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2019/01/28 アレクサンドル・サマーリン「脇役になるために試合に行くのではない」

https://rsport.ria.ru/20190128/1549994728.html

2019/01/28 アレクサンドル・サマーリン「脇役になるために試合に行くのではない」

====一部抜粋====

2019年フィギュアスケートヨーロッパ選手権銀メダリスト、アレクサンドル・サマーリンは、アナトーリー・サモフヴァーロフのインタビューで、昨年のモスクワでのヨーロッパ選手権の霧の中から今年の大会のリーダーへとどの様にして抜け出したのか、何を耐えたか、どの様にして気持ちを調整したか、自分と自分のコーチのスヴェトラーナ・ソコロフスカヤをどう信じているかを語った。

—サーシャ、ミンスクでの成功からの幸福感はどれ位続きましたか?

「ホテルに着く迄だ。その後、無気力感が来た。全ての感情を発散させた後は、虚脱状態にあった」。

—無気力感というのは、勝利の後のチャンピオンたちに特有のものですね。

「僕はまだ勝利していない」。

—かつてサッカーロシア代表チームは、ブラジルチームに0:1で負けましたが、ロナウドの手が勝利のボールに触れていた(疑惑の)ゴールでした。その時まだ若いアンドレイ・アルシャーヴィンはこう総括しました:「この試合は、僕たちがどんな対戦相手とでも本当に戦うことが出来る事を示した。以前はこの様な感じは無かった」。あなたも偉大なハビエル・フェルナンデスに、何と1.75ポイント負けました。

「ここで僕には似た様なことが起こった。ハビエルもそれ程遠くにいる訳ではない事が分かった。彼と、もちろん、戦うことが出来るのだ。確かに彼の滑りにはミスがあったが、僕だってとても多くのポイントを失った。このことは、僕が彼らと — フェルナンデスとだけでなく、トップクラスとも戦うことが出来ることを示している。僕も少しずつエリートに入りつつあるのだ。これから僕は、脇役になるためだけに試合に行くのではない。僕はトップクラスになることを目指す — フェルナンデスとのこの1.75差は、僕の競争力の証拠だ。さらに考慮すべきは、僕が今トップコンディションにあるのではなく、計画の中には改善出来る多くのものがあるということだ」。

—怪我は完治したのですか?

「怪我はどこにも消えない。確かに痛みは無いが、常にコントロールしていなければならない」。

—あなたはミスについて触れましたが、最近の男子シングルスケートで傷のないフリープログラムを思い出せませんね。

「確かに男子スケートでは大きな緊張が支配している。僕はショートでも四回転フリップが出来なかった・・・」

—しかし、積極性自体は輝いて見えました。ルッツ、そしてフリップですから。

「これをやる必要は無いと、多くの人たちが言ったのだけれど。しかし、僕とスヴェトラーナ・ウラジーミロヴナ(・ソコロフスカヤ)は、プログラムに難易度の高いジャンプを入れて、全てを正しくやろうと考えている」。

—あなたはすぐに、一つのプログラムの中でルッツとフリップを跳べるでしょう。もし、純粋に理論上のこととして言うとすれば、あなたの身体は今フリープログラムで何本の四回転に耐えることが出来ますか?

「僕は、もちろん、数本の四回転に向かって行くことが出来るし、それらをまとめることも出来るが、しかし、その後、真剣に回復に努めなければならなくなる。四回転は、段階を踏んだそれへのアプローチを好むのだ。シーズンの最盛期は、その様な実験の時期ではない。もう一種の四回転を用意しておかなければならないだろうが、相応の準備を踏んでからだ」。

—今すぐにあなたはフリーで、例えば、2本のルッツ、フリップ、2本のトウループを跳ぶ準備は出来ませんか?

「現実的ではあるが、しかし、今それが必要だろうか? 僕たちはそれに辿り着くだろうが、時間を経ながらだ。何れにせよ、今僕は、実際問題として、コンディションを整えているところだ」。

—CSKAで現世界チャンピオン、ネイサン・チェンと一緒にトレーニングをしたことが、フリップの習得へと背中を押したのですか?

「違う。ロシア選手権の後にちょっとした休みがあったので、僕たちは何か新しいことに挑戦することに決めたのだ。僕にとって何が近いかを少し考えた。何に取り組むか? 結局フリップに行き着いた。計画には、他の四回転もあった」。

—ループですか?

