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2014/12/13 マクシム・コフトゥン「理想的な滑りの時だけ一位になれるということは分かっている」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1025693436.html
     http://www.team-russia2014.ru/article/18844.html

2014/12/13 マクシム・コフトゥン「理想的な滑りの時だけ一位になれるということは分かっている」

ロシアのフィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、バルセロナで行われているグランプリファイナル、ショートプログラムでの自分の演技(3位)にコメントした。

「今日は何も考えないで、練習の時のように落ち着いて滑ろうと心がけた。今はちょうどトレーニングでショートプログラムに多く取り組んでいる。心の中で、練習で滑っているつもりでやろうとした。特に最初の三つのエレメンツには力を入れて練習しているから、今日の演技でも、それと全く同じことをやろうと試みた。コンビネーションジャンプからの着氷は、普段のことを考えれば理想的だった。というのも、いつもはこのような着氷の時、自分を救うようなことは何も出来ないでいるから。今回は、全てに少し注意深くなければならなかった。

アクセルには恐る恐る行った。何故なら、ボルドーのグランプリ大会の後、現在、それに新しいミスが現れていたから。僕たちは今それを修正しているけれども、まだ完全には排除出来ていない。だから一回ごとにそのミスが出たり、出なかったりするのだ。

しかし、基本的に僕は満足している。明日戦うためには、3位は良い。最終滑走とか最終の一つ手前だとかでないなら、それはもう幸せだ。

一回ごとに、調整はより容易くなって来ている。クリーンで理想的な滑りの時だけ一位になれるのだと分かっている。得点は非常に激しく上がる。しかし、もしミスをすれば、得点はひどくブレーキがかかる。しかし、その時にはそれぞれの選手に自分の課題が出来るのだ。僕は、自分が常に前進していることを知っている。だから僕たちはもっと、もっと高いところを目指している」。
「ロシア代表チーム2014」はこのようにコフトゥンのことばを伝えている。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:「ロシア代表チーム2014」
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