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2014/12/25 コンスタンチン・メンショフ「今シーズンをロシア選手権で終わらせるのがとても嫌だった。観客も喜ばせたかった」

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2014/12/25 コンスタンチン・メンショフ「今シーズンをロシア選手権で終わらせるのがとても嫌だった。観客も喜ばせたかった」

ロシアのフィギュアスケーター、コンスタンチン・メンショフは、ロシア選手権ショートプログラムで二位(92.37点)になったことにコメントした。

「滑りには満足だ。得点も良いものだ。ここで滑るのは僕には少し難しかった。それに今日の練習はとても早かった。しかし、自分自身に満足している。今日は、体力が十分あった。自分にとって大きな意味があったのは、最後のジャンプのトリプルアクセルだった。感情も出そうと頑張った。それには体力もエネルギーも同じように費やした。

ロシア選手権に向けての準備では、少し神経質になっていた。技術面で安定しなかった。だから、最高のコンディションでここにやって来たと言えば、嘘になる。グランプリ大会の前は、僕の見方では、もっと良い準備状況だった。確かに競技会ではうまくいかなかったが、感じとしては、全てがはるかに良かった。

もちろん、ストックホルムでのヨーロッパ選手権に行けることを期待している。そうでなかったら、どうしてここにいるだろう。今シーズンをロシア選手権で終わらせるのがとても嫌だった。観客も喜ばせたかった」。
Team Russia-2014は、このようにメンショフのことばを伝えている。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:Team Russia-2014
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