「ループとサルコウが残っている。しかし、フリップも試合で跳べなかったのだから、まだ無いということだ」。

—あなたの振付師ラミール・メフジーエフ(訳注:ダンサー、ロシア功労アーティスト)は、あなたについて次の様に言いました:「サーシャには特別なスタイルがある。彼の意識と感情の深部に含まれる、滑りの特別な『味』があるのだ」。アレクサンドル・サマーリン自身は、これらのことばを解き明かすことが出来ますか?

「僕は、自分が感じる様に滑っている。あなたに既に言ったことだが、歓喜と共にブライアン・ジュベールを見た子供の時から、これは始まった。今、ちょうど同じ様に僕のことを見て欲しいと思っている。見た後で人々が、これは既にどこかで、誰かの時に見たよね、と言われるために氷に出て行くのではない。他と際立っていなければならない」。

—抜きん出た柔軟性や、良い意味でのフェルナンデス的気取りが無いスケーターは、どの様に際立てば良いのでしょう?

「観客席の下から出て行くだけで、観客やジャッジたちの注目を集めたい。人々が自分だけを見る様に」。

—しかし、今のところあなたは、まず戦いによって注目を集めています。二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、ミンスクでのマクシム・コフトゥンとミハイル・コリャダーのパフォーマンスをこてんこてんにやっつけながら、あなたについては、こう言いました:「あの若い者は、どこにやって来たのかを分かっていた」。エヴゲーニーは、あなたの空中に問題はあるにせよ、全ての重要なジャンプを救ったことを評価しました。あなたは何故、他の人たちと違って精神的に脆くないのですか?

「僕にも失敗の試合はあった。例えば去年のヨーロッパ選手権。僕は霧の中にいる様だった。覚えているのはただ、僕の手の中には全てがあったのに、自分でそれを手放したことだけだ。ひどく苦しかった。その後長い時間をかけて、自分にとって縁の無かったものと思う様にした。オリンピックに行けなかった。そうした後に、精神的にも肉体的にもより強くなったと感じた。このヨーロッパ選手権は、僕のスケート人生の向きを変えた」。

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  1. 2019/01/30(水) 00:58:00|
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2019/01/26 一歩後退:ロシアのフィギュアスケーターがヨーロッパ選手権で獲得した金メダルは1個

https://rsport.ria.ru/20190126/1549971712.html

2019/01/26 一歩後退:ロシアのフィギュアスケーターがヨーロッパ選手権で獲得した金メダルは1個

====一部抜粋====

ミンスク、1月26日、RIAノーヴォスチ、アンドレイ・シモネンコ。
ベラルーシの首都で閉幕したフィギュアスケートヨーロッパ選手権大会で、ロシア代表チームは、金1個、銀4個、銅1個を獲得した。

ソフィヤ・サモドゥーロワは優勝、アリーナ・ザギートワ、アレクサンドル・サマーリン、ペアのエヴゲーニヤ・タラーソワ/ウラジーミル・モローゾフ組、アイスダンスのアレクサンドラ・ステパーノワ/イワン・ブーキン組がそれぞれの種目で2位、アレクサンドラ・ボイコワ/ドミートリー・コズローフスキー組がペアスケートで3位になった。

昨年モスクワで行われたヨーロッパ選手権では、2個の金、4個の銀、3個の銅メダルをロシアチームは獲得した。
・・・
ペアスケートに続いて二番目に行われた表彰式は、女子シングル競技だった。この種目はロシアチームにとって金メダル獲得への最大の好機だと見えた。ここには、オリンピック女王アリーナ・ザギートワが出場したからだ。彼女は12月末のロシア選手権フリープログラムで大きな失敗を犯したが、専門家たちはまさに彼女を、今回の大会の主要な優勝候補に挙げていた。

ショートプログラムはこれを証明した:ザギートワは深刻なミスを犯さず、今シーズンシニアにデビューした、同じロシアのソフィヤ・サモドゥーロワを上回った。三番目のロシアからの出場者スタニスラーワ・コンスタンチーノワは、一つのプログラムで二度の失敗を犯して、ショート11位に甘んじた。

