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2019/09/26 アレクセイ・ミーシンは、将来の女子フィギュアスケーター像を「非常に細身で、若い」と描写した

https://rsport.ria.ru/20190926/1559138493.html

2019/09/26 アレクセイ・ミーシンは、将来の女子フィギュアスケーター像を「非常に細身で、若い」と描写した

モスクワ、9月26日、RIAノーヴォスチ。
フィギュアスケートのロシア功労コーチであるアレクセイ・ミーシンは、何故女子選手たちに四回転ジャンプを禁止する必要がないのかを説明し、女子フィギュアスケートの進化についての予測をした。

「今から、そしてこれからずっと、非常に細身で、若い女子選手が女子フィギュアスケートを体現するだろう。年齢は — 唯一の理由ではない。身体のサイズ — それこそが実際重要だ。細身の女子選手には、身体の垂直軸周りの慣性が最も少なく、故に正に彼女たちこそ、最も大きな回転速度を出せる・・・トリプルアクセルや四回転ジャンプを禁止することは出来る、がそれは言語道断だ」。NBCはこのように彼のことばを紹介している。

先週15歳のロシアの女子フィギュアスケーター、アレクサンドラ・トルーソワは、女子の大会史上初めて、一つのプログラムの中で3本のクリーンな四回転ジャンプを跳んだ。

二度の世界ジュニア女王のこの成果は、ブラチスラヴァでのオンドレイ・ネペラメモリアル大会で圧倒的だった。

トルーソワはフリープログラムで四回転ルッツと、トリプルトウループとのコンビネーションを含む二本の四回転トウループを跳んだ。全てのジャンプはジャッジたちからプラスの評価を得た。

*****    *****    *****     *****

https://www.sports.ru/figure-skating/1078515414.html

2019/09/25 ラファエル・アルチュニャーン — 女子スケートでの四回転ジャンプについて:「これらの女子選手たちが40歳になったら何が起きるか? 新しい大腿骨が必要になるかもしれない」

著名なフィギュアスケートコーチ、ラファエル・アルチュニャーンは、女子フィギュアスケーターが四回転を跳ぶべきなのか、確信が無い。

「これらの若い女子選手たちが、今後どうなるのかを見ていこう。彼女たちは18〜19歳になってもこれらのジャンプを跳んでいるだろうか? 現在彼女たちの身体はまだ出来上がっていないし、骨はまだ成長を続けている。

彼女たちが40歳になった時にどうなるだろう? もしかしたら新しい大腿骨が必要になるかもしれない? この問題に関しては、未だ悲劇が起こっていない今のうちに、物理療法医や理学療法士たちが意見を述べるべきだと思う」。アルチュニャーンはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ /出典:NBC

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  1. 2019/09/30(月) 15:31:10|
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2019/09/22 アレクセイ・ヤグディン — トルーソワのデビュー、新記録、また新しい四回転の可能性について:「彼女は氷に出て行って、出来ることをやった」

https://russian.rt.com/sport/article/670452-yagudin-debyut-trusova

2019/09/22 アレクセイ・ヤグージン — トルーソワのデビュー、新記録、また新しい四回転の可能性について:「彼女は氷に出て行って、出来ることをやった」

===一部抜粋====

(クセーニヤ・ラフノフスカヤ、ウラジーミル・ザーイヴィー)
女子フィギュアスケート史上初めて三本の四回転ジャンプを跳んだアレクサンドラ・トルーソワは、同様の難易度を持つさらにもう一つのエレメントでプログラムを強化することが出来る。オリンピックチャンピオン、アレクセイ・ヤグージンは、このような考えをRussia Todayのインタビューで語った。彼によれば、この15歳のアスリートのシニア大会での力強いスタートに驚いてはいないと言う。と同時に、いくつかのコンポーネンツでは彼女は依然として、より経験を積んだザギートワやメドヴェージェワに負けているとも指摘した。

—アレクサンドラ・トルーソワは、既に以前から四回転ジャンプを披露しています。彼女は公開スケートの時にそれらを自信に満ちて跳び、観客を喜ばせましたが、今度はそれらが、最初のシニアの大会での二つの世界記録をもたらしました。彼女のデビューが正にこのようなものになることに疑いはありませんでしたか?

「もちろんだ。何の驚きも無い。サーシャがこのようにしてシニアでのキャリアを始めることには、前提が全て整っていたのだから。トルーソワが四回転をクリーンに跳べることを知らなかったなら、センセーションの話も出来ただろうが、全てはもう非常に理に適ったことなのだ。彼女のシーズンへの準備がどう出来ているかは、テストスケート時にわれわれは既に確認していたから、競技会ではただ氷に出て行って、出来ることをやっただけだ。サーシャに拍手する!」。

—1回のジャンプだけでも大事件なのに、トルーソワは、デビューのフリープログラムで3回も四回転を跳びました。世界スポーツのどのような成果と比べることが出来ますか?

「これは既に新記録になっているじゃないか。初めて女子フィギュアスケートの歴史でジャンプのこのような構成が実行された。彼女の達成を他のものと比べることは、私はしない。そのようなことをしても、そこに論理も意味も無いよ。大昔、パーニン・コローメンキンが1回ジャンプして、それがセンセーションだった。今やアスリートたちは四回転して、それを皆が分かって見ているのだ。それぞれの時代には、それぞれの時代のヒーローたちがいる」。

—つまり、私たちは世界フィギュアスケートにおける新段階出現の目撃者になった訳ですか?

