富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2017年08月06日

あれこれ

2017/08/04 タチヤナ・タラソワ「マリーヤ・ソツコワは、技術面で非常に説得力のあるものに見える」

http://rsport.ru/figure_skating/20170804/1123768498.html

2017/08/04 タチヤーナ・タラーソワ「マリーヤ・ソーツコワは、技術面で非常に説得力のあるものに見える」

モスクワ、8月4日、R-Sport、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
新シーズンを前にしたロシアのフィギュアスケーター、マリーヤ・ソーツコワの滑りは、技術的面で非常に説得力のあるものに見えると、ロシア功労コーチのタチヤーナ・タラーソワがR-Sportに語った。

昨シーズン、ソーツコワはロシア選手権で銅メダルを獲得し、ヨーロッパ選手権、世界選手権ロシア代表に選抜され、シニアの世界レベルでデビューした。ヨーロッパ選手権では4位、世界選手権では8位になった。

「私は、トレーニング中のマーシャ・ソーツコワが気に入りました。彼女は多くのものを習得しました。全てのジャンプで両手を上げて跳ぶことをマスターしました。彼女のジャンプエレメンツは、基本的にプログラム後半に入っています。技術的に彼女は非常に説得力のあるものに見えます」。タラーソワは電話でこのように語った。

スポンサーサイト
  1. 2017/08/06(日) 22:33:54|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2017/08/04 エレーナ・ブヤーノワ「ラジオノワは運命を変えるためにやって来た」「ソツコワのフリーはドビュッシーの『月の光』」

http://rsport.ru/interview/20170804/1123766551.html

2017/08/04 エレーナ・ブヤーノワ「ラジオーノワは行動に出た。そして運命を変えるためにやって来た」

====一部抜粋====

(アナトーリー・サモフヴァーロフ、R-Sport)
—・・ラジオーノワは今、新鮮な気持ちになり、安心したのでしょうか?

エレーナ・ブヤーノワ:「あなたにどう言えばよいか・・・ラジオーノワは、運命を変えるためにやって来ました。このようなアスリートたちは、常に仕事に気持ちが向かっています。しかしながら、コーチを変えて、今までいた文脈のなかに残ろうというのは、それはとても面白い経験という訳にはいかないのです。

レーナがやって来て、私たちは少し話し合い、行き着いた結論というのは、もし彼女が今後進歩したいのなら、彼女は何かを変えなければならないということでした。自分の中で。

確かに自分の話し相手が向こう側で頷いて、『私は用意が出来ています』と言うかもしれないけれど、しかし18歳で違うことをやるのは難しいことです。なぜなら、18歳までに既に出来上がったアスリートなのですから。ラジオーノワには実際、世界選手権のメダルも、ヨーロッパ選手権のメダルもあり、彼女には全てがあったのです!

それなのに彼女は別のコーチのところへやって来て、新たに何かに馴れなければならないのです。何のために? この質問は、彼女の地位にいる全ての選手が自分に投げかけるでしょう。それが出来るのは、基本的に全てのアスリートではありません。それが出来る者でも、短い時間でやることは出来ないかもしれない。ラジオーノワには馴らし運転の時間はありません。彼女は — 野心的で、オリンピックシーズンを前にして私たちのグループにやって来たのです」。

—彼女のどこが変わる必要があったのでしょうか?

「あなたは自分で今見なかったのですか?! 彼女は別人になっていませんでしたか?」。

—すらりとして、より力強い滑りになっていました。以前は、彼女は美しく滑りましたが、何かぎりぎりで・・・

「・・・瀬戸際で。正しいわ。そうではなくなった。それは、私たちが彼女に独自のトレーニングプロセスを提案したからではありません。彼女にそれへの準備があったからなのです。運命を変えることが出来たのです。彼女はスポンジのように全てを吸い込んで、疲れを知らずに挑戦するのです。彼女は、私が与える以上の仕事をしています。このような人のこのような努力を、私は非常に評価しています。大事なことは、一ヶ月後に全てが終わってしまわないことです・・・」。
・・・
—ラジオーノワの以前のコーチであるインナ・ゴンチャレンコは、エレーナは戦闘的な子供から立派なレディに変身したと言っていました。

