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あれこれ

2017/08/28 アレクセイ・ミーシン「来たるべきシーズンは、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワにとって決定的なシーズンとなるだろう」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/3022-aleksej-mishin-programma-bez-chetvernykh-pryzhkov-vse-ravno-chto-sup-iz-topora.html

2017/06/28 アレクセイ・ミーシン「四回転ジャンプの無いプログラムは、即席スープのようなもの」〜その①〜

====ロシアフィギュアスケート連盟公式サイトより一部抜粋====

(オリガ・エルモーリナ)
—アレクセイ・ニコラエヴィチ、来たるべきシーズンに向けてのあなたの生徒さんたちの準備状況はいかがですか? リーザ・トゥクタムィシェワはどのような状態ですか?

「リーザは今、存在出来るか、あるいは存在出来ないか、という状況にある。来たるべきシーズンは、彼女にとって決定的なシーズンとなるだろう。リーザの二つの新プログラムは、興味深く、鮮やかで、それらは良いコンテンツによって最も難しい課題が解決出来るものとなっている。

他の女子選手については、ソーニャ・サモドゥーロワの進歩がわれわれを喜ばせている。新シーズンには彼女は良いアスリートとしてばかりでなく、アーティストとしての面も見せてくれるだろう。

アリーナ・ソロヴィヨーワは、身体的コンディションを徐々に回復しつつある。彼女はロシアフィギュアスケート界で最も柔軟性がある女子選手の一人だろうと私には思える」。

—男子たちは。

「お判りだろうが、コーチは生徒たちの何らかの肯定的なものを常に見なければならない。そうでなかったら、前進しても全ての意味を失う。という訳で、われわれの男子シングルスケートを見て、生徒のプラス面を指摘したい。

私の見るところ、ロシア代表チームの最も安定的スケーターとしてサーシャ・ペトローフに褒美をやることが出来ることを、ここ数シーズンの競技会は物語っていると思う。ペトローフには、スポーツに必要な素晴らしい特質がある:試合で、自分が出来ることを見せられるのだ。もし、アスリートがこの資質を持っていなかったなら、コーチの全ての努力は水泡に帰すことになる。サーシャ・ペトローフは、出来るものは試合でも出来るのだ。

アンドレイ・ラズーキンについて、彼の肯定的面を語るとすれば、外見的にアンドレイは、最もエレガントで均斉がとれたフィギュアスケーターの一人であり、彼の解剖学的データーは、フィギュアスケーターにとっての理想的体格の概念と最も矛盾しないものとなっている。その上彼は才能のあるアスリートで、彼には軽やかなスケーティングがある。

それに今年の練習やテスト的試合のレベルで彼が四回転ループを身につけた事実を考えれば、アンドレイがロシア代表メンバーに入る見通しがだいぶ見えて来ている。

若い選手たちに関しては、多回転ジャンプへのひときわ目立った能力を持ったスケーターたちに、まず何よりも特別な注意を向けている。そのなかのリーダーは、ジェーニャ・セメネーンコと、カザン出身の若いアスリート、グレープ・セイフーリンだ。ジェーニャは競技会で既にトリプルアクセル、四回転トウループを披露し、四回転サルコウも近づいている。グレープに関しては、私はレゼダ・カディーロワと一緒に彼の能力を開かせようとしている」。

—リーザ・ヌグマーノワとペーチャ・グメンニクに関してあなたは何も話していませんね?

「この生徒たちには大きな力が注がれているし、彼らは多くを習得しているが、これらのアスリートたちに関して言うとすれば:コーチ、生徒、彼らの両親の相互関係システムが、私には不都合だった」。

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  1. 2017/06/30(金) 02:05:00|
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2017/06/28 アレクセイ・ミーシン「四回転ジャンプの無いプログラムは、即席スープのようなもの」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/3022-aleksej-mishin-programma-bez-chetvernykh-pryzhkov-vse-ravno-chto-sup-iz-topora.html

2017/06/28 アレクセイ・ミーシン「四回転ジャンプの無いプログラムは、即席スープのようなもの」〜その②〜

====ロシアフィギュアスケート連盟公式サイトより一部抜粋====

(オリガ・エルモーリナ)
—今日ロシアで、羽生結弦やその他の世界的リーダーたちのような強い男子シングル選手を養成するための障害になっているものは何なのでしょうか?

「現在のロシアには、女子選手が多く、男子選手がとても少ない。例えば、初歩的訓練をしているどのグループを例に取って見ても、そこでの女子と男子の比率は8:2だ。分かりきったことだが、女子の競争ははるかに厳しく、そのせいで進歩もするのだ。

しかしもし、弁証法的に考察すれば、自然における全てのプロセスは振り子運動だ。あのタウラー/フォード組を先頭とした、無敵のアイスダンスイギリス派は、今どこにいるか? オーストリアのシュワルツ/ダンツェル組は? フランスのカルマはどこ? チェコスロバキアのネペラはどこ? アメリカのペギー・フレミングは? 