「時が示すだろう。しかし、他のことに注意を向けない訳にはいかない。何と才能ある子供たちがエテリ・トゥトベリーゼの下で練習しているかということだ。トルーソワを問わずとも、まだアリョーナ・コストルナーヤ、アリーナ・ザギートワ、多くの他の選手たちがいる。これらの女子たち全員が、サーシャと同じように、その滑りで私たちを喜ばせてくれるだろう。そして彼女らの成功に驚くには及ばないのだ:彼女らはこれに向かって計画的に進んでいたのだから」。

—トルーソワのデビューと新記録の話に戻りましょう。シーズンをこのようなブレークスルーで開始することは、どれだけ適切なことでしょうか? だってこの先には多くの重要な試合があるのに、既に今ジャンプを跳びまくって、彼女にはあまりにも大きな身体的負荷がかかっています。

「それが一考に値したのか、しなかったのかはシーズン最後に分かるだろう。しかし、アスリートたちは皆それぞれが異なっている。例えば、タチヤーナ・アナトーリエヴナ・タラーソワは、イリヤ・クリークをどのように準備したかを私に話してくれたことがある。彼には負荷を最小限にして、定まった競技会迄きっちりと導いていく必要があった。私は別のタイプだ。私は戦うことが気に入っていた。最大限の量の通し滑りを私に与えてくれるよう、全ての試合に出させてくれるよう、いつもタラーソワに頼んでいた」。

—トルーソワは、スポーツ的メンタリティーに関してはあなたのタイプの特徴に近いと思いますか?

「正確に分かっていることは、トゥトベリーゼのグループでは全ての生徒たちに同じ要求をしているということだ。彼らは自分の最大限を常に遂行している。コンディションや疲労度に関係なく。この緊迫状態での練習の肯定的結果を、われわれは試合で目にしているのだ。このことこそ、彼女の生徒と他のグループの生徒の違いなのだ。試合に向けて目標に狙いを定めて準備している選手たちにとっては、サーシャが実行したような滑りは、際限のない繰り返しの中の一つの成果でしかないのだ・・・彼女自身にとっては — 実際、平凡な出来事だ。何故なら、練習でこのジャンプ構成の全てを常に跳んでいるのだから」。

—このような哲学はあなたに近いものですか?

「間違いなく。誰かが私のことをあまりにも残酷で、厳しいと評価しても構わない。確かにこれは工場だ。しかし、その工場は、国の誇りとなるフィギュアスケーターたちを育成している。エテリグループの男子たちも女子たちに追いつくことが強く望まれる」。

—トルーソワはさらに何かを付け加えることが可能でしょうか、それともここで立ち止まり、現在のレベルとプログラムの統一性を保とうとすることが彼女には出来るのでしょうか?

「彼女には素晴らしく高いジャンプがあるし、彼女の年齢と体格が、最低もう一つの四回転を習得することを可能にしている。現時点で彼女は、自らの実行において最も難しいエレメンツの一つを持っている。それはルッツだ。後ろ向きの滑りからのジャンプで、踏切では決して力を節約することが出来ないから、アスリートは最大限の力で回転する。サーシャは既にこれに対処しているのだから、さらに成長することが可能だ。もちろん、コストルナーヤやシェルバコーワも同様だ」。

—四回転ジャンプ以外で、トルーソワの滑りや彼女のプログラムはどのように評価できますか? コンポーネンツに関して彼女は8ポイント強を獲得しています。これは見合っていますか、それとも彼女はまだジュニアを終えたばかりの選手としてジャッジされているのですか?

「確かに未だ慎重にジャッジされている。しかし、常にこうだった。ジャッジたちは彼女に慣れなければならないし、見極めなくてはならない。それに彼女が創造するものに浸れなければならない。しかし、どうあがいても、大人の女子たちと全く若い少女の情感を同じレベルと見なすことは困難だ。ジュニアたちは、正に大人の滑りの面で、あのアリーナ・ザギートワ、ジェーニャ・メドヴェージェワ、そしてリーザ・トゥクタムィシェワにはまだ劣っているかもしれない。しかし、一シーズンが過ぎれば、この差は均される」。

  1. 2019/09/27(金) 00:06:00|
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2019/09/21 ダニイル・サムソーノフ「僕の課題は、難易度をどんどん高めること」

https://fsrussia.ru/news/4569-daniil-samsonov-moya-tsel-uslozhnyatsya-i-uslozhnyatsya.html

2019/09/21 ダニイル・サムソーノフ「僕の課題は、難易度をどんどん高めること」

ロシアジュニア選手権勝利者ダニイル・サムソーノフは、ポーランドでのジュニアグランプリ大会第5戦で、ショートプログラム、フリープログラム、二つのプログラム合計という三つのジュニア世界新記録を樹立し、勝利した。試合の後、彼はロシアフィギュアスケート連盟の公式サイトに自分の演技についてコメントした。