フリープログラムでは、コンスタンチーノワは今シーズンを通してそうだったようにより強い滑りをした。しかし理想的とはいかず、総合得点で表彰台には届かなかった。3位になり表彰台に上ったのは、フィンランドのフィギュアスケーター、ヴィヴェカ・リンドフォルスだった。金と銀の行方は、ザギートワとサモドゥーロワのパフォーマンスの出来に委ねられた。

初めに氷に出て行ったのは、オリンピック女王だった。最初のジャンプを彼女はクリーンに跳んだ。しかしその後、サランスクでのロシア選手権と同じことが起こった — 3-3のコンビネーションジャンプで転倒し、残りのジャンプでもいくつかの回転不足とミスが出た。ザギートワは暫定1位に留まったが、サモドゥーロワのクリーンな滑りは、ソフィヤを女王へと導かなければならなかった。

アレクセイ・ミーシンの生徒であるサモドゥーロワは、今シーズンのグランプリシリーズ全体を通してミスを犯さなかったし、ロシア選手権でもクリーンに滑った。この大会でも彼女は自分の伝統になった流儀を変えなかった。サモドゥーロワは自己ベストの得点で、ヨーロッパ選手権デビュー戦を勝利した — 昨年ザギートワが成し遂げたことと全く同じ様に。

「光景は繰り返されている。ソフィヤ・サモドゥーロワは、自分の最初のヨーロッパ選手権で勝利した。彼女は跳び、滑り、スピンし、歌い、踊った。昨年のモスクワでのヨーロッパ選手権で、アリーナ・ザギートワが滑ったのとちょうど同じ様に。しかし、人は成長し、身体は成熟し、変化して行く。ソフィヤにとっても来年は、今シーズンよりもはるかに困難になるだろう」。2002年オリンピックチャンピオン、アレクセイ・ヤグージンは、こう語った。

ヨーロッパ選手権では、3月に日本の埼玉で行われる世界選手権へのロシアチームの選考が行われた。公式には、試合開始近くになってロシアフィギュアスケート連盟がメンバーを発表するが、ミンスクで4位に終わったコンスタンチーノワは、世界選手権に行ける自分のチャンスはゼロに近いと考えていると、既に語っている。第一補欠はエリザヴェータ・トゥクタムィシェワで、第二補欠はエヴゲーニヤ・メドヴェージェワだ。彼女のコーチのブライアン・オーサーは、もし世界選手権へ出場する招待が来れば、受け入れると語った。

  1. 2019/01/28(月) 01:04:00|
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2019/01/25 アルトゥール・ドミートリエフ(父)「羽生結弦は四回転アクセルを跳ぶ能力がある。しかし、私が彼の立場ならリスクを冒さない」

https://rsport.ria.ru/20190125/1549883464.html

2019/01/25 アルトゥール・ドミートリエフ(父)「羽生は三度のオリンピックチャンピオンになる能力がある」

====一部抜粋====

(エレーナ・ヴァイツェホフスカヤ)
—どうして自分の息子を自分でトレーニングしようと決心することになったのですか?

アルトゥール・ドミートリエフ(ペアスケートで二度のオリンピックチャンピオン):「正直言うと、私には他の選択肢が無かった。アルトゥールは二年前に膝を痛めて手術を受けたので、私は、息子を自分の合宿に連れて行くことをアレクセイ・ニコラエヴィチ(・ミーシン)に提案した。

その後アルトゥールが快復した時、私は彼を元に戻した。しかし、ミーシンは何らかの理由で、彼と働くことにあまり熱意を示さなかった。もしかしたら、彼のコーチとしてのコンセプトの枠の中では、大きな将来性が見えなかっただけかもしれない。そのような事もあるものだ。

私は息子の全てのマイナス面も、全てのプラス面も正確に理解していた。私の第一の目標は、彼が怪我をしないようにということに尽きた」。

—それなら何故、あなたとアルトゥールは四回転アクセルをやろうとしているのですか?

「アルトゥールは、ついでに言うが、四回転アクセルへの準備が出来ている。
彼は試合でこのジャンプに二度挑戦した。確かに一度もそれを跳べなかったが、しかし、ロシア選手権でのウォームアップの時には、完全にクリーンに着氷したのだ。録画があるから、見ることが出来る」。

—あなた方は、プログラムにこのジャンプを組み入れる挑戦を続けるのですか?

