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あれこれ

2020/08/29 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「現代のフィギュアスケートには物理的な抗争はない、なぜならインターネットがあり、抗争は情報戦だから」

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2020/08/29 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「現代のフィギュアスケートには物理的な抗争はない、なぜならインターネットがあり、抗争は情報戦だから」

ロシアのフィギュアスケーター、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、競技スポーツでライバルたちからの挑発はあるのかどうか、周囲の人々の心理的状態を考慮することがいかに大事か、引退後に出版予定の本の内容について、恐怖、私生活、恥ずかしい行為について語った。

―バレエ界では、トウシューズにガラスを密かに振りまいておくという話がありますが、フィギュアスケートではそういうことはありますか?

「多分、最も恐ろしかったことは、ある女の子の靴紐を誰が切ったのか分からなかった時でしょう。可能性としては、靴紐は単に切れただけだったのかもしれません。

言いたいのは、現代の競技スポーツにおいて、現代のフィギュアスケートにおいて、そのような物理的な抗争というものは存在しないということです。それは恐らく、今はコンピューターのようなものがあるからで、よりおそろしいのは、物理的抗争よりも、もっと情報戦になっていることです」。

―フィギュアスケートは、物理的、体力的に消耗するばかりではありませんね。今私の念頭には、先だってのエカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ(アスリートだった彼女は、自殺した:Sports.ru注)の事件もあります。だってあなた方は知り合いだったのですよね?

「私は実のところ、本当に心を痛めました。私と彼女は、非常に良い、親しい友人だったとは言えませんが、私たちはお互いを知っていました、恐らく、最も初めから。私たちは一緒に滑り始めたのです。私は、彼女がいかにして困難を乗り越えたか、どのようにして国籍を変えたか、どのようにしてフィギュアスケートの種目を変えたか ― シングルからペアに ― を見ていました。

起こったことは私にとって、もちろん、まったくの衝撃でした。私はインスタグラムに大きなポストを作り、人に何かを言ったり、書いたりする前に考えなければならないことを人々に気付かせようとしました。なぜなら私たちは、内部で何が起きているのかを、その人の人生に何が起こっているのかを知らないのですから。私たちは何か余計なことを言ってしまう可能性があるのです。

確かに、たぶん、私たちが競技で氷に出ていく時、とても落ち着いて、集中しているように見えるでしょう。しかし、それは私たちの内面もそうだということには絶対なりません。なぜなら、私たちも人間であり、私たちも緊張し、不安なのですから。時として、とても、とても苦しいこともあります」。

―あなたは、あたかも袋小路に入り込んだような、ひどい意気消沈に陥ったことがありますか?

「嘘をつかずに言うとすれば、もちろん、そのようなことはありました。もし私が、いいえ、どのような状況になっても私はそこから抜け出す方法を良く知っています・・・と言うとしたら、それは違います。

私はそのような状況に陥ると、いつも自分に言って聞かせます:どれだけの素晴らしい人々が自分の周りにいるのかと ― 自分は家族に恵まれている、自分はコーチに恵まれている、自分は友達に恵まれていると。そして彼らの存在が、私を絶望から救ってくれるのです」。

―現役引退後に出版する計画がある本では、何について書くのですか?

「今少し失望させてしまうかもしれませんが、当面は本の出版は計画されていません。というのも、今私は、自分の人生のありとあらゆる興味深い物事が押し寄せているプロセスにあるからです。

私の人生は、表面だけを見たとしても、波乱万丈がいっぱい詰まっていますが、でもその中身には多くの人が思っているよりも何倍も多くの細部が存在しているのです。

告白は、何か本当に面白いものがあるかもしれませんが、現在私とチームは、来年よりも今年それを出版しようというような執筆過程にはありません」。

―本の中には、何らかのスキャンダルもあるのでしょうか?

「何らかの暴露をするとか、スキャンダルに紙面を割くとかが私の目的ではありません。私の人生の最も鮮やかな瞬間のことを、これら全てを経験した時にまさに私が感じたこと、思ったことをお話ししたいだけなのです。ポジティブなオーラを作り出したいのです」。

―この世で一番怖いものは何ですか?

「手短には言えません。私は蝶々が怖いです ― 多分これが最も短い答えです。蝶々をひどく恐れています」。

―ファストフードを食べますか?

