての悪い経験が生かされることを願っています」。

 

具体的にはどのような悪い経験でしたか?

 

「同時にいろいろと。怪我も、身長の問題も私の滑りに影響しました。それは悪い経験というより、状況です。新しい身体に慣れなければなりませんでした。なぜなら、私の身体は変化しつつあったし、おまけに怪我の治療です。それにシーズン始めは、病気になり、メチャクチャになりました。テストスケートの時には、プログラムを見せられませんでした。その後競技会が始まって、時間が足りなくなりました・・・」。

 

でも今シーズンあなたには、肯定的な面もありました。

 

「はい、結構良いパフォーマンスもありました。でも私は全てを最大限にやることに慣れていましたので、私にとっては一つのミスでも、それはやはり悪い滑りなのです。つまり、私は常に100パーセントで滑らなければならないのです。私はそうすることに慣れていました」。

・・

ソチオリンピックに関してあなたの最も鮮やかな思い出は何ですか?

 

「私は浅田真央、カロリーナ・コストナー、ユナ・キムの滑りが記憶に残っています」。

 

真央はつい最近引退を発表しました。

 

「このようなアスリートが引退するのは常に残念です。真央はフィギュアスケートの歴史に残りました。彼女は偉大なアスリートです。競技生活というのは短くて、悲しいことです。でも真央はファンたちの心に残るだろうと私は信じています。彼女は歴史の人で、稀有のアスリートで、少女スケーターたちが見習おうとしていたし、今も見習おうとしているのです。私もかつて真央の滑りを見て、何かを取り入れ、自分のために見て学んだのです」。

 

一方でカロリーナ・コストナーは、逆に氷に復帰し、滑り続ける決心をしました。

 

「そのことで彼女をリスペクトしています。競技に復帰するのがどれ程に困難か、私は知っています。私自身にはそのような経験はありませんが、たくさん耳にしています。復帰し、価値ある滑りをするためには、どれ程の精神力を持たなければならないか! カロリーナは立派です。彼女の滑りは本当に魅惑的です」。

  1. 2017/04/25(火) 02:48:00|
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2017/04/22 エカテリーナ・ボブローワ「ロシアチームの東京でのパフォーマンスは、自分たちの最大限ではなかった」

http://www.fsrussia.ru/news/2966-ekaterina-bobrova-nasha-komanda-vystupila-v-tokio-ne-na-svoem-maksimume.html

 

2017/04/22 エカテリーナ・ボブローワ「ロシアチームの東京でのパフォーマンスは、自分たちの最大限ではなかった」

 

World Team Trophyのロシアチームのキャプテン、エカテリーナ・ボブローワは、三日目の競技とチームのパフォーマンスの結果についてコメントした。WTTでロシアチームは前回大会の成功と同じ銀メダルを獲得した。2015年の大会でロシアチームは、同大会史上初めて2位になった。

 

「私たちのチームは、自分たちの最大限のパフォーマンスではありませんでしたが、この大会を通して団結出来たことを皆嬉しく思っています。私たちはお祭りの雰囲気を感じました  陽気な気分になり、自分の滑りから喜びを得ました。一言で言えば、大会は素晴らしいものでした! シーズンが終了し、皆喜んでいます。シーズンは長く、困難なものでしたから、素晴らしいピリオドを打てたことを殊の外喜んでいます。

 

私が特に印象に残ったのは、今日の女子シングルの競技でした。少なくとも6位までの選手はクリーンに、感情豊かに、最大限の滑りをしました。それぞれの滑りの後は毎回スタンディングオベーションでした! 表彰台を目指してどのような戦いが繰り広げられたのかを全員が目撃しました。ロシアの女子選手を応援しながら観客席からこの戦いを見守るのは、感動的でした。女子選手たちは素晴らしく滑りました。ジェーニャは本当に立派でした!

 

韓国のオリンピックでは、団体戦のフォーマットは全く別のものになるでしょう。その上団体戦には、他のアスリートたち  より強いアスリートたちが出場する筈です。今回の東京には、チームのナンバーワンの多くが来ませんでしたし、幾つかのチームでは、新人やデビューする選手たちが彼らの代わりをしました。オリンピックでは表彰台候補のチームは、最強メンバーを出すと思います。表彰台の3チームがどのような顔ぶれになるのかを今、予想することは不可能です。

 

ヘルシンキの世界選手権で素晴らしいパフォーマンスをしたカナダチームを忘れてはいけません。カナダには四種目全てに強いスケーターがいます。ここにはナンバーワンたちが来ませんでした。もしオリンピックでカナダのメンバーが補強されたら、面白いことになるでしょう・・・

 

私のキャプテンとしての責務に関して言えば、選手の誰一人どこにも遅れずに、同じジャージーを着てしかるべき行事に全員揃っていたことが嬉しいです。この大会で私をキャプテンに選んでくれ、私の仕事を信頼してくれたことが嬉しいです。私が自分の役目を果たし、大会期間中ロシアチームの全員が私を信頼出来ると分かっていたことを願っています。彼らに深く感謝しています」。エカテリーナ・ボブローワはこのようにコメントした。

(タチヤーナ・フレイド)

  1. 2017/04/24(月) 03:05:29|
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2017/04/22 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「現実とは思えないような今シーズンから、非常に大きな喜びを得た」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/2967-evgeniya-medvedeva-poluchila-ogromnoe-udovolstvie-ot-etogo-nerealnogo-sezona.html

 

2017/04/22 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「現実とは思えないような今シーズンから、非常に大きな喜びを得た」

 

エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、国別対抗戦World Team Trophyで主要なニュースメーカーとなった。二度の世界女王、二度のヨーロッパ女王は、今シーズン、一つの大会も負けておらず、幾度も世界記録を更新したが、東京での最終戦でもショートとフリープログラムで説得力のある勝利を手にしたばかりか、自らの世界記録を二つ塗り替えた。

 

競技の後彼女は、フリープログラムの160点超えという驚きの点数は、彼女にとって本当に思いがけないものだったと語った。

 

「私は、正直言って、想像もしていませんでした。本当に最高です! 本当に素晴らしいです! 私はこの現実とも思えないようなシーズンから、自分の行った仕事から、そして出会った人々、今では知り合いになった人々から非常に大きな喜びを得ました。私の人生は、根本的に変わりました。私はとても幸せです! 私のコーチたち、私のチーム、いつも私を応援してくれる近しい人たち、そしてもちろん、ファンの皆さん、ありがとう!

 

国別対抗戦で滑ることが出来、そしてチームの成績に貢献することが出来て嬉しいです。今日私は完全に自信を持って氷に出て行きました。何の疑いの影も、自分への不安の影も無く。同様に160点を超える予想など、もちろん無かった!・・・そのようなことは考えもしませんでした! ですから今はただ幸せだと、もう一度繰り返します」。エヴゲーニヤ・メドヴェージェワはこのようにコメントした。

 

国別対抗戦WTTでロシアチームが銀メダルを獲得するのは、2015年大会に次いで今回が二度目。


東京でのロシアチームのメンバーは:エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ、エレーナ・ラジオーノワ、マクシム・コフトゥン、ミハイル・コリャダー、エカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨーフ組、エヴゲーニヤ・タラーソワ/ヴラジーミル・モローゾフ組。


大会の勝利者になったのは日本チーム、銅メダルはアメリカチーム。

(タチヤーナ・フレイド)


  1. 2017/04/24(月) 01:07:00|
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