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あれこれ

2021/08/28 アンナ・シェルバコーワの母親 「私たちはスポーツにのめりこんではいませんし、アーニャに大きな成功を期待してはいませんでした。スポーツでの成績は主要なものでは無いと思っています」

https://www.sports.ru/figure-skating/1100626086-mama-anny-shherbakovoj-ne-stavili-zadachi-vyrastit-chempionku.html

2021/08/28 アンナ・シェルバコーワの母親 「私たちはスポーツにのめりこんではいませんし、アーニャに大きな成功を期待してはいませんでした。スポーツでの成績は主要なものでは無いと思っています」

フィギュアスケート世界女王アンナ・シェルバコーワの母親であるユーリヤ・シェルバコーワは、娘の性格や子育てについて語った。

「アーニャに関して言えば、彼女は本当に、天性のリーダーです。でも姉と妹がいますから、彼女は幼い頃から、一致点を探したり、歩み寄ったりすることを学ばなければなりませんでした」。

―アンナは、あなたから何を、父親からは何を受け継いでいますか?

「生まれた時にどのような資質を受け継いだのか、時と共にどのような資質が現れたのかを言うことは難しいです。ただ私は、彼女の父親よりもずっと多くの時間をアーニャと過ごしていますので言える事ですが:多くの物事に対して、私たちは同じような見方をしています。

しかし、娘は私よりも自尊心が強いと感じます。それは父親から、そして、もちろん、コーチたちからの影響です。多くのものは、先生に左右されますし、正にコーチたちが競技スポーツでのアーニャの野心をサポートしてくださっています。私は彼らに、このことをとても感謝しています。

フィギュアスケートは、個人スポーツ種目ですし、そこにはチームスピリットが不足しています。このような環境では、エゴイストを育てるのは簡単です。しかし、私たちはスポーツにのめりこんではいませんし、アーニャに大きな成功を期待してはいませんでした。チャンピオンを育てるという目標はありませんでした。

子供たち自身が何に興味があるのかを知りたい、子供が自分の目標に向かって容易に進んで行けるような快適なゾーンを、どのように創れば良いのを理解したいという思いがあったのです。

スポーツでの成績は主要なものではない ― 人生には他にも同じくらい重要なもの、時にはもっと重要なものが沢山あると、私は思っています」。雑誌《キャラバン・オブ・ストーリーズ》のインタビューで、ユーリヤ・シェルバコーワはこのように語った。

文:リナ・ロツィク  / 出典:Вконтактеのアンナ・シェルバコーワのグループ

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  1. 2021/08/29(日) 01:45:17|
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2021/08/19 エレーナ・ウシャコーワとの審判についての会話:彼女はタラソワの下で滑っていたが、現在はシェルバコーワ、トルーソワ、その他のトップスケーターを裁いている

https://sport24.ru/news/figureskating/2021-08-19-figurnoye-kataniye-sudeystvo-kak-rabotayut-sudi-v-figurnom-katanii-osobennosti-intervyu-sudi-yeleny-ushakovoy-

2021/08/19 エレーナ・ウシャコーワとの審判についての会話:彼女はタラーソワの下で滑っていたが、現在はシェルバコーワ、トルーソワ、その他のトップスケーターを裁いている

===== 一部抜粋 =====

フィギュアスケートの審判は、常に多くの疑問や議論を呼び起こす。試合後に公開されるプロトコルや、公式文書類の中の難しい用語は、一般の人々が得点システムを簡単に理解出来るようにはなっていない。

得点はどのように付けられるのか、出場選手の国籍に左右されるものなのか、良い得点を得るのにタイトルは助けになるのか? これらについてSport24特派員アリョーナ・ヴォールコワに、全ロシアおよび国際的カテゴリーのフィギュアスケート審判エレーナ・ウシャコーワが語った。

―フィギュアスケートとご自分の関わりについて、少し話してください、以前フィギュアスケートをやっていたのでしょう?