「はい。罪深いです」。

―もし演技中にコスチュームが破れたら、どうしますか?

「気にしません。そして後でそのことを笑います」。

―もしフィギュアスケーターでなかったなら、何になっていたでしょうか?

「フィギュアスケート無しの自分の人生を想像出来ませんが、創造性と関係していることは確かでしょう」。

―彼氏はもういますか?

「私生活は非公開です」。

―どの勝利を最も誇りに思いますか?

「全てです。私にメダルをもたらした全ての勝利を誇りに思います。それらのお陰で、今ここに座っているのですから」。

―あなたの人生で最も恥ずかしい行為は何ですか?

「そのようなものはありません。きまりが悪い瞬間はありますが、何も恥ずかしいと思いません。なぜなら、私が過去に何か変なことをしていなかったとしたら、きっと今の自分とは違ったものになっていたでしょう」。NTVの番組《中央テレビ》の放送で、メドヴェージェワはこのように語った。

文:マリーヤ・セレンコワ  / 出典:Sports.ru

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  1. 2020/08/31(月) 12:00:20|
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2020/08/26 ナターリヤ・ベステミヤーノワ「コストルナーヤを排除することは不可能。彼女は農奴ではないのだから、そうでしょ?」

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2020/08/26 ナターリヤ・ベステミヤーノワ「コストルナーヤを排除することは不可能。彼女は農奴ではないのだから、そうでしょ?」

フィギュアスケートオリンピック女王ナターリヤ・ベステミヤーノワは、一部のファンが、アリョーナ・コストルナーヤのシーズン欠場を要求していることについて、戸惑いを表明した。この要求は、コストルナーヤがエテリ・トゥトベリーゼコーチのグループから、二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコのアカデミーに移ったことに関連している。

「コストルナーヤの排除は不可能です。彼女は農奴ではないのですから、そうでしょ? 彼女は国を変えた訳ではなく、以前同様ロシアのために滑っているのですから。

コストルナーヤは、ロシアの最良のアスリートです。彼女は鎖に繋がれているのですか? 誰の下で練習するかを決める権利も無いのですか? おかしな話です。契約書にサインすべきです。アスリートは、もし快適な環境ではないと思えば、一年中いつでもコーチを変えることが出来るのです」。ベステミヤーノワは、《チャンピオナート》特派員アリーナ・ラヴローワとのインタビューでこのように語った。
  1. 2020/08/30(日) 00:20:23|
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2020/08/25 タチヤーナ・タラーソワ  「今シーズン全ての試合からヨーロッパ女王を排除することは、高くつき過ぎる」

https://www.sports.ru/figure-skating/1088339724.html

2020/08/25 タチヤーナ・タラーソワ ―移籍期間を過ぎてからのコストルナーヤの移籍についてー 「今シーズン全ての試合からヨーロッパ女王を排除することは、高くつき過ぎる」

移行期間が過ぎてからコーチを変更したロシアのフィギュアスケーター、アリョーナ・コストルナーヤは、シーズンを休まなければならないという振付師イリヤ・アヴェルブーフの考えに、ソ連邦功労コーチのタチヤーナ・タラーソワがコメントした。

7月、フィギュアスケートヨーロッパ女王コストルナーヤは、エテリ・トゥトベリーゼのグループからエヴゲーニー・プリューシェンコのアカデミーに移ることを発表した。

「移ってはならないというのが私の立場です。しかし、コストルナーヤを排除する程まではしません。既にそれは起きてしまったのです! 全シーズンを通してヨーロッパ女王を排除すること、それは高く付き過ぎます!

これは、アスリートたちが規則に書かれたことを行ってはならないという意味ではないのです。残念ながら、ロシアではルール無しで多くのことが為されているのですから」。タラーソワはこのように語った。

文:Tigr Tigrov / 出典:Sport24
  1. 2020/08/28(金) 00:17:58|
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2020/08/19 タチヤーナ・タラーソワは、ジュニアのスケーターたちの誰の滑りに魅了されたかを語った

https://rsport.ria.ru/20200819/1576005051.html

2020/08/19 タチヤーナ・タラーソワは、ジュニアのスケーターたちの誰の滑りに魅了されたかを語った

モスクワ、8月19日、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ジュニアのロシア代表チームのテストスケートは、優れたプログラムで記憶に残り、またソフィヤ・サモジェールキナ、フセヴォロド・クニャーゼフやその他のアスリートたちは自分たちの滑りで魅了したと、ロシア功労コーチのタチヤーナ・タラーソワがRIAノーヴォスチに語った。