「もし、ロシアカップファイナル迄身体的コンディションを維持することが出来れば、やるつもりだ。四回転アクセルは、アスリートに非妥協的な特別な状態を要求する。

トリプルアクセルなら、アルトゥールはいかなる状況でも跳ぶことが出来る。ウォームアップが無くてもあっても、目を閉じてでも開けてでも、どのような体重の時でも。彼のこのジャンプは、世界で最良のものの一つだ:最適な軌道、最適な滞空、最適な回転。つまり、完全なコントロールの下で、費やす力は最小限にとどめている。

一方四回転アクセルは、1.5kgの余分な体重があったらもう跳ぶことは無理だ。練習しようとすることさえ無意味だ。問題は、アルトゥールが今、あまり良い練習が出来ていないで、滑りを教える仕事をしていることだ。彼には給料が全く無くて、26歳になり、恋人と一緒に住んでいる。彼だって何とかして生計を立てなければ。だからトレーニングが無い時間には他のリンクに通って、お金を稼ぎ、子供たちに滑りを教えているのだ」。

—彼は、競技会で四回転アクセルを跳ぶ世界で最初のフィギュアスケーターになることを目標にしているのですか?

「そうだと思う」。

—質問したのは、少し前にこのテーマでカナダのパトリック・チャンと話をしたからで、彼の意見では、羽生結弦が最初の選手になるだろうと言っていました。

「羽生は非常に良いトリプルアクセルを持っているし、彼は本当に四回転を跳ぶ能力がある。しかし、跳ぶとは思わない」。

ー何故?

「どのような難易度の高いジャンプを学ぶ時にも、アスリートは不安的な着氷が続く期間を通らなければならない。他の選択肢は無い。そのためには、強く、健康な足を持っている必要がある。ところが羽生の足は怪我をしている。彼は四回転ルッツで最初の怪我をして、四回転ループで二回目の怪我を負った。私は、双方とも目にした。

日本で彼の膝が裏返しになったのを見た。彼は疲れていた。もし私なら、アルトゥールがこのような状態で四回転ルッツに向かって行くのを許さないだろう。ところが羽生は向かって行き、自分の足を痛めた。四回転ループでも全く同じことが起こった。四回転アクセルはもっと難しいのだ。

このようなリスクを冒す価値があるだろうか? 特に重要なことは — 何のために? もし結弦がこのジャンプを跳ぶ最初の選手になりたいのなら、そしてそこで選手生活を引退するのなら、多分、価値があるだろう。しかしもし、もう一回オリンピックで勝利したいのなら、私が彼の立場ならリスクを冒さないだろう」。

—彼が三度のオリンピックチャンピオンになることが出来ると考えているのですか?

「十分可能だ。今後三年間で男子シングルスケートに、羽生よりも良い滑りをして、確実に四回転を跳ぶアスリートが現れることはまず無いだろう」。

—5種類の四回転を持つネイサン・チェンはどうですか?

「今四回転の価値は下がっている。この面で規則は、結弦に非常に有利に作用する。ジャンプによって作り出す作品が中途半端で未完成だとしても、コンポーネンツによって負けを取り返すことが不可能だとしたら、(現行規則では)それは極めて問題なのだ」。

  1. 2019/01/26(土) 02:43:00|
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2019/01/23 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「アリーナと私はオリンピックで一緒にロシアを代表したのに、なぜ私たちが敵にならなければならないのでしょうか?」

https://www.sports.ru/figure-skating/1070857611.html

2019/01/23 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「アリーナと私はオリンピックで一緒にロシアを代表したのに、なぜ私たちが敵にならなければならないのでしょうか?」

二度の世界女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、アリーナ・ザギートワとの関係や、カナダのブライアン・オーサーの下へ移行するまで練習を積んでいた《サンボ-70》の他のフィギュアスケーターたちとの関係について語った。

また彼女は、インターネットで広く話題になった、サランスクでのロシア選手権の時のザギートワとの写真がどのようにして撮られたかについても語った。

「私たちには、氷上に投げ入れられた花やぬいぐるみが非常に沢山ありました。ロッカールームに全てが収まり切れませんでした。

アリーナには美しい花束が贈られました。それで彼女は、花束を持った自分を写真に撮ってくれるよう私に頼みました。ロッカールームは照明が悪かったので、アリーナは、廊下に出ることを提案しました。私たちは廊下に出て、私は彼女を撮ったのです。ただそれだけの事だったのです。

