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あれこれ

2017/06/19 ユリヤ・リプニツカヤにモスクワの住居がプレゼントされた

https://www.metronews.ru/novosti/moscow/reviews/lipnickoy-podarili-kvartiru-v-moskve-1271105/

2017/06/19 リプニーツカヤにモスクワの住居がプレゼントされた

(オリガ・ザハレツ)
オリンピック女王ユーリヤ・リプニーツカヤは、モスクワで自分の住居の所有者になった。首都の建設会社が、2014年ソチオリンピックでの成績に対して、住宅複合地区「ラスカーゾヴォ」にあるフラットを彼女にプレゼントした。

また彼女には、住宅棟の最初のフラットの鍵が手渡され、「最初の住民」の名誉称号が与えられた。

このプレゼントは、リプニーツカヤにとって嬉しい驚きになった。彼女によると、自然のすぐ近くに住みたいとずっと思っていたという。

「私は、森のそばに住むことをずっと夢見ていました。子供の頃から自然が好きで、乗馬に熱中しています。以前は、乗馬に専念したかった程ですが、その後フィギュアスケートを始めました。

でも、乗馬を完全に捨てることはとうとう出来ませんでした:別荘には私の馬がいて、なんとか暇を見出せる時には、私は森を駆けさせるためにいつも出かけます。でも、今度は馬のそばに住むでしょう」。ユーリヤはこのように語った。

自分の部屋作りに関するアイディアは、彼女はまだ多くを持っていない。彼女はキッチンと客間をつないで、必要最低限の家具を使用する予定だ。

住宅複合地区プレスサービスで当社Metroが聞いたところでは、ユーリャは2014年時点で自分のフラットを購入することを既に考えていた。しかし、有名なフィギュアスケーターの関心を会社が知るところとなり、このフラットを彼女にプレゼントすることが決められたという。

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https://www.sports.ru/others/figure-skating/1052358840.html

2017/06/22ユーリヤ・リプニーツカヤ「今度は、私は誰かを喜ばせるために一生37㎏の体重でいなければならないの? 既に十分痩せたわ。もうたくさん」

ロシアのフィギュアスケーター、ユーリヤ・リプニーツカヤは、彼女の個人生活を詮索しないようファンたちに頼んだ。

「いいえ、私は妊娠なんかしていません。もう、うんざり。良心を持ってください。私は何、今度はあなた方を喜ばせるために、一生37㎏の体重でなければならないの? 既に十分痩せたわ。もうたくさん」。モスクワでフラットを受け取った写真について議論するコメントのなかに、リプニーツカヤはこのように書き入れた。

2016/17シーズンは、健康上の問題からリプニーツカヤは早期に競技を終了していた。

出典:「BKOHTAKTE」のユーリヤ・リプニーツカヤのアカウント

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https://vk.com/wall-64888695_173913?reply=174310
2017/06/20 Yulia Lipnitskaya
「私には重要な出来事が:自分のフラットの鍵! モスクワで最良の住宅複合地区の一つ『ラスカーゾヴォ』の:隣は森、敷地内に森の湖があって、広々とした外庭、美しい建物・・・個人的に私にはシカゴを思いださせる)少し思いがけないものとなった・・・私も信じられなかった。おまけに、2018年を待つよりも早くに。ありがとう、Sezar Group ホールディング!」。

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  1. 2017/06/23(金) 00:50:14|
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2017/06/19 アレクサンドル・ペトロフ「さまざまな振付師との仕事は自分を解放してくれる。だって新しいスキルは自信を与えてくれるから」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/3017-aleksandr-petrov-kogda-vse-prygayut-chetvernye-to-eto-zastavlyaet-zadumatsya-a-chem-ty-khuzhe.html

2017/06/19 アレクサンドル・ペトローフ「今は皆が難しいジャンプを跳んでいるから、今度は、自分が皆よりも悪いのは何なのか?を考えざるを得なくなっている」〜その②〜

====ロシアフィギュアスケート連盟公式ページより。一部抜粋====

(オリガ・エルモーリナ)
—あなた方のタルトゥの合宿には、イーゴリ・モイセーエフ記念民族舞踊アンサンブルのソリストである、有名なダンサー、ラミーリ・メフジーエフが参加しました。プロフェッショナルと一緒に働くのは難しいですか?

