あれこれ

2014/12/14 エテリ・トゥトベリーゼ「ファイナルでのリプニツカヤの結果は悔しい」

http://rsport.ru/figure_skating/20141214/794832618.html

2014/12/14 エテリ・トゥトベリーゼ「グランプリファイナルでのリプニーツカヤの結果は悔しい」

バルセロナ、12月14日、R-Sport、マリーヤ・ヴォロビヨーワ
団体戦オリンピックチャンピオン、ユーリヤ・リプニーツカヤのコーチであるエテリ・トゥトベリーゼは、R-Sport社に、グランプリファイナルでの教え子の結果が悔しい、トレーニングでは技術面でライバルたちよりも明らかに優位にあった、と語った。

リプニーツカヤは、バルセロナでの大会でショートプログラムの後二位だったが、フリーを失敗し、総合177.79ポイントで五位になった。勝利したのは、もう一人のロシア女子選手エリザヴェータ・トゥクタムイシェワ(203.58)だった。

「実を言えば、私はコーチとして結果を非常に残念に思っています。何故なら、練習でユーリャは、現在技術的に最強であるところを見せていました。どのようなジャンプにでもトリプルトウループを付けることは、彼女にとっては苦も無いことです。そして彼女は、非常に質の良いジャンプを跳んでいます。私はプロトコルを見ましたが、彼女のジャンプ、ステップ、スピンにプラスが付いています。しかし、これは彼女にとっては最良の滑りではなく、最良のジャンプでもありません。それなのにジャッジたちは、彼女がやっているエレメンツを非常に高く評価しているのです」。

「今彼女には、このフリープログラムの全体をまとめようと欲することだけが必要です。ユーリャは、プログラムがうまく出来上がっていないということに少しこだわっているのです — 実は彼女は今日、ジャンプの一部をやろうとしませんでした。彼女が跳ぼうと決めたジャンプだけを彼女は跳んだのです」。

この難しい状況からコーチと選手本人は、どのようにして抜け出るつもりなのか、という質問に対し、トゥトベリーゼは答えた。「一般的には他のプログラムを選んで、作るのが良いのでしょう。でもこれは私だけの考えです。私はユーリャに、ジュリエットと別れたくないのかと質問しました。すると彼女は、何も変えなくても良い、そのまま滑る、と答えたのです」。

「しかし、私は、今シーズン、私たちが無理に出たことを全く後悔していません。そうでなければ、私たちは完全に休んでいたでしょう。既に明らかにシーズン半分が過ぎましたが、その期間にユーリャは、グランプリファイナルの出場者になりました。バルセロナで彼女は、ショートプログラムをうまく滑りました。しかし、もしスピンがレベル1でなく、その他の小さなところが無かったなら、彼女にもっと高得点が出たでしょう。彼女は、トリプルルッツ-トリプルトウループのコンビネーションジャンプを単に戻しただけでなく、それを最高の質でやっています。ということで、私たちはさらに仕事を続行するでしょう」。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2014/12/15(月) 23:46:58|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2014/12/14 エヴゲーニー・プルシェンコ「ファイナルでの羽生結弦のミスは、負った怪我の影響」 | ホーム | 2014/12/14 セルゲイ・ヴォロノフ「四回転でミスをして三回転になったのが残念だ」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/1045-fcf3733a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)