だから私が提案したいのは、パニックに陥らないで理解することだ。染色体の魔法のような結合が、感動的な労働能力によって補完され、現実離れした体質的、運動的可能性をもたらした羽生のような、自然の唯一無二の創造物は、ごく少数の人たちなのだということを。

私が生きて来た全ての歴史の期間でも、ソヴェトフィギュアスケートで多少なりとも優秀な女子選手が欠如していた時に、素晴らしいペア、アイスダンスの選手たち、強い男子選手たちがいた。多分今は、これが埋め合わせされているのだろう。だからわれわれは、今ある不均衡を解消するために、全てのことをやらなければならないのだ。
・ ・・・・
さらに、教育システム、方法は形成されたし、ウルマーノフ、タタウーロフ、ヤグージン、プリューシェンコ、その他の私の生徒たちのジャンプは、多回転ジャンプの模範例になった。今日、どんなアスリートでも、たとえ現役時代に大きな結果を達成しなかった人でも、形成された方法を使って、コーチになることが出来る。

その上、現代のジャッジングシステムは、数学的要素を前面に押し出している。以前は、われわれは優れたプログラム — 傑作を作ろうと努めていた。回転数や、ロッカー、カウンターターンの数や、大腿の水平度や、シットスピンの回転数やらに拘束されないで・・・」。

—韓国でのオリンピックの男子シングルでは、この前の世界選手権での時のような四回転ジャンプの数を私たちは見るのでしょうか、どう思われますか?

「見るだろう。さらに多くの四回転の数を。オリンピックでは四回転ルッツかフリップ、2本のサルコウ、2本のトウループを跳ぼうとする者が勝利する。今シーズンに最も鮮やかな評判を自分に打ち立てる者が勝利する。そして、もちろん、運命、競技の幸運、天の星の正しい位置が微笑む者が勝利する」。

—世界選手権の後で言われ始めたことは、このような四回転の数を伴った男子のプログラムは、助走-ジャンプの図式の下に構成されていて、芸術的要素が消えつつあるということです。これに関してはいかがですか?

「時が経つにつれて、全てが自分の場所に納まる。私にはその好例がある。バンクーバーオリンピックの前に多くの選手たちが言っていたことは、四回転は彼らには必要無い、プリューシェンコにはコンポーネント『トランジション』によって勝利するから、ということだった。

スポーツや、人間の活動のその他の分野において起こっているプロセスは、自然発生的発展に依存しているだけではなく、それらは誘導されてもいる。2010年オリンピック当時は、国際スケート連盟(ISU)のシーソーは、コンポーネント『トランジション』の側に傾いていた。しかしながら、オリンピックの後、当のライサチェクとチャンは四回転の習得に突き進んだ。私は生涯を通して、自分の生徒たちが最大限の回転数を伴う技術的に難しいジャンプを跳べるようになることを目指してやってきた。

難しいジャンプの実行と美は、相反する概念だというのは、深い誤解だ。天才的なフィギュアスケーターたちが引退した後にショーに移行し、難しいジャンプを除外した時、それは退屈だった。確かにスケーターたちは、柔軟で、エレガントで、ハイクラスに見えたが、彼らのプログラムから難しいジャンプが消失するやいなや、マスタード、酢、コショウが失われた。それら全てが、感動を呼ぶものではなくなった。

なぜなら、フィギュアスケーターたちのプログラムで、振付けの企図を表現する最も説得力のある方法の一つが、最大限に難しいジャンプであるからだ。スタンドに座っている観客でさえ、空中での回転数を非常に明確に見分け、それに対して演技者に拍手で報いる。

スピンやステップが重要でないと言うのも愚かなことだろう。それらもまた、成功の要素だ。しかし、四回転ジャンプのないプログラムは — それは即席スープのようなものだ。どれ程セロリとパセリを入れようが、このスープは決して美味しくはならないのだ」。

  1. 2017/06/29(木) 03:49:00|
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2017/06/26 何故ユリヤ・リプニツカヤの競技生活は終了したと言えるか。

https://www.championat.com/other/article-276008-julija-lipnicaja-bolshe-ne-vernjotsja-v-figurnoe-katanie.html

2017/06/26 何故リプニーツカヤの競技生活は終了したと言えるか。

====一部抜粋====
(アレクサンドル・クルグローフ)

[あなたの期待、それはあなたの問題]
ソチオリンピックで明るく輝いたユーリヤ・リプニーツカヤは最近19歳になった。彼女はついに大人の人生への敷居をまたぎ越え、今や全てを一から始めなければならない。しかしながら、ファンたちは相変わらずまだ『赤いコートを着た少女』を懐かしみ、ネットのコメント欄で自分の気持ちを表明することを躊躇しない。

