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2022/01/27 ロシアのオリンピアンたちに、ロシアオリンピック委員会から、北京滞在中の滞在費、日割り1800ルーブルが支給された

https://www.sports.ru/biathlon/1105829427-rossijskie-olimpijczy-poluchili-sutochnye-ot-okr-na-vremya-prebyvaniya.html

2022/01/27 ロシアのオリンピアンたちに、ロシアオリンピック委員会から、北京滞在中の滞在費、日割り1800ルーブルが支給された

北京オリンピック2022のロシア代表団メンバーに対して、ロシアオリンピック委員会を通して支払われる滞在費の額が明らかになった。

《Match TV》の情報によると、オリンピック村で食事を摂るオリンピック参加者たちに、北京滞在中の毎日1800ルーブル(約2700円)計算の滞在費が支給された。アスリートたちは全員、オリンピック村に滞在する。

同時に、オリンピック村での食事が許されていない認定証を持つ代表団メンバーに対しては、日割り5100ルーブリ(約7650円)が支給される。

北京オリンピックは、2月4日~2月20日まで開催される。

文:ヤン・メリニク  / 出典:《Match TV》

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  1. 2022/01/31(月) 16:15:16|
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2022/01/23 セルゲイ・ヴォロノフ:「スポーツ、それは常にリスクだ」

https://www.sport-express.ru/figure-skating/reviews/figurnoe-katanie-intervyu-sergeya-voronova-ekspert-o-sbornoy-rossii-i-olimpiade-v-pekine-1881595/

2022/01/23 セルゲイ・ヴォーロノフ:「シェルバコーワの意志力には、何の疑いも無かった」。 ― ロシアのフィギュアスケーターとカザフスタンの状況についてー 

====一部抜粋====

(ドミートリー・クズネツォーフ)
長い間セルゲイ・ヴォーロノフは、ロシアフィギュアスケートの常連だった。15年にわたってロシア選手権に通い、グランプリ大会には定期的に出場した。二度、オリンピック出場のすぐ手前まで行ったが、とうとうそれに参加することは出来なかった。多分、(今回のオリンピックで補欠に回った)エヴゲーニー・セメネンコが同じような気持ちを何年にもわたって持ち続けるだろうと(そうならなければ良いけれども)、分かっているのではないか。

しかし、インナ・ゴンチャレンコ、エテリ・トゥトベリーゼ、ニコライ・モローゾフ、ラファエル・アルチュニャーンの元教え子である彼から奪えないものは、どんな出来事にも哲学的に対応する彼の能力だ。このような落ち着きは、ロシア人の多くに不足しているものだ。

34歳のセルゲイは、(ヨーロッパ選手権に出場する)ロシアのシングルスケーターたちに数日遅れて、タリンにやって来た ― カザフスタン代表チームのコーチとして。カザフスタンからはミハイル・シャイドロフとディアス・ジレンバーエフが四大陸選手権に出場するが、二人を教えているのは、ロシア人のヴォーロノフとアレクセイ・ウルマーノフなのだ。

セルゲイはカザフスタンでの年頭の困難な出来事を、チームがどのように耐えたかを語った。そしてヨーロッパ選手権でのロシアチームの結果について自分の考えを述べた。

―セルゲイ、あなたはここ二週間で多くの困難を経験しました。タリンではアルマ・アタ(アルマトイ)で起こったことの後でははるかに落ち着いていられますか?

「お陰様で、アルマ・アタでの全てのこの出来事は終わった ― 少なくとも、そう願っている。犠牲が伴う悲劇が起きる時は、いつでも悲惨なものだ。アルマ・アタ(アルマトイ)で起こったことは、二重の悲惨さだ。人々が亡くなった。私は心より哀悼を表する。

このことは、モスクワに緊急に移動することをわれわれに促したのだが、全体として見ればわれわれはこの機会を役立つものに変えた。このような素晴らしい環境に対し、ロシアフィギュアスケート連盟、エレーナ・ゲルマノヴナ・ヴォドレーゾワに感謝したい。私の教え子たちにとっては、モスクワを見たり、ロシアのフィギュアスケーターたちの仕事のレベルを見たりするチャンスだ ― これは私の指導下での最高の合宿だ」。

―これはまさしく差し伸べられた救いの手だったのですか? 何の金銭的条件も無かったのですか?