私たち二人のうちどちらも、この写真がこんなにも広く話題になるなんて思ってもいませんでした。最も大きな驚きは、この時誰かが私たちを傍から撮って、それをインターネットに投稿したことでした。

私たちをめぐるこの全ての状況は、非常に誇張され、その大部分は、大体思い付きのでたらめでした。敵だとか、敵じゃないとか・・・私たちはオリンピックでロシアチームを一緒に代表したのです。なぜ私たちが敵にならなければならないのでしょう?

私とアリーナは一度も、悪い関係や敵意を持ったことはありません。私たちを衝突させる必要はありません。一部の人々は、メディアで書かれることに惑わされていますが、私自身から言えることは、私とアリーナには何の衝突も無かったということです」。メドヴェージェワはこのように語った。

年齢制限について:

「年齢制限を引き上げる必要は無いと思います。私自身は15歳でシニアの競技会に出て、チャンスがあった全ての大会で勝利しました。14歳でロシア選手権に出場して3位でしたが、同じようにヨーロッパ選手権にも、世界選手権にも出場出来ませんでした。

確かに少女たちは今、同じ年齢の時に私がやっていたものよりも難しいエレメンツをやっています。彼女たちを見ていると、彼女たちがこのスポーツを前進させていることが分かります。ここで何かを変える必要があるとは思いません」。

《サンボ-70》の他の女子スケーターたちについて:

「アーニャ(アンナ)・シェルバコーワのことは、彼女がまだとても小さかった時から知っています。私たちはいつも同じリンクで滑っていました。彼女がどのようにして成長したか、非常に大きな怪我の後どうだったのか、彼女がそれからどのように快復していったかを見ていました。彼女はとても強い人です。

少女たちは私をどう見ているか、ですか? 普通だと思います。

サーシャ(アレクサンドラ)・トルーソワは、インタビューで何度も私について語りました。彼女たちが私のことを良く評価していることは、嬉しいことです」。メドヴェージェワは、COMMANDOSのインタビューでこのように語った。

文:マリーヤ・ヴェリーチコ / 出典:Sports.ru

  1. 2019/01/24(木) 00:11:14|
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2019/01/22 マクシム・トランコフ「タラーソワ/モローゾフ組とのアレクセイ・ミーシンの仕事は際立って見て取れる」

https://rsport.ria.ru/20190122/1549715998.html

2019/01/22 マクシム・トランコフ「タラーソワ/モローゾフ組とのアレクセイ・ミーシンの仕事は際立って見て取れる」

ミンスク、1月22日、RIAノーヴォスチ、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ロシアのペア、エヴゲーニヤ・タラーソワ/ウラジーミル・モローゾフ組は、アレクセイ・ミーシンコーチとの短期の仕事の結果、ジャンプエレメンツで進歩出来たと、二人のコーチであるマクシム・トランコフが、ヨーロッパ選手権を目前にして語った。

ヨーロッパ選手権は、ベラルーシの首都の「ミンスク-アリーナ」で水曜日にスタートする。ミーシンは、モスクワ郊外のノヴォゴルスクでの合宿で、タラーソワ/モローゾフ組のジャンプの練習を助けた。

「これは本格的協働と言うことは出来ないが、アレクセイ・ニコラエヴィチに大変感謝している。彼はノヴォゴルスクで、われわれと並行してトレーニングしていたのだが、二人のジャンプを手伝いたいと、特別に言ってくれたのだ」。トランコフは記者たちに語った。

「ジェーニャ・タラーソワは、(ミーシンの生徒の)リーザ・トゥクタムィシェワと仲が良い。彼女たちは子供の頃、競技会で競い合っていたのだ。だから、アレクセイ・ニコラエヴィチはジェーニャがとても好きで、彼女を助けることを決心したのだ。練習では彼の仕事が際立って見えると思う。彼に深く感謝している」。トランコフは、このように付け加えた。