「はい、両親は私が4歳の時にフィギュアスケートに行かせました。16歳の時に怪我をしたので、競技スポーツでの大きな成績は残せませんでした。その時に引退しなければなりませんでしたが、ロシアのスポーツマスターの等級は持っています(ただ通例ではこれは等級ではなく、称号だと言われています。等級というのはスポーツマスター候補の段階で終わりだと)。その後はかなり長い間アイスショーで滑っていました。10年強です。その間には、タチヤーナ・アナトーリエヴナ・タラーソワのミュージカルアイスショーや、イリヤ・アヴェルブーフ(これは最も有名です)のところでも滑ることが出来ました。そしてショーに出演している間に並行して競技のジャッジも始めたのです」。

―ジャッジをしたいという考えに、どの様にして至ったのですか?

「私はこれを目指してはいませんでしたし、自分の人生の目標ではありませんでした。ちょうど私たちがイリヤ・アヴェルブーフのアイスシアターで滑っていた時、知り合いの女の子たちが《マラホフカ》(Sport24注:モスクワ国立体育アカデミー)で学んでいました。私の第一専門は、スポーツではありませんでした。彼女たちは、新しい規則によって、自発的・強制的に審判のゼミに行かせられました。それは12年前のことです。これは非常にオープンな研修で、どこかに登録する必要も無く、何らかの試合のボランティアをする必要もありませんでした。彼女たちが勧めたので、私も同行することにしました。後で分かったことですが、そこのゼミでは審判の試験に受からなければならなかったのです。

私は挑戦する決心をしました。《聞くことを恐れるな、誰もあなたの鼻を叩かない》です。そして驚いたことに、私は合格したのです。2008年から、子供の競技会の審判を始めました。その後この実地の仕事は増えて行って、さらに試験があり、別のカテゴリー、職務の経験をして、とうとう国際審判のステータスに到達しました」。

―例えばロシア選手権の審判をすることがすぐに出来るのですか、それともそこまで行くにはある程度の審判経験を積む必要があるのですか? 

「もちろん、そのような大きな試合から審判の実践を始める人は誰もいません。もしあなたが審判試験に合格し、どれ程素晴らしいアスリートもしくはコーチであったとしても、リンクサイドの反対側から全てがどのように見えるかをあなたは知らないのです。それは完全に別の世界です。ですから、あなたはいずれにせよ、小さな子供たちやジュニアのカテゴリーの審判から始めるのです。もし、あなたがフィギュアスケートが好きなら、これも非常に面白いのです」。
・・・・・

―さてここで、よろしければ、議論を呼び起こした個々の事例について、あなたのご意見をお聞かせいただきたいのですが。これらは専門家の助け無しにはどうにもなりません。何故、日本選手権での羽生結弦のツイズル(難しいアプローチ)がコンビネーションスピンとしてカウントされ、そのスピンが零点になったのですか?

「これは本当に最初、スピンの入りに似ていますが、そこは二回転です。私なら、そのような点数を付けません。それを付けたのは、日本のジャッジたちですか?」

―はい、日本選手権ですから。

「興味深いですね。もし私がテクニカルコントローラーの席にいたなら、零点にはしないでしょうね。そこにはスピンのための三回転が無いのですから。もしかしたら、このような決定をするために何らかのものが彼らの動機付けになり、何らかのものが気に入らなかったのかもしれません」。

―世界選手権でのアンナ・シェルバコーワのスピンは、どのようにして高い加点とレベル4を得たのですか? シットスピンの重心位置が逸(そ)れて、素人目にはトランジションに見えるのですが。

「軸がずれるのはけっしてレベルに影響しません。算法がどうなっているのかを説明しましょう:+の加点、-の減点のためには一定の基準があるのです。そして私たちは、《プラスマイナス》システムによって導かれています。

基準の+の加点を付けるためには、-よりも大きくなければなりません。重心位置がそれたことは、《-1》から《-3》までになる可能性がありますが、彼女の残りの基準は《+5》になったかもしれません。

例えば、《+4》-《-1》となる算法でした。仮の話ですが、それはこのように見えたかもしれません。

世界選手権では9人のジャッジが座っています。、一人は+2となる特質を見つけることが出来ましたが、(軸がずれたことで)3を引きました。+2-3となり、結局《-1》としました。二番目のジャッジは、《+3》を付けましたが、重心位置のずれに対しては《-1》でした。何故なら、彼の観点では、ずれはそれ程批判的ものではなかったからです」。
・・・・・