「リガで行われた僕の最初のグランプリ大会では、全てが上手く行った訳ではなかった。なぜなら、このような強いレベルの大会に出場するのが初めてのことだったから。今回のポーランドでは、世界の舞台でどのようなパフォーマンスをすれば良いのかが分かっていたので、何倍も楽に滑れたし、滑りも前より良くなった。

全体としてグランプリシリーズでの自分のパフォーマンスを、初めてにしては十分良かったと評価している。今後も努力するつもりだ。

僕にとってポーランドでの勝利が意味しているものは、より自信が付き、氷に出る時に不安になるようなことがなくなるということだ。なぜなら、自分は全てをやることが出来るということをこれからは分かるからだ。

2回目のグランプリ大会はより簡単だった。なぜなら、世界レベルで自分の国をどのように代表すれば良いのかを知っていたからだ。それ程ひどく神経質にはならなかった。それに加えて、グランプリ大会でパフォーマンスすることが僕は気に入った。僕たちは初めのリガ大会の後で、失敗したところを練習したから、ポーランドではとても上手く行った。

二つのグランプリ大会の間にミスを犯した箇所の練習をして、またステップシークエンスのレベルを維持するよう注意を向けた。ポーランドではもうそれらの得点は前より高くなった。

今は、僕がファイナルに進出出来るかどうかがはっきりするクランプリ大会の残っている二つの大会の結果を待つだけだ。重要な課題は難易度を上げることだ。なぜならフィギュアスケートの世界は、特に男子は、立ち止まってはいないし、全員が進歩を続けていて、外国の男子たちは今シーズン非常に進歩した。だから、どんどん難易度を高めなければならない」。ダニイル・サムソーノフはこのように話した。
(オリガ・エルモーリナ)

  1. 2019/09/23(月) 10:44:00|
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2019/09/16 カミーラ・ワリーエワ「ヒステリーは起こさない、ザギートワの冷静さで滑る」

https://rsport.ria.ru/20190916/1558713051.html

2019/09/16 カミーラ・ワリーエワ「ヒステリーは起こさない、ザギートワの冷静さで滑る」

====一部抜粋====

(アナトーリー・サモフヴァーロフ)
13歳のカミーラ・ワリーエワは、世界の舞台へのデビューシーズンで、グランプリシリーズの二つの大会で勝利し、ロシアのフィギュアスケーターの中で最初にジュニアグランプリファイナルに駒を進めた。このインタビューは、2回目の勝利の前のもの。

—カミーラ、あなたはフリープログラムで非常に自信を持って2本の四回転トウループに向かっています。四回転ルッツまで遠くないのでは?

「まだ分りません。今のところトリプルアクセルの習得を計画していますが、いつ出来るかは、まだ同様に予想出来ません」。

—サーシャ・トルーソワは、四回転ルッツとトウループの最初の実行者としてギネス記録ブックに入りました。もう少し早く生まれたなら、自分が最初になれたのにという思いがしませんか?

「それはどうしても変えることは出来ないものですし、このようなテーマに私が煩わせられることはありません。ただ一刻も早くこれらのジャンプを習得しなければなりませんし、それらを奇跡と考えるのではなく、女子フィギュアスケートのノルマだと考えるべきです」。

—コーチたちも、四回転は雲の上の何かではないのだと言って聞かせるのですか?

「私もこれを雲の上のものだとは受け取っていません。だってグループの女子たちがそれらをやっているのを毎日見ているのですから。あのサーシャはルッツ、トウループを跳び、トリプルアクセルに取り組んでいるのですから。これら全てのものは、既にノルマだと考えられています。それに私たちは、練習と試合で大きな違いが無いようにそれらを習得しています。試合に出て行って、既に良く知っているものを落ち着いてやっているのです」。

—激しい競争環境の中で練習するのは、あなたにとって快適なのですか、それとも、多くの選手たちは、自分たちのグループの中でナンバーワンになるのが好きなのであって、皆が皆絶え間ないスパーリングを気に入っている訳ではないのですか?

「サーシャ(・トルーソワ)、アーニャ(・シェルバコーワ)、アリーナ(・ザギートワ)、そしてアリョーナ(・コストルナーヤ)などの強い女子たちが居た方が、私は落ち着くのです。彼女たちを見習えるし、必ず一番にならなければならないという考えにもなりません。彼女たちは年上ですから、目の前の彼女たちを見て、彼女たちの経験を学ぶのは、とても好都合です」。

—誰を手本にして進んで来たのですか?

「2014年ソチオリンピックの後、私はユーリヤ・リプニーツカヤが大好きでした。彼女のスピン、滑りにとても興味があり、彼女と同じことをしようとしました。2018年オリンピック以降は、アリーナ・ザギートワがとても気に入りました。彼女が自分のプログラムを何と軽々とやっていたか、何と効果的にジャンプしているかと、魅了されました。それで私も、アリーナのように冷静に、軽快に、集中して演技するように努力し始めました」。
・ ・・
—小さい頃、おもちゃ屋さんでヒステリックになったことがありますか?

