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あれこれ

2021/02/22 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「選手生活を続けるための最も大きな犠牲? それは健康です、100%そう言えます」

https://www.sports.ru/figure-skating/1094192860-evgeniya-medvedeva-samaya-bolshaya-zhertva-radi-karery-eto-zdorove-100.html

2021/02/22 エヴゲーニヤ・メドヴェージェワ「選手生活を続けるための最も大きな犠牲? それは健康です、100%そう言えます」

二度の世界女王エヴゲーニヤ・メドヴェージェワは、競技スポーツにおいて成功するために何を犠牲にしなければならなかったかを語った。

「現役の選手生活を続けるための最も大きな犠牲? それは健康だと言わなければ、嘘になります。健康です、100パーセント。健康を犠牲にする価値があったのか? はい、もちろん。私は泣き言を言うつもりは全くありません。

コロナウィルスの感染と怪我の後の、私の快復状況はどうか。最初の頃の状況と比べれば、今は超元気と言えます。明かしたくない詳細はあります。

団体戦の後、治療に専念したことも事実です。私にはいくつか後遺症がありましたから。まだ快復途上です。全ては順調で、計画通りです」。クリスチアン・コストフのインスタグラムのライブ中継で、メドヴェージェワはこのように語った。

文:マリーヤ・ヴェリーチコ  / 出典:クリスチアン・コストフのInstagram
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  1. 2021/02/28(日) 00:56:11|
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2021/02/20 アレクサンドラ・トルーソワ「ジャンプ大会での男子との戦いは、完全に公平という訳ではなかった」

https://www.championat.com/figureskating/article-4273255-intervyu-s-figuristkoj-aleksandroj-trusovoj-kottedzhi-plyuschenko-sluhi-o-vozvraschenii-k-tutberidze-nastroj-na-chm.html

2021/02/20 アレクサンドラ・トルーソワはトゥトベリーゼのところへ戻るつもりはない。「プリューシェンコと一緒で、とても快適です」

=====一部抜粋=====

(アレクセイ・アダモフ、グラント・ゲタダリャン)

得点も、インターネットでの批判も、ロシアのロケットは(訳注:トルーソワのこと)は全く気にしていない。でも犬たちのことは別だ。サーシャ(アレクサンドラ)が《チャンピオナート》へ率直に語る。
・・・
―第一チャンネルカップでの滑りの得点は、あなたにとって何らかの意味を持ちましたか、それとも滑りの質だけが重要だったのですか?

「私にとって得点が特別な意味を持つことはほとんどありません。私にとって重要なのは自分自身の仕事をすることと、一回ごとに良くなって行くことです」。

―第一チャンネルカップとフォーマットが少し似ている団体戦Japan Openに、あなたは出場したことがあります。これらの大会を、組織化のレベルや雰囲気の点で比較することが出来ますか?

「実はこれらの大会は全く異なるものです。日本ではジャンプフェスティバルも、ショートプログラムも無かったです ― フリープログラムとエキシビションだけでした。それに、あそこでは三つのチームが出場しましたが、ロシアでは二チームです。でも私は、Japan Openも第一チャンネルカップも気に入りました。なぜなら、あちらでもこちらでも、全てが最高レベルで組織されていましたし、ファンたちの応援を感じたからです。

そもそも日本ではフィギュアスケートが大変愛されていますから、あそこでパフォーマンスをするのはいつも楽しいです。Japan Openでは、私たちは非常に大きなアリーナで滑りましたが、スタンドには一つの空席もありませんでした。ロシアの大会ではそのような光景を私はまだ見ていませんが、特に今シーズンはコロナウィルスのせいでファンたちの数に制限がかかっていますものね。大会に来てくださる観客たちは、いつも私たちをとても温かく応援してくれます。そのことでは、彼らに深く感謝しています」。

―日本では、フィギュアスケーターたちに対するヘイトが、ロシアよりもはるかに少ないと感じませんか?