「こう言える:何よりもこれは人道的対応だった。何の追加的内幕も無い」。

―このような出来事の後では、大会に向けて準備するのは心理的に難しいでしょう?

「もちろん、それはある。加えて選手たちには氷が無かったのだ。私は出来る限り、彼らにこの埋め合わせをした。いずれにせよ、やらなければならなかったことは、やった。特に氷が無かったことから、移動というアイディアも浮かんだのだ」。

―木曜日(20日)にオリンピックロシア代表チームメンバーが発表されました。男子は、コンドラチューク、モザリョーフ、コリャダーが行きます。あなたは、この選抜を気に入っていますか?(訳注:すみません、この情報古いですね。昨年ミーシンコーチがコロナに罹患する前に、彼のグループの選手たちが多く感染していましたが、コリャダー選手は確か肺炎だと伝えられていました。今回のコリャダー選手の感染は初めてなのでしょうか?)

「気に入るも何も、全然、私が心配することじゃないよ(笑)。選抜は理に適っていると思う。私はジェーニャ・セメネンコに好感を持っている。しかし、連盟やコーチ会議がそう決めたのだし、それに三番目の切符はいつだって議論になる。私がとても気に入ったのは、メンバーが一新され、若返ったことだ。

文字通り、出発直前にマルクを見かけて、通りで二言三言ことばを掛け合った。彼が今、現ヨーロッパチャンピオンであることが、とても嬉しい。新しい立場にいる彼を見るのは嬉しかった」。

―タリンで勝つ仕事術を話しましたか?

「そのことを彼は、ロシア男子選手たちに、もしかしたら話したかもしれない。彼らはコミュニケーションを取り合っているし、私はそのことが嬉しい。アンドレイ・モザリョーフも良くやったし、良く働いている。北京では自分を見せられることを願っている」。

―あなた自身が、ヨーロッパ選手権の後オリンピック行きの切符を失いましたね。今ジェーニャ(エヴゲーニー・セメネンコ)がどんな気持ちでいるかを、恐らく想像出来るのでは?

「奇しくも、あの時もちょうどタリンだった。しかし、12年経って、私はとうとう別の役割でここにいると、もう心穏やかに、なつかしさと共に受け入れている。過去の出来事? そう過去の出来事だ。あれは経験だし、そこには失敗もある。落下無くして飛翔もない。あの時のヨーロッパ選手権は、もちろん、落下だった。その代わり、その後に沢山の良い事が起こった。多分、それも良いことなのだ。何が起ころうと、全ては良い方に向かっているのだ」。
・・・

―あなたの世代では、アメリカに行ったアルトゥール・ドミートリエフを除いて、既にほとんど誰も滑っていません。彼のクワッドアクセルへの挑戦を見ましたか?

「Instagramでチラ見した。人が何かに向かって進み、リスクを冒そうとしているのは、素晴らしいことだ。スポーツ、それは常にリスクだ。彼が挑戦しているのは、良い事だ」。
・・・

―ヨーロッパ選手権の女子競技を見ましたか? 一番覚えているのは、何ですか?

