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2014/12/12 ユーリヤ・リプニツカヤ「コンディションは出来つつあるが、得点はジュニアのよう」

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2014/12/12 ユーリヤ・リプニーツカヤ「ひどい恥をさらさないという目標を立てている」

ロシアのフィギュアスケーター、ユーリヤ・リプニーツカヤは、バルセロナのグランプリファイナル、ショートプログラムでの自分の演技(二位)にコメントした。

「大会から大会へと進むに連れて、コンディションも整って来ている。でも得点はジュニアみたいだけれど。フリップでミスがあった。もっと真っ直ぐに入らなければならなかった。もっと練習を詰めなければならない。それに、かつてなく不安になった。とても恐ろしかった。中国でのフリープログラムの前に不安になったのと似ている。正確に言うとただ怖かった。全てが恐ろしかった。ここでは、わたしの神経はぶるぶる震えていた。

確かに、今シーズンわたしは自分にミスをする権利を与えている。何故なら、最初の大会へは準備が出来ていないのに行ったから。実際、わたしにはクリーンな滑りが無かった。もちろん、大会に行ったけれど、そこには自分に対するすごい不信感があった。エレメンツにも、自分がやること全てに対して。だから、滑り終わった後、自分をさいなまないように、何らかのステップを自分に許す必要があった。そうでないと、私は精神的にやっていけない。でも今回は、より自信を持って、トレーニングを積んでやって来た。

全ての自分の三回転をより自信を持ってやれるようになって来た。わたしは自分に、言うとすれば、ひどい恥をさらさないという目標を立てている。クリーンに滑るという目標を既に立てていない。重要なのは、戦うこと。何故なら、もしわたしが自信を持って進めば、実際、全てをやっていける。でももし最初から自信が無かったなら、全てがうまく行かない。

今、最も大事なことは出て行って、集中して滑ること。いずれにしても、フリーの後半を滑り切るまでのコンディションが、まだ出来ていない。だから、それが出来るように必死に戦わなければならない」。
Team Russia-2014は、このようにリプニーツカヤのことばを伝えている。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:Team Russia-2014
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