  1. 2021/08/25(水) 02:24:28|
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2021/08/13 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワのラジオインタビュー

https://www.radiozenit.ru/program/15

2021/08/13 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワのラジオインタビュー:新シーズンへの準備について

====ラジオ《ゼニート》のインタビューから一部抜粋====

―リーザ、私は確かに覚えているのですが、ニ、三年前のMatch TVのインタビューであなたは、自分は本当はトゥクタームィシェワだけれども、皆がトゥクタムィーシェワと呼んでいて、それに慣れてしまったので、もう全く気にしていないというような話をしましたよね。

「こんにちは。 私は今本当に、自分の苗字がどのように発音されようと構わないのです。というのも、もしこの苗字の歴史的由来などを辿ると、トゥクタムィーシェワという読み方が正しいとは感じるのですが、トゥクタームィシェワの方がより美しい響きだと私は感じるし、母もそう思っていました。それで母は子供の頃、トゥクタームィシェワと言おうと決心したのです。ですから、私は皆の発音を直していたのです」。

―それでは学校ではトゥクタームィシェワだったのですか?

「どこでもそうでした。私たちの家族を知っている人たちの間では、私たちはトゥクタームィシェワだったのです。その後、皆が少し混同したりしました」。

―そうですか。それではいつ。あなたはさっき、皆の発音を直していたとおっしゃいましたよね。それではいつ直すのを止めたのですか、いつ、正しい苗字のための戦いに負けたのですか?

「多分、私の苗字を正しく発音することを知っていた何人かの人々が、やっぱり忘れてしまって、好きなように発音するようになって、もしそれに慣れてしまったのなら、そのように発音すれば良いわ、と決めたのだと思います」。

―それではこの番組の間は、私たちのゲストはエリザヴェータ・トゥクタームィシェワだと言うことにしましょう。・・・・

―現在、創作上の計画はどんなものですか。少し前に、あなたのショートとフリープログラムが紹介されましたが、それらについて少しお話ください。

「はい、少し前に私たちは新プログラムを作りました。ショートプログラムはとても官能的だと、私は思います。とても気に入っていますし、私に合ったスタイルなのです。日本の歌手Misiaが歌っているOblivionです。

フリープログラムも私の愛です。私は、まだオリンピックシーズンが始まる前から、どのようなプログラムが欲しいかが分かっていました ― 具体的音楽ではなく、スタイルです。何故なら、私は東洋がとても好きなのですから。

アレクセイ・ニコラエヴィチが東洋というこの考えをどう思っているか彼と話し合おうと、前もって決めていました。

ニキータ・ミハイロフは、とてもクールな音楽を見つけて、構成しましたので、私は滑る時に、とても楽しんでいます。これらのモチーフは私にめちゃくちゃ近いものですから、とても気に入っています。私がこのプログラムを見せる時、観客や全てのフィギュアスケート関係者たちも評価してくれればいいなと思っています」。

―アレクセイ・ニコラエヴィチのところへ相談しに行ったとあなたはおっしゃいましたが、彼がこの東洋というテーマに関心が無いかもしれないという危惧があったのですか?

「コーチ、振付師、アスリートの全員が気に入る選択肢をいつも探さなければなりません。一人が音楽を決めても、誰かが気に入っているバリエーションが常にあるものですから、私は前もってアレクセイ・ニコラエヴィチのところへ行き、彼がこれをどう思っているかを知ろうと判断したのです」。

―教授はどうだったのですか? 説得しなければならなかったのですか? 最初のリアクションはどうだったのですか?

「驚いたことに、コーチはすぐに同意しました。そしてすぐに、私たちはこれに賭けるべきだと決めました」。

―ショートプログラムの振付師はイリヤ・アヴェルブーフですか?

「そうです」。

―彼と一緒に働くのは面白いですか、難しいですか?

「彼と一緒に仕事をするのは、とてもやり易いです。私たちは《同じ波長で》、似通った考えをします。私たちがプログラムを作っている時、私たちはお互いを理解しています ― 彼が一つを言えば、私はそれを拾い上げ、何らかのステップを踏むことが出来るのです。彼はとても気持ちの良い人で、そのことも私には重要です ― 良い演出家のみならず、良い、善良な人間であることが。ですから、仕事は楽しく進みます」。

―イリヤは、あなたがトリプルアクセルを維持しなければならないと、何日か前に言っていました。そうすれば、競争から抜け出し、トップグループでいられると。維持するのでしょう?