「そのようなことは、私には決して一度もありませんでした。質問しました:『ママ、このおもちゃを買ってもいい?』。もしダメだった時には、心の中で思いました。『分かったわ。次の棚に行こう』。そのようにして棚の間を根気よく歩き回り、『もう、分かった-分かったわよ。それを買いましょう』という答えが返ってくる迄待ち続けました。私がとてもとても小さかった時には、人形よりも、自動車の方が好きでした。でも5歳か6歳頃には、人形で遊び始めました。さらに一年か二年経つと、すべてのおもちゃに飽き飽きしました。全てが気に入らなくなりました。今も好きなおもちゃはありません」。

—あなたは聞き分けの良い子供だったのですか?

「そうなるよう努力しました」。
・ ・・
—誰と戦いたいですか?

「アリサ・リウと」。

—トリノのグランプリファイナルでは、対戦しなければなりません。

「恐らく。彼女は四回転ルッツと二本のトリプルアクセルを跳んでいます。私にあるのは二本の四回転トウループです。やはり、どちらが強いのか — 彼女なのか私なのか — 知りたいです。私たちが同じグループで会う時に、緊張とこの戦いへの興味とのどちらの方をより経験するのか、感じたいのです。今、楽しみに待っているところです」。

  1. 2019/09/20(金) 22:22:31|
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2019/09/15 ポリーナ・シェレペーン「スケーティングの面では、コストルナーヤ、シェルバコーワ、トルーソワという三人組の中で、私から見るとサーシャ(アレクサンドラ)は全くのジュニアです」。

https://www.sports.ru/figure-skating/1078205946.html

2019/09/15 ポリーナ・シェレペーン「スケーティングの面では、コストルナーヤ、シェルバコーワ、トルーソワという三人組の中で、私から見るとサーシャ(アレクサンドラ)は全くのジュニアです」。

ロシアの元フィギュアスケーター、ポリーナ・シェレペーンは、『Sport- Express』のライブ放送の中で、フィギュアスケートシーズン始めの印象を語った。

シェレペーンはかつてトゥトベリーゼのグループで訓練を受けた。2014年イスラエルの代表チームに移った後、現役を引退した。

ロシア代表チームの公開スケートについて:
「最も記憶に残ったのは、アリーナ・ザギートワの二つのプログラムです — ショートプログラムにも、フリーにも最大限のヒットがありました。同様に気に入ったのが、ソーニャ・サモドゥーロワとアンナ・シェルバコーワのフリープログラムでした。サモドゥーロワは、昨シーズンよりも大人に見えました」。

ロンバルディア・トロフィーでのシェルバコーワについて:
「ショートプログラムでアンナが厳し過ぎるジャッジを受けたという、パニックに陥ったような多くのメッセージをインターネットで読みましたが、私は審判において犯罪的なものは何も見ませんでした — コンビネーションジャンプは回転不足でしたから、それが彼女に指摘されたのです。

シニアレベルのコンポーネンツはジュニアとは違いますし、ジャッジも別の人たちです。ジュニアレベルで在ったコンポーネンツは、そこにも残っています。シニアレベルでは、ジャッジたちが馴れる迄に時間が必要です。グランプリ大会迄には、得点はもっと高くなるでしょう。

ジュニアたちがお互い同士で競っている時には、彼らはまともに見えます。しかし、スケーティングを、例えば、リーザ・トゥクタムィシェワとアーニャ(・シェルバコーワ)のスケーティングを競うことは、まだ出来ません。なぜなら、シェルバコーワのはまだ子供で、ジュニアのものですから」。

ロンバルディア・トロフィーで、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワがコスチュームを着なかったことについて:
「エテリ・ゲオルギエヴナなら、このようなことは許さないでしょう、確実に。

私たちが外国の大会に行った時には、練習でも良く見えるように、美しいトレーニング用のコスチュームがありました — そこにはジャッジたちも来て、メモを取るのですから。コスチュームを着た時と着ない時では印象が違います。このような事態を背景にしては、シェルバコーワはより有利に見えました」。

ソフィア・サモドゥーロワについて:
「ソーニャは今成長期で、一定の困難があります。しかし、それにもかかわらず(ロンバルディア・トロフィーの)フリープログラムで集中し、クリーンに滑ることが出来ました。しかし、私には彼女のショートプログラムと、それにも増して彼女のそのコスチュームが全く好きになれませんでした — コスチュームはあまりにも短く、飾り過ぎています」。

オータム・クラシックでのエヴゲーニヤ・メドヴェージェワについて:
「紀平梨花に負けたことで、彼女が引け目を感じることはないだろうと思います。現時点では、恐らく、クリーンな滑りを見せるという課題があったのでしょう。しかし、それでもやはり、彼女はもっと出来ると私は見ています。練習のビデオでは彼女は全く違ったジャンプ — より軽快で、より高い — を跳んでいます。試合の時に何が起きているのか — 分かりません、あるいは慎重になっているのか、あるいはまだコンディションが整っていないのか。今は全てが少し大変そうに見えますが、公開スケートの時と比べれば進歩があります。

私は、彼女が四回転サルコウを習得するのを待っています。それを信じています。私にとってより興味深いのは、小さい子供たちの誰が四回転ジャンプを習得し、跳ぶのかを見ることではなく、小さい時に四回転を習得する機会が無かった大人たちをこそ見ることなのです」。

