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あれこれ

2018/03/23 ブライアン・オーサー「羽生結弦のパフォーマンスではなく、彼のくるぶしを巡って全てが回った」

https://rsport.ria.ru/interview/20180322/1134420347.html

2018/03/23 ブライアン・オーサー「私の『キッチン(仕事の場)』には、二人目の料理人のための場所は無い」

====一部抜粋====

—(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ)あなたはもう、羽生(結弦)や(ハビエル・)フェルナンデスとこれからの彼らの計画を話し合うことが出来たのですか?

「そう、話し合った。結弦はまだ何の決定もしなかったし、時間をくれるよう頼んだ。私自身がそのような状況に身を置いたことがあるから、いかなる場合でもアスリートを決して急かしてはならないことを知っている。

これはハビエルも同じだ。ミラノには行かないし、これ以上決して世界選手権にも出場しないというハビの決断に同意したが、その際彼は、最低一回はヨーロッパ選手権に出場したいのだと私に告げた。このアイディアが実現するかどうかを今あなたに言う用意はないが、フェルナンデスが何を始めようと私は常に彼を助けるだろう。彼は偉大な選手だし、人間の質の点でも優れた人格者だ。

結弦については、どれだけかかろうとも、私は静観して彼の決断を待つつもりだ」。

—決断を下す期限のことは、あなた方は話し合いましたか?

「いかなる期限も無いし、私は当初から何らかの枠を設定することには反対だった。アスリートは自分の前途に関して決断する時には、自分を完全に自由だと感じなければならない。

当然のことながら、彼からの何らかの表明を大体いつ頃期待出来るのかと、羽生に質問はした。彼は、そもそも近い将来に何らかの表明をしたいという確信が無いと言った」。

—彼がさらに四年間残る甲斐があるのかどうか、あなたはどう考えているのですか?

「彼はユニークなアスリートで、フィギュアスケートに多くのことをさらに寄与出来るだろうと私は確信している。現在のいくつかの記録のバーをさらに高く引き上げることも含めて。しかし、ボールは今彼の側にある。私に残されている全て — それは忍耐強く決断を待つことだ」。

—結弦とハビがいない世界選手権の場にいること — それはどんな気持ちですか?

「それは実にひどいものだ。私のグループには、オリンピックで素晴らしく滑り、全てのパラメータによれば男子シングルスケートの非凡な人物になる筈の韓国男子選手がいる。しかし、韓国の連盟は彼を次の四年に期待して、彼を今回のミラノに派遣する必要を考えなかった。私は自分が男子の練習に行く必要が無いということには決して慣れることがないだろう。

多くの人たちに囲まれてリンクサイドに立ち、これら全ての人たちが自分の生徒だけでなく、ユヅとハビがどのように滑って、何をやっているかを見ているのだと理解する時、それはなんと素晴らしい気分か。今回自分にそれがどれ程不足しているかと、私はやっと理解したのだ。私たちのシーズンが、非常に困難で、満杯で、予測出来ないシーズンだったにもかかわらず」。

—具体的には何を、予測出来ないものとあなたは考えているのですか?

「全てだ。羽生の二度目のオリンピック金メダルも含めて。オリンピックで全てがどうなるのかという理解を私は持っていなかった。彼のパフォーマンスを巡ってではなく、彼のくるぶしを巡って全てが回った。

私の頭に常にあったものは、足が無いのに彼はシーズン終わり迄残っている必要はない、ということだった。信じてほしいのだが、もし医師たちが世界選手権に関してわれわれに青信号を出したなら、結弦は必ずミラノに来ていただろう — 大会出場を断るということは、彼の主義ではないのだから。しかし、彼がどのような形で続行することになったとしても、今後の選手生活のためのリスク無しで快復出来るためには、あまりにも二つの大会の間隔が短かった。

まさにこれ故に、羽生は今後の選手生活についての決断を急いでいないのかもしれない。最初に確実に足を快復させたいのだ。これが出来さえすれば、彼はさらにずっと長く滑ることが出来るだろう」。

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  1. 2018/03/27(火) 01:18:00|
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2018/03/25 ラファエル・アルチュニャーン「ネイサン・チェンは四回転アクセルを練習している。実現はコンディションの問題だけ」

https://www.sports.ru/figure-skating/1061600927.html

2018/03/25 ラファエル・アルチュニャーン「ネイサン・チェンは四回転アクセルを練習している。実現はコンディションの問題だけ」

アメリカのフィギュアスケーター、ネイサン・チェンのコーチであるラファエル・アルチュニャーンは、自分の生徒との仕事について語った。

—チェンが四回転アクセルを跳ぶのを、私たちはいつ見ることが出来ますか?