「もちろん、見た。カミーラ・ワリーエワは別レベルだった。最近の大会で彼女は全て勝っている」。

―同時に、オリンピックのハラハラドキドキを殺している。

「ちょっと待った。ここの大会では彼女が自分にミスを許し、十八番(おはこ)が消え去った。どうしてハラハラドキドキが無いの、えっー? 競技スポーツにはいつだってハラハラドキドキがある。確かに彼女は頭一つ分、あるいは頭二つ分、他の選手たちより抜け出している。

しかし私はここで、エテリ・ゲオルギエヴナが言ったことばに完全に同意する:決して気を緩めてはいけません、皆が練習しているのです。世界中で! 彼女は完全に正しい。誰一人立ち止まってはいない。もし立ち止まっている人がいたなら、そのようなアスリートはオリンピックに来ない。誰もがトレーニングしているし、新しいエレメンツを学んでいる。アメリカ女子選手も、日本女子選手も、韓国女子選手も。彼女たちは進歩している。ハラハラドキドキが無いだろうなどと、誰が言ったのだろう? そのようなことばは、シャボン玉と同じだ」。

  1. 2022/01/26(水) 02:01:09|
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2022/01/17 マルク・コンドラチューク:「羽生と同じ氷の上で、とても滑りたかった」

https://tass.ru/interviews/13444177

2022/01/17 マルク・コンドラチューク:「ロシア選手権は、自分の最初の個展よりも恐ろしかった」

====一部抜粋====

(ヴェロニカ・ソヴェートワ)
―勝利の後、もう自分を取り戻しましたか?
コンドラチューク:「僕は、特に自分を見失うことは無かった。ここは全体的に、ロシア選手権よりも何か落ち着いていた」。
・・・

―あなたにとってフィギュアスケートとは何ですか?

「それは芸術だ、多分」。

―どのようなフィギュアスケーターが好きかと、あなたは何度も質問されていましたね。あなたの挙げるリストは広範囲で、誰か一人を選ぶことはありませんでした。でも、どんな現代のフィギュアスケーターが、あなたにとって、より芸術的ですか?

「そのようなスケーターも、多く挙げられると思う。それは稀ではない。僕が好きな選手たちの中では ― ヤグージン、羽生、ジェーニャ・メドヴェージェワ、カミーラ(・ワリーエワ)、アーニャ・シェルバコーワ。これが、最初に頭に浮かんだ人たちだ。さらにはネイサン・チェンがいるが、しかしこれは現代芸術だ」。

―あなたの絵から判断すると、ネイサンはあなたにより近いように感じられますが。

「いや。ネイサンは信じられない程クールだと思うが、今挙げた5人の方が、僕は好きだ」。
・・・

―あなたはオリンピックに行く訳ですが、そこには今や偉大な羽生やチェンが出場します。このような戦いをどう思いますか?

「さらに、ジェイソン・ブラウン、ヴィンセント・ジョウも出場する。あなたが言ったので、今になって初めてそのことに気が付いた」。

―あなたと同業のフィギュアスケーターたちが、異口同音に次のようなフレーズを言うのを私は何度も耳にしました:「このような素晴らしいスケーターたちと同じ氷の上で滑ることは、とても名誉であり、喜びだ」と。

「僕は、羽生と同じ氷の上で、とても滑りたかった。ソチのグランプリ大会で、その可能性があったのだが、残念ながら、彼は大会を欠場したのだ。僕は落胆した。ところが別の場所でそれが叶うなんて、誰が想像しただろう」。

  1. 2022/01/18(火) 01:19:52|
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2022/01/16 アレクサンドラ・トルーソワ:「私はいずれにしても自分の最大限を跳ぶでしょう。それが自分の課題だから。私は誰とも戦っていません。自分自身と滑っています」

https://www.sports.ru/figure-skating/1105423590-aleksandra-trusova-ya-vse-ravno-budu-prygat-svoj-maksimum-eto-moya-zad.html

2022/01/16 アレクサンドラ・トルーソワ:「私はいずれにしても自分の最大限を跳ぶでしょう。それが自分の課題だから。私は誰とも戦っていません。自分自身と滑っています」