トゥトベリーゼグループの振付師ダニイル・グレイヘンガウスの仕事について:
「大人たちとは彼は上手く行ったと思いますが、ジュニアたちとは・・・ジュニアの公開スケートがあった時には、私は落胆しました。トゥトベリーゼのところの四人のフィギュアスケーターが、私には皆同じに見えました。乱暴な言い方をすれば、もし音楽を消したなら、皆一様に滑っています。ジュニアのテストスケートでは、クセーニヤ・シニーツィナが際立っていました」。

アレクサンドラ・トルーソワについて:
「彼女は三つの四回転よりもっと出来ると思います。彼女はそれらをいとも簡単に回るので、難しいことをやっているようには感じられません。問題は、彼女がそれを維持出来るかどうかです。私にはこれに関して常に撞着があります:一方では、少女たちが四回転をマスターすることは素晴らしいことですが、他方では、今後どうなるのか恐ろしいのです。成長期が過ぎると三回転にも苦しみ始めるものです。

スケーティングの面では、コストルナーヤ、シェルバコーワ、トルーソワという三人組の中で、私から見るとサーシャ(アレクサンドラ)は全くのジュニアです」。

インターネットでのヘイトについて:
「アスリートをヘイトする人は常に存在しますから、これを通して経験することを学ばなければなりません。あなたを嫌う人は必ずいるのです。

今多くのインタビューで似通っているものばかり目にします。なぜなら、人々が自分の意見を述べるのを恐れているからです。だってそれを非難されるのですから。これは悲しいことです。なぜなら、皆には面白い話が必ずある筈なのですから。

私の人生でどのような時にヘイトされたか? エテリ・ゲオルギエヴナから私が去った時です。皆が私を憎んでいたと感じています。特に私がCSKAに移ったことを皆が知った時です。当時、私についてインターネットでいろいろ書かれました。あたかも私が(移った後)別の人間になったかのように。悔しかったです、だって人々は状況を知らなかったのですから。私が恩知らずだとか、非常に多くの悪いことを書かれました」。

文:マリーヤ・ヴェリーチコ / 出典:Sports.ru

  1. 2019/09/17(火) 17:30:00|
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2019/09/11 オレーク・ワシーリエフ — シーズン前テストスケートの結果について:「ロシアのペアスケートは今、満開」

https://tass.ru/interviews/6872727

2019/09/11 オレーク・ワシーリエフ — シーズン前テストスケートの結果について:「ロシアのペアスケートは今、満開」

====一部抜粋====

(ヴェロニカ・ソヴェートワ)
モスクワのオリンピック複合施設大スポーツアリーナ『ルジニキ』は先の休日、大入り満員だった — フィギュアスケートロシア代表チームのシーズン前テストスケートが二日間で約二万人の観客を集めた。

著名なロシアのペアスケートコーチで、エレーナ・ワーロワとのペアで1984年オリンピックチャンピオンのオレーク・ワシーリエフは、シーズンへの期待、ソチオリンピック女王クセーニヤ・ストルボーワの競技スポーツへの復帰、ミハイル・コリャダーの天才的技術、そしてトゥトベリーゼの生徒の宇宙的少女たちについてTASSに語った。
・ ・・
—(テストスケートでのペアの)全体的な絵としては良いものだったと・・・

「私の視点から言うと、ロシアのペアスケートは今、満開で、このような状況はソヴェト時代から見ても思い出せない — リーダーたちが強いだけでなく、若いペアたちも技術的に立派に備えている。この点から見ると、ストルボーワ/ノヴォショーロフ組にとって戦うのは簡単ではないだろう」。

—ロシアの女子選手たちの大部分にとっては、既にもう簡単ではありません! 避け難いことでしたが — 今までジュニアだった『トゥトベリーゼの少女たち』がアリーナに出て来て、既に皆に洗礼を施しました・・・

「このテストスケートでアレクサンドラ・トルーソワとアンナ・シェルバコーワ、そして少しだがアリョーナ・コストルナーヤが見せたものは、宇宙的な技術であり、彼女たちはあまりにも遠く迄突破した。よってロシアの誰か、あるいは外国のライバルたちの誰かが当面、彼女たちに近づくことは出来ないのではないか」。

—ロシア女子にとっての若い『アメリカの脅威』として既に世界中で有名になったアリサ・リウでさえ、ですか?

「彼女は、武器として四回転ルッツもトリプルアクセルも備えてはいるが、スケーティングに関しては、まだロシアの女子選手たちに少し劣る。もし、トルーソワとシェルバコーワが計画した全てをやるなら、彼女たちは手が届かぬ、打ち勝ち難い存在だ」。

—クラスノヤルスクで12月に行われるロシア選手権の期間はどれ程の熱を帯びるかが、今から想像出来ます。

「クラスノヤルスクでの女子シングルスケート競技では、空席は3位だけだろう。そしてその3位をかけてアリーナ・ザギートワ、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ、それに二つのトリプルアクセルを持つエリザヴェータ・トゥクタムィシェワ、そして恐らくコストルナーヤが相戦うだろう。しかし、アリョーナ(・コストルナーヤ)の武器庫にはまだ四回転ジャンプかトリプルアクセルが入っていないし、ライバルたち程には有名でもない。

だから今度のロシア選手権での戦いは非常に面白く、しかし非常に厳しいものになるだろう」。

—またしても何シーズンも続けてロシア女子スケートは限りなく全てが素晴らしく、男子スケートは限りなく理解不能です。リーダーたちの中でクリーンな滑りを見せたのは、31歳のヴォーロノフだけ・・・

「希望はある。アレクサンドル・サマーリンは、自分の意志と願望の力で、シーズン初めの困難を克服している — 彼は闘士だ。ミハイル・コリャダーのような天才的技術を持っていないにもかかわらず、一つ一つのジャンプで100パーセントの全力を尽くし、精神的に集中している。一方のミハイルはどうしたのだろう。彼のジャンプ技術はほとんど理想に近いのに、昨シーズンから何も変わらなかったことが分からない。個人生活では(結婚という)変化があったというのに」。

—すなわち、ヴォーロノフが頼りであり、希望ということですか?