「それは、われわれの次の仕事がどう進むかに左右される。もちろん、われわれはこのジャンプの準備をしており、練習しているし、それはますます現実的になっている。実現は、コンディションの問題だけだ」。

—チェンはオリンピックのフリープログラムで1位になり、今回の世界選手権で勝利して、これから彼と働くことはあなたにとってより容易になると思いますか、それともより難しくなると思いますか?

「より容易になると思う。重要なことは、われわれから『助言者』が離れたことだ。もしあなたが注意して見ていたとすれば、ミラノでは私とネイサンが、競技会の間ずっと非常に良く、密に会話をしていた:練習の時、競技の時、氷の外でも。

彼は、私が感じるに、第一にコーチを信頼しなければならないことを理解した。第二に、必ず、常に前進しなければならないことを理解した。さもなければ、シングルスケートでは四年間生存出来ない。二年間でさえ生存出来ない — 結果到達のテクノロジーがあまりにも変化したのだ。

どのように結果を出すかを皆が理解し始め、皆がそれを最短の道で行おうと努めている。あれやこれやの情報がインターネットに現れるやいなや、それを直ちに分析し、利用し始める。

以前は、誰かがどこかで新しいことを披露すると、最も良い場合でも、それがカセットに撮影されて、数ヶ月後に何かの機会に放送されるか伝えられた。今は全てが迅速に行われる。進歩も含めて。

だからもし、コーチが何か新しいことをやりたければ、彼は皆から上手に隠れていなければならないし、新製品を部品ごとに作らなければならない。それを披露して — すぐにまた隠れなければならない」。アルチュニャーンはこのように語った。

文:mil_na  /  出典:R-Sport

  1. 2018/03/25(日) 23:43:00|
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2018/03/24 オレーク・ワシーリエフ「世界選手権でのザギートワの敗北には驚かない。彼女の練習体制は軌道を外れていた」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20180324/1134517008.html

2018/03/24 オレーク・ヴァシーリエフ「世界選手権でのザギートワの敗北には驚かない。彼女の練習体制は軌道を外れていた」

ミラノ、3月24日、RIAノーヴォスチ、エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ。
ミラノで行われているフィギュアスケート世界選手権でのザギートワの敗北には驚かない、彼女の練習体制は軌道を外れていたのだと、オリンピックチャンピオン、オレーク・ヴァシーリエフは考えている。

2018年オリンピック女王アリーナ・ザギートワは、ミラノでの世界選手権で5位だった。彼女はショートプログラムで2位だったが、フリープログラムの演技中に3度転倒した。

「第一の問題は、オリンピック後アリーナの練習体制が、大きく軌道を外れたことにある。人が、いわゆる、『レールに乗っている』時には、彼にストレスがかかったとしても問題なく進んで行く。

ところが、何ヶ月もの間毎日100回、200回と跳んでいた、やりこなしていた毎日の日課から仕事が外れる時には、たった数回の練習を休むだけでこの統一が簡単に崩れてしまう。

アリーナが、この数ヶ月で3㎝背が伸びたと言っていることを知っているが、私の見解では、このことが影響したのではない」。ヴァシーリエフは、RIAノーヴォスチにこのように語った。

「だって既にショートプログラムの時に、ザギートワに何らかの変調が起こりつつあったのが見て取れた。練習の時には彼女は全てをやっていたが、本番では出来なかった。堅牢さ、経験、慣性の蓄えが足りなかったのだ。

自分の後ろに膨大な、間断なき仕事が蓄えられている時、それは慣性を作り出し、競技に出て行く時に、あなたを前にプッシュしてくれるだろう。
オリンピックでのザギートワの勝利 — それは彼女が尽力した困難で、猛烈な仕事の、ちょうどその結果なのだ。しかし、その後中断があり、練習が減った。このような場合には、より集中しなければならない。どうやらアリーナはそれが出来ないで、まだ学んでいないのかもしれない」。彼はこう付け加えた。