ロシアのフィギュアスケーター、アレクサンドラ・トルーソワは、タリンで行われたヨーロッパ選手権でのパフォーマンスについてコメントした(3位)。

彼女のことばをSports.ru特派員マイヤ・バグリャンツェワが伝える。

「私はショートプログラムも、フリーもクリーンに滑りたいと思っていました。それ以外のことはそれ程重要ではありません。そして、いつものように、最後まで滑り切れるようにと願っていました。私にとって順位は重要ではありません。

ルッツを失敗したのは、それの前のトウループが上手く行かなかったからです。私は一定のテンポで進んでいましたから、転倒してテンポが乱れてしまいました。多分、原因はそこにあります。

身体的には、どんどん良くなっている感じがして、何の障害もありません。怪我の後、私は徐々にコンディションを整えつつあり、快復しつつあります。

いずれにせよ私は、試合の時に自分の最大限を跳ぶつもりです。それが私の課題です。私は誰とも戦っていません。私は自分自身と滑っています」。トルーソワはこのように語った。

「二つのプログラムには満足していません。満足なのはサルコウだけです。私はそれを組み込み、遂行出来ました。もっと練習して、上手く行くように願っています。

どうして、表彰式には別の衣装で出て行ったのか? 衣装を変える予定は無かったのです。この衣装は正確にはワンピースではなく、スカートが別に分かれているのですが、セットになっているのです。

それで衣装は美しいのですが、あまり着心地が良くありません。ですから試合では、ワンピースの衣装で滑っているのです。でも表彰式では、クルエラのイメージに合った美しい衣装を着て、上にスカートを合わせるのです」。トルーソワは、このように付け加えた。

文:マリーヤ・ヴェリーチコ / 出典:Sports.ru

  1. 2022/01/17(月) 17:33:20|
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2022/01/15 マルク・コンドラチューク:「二つの試合での成功によって、何らかのスキームを探し当てたとか、今や確固とした何かを知っているなどと言えるとは思わない」

https://www.sports.ru/figure-skating/1105384009-mark-kondratyuk-ne-dumayu-chto-po-dvum-uspeshnym-startam-mozhno-govori.html

2022/01/15 マルク・コンドラチューク:「二つの試合での成功によって、何らかのスキームを探し当てたとか、今や確固とした何かを知っているなどと言えるとは思わない」

フィギュアスケートヨーロッパチャンピオン、マルク・コンドラチュークは、記者たちとの対応について語った。Sports.ru特派員マイヤ・バグリャンツェワが伝える。

―記者たちの質問で、もう答えるのにうんざりしているものは何かありますか?

「いいえ。記者との対応でうんざりすることは全くない。僕はおしゃべり好きの人間だから。重要なことは、それが全て滑り終わった後で、少しリラックス出来る時であることだ。

繰り返しの質問に関しては ― 今仕方がないのでは? だってそれも僕の仕事だし、従わなければならない独自の仮の規則があるゲームの一部のようなものだから。それだけだ。それから、僕は今でもインタビューには緊張するが、それは僕自身にとっては興味深い。確かに、簡単ではない時がある ― 例えば記者会見だ。それは精神的に何かと大変だ」。

―何らかの時に、外国の記者たちの質問に対して英語で答えることも始めようというエネルギーを自分の中に感じますか?

「そのような時はある:何について質問されているのかを理解しているし、僕は答えることも出来る。ただロシア語では、自分の考えや気持ちをより詳細に、具体的に表現することが出来る。今のところ僕はそうした方が、より快適なのだ。何らかの時に、英語で答え始めるのかどうかは分からない。様子を見よう」。コンドラチュークはこのように語った。

彼はまた、北京オリンピックに行くことについて考えているかどうかについての質問に答えた。

「オリンピックに関する考えは、やはり、頭から追い出すのは難しい。しかし、これはヨーロッパ選手権だとか、自分はどこかに選出されるだとか考えないようにしなければならない。あるいは逆に、何か別の事で頭をいっぱいにしてしまえば、その時は容易になる」。

―つまり、あなたは嫌な考えや、滑りの前の自分の状態をいかにコントロールするかの処方箋を見つけたということになりますか?

