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2014/12/14 エヴゲーニー・プルシェンコ「ファイナルでの羽生結弦のミスは、負った怪我の影響」

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2014/12/14 エヴゲーニー・プリューシェンコ「グランプリファイナルでの羽生結弦のミスは、負った怪我の影響」

サンクトペテルブルク、12月14日、TASS特派員ボリス・ホドロフスキー
オリンピックチャンピオン羽生結弦は、フィギュアスケートグランプリファイナルで、最高クラスの滑りを見せた。一方、彼のミスは、上海での大会で負った怪我の影響だ。二度のオリンピックチャンピオン、エヴゲーニー・プリューシェンコは、このような考えをTASS特派員に語った。

バルセロナで、フィギュアスケートグランプリファイナルが終了した。男子シングル競技で勝利を収めたのは、ショートとフリープログラムで合計288.16ポイントを獲得した2014年オリンピックチャンピオン羽生だ。二位に入ったのは、スペインのハビエル・フェルナンデス(253.90)、三位はロシアのセルゲイ・ヴォーロノフ(244.53)だった。

「オリンピックシーズンでの勝利感の後、競技に出場するモチベーションを探すのは、いつも難しいものだ。しかし、羽生には、この問題はない」。プリューシェンコは語った。「ショートとフリープログラムでの彼のミスは、上海の大会で負った怪我の影響だ。あのような衝突の後、ただ回復するだけでも時間がかかる。羽生は、バルセロナで最高クラスを示した。フリープログラムで二種類の四回転ジャンプを跳んで、ミスがあったにも関わらず、世界記録に近いスコアーを出したのだから」。

プリューシェンコの考えによれば、グランプリファイナルは、スケーターたちのプログラムの難度を上げる傾向を示した、と言う。「グランプリファイナルの全ての出場者が、自分のプログラムのなかに四回転ジャンプを組み込んだ。さらにはそのほとんどの選手が、フリープログラムで二つ、あるいは三つものこのエレメントに挑戦している。この傾向は、これからも続く。大きな大会で勝利しようとする選手たちは、ルッツなどの新しい四回転を習得しようとするだろう。

ロシアのフィギュアスケーター、セルゲイ・ヴォーロノフは、バルセロナのグランプリファイナルで三位に入った。2010年バンクーバーオリンピックの選抜の時に争ったことのあるヴォーロノフについて、プリューシェンコは次のように語った。「今シーズン、セルゲイはとても良い滑りをしている。もし、彼がフリープログラムで二つの四回転をミスなく入れることが出来たなら、ロシア選手権で勝つことも、ヨーロッパ選手権で『金』を争うことも十分に出来る力がある。彼のポテンシャルは、まだまだ汲み尽くされてはいない」。

フィギュアスケートグランプリファイナルは、12月11~14日にバルセロナで開催された。
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