「私はそのように言うことは出来ません。私のファンたちは私をとても愛しています」。

―今、ロシア対世界というフォーマットで、第一チャンネルカップを実施しようというアイディアが盛んに議論されています。このようなバージョンをどう思いますか?

「それは、フィギュアスケーターにとっても、ファンたちにとっても非常に面白いと思います。私は、そのような大会があれば喜んで参加するでしょう」。

―あなたは以前から男子と戦いたいと言っていました。そして今回その機会が訪れました。ジャンプ大会からはどのような感じを受けましたか?

「基本的に私は気に入りました。ただ、難しかったのは、このジャンプ大会が団体戦の前に行われたことです。ジャンプ大会の後は全ての競技がもう終わったという感じになったのに、まだショートとフリープログラムが控えていたのです。この点が難しかったです。

男子たちとの戦いは、完全に公平な訳ではなかったと思います。なぜなら、全てが女子たちのために構成されたのですから。もし男子たちが、私たちがやったことを繰り返すだけでなく、私たちが、男子がやったことを繰り返すとしたなら、条件はもっと平等だったでしょう。他人のジャンプを繰り返すのは、自分で好きなエレメントを選ぶ時よりも難しいのです。そうなったら私たちだって、男子のジャンプを繰り返すことが全て出来た訳では無かったでしょう」。

―ジャンプフェスティバルのフォーマットかルールで、改善することが出来るとしたら、どのような点がありますか?

「私だったらリスクを冒すことが可能になるように、二回目の試技を加えるでしょう。つまり、一回目の試技は自信があるジャンプを跳び、二回目の試技では、自分の最も難しいジャンプに挑戦するのです。失敗することや、チームを失望させることを恐れずに」。

―それはショーでもありますね! ロシアの女子スケーターたちはジャンプ大会で男子を打ち破ったのですから。

「ロシアの女子たちは驚くべき難しいジャンプを披露して、楽に賞金の百万ルーブル稼ぎました。トゥトベリーゼの教え子たちだけが転倒しませんでした」。

―ジャンプ大会では多くの人たちが、あなたが四回転ループを跳ぶことを期待していました。なぜ、それを跳ばないと決めたのですか?

「第一に、ジャンプフェスティバルのルールが、私がルッツ以外の他の四回転を跳ぶことを許さなかったのです。なぜなら、(第1ラウンドから第3ラウンドまでの)全てのラウンドで、自分の最も難しいジャンプ、基礎点が最も高いジャンプを跳ばなければならなかったからです。ですからただ、それを試す場所が全く無かったのです。

第二に、注文に応じてそれに向かって行き跳べる程、安定して私は四回転ループを跳んでいないのです」。

―それでは四回転ループの準備はいつ整うと思いますか?

「まだ分かりませんし、言うことが出来ません」。
  1. 2021/02/26(金) 01:43:21|
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2021/02/18 スタニスラーワ・コンスタンチーノワ -摂食障害についてー 「私たちのスポーツは神経によくありません。実際に苦しんでいる人たちは非常に多く、このようなことがあってはならないことです」

https://www.sports.ru/figure-skating/1094062024-konstantinova-o-rasstrojstvax-pishhevogo-povedeniya-nash-sport-gubit-n.html
https://www.sports.ru/figure-skating/1094058573-konstantinova-o-perexode-k-plyushhenko-predlagali-xoroshie-usloviya-by.html

2021/02/18 スタニスラーワ・コンスタンチーノワ -摂食障害についてー 「私たちのスポーツは神経によくありません。実際に苦しんでいる人たちは非常に多く、このようなことがあってはならないことです」

ロシアのフィギュアスケーター、スタニスラーワ・コンスタンチーノワは、フィギュアスケーターの摂食障害について語った。

「私たちのスポーツ競技は、女子選手たちの、男子選手たちもそうだと思っていますが、神経に害を及ぼします。それは何年にもわたる大きなプレッシャーで、誰もがこれに耐えられる訳ではありません。