「二つの成功した試合があるからといってそれで、自分が何かを見つけたとか、何らかのスキームを探し当てたとか、今や確固とした何かを知っているなどと言えるとは思わない」。コンドラチュークはこのように付け加えた。

文:マリーヤ・セレンコワ  / 出典:Sports.ru

  1. 2022/01/16(日) 01:35:38|
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2022/01/15 デニス・ヴァシリエフス:「ラトビアにメダルをもたらすことが出来て誇らしい ― 起こったことが完全には信じられないが」

https://www.sports.ru/figure-skating/1105379055-denis-vasilev-gord-chto-smog-prinesti-medal-latvii-xotya-ya-ne-uveren-.html

2022/01/15 デニス・ヴァシリエフス:「ラトビアにメダルをもたらすことが出来て誇らしい ― 起こったことが完全には信じられないが」

ラトビアのフィギュアスケーター、デニス・ヴァシリエフスは、タリンで開催されているヨーロッパ選手権でのパフォーマンスについてコメントした(3位)。

Sports.ru特派員マイヤ・バグリャンツェワが彼のことばを伝える。

「それは信じられない程だった ― 観客たちが自分をとても応援してくれた。皆さんが、私たちのこの美しいスポーツに情熱を傾けてくださることに感謝したい。

ラトビアにメダルをもたらすことが出来て誇らしい ― もっとも、起こったことが完全には信じられないけれども。大事なことは、私が自分の最大限を披露出来たことだ。

私は100パーセントの全力を尽くした。メダル以上に、そのことを考える。それがより重要なのだ。

フィギュアスケートにおける私のキャリア、それは道だ。私は毎日、昨日よりも少しだけ多くをやろうと努めている。私は喜びを持って未来に目を向けている。

今日は、本当のマイルストーンだったが、先にはまだ長い道がある。それが何をもたらすのか、それは分からない。

難易度を高めるか、だって? まだ分からない。私にとって理想的(高難度)テクニックは、最重要なことではない。私は、火花、魔法、スケーティングの芸術を感じたい。

加えて、忘れてはならないのが、ジャンプの難易度も大事だが、ジャンプ実行の質も同等に重要だということだ」。ヴァシリエフスはこのように語った。

文:マリーヤ・ヴェリーチコ  / 出典:Sports.ru

  1. 2022/01/15(土) 13:31:43|
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2022/01/14 世界新記録について、アナスタシーヤ・ミーシナ:「これは私たちの最高の滑りではありません。私たちはもっと出来ます」

https://www.sports.ru/figure-skating/1105336391-anastasiya-mishina-o-mirovyx-rekordax-eto-ne-luchshij-nash-prokat-my-m.html

2022/01/14 世界新記録について、アナスタシーヤ・ミーシナ:「これは私たちの最高の滑りではありません。私たちはもっと出来ます」

アレクサンドル・ガリャーモフとペアで滑っているロシアのフィギュアスケーター、アナスタシーヤ・ミーシナは、タリンで開催されているヨーロッパ選手権-2022でのフリープログラムの滑りについて語った。

ミーシナ/ガリャーモフ組は、3つの世界記録を樹立して、勝利した。

「私たちは、世界記録について記者たちから聞いて知ったばかりです。まだ、何も見る時間はありませんでした。これは私たちの最良の滑りではありません。私たちはもっと出来ます」。ミーシナはこのように」語った。

ガリャーモフは、ロシアペアスケートにおける競争がスポーツを発展させていると語った。

「競争はアスリートたちを鍛えている、それにコーチたちは、小さな子供の頃からそれに慣れさせている。競技スポーツでは最も強い者たちだけが生き残る。まさにこれがあるからこそ、ロシアペアフィギュアスケートが発展しているのだ」。Sports.ru特派員マイヤ・バグリャンツェワは、ガリャーモフのことばをこのように伝えている。

