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2014/11/30 ブライアン・オーサー「羽生には、GP日本大会を欠場する選択肢は無かった」

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2014/11/30 ブライアン・オーサー「羽生には、GP日本大会を欠場する選択肢は無かった」

日本のフィギュアスケーター羽生結弦のコーチ、カナダ人ブライアン・オーサーは、健康への脅威を無視して、羽生はグランプリ日本大会への出場を決めた、と語った。

羽生は、グランプリ中国大会の練習で、中国のハン・ヤンと衝突して頭に外傷を負っていた。

「日本での出場は、羽生自身の決断だった。もし、彼の健康への脅威があると私が思ったのだったら、決して彼を滑らせなかっただろう。私たちは、彼に脳震盪があったのかどうかを分析し、無かったという結論に達した。これは単純な不首尾な転倒だった。彼は出場する気持ちにとてもなっていて、それをしないというオプションは、彼には無かった。

私は彼に言った:『君はオリンピックチャンピオンだ。君はヒーローになる必要はない。君は、自分の健康のことを考えなければならない』。彼は答えた;『僕は大丈夫ですし、滑りたいのです。レッツゴー』。私は、この競技会のためにA案とB案を提案した。A案は欠場すること。B案は、もし滑るのなら、プログラムを少し変更して、少し楽にすることだ。

彼は、何が痛みを引き起そうとも、もう恐れなかった。彼には、再び戦列に復帰するために、NHKトロフィーに出場することが必要だったのだろう」。

「トレーニングは遅れている。上海のアクシデントで10日失った。しかし、それ以前にも他の問題で氷に乗れなかった。オリンピックシーズンには、いくつかの小さな慢性病があっても練習が遅れることは無かったのに、今年はそれらが遅らせているのだ・・・・彼は大きな責任を深刻にとらえている。それは若い人にとっては大変なものだ。だって彼はまだ19歳なのだから」。
AFPはオーサーのことばをこのように伝えている。

(マリーヤ・アレクサンドロワ) / 出典:AFP
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