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2014/12/22 ユーリヤ・リプニツカヤ「もし、ヨーロッパ選手権に選ばれなかったら、それは自分が悪い」

http://tass.ru/sport/1665625

2014/12/22 ユーリヤ・リプニーツカヤ「もし、ヨーロッパ選手権に選ばれなかったなら、それは自分が悪い」

モスクワ、12月22日、TASS特派員ヴェローニカ・ソヴェートワ
ヨーロッパ選手権への選手選抜の問題は、ロシアフィギュアスケート連盟の専門家たちの問題であり、フィギュアスケーターの課題は、練習して演技することだ。2014年オリンピック女子シングル勝利者アデリーナ・ソートニコワが、ヨーロッパ選手権への選抜でもあるロシア選手権に出場しないことに関連したメディアの報道にコメントするに当たり、ソチ団体戦オリンピックチャンピオン、ユーリヤ・リプニーツカヤは、TASSに上記のような考えを述べた。

「わたしにはロシア選手権での自分の課題があります。出来るだけそれらを解決するつもりです」。リプニーツカヤは語った。「今シーズンは、わたしにとって全てが簡単には行っていません。しかし、今出来ることの全てを見せて、ヨーロッパ選手権に選抜されるよう頑張っています。うまく行けば、良くやったということだし、うまく行かなかったなら、自分自身が悪いのです。

代表チームメンバーの選抜は、専門家たちの仕事です。私たちの仕事は、働いて、トレーニングして、演技することです。もしうまく行かなくても、耐えて、世界選手権に行けるように頑張るつもりです。チャンスはあると思います。何かうまく行かなくたって、人生がそこで終わる訳ではありません。わたしはまだ16歳です。まだ(安穏とした)年金生活をしようとしなくても良いのじゃないかしら?

リプニーツカヤは今回も、ポストオリンピックシーズンを休まないことにした決断は、彼女とコーチのエテリ・トゥトベリーゼ双方のものだったことを強調した。「コーチとわたしは、今シーズン出場することを決めました。出来るだけ。たとえ、最良の形でないとしても、それは実践だし、経験です。そして経験は、いつも嬉しいものとは限りません。でも少なくとも、ただ受け身でいるよりも良いことなのです。私は、コーチがとてもわたしをサポートしてくれることを嬉しく思っています。わたしも戦いたいのです。第一に、彼女を失望させたくないし、第二に、後になってあれこれの可能性を試さなかったことを後悔しないためなのです」。

「ロシア選手権は簡単ではないだろうということを分かっています。女子選手たちは、今シーズン素晴らしいコンディションにあります。このようなライバルたちに負けても、悪いことではありません。私たちの内ふさわしい人が、ヨーロッパ選手権に行くのです」。
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