女子選手たちは、駆り立てられ、問題が生じると、(食事)制限が始まるのです。私の知っている多くの人たちが実際に苦しんでいて、このことで悩んでいます。このようなことはあってはならないことです。このプレッシャーを回避出来ることも時にはありますが、コーチたちが過度なことをやらせる場合も時としてあるのです。

誰にも忍耐力や、これ(摂食障害)に素晴らしく取り組める時間がある訳ではありません ― 一ヶ月きちんと自己観察して、専門家のところに通うよりも、一週間空腹にして自分の目標を達成する方が簡単ですから。そのせいで進行もするのです。女子選手たちに、どのように、何をすればよいのかの説明をする文化は、ロシアには最初からありません。ただ、明後日までに2㎏減らしなさい、と言うだけです。

わたしたちには子供の頃、食生活の何らかの種やこだわりが植えつけられます。その後、自分自身でコントロールしたり、制限を加えたりするようになりますが、簡単にはいかないので、制限はもっと強まります。もし適時に対処出来なければ、不幸が待っています。

さらには次のようなことも起こります。体重測定の後、氷に出されるのです。今日は0.5㎏多いことをあなたは理解しています。そして今日は何も出来ないことをあなたは理解するのです。私はシーズンを通してこれと闘いました。この馬鹿げたパターンとは:もし私の体重がほんの少しでも多ければ、ジャンプが上手く行かないだろう、というものです。

これが意識に深く根をおろしてから随分経ちますし、私にもそのことを言われました。これら全てがナンセンスであることが判明した時、私の驚きは如何ほどだったでしょう。それは実際問題、体重に依存するのですが、300g増えたから、ジャンプは何も出来ない、という程ではないのです」。

また、スタニスラーワ・コンスタンチーノワは、二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコのアカデミー《プリューシェンコの天使たち》でのトレーニングについても語った。

コンスタンチーノワは、ワレンチーナ・チェボタリョーワの下から2020年2月に、プリューシェンコの下に移ったが、2021年1月には、彼女がアカデミーを去ることが明らかになった。

「当時、興味があるチームがありました。彼らは仕事への用意が良く出来ていました。私に対し良い条件を提案しましたし、アスリートとしての私に関心がありました。どのような点が良い条件だったかって? 氷のことやトレーニングプロセスの面でです。

私がやって来てみると、冷たいシャワーを浴びせかけられたかのようでした。私たちは一緒に仕事を始めました。そして分かったのですが、モスクワでのトレーニングと、ペテルブルクでのトレーニングは全く別物でした。

結果は良いものでした。特にシーズン始めに向けての指導は。9月に私のコンディションは最高でした。しかし、試合ごとに私のコンディションは悪化して行きました。

しかし、それでも私たちはほとんど一緒に仕事をしませんでした。私は、彼らと一緒にどのように働けば良いのかまだ分かりませんでしたし、彼らは、私と一緒にどう働けば良いのか、分かりませんでした。しかし、それでも夏には、彼らはほとんど奇跡に近いものを起こしました。私はスキル面で前進したのです。

しかし、協働は上手く行きませんでした。条件が変わったからです。ロシア選手権の前に、私たちは別々のリンクで滑ることになり、氷も床も少なくなりました。

もし年の初めと、年の終わりを比較するとすれば、トレーニングの負荷が全く違っていました。その後さらに、失敗のロシア選手権(Sport.ru注:16位)がありました。それで私は何かを変えなければならないと決心しました。私には内面的余力が無いことを理解したのです。

住居に関しては、アカデミーでは全く何も助けてくれませんでした。夏には、アレクサンドル・ヴォールコフとマーティン・ダジェネ夫妻(訳注:共にプリューシェンコのアカデミーのコーチだったが、2020年5月に、ヴォールコフの名前はコーチリストから消えた)のところに住んでいました。彼らが私を自分の家に置いてくれたのです。それは素晴らしく快適でした。彼らは本当にすばらしい人たちです」。アンドレイ・ラズーキンのポッドキャストIce Roomでコンスタンチーノワはこのように語った。