そしてユーリヤが元気になったことを、多くの人たちは妊娠の兆候だとみなし、このことを自分で発言するのを厭わなかった。リプニーツカヤの反応は予測可能なものであったが、しかしあまりにも感情的なものだった:「私は、今度は何、あなた方を喜ばせるために一生37kgの体重でなければならないの? もう既に痩せることは十分やったわ。もうたくさん」。そしてすぐに自分のページのコメント欄を全て閉鎖した。

リプニーツカヤの長年のコーチ、エテリ・トゥトベリーゼが話していたように、彼女の体重とのせめぎ合いの問題は常に存在したし、自分のコンディションを維持するために、セルロースの粉末ばかりを食べなければならなかった。このような地獄に遅かれ早かれうんざりすることは理解出来る。まして、選手生活での主要な目標は達成され、怪我が重なり、おまけに世界で最も強いチームに入れるという未来の実感が無いとしたら、なおさらのことだ。

しかし、フィギュアスケートのリプニーツカヤの競技生活が終了したと題したこの記事は、妊娠に関するものなどではなく、その認識に関するものだ。

来るべきシーズンへの代表チームメンバーに、ロシアフィギュアスケート連盟は、オリンピック女王のリプニーツカヤを含めたが、しかし補欠でしかなかった。グランプリ大会への事前メンバーリストには、リプニーツカヤは一箇所も入っていない。モスクワの観客の前での彼女の最後のパフォーマンスがどのようにして終わったのかは、皆覚えている。あなた方はまだ真剣に期待しているのだろうか、ユーリャが素晴らしい新プログラムを披露し、テストスケートやロシア選手権で皆を驚かすと? あなた方の期待、それはあなた方の問題だ。これを彼女も言ったのだ。ただ少し別のことばで。

[女王の『黄金のパラシュート』]
ならば何故皆をたぶらかすようなことをして、このことを直接表明しないのか:「私は現役を引退しました!」と。実は、代表チームメンバーに含まれていることは、リプニーツカヤにとって『黄金のパラシュート』であり、ロシアスポーツへの功績の認識だ。すなわち、さらに最低一年は、彼女は代表チームの中央集権的準備のなかに籍を置き、スポーツ訓練センター、自分の地域組織、そして CSKAで給料を貰えるだろう。

もしこのような可能性があるのなら、特別多くの仕事でもないものの見返りに三箇所からお金を得ることを誰が断るだろうか?

このことでユーリャを責めるのは馬鹿げている。何故なら、スポーツではほとんど全ての人がこのように行動しているのだから。ある有名なバイアスロンの女子選手は二年前、トレーニングを止め、復帰するつもりもないことを皆が知っていたのに、引退しないと叫び続けていた。そして、それから一年間彼女はお金を貰い、現役アスリートの振りをしなければならなかった。そうしなかったら、いつでも財政支援がカットされるかもしれなかったから。

フィギュアスケートでもこのような行動は伝統になっていると言える。例えば、エヴゲーニー・プリューシェンコは三年間代表チームメンバーで居続け、この間公式の競技会で一度も氷に出ないでいることに成功した。

[ソートニコワの場合も同じ]
現在プリューシェンコは、アデリーナ・ソートニコワの保証人になっているが、彼女にもリプニーツカヤと同じ運命が用意されている。このことは一年前にテレビショー『氷河時代』へ彼女が出演を決めた時点で明らかだった。

最初、彼女のことは代表チームメンバーに含めさえしなかったが、その後で、それは技術的ミスで、本当は、オリンピック女王ソートニコワは将来性のある補欠に入っていたことが明かされた。氷上の彼女をもう一度見るチャンスは、もちろん、ある。しかし、それは本格的競技会でよりも、むしろショーでのことだろう。

  1. 2017/06/28(水) 03:27:00|
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2017/06/26 オリンピックシーズンにスケーターたちはどのようなプログラムを用意したか。

http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/989067

2017/06/26 プッチーニへの流入。オリンピックシーズンにスケーターたちはどのようなプログラムを用意したか。

====一部抜粋====

(オレーク・アレクセーエフ)
フィギュアスケートの世界でいわゆるオリンピックシーズンの開始までに、もしChallengerシリーズもカウントするとすれば、およそ3ヶ月となった。そしてフィギュアスケーターたちは、ちょうど今、自分の競技用プログラム作りを終えようとしている。まもなく広範な観客たちは一体何を見るだろうか?

