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2014/12/14 クセーニヤ・ストルボーワ「自分に腹を立てている」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1025720363.html

2014/12/14 クセーニヤ・ストルボーワ「自分に腹を立てている」

フョードル・クリーモフとペアで滑っている、ロシアのフィギュアスケーター、クセーニヤ・ストルボーワは、バルセロナで行われているグランプリファイナル、フリープログラムでの自分の演技(二位)にコメントした。

「滑りには満足しています。全てが順調でした。ただ、自分に腹を立てています。ジャンプに強く入って空中で、自分は今、回り過ぎるか、回転が足りないかになる、と理解したのです。どうにかこうにか身体を開き、出来るだけ自分を救い出すしかありませんでした。最初のものはシングルになり、その後はダブルになりました。しかし、失敗にも関わらず、感情を最大限出すことに努めました」。
ロシアフィギュアスケート連盟オフィシャルサイトは、ストルボーワのことばをこのように伝えている。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:ロシアフィギュアスケート連盟

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1025719316.html

2014/12/14 リュドミーラ・ヴェーリコワ「カナダのペアに勝つために、ストルボーワとクリーモフは技術の難易度を上げなければならない」

ロシアの功労トレーナー、リュドミーラ・ヴェーリコワは、ロシアのフィギュアスケーター、クセーニヤ・ストルボーワとフョードル・クリーモフが、もしカナダと中国のペアに勝ちたいなら、テクニカルの難易度を上げなければならない、と考えている。

「グランプリファイナルで、最高難度のエレメンツ構成を披露したカナダのペアに勝つためには、ストルボーワとクリーモフは、自分たちの技術的備えの難易度を上げなければなりません。

もちろん、フョードルの怪我の手当てをすることも必要です。怪我のせいで、二人は、グランプリモスクワ大会でやった、レベル4のリフトを出来なかったのですから。バルセロナで彼らが披露したエレメントは、彼らがジュニアの時に習得したものです。

カナダのペアは、サイド・バイ・サイドでトリプルルッツを跳びましたが、少なくともフョードルは、それを習得しています。古い備えで勝とうとしないで、このようなエレメンツを競技会で見せなければなりません」。
TASSは、このようにヴェーリコワのことばを伝えている。

文:マリーヤ・アレクサンドロワ / 出典:TASS

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  1. 2014/12/16(火) 23:25:04|
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