文:リナ・ロツィク / 出典:ポッドキャストIce Room

  1. 2021/02/20(土) 15:43:10|
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2021/02/13 タチヤナ・タラソワ ― ヤグディンに対するかつての圧力に関して ― 「私は誰を採用し、その若者と一緒に何が出来るかを理解していた。それ以外のことには全く興味が無かった」

https://www.sports.ru/figure-skating/1093894316-tarasova-o-yagudine-ya-dolzhna-byla-verit-kakim-to-pridurkam-iz-federa.html

2021/02/13 タチヤーナ・タラーソワ ― ヤグージンに対するかつての圧力に関して ― 「ロシア連盟のおバカみたいな人たちを信じなければならなかったのかしら? 彼らには、どんな手段でも使いたければ使わせておけばいいのよ」

ソ連邦功労コーチ、タチヤーナ・タラーソワは、アレクセイ・ヤグージンが現役時代に、ロシアフィギュアスケート連盟側から受けた圧力に関して語った。

―まだアスリートの身分だったアレクセイに対して、連盟側からでさえ、ある圧力がかけられていた。その当時、彼はあからさまに《君は何も出来ないよ》と言われていた。あなたはどのように彼をサポートしたのですか?

タチヤーナ・タラーソワ:「私は、そんなことは何とも思わなかったわ。どうして私が彼をサポートせずにいられたかしら? 彼に、君はもうおしまいだよ、などと言う、連盟のおバカみたいな人たちのことを、私は信じなければならなかったのかしら? 

私は自分の職業というものを少しばかり知っていたのよ。私は、誰を採用し、その若者と一緒に何が出来るかを理解していたわ。それ以外の事には、私は全く興味がないの。誰が、何を話したかなんて・・・

神経がかなりいらだったのは、ロシアのジャッジがジェーニャ(プリューシェンコ)に接近する点数すら付けなかったことよ。いつも二番手としか付けなかった。それは裁判所で裁かれるべき事件だと思うわ。このような判定をした人たち、そのような指示を出した人たちの良心がとがめていることを願うわ。

私は、結局は彼らに勝ったのよ。だから私は思うの:彼らには、どんな手段でも使いたければ使わせておけばいいのよ」。リーナ・フョードロワとのインタビューで、タラーソワはこのように語った。

文:リナ・ロツィク  /出典:YouTubeチャンネル Nice Ice Baby https://www.youtube.com/watch?v=tlji5XH3TjI&feature=youtu.be

  1. 2021/02/16(火) 12:18:26|
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2021/02/08 タチヤーナ・タラーソワ「ジャンプ大会のフォーマットは、競技会の公式プログラムに組み入れるべきです。それは進歩的なものでした」

https://sport24.ru/news/figureskating/2021-02-08-tarasova-format-pryzhkovogo-turnira-nado-vstroit-v-ofitsialnuyu-programmu-sorevnovaniy-eto-bylo-progressivno

2021/02/08 タチヤーナ・タラーソワ「ジャンプ大会のフォーマットは、競技会の公式プログラムに組み入れるべきです。それは進歩的なものでした」

ソ連邦功労コーチ、タチヤーナ・タラーソワは、アリーナ・ザギートワチームがエヴゲーニヤ・メドヴェージェワチームに勝利した第一チャンネルカップの印象を語った。
(訳注:ロシアフィギュアスケート連盟と第一チャンネルが提供する、フィギュアスケートロシア代表チーム団体戦は2月5日~7日にモスクワの《メガスポルト》スポーツ宮殿で開催された。5日はジャンプフェスティバルで、6日がショートプログラム、7日がフリープログラムだった。)

「私たちは必ずこのような大会を今後も行うだろうと思います。それは、観客にも、専門家たちにも、ロシア中からやって来たファンたちにも面白いものです。大会がどれ程素晴らしい雰囲気だったかをご覧になりましたか? 私は本当に有頂天でした。