いろいろなアスリートたちが自分の新製品をどのように発表しているかを眺めるのは非常に興味深い。ある者は、すぐに自分のツィッターやフェイスブックで報告している — 誰々と働いているとか、何と何を作ったとか、素晴らしいものになるだろうとか。ある者は、ジャーナリストたちとの会話のなかで情報を明かしている。

そしてある部分は — 誰よりもアイスダンスの選手たちは — 最後まで、秋の試合の時まで(ロシアのことを言うとすれば)あいまいにしている。あたかも、これらの情報の公表が遅れれば、ヨーロッパ選手権や世界選手権で彼らの得点が増えるとでもいうかのように。

笑い話になるようなことまである。2011/12年シーズンに、将来の団体戦オリンピックチャンピオン、エレーナ・イリイヌィフ/ニキータ・カツァラーポフ組はフリーダンスとその音楽を秘密にしていて、最初の頃それを観客の前で滑る時には、別の音楽に合わせて滑っていた。敵が推察出来ないようにということらしかった。

後になって『秘密のメロディー』が明らかになった — それは、非凡なソビエトの謎めいた音楽家ウラジーミル・ヴァヴィーロフの『アヴェ・マリア』(彼の軽妙なやり方でジュリオ・カッチーニに書き加えたもの)で、トーマス・スペンサー-ウォートリーが演じたものだった。しかし、秘密にした意味は誰にも理解されなかった。造詣の深い観客たちには疑問が残ったのだ — もし別のメロディーで支障なくそれが滑れるのだとしたら、そのダンスに何の価値があるのだろう?と。

1999/2000年シーズンも愉快だった。アイスダンスの当時の世界的リーダー、マリーナ・アニーシナ/グウェンダル・ベーゼラ組(フランス)とアンジェリカ・クルィローワ/オレーク・オフシャンニコフ組(ロシア)は最後まで明らかにしなかった。カードを開けてみると、双方のデュエットのフリーダンスの曲がカール・オルフのカンタータ、カルミナ・ブラーナだということが判明した・・・ついでに言えば、振付けの対戦までには結局行かなかった:クルィローワの背中の怪我が悪化し、ロシア組は急遽、アマチュア競技の現役生活から引退したから。

逆の例もある — タマーラ・モスクヴィナの主要な生徒たちだ。ユーコ・カワグチ/アレクサンドル・スミルノフ組は、新プログラムをテストスケートのかなり前に観客の前で馴らしに滑るという前例を作った。最も都合の良い場は、ロシア国内や近隣の外国でのオフシーズンのさまざまなマスタークラスやエキシビション出演のなかで滑ることで、全く不幸にはならない。全てのフィードバックは直ちに考慮され、改作されて、仕事に生かされる。
・ ・・・
われわれは、ついに焦眉の問題にやって来た:現在作られているのは何か? 判明しているところでは、多くのシングルスケーターたちは、過去のプログラムを残している。また多くは、過去のプログラムに戻っている。

論理は明快だ。今日、金メダル争いは宇宙的な高みで行なわれている — 多くの身体的努力と最大限の集中が要求される多量の四回転ジャンプを伴っている時に、プログラムの創造的な要素ではなく、プログラムの快適さについて第一番に考える道理が存在する。自分が滑っているものそのものへ、ひどく注意が転じてしまわないために。

もしあなたがフリープログラムで3本の四回転を跳んで、さらに2本を回り切ろうという時に、自分の動きが音楽にどれだけ正確に一体化しているかを心配する人は誰もいない。ましてやシーズンは、オリンピックシーズンで、いかなるミスも四倍にも高くつくのだから。

ビッグのなかのビッグの選手たちが、この例を示した。オリンピックチャンピオン羽生結弦はショートプログラムのために、かつて2シーズン既に使用したショパンの『バラード第一番』を内ポケットから取り出した。実際には、ステップの配置やジャンプ構成は全く別のものになるのだが。

二度の世界チャンピオン、ハビエル・フェルナンデスは、ショートプログラムでチャーリー・チャップリン(2012/13シーズンのタイプの)の音楽に戻る。

世界準チャンピオン宇野昌磨は、フリープログラムをまた二年前のように、ジャコモ・プッチーニのオペラ『トゥーランドット』から取った。

同じ道を行くことを決めたその他の選手たちをここでどのように責められるだろう?

  1. 2017/06/27(火) 03:47:00|
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2017/06/22 オリンピックチャンピオン、ツァオ・ホンボー(趙宏博)は、中国代表チームのヘッドコーチになった

https://www.sports.ru/others/figure-skating/1052365874.html

2017/06/22 オリンピックチャンピオン、ツァオ・ホンボー(趙宏博)は、中国代表チームのヘッドコーチになった

ペアスケート2010年バンクーバーオリンピックチャンピオン、ツァオ・ホンボー(趙宏博)は、中国代表チームのヘッドコーチに任命された。

各種目では、代表チームのコーチが二人ずつアスリートたちと一緒に働く。アイスダンスでは、二人のうちの一人に外国人の専門家が任命された。ホンボー(宏博)は全種目のフィギュアスケーターたちと一緒に働くことになっている。

