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あれこれ

2021/11/26 アレクセイ・ヤグージン ― ワリーエワの記録について ― 「私にとって最も重要なのは、表彰台での順位だ。87ポイントであろうと、64ポイントであろうと意味を持たない」

https://www.sports.ru/figure-skating/1103706784-aleksej-yagudin.html

2021/11/26 アレクセイ・ヤグージン ― ワリーエワの記録について ― 「私にとって最も重要なのは、表彰台での順位だ。87ポイントであろうと、64ポイントであろうと意味を持たない」

オリンピックチャンピオン、アレクセイ・ヤグージンは、ソチでのグランプリ大会ショートプログラムの女子選手たちのパフォーマンスを評価した。

ショートプログラムのパフォーマンスの結果は、カミーラ・ワリーエワが新世界記録を樹立(87.42)して1位になった。エリザヴェータ・トゥクタムィシェワが2位、マイヤ・フロムィフは5位だった。

「私はこのことを以前にも言ったことがあるが、私にとって最も重要なのは、表彰台の上での順位だ。87ポイントであろうが、64ポイントであろうが、それは意味を持たない。

かつての現役アスリートとしての私にとって重要なのは、ワリーエワもトゥクタムィシェワも、自分たちのプログラムをやり切ることが出来たことだし、そのことでこそ、私は彼女たちにお祝いを言いたい。ましてや、トリプルアクセルのような難しい、ウルトラCのエレメントに対して。

われわれは人間であり、一方でこれは競技スポーツだ。スケーターたちがエレメンツを失敗することだってある。とても残念だ。だってフロムィフは非常に才能のあるアスリートだから。だから今は、明日という日を待とうじゃないか」。ヤグージンはこのように語った。

文:ヤン・メリニク  / 出典: Sport-Express

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  1. 2021/11/28(日) 22:22:08|
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2021/11/27 カミーラ・ワリーエワ 「日本ではお寿司を食べてみたい」

https://rsport.ria.ru/20211127/valieva-1761083532.html

2021/11/27 カミーラ・ワリーエワ 「日本ではお寿司を食べてみたい」

ソチ、11月27日、RIAノーヴォスチ、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ソチで行われているフィギュアスケートグランプリ大会の勝利者カミーラ・ワリーエワは、日本で開催されるグランプリファイナルの期間中に、本場のお寿司を食べてみたいと語った。

ワリーエワは、ソチのオリンピックパークアイスアリーナ”アイズベルク“で行われているグランプリシリーズ第6戦で、三つの世界記録を樹立し勝利した。そして、12月9~12日に大阪で開催されるグランプリファイナルに選出された。

グランプリファイナルにもう直に参加出来ることを楽しみにしながら、ワリーエワは記者たちに次のように語った。

「私は初めて日本に行きます。和食の中では、お寿司を食べてみたいです。

私たちの女子選手のサーシャ(トルーソワ)、アリョーナ(コストルナーヤ)やアーニャ(シェルバコーワ)は、日本に行ったことがあり、グミやゼリービーンをお土産に持ってきてくれました。それはとてもおいしかったのです。

また、出来れば日本で散歩をしたいのですが、“バブル”やコロナウィルスがありますから・・・窓から日本の国を見るしかないでしょう」。15歳のフィギュアスケーターは、このように付け加えた。

  1. 2021/11/28(日) 21:24:29|
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2021/11/26 モーリス・クヴィテラシュヴィリ 「沢山練習してきたものを披露出来て嬉しい。最初の二つのジャンプは戦いながら跳んだ」

https://www.sports.ru/figure-skating/1103689086-moris-kvitelashvili-rad-chto-poluchilos-pokazat-chto-narabotali-xotya-.html

2021/11/26 モーリス・クヴィテラシュヴィリ 「沢山練習してきたものを披露出来て嬉しい。最初の二つのジャンプは戦いながら跳んだ」

ジョージアのフィギュアスケーター、モーリス・クヴィテラシュヴィリは、ソチでのグランプリ大会ショートプログラムのパフォーマンスについてコメントした(2位)。

「沢山練習して来たものを披露出来て嬉しい。最初の二つのジャンプは戦いながら跳んだが、全て上手く行って良かった」。

―ユーロビジョンからの曲で滑ることは、どのようにして決めたのですか?

