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2018/02/26 アリーナ・ザギートワ「北京オリンピックに出場したい」

https://russian.rt.com/sport/article/486647-zagitova-chempionka-olimpiada-intervyu

2018/02/26 アリーナ・ザギートワ「北京オリンピックに出場したい」

====一部抜粋====

(イリヤ・ペトレンコ、レフ・サヴァリ)
—審判たちが判定を下した後で、メドヴェージェワとは何を話しましたか?

ザギートワ:「全ての詳細を再現することは出来ません」。

—断片でも?

「私たちはお祝いのことばを交換し、お互いに温かいことばを幾つか言いました。でもその他のことは全て、あまりにも個人的なことでしたから、公の場にさらけ出すことはしません」。

—誰が誰に最初に近づいて行きましたか? それは大体どんな具合でしたか?

「ジェーニャの演技の後で授賞式がある筈でしたから、私は待っていました。彼女はkiss and cryにいました。得点がアナウンスされた後、ジェーニャは立ち上がり、私の方に駆け出しました。私は両手を広げて彼女を迎え、抱擁しました」。

—多くの人たちは、あなたとメドヴェージェワの関係に関心があります。あなた方二人はいつも、氷の上ではライバル同士で、氷の外の生活では友達だと答えていますね。

「その通りです。付け加えるべきことは私には何もありません」。

—練習の負担が無い自由時間には、ジェーニャと一緒に何をしていますか?

「例えば、Starbucksにコーヒーを飲みに行きます。二人がネット上にオンラインしている時には、ソーシャルネットでやりとりします。ジェーニャはInstagramをめくるのが好きで、私も — 一緒になって — 何か笑える動画を見るのが好きなのです」。

—あなた方は、ジョークを共有するのですか?

「当然です。そしてそれらを一緒に笑います。穏やかに会話しています」。

—あなたは、マスコミの動向に注意を向けないようにしていたのでしょうが、おそらく、アシュリー・ワグナーが、あなたのフリープログラムの演出について何を言ったかが聞こえたでしょう?

「はい、もちろん、どこかのソーシャルネットで見ました。彼女のことばは、私をやる気にさせただけだったと言うことが出来ます。さらには、彼女が正しくないと証明したかった。しかし、もちろん、このような人たちには、証明出来るものではありません。彼女がオリンピックで同じプログラムを滑ってもかまわない。そうしたら、私は喜んで彼女の滑りをしばらく眺めましょう。しかしながら、その後コメントはしないでしょう」。

—現行の評価算定システムは、若いアスリートの身体的優位性の故に、より若いアスリートに有利に働くと思いませんか?

「確かに、現在フィギュアスケートは非常に急速に発展しています。私はジュニアレベルで自分の滑りをとどめおくことは許されなかった。私の後ろには、志願者たちが列をなしていたのだから。さらに数年後には、次の世代がやって来て彼らと取って代わるでしょう。そしてさらに次の世代が。私が、ワグナーやその他の批評家たちのように考え始める日、時がやって来るでしょう。そのことは、私たちのグループに四回転ジャンプを跳んでいる少女たちが既にいるということが物語っています。しかし、私は出来るだけ長く航行していられるよう、最善を尽くすつもりです」。

—ロシアの元フィギュアスケーターの多くが、ワグナーの常識の枠を外れた行為に応えて非難する代わりに、まず始めにオリンピックに選出されるよう挑戦することを助言しました。このような立場に、あなたは同意しますか?

「人は自分の意見を表明する権利があると思いますが、その際に節度を守るべきだし、礼儀をはみ出さないようすべきです」。

—つまり、ルールを変更する必要はない、と?

「必ずしも必要とは思わない」。

—練習で既に四回転ジャンプを回り、あなたの背後に迫っている少女たちについて、あなたは言及しました。この想定上の競争は、怖くないですか?

「いいえ、怖くありません。私は十分に長期にわたって滑るつもりですし、自分の地位のために戦うつもりです」。

—言い換えれば、2022年北京オリンピックに出場することは、最小限の目標と言えますか?

「はい、それに出場したいです」。

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  1. 2018/02/28(水) 00:03:00|
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2018/02/24 メドヴェージェワは、オリンピックでの演技の後で何故泣き出したのかを語った

https://russian.rt.com/sport/news/486140-medvedeva-slyozy-prichina

2018/02/24 メドヴェージェワは、ピョンチャンオリンピック2018での演技の後で何故泣き出したのかを語った

ロシアのフィギュアスケーター、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、ピョンチャンオリンピックでのフリープログラムの演技の後で何故泣き出したのかを語った。

「私にこのようなことが起きたのは、初めてのことです。普段、演技の後は、私は感情をとても控えめにしています。

最後のジャンプを着氷した後、すでに泣き出しそうな兆候が始まり、最後のポーズで立った時に、感情がひとりで表に流れ出しました。プログラムが始まる前には、私は完全に冷静でした。感情がどこから急に現れたのか分かりません。だって演技が始まるまで、そのような感情はありませんでしたから」。アスリートはこのように語った。

メドヴェージェワは、この間、国際オリンピック委員会(IOC)の委員たちの前で、自分の演技についてスピーチしていた。

メドヴェージェワは、オリンピック女子シングルスケートで銀メダルを獲得した。オリンピック女王には、アリーナ・ザギートワがなった。

  1. 2018/02/25(日) 16:58:00|
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2018/02/17 アレクセイ・ミーシン「ロシア男子シングルスケートには、競争力のある若い選手たちが必要だ」

http://tass.ru/sport/4968217

2018/02/17 アレクセイ・ミーシン「ロシア男子シングルスケートには、競争力のある若い選手が必要だ」

ピョンチャン(韓国)、2月17日、TASS特派員ヴェロニカ・ソヴェートワ。
ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケート男子シングルにおけるロシアの不成功は、この種目での才能ある若いロシア選手の出現が必要であることを物語っていると、ロシア功労コーチのアレクセイ・ミーシンがTASSに語った。

オリンピック大会で、ロシアのドミートリー・アリーエフとミハイル・コリャダーは、それぞれ7位と8位だった。
金メダルを獲得したのは、日本の羽生結弦で、2位に入ったのは、同じく日本人の宇野昌磨、3位は、スペインのハビエル・フェルナンデスだった。

「残念ながら、ロシアのフィギュアスケート男子シングル種目は、依然として遅れた種目だ。アレクセイ・ウルマーノフ、イリヤ・クーリック、アレクセイ・ヤグージン、エヴゲーニー・プリューシェンコがメダルを獲得していた数十年は、過去のものとなった。

私は、ロシア男子シングルスケートの将来は、現在のロシア選手たちと競い合える若いロシア選手たちが数多く出て来ることにあると見ている。若い世代との有益な競争のなかで、新しいヤグージンやプリューシェンコが生まれるかもしれない。

コーチたち自身が、原因を見出す筈だ。少なくとも、シングル男子競技二日目には、(ロシア選手たちのなかに)技術も、戦術も、勝利への意志も私には見えなかった。私に助ける用意があるかって? 私は今までも多くの優秀なアスリートたちを助けてきたし、どのコーチであろうと援助を断るつもりはない」。ミーシンはこのように語った。(訳注:この間、ミハイル・コリャダーを指導しているワレンチーナ・チェボタリョーワが、なぜ身近にいるミーシンの援助を仰がないのかと、プリューシェンコ等が発言していた)。

ピョンチャンオリンピックは、2月25日に閉幕する。

  1. 2018/02/18(日) 03:30:00|
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