「私たちはコーチメンバーに大きな編成替えを行った。私たちの当面の目標は、ピョンチャンオリンピックへの準備で、長期目標は北京オリンピックだ」。ホンボー(宏博)はこのように語った。

ホンボー(宏博)によれば、チームの仕事には、ロシアのコーチ、エカテリーナ・ゴルデーエワとアレクセイ・ミーシンが加わる可能性があるという。

文:アレクサンドル・チェルノーフ  /  出典:SINA

  1. 2017/06/26(月) 00:41:50|
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2017/06/24 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「卒業証書を手にした時、『ワオー!』と思った」

http://www.sovsport.ru/gazeta/article-item/988690

2017/06/24 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「卒業証書を手にした時、『ワオー!』と思った」

(セルゲイ・ポドゴールノフ)
フィギュアスケートの二度の世界およびヨーロッパ女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは学校を卒業し、卒業の夕べの印象を「ソヴェツキー・スポルト」に語った。

—エヴゲーニヤ、この特別な日を迎えておめでとう。卒業証書を受け取った時、最初に思ったことは何ですか?

「ワオー!です。舞台の上のあそこでの感じと、一列目の椅子に座って感じていたこととは、とてもひどく違いました。レッドカーペットに立って自分のスピーチをした時、とても緊張しました。あのようなことは久しく無かったことです! 全ての先生たち、担任の先生たち、学校生活を終了するために私を助けてくれた人たちが見えました。全てを無事に学び終えたことが嬉しいですし、『サンボ-70』学校の2017年卒業生だと名乗れることを誇りに思います」。

—でも、学校生活が終わってしまって、少し悲しいですか?

「学校は、皆が通る人生の階段の一つだと理解しています。次に進まなければなりません。だって先にはよじ登らなければならない多くの階段がさらにあるのですから。私は、一つのバーを飛び越えたなら、すぐに自分の新しい目標を立て、それに向かって進まなければならないという人間です。先に進むつもりです」。

—フィギュアスケートヨーロッパ選手権で勝利するのと、統一国家試験に合格するのはどちらが難しいですか?

「それは完全に別のものですが、どちらもへとへとになる迄働かなければなりません。どちらが難しいかを言うことは不可能です」。

—試験への準備はどのようなものでしたか?

「時間がそれ程多くありませんでしたから、積極的に準備をしました。先生方がとても助けてくれました。なぜなら、時々不可抗力の状況が起こり、私と取り組むために先生たちは、モスクワから2時間かかる町まで行かなければなりませんでした。私にとっては、これは非常に大事でした。このような多くの人たちのサポート無しには、私にはとても困難だったと分かっています」。

—一番助けてくれたのは誰ですか?

「私たちの学校の担任たち、先生たちとレナート・アレクセエヴィチ、ライシェフです。私は常に彼らのサポートを感じていました。私の日程は常に詰まっていて、学校はいつも私に合わせてくれました。私はそのことをとても感謝しています」。

—どのような教科を受験したのですか?

「受験科目は生物学と、基礎科目のロシア語と数学です」。

—成績には満足ですか?

「はい、成績にはとても喜びました! あのような高い得点を期待していませんでした!」。

—フィギュアスケートでのあなたの世界記録よりも、国家試験の得点の方が高いということですか?

「分かりません。計算していません。比較するなど不可能です」。

—卒業の夕べへの準備はどうでしたか?

「文字通り3時間前まで、私にはトレーニングがありました。ですから、卒業式への準備は全部で30分でした。全てを大急ぎでやらなければなりませんでした — 化粧をして、髪を整えて、車に飛び乗り、出発です」。

—エテリ・ゲオルギエヴナが、化粧や髪型のアドバイスをしたのですか?

「私は既に何年もそれを自分でやっていますから、手馴れています。改めてアドバイスが無くても、自分で化粧をして、上手く行きました!」。

—ドレスは前から準備していたのですか?

「いいえ。ドレスはつい最近買いました」。

—今は卒業式の夕べを祝って散歩するのでしょうが、今後何が待っていますか? 今後の計画は?

「散歩はしません。今すぐノヴォゴルスクのベースに出発するので。明日は仕事です! 働くこと — それが私の本分で、今の主要な課題 — それはスピードを落とさないことです」。

—エテリ・ゲオルギエヴナは卒業式にどのような指令を出したのですか?