「これは非常に難しいものだ — 10倍の蓄積が無い時に、最大限の結果を目指して集中するのだ。ザギートワは最初のジャンプで転倒したが、彼女のフリープログラムのジャンプは非常に速いテンポで次から次に進むので、何をすべきかを把握する時間がもはや無かったのだ。パニックに陥った。これが起こったことの全てだ」。専門家であるヴァシーリエフはこのように説明した。

  1. 2018/03/24(土) 23:41:15|
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2018/03/23 オレーク・ワシーリエフ「サフチェンコ/マッソ組は、タラソワ/モロゾフ組より頭一つ抜け出していた」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20180323/1134473386.html

2018/03/23 オレーク・ヴァシーリエフ「サフチェンコ/マッソ組は、タラーソワ/モローゾフ組より頭二つでないとしても、頭一つ抜け出していた」

モスクワ、3月23日、RIAノーヴォスチ、エレーナ・ジヤチコーワ。
ミラノの開催されているフィギュアスケート世界選手権で、ロシアのペア、エヴゲーニヤ・タラーソワ/ウラジーミル・モローゾフ組は銀メダルを獲得し、良い結果を出した。一方、ドイツのアリョーナ・サフチェンコ/ブリュノ・マッソ組は、ロシアペアよりも頭一つ、あるいは頭二つ抜け出しており、彼らに勝つことは不可能だったと、オリンピックチャンピオン、オレーク・ヴァシーリエフがRIAノーヴォスチに語った。

ピョンチャンオリンピックチャンピオン、サフチェンコ/マッソ組は、フリープログラムの得点と合計得点の二つで世界記録を樹立し、世界選手権の勝者となった。
タラーソワ/モローゾフ組は、銀メダルを獲得した。

「これは、(ロシアにとって)良い結果で、タラーソワ/モローゾフ組は良くやったし、困難なシーズンの終わりに課題を克服したと思う。ただ彼らのライバルたちは非常に強かったから、昨日アリョーナ・サフチェンコ/ブリュノ・マッソ組に勝つことを考えるのは不可能だった。彼らは、エヴゲーニヤとモローゾフよりも頭二つでないとしても、頭一つ抜け出していた。タラーソワ/モローゾフ組は、フリープログラムを悪くなく滑り切ったが、勝つチャンスは、残念ながら、無かった」。ヴァシーリエフは電話でこう語った。

「サフチェンコ/マッソ組は、おそらく、今のペアスケートにおいてあり得る最良のペアだ。来シーズンがどうなるかは分からないが、今の時点では本当に、技術面でも、芸術面でも、その他のあらゆる面でも理想的なペアスケーティングだと言うことが出来る」。専門家である彼はそう強調した。

ヴァシーリエフによれば、フランスのヴァネッサ・ジェームス/モルガン・シプレ組が銅メダルを獲得したのは、コーチのジョン・ジマーマンに負うところが大きいと言う。「この二人は非常に興味深いペアで、彼らは長いこと、他のリーダーたちの背後で際立っていた。この二年間彼らのコーチをしているジョン・ジマーマンのために、私は非常に喜んでいる。彼は彼らに合う鍵を選び出し、素晴らしいプログラムを彼らに作り、彼らを技術的に非常に強く引き上げた。ヴァネッサとモルガンのこのメダルは、まさにジョンに大きな功績があると私は思う」。ヴァシーリエフはこのように語った。

  1. 2018/03/23(金) 23:34:04|
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2018/03/20 エレーナ・チャイコフスカヤ「現行システムでは、6本の四回転を跳ぶ選手と競うことは不可能」

https://www.sports.ru/figure-skating/1061431018.html

2018/03/20 エレーナ・チャイコフスカヤ「ジャンプの数を制限する必要がある。さもなければ私たちは、フィギュアスケートを破滅させてしまう。今は、メドヴェージェワだけが歌っている」

ロシア功労コーチ、エレーナ・チャイコフスカヤは、ミラノで開催される世界選手権への期待を語り、また同時にフィギュアスケートの発展についても意見を述べた。

「ほとんど全てのチャンピオンたちが、オリンピック直後の世界選手権を回避し、誰もリスクを冒しません。今年はサフチェンコとマッソのみが再び滑り、戦うでしょう。ただ、中国ペアがミスをせずに、大きな勝負に持ち込むことがあり得るというリスクが存在しますけれども。

この大会は、いち早く決起し、この段階から次のオリンピックに向けて下準備し、そこでより高い結果を獲得するための可能性を与えてくれるものです。

ロシア女子にとっては、(今回の世界選手権で)表彰台に上ることは何の問題もありません。ペアでもそれが出来ることを願っています。何故なら、タラーソワ/モローゾフ組は、もちろん、舞台上にいるし、彼らには全てがこれからで、次のオリンピック迄働けるからです。ストルボーワ/クリーモフ組が復帰することを願っています」。

—ロシアのアイスダンスペアを表彰台に戻すことが出来るのは、誰でしょうか?

