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あれこれ

2017/08/09 モーリス・クヴィテラシヴィリ「僕とリプニツカヤは、常に仲が良かった」

https://lenta.ru/articles/2017/08/09/moris/

2017/08/09 モーリス・クヴィテラシヴィリ「僕とリプニーツカヤは常に仲が良かった」

====一部抜粋====

(アルチョム・ザグメンノフ)
—新プログラムについて話してください:今シーズンは何本の四回転を申請しますか? もしかして6本以上?

モーリス・クヴィテラシヴィリ:「それについて話すのは時期尚早だ。ショートプログラムでは、今は前と同じ構成で滑ろうとしている:アクセル、4-3のコンボ、フリップだ。もし全てが上手く行けば、フリップの代わりに二つ目の四回転を試すつもりだ。

音楽に関しては、今シーズンのショートプログラムのために、僕たちはモーツァルトのシンフォニー第41番を選んだ。フリープログラムでは、3本の四回転だが、何らかの新しいアイディアも可能性としては十分ある」。

—ジョージア代表になる案はどのようにして生まれたのですか?

「この決断までには非常に長い時間を要した。もし今年やれなかったら、終わりだった。ちょうどオリンピック年なのだから。オリンピック、ヨーロッパ選手権、世界選手権にとても行きたかった。ロシア代表だったら、これらの大会に選抜される僕のチャンスは大きくない。だから僕たちは別の道を選んだ — より現実的で、よく考え抜かれた道を」。

—男子のフィギュアスケートは、急速に進歩しているスポーツ種目です。10年前には、一つの四回転ジャンプがライバルたちを恐れさせましたが、今では何人かのスケーターが四回転アクセルを学んでいます。このような急激な進歩は、何によって説明出来るでしょうか?

「競争意識だ。一人が始めて、他の人たちが後に続いた。そして競争が始まった。彼が出来て、なぜ僕たちが出来ないの? 最初練習のなかで挑戦し、その後プログラムに四回転が加えられていった。今ではもう四回転ルッツで驚かない」。

—プリューシェンコとヤグージンが去った後の、ロシアの男子フィギュアスケートの退歩の原因はどこにあるのでしょうか? アジアやアメリカのフィギュアスケーターの成功は何によって説明出来るでしょうか?

「退歩の原因は、僕が見るところ — アジアのアスリートたちと違って、新しい、難しい多回転ジャンプを習得しようという意欲が欠如しているのだ。プリューシェンコやヤグージンの時代は、ライバルたちよりも頭一つ抜け出すという任務が課せられていた。今上位5人のリーダーたちは、これに向かって突進している。

実行するのが難しいと思われていた多回転ジャンプは、リスクを冒すことを恐れなかった正にリーダーたちが、最初に習得を始めた。全く同様に、一つのプログラムのなかの四回転の数によっても、表現の要素に損害を与えていない。だから、アジアやアメリカのフィギュアスケーターたちは、遥か前に行ってしまったのだ」。

—あなたは、現代の最良のコーチの一人であるエテリ・トゥトベリーゼのところで練習しています。トレーニングが進行中の時のグループの雰囲気はどのようなものですか?

「どう言ったらいいか・・・エテリ・ゲオルギエヴナはトレーニングプロセスを指揮していて、最後のことばが彼女なのだ。彼女は非常に強い人で、全員が彼女の意見を傾聴している。スポーツに関する教育以外にも、彼女は自分の生徒たちに人生の教訓も与える」。

—この質問には、あなたはきっとうんざりなさるでしょうが、わたしたちの読者は非常に関心を持っています:あなたにはオリンピックチャンピオン、ユーリヤ・リプニーツカヤとのロマンスがあったのですか?

「いいえ、それは他人の空想の産物だ」。

—しかし、グルジア(ジョージア)の戦闘機乗員モーリス・クヴィテラシヴィリが彼女を道から外れさせたと、どこにでもあるプレスが何度も報道しました。この声高の主張に対し、反論すべきものがありますか?

「おや、おや・・・(笑)。ゴシップ出版に書かれているもの全てを信じてはいけない。誰であろうと知っているべきだが、ゴシップ出版は噂話とゴシップ記事しか書かないが故にゴシップ出版と名付けられている。グループ内の全員の女の子たちの頭をぼおっとさせたとかいうのを、僕自身が驚きを持って読んだ。その後、一人の有名な体操選手との関係が、僕に追記された。このような噂には、僕はユーモアを持って対応している。このような噂は、常にあったし、あるし、今後もあるだろう。

ユーリャと僕を結びつけているのは、友情だけだ。僕たちは常に仲が良かった。それ以外のことは、信じてはいけない」。

—フィギュアスケートファンたちは、もう一人のオリンピック女王アデリーナ・ソートニコワとあなたの一緒の写真を以前から楽しんでいます。あなた方の友情について話してください。

「アデリーナとは子供の頃から友だちだった — 僕たちは二人ともCSKAで滑り始めた。いつでも話をしたいと思うし、出来れば一緒に時を過ごしたいと思う。つい最近もアデリーナは自分の誕生日に僕を招待してくれた。彼女はとてもボジティブな人で、彼女と話をすることは、大きな喜びをもたらしてくれる」。

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  1. 2017/08/10(木) 03:50:25|
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