「それについては私たちも、少女はそのようにしたい時期があると言います。しかしコーチとして、それなら何故自分のアスリートが突然、他の側に去ったのかを理解することも必要です。そのせいでレーナは何らかの内面的一歩を踏み出す決意をしたのです。彼女は自分のなかで急激な方向転換を行ったと私は見ています。彼女のなかでそれをしたのは私ではなく、彼女自身が、自分の個人的イニシアチブでそれを行い続けているのです。それは行動です。人間が、穴だと分かるその方向へ落ち込もうとしている時に、それは多分良いことなのです」。

—いつもと変わらぬ同じアスリートだが、既に同じアスリートではない?

「自分が練習を積んでいる間に、誰かがそれをもっと立派にやってしまったのです。そして後になって既に遅いと分かるのです」。

—エレーナのこの急激な方向転換が、すぐに通り過ぎてしまうかもしれないという危険は感じませんか?

「人間は無限ではありません。人間は重荷を感じます。人間は疲れます。しかし、彼女と一緒に私たちは、この有益な方向を維持しようと努力しています。レンカ(エレーナ) — 彼女は、性格の第一番はアスリートなのです」。

—マーシャ(マリーヤ・ソーツコワ)は?

「もちろんです! マーシャはまだ、力を尽くし、それをすべき年齢です。彼女は — 仕事の虫で、仕事の虫・・・太い芯のある仕事の虫です。ソーツコワのなかで私が気に入っているところは、彼女はプログラムを、コーチと振付師がセッティングしたものとして単に実行するのではなく、彼女自身がプログラムを飾ることです。彼女はそれをすることが出来るのです。

マーシャは、昨シーズンと比較すると、見た目がとても変わりました。大人になって、会場とより交歓するようになりました。もちろん、プログラムも — クロード・ドビュッシーの『月の光』— これを余儀なくさせています。

以前ソーツコワは、雪の女王のようでしたし、そこに彼女の魅力もありました。私は彼女のなかの伯爵然としたところと、その最小限の情動が好きでした。彼女は氷の女王のように、本当に氷の上で成長し、それは彼女だけに備わった魅力でした。

しかし、『伯爵令嬢』は大人になりつつあり、この端正さが徐々に彼女の内部に押しやられ、外にこぼれ出ることがますます少なくなっているのです。そしてマリーヤのなかでコミュニケーションと開放性がより大きくなっていることを、私はとても好ましく思っています」。

—しかし、あなたご自身が、ソーツコワのこのような進化を望んだのでは?

「当然です、だって現代的フィギュアスケートでは、多面的でなくてはなりませんし、そこでは一つのイメージばかりを、それが素晴らしいものであっても繰り返してはならないのです。フリープログラムでもマリーヤは、天上のような女性・・・で登場するのです。私の解釈ですが。私たちはこの大事な競技の年に自分を改善しようとしているのです」。

—『オリンピック』ということばを、ラジオーノワとソーツコワがいる場で口にしますか?

「私たちは、さまざまな大会があるいつものシーズンと同じように準備をしていますが、ただ各選手はやはり自分の中で、今年は少し違うと感じています。オリンピックのことを話さないことは出来ますが、意識のなかでオリンピックの波は少しずつ大きくなって押し寄せ、間も無く吹きすさぶようになるでしょう。『まだオリンピックのことは考えないで』というコーチのことばは、空虚なものとなる運命です。誰もが考えて、話すでしょう。それが普通です」。

—オリンピックを動機付けにする経験が、あなたには既にあります。

「まあ、そうですね、まあ、あります・・・でも重要なことは — 彼女たちが、マーシャとレーナが動機付けになることです。私たちの課題は — 彼女たちを分け隔てしないことです。基礎体力訓練から、振付け、その他まで双方に注意を払うように仕事場にやって来ます。私たちはコンベア式にやっています」。

  1. 2017/08/06(日) 01:02:00|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
    </