「ダンス — それは四回転ではなく、三回転でも、連続三回転でもありません。そこで必要なのは自分の個性を作り出すことです。今、それが出来るコーチが(ロシアに)いないのです。アンジェリカ・クルィローワがロシアに戻ることを願っています — 彼女は戻ろうとしています。彼女は若く、クリエイティブで、非常に力があります。ですから私は、彼女がアイスダンスに、あるべき魂を吹き込むことを願っているのです」。

—ロシア女子はやれるのに、何故男子は出来ないのでしょうか?

「そもそも、全てには波があるのです。男子たちは出来ます。コリャダーだって、アリーエフだって。彼らは、自分たちのために何らかの見せ場を作り出すことが出来るし、自分の力を感じることが出来るのです。彼らのうちの誰かが上に飛び出して表彰台に乗ろうものなら、再び、ロシアの星団が出てくる筈です、本当ですよ。しかし、それには時を待たなければならないのです、残念ながら」。

—フィギュアスケートが氷上ジャンプ競技にならないために、評価システムをどうにか変える必要がないのでしょうか?

「時と共に、特に女子シングルスケートにおいて、もちろん、何らかの障壁が出てくると思います。男子競技においてもそうであったように。何故なら、もしあなたが6本の四回転ジャンプを跳んだなら、現行システムではあなたと競うことは不可能だからです。

障壁は、ジャンプの数によってコントロールされるでしょう。そうでなかったら私たちはフィギュアスケートを破滅させ、音楽さえかけなくなるかもしれません — 跳びたいだけ跳びなさい、と。

今、唯一歌っているのは、もちろん、メドヴェージェワだけです。オリンピックでは彼女は困難でしたが、これらのジャンプのことを考えずに、彼女はジャンプをしましたけれども、それにもかかわらず、自分の路線、自分の好きな自分のカレーニナを守りました。

ですからそこでは、二つの種目での二つの金メダルを与える必要があったのです — それが公平なのです。技術面で勝利したザギートワと、もちろん、メドヴェージェワに。それに、アイスダンスでも二つの金メダルです。ただ私は、カナダ組の崇拝者ですけれども」。テレビチャンネル『Russia1』の放送で、チャイコフスカヤはこのように語った。

文:マリーヤ・セレンコワ / 出典:Sports.ru

  1. 2018/03/21(水) 00:59:00|
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2018/03/18 エヴゲーニー・ルカヴィーツィン「ドミートリー・アリエフは、世界選手権でのフリープログラムの難易度を上げる」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20180318/1134252777.html

2018/03/18 エヴゲーニー・ルカヴィーツィン「アリーエフは、世界選手権に向けてフリープログラムの難易度を上げる」

モスクワ、3月18日、RIAノーヴォスチ、アンドレイ・シモネンコ。
ロシアのフィギュアスケーター、ドミートリー・アリーエフは、世界選手権に向けてフリープログラムの難易度を上げ、四回転ルッツを組み込むと、彼のコーチであるエヴゲーニー・ルカヴィーツィンがRIAノーヴォスチに語った。

アリーエフはピョンチャンオリンピックで7位になった。ショートプログラムで彼は四回転ルッツをクリーンに跳んだが、フリープログラムではヨーロッパ選手権と同じ構成 — 2本の四回転トウループ — に据え置き、四回転ルッツには挑まなかった。

「ジーマ(ドミートリー)は、世界選手権でのフリープログラムの難易度を上げる:四回転ルッツ、2本の四回転トウループ、2本のトリプルアクセルを跳ぶだろう。ショートプログラムは、オリンピック時と同じ構成で、四回転ルッツと四回転トウループだ」。ルカヴィーツィンはこのように語った。

  1. 2018/03/18(日) 23:04:50|
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2018/03/14 ミハイル・コリャダー「オリンピックの後、ミスした箇所の練習をした」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20180314/1134076029.html