「非常に面白い。僕にとってそれは最高の経験だった。タルトゥまでは、僕はラミーリと知り合いではなかった。彼と一緒に少し働いたのは、本当に凄いことだった。単に音楽に合わせただけの滑りではなく、剣を持った本物の舞踊になるように、手で何をしなければならないか、どのように正しく手を置かなければならないかを彼は示してくれる。

彼は細かなところを見る。そしてこれが重要なのだ。何故なら、細かなものから全体的な光景が作られているからだ。

そもそも、どのようなプロフェッショナルとでも、一緒に仕事をするのはプラスになる。何故なら、新しい知識を得る機会になるからだ。いろいろな振付師であれば、いろいろなプログラムになるし、僕はさまざまな違うものになるのが好きなのだ。

本当に小さい頃から僕には、音楽がかかるやいなやその前にやっていた全てを忘れ、入り込み、音楽を聞いて感じ、音楽に合わせて動くというところがあった。それは自分の大きなプラス面だし、自分が変わり、何か新しいもの、必要なものを滑る準備が整っていると僕は感じる。

その上、さまざまな演出家、振付師との仕事は自分を解放してくれる。だって新しいスキルは自信を与えてくれるから。それに全体的なことを言えば、僕は少し大人になったと感じる。多くの物事に対して違った見方をするようになったし、何かに対応するのが前よりも簡単になり、より自信がついてきた」。

—今年あなたには学校の卒業試験がありますね。

「僕は期限前にそれらに合格した。世界ジュニア選手権から帰って、一週間後に最初の試験があった」。

—良い成績で合格したのですか?

「3無しで、4と5だけで学校を卒業した。受験科目は、ロシア語、数学、生物学。一年間に渡って準備をして、(派遣の)家庭教師たちと一緒に勉強した。僕には素晴らしいロシア語の教師がいた。多くは彼女との仕事のおかげで、僕は立派に作文を書いた。

今度はレスガフト記念体育アカデミーに入学する。本当を言えば、法律大学かジャーナリスト学部への試験に挑戦したかった。しかし、もし必要な点数に達しなかったら、他の大学への準備をする暇がない、オリンピックシーズンは時間が限られているのだから、と考えた。もしかしたら将来、これらの職業のうちのどれかを選択するかもしれない」。
・ ・・・
—誰が、あるいは何があなたのモチベーションになっていますか?

「家族、友人、彼女だ。彼女もフィギュアスケーターで、カーチャ(エカテリーナ)・ヴィソーチナだ。カーチャは一時アレクセイ・ニコラエヴィチの下でトレーニングしていたが、今はチーム『パラダイス』(訳注:シンクロナイズドスケーティング2017世界選手権1位、2017ロシア選手権1位)で滑っている。僕が少し残念なのは、シンクロナイズドスケーティングは外国では大きな人気を得ているが、フィギュアスケートのこの種目がロシアで十分評価されていないことだ。

来シーズンは上海でシンクロのスケーターたちとの合同の大会を行うことが計画されている。観客たちがこれをどのように受け取るのか見てみよう。僕は少し前からこの種目のファンになった。

もちろん、あなたの友人があなたを理解し、あなたが取り組んでいることに精通していたら、それは良いことだ。共通の興味は、距離を近づける。結局、話すことが常にあるのだから」。

—成功を祈っています、サーシャ。

  1. 2017/06/22(木) 01:26:00|
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2017/06/19 アレクサンドル・ペトロフ「今は皆が難しいジャンプを跳んでいるから、今度は、自分が皆よりも悪いのは何なのか?を考えざるを得なくなっている」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/3017-aleksandr-petrov-kogda-vse-prygayut-chetvernye-to-eto-zastavlyaet-zadumatsya-a-chem-ty-khuzhe.html

2017/06/19 アレクサンドル・ペトローフ「今は皆が難しいジャンプを跳んでいるから、今度は、自分が皆よりも悪いのは何なのか?を考えざるを得なくなっている」〜その①〜

====ロシアフィギュアスケート連盟公式ページより。一部抜粋====

(オリガ・エルモーリナ)
—サーシャ、普通はインタビューの最後にする質問から始めます。来たるべきシーズンの目標について。

アレクサンドル・ペトローフ:「目標は — オリンピックチームに選抜されることだ。自分自身を大事にしている各アスリートは、自分に野心的な計画を立てるべきだと僕は感じる。僕はオリンピックに選抜されることをとても欲しているし、その実現を目指すつもりだ」。

—もし何かを非常に欲すれば、考えや願いが形になるという理論があります。

「その視点に賛成だ。もし非常に望めば、宇宙に飛んでいくことも出来る」。

—それを踏まえて、準備はどのように進んでいますか?