文:アントン・ピリャソフ  / 出典:Sports.ru

(参考)https://www.sports.ru/figure-skating/1105328151.html
フィギュアスケートヨーロッパ選手権
タリン、エストニア
ペア
総合順位
1.アナスタシーヤ・ミーシナ/アレクサンドル・ガリャーモフ組 (ロシア) 239.82
2. エヴゲーニヤ・タラーソワ/ウラジーミル・モローゾフ組 (ロシア) 236.43
3.アレクサンドラ・ボイコワ/ドミートリー・コズロフスキー組 (ロシア) 227.23

  1. 2022/01/14(金) 12:06:13|
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2022/01/08 マルク・コンドラチューク:「自信過剰になりたくない」 ―ロシアチャンピオンの率直なインタビュー

https://fsrussia.ru/intervyu/5936-mark-kondratyuk-ne-khochu-byt-samouverennym.html

2022/01/08 マルク・コンドラチューク:「自信過剰になりたくない」 ―ロシアチャンピオンの率直なインタビュー

====一部抜粋====

(オリガ・エルモーリナ、タチヤーナ・フレイド)
―ロシア選手権の金メダルは、ヨーロッパ選手権での自信になるでしょうか?

「答えの用意が無い。それを理解するために今度の大会に行かなければならない。様子を見てみよう」。

―頭の中で予防線を張っているの?

「僕はただ、そうするのが快適なのだ。あまりにも自信をもって試合に出て行くと、何かが上手く行かない時に、あまりにも大きな打撃になる。余計な考えや責任感で負荷をかけずに自分をプログラミングした方が良い」。
・・・

―あなたは大変エネルギッシュに、感情的に、二つのプログラムを滑っています。しかし感情的に、の中には、プラス面とマイナス面がありますね。同意しますか?

「プラス面は、この面で僕は他の選手たちより少し良いと感じている。多分、これが自分の特徴だと言えるだろう。一方、マイナス面は、遊び過ぎる可能性がある、つまり、何らかの時に感情過多になる可能性がある。ちょうどロシア選手権で起こったように。あの時は瀬戸際にいたと言うことが出来る。フリープログラムの破壊に向かって滑っていた。感情がもう少し溢れたら、ステップシークエンスのどこかで倒れていただろう・・・全てが過剰だった。感情もあり、状況のコントロールも出来るように常にバランスを保たなければならない。そうでなかったら、プログラムの終わりに愚かな転倒をすることになる」。

―ご自分の滑りの特徴に言及しましたね。あなたはご自分のスタイルをどう特徴づけますか?

「まだ、自分のスタイルが出来上がる程にプロフェッショナルではないと感じている。素質はあると思うが、まずはフィギュアスケートの職人にならなければならない」。
・・・

―フィギュアスケーターの中で誰が好きですか?

「ただエレメンツやジャンプをやるだけでなく、プログラムを滑るアスリートたちが好きだ。アレクセイ・ヤグージン、羽生結弦・・・カミーラ・ワリーエワがフリープログラムをどう滑ったかは、皆が見た・・・」。

―カミーラは、あなたと同じくらいの得点を獲得しました。気になりませんか?

「でも、僕の方が少し多い、284だから。彼女は283だ。女子は別の係数だということを知っているし、だからカミーラの技術点は約20ポイント高い・・・全て良く分かっている・・・でも僕たちは別の種目で競技している。もちろん、彼女がやり切ったことは否定しようにも出来ないことだけれども。

カミーラは天才的だ。これは僕の考えだ。このようなアスリートたちとは、それ程でもない選手が戦うことは困難だ。これの背後には、膨大な練習があり、全てを完璧に持って行く能力があることはもちろんだ。

もし、最初から素質が無ければ、このようなレベルまで到達することは出来ないと感じる。ほぼ理想的と言えるレベルまで。皆が素敵だと感じるスケーターになることは出来ても、しかし彼女の滑りの中に僕が見たもの、彼女のフリープログラム、それは傑作なのだ。正直に言おう。僕はスタンディングオベーションをした。だってそれに値するものだから・・・」。

―あなたはどのような性格ですか?