  1. 2019/01/22(火) 23:21:38|
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2019/01/17 タラーソワ/モローゾフ組は、ヨーロッパ選手権を前にして以前のショートプログラムに戻った

https://rsport.ria.ru/20190117/1549522791.html

2019/01/17 タラーソワ/モローゾフ組は、ヨーロッパ選手権を前にして以前のショートプログラムに戻った

モスクワ、1月17日、RIAノーヴォスチ。
ロシアのフィギュアスケートペア、エヴゲーニヤ・タラーソワ/ウラジーミル・モローゾフ組は、ヨーロッパ選手権を前にして以前のショートプログラムに戻ることを決断した。

ヨーロッパ選手権は、1月22〜27日にミンスクで開催される。ロシア代表は、現ヨーロッパチャンピオンのタラーソワ/モローゾフ組、アレクサンドラ・ボイコワ/ドミートリー・コズロフスキー組、ダーリヤ・パヴリュチェーンコ/デニス・ホディーキン組。

「ショートプログラムを戻す必要があると、集団的意見で決めた。僕たちは、前のプログラムの方が気に入っている。それは最も好きな自分たちのプログラムの一つだ。ジャッジたちに非常に受けが良い二つのプログラムによって、ヨーロッパ選手権で立派なパフォーマンスをしたいと思っている。観客たちも楽しく見てくれると思う」。Match TVの放送の中でモローゾフはこのように語った。

一方、このペアと一緒に仕事をしているマクシム・トランコフも、以前のショートプログラムに戻す決定を肯定的に受け止めている。「ラフマニノフに戻ったことは、私個人は非常に嬉しい。何故なら、これは二人の最良のプログラムだからだ。私は、今シーズンのためにショートプログラムを残すことを主張していた。何故なら、ポストオリンピックシーズンは難しいからだ。彼らのスタイル — それは古典的ロシアのペアだ。何かを考案したり、誰かを追いかけたりする必要はないのだ」。トランコフはこのように語った。

  1. 2019/01/21(月) 23:08:43|
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2019/01/17 ヴィクトル・クドリャフツェフ「ヨーロッパ選手権でサマーリンは、思いがけない驚きをもたらすかもしれない」

https://rsport.ria.ru/20190117/1549513683.html

2019/01/17 ヴィクトル・クドリャフツェフ「ヨーロッパ選手権でサマーリンは、思いがけない驚きをもたらすかもしれない」

モスクワ、1月17日、RIAノーヴォスチ、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
男子シングルスケートロシア選手権銅メダリスト、アレクサンドル・サマーリンは、ヨーロッパ選手権で思いがけない驚きをもたらす能力があると、ロシア功労コーチ、ヴィクトル・クドリャフツェフ(訳注:マリーヤ・ブティルスカヤ、イリヤ・クリムキン、イリヤ・クリークのコーチ。フィリピンのマイクル・クリスチアン・マルチネスは、彼の指導で2014年ソチオリンピックに出場した)はRIAノーヴォスチに語った。

ヨーロッパ選手権は、1月22〜27日にミンスクで開催される。ロシア代表は、12月のサランスクでのロシア選手権勝利者マクシム・コフトゥン、同じく銀メダリストのミハイル・コリャダー、同じく銅メダリストのアレクサンドル・サマーリン。

「ヨーロッパ選手権では、ロシア選手権が示したように、全てのロシア選手に期待をかけることが出来る。実はロシア選手権以前のB級大会では、コフトゥンは説得力が無いように見えた。しかし、今や彼は、他の二人の選手よりも良く見える。コリャダーの滑りは不安定だ。サマーリンは、もし全てが上手く行けば、思いがけない驚きをもたらすことが出来る」。クドリャフツェフは電話で語った。

また、この大会には、ヨーロッパ選手権6連覇中のスペインのハビエル・フェルナンデスも出場する。

「もちろん、フェルナンデスは優勝候補だ。彼を考慮しないことは出来ないし、彼には久しく実戦経験が無かったということは重要ではない。クリーンな滑りをすれば、ロシア選手は彼に勝てない。また、チェコのミハル・ブジェズィナにも注目したい。彼は今、彼の全選手生活を通じて最高の競技コンディションにある」。専門家であるクドリャフツェフはこのように指摘した。

