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2014/12/25 マクシム・コフトゥンは、ヨーロッパ選手権、世界選手権でグランプリファイナルの雪辱を期している

http://rsport.ru/figure_skating/20141225/796617661.html

2014/12/25 マクシム・コフトゥンは、ヨーロッパ選手権、世界選手権でグランプリファイナルの雪辱を期している

ソチ、12月25日、R-Sport、マリーヤ・ヴォロビヨーワ
フィギュアスケーター、マクシム・コフトゥンは、ロシア選手権ショートプログラムの演技の後、この後に続くヨーロッパ選手権や世界選手権で、自分の最大限を見せて、グランプリファイナルの自分の演技の雪辱をしたいと考えながら、この大会に出場していると語った。

ロシアチャンピオンのタイトル防衛に臨んでいるコフトゥンは、ソチでのショートプログラムの滑りで98.14ポイントを獲得した。一日目が終わってコフトゥンが一位、二位はコンスタンチン・メンショフ(92.37)、三位はセルゲイ・ヴォーロノフ(91.24)だった。

「自分の滑りに完全に満足は出来ない。何故なら、グランプリファイナルの後、今まで後味が悪かった。もし、今シーズンのこれからの国際大会で雪辱を遂げることが出来れば、そしてもし、そこで自分の最大限を見せることが出来れば、満足するだろう」。コフトゥンは記者たちに、こう語った。

「僕はここでは、誰にも何も証明していない。ただ出来ることの全てを滑っているだけだ。重要な大会はヨーロッパ選手権と世界選手権で、そこで僕は全てを出す。しかし、自分のライバルたちを尊敬していないとは、思っていない。ただ、今後の大会のことを考えながら、自分の満足のために滑っているのだ」。

コフトゥンは、グランプリファイナルでの自分の演技について常に考えていると語った。「あの時のことは、とてもひっかかっている。僕はだって、バルセロナの滑りには基本的に満足だった。もし僕が自身に不満足で、四位になったなら、その結果を喜んだだろう。自分のミスを特定して、その練習を続けただろう。だけど、全体として演技はうまく行ったのに、あの結果では、とても悔しい」。コフトゥンは、こう強調した。
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  1. 2014/12/26(金) 01:09:33|
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