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2014/11/24 ハビエル・フェルナンデス「次のオリンピックが僕の目標であることははっきりしている」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1025229400.html

2014/11/24 ハビエル・フェルナンデス「次のオリンピックが僕の目標であることははっきりしている」

スペインのフィギュアスケーター、ハビエル・フェルナンデスは、自分の長期プランについて、また音楽選択への姿勢や、日本の羽生結弦と一緒のトレーニングについて語った。

将来について:「僕はシーズン毎に、少しずつ、前に進んでいる。どれだけ遠くまで行くのかは、僕の身体が決めるだろう。しかし、次のオリンピックが僕の目標であることは、はっきりしている。その後は、多分、滑るのを止めるだろう。でも、何かを予想するのはまだ早い。僕は、コーチになりたいなあ、とは思っているけれども、でも、それも、僕がもう競技をしないと決める時に、どのようなオファーが来るかに左右されるだろう」。

音楽の選択について:「僕は、皆が知っていて、僕自身が良く知っている音楽を組み合わせるのが好きだ。でもこれは、例えば、皆がもう百回も見たような映画からの音楽だとしたら、退屈になったらいけないのだ。それがクラシックか現代音楽かは、僕にとって重要じゃない。スタイルに関係なく、自分が気に入っているものの中から、ただ選ぶのだ。僕は、同じ場所に停まっているのは好きじゃない。シーズン毎に何かを変えようとしている。音楽でもイメージでも。

このような姿勢は、僕のプログラムを多様化して、僕自身を含めて人々が、僕のパフォーマンスを楽しく、興味を持って見ることができるようにするのにも役立っている。だって、もしフィギュアスケーターの誰かが毎年スローテンポの曲で滑っていたら、観客は退屈するだろう。彼が氷に出て行くと、皆が既にこう思っているのだ:『私たちはきみのことを知っているよ。きみはまた、何か悲しげなものをやるのでしょう』って。僕の場合は、そのようなことは決してないのだ」。

羽生と一緒のトレーニングについて:「僕と彼とは、全く同じ時間にリンクにいる。もし、僕が良い気分だったら、彼がジャンプするのを心から興味を持って見たり、彼のために喜んだり、彼のエネルギーを貰って充電することが出来る。でも、もし僕の気分が優れずに、僕のやることの全てがひどく悪い時に、彼の全てが素晴らしかったなら、僕は、苛立って、彼とはもう同じリンクにいたくない、と思うかもしれない。でも、こういうことは滅多に起こらない。何故なら、僕と彼は友人だし、素晴らしく分かり合えるから」。
Sport.uaは、このようにフェルナンデスのことばを伝えている。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:Sport.ua
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  1. 2014/11/25(火) 11:53:05|
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