富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2014/12/18 イリヤ・アヴェルブーフ「リプニツカヤは成長の穴に陥っている。しかし、直に過ぎ去る」「誰も羽生まで到達していない」

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2014/12/18 イリヤ・アヴェルブーフ「リプニツカヤは成長の穴に陥っている。しかし、直に過ぎ去る」「誰も羽生まで到達していない」

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2014/12/18 イリヤ・アヴェルブーフ「リプニーツカヤは成長の穴に陥っている。しかし、直に過ぎ去る」

(文:ユーリー・ヴォーロホフ)
今日、12月18日はイリヤ・アヴェルブーフの誕生日だ。2002年オリンピック銀メダリストは41歳になった。

—バルセロナでのグランプリファイナルについて伺いたい。ファイナルから何を期待していたか? エリザヴェータ・トゥクタムイシェワについては何が言えるか?
「まず初めにリーザにお祝いを言いたい。何故なら、彼女の昨シーズンは、とても困難で、不成功だったのだから。彼女はいつだって女子シングルスケートのエリートに入っていたし、アデリーナ・ソートニコワと戦っていた。昨シーズン、アデリーナは自分の道を引き続き進んだけれども、エリザヴェータにはブレーキがかかった。これは説明がつくことだ。全ての少女たちは大人に成る時期を経験する。それを今、ユーリヤ・リプニーツカヤが経験し始めている。レーナ・ラジオーノワにもその時期が待っている。トゥクタムイシェワは、もう通り過ぎた。彼女には、いつだって最高クラスのジャンプがあった。もちろん、彼女にもさらに付け加えるべき点はある。しかし、いずれにせよ、これは彼女の勝利であり、彼女のコーチのアレクセイ・ミーシンの勝利だ。そしてその勝利にふさわしいものだ。

また、僕は、もちろん、ユーリヤ・リプニーツカヤを応援している。彼女は今、この成長の穴に陥っている。コーチのエテリ・トゥトベリーゼと一緒に、この時期を立派に乗り越えて欲しい。そうすれば、来シーズン、ユーリャは体調が良くなり、強くなり、ソチオリンピックの時のような素晴らしいコンディションになるだろう。今シーズンもまだ変わることが出来るだろうけれど。しかし、練習はとても多くをやって来た:ショートプログラムで彼女は、ルッツ-トウループを見せたが、より難しいエレメントであるルッツ-ルッツではなかった。

—なぜ、ユーリャはフリープログラムでうまくいかないのでしょう?
「まだ体力が足りないのだ。これは説明がつくこと。オリンピックで輝いた者は、全て、モチベーションを見つけられなかったり、怪我を負ったりするのだ」。

—バルセロナでのロシア男子については何が言えるか?
「セリョージャ・ヴォーロノフの本格的勝利だ。彼は、トゥクタムイシェワの成功と比肩出来る。彼は、克服し、歯を食いしばって銅メダルに到達したのだ。特に強調しなければならないのは、ジャンプの部分だ。滑りのエレメンツに関しては、彼はさらに付け加える必要がある。しかし、ヨーロッパ選手権では、セルゲイにも、マクシム・コフトゥンにも、三位以内を目指して戦うチャンスは大いにある。彼らの主要なライバルは、スペインのハビエル・フェルナンデスになる。しかし、彼らはまず、ロシア選手権で選抜される必要があるが、その問題は無いと思う」。

—ヨーロッパ選手権についての言及でしたが、世界選手権では、羽生やその他の選手とロシアの選手たちは戦えますか?
「ポテンシャル的には、マクシム・コフトゥンが羽生と戦えるだろうが。しかし、客観的には、今のところ誰も羽生まで到達していない。彼には、ライバルたちと比べて素晴らしい武器の備えがある」。
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  1. 2014/12/18(木) 20:41:36|
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