「彼は経験の上に立って氷に出て行くし、ストレスとどう戦うかを知っているのだ — 外見的には全てを落ち着いてやっている。彼は世界選手権でのメダル争いではあまり競争力は無いが、しかし、彼の経験 — これはロシア男子代表チームの頼りだ。それが一時的なものか、長期的なものかを言うのは難しいが。ロシア男子スケートにとってのヴォーロノフとは、それは安定性であり、ストレス抵抗力であり、非常に貴重な資質だと思う」。

  1. 2019/09/14(土) 00:36:53|
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2019/09/03 インナ・ゴンチャレンコ「ラジオーノワはワリーエワのように飛び出したが、ジャッジたちが私たちに反論した」〜その②〜

https://rsport.ria.ru/20190903/1558194783.html

2019/09/03 インナ・ゴンチャレンコ「ラジオーノワはワリーエワのように飛び出したが、ジャッジたちが私たちに反論した」〜その②〜

====一部抜粋====

(アナトーリー・サモフヴァーロフ)
—国際スケート連盟(ISU)副会長アレクサンドル・ラケールニクとISUテクニカルスペシャリスト、アレクサンドル・クズネツォフは、ジュニアの大会の今の出場者のレベルは、子供のレベルのものでは全くないと述べています。

「本当にその通りです。少女たちはとても良く滑り込んでおり、エッジを感じ取っています。幾人かの選手たちは、これを素晴らしくやっています。彼らは多くの点で、他の年上の選手たちよりも優れていますが、私は彼女たちを一緒になって褒め過ぎることはしないでしょう。もちろん、彼女たちはまだ少女であり、ただ現代的なベースを備えているのです。しかし、彼女たちにはこれから身体の成長と成熟が待ち受けています」。

—もし天秤の片方の皿にワリーエワ、カーヌィシェワ、シニーツィナを乗せ、他方に、例えばエリザヴェータ・トゥクタムィシェワ、スタニスラーワ・コンスタンチーノワ、それにソフィヤ・サモドゥーロワとかを乗せるとしたら、どちらの皿が勝りますか?

「順を追って話します。サモドゥーロワは昨年、その安定性、粘り強さ、それにイリヤ・アヴェルブーフ振付けの、彼女に良く似合ったダンスプログラムによって撃ち当てました。しかし、トップクラスの優秀な選手たちと戦うことが出来るような、本当の意味での良いエッジ使いが彼女にはまだ足りません。クリーンなロッカーターン、カウンターターン、ステップシークエンスがまだありませんし、足の十分な柔軟性もありません。私たちが今触れたようなジュニアたちは、この面でソフィアにハンディキャップを与えるでしょう」。

—彼女のコーチのアレクセイ・ミーシンは、ジャンプへのつなぎのエレメンツの価値を高め過ぎるのを好みません。

「そうです。彼は決してこのテーマに心動かすことはありませんでしたが、しかし、ジャッジたちはどう判断するでしょう? もし選手が、エッジやつなぎの面であまり強くないアスリートの後に氷に出て行けば、得点は普通になるかもしれません。しかし、もし彼女が、素晴らしく興味深いスケーティングをする女子選手の後に出て行ったなら、ジャッジたちの内の誰かは、これを見るのが厳しくなるでしょう。

ところで、サモドゥーロワについて話すとすれば、彼女は十分に評価されています — 彼女は闘士ですし、不屈のフィギュアスケーターで、これは彼女を救っていますが、しかし、氷上では必ず多面的な自分を見せなければなりません。

リーザ・トゥクタムィシェワについて話すとすれば、彼女は経験豊富なアスリートです。確かに必要なつなぎのエレメンツはありませんが、しかし、彼女は別のものを付け加えていました。彼女は、どのように自分を提示すれば良いかを明確に分かっており、それを非常に上手くやっています。彼女には独特の個性的振付けがありますし、誰も奪うことの出来ないタイトル持ちの選手です」。

—しかしクリーンな滑りだった場合、得点が上になるのはリーザでしょうか、これらの新しい世代でしょうか?

「リーザが世界女王であることを、ジャッジたちは覚えていますから、クリーンな滑りの場合はこれがものを言うでしょう。しかし、同時に恐らく、見て面白い滑りの方が優先されるでしょう。またしてもライバルがクリーンな滑りをした場合ですが。

リーザには常にスピンに問題がありましたし、腰の痛みがありました。ですから、catch-foot spinやレイバックスピンに関しては、彼女は困難でしょう。なぜなら、彼女には常にポジションの制限があるのです。彼女は背中に余計な負担を掛けることができないのです。ですから、彼女はスピードによって自分を克服することは出来ますが、レイバックスピンやビールマンといったポジションの美しさでは・・・この面では彼女は困難でしょう」。

—多分、シニーツィナ、カーヌィシェワ、ワリーエワの三人の少女たちは、既に今シーズンのシニアロシア選手権に押し入ってくるでしょう。

「そうですね」。

—彼女たちは来たる12月にもう名だたる選手たちと戦えるのでしょうか?