「ノヴォゴルスクで、どんな曲でプログラムを作るかを選んでいた時には、二つのバージョンがあった。最初のバージョンは覚えていないが、この音楽の方が気に入ったのだ。鳥肌が立った。それは自分がこの音楽が気に入った証拠だ。だから、この曲で作ることに決めた」。

―トゥトベリーゼグループの女子選手たちは、あなたがグループで最も陽気だと言います。あなたご自身は、グループで最も陽気なのは誰だと思いますか?

「言うのは難しい:チームでは全員が社交的で、陽気で、親切だ。私たちはいつも皆一緒にトレーニングしているし、お互いがお互いを応援し、サポートしようとしている。皆が良い演技をして、練習して来たものを披露出来て、良い順位になるのを見るのは良い。それはいつだって気持ちが良いものだ」。クヴィテラシュヴィリは、このように語った。

文:マリーヤ・ヴェリーチコ  / 出典:Sport-Express

  1. 2021/11/27(土) 00:05:01|
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2021/11/21 ロシアのメイクアップアーティスト ― コストルナヤのフリープログラムの化粧について ― 「ラメは今若者たちの間のトレンドです。それは青いコスチュームと目の色に合わせて選択されていますから、十分に適切です」

https://www.sports.ru/figure-skating/1103494872-vizazhist-o-makiyazhe-kostornoj-v-proizvolnoj-programme-blestki-sejcha.html

2021/11/21 ロシアのメイクアップアーティスト ― コストルナーヤのフリープログラムの化粧について ― 「ラメは今若者たちの間のトレンドです。それは青いコスチュームと目の色に合わせて選択されていますから、十分に適切です」

メイクアップアーティストのエカテリーナ(《Match TV》は、このように彼女を紹介した)は、グランプリフランス大会フリープログラムでのアリョーナ・コストルナーヤの化粧についてコメントした。

「これらのラメは今、若者たちの間でトレンドになっています ― ビリー・アイリッシュ以外にも、若いスターたちや彼らのフォロワーたちの多くが、そのようなメイクをしています。しかし、今回のケースでは、ビリーの音楽が使われているとすれば、その化粧も明らかに彼女を意識したものです。

クローズアップにした時、ブルーとゴールドのキラキラで作られた《そばかす》は、私は好きです。遠くから見ると汚れのように見えるとは言えないでしょう。何故なら、それらは無秩序ではなく、きちんと決まったゾーンに貼られているのですから。

このような場合大抵は、実際には光だけを与えるように、無色のラメか、あるいは少なくとも肌の色に合わせて使用されます。しかし、ここでは青いコスチュームと目の色に合わせてラメが選択されています ― 十分に適切です。ちなみに言っておきますが、ラメを洗い流すのはとても痛いのです ― 微小なひっかき傷を残す可能性さえあります。

アリョーナには、《自分の唇よりも少し明るめ》の口紅の色が良く似合います。青いシャドウと一緒に何かより明るいもの ― 例えば、鮮やかな赤紫 ― それはやり過ぎでしょう。さらに言えることは、青いシャドウでまぶたに正しく陰影がつけられています ― それは、時としてありがちな直接的、あからさまなものではなく、《トランジットの》陰影を踏まえています。《トランジットの》陰影とは、つまり、肌の自然な陰影により近いものです。

しかしながら、動くまぶたの上の明るいブルーのシャドウは、もうちょっと注意深く選ぶことが出来たかもしれません。かすかに光る、サテン調テクスチャーのライトブルーのシャドウは、そのつやのために、しばしば白っぽく見え、悪い意味でイメージを貧弱にするのです。

マットなシャドウを選ぶとか、あるいは目頭の方向へまぶたの三分の二に鮮やかな青を伸ばすかを試してみても良かったでしょう。そうすれば、より正しいジオメトリーが得られたでしょう」。メイクアップアーティストは、このように指摘した。

文:リナ・ロツィク  / 出典:Match TV

  1. 2021/11/22(月) 16:30:40|
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2021/11/19 グランプリフランス大会ショートプログラムでのロシア男子選手のパフォーマンスについて。アレクサンドル・ジューリンのコメント

https://metaratings.ru/news/zhulin-prokommentiroval-vystuplenie-rossiyskikh-figuristov-v-korotkoy-programme-na-etape-gran-pri-vo-1120580/

