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2014/12/22 無良崇人「クーリックとの仕事のお陰で、ジャンプをコントロール出来るようになった」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1025904095.html

2014/12/22 無良崇人「クーリックとの仕事のお陰で、ジャンプをコントロール出来るようになった」

日本のフィギュアスケーター無良崇人は、今シーズンのジャンプ技術の変化について語った。

「僕は自分のジャンプにとても満足していた訳ではなかった。とても安定性に欠いていた。ジャンプを遂行する際の技術を見直さなければならないと分かっていた。世界には、何かしら教えてもらいたいフィギュアスケーターが沢山いるけれども、最初にぜひ学びたいと思ったのは、ロシアのフィギュアスケーターたちだった。何故なら、彼らは30歳でも安定して跳ぶことが出来るのだから。

イリヤ・クーリックとの仕事は、実りがあった。素晴らしいものだった。以前僕は、ロシアのフィギュアスケーターたちは、ラフに跳ぶと言うか、そういう傾向がある、ジャンプを回りすぎるとか、という印象があった。しかし、そうではないことが分かった。コーチとの仕事のお陰で、ジャンプをコントロール下に置くことが出来るようになり、全体としてジャンプテクニックを改善させることになった」。
Golden Skateはこのように無良のことばを伝えている。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:Golden Skate
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  1. 2014/12/23(火) 21:13:28|
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