  1. 2019/01/19(土) 17:47:00|
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2019/01/17 ヴィクトル・クドリャフツェフは、ヨーロッパ選手権、世界選手権でのザギートワとメドヴェージェワのチャンスについて考えを述べた

https://rsport.ria.ru/20190117/1549516776.html

2019/01/17 ヴィクトル・クドリャフツェフは、ヨーロッパ選手権、世界選手権でのザギートワとメドヴェージェワのチャンスについて考えを述べた

モスクワ、1月17日、RIAノーヴォスチ、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
フィギュアスケート2018年オリンピック女王アリーナ・ザギートワは、ヨーロッパ選手権の優勝候補だが、ピョンチャンオリンピック銀メダリスト、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワの世界選手権への出場は疑わしいと、ロシア功労コーチ、ヴィクトル・クドリャフツェフはRIAノーヴォスチに語った。

ヨーロッパ選手権は、1月22~27日、ミンスクで開催される。女子シングルのロシア代表は、スタニスラーワ・コンスタンチーノワ、ソフィヤ・サモドゥーロワ、それにアリーナ・ザギートワだ。

「ザギートワは、ヨーロッパ選手権で勝たなければならないが、銀と銅も、同様にロシア選手が獲得することが出来る」。クドリャフツェフは電話で語った。

「見たところ、コンスタンチーノワは2位候補として最も望ましく見える。確かにサモドゥーロワは凡ミスを犯していないが、より難しいエレメンツがある選手がミスを犯すのだ。この点でサモドゥーロワには、努力すべきものがある。彼女には、プログラムに難易度の高さが無い — フリープログラムにも、ショートにも」。

「コンスタンチーノワは、もう少し難易度が高いコンテンツを持っている。彼女はトリプルルッツとのコンビネーションも、トリプルフリップとのコンビネーションもやっているし、フリープログラム全体では、ルッツもフリップも2本ずつ跳んでいる。一方、サモドゥートワはやっていない」。彼はこのように指摘した。

ヨーロッパ選手権の補欠は、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワとエヴゲーニヤ・メドヴェージェワの二人の世界女王だ。トゥクタムィシェワのコーチ、アレクセイ・ミーシンがRIAノーヴォスチに語ったところによると、ロシアフィギュスケート連盟から、3月18〜24日に日本の埼玉で開催される世界選手権に向けてトゥクタムィシェワを準備するようにと指示があったという。

「メドヴェージェワの世界選手権への出場のチャンスは、疑わしいと思う。何故なら、トリプルアクセルを持つリーザ・トゥクタムィシェワがいるのだから。ヨーロッパ選手権の後、二人の選手交代は行われないだろう。結局は、ヨーロッパ選手権で1位、2位を占めた選手は世界選手権に派遣されるだろう。

恐らく三番目のロシア女子選手と、トゥクタムィシェワが交代するだろう。あるいは、メドヴェージェワが。全ては、彼女たちの内誰が最良のコンディションになるかにかかっている。より良いコンディションになる選手が行くだろう」。クドリャフツェフはこのように語った。

  1. 2019/01/18(金) 23:06:00|
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2019/01/15 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「もしかしたら、私は一括変換への準備が未だ出来ていないのではないか、ドラマチックなイメージが私にはより近いのではないか」

https://www.sports.ru/figure-skating/1070608774.html

2019/01/15 メドヴェージェワは新ショートプログラムを来シーズンに残すかもしれない:「もしかしたら、私は一括変換への準備が未だ出来ていないのではないか、ドラマチックなイメージが私にはより近いのではないか」

二度の世界女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、どのような服装のスタイルが好きか、またサランスクでのロシア選手権の前に何故ショートプログラムを変更したのかを語った。

「基本的にスポーツウェアを着ています。私にとって最も重要なことは、快適さです。気持ちが良くなければならず、出来れば強く見えるものが望ましいですね。

最近はスポーツウェアとそうでないものを組み合わせるようにしています。ジーンズとスニーカー、上にジャケット、キャップ、ゆったりとしたオーバーコートを合わせることも出来ます。大体、ゆったりしたものを着ていると、何倍も快適に感じます。女の子たちは分かると思いますが、そのようなものを着ていると、(アンデルセンの)親指姫になった気分になるのです。何故なら、服があたかも5サイズ分大きくて、それを着ている自分が小さく感じるからです。

氷の上で練習する時には、ピッタリと覆うウェアが好きです。そこではシルエットが見えるようにすることが私にとって大事なのです」。

—競技会で着る新しいコスチュームに慣れるのは、大変なのですか?