2021/11/19 グランプリフランス大会ショートプログラムでのロシア男子選手のパフォーマンスについて。アレクサンドル・ジューリンのコメント

(ノリク・セロビャン)
ロシア功労コーチのアレクサンドル・ジューリンは、Metaratings.ruとのインタビューで、フィギュアスケートグランプリシリーズフランス大会ショートプログラムでのロシア男子選手のパフォーマンスについてコメントした。

「私は、日本のアスリート鍵山優真のパフォーマンスにショックを受けた。もし彼にさらに笑顔が付け加われば、この選手には不足しているものが無くなるだろう。彼は五回転を跳ぶ最初の人間になるだろうと、私は思う。これは私の現実的なひらめきだ。この若者は、極めて近い時期にセンセーションを巻き起こすだろう。

ロシアの男子選手たちは今、コンディションが整っていない。彼らは滑るためのコンディションを作らなければならない。三人全員が転倒し、クリーンな滑りが出来なかった。彼らには努力すべき点がある」。ジューリンはこのように語った。

フランスのグルノーブルで開催されたグランプリ大会男子ショートプログラムで、日本の鍵山は、2位のラトビア代表デニス・ヴァシリエフスに10ポイント以上の差をつけて勝利した。ロシアのフィギュアスケーターたちのパフォーマンスは、あまり成功とは言えなかった:ドミートリー・アリーエフは5位、アルトゥール・ダニエリャンは8位、アンドレイ・モザリョーフは9位だった。

男子フリープログラムの競技は11月20日に行われる。

  1. 2021/11/20(土) 23:10:13|
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2021/11/13 マカール・イグナートフは、彼にとって何故日本人の羽生がフィギュアスケートにおける目標であるのかを語った

https://tass.ru/sport/12915895

2021/11/13 マカール・イグナートフは、彼にとって何故日本人の羽生がフィギュアスケートにおける目標であるのかを語った

TASS、11月13日。
フィギュアスケーター、マカール・イグナートフは、日本人の羽生結弦のスポーツおよび滑りへの態度に尊敬の念を抱いており、自分の目指す目標だと、グランプリシリーズ東京大会での演技の後、記者たちに語った。

イグナートフは東京大会で4位になった。フリープログラムで彼は、ピョートル・チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番の音楽で滑り、4本の四回転ジャンプを跳んだ:四回転ループとサルコウ、四回転トウループ+三回転トウループのコンビネーション、四回転トウループのソロジャンプ。

「ジャンプの質における理想として誰かを選ぶことは僕には出来ない ― フィギュアスケートは非常に多面的なスポーツ種目で、選手は皆違っているし、それぞれの選手の技術も異なっている。全ての選手の中に、何かしらを見出すことが出来るし、自分にとって汲み取るべき何かがある。僕にとっては羽生結弦が長い間目標だったし、今もそうだ。彼は、他の人々に喜びを届けるために滑っている。この点で、彼のようになりたいと思っている」。イグナートフはこのように語った。

フリープログラムについてのコメントでは、イグナートフは次のように述べた:「正にロシアのプログラムを作るという目標は、当初、僕の中には無かった。僕のいつものイメージとは違うプログラムをわれわれは作りたかった。クラシックにしたかったので、長いこと音楽を選んでいたが、ある時点でチャイコフスキーに行き着いた。それは僕たちの胸にストンと落ちたので、その音楽でプログラムを作り始めたのだ」。

  1. 2021/11/14(日) 02:21:27|
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2021/11/12 スポーツ医クレムリョフ:「半年後にウサチョーワは戦列に復帰出来る。この怪我による現役引退はあり得ない」

https://www.sports.ru/figure-skating/1103164701-sportivnyj-vrach-kremlev-uzhe-cherez-polgoda-usacheva-mozhet-byt-v-str.html

2021/11/12 スポーツ医クレムリョフ:「半年後にウサチョーワは戦列に復帰出来る。この怪我による現役引退はあり得ない」

スポーツ医のウラジーミル・クレムリョフは、グランプリ日本大会でのロシアのフィギュアスケーター、ダーリヤ・ウサチョーワの怪我についてコメントした。

今日ウサチョーワは、ショートプログラム演技前の六分間練習で、トリプルフリップを跳ぼうとした際に痛みに襲われた。彼女は、試合からの棄権を余儀なくされた。

《Match TV》の情報によると、彼女の診断結果は、大腿骨転子部骨折(股関節の骨盤に最も近い部分の骨折)だと言う。

「恐ろしいものではない。全てが手術で治療される。通常、特別な問題は無く、半年後には戦列復帰出来る。このような骨折は、大抵、正しくない着氷で起こる。あるいは、着氷の時に何らかの困難性があったかだ。骨の構造を見る必要があるだろう。