「ジャッジがどのようなものになるのか、私たちは分かりません。だって私とラジオーノワだって当時、飛び出しました。その時のレーンカ(エレーナ)は、ちょうどワリーエワのようでしたよ。その時、年上の女子選手たちが試してさえいないものを私たちは跳んでいたのです。

しかし、レーンカは芸術的で、踊れる子で、全身が良く曲がる子だったにもかかわらず、私たちへの演技構成点は低いものでした。少しも理解出来ません! 私はジャッジたちに質問しました、なぜこんなに低いのかと。答えはこうでした:『一体どうしてそんなに急いでいるのかね? 彼女はとても小さい子なのに。もう少し成長させなさい、その間に女子選手たちに滑らせてやれるように』。あのロシア選手権では、ジュニアの領域は5位まででした。ジュニアにとって5位は金メダルを意味したのです」。

  1. 2019/09/09(月) 12:58:00|
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2019/09/03 インナ・ゴンチャレンコ「私たちの女子スケートでは、皆が皆女らしいなどということは全くありません」

https://rsport.ria.ru/20190903/1558194783.html

2019/09/03 インナ・ゴンチャレンコ「ラジオーノワはワリーエワのように飛び出したが、ジャッジたちが私たちに反論した」〜その①〜

====一部抜粋====

(アナトーリー・サモフヴァーロフ)
—インナ・ゴンチャレンコ、ジュニアグランプリファイナルへの候補の一人であるクセーニヤ・シニーツィナが、ビザの問題からレイクプラシッドの大会に行くことが出来ませんでした。しかし、チェリャービンスクの大会には出場します。このことで彼女には、グランプリシリーズの12月の重要な大会で滑る可能性が残されました。

「彼女にとって二番目の大会を失わない機会が与えられて良かったです。私の見方では、シニーツィナのショートプログラムは、テストスケートに参加したジュニア代表チームのスケーターたちを含めて、今シーズンのジュニアたちを私が見た中で最良のものです。着想、演出、私の言い方をすれば、意外性を持つ振り付け — ゴテゴテしていない、という点で、このプログラムは実に理想的な程質の高いものです。プログラムはステップで満たされ、彼女自身にとても似合っています。ショートプログラムに100パーセント相応しく、余計なものは何もありません」。

—カミーラ・ワリーエワの『玉乗りの少女』よりも良いのですか?

「『玉乗りの少女』は、独創的なプログラムです。しかし、独創的というものは全て、誰かには好まれて、誰かには好まれません。私はシニーツィナの作品の方に敬服させられます。もしかしたら、『玉乗りの少女』が二年目で、私が慣れてしまっただけなのかもしれません。というのも、フィギュアスケートを注意深く追っていますから。それと、ワリーエワのショートプログラムでは、足を上げるのがあまりにも多いと思います」。

—しかし、カミーラはこれらのエレメンツを美しく、ほぼ完璧にやっています。

「エレガントで、私たちが宇宙の何かを見ているような感じでやっています。しかし、どこにでも限度というものがなければなりません、たとえそれが卓越した柔軟性であったとしても。なぜなら、『駒』は多すぎない時にのみ効果を発揮するからです。

しかしながら、ワリーエワはダイヤモンドのような少女です。ところでダイヤモンドに繰り返しはありません。そしてこのダイヤモンドは、様々なカット面によって自分自身できらめくのですが、しかしそれらを調和の中で見たいものです。

シニーツィナも個性的ですが、彼女はワリーエワよりも普通です。クセーニヤのプログラムを見た時、私は完全に有頂天でした。『大した-ものだ-わ!』。なぜなら、スヴェトラーナ・パノーワコーチも、振付師も、自分たちの役割を演じ過ぎず、フィギュアスケーターにとって最大限有利になるように彼女を見せたのです。

ワリーエワは、彼女のウルトラCのエレメンツや、彼女の演技構成点を考えれば、ロシアジュニア代表チームのリーダーですが、しかし、私たちは一人の人間だけを見たり、評価したりすることは出来ないと私は思います。なぜなら、チームはチームでなければならないからです」。

—パノーワからエテリ・トゥトベリーゼに移ったアリョーナ・カーヌィシェワも、この代表チームのリーダーの一人に見えます。

「カーヌィシェワは常に演技構成点が良かったスケーターですが、しかし、私はまだ、ワリーエワやシニーツィナのことを話す時のような歓びを持って彼女のことを論じることは出来ません。確かに彼女は良くやっていますが、彼女は常にお利口さんで、綺麗な女の子でした。見た目が良く、女らしい。私たちの女子スケートでは、皆が皆女らしいなどということは全くありません。しかし、カーヌィシェワの中には、いつでも洗練さ、上品さがあったのです」。