2018/03/14 ミハイル・コリャダー「オリンピックの後、ミスした箇所の練習をした」

サンクトペテルブルク、3月14日、RIAノーヴォスチ、セルゲイ・ヤレーメンコ。
2018年オリンピックフィギュアスケート団体戦銀メダリスト、ミハイル・コリャダーは、ピョンチャン後、ミスした箇所の練習をしたと語った。

コリャダーは、ピョンチャンオリンピック男子シングルで8位になった。団体戦では、ショートプログラムで8位、フリーでは2位だった。世界選手権は、3月21〜24日にミラノで行われる。

「もちろん、僕はオリンピックの後、ミスした箇所の練習をした。今僕たちは、トレーニングプロセスのなかで、これら全てを少し修正している。もっと良くなるために何をしなければならないかの認識に至っている。しかし、新しいエレメンツの計画は、世界選手権ではない」。コリャダーは、記者たちにこのように語った。

コリャダーは、オリンピック時にファンたちからのあれ程大きな応援を期待していなかったと打ち明けた。
「われわれの応援はとても大きなものだった。スタンドのなかにわれわれの大きなファン-セクターが出来るなんて考えてもいなかった。もちろん、トリコロール(ロシア国旗)の下で演技し、自分たちの国歌を聞きたかった。僕たちは困難な状況下に置かれたけれども、見事にそこから脱した。

オリンピック期間中には、親戚、友人、知人たちが僕にたくさんメーセージをくれたが、返事しなかった — 競技期間中は、決して返事をしないことにしているから。後になって、(ピョンチャンから)帰ってから全部読んで、全員に返事をした」。コリャダーはこのように語った。

  1. 2018/03/15(木) 22:45:32|
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2018/03/13 イリヤ・アヴェルブーフ「マリヤ・ソツコワは、世界選手権に経験を積むためではなく、メダルを取りに行く」

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20180313/1134017723.html

2018/03/13 イリヤ・アヴェルブーフ「マリーヤ・ソーツコワは、世界選手権に経験を積むためではなく、メダルを取りに行く」

モスクワ、3月13日、RIAノーヴォスチ、ワシーリー・コーノフJr.
ロシアのフィギュアスケーター、マリーヤ・ソーツコワは、世界選手権の表彰台を狙う重要な候補者だと、2002年オリンピック銀メダリスト、イリヤ・アヴェルブーフがRIAノーヴォスチに語った。

世界選手権は、3月19〜25日にミラノで開催される。火曜日(13日)、世界選手権二連覇中のエヴゲーニヤ・メドヴェージェワが足の怪我のため、今回の世界選手権を欠場することが明らかになった。これにより女子シングルのロシア代表は、ピョンチャンオリンピック女王アリーナ・ザギートワ、マリーヤ・ソーツコワ、スタニスラーワ・コンスタンチーノワの三人となった。

「マーシャ(マリーヤ)の今シーズンは、全体的に言えば、成功している。確かにオリンピックでは、全てが上手く行った訳ではなかったが、グランプリファイナルでは非常に良いパフォーマンスだった。彼女にとって今回はチャンスだと私は思う。客観的に見て、(ロシアの)女子たちもメダルを狙って戦える。彼女たち全員が、競争力がある。今回の遠征は経験を積むためのものではないし、マーシャにとってはメダルを取るための遠征だ。彼女は完全に、表彰台を狙うことが出来る。

コンスタンチーノワはどうか? これは彼女のデビュー戦だから、まだ表彰台はない。しかし、今、女子たちが打って出ているとは言い難い」。アヴェルブーフは電話で、このように語った。

ソーツコワは、去年デビューした世界選手権では、ピョンチャンオリンピックと同じく8位だった。

  1. 2018/03/13(火) 23:57:00|
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2018/03/08 カロリーナ・コストナーは、ミーシンコーチとの仕事を復活させた

https://rsport.ria.ru/figure_skating/20180308/1133771120.html

2018/03/08 カロリーナ・コストナーは、ミーシンコーチとの仕事を復活させた

モスクワ、3月8日、RIAノーヴォスチ、エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ。
著名なロシアのフィギュアスケートコーチ、アレクセイ・ミーシンは、5度のヨーロッパ女王であるイタリアのフィギュアスケーター、カロリーナ・コストナーとの仕事を復活させたと、RIAノーヴォスチに語った。