ジュニアロシア代表チームのテストスケートは、モスクワ郊外のノヴォゴルスクで水曜日(19日)終了した。

「これはジュニアチーム全体が集結する、非常に重要な合宿です。私たちは幾つもの優れたプログラムや良質のパフォーマンスを目にしましたし、ソフィヤ・サモジェールキナのトリプルアクセルは、まさしく素晴らしいものでした。彼女は非常に美しい滑りをします。音楽が無い時には彼女はそれを見せませんが、音楽がかかると、彼女は花のように開くのです。彼女は非常にしなやかに動き、優美に腕を使います。とても音楽的です。ただただ美しい!

マイヤ・フロムィフも、ダーシャ・ウサチョーワも、レーナ・ヴォドレーゾワの生徒の、空気のように軽いリーザ・オソーキナも美しく滑りました」。タラーソワは、電話でこのように語った。

「男子たちは、フリープログラムの後半がまだ難しいようです。女子たちは、二つのプログラムを既にもう遂行しています。男子たちも遂行してはいますが、しかし彼らは四回転に突進しています。クニャーゼフのように小さい子たちでさえも。彼の滑りは、優秀なシニア選手のようです。私は、彼の滑りに魅了されました。あれ程の良い滑りは、ここ久しく見ていませんでした。アレクセイ・ニコラエヴィチ・ミーシンの生徒のセメーネンコは良い四回転を跳びました」。専門家であるタラーソワはこう付け加えた。

テストスケートは、アスリートとコーチにとって嬉しいイベントになったとタラーソワは指摘した。「私たち皆が会い、お互いを見ることが出来て嬉しいですね。それぞれのアスリートたちにとって、この合宿を経験し、ジャッジたちや専門家たちと交流したことは非常に大事なことでした。一方で私たちは、彼らの仕事ぶりを見ることが出来てとても楽しかった。今度は、シニアを見たいと思います。連盟とロシアの専門家たちに深く感謝しています」。タラーソワはこのようにことばを結んだ。

(参考):ソフィヤ・サモジェールキナのテストスケート:https://www.youtube.com/watch?v=r848dr7KsYA


  1. 2020/08/20(木) 20:00:18|
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2020/08/04 アレクサンドラ・トルーソワ「私は一度もプログラムを滑れなかった。3位だったことより、このことが悔しい」

https://m.sports.ru/figure-skating/1087597921.html

2020/08/04 アレクサンドラ・トルーソワ「私は一度もプログラムを滑れなかった。三位だったことより、この事が悔しい」

2020年ヨーロッパ選手権銅メダリスト、アレクサンドラ・トルーソワは、コーチのエテリ・トゥトベリーゼからエヴゲーニー・プリューシェンコに移った理由を語った。

「私は一度も自分のプログラムを滑ることが出来ませんでした。その事が三位だったことより悔しかったのです。そして私は落胆していました。

グランプリファイナルでは、私はアクセルも、5本の四回転も入れる事に固執しました。全部が上手く行った訳ではありませんでした。その後、ロシア選手権では、一本の四回転とショートのアクセルが私のプログラムから除かれました。私は最初受け入れませんでしたが、大会当日同意しました。なぜなら、選考の掛かった試合だったからです。選抜された後で5本組み込もうと決心したのです。でも、ヨーロッパ選手権ではまたコーチたちが、三本にしてクリーンに滑るようにと主張しました。しかし、結局上手く行きませんでした。

私は常に跳ぶことを望んでいましたが、いつも止められました。このような事が何年も続いていました。私は常に、もっと多くを望んでいたのです」。

「最後の決断は、常に自分自身でします。移行については両親と一緒に話し合いましたが、私はもう、自分で決断するには十分なだけ大人です」。『Match TV』、<アレクサンドラ・トルーソワ、四回転へ>の映像の中で、トルーソワはこのように語った。

出典:Sports.ru
  1. 2020/08/06(木) 01:28:00|
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