ジャンプ大会も楽しませてくれました。もちろん、それはいくつかの変更が必要です。例えば、コンビネーションのダブルアクセルはシークエンスを経ますから、コンビネーションではないような印象を与えます。フォーマット自体は、フィギュアスケート界に残らなければなりませんし、それどころか、競技会の公式プログラムに組み入れなければなりません。それは非常に面白く、進歩的なものでした。

ところで、何よりも私が気に入ったのは、ロシアのアスリートたちが皆一堂に会して、チームスピリットを感じていたことです。これが無かったら、彼らは顔を合わす場所も無く、競技会も無く、選手生活が過ぎていくのですから、私は彼らがとても可哀想に思います。ですから、このような大会は、アスリートに最も重要な、パフォーマンスの機会を与えているのです。

私はもう、次の団体戦のチケットを買いたくなりました。ザギートワとメドヴェージェワをキャプテンとして残すのかって? 私は全てが気に入りましたが、どうなるかは成り行きに任せましょう」。Sport24特派員ミハイル・モジャロフスキーとのインタビューで、タラーソワはこのように語った。

********     ********     ********
https://www.sports.ru/figure-skating/1093583874-pryzhkovyj-festival-na-komandnom-turnire-v-moskve-valieva-trusova-shhe.html

2021/02/05 第一チャンネルカップジャンプフェスティバルで、女子チームが50ポイント以上の差をつけて勝利した

今日(5日)モスクワで、フィギュアスケートロシア代表チーム団体戦の中のジャンプフェスティバルが行われた。女子チームは男子チームに勝利した。

第1ラウンドは、各チームが4つの異なるエレメンツを跳んだ。第2ラウンドは、出場者たちが自分の持っている最も難しいジャンプを披露した。第3ラウンドでは、それぞれのスケーターたちが5連続コンビネーションジャンプを行った。

ロシア代表チーム団体戦

モスクワ

2月5日

ジャンプフェスティバル

女子(カミーラ・ワリーエワ、アレクサンドラ・トルーソワ、アンナ・シェルバコーワ、エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ) -246.42

男子 (ドミートリー・アリーエフ、マカール・イグナートフ、ミハイル・コリャダー、アンドレイ・モザリョーフ) ―194.78

第一ラウンド カミーラ・ワリーエワとミハイル・コリャダーが、3Lz-3Tをクリーンに跳んだ。

エリザヴェータ・トゥクタムィシェワは、3Aで転倒し、マカール・イグナートフはクリーンに跳んだ。

アレクサンドラ・トルーソワは、4Lzを跳んだが、出のところで氷に触れた。ドミートリー・アリーエフはクリーンに跳んだ。

アンナ・シェルバコーワは、4F-3Tをミスなく跳んだ。アンドレイ・モザリョーフも同じコンビネーションをクリーンに跳んだが、点数が彼女より低かった。

第1ラウンドでは、男子68.70ポイント、女子67.22ポイントで男子がリード。

第2ラウンド。トゥクタムィシェワが3Aをクリーンに跳ぶ。コリャダーは4Tで転倒。

トルーソワはミス無く4Lzを跳び、全員の審判から最高点を獲得。マカール・イグナートフは、4Loで転倒。

シェルバコーワは4Lzをクリーンに跳び、アリーエフも同じジャンプをクリーンに跳ぶ。

ワリーエワは4Tを最高点で跳んだ。モザリョーフは4Fを跳んだが回転不足と着氷でミス。

第2ラウンド終了時点で、女子が231.02ポイントでリードを奪う。男子は128.96ポイント。

第3ラウンド。トゥクタムィシェワが3Lz-2A-2A-2A-2Aを跳んだ。コリャダーは、コンビネーションの最初のジャンプが《パンクして》、コンビネーションに出来なかった。審判全員が0点を付けた。