この怪我によって現役引退はあり得ない。繰り返すが、全て治療出来るだろう。多くの事は、選手に対応するクリニックにかかっている。モスクワではこの問題が上手く解決されると思う」。クレムリョフはこのように語った。

文:アンナ・ラープテワ  / 出典:《Match TV》

  1. 2021/11/12(金) 23:05:24|
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2021/11/09 アンナ・シェルバコーワ 「トゥトベリーゼのところに来て、世界が激変した」

https://sport24.ru/news/figureskating/2021-11-09-figurnoye-kataniye-anna-shcherbakova-intervyu-ob-olimpiade-yulii-lipnitskoy-eteri-tutberidze-gran-pri-italii-chetvernykh-travme?utm_source=telegram&utm_medium=social&utm_campaign=sport24.ru-news-figureskating-20

2021/11/09 「トゥトベリーゼのところに来て、世界が激変した」 アンナ・シェルバコーワがクワド、リプニーツカヤ、人生で最も恐ろしかった行為について語る

_====一部抜粋====

(コンスタンチン・レシク)
[トゥトベリーゼのところでは、そこで何かをやるという自分の満足感にも浸ってはいられない]

―あなたは、フィギュアスケート以外の友人たちがいると話していましたね。自分のスポーツ種目に興味をもってもらうために、あなたならどんなプログラムを彼らに見せますか?

アンナ・シェルバコーワ:「羽生結弦の《SEIMEI》、ネイサン・チェンのヒップホップ、女子選手たちの中では・・・。ユーリャ(ユーリヤ)・リプニーツカヤの《シンドラーのリスト》が頭に浮かびます。

私が小さい時に、エテリ・ゲオルギエヴナ(・トゥトベリーゼ)のグループに移ろうとしていた頃、ユーリャはちょうど、ソチオリンピックに向けてトレーニングをしていました。私はちょうど秋にやって来ました。その時の自分の感情を覚えています。そのプログラムに私はとても感動しました。その時、私自身は本当に小さくて、ダブルジャンプを跳んでいたのですが、息をのんで大人たちを見ていました」。

―トゥトベリーゼのところにやって来て、驚いたことは何ですか?

「私にとってのフィギュアスケートの世界が、激変しました:スポーツ人生が、それ迄とその後に分かれました。それ迄の私は小さかったし、スポーツに無自覚にアプローチしていました。トレーニングに出て行き、全てが気に入っていて、コーチが《ピンクパンサー》のプログラムを作ってくれて ― 私は満足でした。

いつも試合がとても好きでした。ジャッジたちを見て、微笑んで・・・それは子供の頭でした。エテリ・ゲオルギエヴナのところでは、私はだんだんと自覚的になりました。何故なら、彼女のグループでは、そこで何かをやるという自分の満足感にも浸ってはいられないのです。コーチはすぐにあなたに心構えを植えつけるのです:ここにやって来たからには、あなたの頭の中に目標がなければならないと。

仕事にはプロフェッショナルとして当たらなければならないと。そのようなことは、それ以前には私は考えてもいませんでした。私は終わりにしたくはなかったのですが、将来の全体像についても考えてはいませんでした。そしてまさにトゥトベリーゼのグループで、自分はプロフェッショナルとしてフィギュアスケートに取り組みたいのだと自覚したのです」。

―トゥトベリーゼのところに移る以前に、リプニーツカヤやその他のトップフィギュアスケーターを知っていたのですか?

「はい。私はずっと《フルスターリヌィー》で学んで来ました。それで自分たちのトレーニングの前に、エテリ・ゲオルギエヴナのトレーニングをのぞき見していました。ですから、彼女がどのように教えるのかを当時外側から既に見ていました」。

―2021世界選手権での勝利の後、人生は再び、それ迄とその後に分かれたという感じはありませんか?

「そうは言えないでしょう。世界選手権は私にとって、到達という面では非常に意義のあるものです。しかし、その後私の人生が激変したと言うことは出来ません。大きな変化はありませんでした」。

―あなたの選手生活の中で、最も難しかった試合は何ですか? 