「今度のシーズンはオリンピックシーズンだから、二倍多く、二倍積極的にと僕なら言うが、働いている。結果を得るために練習意欲もより大きい。既に昨シーズンに僕には進歩が見られたので、このことを喜ばない訳にはいかない。四回転が現れ、安定した。非常に大事なことは、四回転ジャンプをやりながらも、それ以外の全てのエレメンツを僕が後退させなかったことだ。だから働き、前進し続けている」。

—具体的に何の練習をしているのか説明出来ますか?

「四回転フリップだ。時とともに上手く行くように願っている。男子スケートでは今、四回転無しでは高い順位に行けない流れになっている」。

—つい最近まで、ショートプログラムで2本の四回転ジャンプ、フリーで3本が何か特別なことに思われていましたが、今では一つのプログラムのなかで4~5本の四回転が試みられています。メンタル的にこれに対応するのは困難なことですか?

「これはクールだ! このことは逆に僕をワクワクさせている。ジュニアの時のように、あなた一人が四回転ジャンプを跳んで、残りの全員が簡単なジャンプ構成で滑っていたら、あなたにはモチベーションが湧かないじゃないか。

でも今は皆が難しいジャンプを跳んでいるから、今度は、自分が皆よりも悪いのは何なのか?を考えざるを得なくなっている。状況そのものと競争が選手を駆り立てている。

ショートで2本の四回転、フリーで3本が、自分にとって到達出来ないバーの高さだとは、僕は言うつもりはない。今シーズン、四回転トウループは十分に安定して出来ている。四回転サルコウも個別に取り組んでいる。全体としてサルコウとトウループは、同じようなジャンプで、サルコウが何かスーパーなものだと自分を怖がらせる必要もない。

四回転フリップに関して言えば、僕はそれをプログラムのなかで見ており、どのようにしてそれに入り、どれくらいのスピードでジャンプから出るかを知っている。頭ではそれを跳ぶ用意が出来ている。しかし、プログラムのなかの全てのジャンプを十分に練習して、滑り込む必要がある。計画しているもの全てを今シーズン見せられるかどうかを、先走りして言うことはしない。最初の試合のいくつかを見て、そこでアレクセイ・ニコラエヴィチ(・ミーシン)と一緒に決断を下すつもりだ」。

—新プログラムはどの程度準備が進み、それらはどのようなものになりますか? あるアスリートたちは、オリンピックシーズンには実験する必要はないと言い、他方のアスリートたちは、プログラムはワオーと言わせるような効果を伴っていなければならないと考えています。

「この点に関しては、僕は『ハイブリッドの考え』をしている:プログラムは、それらをクリーンに滑るためには、鮮やかで、かつ確実なものでなければならない。ショートのために僕たちは『剣の舞』の音楽を選んだ。これはクラシックだが、いつまでも古くならない。その上、この音楽ではもう長いことプログラムが作られていない」。

—ユーリャ・リプニーツカヤにプログラムがありました。

「そうだ、ユーリャにあった。しかし、男子では僕は覚えていない。プログラムは面白いものになると思う。

有名なテノール、エンリコ・カルーゾの音楽のフリーは、タルトゥの合宿でアダム・ソリャと一緒に作り始めた。僕は音楽も、演出もとても気に入っている。しかし、あそこでの合宿の主要課題は、コンディション作りとジャンプの調整だったので、アレクセイ・ニコラエヴィチと相談して、僕たちはクールシュヴェルの合宿でプログラムを仕上げることに決めた。

この仕事がどうなるのか見ていこう。ここクールシュヴェルでは、別の演出家たちも僕たちに加わる — ブノワ・リショーと、多分さらに誰かを招待する。もし、このプログラムが残り、僕たちがそれを仕上げられたら、とても嬉しい」。

