富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ あれこれ 2015/01/14 ニキータ・カツァラポフ「シニーツィナとペアを組むことは僕の選択。ただ漫然となされた選択ではなかった。僕とヴィーカで最後まで考えた末の選択だった」

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2015/01/14 ニキータ・カツァラポフ「シニーツィナとペアを組むことは僕の選択。ただ漫然となされた選択ではなかった。僕とヴィーカで最後まで考えた末の選択だった」

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2015/01/14 ニキータ・カツァラーポフ「シニーツィナとペアを組むことは、僕の選択。ただ漫然となされた選択ではなかった。僕とヴィーカで最後まで考えた末の選択だった」

ヴィクトーリヤ・シニーツィナと一緒に滑っているアイスダンスオリンピックチャンピオン、ニキータ・カツァラーポフは、シーズン前半の総括をした。

「日本でのグランプリ大会の後、自分の頭のなかで何を考えているのか、僕はそもそも分からなかった。トレーニングに出て、ヴィーカの手を取って、ロボットのように、ただ全てをやっていた。何に対しても注意を向けないまま。シーズンは、実際、困難なものになっている、非常に。このような気持ちをもうこれ以上味わわなくて済むように、頭のなかがずっとこのような考えで占められることがもうないようにと願っている。しかし、今、ロシア選手権の後、僕たちは少なくとも、どのように試合に出て行ったら良いのか、何をすべきかが分かっている。僕たちにとって、これはとても大きな突破口だ」。

—日本での後、なぜ、自分はこんなことを思いつき、始めてしまったのだろう? なぜヴィーカを引っ張り込んだのだろう? というような変な考えが、たとえ一瞬でもちらつかなかったですか。

「いいえ。そもそもそういったことは僕に限って、無い。僕はアスリートだし、全てにおいて競おう、戦おうとしている。だから僕の頭にあるのは、自分が何をすべきか、ということだけだ。あれこれのバリエーションは無い。それに何かそのようなことを考えるのは、無意味なだけだ。これは僕の選択だった。ただ漫然とした選択ではなかった。そうではなく、僕とヴィーカで最後まで考えた末の選択だった」。

—あなたは多分分かっていらっしゃる。多くの人たちが、今のあなたを見て思っていることを。彼は後悔していないかしら? と。

「無論そうだろう。僕のところまでしょっちゅう、何か理解し難いうわさが届く。しかし、フィギュアスケートは、そのような世界なのだ。人々は、それを言うことが出来るし、どっちみち、誰のことも止めることはできない。いつだってそうなのだ。しかし、本当はどうなのかを分かっている人たちの層だって存在するのだ。だから、そのことで何も怖がることはない。

僕は、全てを普遍的な評論かなんかに持ち出そうとは思っていない。もしかして、現役を引退して、落ち着いて本を書く時があったとしたなら、その時には、全てあったことに対し、自分の視点を述べようと思うかもしれない。僕とレーナ(イリイヌィフ)には、立派なスポーツの物語があった。そしてそれは終了した。そこで何を話すことが出来るだろう? 何かのことで彼女か自分を非難するの? 誰かを責めるの? 何のために? 僕はやりたかったことをやった。そして正しく行動したと考えている」。
Gazeta.ruのインタビューで、カツァラーポフはこのように語った。

文:アントン・ピリャソフ / 出典:Gazeta.ru
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