「もちろん、トリプルアクセルの維持、安定のための練習をしています。でもアクセルの維持だけが重要なのではありません。全てのエレメンツが上手く実行できるようにすることも重要です。プログラム全体が統一され、演技構成に優れ、良いスピンがあることも、最初から最後まで見るのが本当に楽しいことも重要なのです」。
・・・・
―ちょっと可笑しな質問かもしれませんが、地球上で史上最高のシングルスケーターは誰でしょう?

「地球上で、史上最高? それは非常に難しい質問です」。

―でも19世紀には基本的にフィギュアスケートはまだ無かった訳ですし・・・

「私はこの質問に正確に答えることは出来ません。というのも、技術も理想的、スケーティングも理想的、スピンも理想的であるようなスケーターを、私はまだ目にしていないからです。

しかし現時点では、ネイサン・チェンの幾つかのフリープログラム、そして、今シーズンの、正確には昨シーズンですが、羽生結弦のショートプログラムが最も気に入っています。ですが、彼らのうち、誰がより優れているかを選ぶことは、どうしても出来ません。しかし、ただ心情的には、私はネイサン・チェンが気に入っています。何故なら、彼は非常に現代的で、少し反逆心を感じるからです」。

―気性が少し近いと感じる?

「多分そう。彼は気性が私に近い。現在チェンは、最近の試合で、三年間だと思うけれど、一度も負けていません。それでも、彼が最高のフィギュアスケーターだとか、私のお気に入りのフィギュアスケートのアスリートだとかと言うことは出来ません」。

  1. 2021/08/18(水) 15:55:57|
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2021/08/06 ジュニアシーズン前テストスケートでのマルク・コンドラチュクの演技について

https://rsport.ria.ru/20210806/figuristy-1744777263.html

2021/08/06 モダン、多くの四回転ジャンプ:ジュニアのフィギュアスケーターたちがテストスケートで魅せた

===一部抜粋====

モスクワ、8月6日、RIAノーヴォスチ、アリサ・カリーニナ。
フィギュアスケート界はまた熱くなった。ロシア代表チームの中核が、来るべきオリンピックシーズンに向けて準備をしている間に、ジュニアのフィギュアスケーターたちはもう戦いに突進している。ノヴォゴルスクでのテストスケートで、ジュニアたちは新プログラムを発表し、自己を大きくアピールしようと、最初の一歩を踏み出した。その中には、経験豊富な参加者たちもいたし、私たちの予想外の参加者たちもいた。

ノヴォゴルスクにおけるジュニアのテストスケートは、伝統的に、多くの四回転ジャンプのみならず、斬新なプログラムの多様性でも楽しませてくれる。画家でもあるフィギュアスケーター、マルク・コンドラチュクのパフォーマンスは、特別な注目に値する。マクシム・トランコフが”われらがロシアのアンダーグラウンド“と呼ぶこのアスリートは、音楽の選択でまた驚かせた。ショートプログラムをコンドラチュクは、有名なトルコのテレビドラマシリーズ “大いなる世紀。キョセムの帝国”のサウンドトラックで滑り、フリープログラムでは、ロックオペラ“ジーザスクライスト-スーパースター”の彼独自のバージョンを披露した。

コンドラチュクによれば、彼はプログラム作成に積極的に参加したという。だから二つのナンバーに独創性が出て、そこに作成者独自の立場が透けて見えるのは驚くに当たらない。マルクはプログラムに自分の哲学を取り込んだので、それらのストーリーは深く個人的なものになった。こうしてショートプログラムでは、スケーターの新表現主義的見地の影響が感じられ、さらにそれは振付にも反映されている ― 時計のシンボル、彼が手で表現する針の動きは、マルクの画家としての仕事から一定程度ダンスに移行している。というのも、彼の最近の個展は、生命の二面性と時間のゆるぎなさに捧げられ、“ウロボロス”と銘打っているのだから。