  1. 2017/06/21(水) 02:56:00|
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2017/06/19 エヴゲーニー・プルシェンコ「アデリーナ・ソトニコワは、ソチでのテストスケートに参加する予定だ」

http://rsport.ru/figure_skating/20170618/1121875369.html

2017/06/19 エヴゲーニー・プリューシェンコ「アデリーナ・ソートニコワは、ソチでのテストスケートに参加する予定だ」

2017/06/18 (19日更新)、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
女子シングルスケート、2014年ソチオリンピック女王アデリーナ・ソートニコワは、ロシア代表チームのテストスケートで、2017/18シーズンの二つのプログラムを披露する予定でいると、コーチのエヴゲーニー・プリューシェンコがR-Sportに語った。

テストスケートは、9月9~10日にソチで行われる。ロシアフィギュアスケート連盟は、ソートニコワを新シーズンに向けたナショナルチームの補欠メンバーに含めた。

4月にソートニコワは、コーチをエレーナ・ブヤーノワから、コーチ活動の開始を発表したばかりのエヴゲーニー・プリューシェンコに変更した。

「アデリーナは、怪我の後トレーニングに着手し、前進する用意が出来た。僕たちの計画には、テストスケートが入っている。そこで僕たちの仕事を連盟や専門家たちに評価してもらうために、参加しなければならない。それは必ず、だ。

全てのことをやり切ることが間に合うこと、完全に回復することを願っているし、ショートとフリープログラムを完全な形で披露するために9月にソチへ行くことをとても願っている。これは僕の計画でもあり、アデリーナの計画でもある」。プリューシェンコは電話で語った。

ソートニコワが彼との仕事開始の時に負った怪我についてもコーチは語った。「彼女は足裏に小さな骨折があったが、さらに残念なことに、僕たちの仕事始めの時に彼女は、足首の靭帯を痛めた。僕たちがトレーニングを開始するやいなや、それが起こったのだ。

現在僕たちは用意が出来ているし、自分たちを信じているが、しかし、怪我が負荷に対しどのように反応するかを理解することが、僕たちには重要だ。彼女の健康が全て問題ないことが判明すれば、彼女は合宿に戻り、最高レベルで滑るだろう。

アデリーナは、とても良くやるし、ビッグなアスリートで、とても賢い。もし、怪我が僕たちの準備計画を少し妨げるとしても、僕たちはやはり仕事を続行し、ソチでのテストスケートに参加することを目指すつもりだ」。プリューシェンコはこのように語った。

  1. 2017/06/20(火) 02:05:00|
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2017/06/16 タチヤナ・タラソワ「ピョンチャンオリンピックでは、ロシアは女子シングルとペアスケートで複数のメダルを取るチャンスがある」

http://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/tatyana-tarasova-predlozheniya-iz-za-rubezha-v-etom-sezone-ne-rassmatrivayu-1269351/

2016/06/16 タチヤーナ・タラーソワ「今シーズンは外国からのオファーは検討もしない」〜その③〜

====一部抜粋====

(エレーナ・ソーボリ)
—タチヤーナ・ヴォロソジャールとマクシム・トランコフはアマチュアスケートに残るべきだと思われますか?

「それぞれの選手は、自分のなかの意欲や力を見極めなくてはなりません。これは彼らの問題であるし、彼らにとっては非常に重要な問題です」。

—それでは、ユーコ・カワグチとアレクサンドル・スミルノフは?

「私は彼らのために判断することは出来ません。しかし、私なら彼らの位置に留まることはしないでしょう。重い怪我が彼らをとても苦しめて来ました。

今後、サーシャはコーチとして働きたいのだと私には感じられます。今のところ彼には、タマーラ・ニコラエヴナ・モスクヴィナという学べる人がいます。ビッグなアスリートでコーチとして働きたい人は稀ですから、これは歓迎されることです」。

—トランコフをコーチとしては見ていますか?

「彼が昨年働きたかったことを知っています。今は彼と話をしていません。

コーチの道というものは、非常に長いものです。生涯に渡ります。例えば、ニーナ・ミハイロヴナ・モーザーは10代から教えていましたし、さらには彼女の母親(訳注:1958、1959年アイスダンスソ連邦女王)も教えました。ですが、彼女の最初のオリンピックはソチオリンピックだったのです。まさにその時に彼女のことを広範な人々が知ったのです」。

—タラーソワ/モローゾフ組については何が言えますか?