「布の材質、重さ、スカート丈、袖幅などに左右されます。これら全ては、それぞれに非常に違いがあります。私にとって重要なのは、コスチュームが薄くて軽いこと、それにどこかが窮屈だとしても、素材が伸びることです」。

—ロシア選手権の前にショートプログラムを敢えて変更しようとしたのは、何故なのですか?

「私とブライアンは、私のショートを一歩退いて外側から見てみました。そのプログラムを私たちは皆気に入っていたのですが、もしかしたら、そのような一括変換には、私はまだ準備が出来ていないのではないか、ドラマチックなイメージが私にはより近いのではないかと、私たちは理解したのです。

そこで私たちはミーシャ・ジーに支援をお願いして、音楽について話し合いを始めたのです。それらは非常に密度の濃いものでした。時間がそれ程あった訳ではなく — ロシア選手権まで三週間しかなかったのですから」。

—このショートプログラムは、来シーズンに残る可能性はあるのですか?

「あります」。マリーヤ・コマンドナヤとのインタビューでメドヴェージェワはこのように語った。

文:マリーヤ・セレンコワ  / 出典:Sports.ru

  1. 2019/01/16(水) 21:55:00|
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2019/01/11 マクシム・コフトゥンのコーチにとって、彼が再び戻って来たことを受け入れるのは難しかった

https://fsrussia.ru/intervyu/4174-aleksandr-uspenskij-esli-na-chto-to-zamakhivatsya-to-eto-vsegda-tyazhelo-no-ty-obyazan-vyderzhat.html

2019/01/11 アレクサンドル・ウスペンスキー「もし何かをしようと決意すれば、それは常に困難だが、耐え忍ばなければならない」

====一部抜粋====

2010年フィギュアスケーター、アレクサンドル・ウスペンスキーは競技スポーツを引退し、実質的にすぐにコーチ業に入った。その時点では、その仕事を自分の目標としていた訳ではなかった。しかし、フィギュアスケートは彼を放さなかった。今日もアレクサンドル・ウスペンスキーはCSKAでコーチとして働いている。エレーナ・ブヤーノワと一緒に2019年ロシアチャンピオン、マクシム・コフトゥンを準備し、他のアスリートたちを指導している。

(タチヤーナ・フレイド、オリガ・エルモーリナ)

—あなたは今、マクシム・コフトゥンと働いていますが、彼は、おそらく、最も従順な生徒という訳ではないでしょうね?

「もし仕事のプロセスに関して言うとすれば、確かに、どんな仕事でもそうだが、困難なことはある。しかし現在私は、チーム全体で取り組んでいることから大きな喜びを得ている。マクシムが戻って来たことは、われわれが前向きに挑戦しようと言うようなものではなかった。最初は、受け入れるのも、認めるのも、仕事に加えるのも難しかった。無条件にそれは困難で、簡単ではない。しかし、面白い」。

—あなたは、今年マクシムがロシア選手権で勝つと思っていましたか? 彼を信じていましたか?

「言えることは、マクシムとの仕事では全てが、一段階、また一段階というように正しい順序を追って進んだ。エレーナ・ゲルマーノヴナ・ブヤーノワは、最初の最初から正しく関係を構築した。当初彼女は、マクシムが一定の期間で仕事が出来るような身体を作り、余計な体重を落とさなければならないという指令を出した。そして、彼はコンディションを作った。

その次はプログラム作成の段階だった。このようにして徐々に他の課題も設定された。われわれは何々の大会で何々の順位を取らなければならないなどとは、誰も言わなかった。エレーナ・ゲルマーノヴナは、最も単純なものから出発したが、われわれ全員は、一歩一歩前進していった。そしてマックスは、自分の仕事への姿勢で、彼へのわれわれの信頼を繋ぎ止めて行った。

私は自分の仕事において、自分に委ねられた最大限のものをやらなければならないという原則を貫いている。だからわれわれはひたすら働き、どうしたら最大限に到達できるか、それへのアプローチ、道筋を探した。そのようにして、まず第一歩を克服したのだ」。

  1. 2019/01/14(月) 23:24:00|
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