「カロリーナは、ピョンチャンオリンピックの後、ほとんどすぐにサンクトペテルブルクにやって来て、私が彼女との仕事を復活させさえするなら、いかなる条件にでも対応する用意があると言った」。ミーシンは語った。「私には、3月上旬にマケドニアでのセミナーの計画があったが、コストナーは、このセミナーをもっと遅い時期に延期するようにと、自分でマケドニアフィギュアスケート連盟に電話をした。問題は、私は今非常に日程が詰まっているということなのだ・・・」。

コストナーは、今シーズンずっとミーシンと一緒に仕事をしていたが、1月に、ドイツの以前のコーチ、ミヒャエル・フースの下に戻る決心をした。彼女は彼と共にピョンチャンオリンピックに行ったが、そこでは5位にとどまった。

ミーシンはまた、世界選手権にコストナーに同行出来るかどうかは、まだ分からないと語った。

「ミラノに行く可能性を見出せるかどうかは分からない。問題は、私のセミナーの日程が非常に詰まっていることだ。マケドニアの後、すぐにアラブ首長国連邦に飛ばなければならないし、その後はポーランドとエストニアだ。二、三日はひねり出す可能性を見出せるかもしれないが、しかし、もしそう出来なくても、何も困ることはない。私にとって、タイトル持ちの生徒と一緒にkiss and cryに座ることは重大なことではない:私は既にもう、認知されることを渇望している若いコーチではなくなってから久しいのだから」。ミーシンはこのように語った。

フィギュアスケート世界選手権は、3月19日〜25日にミラノで開催される。

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https://rsport.ria.ru/figure_skating/20180308/1133771501.html

2018/03/08 アレクセイ・ミーシン「コストナーは、世界選手権の前にフリープログラムの難易度を上げる予定だ」

(一部抜粋)
モスクワ、3月8日、エレーナ・ヴァイツェホススカヤ。
「私は以前、コストナーに対し、基礎点を上げて、従ってより高い結果を望めるような若干の変更を再三提案していたが、彼女は同意しなかった。しかし今、コストナーは、トレーニングで私が何を提案しようと全て同意している。

われわれは実際、技術的コンテンツの難易度を高める計画をしており、これに対処することは、彼女にとって問題があるとは思わない」アレクセイ・ミーシンはこのように語った。


  1. 2018/03/10(土) 00:02:00|
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2018/03/05 アレクセイ・ヤグディン「ザギートワがリプニツカヤとソトニコワの道を繰り返さぬよう、願っている」

https://www.sports.ru/figure-skating/1060906757.html
https://www.kp.ru/daily/26802.5/3837305/

2018/03/05  アレクセイ・ヤグージン「ザギートワがリプニーツカヤとソートニコワの道を繰り返さぬよう、願っている」

2002年ソルトレークシティオリンピック金メダリスト、アレクセイ・ヤグージンは、2018年ピョンチャンオリンピック勝利者のアリーナ・ザギートワは、高いレベルでさらに数シーズン滑ることが出来るだろうと、願っている。

「女子選手は予測出来ない。男子は、一つの図式に沿って成長していくが、女子の成長はそれぞれだ。そしてこのことが、各女子選手の滑りの能力に影響する。アリーナが、この身体の変化を上手く切り抜けられれば良いと思う。彼女の身体は変わりつつある。女子選手たちにとってこれは困難なことだ。(ユーリヤ・)リプニーツカヤは出来なかった。

それ迄持っていたものを失わずに、少女から女性への移行が上手く行く人もいれば、上手く行かない人もいる。

アリーナ・ザギートワが、リプニーツカヤや(アデリーナ・)ソートニコワの道を繰り返さずに、せめてあと4年であっても持ちこたえることを願っている。ジェーニャ・メドヴェージェワにもこれから4年間素晴らしい展望があるし、アリーナ・ザギートワにも同様だ。

また、エテリ・トゥトベリーゼのところにいる、アリーナよりもさらに若い少女たちは、既に四回転を跳んでいる。だから、女子シングルスケートの面では、心配しないでいられる」。

—今は、男子シングルの心配をしなければなりません。

「エテリのところには、将来性がある若い男子たちもいて、彼らは技術的に良い準備が出来ている。(ドミートリー・)アリーエフと(ミハイル・)コリャダーに関しては — どうしたら良いのか、彼らは最高にクリーンに滑ったとしても、3位以内には入れない」。ヤグージンは、このように語った。

出典:「コムソモーリスカヤ・プラウダ」

  1. 2018/03/05(月) 23:52:00|
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