「オープンだが、遠慮がちな性格だ。特に褒められる時など」。
・・・

―かっとなることはありますか?

「自分のことを(悪く)書かれる時は、気にならない。でも、自分の知っている人たちのことを(悪く)書かれると、ひどくイライラする」。

―怖いものは何ですか?

「難しい質問だ。自信過剰になるのが怖い。そのようにはなりたくない」。
・・・

―あなたはとても多面的な人ですね。スポーツの他に絵も描いている。このことはあなたのプログラムにどのように反映していますか?

「自分のプログラムが、ただエレメンツを集めたものではなく、芸術により近いものになるよう努めている。イメージや構成があり、見て面白いものになるように。四回転やその他のジャンプを何本跳んだかだけではなく、プログラムをどう滑っているか、何を滑っているか、何を言いたいのかによっても面白いものになるように」。

―今、絵を描く時間はありますか?

「難しい。時間も力もほとんど無い。何故なら大学が追加されたから。これはまた全く別物だ。僕はプレハーノフ記念ロシア経済大学経済学部に入学したから」。
・・・

―競技スポーツにおけるあなたの野望はどんな?

「まだ話したくない。課題は、クリーンに安定して滑ることだ」。
・・・

―男子フィギュアスケート発展の今後の道筋は、あなたにはどのように見えていますか?

「僕はバランスを支持する立場だ。難度の高いエレメンツも、スケーティングもあるような。そうすればプログラムも全体が一つのものとして、興味深く見えるだろう。

もしプログラムから離れてジャンプだけに限って話すとすれば、前進して、発展して、難度が高くなって行かなければならないと思う。羽生結弦がクワッドアクセルに挑戦したのは有益なことだ。4.5回転アクセルも、5回転ジャンプも現実的だと僕は感じる。少なくとも僕自身はそれをとても望んでいる。そして、時と共にアスリートたちがそれを跳ぶことが出来ると信じている」。

―ありがとう。

  1. 2022/01/09(日) 22:53:56|
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2022/01/06 タチヤーナ・タラーソワ:「ステパーノワ/ブーキン組は、ヨーロッパ選手権でシニーツィナ/カツァラーポフ組に勝つかもしれない」

https://rsport.ria.ru/20220106/figuristy-1766749427.html

2022/01/06 タチヤーナ・タラーソワ:「ステパーノワ/ブーキン組は、ヨーロッパ選手権でシニーツィナ/カツァラーポフ組に勝つかもしれない」

モスクワ、1月6日、RIAノーヴォスチ、アナトーリー・サモフヴァーロフ。
ヨーロッパ選手権では、アイスダンス現ロシアチャンピオンのアレクサンドラ・ステパーノワ/イワン・ブーキン組は、世界チャンピオン、ヨーロッパチャンピオンである同じロシアのヴィクトーリヤ・シニーツィナ/ニキータ・カツァラーポフ組に、勝とうと挑戦しなければならないと、ロシア功労コーチのタチヤーナ・タラーソワがRIAノーヴォスチに語った。

ヨーロッパ選手権はタリン(エストニア)で、1月10日~16日まで開催される。木曜日(6日)には、2018年オリンピック銀メダリストであるフランスのガブリエラ・パパダキス/ギヨーム・シゼロン組の大会欠場が明らかになった。

フランス人たちのペアのヨーロッパ選手権欠場のニュースに対してタラーソワは次のように反応した:

「だから何だと言うのです? それなら今度はサーシャ(アレクサンドラ)とワーニャ(イワン)はヨーロッパ選手権で勝利するよう頑張らなければなりませんし、ヴィーカ(ヴィクトーリヤ)とニキータに勝利するよう挑戦することが出来ます。後者は、今あまり調子が良くありませんから」。

  1. 2022/01/06(木) 23:09:53|
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