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2015/01/19 セルゲイ・ヴォロノフ「ピトケーエフとのスパーリングは進歩の助けになっている」

http://rsport.ru/figure_skating/20150119/800745981.html

2015/01/19 セルゲイ・ヴォーロノフ「ピトケーエフとのスパーリングは進歩の助けになっている」

モスクワ、1月19日、R-Sport、マリーヤ・ヴォロビヨーワ
ヨーロッパ準チャンピオン、ロシアのフィギュアスケーター、セルゲイ・ヴォーロノフは、トレーニングの過程で、ジュニア世界準チャンピオン、ロシア選手権銅メダリストのアジヤン・ピトケーエフと競争しているおかげで、上達し、プロフェッショナルの面での成長が出来ていると、R-Sport社に語った。

今シーズン、ヴォーロノフはグランプリ大会で二度銀メダルを獲得したことにより選手生活で初めてグランプリファイナルに選出され、そこでも銅メダリストとなった。ロシア選手権では彼は銀メダルを獲得した。一方エテリ・トゥトベリーゼのグループで彼のチームメイトであるピトケーエフは、銅メダリストとなり、ヴォーロノフ、マクシム・コフトゥンとともに、ヨーロッパ選手権出場のための代表チームメンバーに加わった。

「僕とアジヤンは健全な競争をしている。僕が前進するのを彼が助けてくれているのだから、感謝しか言えない。そして、僕も彼を助けている。僕たちはライバル関係にふさわしい対応をしている — 氷の上では敵意があり、リンク外では違う。僕は、彼に近づいて、彼がどんなに素敵な滑りをしたかを言うことが出来る。アジヤンも同様に僕に近づいて来る。結局このようなスパーリングは、僕たちにはプラス面しかない」。ヴォーロノフは電話でこう語った。

また、彼は、1月26日〜2月1日にストックホルムで開催されるヨーロッパ選手権への準備状況についても語った。「正月を家で迎えて数日休息してから、氷に出た。二日間ペテルブルクにも飛行機で行って来ることが出来た。ヨーロッパ選手権への準備は、問題なく行っている。この3週間は、少し大変だった — 休みを入れない連続滑りがあって、それは今でも続いている」。

「でも、これは僕たちのスタンダードな準備システムで、これがどうやら良い結果に結びついているのかもしれない。計画からの何の逸脱もなく、いつも通りだ。少し膝が痛むけれど、全体としては、全て順調だ。プログラムに重要な変更は加えていない。だから、全てが以前通りだ」。ヴォーロノフはこう結んだ。
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