「今年彼らは良い成績でした。タラーソワももう一人のヒロインだと思います」。

—彼らはストルボーワ/クリーモフ組の影に隠れていました。

「正しくありません。ストルボーワ/クリーモフ組はこの際関係ありません。才能の邪魔をしてはなりません。もし彼らが回復するなら、それは私たちの幸せなのです。何故なら、昨年彼らは飛翔しようという時に少し打ち落とされたのですから・・・」。

—アイスダンスでは、エカテリーナ・ボブローワ/ドミートリー・ソロヴィヨーフ組が世界選手権で5位、ステパーノワ/ブーキン組は10位という結果でした。

「これは可能性のなかで最良の結果です」。

—すなわち、これは客観的な結果だと?

「それではあなたは、外国の選手たちがロシアの順位にふさわしかったとでも思っているの?」

—ヘルシンキでの試合結果に関してそのような意見もありました。

「そのようなことを言う人たちは、目を見開いて、誰がどのように滑っているかを見るべきです。二年間休んだカーチャ(エカテリーナ)とジーマ(ドミートリー)は、彼らにとっては大体素晴らしい順位になりました。そもそも私たちはアイスダンスでどこを目指すことが出来ますか? 彼らは今、5位です。もし、彼らが良く働いて、新しい興味深いプログラムを準備出来たなら、彼らはオリンピックでトップ5に入らなければなりません。それが良い成績でしょう」。

—ピョンチャンオリンピックでは、どれくらいのメダル数を狙ってロシアは戦うことが出来るのでしょうか?

「女子は二つのメダルが取れれば、それが最も良い結果でしょう。

ペアでは何色かは分かりませんが、複数のメダルが可能です。一組にとっては銅メダルでも大きな喜びですが、もう一組にとっては落胆となります。どの組にどのような高さのバーがあり、どの組にどのような可能性があるかを考慮してのことですが。頑張りましょう。ソチでは、あれ程感動的にロシア勢がパフォーマンスすることを私たちは知らなかった訳ですから。でも、いわゆる、上手く行ったのでした。

全員が健康で、誰の足も痛まないように願っています。ストルボーワ/クリーモフ組が最高になることを許さなかった重い怪我が治るように。ジェーニャ・メドヴェージェワには、スタイルが見つかるように。そうすれば、全員が向上するでしょう。そこから何が起こるか、もうすぐ私たちは目にするのです。忍耐を身につけなければなりません」。

  1. 2017/06/19(月) 18:20:00|
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2017/06/16 タチヤナ・タラソワ「完全に責任あることばとして言いますが、コフトゥンとコリャダーに進歩はありません」

http://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/tatyana-tarasova-predlozheniya-iz-za-rubezha-v-etom-sezone-ne-rassmatrivayu-1269351/

2016/06/16 タチヤーナ・タラーソワ「今シーズンは外国からのオファーは検討もしない」〜その②〜

====一部抜粋====

(エレーナ・ソーボリ)
—男子シングルスケートではロシアはバラ色とはほど遠い状況にあります。マクシム・コフトゥンについては何が言えますか? 彼は今年ヨーロッパ選手権と国別対抗戦でメダルを獲りました。進歩はありますか?

「進歩は時として順位に限定されません。順位というものは、何かにくっつけたり、どこかにかぶせたりは出来ないものですけれど。

マクシムはかつて、ショートプログラムで2本の四回転を跳んだ最初の選手でした。今は跳んでいません。彼はリスクを賭けていましたし、フリープログラムで3本の四回転を跳び始めたものでしたが、その後止めました。

何の進歩があると私が言うことが出来ますか? 彼はかつて世界で4位だったのが、10位になったというのに? これは退歩です。

私はマクシムには非常に良く接していますが、彼は自分には多くの時間があると考えていました。しかし、時間というものは独自の枠を持っているのです。

彼は非常にたくさん働かなければなりません。しかし、コフトゥンについて、同様にコリャダーについても何を語ったら良いのでしょう? 彼らは出て行って、自分を発揮する必要があるだけです。将来性のあるものとして通用するのだったら・・・

もしかしたら、私はバーを高くしているのかもしれません。しかし、私には他の選択肢はないのです。私の父は言っていました:2位だったら解雇されると。私にとっては他の順位は存在しません。

彼らには、1位かトップ3に入る能力があるのに、10位以内にやっと入っている・・・誰も何も彼らに禁じてなどいないのに。彼らは、自分たちのコーチとの訓練システムを見直さなければなりません。システムのなかの何かが全く機能していないのです。

『僕たちは学んでいる』・・・と言いますが、本当に学んでいた者は、習得した筈です。彼らは、シーズン中に新しい四回転を組み込みました。今のところ、コフトゥンの進歩についても、コリャダーの進歩についても言うことは出来ません。完全に責任あることばとして言いますが、進歩はありません」。

—ところで、四回転に関してですが。女子たちが練習のなかでそれを跳び始めています。興味深い傾向でしょうか?