「出来るだけ早くノヴォゴルスクに戻ることです!」。

  1. 2017/06/25(日) 02:44:44|
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2017/06/22 ロシアの過去のオリンピックメダリストたちが、ピョンチャンでロシア選手たちを応援する

http://www.sport-express.ru/olympics/reviews/veterany-podderzhat-olimpiycev-v-phenchhane-1272740/

2017/06/22 ロシアの過去のオリンピックメダリストたちが、ピョンチャンでロシア選手たちを応援する

====一部抜粋====

(エレーナ・ソーボリ)
ロシアオリンピック委員会とロシアオリンピアンサポートフォンドが、オリンピック運動発展促進の善意のプログラム具体化を目的として、過去のオリンピアン-メダリストのピョンチャン訪問を組織化することで最近同意した。この渡航費用の支出に関する決定が、フォンドの幹事会で採択された。

渡航の範囲内でフォンドが引き受けるものは、60人の過去のオリンピアン-メダリストから成る代表団の交通費、滞在費、食事費だ。その他、彼らには競技のチケットも提供される。過去のオリンピアンたちは、ピョンチャンを二交代で訪れる。

最終的リストは、代表団の韓国への出発間際に発表される。訪問者たちは、カンヌン(江陵市)の海岸沿いのクラスターに滞在する。彼らのミッションに含まれるものは、アスリートたちやメディアとの交流ばかりでなく、記者会見、授賞式、外国の同僚たちやパートナーたちとのミーティング等の多くの催しに参加することだ。

「これは全員にとって大事な点だ」。オリンピアンサポートフォンド代表のアレクサンドル・カートゥシェフは語った。「この決定の正しさが証明されることをわれわれは疑わない。オリンピックは、ロシアの偉大な勝利の伝統を築いたわれわれ過去のオリンピアンたちの参加と援助のもとで行われるだろう。ロシアは常にスポーツ大国であったし、あり続ける。冬季競技へのわれわれの参加は、相当大きな援軍となるだろう」。

  1. 2017/06/24(土) 02:22:00|
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2017/06/19 ユリヤ・リプニツカヤにモスクワの住居がプレゼントされた

https://www.metronews.ru/novosti/moscow/reviews/lipnickoy-podarili-kvartiru-v-moskve-1271105/

2017/06/19 リプニーツカヤにモスクワの住居がプレゼントされた

(オリガ・ザハレツ)
オリンピック女王ユーリヤ・リプニーツカヤは、モスクワで自分の住居の所有者になった。首都の建設会社が、2014年ソチオリンピックでの成績に対して、住宅複合地区「ラスカーゾヴォ」にあるフラットを彼女にプレゼントした。

また彼女には、住宅棟の最初のフラットの鍵が手渡され、「最初の住民」の名誉称号が与えられた。

このプレゼントは、リプニーツカヤにとって嬉しい驚きになった。彼女によると、自然のすぐ近くに住みたいとずっと思っていたという。

「私は、森のそばに住むことをずっと夢見ていました。子供の頃から自然が好きで、乗馬に熱中しています。以前は、乗馬に専念したかった程ですが、その後フィギュアスケートを始めました。

でも、乗馬を完全に捨てることはとうとう出来ませんでした:別荘には私の馬がいて、なんとか暇を見出せる時には、私は森を駆けさせるためにいつも出かけます。でも、今度は馬のそばに住むでしょう」。ユーリヤはこのように語った。

自分の部屋作りに関するアイディアは、彼女はまだ多くを持っていない。彼女はキッチンと客間をつないで、必要最低限の家具を使用する予定だ。

住宅複合地区プレスサービスで当社Metroが聞いたところでは、ユーリャは2014年時点で自分のフラットを購入することを既に考えていた。しかし、有名なフィギュアスケーターの関心を会社が知るところとなり、このフラットを彼女にプレゼントすることが決められたという。

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https://www.sports.ru/others/figure-skating/1052358840.html

2017/06/22ユーリヤ・リプニーツカヤ「今度は、私は誰かを喜ばせるために一生37㎏の体重でいなければならないの? 既に十分痩せたわ。もうたくさん」

ロシアのフィギュアスケーター、ユーリヤ・リプニーツカヤは、彼女の個人生活を詮索しないようファンたちに頼んだ。

「いいえ、私は妊娠なんかしていません。もう、うんざり。良心を持ってください。私は何、今度はあなた方を喜ばせるために、一生37㎏の体重でなければならないの? 既に十分痩せたわ。もうたくさん」。モスクワでフラットを受け取った写真について議論するコメントのなかに、リプニーツカヤはこのように書き入れた。

2016/17シーズンは、健康上の問題からリプニーツカヤは早期に競技を終了していた。

出典:「BKOHTAKTE」のユーリヤ・リプニーツカヤのアカウント

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https://vk.com/wall-64888695_173913?reply=174310
2017/06/20 Yulia Lipnitskaya
「私には重要な出来事が:自分のフラットの鍵! モスクワで最良の住宅複合地区の一つ『ラスカーゾヴォ』の:隣は森、敷地内に森の湖があって、広々とした外庭、美しい建物・・・個人的に私にはシカゴを思いださせる)少し思いがけないものとなった・・・私も信じられなかった。おまけに、2018年を待つよりも早くに。ありがとう、Sezar Group ホールディング!」。