  1. 2019/09/07(土) 00:24:00|
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2019/09/04 トゥルスィンバーエワの父 — 娘の怪我について:「残念ながら治療が必要です。医師たちはポジティブな診断をしていますが、しかし時間が必要です」

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2019/09/04 トゥルスィンバーエワの父 — 娘の怪我について:「残念ながら治療が必要です。医師たちはポジティブな診断をしていますが、しかし時間が必要です」

カザフスタンのフィギュアスケーター、エリザベート・トゥルスィンバーエワの父親であるバイタク・トゥルスィンバーエフは、娘の怪我について語った。

「新シーズンに向けての張り詰めた夏の準備が終了しました。チームトゥトベリーゼによって多くの仕事が行われました。このことで彼らに深く感謝しています。私たちのエリザベートには、二つの難しい、素晴らしいプログラムを作って頂き、滑り込みがなされました。ショートプログラムは、カミーユ・サンサーンスの『Dance Macabre』、フリープログラムはラフマニノフのピアノコンチェルト第二番です。

私は、もうすぐ私たち皆が、グランプリや国際大会でのエリザベートの素晴らしいパフォーマンスの目撃者になることを本当に望んでいます。

競技スポーツの裏の、『マイナスの』側面 — それは、恒常的な、『慢性的』とさえ言える怪我で、それはいつ、どのように『撃たれるか』分からないものです。これに慣れ、あるいは予測することは不可能です。成功した昨シーズンでさえ、私たちのエリザベートには重い怪我が二回ありましたが、私たちはそれをうまく乗り越えました。

残念ながら、現段階では治療が必要であり、医師たちはポジティブな診断を下していますが、しかし、時間が必要です。従って、治療をしてシーズンに備えるために、トレーニングの強度を落としました。

私たちは、カザフスタンオリンピック委員会とアキマト・クィズィロルジンスク州の強い支援を感じております。親愛なる友人の皆さん、エリザベートのことを心配してくれてありがとうございます。共に、私たちの愛する彼女の一日も早い快復を祈り、新シーズンでの彼女のパフォーマンスを楽しみましょう」。トゥルスィンバーエフ氏は、このように書いている。

文:アントン・ピリャソフ /出典:バイタク・トゥルスィンバーエフのInstagram

  1. 2019/09/04(水) 23:24:00|
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2019/09/02 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「私は、19歳にしてはとても多くの経験をした」

https://www.sports.ru/figure-skating/1077827194.html

2019/09/02 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「私は、19歳にしてはとても多くの経験をした。この人生で既に多くのものを見た」

ロシアのフィギュアスケーター、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、《VKontakte》のSport24グループの生中継で、人生の困難に対する態度について語った。

—ジェーニャ・メドヴェージェワでいることは、困難ですか、それとも容易ですか?

「困難です。実際、周期的に困難が立ちはだかります。

私が非常に多くのことを見て来たという面から言えば、容易です。私はまだ19歳ですが、既に非常に多くのものをこの人生で見て来ました。

私は、どのようなテーマであっても容易に会話を続けることが出来ます。私は19歳にしてはかなり多くの経験があります。私はとても、とても多くの場所を訪れましたし、多くのものを見て来ました。これは本当にすごいことです。

場所場所で困難なことがあります。私は不平を鳴らしたりしません。私たちの誰にだってそれぞれの問題があることを、私は知っています。

誰かはもっと大きな問題を抱えており、私よりももっと頭がいっぱいになっています。私たちは皆、生きた人間ですし、誰かのものは大きく、誰かのものは小さいにせよ、私たち皆が困難なのです。

困難を克服すれば、私たちはもっと幸せになれるのです」。メドヴェージェワはこのように語った。

文:リナ・ロツィク / 出典:Sports.ru
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https://www.sports.ru/figure-skating/1077826414.html

2019/09/02 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「フリープログラムはキモノで滑る。それ以外の衣装は私たちの頭に無かった」

二度の世界女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、新シーズンのプログラムのための衣装について語った。

「新プログラムのための衣装の準備は出来ました。というのも私の試合は実質的にテストスケートの直後だからです。モスクワからカナダに戻って、一日か二日でAutumn Classicのショートプログラムです。その時の滑りではコスチュームを披露しません。

フリープログラムでは、当然ながらキモノが期待されると思います。他の案は私たちの頭にありませんでした。もちろん、これはキモノになるでしょう。これは『芸者の思い出』なのですから。

コスチュームの製作では、私はもちろん、かなり積極的に参加しました。私とサトミ・イトーは、コスチュームの話し合いで、日本で長い時間を一緒に過ごしました。全てが明瞭で、美しく、それに重要なことですが着心地が良いものになるよう、ごく細部に至るまで詳細に話し合いました。

全てが着心地良く、絶対美しく、しかもコスチュームが軽くなるようにすること、これは難しい課題です。だって私たちはラインストーンが大好きですが、時としてコスチュームの重さが1.5kgに達してしまうことがあります。女子フィギュアスケーターたちは皆、減量に減量を重ね、1グラム単位でカウントしているのに、最後に一気に1.5kgも自分に着せるのです」。メドヴェージェワは、VKontakteのSport24グループのライブ放送で、このように語った。

文:リナ・ロツィク / 出典:Sports.ru

  1. 2019/09/03(火) 22:58:26|
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