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2014/11/29 アリョーナ・レオノワ「高得点を見て、私とコーチはショックを受けた」

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2014/11/29 アリョーナ・レオーノワ「高得点を見て、私とコーチはショックを受けた」

ロシアのフィギュアスケーター、アリョーナ・レオーノワは、グランプリ日本大会フリープログラムの演技(二位)について語った。

—アリョーナ、あなたは表彰台に戻って来ました。どう感じていますか?
「まだ何も理解出来ません。最悪の事態に備えていました。すぐに思い出すのは、カナダ大会の自分の演技です。その時は悪くない滑りに思えました。大きな失敗もしませんでしたし。しかし、得点を見た時、それ程低いものになるとは思っていませんでした。ですから、ここで何を考えたら良いのか分かりません。このようなハイスコアを見て、私とコーチはショックを受けました」。

—現在、フリープログラムをクリーンに滑るためには何が欠けているのですか?
「言えることは、ルッツを練習しなければならないという事実です。私は時々正しくないエッジが出てしまいます。しかし、今日はそれが付きませんでした。正しいエッジでルッツを跳ぼうと、とても気をつけていました。そして結局、やり過ぎだったようです。

それから、プログラムの前半、後半がまとまっていなければなりません。特に後半が。そこで私は大量に点を稼ぐことが出来ます。フリーのここで、フリップでも、ループ-サルコウでも相当失いました。でも、これらのエレメンツに行けたことは嬉しいです。

最も悔しいのは、もちろん、ループです。何故なら、競技会ではこのジャンプにいつも何の問題もなかったのですから。もしかしたら、ルッツの後、切り替えが出来なかったのかしら? でも全体としては、滑りもレベルも満足しています」。

—フリープログラムを滑っている時、何を感じていましたか?
「ジャンプがあまりうまく行かなかった時、これらのエレメンツのために戦おうとしました。プログラムを捨ててはいけない、残りの全てをやり遂げなければ、イメージを示さなければ、観客とジャッジがそれを理解するように彼らのもとへ届けなければ、と思っていました。時々失敗のせいで、全てが混乱して、何のプログラムか分からなくなることがあります。ですから、スタイルとイメージを最後まで保持したいです」。
ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトのインタビューで、レオーノワはこのように語った。

文:アレクサンドル・チェルノーフ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟
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  1. 2014/11/30(日) 02:00:45|
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