「多くの人々は一見下手な絵を見て、彼らにとってそれは下手な絵でしかない。しかし、文脈も重要だ。作品が作られる時、画家自身に何が起こったのか、世界で何が起こったのか。基本的には、彼がそこに込めたアイディアそのものだ。一見、それは奇妙なもの、理解出来ないものかもしれないが、実際、詳しく調べてみると、全てがきちんと理解出来るのだ」。コンドラチュクは、氷上でのパフォーマンスを含め、自分の作品について、このように語った。ちなみに、今回の氷上でのパフォーマンスは非常に質の良いもので、二つのプログラムを通して、マルクは実際大きなミスを犯さず、シーズンのスタートで非常に価値のある演技をした。

[参考] ジュニアシーズン前テストスケート。
マルク・コンドラチュクのショートプログラム;32:30から
https://www.youtube.com/watch?v=xGbewoogl0E

マルク・コンドラチュクのフリープログラム;1:18:34から
https://www.youtube.com/watch?v=PmoUJ6yginY&t=7821s

  1. 2021/08/14(土) 14:58:07|
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2021/08/04 マクシム・トランコフの電撃インタビュー

https://www.sports.ru/figure-skating/1099520745-plyushhenko-trojnoj-aksel-basketbol-chernyj-czvet-gazirovannaya-voda-e.html

2021/07/27 マクシム・トランコフの電撃インタビュー

ロシアのフィギュアスケーター、エヴゲーニー・セメネンコが、二度のオリンピックチャンピオン、マクシム・トランコフの電撃インタビュー(訳注:この場合、90秒間に何問答えられるかの競争)に応じた。

―あなたの理想的一日は何から始まるか?

「疲れが残っていない状態で目覚めること」。

―コーヒーショップを開くか、バーを開くか?

「コーヒーショップ」。

―プリューシェンコかヤグージンか?

「プリューシェンコ」

―トリプルアクセルか、四回転トウループか?

「トリプルアクセル」。

―自分に別の名前を付けなければならないとしたら、どんな名前?

「イリヤ」。

―史上最高のシングルスケーターは?

「羽生」。

―どんなソーシャルネットに一番時間を割いているか?

「インスタグラム」。

―飛ぶのは怖いか?

「いいえ」。

―好きな飲み物は?

「炭酸水」。

―三つのことばで自分を言い表してください。

「ジェーニャ。フィギュアスケーター。ポジティブな人間」。

―世界選手権でのあなたのパフォーマンスを一言で言うと?

「素晴らしい」。

―何故そんな髪型なのか?

「好きだから」。

―バスケットボールか、水泳か?

「バスケットボール」。

―なるとしたら、ミュージシャンか俳優か?

「俳優」。

―何色の服が好き?

「黒」。

―好きなYou Tuberは?

「クプリーノフ」。

―朝か夜か?

「夜」。

セエメネンコはこのように答えた。

文:リナ・ロツィク  / 出典:第一チャンネル

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https://www.sports.ru/figure-skating/1099808676-lyublyu-futbol-xochu-letat-na-ldu-xanyu-velichajshij-figurist-aleksand.html

2021/08/04 マクシム・トランコフの電撃インタビュー

ペアスケート世界チャンピオン、アレクサンドル・ガリャーモフ(訳注:パートナーはアナスタシーヤ・ミーシナ)は、マクシム・トランコフの電撃インタビュー《90秒チャレンジ》に応じた。

―フィギュアスケートの次に好きなスポーツ種目は?

「サッカー」。

―最後の数分間のゴールか、ハットトリックか?

「最後の数分間のゴール」。

―どのような超能力が欲しいか?

「氷上を飛ぶ能力」。

―好きな映画は?

「《ワイルド・スピード》にしておこう」。

―史上最高のフィギュアスケーターは?

「羽生結弦」。

―学校で好きな教科は何だった?

「体育」。

―好きなロシア料理を二つ。

「ボルシチとブリンチク(訳注:ヨーグルト、ジャムなどをいれたクレープ)」。

―魅了された曲。

「全ての現代音楽」。

ガリャーモフはこのように答えた。

文:マリーヤ・セレンコワ  / 出典:第一チャンネル

  1. 2021/08/07(土) 00:18:00|
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