  1. 2017/06/23(金) 00:50:14|
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2017/06/19 アレクサンドル・ペトロフ「さまざまな振付師との仕事は自分を解放してくれる。だって新しいスキルは自信を与えてくれるから」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/3017-aleksandr-petrov-kogda-vse-prygayut-chetvernye-to-eto-zastavlyaet-zadumatsya-a-chem-ty-khuzhe.html

2017/06/19 アレクサンドル・ペトローフ「今は皆が難しいジャンプを跳んでいるから、今度は、自分が皆よりも悪いのは何なのか?を考えざるを得なくなっている」〜その②〜

====ロシアフィギュアスケート連盟公式ページより。一部抜粋====

(オリガ・エルモーリナ)
—あなた方のタルトゥの合宿には、イーゴリ・モイセーエフ記念民族舞踊アンサンブルのソリストである、有名なダンサー、ラミーリ・メフジーエフが参加しました。プロフェッショナルと一緒に働くのは難しいですか?

「非常に面白い。僕にとってそれは最高の経験だった。タルトゥまでは、僕はラミーリと知り合いではなかった。彼と一緒に少し働いたのは、本当に凄いことだった。単に音楽に合わせただけの滑りではなく、剣を持った本物の舞踊になるように、手で何をしなければならないか、どのように正しく手を置かなければならないかを彼は示してくれる。

彼は細かなところを見る。そしてこれが重要なのだ。何故なら、細かなものから全体的な光景が作られているからだ。

そもそも、どのようなプロフェッショナルとでも、一緒に仕事をするのはプラスになる。何故なら、新しい知識を得る機会になるからだ。いろいろな振付師であれば、いろいろなプログラムになるし、僕はさまざまな違うものになるのが好きなのだ。

本当に小さい頃から僕には、音楽がかかるやいなやその前にやっていた全てを忘れ、入り込み、音楽を聞いて感じ、音楽に合わせて動くというところがあった。それは自分の大きなプラス面だし、自分が変わり、何か新しいもの、必要なものを滑る準備が整っていると僕は感じる。

その上、さまざまな演出家、振付師との仕事は自分を解放してくれる。だって新しいスキルは自信を与えてくれるから。それに全体的なことを言えば、僕は少し大人になったと感じる。多くの物事に対して違った見方をするようになったし、何かに対応するのが前よりも簡単になり、より自信がついてきた」。

—今年あなたには学校の卒業試験がありますね。

「僕は期限前にそれらに合格した。世界ジュニア選手権から帰って、一週間後に最初の試験があった」。

—良い成績で合格したのですか?

「3無しで、4と5だけで学校を卒業した。受験科目は、ロシア語、数学、生物学。一年間に渡って準備をして、(派遣の)家庭教師たちと一緒に勉強した。僕には素晴らしいロシア語の教師がいた。多くは彼女との仕事のおかげで、僕は立派に作文を書いた。

今度はレスガフト記念体育アカデミーに入学する。本当を言えば、法律大学かジャーナリスト学部への試験に挑戦したかった。しかし、もし必要な点数に達しなかったら、他の大学への準備をする暇がない、オリンピックシーズンは時間が限られているのだから、と考えた。もしかしたら将来、これらの職業のうちのどれかを選択するかもしれない」。
・ ・・・
—誰が、あるいは何があなたのモチベーションになっていますか?

「家族、友人、彼女だ。彼女もフィギュアスケーターで、カーチャ(エカテリーナ)・ヴィソーチナだ。カーチャは一時アレクセイ・ニコラエヴィチの下でトレーニングしていたが、今はチーム『パラダイス』(訳注:シンクロナイズドスケーティング2017世界選手権1位、2017ロシア選手権1位)で滑っている。僕が少し残念なのは、シンクロナイズドスケーティングは外国では大きな人気を得ているが、フィギュアスケートのこの種目がロシアで十分評価されていないことだ。

来シーズンは上海でシンクロのスケーターたちとの合同の大会を行うことが計画されている。観客たちがこれをどのように受け取るのか見てみよう。僕は少し前からこの種目のファンになった。

もちろん、あなたの友人があなたを理解し、あなたが取り組んでいることに精通していたら、それは良いことだ。共通の興味は、距離を近づける。結局、話すことが常にあるのだから」。

—成功を祈っています、サーシャ。

  1. 2017/06/22(木) 01:26:00|
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2017/06/19 アレクサンドル・ペトロフ「今は皆が難しいジャンプを跳んでいるから、今度は、自分が皆よりも悪いのは何なのか?を考えざるを得なくなっている」

http://www.fsrussia.ru/intervyu/3017-aleksandr-petrov-kogda-vse-prygayut-chetvernye-to-eto-zastavlyaet-zadumatsya-a-chem-ty-khuzhe.html

