あれこれ

2014/12/30 セルゲイ・ヴォロノフ「ラジオノワのラフマニノフのプログラムは、僕のお手本」

http://www.sports.ru/others/figure-skating/1026060677.html

2014/12/30 セルゲイ・ヴォーロノフ「ラジオーノワのラフマニノフのプログラムは、僕のお手本」

ソチで行われたロシア選手権で二位になったロシアのフィギュアスケーター、セルゲイ・ヴォーロノフは、コーチのエテリ・トゥトベリーゼとの仕事について、また新年の予定について語った。

—あなたにとって二位は、敗北ですか、それとも成功ですか?

「もし、ロシア選手権が(ヨーロッパ選手権への)選抜であることを考えれば、それは悪くないが、しかし、僕は何らかの成功だとは呼べない。僕はただ良い滑りをして、0.09ポイント差で負けた。僕はコメントしたくない。僕には、ジャッジたちへの異議申し立てはあり得ないのだ」。

—トゥトベリーゼとの仕事と、モローゾフグループでのトレーニングとの基本的な違いは何でしょう?

「多分、エーテリとモローゾフを較べるのは、正しくないだろう。何よりもまず、僕の問題だと思う。多分、年齢によって、僕のなかの何かが変わったのだろう。しかし、もし、別の見方をするとすれば、エーテリは、僕がその人の隣にいることが運命づけられた、まさに僕のそういう人だ」。

—他の種目では誰を応援していますか?

「表彰台に上ることが出来た全ての選手たちのために、僕は喜びたい。もし、誰かを選ぶとすれば、ラジオーノワについて特別に言いたい。彼女は、シーズンを通して、現実離れした素晴らしい滑りを披露していた。彼女のラフマニノフのプログラムは、僕に取ってのお手本だ。

僕たちのユーリャが力を出し切れなかったのは、とても残念だ。でも僕は、彼女の全てはこれからだと信じている」。

—新年はどこで祝うのですか?

「家で家族と一緒に。新年の休暇は好きだ。僕たちは誰でも心の中では子供のままで、何らかの奇跡を待っているのだ」。
Sports.ru特派員アリーナ・ロモノーソワのインタビューで、ヴォーロノフはこのように語った。

文:アンドレイ・ソコローフ / 出典:Sports.ru
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2014/12/31(水) 01:43:01|
  2. フィギュアスケート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2014/12/30 アレクセイ・ミーシン「ソトニコワの滑りは、力強さ、音楽の哲学的イメージに特色がある」 | ホーム | 2014/12/29 アデリーナ・ソトニコワ「リピンスキーのようにしてスポーツから去りたくない」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kurkuma.blog.fc2.com/tb.php/1077-18ff2940
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)