「私はとても気に入っています」。

  1. 2017/06/18(日) 01:15:47|
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2017/06/16 タチヤナ・タラソワ「人々は、ユリヤ・リプニツカヤのことを ー 赤いワンピースの女の子を決して忘れないでしょう」

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2016/06/16 タチヤーナ・タラーソワ「今シーズンは外国からのオファーは検討もしない」〜その①〜

====一部抜粋====

(エレーナ・ソーボリ)
有名なコーチ、タチヤーナ・タラーソワは、オリンピックシーズンを前にしてシニアのロシアフィギュアスケートの状況に対する自分の見方を語った。

—エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは心理的に対処出来ると思いますか? 彼女は自らの主導権を証明することが求められますが。

「私たちは待つことが出来なければならないし、彼女とエテリ・トゥトベリーゼが毎年私たちに見せてくれていることに感謝しなければなりません。それに対し何かを言うことなど私はするつもりはありません」。

—あなたはメドヴェージェワが気に入っていますか?

「彼女を気に入らないことなど出来ますか? 彼女は二度に世界女王ですよ」。

—2014年ソチオリンピック女王アデリーナ・ソートニコワが以前のレベルに戻ることを信じますか?

「いいえ」。

—それでは、コーチとしてのエヴゲーニー・プリューシェンコを信じますか?

「彼が実際にそれとして働くなら、信じます」。

—アリーナ・ザギートワはシニアのフィギュアスケートに移ろうとしています。

「私はアリーナを見たばかりの時に、自分のレポルタージュでこのことを述べました。もし今のように滑り、今のように進歩を続けたなら、あの少女はオリンピックで勝利することが出来ると私は述べました。彼女は非常に興味深い、非常に将来性のある選手です」。

—エレーナ・ラジオーノワはエレーナ・ブヤーノワのグループに移りました。これは面白い協働になるでしょうか?

「そうね、面白いです。ブヤーノワは女子選手たちと働くのが好きですし、彼女の下ではそれが上手くいっています。彼女たちには既に興味深いプログラムがあり、そのうちの一つはペーチャ(ピョートル)・チェルヌィショーフが作りました。一方技術面に関しては、それはコーチの責任領域です」。

—ユーリヤ・リプニーツカヤを私たちはこれから見るでしょうか?

「見ないと思います。彼女は自分の時代に輝いたスターです。そのことで彼女に感謝しています。ユーリャは、自分が出場したことでソチオリンピックを飾ってくれました。人々は彼女のことを — 赤いワンピースの女の子を決して忘れないでしょう。

天才的映画監督のスティーヴン・スピルバーグが彼女に手紙を書いて送ったのです。あなたにこのような手紙を誰か書いてくれますか? 書いてくれない? 私だって書いて貰えません。でも彼女は書いて貰えたのです。彼女は監督から完全な認定を受けたのです。ある人にはこのようなことが起こり、別の人には何か違うことが起こるのです。そうして、何らかの別の道が始まるのです」。

  1. 2017/06/17(土) 01:24:00|
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2017/06/13 アレクサンドル・ゴルシコーフ「2018年フィギュアスケートヨーロッパ選手権のモスクワ開催には、今日の時点では何の恐れもない」

http://rsport.ru/figure_skating/20170613/1121674231.html

2017/06/13 アレクサンドル・ゴルシコーフ「2018年ヨーロッパ選手権のモスクワ開催には、今日の時点では何の恐れもない」

モスクワ、6月13日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
2018年フィギュアスケートヨーロッパ選手権のモスクワでの開催には、現時点では何の恐れもない、場所変更や中止の可能性に関するISU理事会の言及は形式・手続き上のものだと、ロシアフィギュアスケート連盟会長アレクサンドル・ゴルシコーフはR-Sportに語った。

フィギュアスケートヨーロッパ選手権は、2018年1月15~21日にモスクワで開催される筈のものだ。

火曜日(13日)、国際スケート連盟(ISU)はリリースを発表したが、そのなかでは、リチャード・マクラーレン率いるWADA独立委員会報告にある情報の審理がまだ終了していないので、モスクワ開催2018年フィギュアスケートヨーロッパ選手権の場所変更、あるいは中止の権限をISU理事会が留保していることが記されている。