2017/06/19 アレクサンドル・ペトローフ「今は皆が難しいジャンプを跳んでいるから、今度は、自分が皆よりも悪いのは何なのか?を考えざるを得なくなっている」〜その①〜

====ロシアフィギュアスケート連盟公式ページより。一部抜粋====

(オリガ・エルモーリナ)
—サーシャ、普通はインタビューの最後にする質問から始めます。来たるべきシーズンの目標について。

アレクサンドル・ペトローフ:「目標は — オリンピックチームに選抜されることだ。自分自身を大事にしている各アスリートは、自分に野心的な計画を立てるべきだと僕は感じる。僕はオリンピックに選抜されることをとても欲しているし、その実現を目指すつもりだ」。

—もし何かを非常に欲すれば、考えや願いが形になるという理論があります。

「その視点に賛成だ。もし非常に望めば、宇宙に飛んでいくことも出来る」。

—それを踏まえて、準備はどのように進んでいますか?

「今度のシーズンはオリンピックシーズンだから、二倍多く、二倍積極的にと僕なら言うが、働いている。結果を得るために練習意欲もより大きい。既に昨シーズンに僕には進歩が見られたので、このことを喜ばない訳にはいかない。四回転が現れ、安定した。非常に大事なことは、四回転ジャンプをやりながらも、それ以外の全てのエレメンツを僕が後退させなかったことだ。だから働き、前進し続けている」。

—具体的に何の練習をしているのか説明出来ますか?

「四回転フリップだ。時とともに上手く行くように願っている。男子スケートでは今、四回転無しでは高い順位に行けない流れになっている」。

—つい最近まで、ショートプログラムで2本の四回転ジャンプ、フリーで3本が何か特別なことに思われていましたが、今では一つのプログラムのなかで4~5本の四回転が試みられています。メンタル的にこれに対応するのは困難なことですか?

「これはクールだ! このことは逆に僕をワクワクさせている。ジュニアの時のように、あなた一人が四回転ジャンプを跳んで、残りの全員が簡単なジャンプ構成で滑っていたら、あなたにはモチベーションが湧かないじゃないか。

でも今は皆が難しいジャンプを跳んでいるから、今度は、自分が皆よりも悪いのは何なのか?を考えざるを得なくなっている。状況そのものと競争が選手を駆り立てている。

ショートで2本の四回転、フリーで3本が、自分にとって到達出来ないバーの高さだとは、僕は言うつもりはない。今シーズン、四回転トウループは十分に安定して出来ている。四回転サルコウも個別に取り組んでいる。全体としてサルコウとトウループは、同じようなジャンプで、サルコウが何かスーパーなものだと自分を怖がらせる必要もない。

四回転フリップに関して言えば、僕はそれをプログラムのなかで見ており、どのようにしてそれに入り、どれくらいのスピードでジャンプから出るかを知っている。頭ではそれを跳ぶ用意が出来ている。しかし、プログラムのなかの全てのジャンプを十分に練習して、滑り込む必要がある。計画しているもの全てを今シーズン見せられるかどうかを、先走りして言うことはしない。最初の試合のいくつかを見て、そこでアレクセイ・ニコラエヴィチ(・ミーシン)と一緒に決断を下すつもりだ」。

—新プログラムはどの程度準備が進み、それらはどのようなものになりますか? あるアスリートたちは、オリンピックシーズンには実験する必要はないと言い、他方のアスリートたちは、プログラムはワオーと言わせるような効果を伴っていなければならないと考えています。

「この点に関しては、僕は『ハイブリッドの考え』をしている:プログラムは、それらをクリーンに滑るためには、鮮やかで、かつ確実なものでなければならない。ショートのために僕たちは『剣の舞』の音楽を選んだ。これはクラシックだが、いつまでも古くならない。その上、この音楽ではもう長いことプログラムが作られていない」。

—ユーリャ・リプニーツカヤにプログラムがありました。

「そうだ、ユーリャにあった。しかし、男子では僕は覚えていない。プログラムは面白いものになると思う。

有名なテノール、エンリコ・カルーゾの音楽のフリーは、タルトゥの合宿でアダム・ソリャと一緒に作り始めた。僕は音楽も、演出もとても気に入っている。しかし、あそこでの合宿の主要課題は、コンディション作りとジャンプの調整だったので、アレクセイ・ニコラエヴィチと相談して、僕たちはクールシュヴェルの合宿でプログラムを仕上げることに決めた。

この仕事がどうなるのか見ていこう。ここクールシュヴェルでは、別の演出家たちも僕たちに加わる — ブノワ・リショーと、多分さらに誰かを招待する。もし、このプログラムが残り、僕たちがそれを仕上げられたら、とても嬉しい」。

  1. 2017/06/21(水) 02:56:00|
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