「多分、世界選手権でしょう」。

―ロシア選手権ではなくて?

「世界選手権とロシア選手権は、それぞれ別の意味で難しいです。ロシア選手権が終わって、ポジティブな感情だけが残りました。それは喜びの花火でしたが、世界選手権からは、それに向けた準備やトレーニング、緊張した雰囲気の、より複雑な思い出が残りました」。

  1. 2021/11/10(水) 20:29:51|
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2021/11/07 タチヤナ・タラソワ 「シェルバコーワは、グランプリトリノ大会フリープログラムを意志力で勝利した」

https://tass.ru/sport/12856095

2021/11/07 タチヤーナ・タラーソワ 「シェルバコーワは、グランプリトリノ大会フリープログラムを意志力で勝利した」

モスクワ、11月7日、TASS特派員ルスタム・シャラフジノフ。
フィギュアスケーター、アンナ・シェルバコーワは、イタリアのトリノでのグランプリ大会フリープログラムを、意志力のお陰で勝利することが出来た。ソ連邦功労コーチ、タチヤーナ・タラーソワは、TASSにこのような考えを述べた。

シェルバコーワは、ショート、フリープログラムの合計で236.78ポイントを獲得し、グランプリトリノ大会を制した。彼女は、ショートプログラムではトリプルルッツ-トリプルループのコンビネーションジャンプでミスを許し、3位になっていた。フリープログラムでは、このコンビネーションとクワドループルフリップをミス無く跳んだ。

「世界女王にしてロシア女王は、全く最後まであきらめません。自分の意志力で自分を引き上げることが出来たのです」。タラーソワはこう語った。

シェルバコーワは17歳。世界女王(2021)、ヨーロッパ選手権銀メダリスト(2020)、グランプリファイナル銀メダリスト(2019)、三度のロシア女王(201、2020、2021)。

  1. 2021/11/08(月) 15:35:44|
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2021/11/07 ナターリヤ・ベステミヤーノワ 「コリャダーは、男子シングル代表チームの強いトップになる能力がある」

https://matchtv.ru/figure-skating/matchtvnews_NI1433037_Kolada_sposoben_byt_silnym_pervym_nomerom_sbornoj_v_muzhskom_odinochnom_katanii__Bestemjanova

2021/11/07 ナターリヤ・ベステミヤーノワ 「コリャダーは、男子シングル代表チームの強いトップになる能力がある」

(アンナ・ロプスカヤ)
アイスダンスオリンピック女王のナターリヤ・ベステミヤーノワは、ミハイル・コリャダーは男子シングルロシア代表チームの強いトップになる能力があると、《Match TV》に語った。

イタリアでのグランプリトリノ大会で、ミハイル・コリャダーは、二つのプログラム合計で273.55ポイントを獲得し、2位になった。勝利者は日本の鍵山優真で、3位はイタリアのダニエル・グラスルだった。

「私は、コリャダーが昨日見せたものよりも、彼の昨年のフリープログラムの方が好きでした。確かに彼はコンポーネンツでは良い点数を獲得しましたが、しかし彼は、コンポーネンツはいつも良い点数なのです。コンポーネンツは彼の強い面です。音楽は素晴らしいのですが、しかし、私の見たところでは、昨年のプログラムの方が、ミーシャの個性によりマッチしていました。

鍵山は、非常に素晴らしく自分を見せました。7位から1位になるなんて、感動的なことです。グラスルは、今年大変成長しました。ショートプログラムでの彼はファンタスティックでしたし、昨日のフリーでも、人生最良の滑りを披露しました。とは言え、彼のフリープログラムは、ショートよりもはるかに弱いことを指摘しない訳にはいきません。しかし、いずれにせよ、グラスルは強いライバルであることに変わりはありません。

ロシアの男子選手たちが、オリンピックでトップ3に迫ることが出来るよう夢見ています。私は常に、意気軒高と楽観主義を持って前を見ています。否定的断定を下したくありません。コリャダーは、代表チームの強いトップになる能力があると思います。ロシア選手権までには彼がそれを見せてくれるだろうと願っています。彼は今、まだそれへの途上にあるのです」。ベステミヤーノワは、《Match TV》特派員にこのように語った。

  1. 2021/11/08(月) 12:33:25|
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