「これは、形式・手続き上のフレーズだ。ISUは常にこのような権限を留保しているし、彼らには常に一定の規則への口実が存在する。ヨーロッパ選手権のモスクワ開催には、何の恐れもない。少なくとも今日の時点では」。ゴルシコーフは電話でこのように語った。

  1. 2017/06/15(木) 23:19:00|
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2017/06/13 アレクサンドル・スヴィーニン「ステパーノワ/ブーキン組は、イメージを変えようとしている」

http://rsport.ru/figure_skating/20170613/1121671731.html

2017/06/13 アレクサンドル・スヴィーニン「ステパーノワ/ブーキン組は、イメージを変えようとしている」

モスクワ、6月13日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ロシアのアイスダンスペア、アレクサンドラ・ステパーノワ/イワン・ブーキン組は、来シーズンに新しいイメージで登場出来るよう仕事に励んでいると、コーチのアレクサンドル・スヴィーニンがR-Sportに語った。

昨シーズン、ステパーノワ/ブーキン組は、ロシア選手権で銀メダルを獲得し、その後ヨーロッパ選手権で5位、世界選手権で10位になった。

「われわれは既にノヴォゴルスクで本格的に働いている。われわれは二人のイメージが昨年と同じようにならないために、違ったスタイルになるようにしようとしている」。スヴィーニンは電話で語った。

計画を現実のものとするために、仕事に別のスポーツ種目の専門家たちを引き入れているという。

「今年は『ラテン系』の習熟のために舞踏会用ダンスの非常に良いチーム — コーチのイリーナ・シャルィーギナとダンサーのナターリヤ・ベロシャプコとヴラジスラフ・トールスチコフに来てもらっている。

リフトは、アクロバティックロックンロールから非常にクリエイティブな二人 — コンスタンチン・サモイロフとアナスタシア・グサーロワが来て、サーシャ(アレクサンドラ)とワーニャ(イワン)と一緒に取り組んでいる。

ショートダンス(ルンバとサンバ)は既にイリーナ・ジュークが作成した」。このようにコーチのスヴィーニンは語った。

フリーダンスには、二人は振付師のピョートル・チェルヌィショーフと一緒に取り組んでいる。

  1. 2017/06/15(木) 01:08:35|
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2017/06/13 ISUはモスクワ開催の2018年ヨーロッパ選手権の、場所変更または中止の可能性を残した

http://rsport.ru/figure_skating/20170613/1121673882.html

2017/06/13 ISUはモスクワでの2018年ヨーロッパ選手権の場所変更または中止の可能性を残した

モスクワ、6月13日、R-Sport。
国際スケート連盟(ISU)理事会は、リチャード・マクラーレンをリーダーとするWADA独立委員会報告で提示された資料の分析が継続中だとして、2018年フィギュアスケートヨーロッパ選手権のモスクワでの開催の場所変更または中止する権限を自らの手元に残した。このようにISU公式リリースで発表されている。

フィギュアスケートヨーロッパ選手権は、2018年1月15~21日にモスクワで開催されることが予定されている。以前メディアで報道されたように、5月17日、ISU派遣団がモスクワを視察訪問し、ヨーロッパ選手権受け入れへのモスクワの準備のテンポに満足の意を示していた。

2016年 — 7月と12月に — ロシア選手によるドーピング使用に関する、マクラーレン率いるWADA独立委員会報告の二つの部分が公表された。そこでは、1000人以上のロシアのアスリートが30の競技種目の様々な大会で、ドーピングサンプルの不正操作に関与させられたことが主張された。

加えて、ロシアにはアスリートのドーピングサンプルの不正操作のための国家システムが存在すると述べられた。

ロシア政府は、この主張を否定している。

リリースによれば、マクラーレン率いるWADA独立委員会報告の公表前に、2018年フィギュアスケートヨーロッパ選手権のロシア開催の決定が採択されたと、ISU理事会は表明した。マクラーレン報告のなかの情報の審理が終了していないことを考慮に入れてISU理事会は、緊急の、また同様にその他の重要な理由によりヨーロッパ選手権は他の場所に移されるかもしれないし、あるいは中止されるかもしれないと指摘している。

  1. 2017/06/14(水) 01:12:09|
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