トルーソワは、ミス無く4Lz-3T-1Eu-3S-3Tを跳んだ。イグナートフは、4T-3T-1Eu-3S-2Tをクリーンに跳んだ。

シェルバコーワはミス無く、4F-3T-3L-1Eu-3Sを跳んだ。アリーエフは、最初のジャンプ4Tで転倒し、コンビネーションが成立しなかった。

ワリーエワは、4T-3T-3T-1Eu-3Sをクリーンに跳んだ。モザリョーフは、4T-3T-1Eu-3S-2Tをミスはあったが実行した。

文:アントン・ピリャソフ  / 出典:Sports.ru


[参考]
https://www.youtube.com/watch?v=yJ9hIre_naU



  1. 2021/02/12(金) 22:05:23|
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2021/02/09 カミーラ・ワリーエワ「信じられない程美しい競争をしてくれたメドヴェージェワチームに感謝します! だって私たちを強くしてくれるのは勝利ではなく、闘いそのものなのですから」

https://www.sports.ru/figure-skating/1093767885-kamila-valieva-spasibo-komande-medvedevoj-za-neveroyatno-krasivoe-sope.html

2021/02/09 カミーラ・ワリーエワ「信じられない程美しい競争をしてくれたメドヴェージェワチームに感謝します! だって私たちを強くしてくれるのは勝利ではなく、闘いそのものなのですから」

ロシアのフィギュアスケーター、カミーラ・ワリーエワは、モスクワで行われた代表チーム団体戦の印象を語った。

ワリーエワは、アリーナ・ザギートワチームで出場し、エヴゲーニヤ・メドヴェージェワチームに勝利した。

「チャンネル1カップが終わりました。感情の高揚、緊張そして勝利! 私の人生で忘れられないこの出来事は、永遠に私の心に残るでしょう。

《ありがとう》ということばでは、この三日間そこにいた人々に、私の感謝の全てを伝えることは出来ません。

この素晴らしい試合を考え出し、組織し、実行した全ての人たちに、心からの謝意を表したいと思います。アリーナ・ザギートワ、アレクセイ・ヤグージン、そして《レッドマシン》チーム(訳注:ザギートワがキャプテンを務めたチーム名。ソ連邦時代の機械のように強いホッケーチームがこう呼ばれたのが最初だが、その後ホッケーロシア代表チームに関してこのことばがよく使われる)の全員に、温かい、心のこもった雰囲気を感謝します。それは鼓舞してくれ、良い滑りに向けて気持ちを整える助けになりました。

《先駆者たちの時代》チーム(訳注:メドヴェージェワがキャプテンを務めたチーム名。アメリカとソ連邦の宇宙開発競争で、初めて宇宙での船外活動をする宇宙飛行士たちを扱ったロシア映画の題名)には、信じられない程美しい競争に感謝します!だって私たちを強くしてくれるのは、勝利ではなく、闘いそのものなのですから。

もちろん、世界で最も素晴らしいコーチたちに感謝します:エテリ・ゲオルギエヴナ・トゥトベリーゼに、セルゲイ・ヴィクトロヴィチ・ドゥダコーフに、ダニイル・マルコーヴィチ・グレイヘンガウスに。あなた方の恒常的創造無しには、あなた方の一日24時間の仕事が無ければ、あなた方の激励無しには、私たちの成功も無かったでしょう。

そして皆さま全員に、私たちを応援し、サポートしてくださったことに感謝します。そのことが、どれ程私たちに力を与えているかを、あなた方は想像も出来ないでしょう。これからも共に努力しましょう」。ワリーエワはこのように書いている。

文:アントン・ピリャソフ  / 出典:カミーラ・ワリーエワのInstagram

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[参考]
団体戦でのカミーラ・ワリーエワのSP
https://www.youtube.com/watch?v=7aCfSgyOtYY

団体戦でのカミーラ・ワリーエワのFP
https://www.youtube.com/watch?v=5_zH7yZWvTw

  1. 2021/02/10(水) 01:06:32|
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